2013年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2013.04.28 (Sun)

ナイロンタフタのオレンジコート

リバーシブル生地で作ったハーフコートとおんなじ型紙で
ナイロンタフタを使って作ってみました。
放置期間が長くて、完成までにえらいかかってしまいました。

オレンジコート1

これも毎度の手縫いですが、
ナイロン生地なので、いつもの綿の糸だと質感が違ってミョーに違和感あったので
表に出るステッチは、シャッペスパンのミシン糸を使いました。
見えない部分は綿の糸でしっかりと。

いつもは三つ折りぐけするところも、
ぽちぽちの縫い目が出るのが生地に合わないような感じだったので
一度裏からくけてから、表からステッチで縫い、くけた部分をほどく、
という手間をかけていたりします。

オレンジコート3

ボタンはたぶん日暮里で買っておいたもの。
半分透明になってる。オレンジと濃い青って合うよね。
サイズ的にはもうちょっと大きくても良かったかなあ。

オレンジコート4

私が良く見ているポルカドロップさんの記事に
「ナイロンは刃を痛める」とあったので
100円ショップで、ナイロン用に裁ちばさみを買いました。
→ ナイロン生地を裁断する時の注意
つか今までフツーに裁ちばさみ使ってて、ボロボロになってんのかも。
いずれ研ぎに出そうと思ってるんですが、
ユザワヤでは受け付けてなくてですね!
百貨店の呉服売り場などに話を聞いてみるといいですよ、なんて言われました。
へええ~~。

二つ並べるとこんな感じ。

オレンジコート&リバコート

リバーシブルの生地はほつれまくって大変でしたが
ナイロンはじぇんじぇんほつれない!
手縫いはちょっとやりにくいけど、荒く扱っても大丈夫です。

今度の旅行に持ってくつもり。
まあこのコートは畳んでカバンに入れるサイズではないので、
また別に、今度はカーキ色のナイロンでジャケット縫おうと思います。

さて、次は何を作ろうかね。
スポンサーサイト

タグ : 手縫い ナイロンタフタ

12:58  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)

2013.04.26 (Fri)

bieN・LIVE@F/R~「みんなのうたvol.6」The Beatles バラエティパック

1週間前のWILD-Gの余韻が残る中、
今度はおなじみF/RにてRYUMEIさんのマンスリーです!
「みんなのうた vol.6」やっぱりみんなビートルズvol.2.

先程帰ってまいりました。
初参加のchiifumiちゃんと、常連のcheeちゃん、
二人のキュートな女性ヴォーカリストを招いて
3者3様のビートルズカバーを山盛り聴けました。
ビートルズと一口に言っても、
アプローチの仕方はそれぞれのカラーが出て面白いです。
終わってからもあれこれおしゃべりして、濃くて楽しい時間を過ごしました。
ライブハウスって最高の場所です。

コメントはいつでも受付中~。

**********************

アップまでにかなり時間かかってしまいました。

年代別洋楽な大きな縛りと違って、ターゲットを絞ったテーマでも
こんなに色の違う選曲になるんだと思ったライブでした。
それこそがビートルズ、なのかもしれません。
詳しい人なら、さらにこのラインナップを面白く思うんじゃないかなー。

2013-04-20.jpg

今回はライトがないので、画像を明るめに修正しました。
あ、ビートルズとか書いてないのね。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI bieN

00:40  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

2013.04.23 (Tue)

御大もライブスペースでゲスト出演

何の気なしに、ふらりと公式を開いてみたら、ホットなニュース。
ライブハウスといっても池尻大橋じゃありません。

→ cossami先行配信リリースconcert 「tricolour mermaid」 〜スペシャルゲスト 来生たかお〜

6月8日(土)OPEN.18:30 START.19:30
前売り4500円 当日5000円 ともにドリンク別。
青山にあるCAYというお洒落なレストラン&ライブスペース。
今回はキレイなお嬢さん方のユニットと、競演するらしいです。
7月発売のカバーアルバムのボーナストラックに、
御大が楽曲を提供しているとか。

cossami(コッサミ)というアーチストは、
クラシックとポップスを融合させた新感覚のユニットなんだそうです。
↑のページの下の方の紹介文をみると、
来生さんが気にいって楽曲を提供したりしてるんですね。
へえ~。
いろいろ若いアーチストたちにもアンテナ張って、
積極的にアプローチしたりしてるんですね。
YouTubeにも映像があったので何本か見てみました。
ほわっとポップでキュートな感じですね。
これなんかなかなか素敵です。
cossami - こんなにもワガママなボクたちは...
クラシック、はどういう風に絡んでくるのか分かんないけど。

