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2013.11.27 (Wed)

不動の愛人枠

サカファンの一般教養として見ておかねばいけないだろうと
ドルトムント対バイエルンをフジネクストで見る。
スタメン見て固まってしまった。
マヌーがいるんだもん。

もうね、ニュースとかぜんぜんチェックしてないので
いつこういう話になったのかさっぱり分からない。
寝耳に水。
何も知らないけど、頭の中は
「クロッポがポケットマネーで愛人連れてきたー!」
しか考えられない。
真実のほどは分からない。

フンメルスとスボディッチがベンチにもいないことの
事情も分からないが、
(地雷を踏むのでニュースなんて見ない)
当面のセンターバックがいなくてピンチな状態だったのだろうか。

今季ここまで就職浪人中だったマヌーが
突然ブンデスのトップクラスのチームに加入して
しかも全世界から大注目の大一番で
センターバックとしてスタメンで出てくるとか
なんだこれ、
シンデレラストーリーか?

試合は普通に面白かったです。
私はロイスが見られれば満足。
マヌーはとても丁寧にプレーしてるように見えた。
緊張はしてるだろうけど、
無駄に動かず要所要所でしっかりと守ってたと思う。
とりあえず動きまわってボールを繋いで攻めるのは
他の選手にやらせとけばいいし。

でも結果的に3失点しちゃったのよね。

ま、すぐそばで慰めてくれる人がいるから大丈夫、だろう。
試合終了後はちゃんとハグしてもらってたし。

マヌー、再就職おめでとう。
日本に来るかもという可能性がなくなって
残念に思っている人も多いかもしれないけど
恋人と同じチームで働けるほうがいいに決まってます。
どうぞ充実したサッカーライフを!
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タグ : ブンデスリーガ ドルトムント

00:06  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.11.24 (Sun)

小花ポーチ完成

もう出来ちゃったー。
polka dropsさんのそらまめポーチ

F橋アリーナの格闘系エクササイズで、
いつも一緒にやっている女性へのお礼の品。
以前もう使わない回数券5回分を譲ってもらったのだ。
「お礼なんていいからね!使ってくれる方が助かるの!」
とその時に言われたのだが、
もうその時点で「あ、ポーチ作れる」と思っていたワタシ。

ありあまる布山を広げてああだのこうだの。
布の組み合わせを考えるのは楽しい。
このポーチ、本当に小さなハギレからでも作れるので助かる!

でも渡す人のことを考えて、いろいろ悩んでしまった。
いつもジムで会う時、赤い色を身につけたり持っていたりしないんだよね。
かといってあまりジミになってもなあ。
驚くべきことに、彼女は御大よりも年上なのである。
ぜんぜんそんな風に見えない。
一緒にサイドキックとかしてんだよ!

なところで。
表は黒、ファスナーはエンジ、中を開けるとぱっと赤い色、
という組み合わせにしてみた。
柄も和風に傾かないように、裏地は幾何学っぽい模様で。
そしていつもは、ファスナー部分の布に裏地を使っていたのを、
今回は表地と同じ布で合わせてみた。

小花ポーチ4

小花ポーチ2

小花ポーチ1

小花ポーチ3

両方とも適度な厚みのある布なので、
しっかりした出来上がりになりました。

表の布は、去年、日暮里で買ったもの。
こないだ、こたつカバーになりました。
裏布は、10年以上前にスーパーの店頭販売で買ったもの。
一目ぼれしました。
同じ柄でブルーグレーバージョンもあり。
姪っ子のスモックやら座布団カバーやアームカバーになった残りです。

**********

今日ジムに行って渡してきました。
色のコントラストがイイ!と喜んでくれました。
気に入ってもらえてよかったよかった。

さてさて。
また手元に縫うものがなくなってしまった。
作りたいものはいろいろあるが
具体的な形や型紙が決まってない。
もんもんと妄想するだけの日々。
なんか縫いたいー。

タグ : そらまめポーチ 手縫い

16:57  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.11.23 (Sat)

