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2013.06.24 (Mon)

カーディオボクシングはストイックである②

昨日、カーディオボクシングのことを書いて
今日、また受けに行って、
間違ったことを書いたなあと思った。
8回連続アクションの時は、足は固定だった。
アイドルなステップを踏みながらパンチを打つのは別の曲で
動き自体はもっと少ないんだけど、頭が混乱するのは毎度のことだった。

あと、足(膝から下)を後ろに蹴りあげつつ、
回転しながら横に行ったり来たりする、という動きがあって、
これも上半身はただ腕を前後に振ってるだけなんだが、
これができないのなんの。
前回は、途中まで自分が他の人と違う回り方をしてるのに気がつかず
今回は、自分が他の人と違う回り方をしているのは分かるんだが
途中まで修正できなかった。

おそらく、知能テストなんかをやると、
空間とか、よく分かんないけど、ある種の把握能力が低いんじゃないかと思う。
ちょっと知ってみたいw

8回連続の動きは、さすがに2回目なので覚えてきたけど
でも頭の中でずっと
「エルボー、アッパー、ジャブ、クロス、フック、ボディ、アッパー、ガード」
と念仏のように唱えながらだと、
思うさま体は動かない。
正し順番でやることにばっか意識が行ってしまって、
伸びやかに思い切り動くとか、
力を入れるべきポイントで入れるとか、
ちゃんと呼吸をするとか、
カッコよくキメるとか、
そういうことが出来ずに委縮した動きになってしまう。

修行か!

なんかこう、スカッとしないんだよー。
相手がいる、という状況が想像できないせいだと思う。

格闘系の中でも、あんま、向いてないかもしれない。


あともう一つ。
曲が分かりづらいんだと気がついた。
他のエクササイズ同様、よくあるメジャーな洋楽を、
それっぽいアレンジとリズムにしてるんだが、
メリハリがないというか、
最初にどこで入るのか分かりにくい。
マーシャルは曲の変化するところが分かりやすいし、
最後の曲はどんどん盛り上がっていくので気分も高揚する。
グループキックは効果音やら、気合の入った声やらが入ってるので、
強度が変わるところとか、蹴りを入れるタイミングとかが、
合わせやすくなっている。

カーディオボクシングは、センセもよく分からないのか、たまに
「えっ、この途中から入んの!!??」
なところから始めるので、余計に混乱するんだよね。

と、理由を分析して、
なんで私がこんなに覚えが悪いのか、なんとなく納得したが、
それでもこれから先もとりあえず、やるしかないんだよなー。

がんばります。ふ~。
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タグ : カーディオボクシング マーシャルワークアウト グループキック

23:06  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.23 (Sun)

カーディオボクシングはストイックである

F橋アリーナで4月からガクンと数の減った格闘系エクササイズ。
申し訳程度に、月曜夜に隔週でカーディオボクシングが新たに追加されました。
月曜は月に1度休館日がある上に、ヨガとボクササイズが隔週なので
分かりにくいことこの上なし。

カーディオボクシングは、格闘系を始めた初期のころに1回やってる。
その時も思ったんだけど、頭が混乱するんだよね。
序盤は基本のパンチやキックなどの連続で、
ジミだけど体にはキツイような曲が続き、
最後の方になると、動きを組み合わせて連続で続ける曲が入ってくる。

上半身の動きをしつつ、
ステップも単純ながらも足を交差させつつブロックで動くので
途中でなんだか分かんなくなるんだよ。
右左右左の順で8つの動き。
エルボー、アッパー、ジャブ、クロス、フック、ボディ、アッパー、ガード。
をテンポよく連続で。
足は、昔のアイドルみたいなステップ。
右足前の体勢からスタートして、
後半は左足前に体の向きを入れ替えて、もう一度同じ動き。

マーシャルワークアウトも動きはかなり複雑だけど
まだ覚えやすい気がする。

グループキックマーシャルワークアウトも、
イメージが浮かぶからかなと思った。
ジャブクロスで相手の顔面を強打したあと、ブロックしてかわして、
膝蹴り入れたあとフロントキックでトドメ、とか。
格闘ゲームで闘ってるようなイメージで、
前だけでなく横にも後ろにも敵がいる、
ような状況が想像できるんだけど、
カーディオボクササイズは、ただ違う動きを連続してやっている、
だけなんだな、とこないだ気づいた。
連動性のない、ストーリーのない単発の動きを、
単純に8つ繋げただけなので、頭の中に入って来なくて、
最初の動きを誤ると修正が効かなくなるのだ。