なわけで。
チケットはすでに20日から発売されているようです。
電子チケットとかスマフォ対応とかいろいろ書いてありますが
まあ電話したりメールからでも取れるようですので安心してください。
詳細は↑のページから確認してくださいませ。

タグ : 来生たかお cossami

00:01  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.15 (Mon)

「エニワンボイス」ゲストのRYUMEIさん

えー検索マニアのKYOKOさんよりのタレコミです。

関西・中国・関東・北陸4局ネットで放送しているFMラジオの
「エニワンボイス」に、RYUMEIさんがゲストで出ていたようです。
今年の3月29日オンエア。
初耳~。

放送は知らない間に終わっておりましたが、
番組HPから過去の放送分を聴くことができます。
エニワンボイスのHP
ここの左メニュー「過去の放送分」から探してくださいませ。
11分46秒くらいから、インタビューコーナーが始まります。
ちなみに「GUEST INTERVIEW」にはRYUMEIさんの写真もアップされてますよ。

POUSSE-CAFE'も3回くらい、ゲストで出ていますね。
どういうところから始まっている繋がりなのかは分かりませんが、
DJの方は隈さんとも懇意の方のようで、
RYUMEIさんと初めて会ったのは大阪でやったBEADORAだとか、
まあいろいろとこれまでの関係があるみたいですね。
知ってる同士の会話って感じで、
RYUMIEさんもリラックスしてたくさんしゃべっておりますよ。
ライブの告知もしてるけど(小部屋2本立て)
オンエア時にはもう両方とも終わってるという。

えーそしてこの繋がりの延長上というか同じ輪の中というか
エニワンボイスのパーソナリティの一人である
咲華紗知さんというシンガーソングライターの女性が
次の「隈の世界vol.50」にゲストでいらっしゃるようです。
去年の大阪でやった「隈の世界」にも出ていた方ですね。

いきなりなんでラジオ?と思いましたが
調べてみると、そんな背景があるなかで
話が回ってきたのかなーと想像されます。
ま、私たちはそのへんの事情は抜きにして「わーい」で聴きましょう。

KYOKOさん、突然の掘り出しネタをありがとうございました!

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

22:53  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2013.04.14 (Sun)

1213BL#29 シャルケ04対レバークーゼン

勝ち切れないっすねー。

2点先制しても勝てないって切なすぎ。
ま、70分になる前に2点入ってて、まだまだ時間はたっぷりあって
70分に1点返されてその後はかなり圧される展開になって
最後はゴリゴリ攻撃が効いて、
トプラクがバランス崩してプッキ倒してレッド&PKって。
んだかなー。
レノもばっちりコース読んで、触ってるっぽかったのにね。
最初の失点も、キャッチするのは難しかったんだろうか。
なんにしても、惜しまれる2失点だった。

ライナーツの累積で、ロルフェスが久々のスタメン。
今日のロルフェスは最初から力強く頼もしかった。
中央のエリアで攻守に冴えまくっていた。
身体は細いけど、ピシッと線が通っててふらついてはいないのだ。
危険な場所に駆けつけ対応していくロルに惚れぼれ。
やっぱキャプテン、素敵~~。
バイヤーは、アウエーとはいえ、3位と4位の直接対決とはいえ
それほどビビらず普通に試合に入ってたような気がする。
特段の気合は入ってなくても、下手に緊張してもいない。
いつものように、早めに仕掛け、
つっかけるはいいけど、ボールを落ち着いてキープして回すというよりも
ぶつかりまくってこぼれた先が上手いこと自分の方に転がりこんだようなパス回しで
バタバタとシャルケのゴール前を襲いまくった。
そして結構な決定機が何度も来ているのに、
相変わらず足もとに入り過ぎただのミートしなかっただの相手が目に入っただの、
いろんな理由でそのチャンスをいたずらに消費して行った。
たくよう。