ゆるゆる千葉ANGAへ

音楽やライブに関する記事は蛸足ではすべて「来生たかお」カテ扱いです。
来生たかおから遠く離れても全部ココです。
遠い共通点は、御大がユカジと同じ場所にいたことがある、というだけだな。

以前、初めて千葉ANGAにMyqpのライブで行ったとき、
イベントのメインアクトがユカジレッサーでした。
→ 千葉ANGAでMyqp!(とユカジレッサー!)
初めて聴いたユカジレッサーは楽曲が面白く、
そして何よりドラムの村田さんの音が私の嗜好に合いまくりで
次も来ようと思っていたのだ。
ヴォーカルの方が抜けてから5カ月余り、
新しいミニアルバムとともにライブがあるので出かけてきました。
村田さん(とユカジのギターの古橋さん)は、
同じく出演するCorydorasというバンドのメンバーでもあるので
予約の時に二つのバンドの出演時間を教えてもらい、ふらふらと19:40ごろ入場。

13-11-22-2ANGA.jpg

ちょうど幕間であちこちで若い人たちが呑んだりしゃべったり。
やっぱお客さんの層が若い。
他の出演者、バンド仲間も混じってるみたいで、
内輪な雰囲気もあってまったりした感じです。

しばらくしてユカジレッサーのライブ。
ギター、ベース、ドラムの3人ですが、
ヴォーカルはギターの古橋さんが。
もともと曲はこの人がメインで作ってるみたいだから歌うのも問題ないですね。
なかなかイイ声してますよ。
ギターのエフェクターの使い方とか、選ぶ音とかが面白いんだよね。
ベースもドスドス響いて効いてるし。
ドラムは、以前聴いた時よりも、聴く場所が遠いせいなのか
記憶の中にあるよりも抑え目な印象。
あの時聴いた衝撃が自分の中で増幅されているのかもしれない。
でもやっぱ、シャリシャリした音の少ない、
太鼓の音!って感じのドラムは、私の好みに合うんだよねー。
今回やった曲はどれも初めて聴くものばかりかな?
新譜に入ってるのもあるんだろうな。
耳慣れたらもっと面白く思えそうな曲たち。
あと他のバンド?のカバー曲も1つやってました。
5か月ぶりの新生ユカジレッサーは、ライブをやる楽しさに溢れてて
見ていても嬉しくなってくる。
以前の味のあるヴォーカルの人がいなくなって、それはそれで残念なんだけど
楽曲も、バンドが作る音も基本的に変わってないし、
またこの形でライブを続けていけばいいんじゃないかなー
なんてにわかユカジファンは思ったりします。
とりあえず終演後にCDゲットしました。
3曲入りで500円。お得。
家で聴くと、ライブで聴いた時よりイイ感じでした(笑)
迫力という面ではライブに勝るものはないけれど、
音の面白さを何度も角度を変えて味わえるのはCDの良さ。
ヴォーカルはゲスト2人を迎えて、
3曲とも味わいの違うヴォーカルってのも面白いし。
3曲目の「ナンバースリー」はライブのラストの曲だったけど
こんな歌詞だったとは。好きだなあ。
説教しなくても、日常の細部からでも、人間の真実には近づけるのだよ。

ユカジのライブに続いてCorydorasのライブ。
一度ネットにあった曲を聴いてみたが、お洒落でポップでセンスのある雰囲気で
ここで村田さんのドラムがどうなるのか興味津津でした。
意外と、ドカンドカンはじける太鼓の出番もあって良かったなあ。
カホンが似合うようなアコースティックなタイプの曲かと思ってたので。
ヴォーカルが変わったらまた違う風にもなりそうな楽曲。
お洒落でカフェっぽくて、時にジャズっぽさもあって、
メロディーもそう単純なモノでもなくて、
でも何気ない感じに流していて違和感なく聴けるような
気持のいい音のバンドでした。

2つのバンドを聴いて、まだまだライブは続きがあるのだけど
私はこの辺で失礼することに。
最後にCD買いにブースに行って、
ベースの浅井さんとギターの古橋さんはいたのだけど
村田さんは見当たらず。
うーむ残念。
でもしょうがないのでささっと退散しました。