なんかね。
ジミなんです。
ストイックというか。
あまり、楽しくはないです。
キツイし、汗はかくけど。

とはいえ。
出られるエクササイズの時間が少なくなってるので
贅沢言ってられません。
土曜の朝9時のグループキックも、
今は出来るだけ頑張って起きて行ってます。
やればできる。

動いて気持のいい季節も終わりつつあります。
これからは汗を滝のように流しつつ
ユデダコになって動かなきゃなりません。
背番号のあるユニは、汗を通さず背中が気持悪くなるので
そろそろマーキングのないものに切り替えです。

余談:
久々にマーシャルのHPを見てたら
去年教わってた男性インストラクターの方が
ピアノ弾き語りのライブをやってるアーチストでもあるというのを知って
かなり驚いています。へええええええ。

タグ : カーディオボクシング マーシャルワークアウト グループキック

16:14  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.22 (Sat)

1314シーズンのスケジュール

だらりんとU21の大会とコンフェデを見ています。
サカ記事ぜんぜん書いてないです。
ツイッターにかまけてこっちを疎かにしてるとかそーゆーことはありません。
試合を見るのは面白いけど、
以前のように見ながら言葉がどんどん浮かんでくるような感じではなく、
そのへんのスイッチがずっと切れてます。
やっぱそれなりの集中力がないとできないんだよね。
また何かのタイミングで、どーっと書きたくなることが溢れてくるのかなあ。
10年サッカー見て、すっかり落ち着いてるのもんさんです。

ブンデスとツヴァイテの新シーズンの日程がもう出ました。
相変わらず、2部は2節分早めに始まります。
スーパーカップよりも早く、ポカールの1回戦よりも早く、
開幕戦は7月19日(金)です。
どうかしてます。
ホントにこれ意味あるんでしょうか。
これで2部の注目度は上がってるんでしょうか。
ちなみにブンデスの開幕は8月9日(金)です。

ブンデス公式より
→ Spielpläne veröffentlicht: Bayern München empfängt zum Bundesliga-Start Borussia Mönchengladbach

ミムンのいるカイザースはまた2部でやるので
今季も私は7月からサカシーズン再開です。
正直もうちょっとサカと関係のない日々を送りたいです。

移籍情報も、まったく調べてなくて、
試合見てる中で驚いたりしていますが。
バイヤーにいた貴重な日本人選手・萌ちゃんが
ヘルタに移籍するんだそうです。
ヘルタかよー。
あのような特徴のないサッカーをするチームに行くとは。
来季の放送カードがさらにしょぼいものになりそうな予感がします。
バイヤーの試合、どんだけ見れるのかなあ。

バイヤーの選手もちらほら抜けるのが決まっているようで、
まったく違うチームになるのかな。
CLあるのに大丈夫なんだろうか。

なことをつらつら書いて
明け方にはコンフェデの第3戦が始まるので
そろそろ寝ようと思います。
日本、最後に一つくらい勝ち点を取ることができるでしょうか。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク

23:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.19 (Wed)

千葉ANGAでMyqp!(とユカジレッサー!)

6月7日(金)
千葉にあるライブハウスANGAにて、
Myqp出演のイベントがあったので見てきました。
ユカジレッサーPresents 近未来POP in ANGA Vol.2」

Myqpは去年の11月以来。
1月は人間ドックが入ってたので行けず、
その次はキモリさんが体調不良でライブ中止になり、
4月のワンマンは、WILD-Gとマンスリーの間に挟まれて泣く泣く断念。
ずーーっと空振りっぱなしだったのだ。

ANGAはMyqpのホーム的なライブハウス。
家からも近いので(池尻やシモキタに比べれば)
いつか行こうとスケジュールだけはいつもチェックしてたのです。
今回は、ユカジレッサーというバンドのヴォーカルの子が辞めるので
そのラストステージ。
以前、下北沢でのMyqpワンマンライブにもオープニングアクトを務めて
RYUMEIさんが「良いバンドだったよ」と言ってたのだ。
いやーかえすがえすも、ワンマンライブは行くべきであった。
これはもう一生後悔するレベルです。はは。