なので、ロルフェスのアイスカルトなシュートが枠を捉えてネットを揺らした時は
本当に嬉しかったよ。
後ろから見ててさぞかしもどかしかったであろうキャプテンが
シュートは枠に飛ばすもんだと、打つんならふかすんじゃねえと、
しっかりと力強いシュートを決めた。
たとえ、マリカがキースとの競り合いで頭を打って、ペナ内で倒れていたとしても
主審が笛を吹かないのだから、敵陣深くまで入り込んだチャンスのボールを、
わざわざ外に出す必要はないのだ。
私が数年前よく見ていた某フムというチームは、
相手チームの選手が傷んでいて、
相手チームの選手の方が構わずプレーを続けているのに
「えっ、えっ」て感じで気になって気になって、
みすみす相手にチャンスを与えてしまうような
お人よしというか気の弱いというか、そういうところがあったが、
とりあえずゲームが止まっていない以上、集中を切らさないのは鉄則だ。

後半に入ってからの2点目はフリーキックから決まった。
カドレツのキックは大きくバウンドしてゴールに入った。
決まった直後のキースの、堂々と腕を広げた姿。
髪の毛くらい触ったかと映像を見ても、
ぜんぜんキースが絡んだようには見えない得点。
自分でもわかるだろうに、
自分が決めたかのような揺るぎのない笑顔には参りました。
素敵だよキース。

細切れで見ているので記憶も怪しいもんだが
その後しばらくは、バイヤーは自陣に引いて守りを固めていた。
落ち着いて、相手が来るのを待つようなプレー。
シャルケが2枚替えをして、交代で入ったプッキにやられてしまった。
うーん。

バイヤーの方は、
替えた選手が特に何か大きなチャンスを作るようなことはなかった。
結局、スタメンの選手でどこまでやれるかにかかってんだよね。
サムもひところの神通力はぜんぜんないし、
般若君も相変わらず、
へなちょこなシュートを打ち、フリーキックはぶっぱなし、
大きな頭をひょろひょろした身体で支えられずに倒れてばかりいる。
今の状態で、プレミアとか口にするのも恥ずかしいが、
もしも呼ばれて行ったとしたら、(最初の数試合は)化けたりするのかしらね。
そういう例はないこともないので。ま、いいんですけど。

せっかく、気負わずいつもの感じで、
チャンスを無駄遣いしながらも何とか2点取って
このまま勝てれば、シャルケとの間に大きな差を付けられたのに
やっぱ押し切られると弱いんだなあ。
ほーんともったいないったら。
バイヤーの選手は走れるし、パスも繋がるし、
攻撃に転じた時の全体の意識も共有できているのだから
あとほんの少しでも、ボール扱いを丁寧にできれば
もっともっとチャンスが広がるし、強くなれるのにと思う。
どうにも運任せの要素が多くて、自信が積み重なっていくというよりも
その場その場で自信が生まれたり消えたりしてる気がして心もとないんだよね。

残り試合はわずかだが、でもこのわずかの間で
大きく運命が変わるような局面に陥らんとも限りません。
どうなりますやら。
頑張って3位、キープしましょう。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン シャルケ

23:52  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.14 (Sun)

WILD-G・LIVE@RUIDO K2~骨太男前スカと大家族ロケンロー

本日は、RYUMEIさんがキーボード&コーラスでサポート参加してる
WILD-Gのライブです!
私は初めて参加。
大所帯、大人のロケンローに期待マックスです。
たぶんじっとして聴いてるようなものではないんでしょうね。
オールスタンディング(であろう)で最初から聴いてると
WILD-Gのころには腰が痛くなりそうなので(おい)
テキトーにフラフラでかけるつもりです。
他のバンドも気になるんだけどね。

終わってからはF/Rにて打ち上げがあります!

コメントは随時受け付けです。

*******************

行って来ましたー!
ろくすっぽ電車の時間を調べずに行ったらあちこちで足止め食って
なんとか20時に到着。
ビールを飲んで一息ついたところで始まったのが THE MAN のライブ!
やった!!これが聴きたかったんだよ、グットタイミング!
大いに楽しんだところで、WILD-Gへ!
こちらも負けず大所帯!大迫力のロケンローでした。
私も慣れないスタンディングの中、赤上げて白上げてやってきましたよ。

メモもろくすっぽありませんので、超ざっくりレポになりますが
記憶のあるうち早めにアップする予定です。

*******************

できましたー。
個別に曲のことなんて書けないので、
ライブの雰囲気を伝えるだけですが、
楽しんでもらえたら幸いです。
ハコが変わればライブも変わる。
つかのまスペシャルな時間に吹っ飛べるライブって、やっぱイイです。

2013-04-13.jpg

コメントもお待ちしてますよ。
行った人、行けなかった人、どなた様もお気軽に。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 WILD-G

22:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2013.04.11 (Thu)

4月のライブご案内

WILD-G

「FIX 1st Anniversary」
4月13日(土)
OPEN.18:00 START.18:30
前売り\2500 当日\2800
渋谷RUIDO K2
CAST: THE MAN, WILD-G, MAXIMUM R&B, The Outset Sallys, old led lamb

フォーン隊もいるロケンローなバンドです。
ベースにナカガワケイスケ、ドラムに石原悠平(Myqp)が参加です。
他の出演アーチストも、男前で骨太なバンドが揃っているようで。
そちらも気になりますね。

Myqp

「Over Over vol.1」
4月19日(金)
OPEN.18:30 START.19:00
前売り\2000 当日\2500
下北沢ERA
Myqp
GUEST: ユカジレッサー
東京初冠イベントです!

RYUMEI

「みんなのうた VOL.6・やっぱりみんなBEATLES!vol.2」
4月20日(土)
OPEN.18:30 START.19:00
\2000 + D
池尻大橋F/R(RockerRoom)
CAST: bieN (RYUMEI KAKURO ナカガワケイスケ),chee, chiifumi

どれも色合いの違うライブが続々。
みなさまのご都合に合わせ、ぜひ足を運んでみてください。

なお、まだ未確定ですが
4月27日(土)「隈の世界 vol.50」
RYUMEIさんと北村真紀ちゃんも参加です。
5月11日(土)5月25日(土)は
RYUMEIの小部屋」女唄・男唄の予定です。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 Myqp WILD-G

22:58  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2013.04.10 (Wed)

1213BL#28 レバークーゼン対ヴォルフスブルク

最近ちっともバイヤーのことを書いてませんが、
出かけてて途中からとか、酔っ払ってて集中してないとか、
見たんだけどレポ書きそびれたとか、まあいろいろありまして。
この試合は久々にシラフでちゃんとネットで90分見たので
そういう時くらい、ちゃんと書いて残しておこう、で
簡単にメモ程度にですが、遅ればせながらアップします。

最初はバタバタしてんなー、と思ったんだけど
12分に、ケアのトラップミスを突いてベンダーがボールをかっさらい
精度の高いクロスから、ファーのシュールレがボレーでしっかりふかさずシュートし
ばっちり先制点が決まって、なんとも気持のいいスタートになった。

バイヤーらしい、ショートカウンターからの得点。
中央でDFつれておとりになったキースもエライ。
そこからバイヤーは、にわかに動きが良くなってったと思う。
前からのプレスも効き始めたし。
最初はなんだか間延びしていたプレーが、集中した連動した動きに変わった。
まだ1点だし、相手にはオリッチもジエゴもいるから油断ならないけど
この勢いならやれそうな雰囲気。
ヴォルフスブルクが引いて守ってじゃないので、バイヤーにとってはやりやすい。
あとわずかの丁寧さがあれば、追加点に繋がるんだが、
枠に飛んでも今度はベナーリオが仕事しまくってなかなか点が奪えない。

気になるのは、パスミスした時のお客さんの反応のヒステリックさ。
昨シーズンのこともあるので、
いつ何時、不満が自分たちのチームへのブーイングに変わらないとも限らないなと
見ていてヒヤヒヤする。