Myqpの出番は19:00、一番最初で、
他にnoum、The nonnon 、ユカジレッサーと続きます。
時間は押すだろうし、最終的に何時になるか分かんないが
千葉なら多少遅くなっても大丈夫。
なので最後まで聴くつもりで行きました。

ライブハウスというより、
ドイツ料理でも出てきそうなバーといった雰囲気でした。
ステージにわりと近い位置にテーブルと足の長いスツールの席があったので
そこで見ることに。
Myqpを見終わったら、別の場所に移動しようかと思ってたけど
時間がたつごとに人も増えて、案の定、時間も押していて、
これは立ってたら疲れるし、人に埋もれてステージも見えなくなる、
と思い、その場所でじっと座ってました。
おかげで最後まで疲れもせずに、ステージもそれなりに見えて、楽しめました。
途中でビール買いに行けなかったけどな。
一人だとそこが難しい。

mixiにファンの方がセットリストをアップしていました。
1 Over
2 ネリネ
3 自己中心的ラブソング
4 四つ葉の魂三度まで
5 ファイト!(カバー)
6 never forget

私がライブで聴いたことがあるのは、最後の「never forget」だけ。
あとはYouTubeでいくつか聴いてるかもしれない。
「ファイト!」は中島みゆきのカバーです。

去年の11月以来のライブ。
RYUMEIさんのサポート抜きの、オリジナルメンバーのみの構成のライブは
男前度、ロック度が上がる気がします。
RYUMEIさんのギターはキモリさんの曲をさらに増殖させたメロを弾いて
ポップさ、メロディックさが増すのだけど、
エレキ・ベース・ドラムのシンプルな演奏も聴きごたえたっぷりです。

キモリさんの作る曲がいいんだよね。
ただロックなわけではなく、
どんなアレンジでも聴かせられるような幅がある。
ギター一つで弾き語りでもいけそうな曲もあるし。
そんでどこか懐かしいようなメロディー展開もある。
そこが多分、若い人だけではなく幅広い年代の人にも、
イイと思わせる要素なんだよね。

なんて言いつつ。
ライブで久々に聴くMyqpは、やはりロックです。
ドーンと直球の大音量のバンドの音は、
耳や体を直撃して揺らす。
でもこの音の塊が気持イイ!

久々に聴くキモリさんの、ちょっとハスキーな声が
また曲の魅力を倍増させる。
イイ声してるんだよねー。
曲だけではまだ足りない。それを歌う声も大事!

オリジナルはどれも男!だったり男の子!だったりするんだけど
中島みゆきのカバーをやったら、これがまたぴったりで驚いた。
確かに、ちょっと高い声なのよね。
で少し力が抜けたような感じで歌うと、
オリジナルの雰囲気も少し重なりつつ、
でもしっかりとした芯があって、力強さを秘めた歌声なのだ。
中島みゆきの演じるような歌い方ではなく、
この曲をしっかり歌ってます、って感じで好感が持てた。
暗闇の中でドラムだけが響く演奏も、力強くてまぶしい音。

ボスの叩くドラムは、華やかだなーと思う。
バシャンバシャンと切り裂くような強い音。
ドラムのことなんてじぇんじぇん分かんないけどさ。

「over」も「自己中心的ラブソング」も、新曲なんだろうな。
キモリさんのブログに歌詞が載ったのはどれも今年の4月。
着実に、新しいものを作ってってるのが嬉しい。

最後の「never forget」は、ライブで何回か聴いたせいか
なんかもう覚えちゃってた。
気持よく一緒に口パク。
初めての曲を続けて聴いた最後に、
耳になじんだ曲を聴くと、ほっとするような、
広い湯船でワーっと四肢を広げるような気持良さ。

出番が最初だったので、まだお客さんの出足が遅かったのが残念だな。
でもきっと他の日に、遅い出番で出ている時は、
もっともっとたくさんの人に聴いてもらってるんだろう。

ボスがMCで、今日のユカジレッサーのことについて少し話をしたけど
それ以外はMCらしいMCはほとんどないまま、
めいっぱい良い演奏を見せてくれた。
あっという間だったなあー。
もう1,2曲聴きたいくらい。