後半に入っても、オープンな試合展開は変わらず、
バイヤーの攻撃は見ていて面白いんだけど、
それが追加点に繋がらないことには意味がない。
サムが早々に交代。
最近のサムはパッとしないモードに入ってしまった。
バイヤーはゴール前に入ってくると、中央に寄り過ぎて、
視野の狭いプレーで可能性の低い選択ばかりしているようだ。
なんでそんな人がゴチャゴチャいるところに突っ込んで
ワンツーで突破しようとするんだろう。何度も何度も。
こりゃセットプレーからじゃないと何ともならないかなー。

結局、雑なクリアを繰り返して、相手にボールを渡しまくっていたツケが回って、
セットプレーから簡単に失点し、追いつかれてしまう。
70分。
まだ時間はあるけど、失点したことでしばらく下向きなプレーが続くんだよなあ。
さっさと気持切り替えてくれ。

シャルケの試合がどうなってるのか分からないが、
次の試合、下手すると結構際どいポイント差で迎えることになるんじゃね。
バイヤーのここぞと時の勝負弱さは、なんというか筋金入りなので、
追いつめられてこの先追いこされないという自信が持てない。

効き足のせいでそうなるのか分からないが、
空いてるスペースを使わず、目の前の狭いところに突っ込んで、
どん詰まっているのを見てるとイラっとする。

ようやくバイヤーがしつこいポストプレーとワンツーとパス繋ぎで
シュートまで持って行ったと思ったら今度はベナーリオが邪魔をする。
キースのヘッドが今度こそ決まったかと思ったらやっぱりベナーリオ。
普通だったら決まってておかしくないような攻撃を跳ね返されて
もうどうしたらいいのかわかんない。

あ、ベーニッシュに5枚目が。
これは次節、萌ちゃん出番が回ってくるんじゃね?

そしてドローで試合終了。
こんだけ入りそうなチャンスと流れを持ちながら、
ホームで勝ち点1を積み上げただけ。
こんなにオープンな試合をやってくれる相手から、
点が取れないようではしょうがないじゃないか。
ひきこもりでもなく、密着ガツガツフィジカルプレーでもない。
自分たちらしいやりかたで勝てる試合展開なのに決めきれない。

残り試合ももう数えるほどで、
こっから奮起して3位をキープできるだけのメンタルを
今のバイヤーが持っているようには思えないんだよなー。
ファンなら信じて応援しろよって。
そんなにおめでたくないんですワタシ。

ドイツに割り当てられた枠はCLで4つ。
まだまだ残り遺産で食いつないでいける状況。
この4つ目に留まり続けることを今季の目標ってことにしてください。
CL出られるって、大きな財産だからねー。
(予選でハズレくじ引く可能性もあるが)

次の試合は、今のところ放送あるんだよね。
生で見れないので助かるわー。
直前で差し替えとか、ないように頼みますよ。
ものすごく雑ですが、これにてアップ。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ヴォルフスブルク

00:53  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.04.06 (Sat)

1213-2BL#28 カイザースラウテルン対ケルン

久々の金曜ゲーム。サマータイムになったとはいえ開始は1:00。
ホームで相手はケルン
前節不覚を取って、順位が入れ替わってしまった相手との直接対決です。
3位を狙う上で大きな意味をもつ試合。
今日試合があるのに気がついた時点で23時でしたが、
とりあえずちょっと仮眠取って、しっかり起きました。
ミムンの出番はまた後半遅くになってから、
下手したら前節のように出番なしかもしれない。
でも寝たら絶対後悔しそうな気がしたので。

中継を立ち上げて、キッカーでスタメンを確認したら、
なんとミムンがスタメン!!
どうも一人選手が負傷したらしく、代わりに出番が回ってきたようだ。
怪我してしまった選手には悪いが、巡ってきたチャンスはしっかり生かさなければ。
フォーメーション予想ではダブルボランチの片方、となってるけど
果たしてそんな大人しくしてるかどうか。
入場してくる時のミムンの表情には、静かだけど溢れる強い意志が。