次のアーチストに移るまで、15分くらいあったかなあ。
その間に、ベースの田口さんがお客さんにCDを配っていた。
私ももらっちゃったー。
5曲も入ってんだよ!!太っ腹!!
迫力あって良かったよ~な話をしばらくした。

noum、The nonnonの2組のアーチストは
ユカジのヴォーカル「ブチさん」に向けてのメッセージを語ったり
今日のイベントらしい雰囲気もめいっぱい出てました。
バンド同士のこんなつながりが見えるのも面白いなあ。
noumは男性4人の元気いっぱいのバンド。
さすがに年齢的にこのノリは厳しいw
でもお客さんと一緒になって、知っているノリ、知っている曲で盛り上がるのを見ると
いかにもライブハウス~!!って感じで面白い。
こんな機会でもなきゃ体験できないもんね。
The nonnonは女性二人ユニット。
エレキとドラムという珍しい組み合わせ。
曲もほんわかした、ビジュアルに相応しいポップさと可愛らしさでした。
この二組を聴いてる間は、
場違いな場所に来ちゃってスミマセンネーなところも正直ありました。はは。
今日は年齢層が20代~30代前半?ってあたりがマスで
ちょこちょこともう少し上の世代が混じってるような構成。

さて、いよいよ最後のユカジレッサー
この時点で、たしかとっくに21時は回っていたと思う。
これからステージの撤収・設置があって、
ユカジは他の組よりも、もっと長くやるようなので、
ん~22:30くらいにはなるかもなあ。
ま、千葉だからいいけどね。

イントロが始まって、明らかに違うのがすぐ分かった。
RYUMEIさんが「ユカジレッサー、良いバンドでしたよ」って言うの、分かる。
曲の雰囲気がぜんぜん違うんだもん。
音は大迫力で厚みがあって、ドカンドカン来るんだけど
曲はポップで味わい深くて豊か。
へ~~~~~。
もう一気に嬉しくなってしまった。
声もちゃんと個性があるしねー。
エフェクターで選ぶギターの音一つも、バンドとしての個性があって面白い。
なことを思いつつ、
目線がいつのまにかドラムの人に釘付け。

私はあんまりドラムを中心に意識して見たことはないし、
個性とか、差とか、技とか、ぜんぜん分かってないけど
この村田さんというドラムのヒトの音は、
なんかめったやたらと気持イイ。

どんどこどこどこ! どんどこどこどこ!

ってそーゆー感じなの。
キラキラした音じゃなくて、もっと原初的なタイコの音。
飾りのないそのままの音みたい。
これがもーえらいスピードと激しさで続くのだ。
ドラムをたたくアクションも、他の人とどう違うってわかんないけど、
両腕を大きく広げて、伸びやかな上腕が大きく動く姿がカッコよくてなー。
しかもすんごい嬉しそうなの。
めいっぱい笑顔で、一緒になって歌ってんの。カワイー。

こんなにドラムの音に耳を集中させたことってないと思う。
今日ヴォーカルの人が辞めてしまうのが、
本当に惜しいと思った。
またこのメンバーで、この曲のドラムを聴きたいのになあ。
村田さんは他のバンドでも叩いているらしいが
曲が違ったらまたどうだかわかんないじゃんね。
ああなんでシモキタワンマン行かなかったんだバカバカー!

ライブは途中、ステージ上でヴォーカルのブチさんがイッキ飲みをするという
恒例のナンバーもあって、そんな内輪なノリも結構楽しかったり。
メンバーの一人一人へのメッセージを読むときには
声を詰まらせ涙声になってるのは本人だけで、
バンドのメンバーはフツーにニコニコしてて、
ファンから「頑張って―」な声援が笑いとともに飛んだり
「なんかぜんぜんさみしくねー」な温かい声が聞えてきたり
ホロリというより笑いの多い、イイ雰囲気でした。

「ケルベロス」という曲がちょっと異色で面白かったなあ。
「誰かを守る」なテーマを歌う時に、
近未来SF的な設定を持ってくるあたりのセンスがイイ。
他の曲も歌詞がすぐ分かるような感じではなくて、
どれも耳に触るような言葉はなく、
曲の中で素通りしても聴けるところもイイ。