試合の立ち上がりはカイザースのペース。
ミムンもいきなり前へと仕掛ける。
気負って空回りしないでくれよ。
6分のセットプレーでは、ボールをしっかり抱え込んで、他の選手を寄せ付けない雰囲気。
そんな姿でもう涙出そうになってしまう。
勝負できるボールを蹴ったけど、生かしきれなかった。
ボランチに引いているよりも、持ったら仕掛けようという抜け目のない動きを見せてるミムン。
ドリブルでの仕掛けは潰されたけど、
久々のそんなミムンを見てるとやっぱ来るものがあるなあ(涙)
やっぱりミムンには試合に出て、ピッチで軽々と走りまわっていてほしい。
試合も15分を過ぎて、ずっとカイザースのペース。
ミムンも最初の気負った感じがなくなって、落ち着いて視野の広いパスを出している。
そしてここぞと言う時は、
パスを出した後もう一度もらう気満々の仕掛けるプレーでゴール前へ走る。
ああああああ、これがミムンだよおおお。

時折ケルンに流れが行きそうになるけど、ずっとペースはカイザース。
この良い試合内容はぜったい勝ちに結び付けたい。
守備面でも、人数をかけ集中して慌てず丁寧にプレーしている。
このペースで最後まで持つのか心配になる。
つまらないミスや雑なクリアは命取り。
31分、イドリッス1枚しか残ってないのに、クロスがピンポイントで上がるのにビックリ。
だからこそ、そこは決めてほしいぞ!
ミムンも、落ち着いて大きなサイドチェンジのパスを通して、チャンスを作る動きをしてるんだけど
最後の最後で枠に飛ばせてない。
もどかしいなあ。
40分にはミムンのシュートチャンスも。
フェイント気味にかわしつつ打つも、一瞬遅れたのか相手に当ててしまった。
惜しい!!
前半残り5分まで来たけど、決められないカイザース。
ここでうっかり事故で失点とか、サッカーはありがちなんだよなあ。
とうっすら不安になっていたら、
自陣でしのいだ後、ミムンが落ち着いて繋ぎのパスを出してカイザースの反撃。
数人が絡んでパスを交換しつつ、最後はイドリッスが左からシュート!
相手に寄せられながらもボールはサイドネットに!
やったああああああああ!!!
素晴らしいいいいい!!!
決めてほしいところで、決めてほしい選手がしっかり決める!
こんな気持のいい得点はないよ!
43分にはミムンがフリーで走り込んでのシュートを打つも、
ほんのわずか枠を捉えず。
ここで追加点出たら!!

いやー息のつまる試合は、なんとか1点キープしてハーフタイムへ。
起きて良かった。

後半開始。
最初はバタついた立ち上がりだったけど、すぐにまたカイザースペースに。
ミムン、体が良く動けてる。
競り合う中でスルリと抜けていくシーンが何度も。
持ちすぎることなく、狭い視野でつっこんでいくこともなく、
慌てずしっかり落ち着いてからスペースに出すパスが素晴らしい。
なんだか大人なプレーなんですけど。
胸が熱くなってくる。ううう(涙)
コンディションが整っていれば、ちゃんとチャンスをくれる監督にも感謝。

そして早い段階での追加点!
バウムヨハンのクロスに、シムネク打点高く飛び込んで決めたー!!
50分での追加点でカイザースはかなり優位に。
とはいえ、時間はまだたっぷりあるので油断は禁物。
最後まで気を抜かずにこのペースを保って行けるか。
60分過ぎにはペナ内に入り込まれて至近距離で打たれるもキーパーよく触ってしのいだー!
その後のこぼれ球にも、選手落ち着いてクリア!ひいー。
64分にはミムンが上手く左で受けて、ゴール前まで良い体勢で入ってシュートを打つも
囲まれた相手に当ててしまう。惜しいいい。

カイザースはカウンターの鋭さも持っているから見てて面白い。
ケルンはもう1発放り込み作戦に切り替えたようで、
ドカンドカン、前線のウジャめがけて蹴り込んでくる。
あやうくエルフミーターなシーンもあったが取られなかった。あぶねえー。
ケルンが放り込んでくるので、中盤が間延びしてきた。
ずるずる守備も下がるような感じに。
雑ながらもケルンのペースに持って行かれそう。
試合としてはちっとも面白くない展開。
残り20分になってこんな攻撃ばっかりのケルン
75分ボンニャクがアウト。てっきりミムンだと思った。
入ってきた20番の口元のユルイ子が、すぐにパンチのあるミドルシュート打ってきた。
キーパーのファインセーブに阻まれたが。
カイザースはボールを持てば落ち着いて、ミムンも時間を使い息を整えさせるようなパス。
相手のペースに飲まれず、
慌てず自分たちでパスを繋いで体勢を立て直すところが大人のチームだなと思う。
そしてチャンスを作り出す。
20番の子から今度はクロス、イドリッスのドペルでカイザースに3点目!!
いやーこの口元のユルイ子、
この短い時間に何度となく決定的なシーンで顔を出してるのが凄い。