「だいじょうぶ」だの「ありがとう」だの「いまのままでいいんだよ」だの
最大公約数的な安易でぬるまっちい言葉を使わないで
メロディックでポップでロックな音楽が聴けて
まだまだ若い人もやるもんだねえ~などと
ババアな感慨にふけってしまった。
ま、大いに楽しかったってことですよ。

最後、予定にはなかったらしいが、
やっぱり聴きたいたくさんのお客さんの拍手に応えてアンコールがあって
たっぷりのボリュームのライブが終わったのは22:30近かった。
いやー大満足。
最後まで残って聴いて良かったよ。

販売ブースに行くと田口さんがMyqpの店番。
他に3曲入りCDがあったので購入。
それとユカジのCD!!
1曲入りのCDと5曲入りのミニアルバムを購入。ワーイ。
キモリさんとボスにもそれぞれ挨拶。
二人とも「あっ!来てたんですか!」な感じだったのでちょっとがっかり。
私が出した予約メールの返事をくれたのは誰なんだよ(笑)
やっぱり来るの分かってて演奏してほしいじゃん~。
その何パーセントかは、私のためにがんばってくれてるんだと思えるもん。
ま、3人ともすんごく嬉しそうな顔したから許す。
ボスは明日、隈の世界のサポートがあるので
「RYUMEIさんに、のもんさんがANGAに来てましたって言っといてね~」
「おれ隈さんに怒られてばっかりですよ!」
「怒ってくれる人がいるのはいいことだよ」
「そうですね」
な話をしたり。

すっかり上機嫌でライブハウスを出る。
また機会があったら来てもいいと思う千葉ANGAでございました。
さすがに一緒に行く人がいないのが残念だ。

タグ : Myqp ユカジレッサー

23:56  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.13 (Thu)

愛媛で鯛飯食べてくる。

この記事はタイマー投稿しています。

えーいきなりですが。
13日(木)~16日(日)まで留守にします。
愛媛に行って、鯛飯食べてきます。
のもん家はなんと結婚20周年なのです。

かなり前に初めて四国一周旅行に行ったときのこと。
愛媛の石鎚山に宿を取ってたのですが
台風のせいで辿りつけずキャンセルし、
慌てて近くの宇和島という街で宿を取り、
その宿で食べたゴハンが鯛飯で、
めったやたらと美味かったのです。
そーゆー懐かしいネタのある場所。

あとは松山と道後温泉と今治と新居浜としまなみ海道と四国カルストと内子あたりを攻めてきます。
幸い台風3号は進路を東へ変更したようで
お天気もそこそこ良くて暑い日になりそうです。

来生さんのライブに行かれる方は、ご報告お待ちしてます。
RYUMIEさんのライブの日程が決まったら、
コメント欄でも誰かお知らせしてくださいませ。
宿にパソがあればチェックできるかもしれないけど、
そんなヒマがあるかどうか。
コンフェデも始まります。
開幕戦は宿で早起きしてライブ観戦しようと思います。できんのか?

Myqp+ユカジレッサーのライブレポは帰って来てから!
とりあえずCDを旅のお供に連れて行きます。

06:00  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.06.08 (Sat)

6月の御大~青山・名古屋・大阪

来生さんのソロライブ、10月の神奈川県民が追加になりました!!

10月27日(日)
神奈川県民 小ホール
OPEN.14:00 START.14:30
¥6000
一般発売は6月28日より。

10月か~。
多分、RYUMEIさんの誕生日ライブは土曜日なので重なることはないでしょう。
ちょっと考えよう。

*******************

昨年のクリスマスバンドライブから早半年。
いよいよ御大の今年のライブがスタートします。

最初は青山にて、
6月8日(土)
新感覚の印象派ユニット「cossami(コッサミ)」のライブのゲスト出演。
若くてキレイなお嬢さんたちと一緒のお仕事です。

6月15日(土)
今年のソロライブは名古屋からスタート。
6月16日(日)
つづいて大阪へ移動です。

参加される皆様からのご報告、お待ちしております。

と言いつつ、
私は7月6日(土)の日本橋に参戦予定なので
足を踏み入れるのはかなり後になります。
でもコメントはココロから待ってます。

カノンさん、行けるかな?
信じてますよ!大丈夫!
嬉しい報告待ってます。

タグ : 来生たかお

01:08  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2013.06.08 (Sat)

6月の「みんなのうた」日程変更のお知らせ

急な話でスミマセン。
RYUMEIさんの6月22日(土)に予定されていた
マンスリーライブ「みんなのうた vol.7」ですが
諸事情により、日程変更になるそうです。
まだいつになるかは決まっていませんが、
分かり次第、蛸足でもアップしますので、
参加予定の方はココとRockerRoomのスケジュールなど、
気を付けてチェックしてくださいませ。

ちなみに、本日8日RYUMEIさんは「隈の世界」vol.52にサポート参加。
なんと歌も歌っちゃうらしいっす。
隈さんに、RYUMEIさん、創士さんに加え、
Myqpのドラム、ボスこと石原悠平さんが参加です!
多いにそそられるメンツですがガマンします。くうー。
OPEN.19:00 START.19:30 ¥2500+Dです。

実はワタクシ、先程までライブハウス千葉ANGAに行ってました。
昨年11月以来のMyqp!!
RYUMEIさんのサポートはありませんが
がっつりロックなライブでした。
そのへんの話はまたあとで~。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:55  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2013.06.05 (Wed)

本棚:『日本人はどう住まうべきか?』ほか

久々の更新。
随分前から読んでいたものをまとめて。
硬派も軟派もいっしょくた。

『もえいぬ 正しいオタクになるために』:嶽本野ばら(12.07)
野ばらさんの本は今まで読んだことはないが、
こういうテーマだと私のようなものがうっかり手に取ってしまう。
自分の仕事をきっちり持っている人が、
ぜんぜん違うジャンルの面白さにのめり込んでいく様を文章にしたものって面白い。
これまでのファンにしたらいきなり
「けいおん!」で「萌」で「ともちん」とか言われてもドン引きでしょうね。
それを捨ててでもオタクの道に進もうというのが凄い。
2次元は所有できない。誰のものにもならない。
重要なのは膨大な情報とそれを捌く能力。
萌とエロと厨二病にロリータと澁澤龍彦。
ちゃんと読ませる文章はさすが。

『マジョガリガリ』:森達也(09.03)
ラジオ番組での対談を起こしたもの。
分量的にはちょっと物足りない。
進むに従って濃くなっていく追記になっている文章を読むと、
著者の背景とかが分かってくる。
エコというテーマは私の苦手なところだが、
短いなりにそれぞれの対談者のいろいろな考え方を
まとめて知ることが出来たのは良かったかな。
辛酸なめ子さんの文章(というか言葉)を読むのは初めての気がするが
ちょっとキモチノワルイ考え方をする人だなあと。

『スピンク合財帖』;町田康(12.11)
前作『スピンク日記』の続き。
前の方がずっと面白かった気がするなあ。
スピンクたちの写真も、今回はフツーに犬っぽいし。
動物エッセイでは読む気にならんなー。

『橋本治という立ち止り方』:橋本治(12.10)
この本は『橋本治という行き方』『橋本治という考え方』に続くもので、
タイトルはすでに考えられていたものだというけど
実際に難病を患って、立ち止まらざるを得なくなったというのが凄いというか。
前半は政治的な話が多く、途中から病気が発覚し、
入院して治療を受けながら書いたもので
時事的な話の中にも、他に様々な個人的な背景が影響してたのがわかる。
病院にいて「病人として生き方を変える」となるところが橋本さんだなと思う。
終わりの方にある「自明の理は自明の理でしょう?」という文章が
もっと普通に通らなければいけないなと思う。
八重の桜でやってる「ならぬものはならぬ」ってことですね。
あえて問いただして解剖するまでもないものまで
フラットな場所に置いてつつきまわすから、わけわからんことになるのだ。