ケルンの放り込みに我慢して、自分たちでボールを持って自分たちのペースで試合を進める。
組織的な動きと冷静さと丁寧さをもったサッカー。
ミムンも無理して打たない所がオトナだわー。
スタジアムは最高の雰囲気。
選手たちも、守備への集中力がまた増していく。
とにかく慌てて自滅するとか、そういうシーンがないんだよね。
キーパーが仕事をするシーンは前より増えているが、
最後のしのぎどころで全員が踏ん張っている。
ケルンの放り込みにも迫力がなくなってきたな。

87分にはバウムヨハンがアウト。
ミムン、最後まで出られるだろうか。
残り数分のところで、ケルンのチャンスが続くも、
ペナ内の混雑した中でも最後まで落ち着いてる選手たち。
偉いなあ。やっぱ2部でも、ちゃんと意識持ってやってるチームは違う。
最後はキーパーも時間稼ぎ。
3人目の交代は、イドリッスへの拍手を送るために使われた。
ミムン、今日はスタメンでフル出場!!
あとは完封できれば完璧!
カイザースは、奪って繋いで前に仕掛けて攻めきるところまでやるのがエライ。

そして試合終了ーー!!!!
あああ寝ないで良かったああ!!
ミムン出ないんじゃないかと、諦めないで良かったあああ!!!
私にとって、今季一番のカイザースの試合になったよ。
ここで再び順位は逆転。
ポイント差はまだ2でしかないけど、大きな勝利だった。
祝杯挙げたいところだけど、明日は早いからもう寝なければ。
とりあえずレポだけは書いておかなきゃ、という気持だけで起きてました。
見直すまでの体力がないのでもうこのままアップします。

ミムン、今日は本当に素晴らしかったよ。
これから残り少ない試合の中で、
もっともっとチームのために力を発揮してほしい。
ミムンのことをやっぱり私は、熱い気持ちで応援したいんだよー!
頑張れミムン、大好きだー!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク カイザースラウテルン ケルン

03:45  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.04.04 (Thu)

ふなっしーの弾き語り

YouTubeでイギリスのパワーポップを聴いていたはずなのに。



辿りついたらそこはふなっしーの部屋だった。

誰にも認めてもらえなくても、好きな事やればいいなっしー♪
そうだね、ふなっしー。ヒャッハー。

ピックじゃなくてペットボトルで弾く荒技。
曲はアヴァンギャルドでも実はメッセージソングだぜ!?
歌詞はこちらで。
ふなっしーのテーマソングがひどい件 夢はちゃんと編曲CD化なっしー

ふなっしー、F橋アリーナに来ないかな。

タグ : ふなっしー

23:12  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2013.04.03 (Wed)

ネットOK!ラジオでRYUMEI(追記あり)

以前にもご紹介しましたが→RYUMEIさんピンポイント情報(さらに追記あり)
水戸のコミュニティラジオ、FMぱるるんで
RYUMEIさんのアルバム「Add Some Music」が紹介されます。
FMでの放送は地域が限定されますが、
今はネットから、どこに住んでても聴くことができます!
お時間のあう方はぜひ。
ご本人は出ませんが、どんなふうに紹介されるのか楽しみです。


4月3日(水)12:25ごろ~12:43ごろ?
FMぱるるん「Precious」

準備

・FMぱるるんのHPにアクセス→http://www.fmpalulun.co.jp/
・右にある「サイマルラジオ」のロゴをクリック
(下のリンクから直接サイマルラジオのHPに飛んでも大丈夫です)
・サイマルラジオ(http://www.simulradio.jp/)のページが開くので、
スクロールして関東エリアの「FMぱるるん」の右下の「音声のみ」をクリック。
・「ファイルをダウンロード」のウィンドウが開くので「開く」を選択。
・ウィンドウズメディアプレーヤーが立ち上がって、音声が流れればOK!