『100均フリーダム』:内海慶一(10.06)
脱力。
こんなものが実はひそっと売られていたのかという衝撃。
「うすうす気が付いている方も多いと思うが、
100均は1センチ以下の作業が苦手である」
という文章に死ぬほど笑う。
私の大好きな赤瀬川原平さんの、
路上観察の面白さは「見立て」にあるのだが
これも、ただ見ないふりをして通り過ぎたいような物をあえてじっくり観察し
そこにある100均的な雰囲気に、言葉を介してのめり込んでいく面白さがある。
「蛇口グラス」「HAPPYアップリケ」とか思わず欲しくなっちゃう。
「猿寿司」「お正月飾り」は現物を見てみたい気になるが、
「瓶の中のなにか」「ギョーザ&ジャム」に至っては
見てはいけないものを見てしまった感がある。

『本当のことしかいってない』:長嶋有(13.01)
パリパリの新刊。
装丁がステキで手に取った瞬間に「読みたい」と思った。
久々に読んだ書評集。長嶋さんのカラーが出てて面白かった。
小説が多く、実際この中から読むものは少ないだろうが、
何冊か読んでみたいと思う本が見つかるだけで、
書評集というのは成功ですね。
筒井康孝のことについて書いた「線の上に」はとても良い文章だなあ。
文芸賞の評が、その小説のことが分かんなくても、
読んでみると意外に面白い、というのが面白かった。

『お変わり、もういっぱい!』:中島さなえ(12.08)
中島らも氏の娘さんなのだそうだ。
文章が面白いのと実話なのにネタがむちゃくちゃなので、
意外にすいすい読んでしまった。

『日本人はどう住まうべきか?』:養老孟司・隈研吾(12.02)
震災後の対談は一部のようだけど、
震災を経て加筆修正されて問題が鮮明になったようだ。
考え方、視線の変え方、刺激のたくさんある本。
建築家は土地の問題から離されている、
コンクリートは信頼の上に成り立っている建築、
全国一律で進もうとするところからくる歪み、
サラリーマン感覚という頭の域を出ない怖さ、
コンピューターで計算できる形へ修正されていく自分のアイディア、
etc.etc...
時間がかかっても、
個別の事象に現場で体で対応していくことが、
復興に向けた一番の解決策なのだと思う。

『物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都対談集1990年代編』:萩尾望都(12.11)
漫画に関する本を読むのが好きなんです。
とはいえ、萩尾望都さんの漫画は本当に数えるくらいしか読んでない。
絵柄が好みじゃないんだなあ。
対談では「漫画が持つ気持良さ、コマの配置による時間の流れ」
なんかが語られてて面白かった。
あともちろん、洋服の線一つのカッコ良さ、気持ち良さを味わう感じとかも。
映画でもドラマでも小説でもない、漫画としての時間や空間の表現がある。

もうちょっとあるんだけど、それはまた次回。
22:52  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.03 (Mon)

月子さん用のそらまめポーチとオマケ

無事、月子さんちに到着したようなのでアップします。

先日、会津でゲットした会津木綿で
そらまめポーチを作りました。

会津木綿

月子さんへのお礼の品でございます。
そらまめポーチは、ちょっと人に贈るのにちょうどいいですね。

そらまめポーチは、おなじみ polka drops さんの商品(型紙)です。
→ polka drops
そらまめポーチ」で検索すると、山盛りの画像が出てくる人気のパターン。

前に作った時はファスナー付け部分の布を、バイアステープで処理しましたが、
その後、共布で始末する作り方が追加されたので、
今回はそのやり方でやってみました。
別布で処理してますが。

月子さんポーチ1

この画像だけ、ぽちっとすると大きくなります。
会津木綿の風合いが伝わる・・・かなあ。

月子さんポーチ2

開けるとこんな感じ。
別布はエンジの千鳥柄。またチドリかよ。
パジャマや小さいバッグになった余り。お気に入りの布。
ファスナーは黒でハッキリと。

月子さんポーチ3

裏にするとこんな感じ。
布端は同じ布をバイアステープにして始末。

月子さんポーチ4

大きさはこんなです。
ってだるまの大きさが分からないのに意味ないですね。
このだるまは白川で買ったもの。リーズナブルなお値段の小さいサイズ。
旅行レポで紹介してなかったので。ついでに。

月子さんポーチ5

だるまも入ります。

月子さんポーチ6

ふなっしーも入ります。
ふなっしー!?

月子さんポーチ7

ストラップにしてみたなっしー。
バランスに無理があるなっしー。

月子さんポーチ8

ヒャッハー!