↑私がパソコンで聴いた場合の手順になります。
お使いのパソコンの環境によって異なるかもしれません。
スマフォでの聴き方については分からないけど、難しくはないはず。

ラジオで聴くよりもずっとクリアな音で聴くことができます!!

時間になってから繋ぐのではなく、
前もって聴けるかどうか試しておきましょう。
時間には余裕を持って、失敗しないように気を付けて!

放送が聴けた方はコメント欄で報告待ってます。
私もあとでレポします!

*************************

ラジオ聴ける状態にして、お昼も早々に済ませ、ヘッドホン装着してスタンバイ。
CMあけに聞き覚えのある雑踏の音、
いきなりハメルーンだー!
前回は途中でフェードアウトでしたが、今回はフルコーラス聴けました。
そしてそのまま曲は「花粉」に突入。
おおおお~。
この時期にぴったりなので、もしやと思ってたが。
これは誰のセレクトなんでしょう。
RYUMEIさんは何がかかるか知ってたのかな?
こちらは2番くらいでフェードアウト、DJのトークがここから。

「MusicLovers」というコーナーで、毎週1枚のアルバムを紹介しているそうです。
今回は2010年10月1日に発売したRYUMEI「Add Some Music」のご紹介。
今かかった二曲のタイトル紹介。
「花粉」に反応するDJのお二人。
「鼻詰まりがトレンドとか言ってましたねー。上手いですね」
二人でこのアルバムを聴いていて、とても聴きやすい声で癒されると。
まったり時が流れていく感じ。心地のいい声だなと。
うんうん、そうでしょうそうでしょう。
「これは友人の友人の紹介で初めて聴いて、とても懐かしい感じがしたんですよね。
こういう曲好きだったなあ。久しぶりに聴いたなーって。
それと関係するかどうかわからないけど、同世代でした。
このアルバムは2010.10.01でRYUMEIさんの誕生日にリリース。
RYUMEIさんは3歳から17歳まで水戸市に住んでいた、ばりばりの地元の方です。
1995年にリトルバッハというバンドでポニーキャニオンからデビュー。
1997年に解散後は作曲家・アレンジャーとして活動。
2003年からシンガーRYUMEIとして再始動し、
現在は池尻大橋のRockerRoomを中心に、マンスリーライブも4年目に入っています。
それと他にサポートギタリストやアレンジャー・作曲家として幅広く活動しているそうです」
紹介の間にも、バックでは「花粉」が流れています。
「ファンの方聴いてらっしゃいますかね」
聴いてます聴いてます。
「私たちの声よりもRYUMEIさんのイイ声を聴かせてよって
言ってるかもしれませんねー」
いや、私はもっとRYUMEIさんをほめたたえるコメントが聞きたいっす。
「なのでこのあともできるだけRYUMEIさんの素敵で癒される声を
聴いていただきたいと思います」
で、ここから「LOVE」と「マルコとポーロ」続けて2曲。
おおっ全部で4曲もー!!

後だしジャンケンになりますが
3曲って何やるかなあ、と昨日考えていて
「ハメルーン」はこないだもずっとかけてくれたし、また選ばれるだろうなあと。
で私の予想は「花粉」か「マルコ」でした。
花粉はこの時期らしい、ってとこで。
マルコは、元気でポップで違った雰囲気の曲だし。
このうちのどっちかやって、あともう1つ何かなあ、と思ってたのだ。
あらまさか両方ともやってくれるとは。
しかももう1曲。ここで「LOVE」かー。なるほど。
4曲どれも、ぜんぜん違う色があって、いい選曲だよねえ~、
と目を細めニコニコしながら聴く。
アルバムの曲を聴くのもそういや久しぶり。
あーこんなギターの音がバックで聴こえてたっけ~なんて
細かいところも楽しんでしまう。
自分の意志と関わりなく流れてくるRYUMEIさんの音楽。贅沢。

マルコのオシマイの方で、今日の曲のタイトルをもう一度紹介してくれて
このコーナーはおしまいでした。
短い時間だったけど、贅沢なひと時でございました。
ありがとうFMぱるるん!

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

13:30  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
 | HOME |