月子さんポーチ9

だるま反撃。
ポーチと関係ない。
月子さんちに一緒に送るので、しばしふなっしーと戯れてました。


現在は、ドット柄のブラウス作ってます。
超スローペースで縫ってます。7分丈なのに。

タグ : 手縫い そらまめポーチ ふなっしー

18:42  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2013.06.03 (Mon)

忘れかけている入れ替え戦

カイザースとホッフェンハイムの入れ替え戦
セカンドレグが行われたのは、もう随分と前の話です。
超満員のカイザースホームで、奇跡を祈っていましたが、
結局1-2で負け、来季も引き続きツヴァイテで闘うことになりました。

相手がホッフェンハイムになった時点で、
なんかヤだなと思ったんだよね。
しかもドルトムント相手に勝って順位を逆転させて権利をゲットしてきてるし。
まあしょうがないけど。
勢いに乗らせると嫌な相手です。

初戦の時にも思ったんだけど、
バウムヨハンとヴァイザーがいまいちだったんだよねえ。
そんなに試合見てないからいい加減な印象ですけど
たまに見る試合では、わりと良いプレーをしてたと思うんだけど
初戦はイマイチでした。
でも第2戦も、監督は両方使ったんだよね。
ヴァイザーは途中出場だったけど、
ここでミムンにしてほしかった。
ヴァイザー、良いとこほとんどなかったもん。

バウムヨハンは、カイザースに来る前もあまり印象がなくて
白ソーセージに呼ばれたこともあるから才能はあるんだろうけど、
このプレーオフの2試合は、ころんでばっかでヤんなった。
5等身だから、頭が重くて支えられないのかも。
ゆるキャラかと思うような動きで、
全身でばったばった倒れるんだよね。
倒れて何かを得ようとする動きなんだけど、
ファウルにならないことも多くて、
それが自陣だったりするとピンチに繋がるんだよ。
敵陣でも、倒れる分せっかくボールが繋がっても、
次にパスを受ける体勢にないんだよ。
時間かかっちゃって無駄なのだ。
そんならまだ機敏に動けるミムンの方がもっと使えるじゃんよ、と何度も思った。

ま、ミムンがそれだけの動きをみせられる気がしなかったから
監督も使わなかったんですよね。
そうでしょうよ。

カイザースは2部の試合の中では、
もっと落ち着いてサッカーらしい組み立てで、
1部に行っても遜色ないような試合をしてたと思ったんだけど
この2試合に関しては、焦って好機を逃してばっかりだったな。
普通の状況ではない試合だから仕方ないけど、
でも一人一人が焦ってバラバラで勝手にやって時間を浪費してた感じだ。
もったいない。
相手がホッフェンじゃなかったら、
もうちょいまともにやれたかもしれないな。

と、
時間がかなり経ったところで思い出して書けるのはこれくらいです。
来季もまた、2部の試合を気に掛けなければなりません。
その中で、まだミムンは監督の期待に応えられる選手として
インプットされ続けることができるかな。


CL決勝は、うっかり忘れて慌てて録画して見ました。
見る前に結果だけ分かってしまった。
大バカ者です。
でもCL決勝に相応しい内容だったと思います。
ドイツ同士で、こんな面白いものが見れるとはねえ。

ポカルはノーチェックです。
まあ目出度く3冠ですか。わが世の春ですね。どーでもいいけどね。

なんかWOWで、イスラエルでやるU21の大会、放送するんですって。
最近若い子のことなんてさっぱり分からないので、
ちょっと見てみようかしらね。
それが終わるといよいよコンフェデです。
こちらはかなり楽しみなんですが、いかんせんブラジル時間なのでね。
結果が先に分かってしまう可能性の方が大きいけど、
参加国が面白すぎるので、少しでも多く見ようと思ってます。

それと並行して行われるのがウィンブルドン。
マレーは全仏は腰の故障で欠場してるけど、
もしウィンブルドンに間に合わせてくるのであれば
合間を縫ってチェックしなけりゃならないわー。

以前よりもいろいろテンションは低い(というか一般的なレベルになってる)けど
そこそこまだ見たいものはあるのです。
頑張ろっと。

のもんさんはこんなペースですが、
毎日いそがしく楽しく暮らしています。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク カイザースラウテルン

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