千葉からだと帰りも近いので助かるなあ。
また機会があったら来るかなあ、どうだろう。
一人で行くと幕間が所在ないんだよね。
とはいえ千葉では誘うにも遠いし。
ま、また気が向いたら見に行くかもしれません。

つか、やっぱ久々にライブに来ると
RYUMEIさんの声が!ギターが!!聴きたいと
全身で思います。
RYUMEIさん、元気でやってるかな~。

タグ : ユカジレッサー Corydoras

18:27  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.11.17 (Sun)

ミムン、31歳の誕生日おめでとう

ミムン・アザウアクは、17日で31歳になりました。
ミムンに一目ぼれした2004年の夏ははるか昔。
もう9年とか経ってんのか。恐ろしいことだ。

今季もミムンはカイザースに所属していますが
今もってリーグ戦への出場、ベンチ入りすらない状態です。
怪我をしているわけではなく、
練習写真にごくごくたまーにチラリと写っている時があります。
元気なんだと思って安堵します。
テストシュピールも数えるほどしか出ていません。
呼ばれないことも多いです。
改めてキッカーの個人ページを見てみたら
カイザースで一度も試合に出ていないのは控えのキーパー2人と
怪我で長期離脱中のボンニャクだけでした。
なんか、悲しいです。
出場履歴をもっと突っ込んで見ていたら、
どうもつい先日、16日にレギオネルリーガでカイザース2のメンバーで
前半スタメンで出ていたようです。
これが、今季初の公式戦。
切ないです。
ボーフムの時と違って、ニュースがほとんどないので
彼が不貞腐れてるのか真面目にやってるのかちっとも分からないです。

カイザースの状況は、今季まったくもって分かりません。
監督もいつのまにか変わってるし。

来年、ドイツに行くつもりなんです。
ミムンに会えるのだろうか。
練習見に行くのすら不安です。
状況が分かればテンションも維持できるんだけど、
以前のような、死に物狂いの熱はさすがにないんでございます。
手紙も1年前に書いたきりだよもう。ごめんね。薄情だね。
またクリスマスカードと一緒に、誕生日のメッセージを書いて送らなきゃな。

ミムンが今何を思うのか私には分からないけれど、
サッカーなしでは生きられないミムンが、
少しでも長くサッカーを仕事として続けられるように、
強く強く願っています。
この一年も健康で、家族や彼女と素敵な時間をすごせるように。
極東一のファンは、今もなおあなたのことを思い、案じています。
Herzlichen Glückwunsch zum Geburtstag!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ミムン・アザウアク

00:53  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.11.16 (Sat)

本棚:『随筆 本が崩れる』ほか

今回はノンジャンルのようですが、
ほんの2,30年前の環境と、現在の環境と常識にどれだけ開きがあるのかと
しみじみするようなラインナップです。
過剰な便利と過剰な情報は人の持ってる能力を下げるよね。

『マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都対談集1970年代編』
:萩尾望都(12.02)
70年代だけあって手塚治、石森章太郎、小松左京、水野英子など錚々たるメンツ。
(言いつつ、自分がまともに読んだのは松本零士くらいか)
現在は普通にあっても当時には存在しなかったモノが多くあるなと
思いながら読むと面白い。
世にある作品数も今ほど多くはないから、
お互いの仕事をある程度(以上に)知っているのも大きい。
最後の羽海野チカとの対談が良かったな。
羽海野さんが望都作品をファン目線かつ漫画家視点で
細かくチェックしてるのが面白い。

『随筆 本が崩れる』:草森紳一(05.10)
草森さんの本は読みたい読みたいと思いつつ、
興味がリンクするモノが少ないので読めない、という本が多い。
歴史ものとか、国内のみならず中国方面とか。
難しいだけでなく、内容が読めそうでも厚くて重くて持ち運べないとか。
初めて読んだのは大学時代。
学内の図書館にあった『衣装を垂れて天下収まる』
風俗文化サブカル系の内容だが被服の棚にひそっと置かれていた。
タイトルの書かれた背には、女の長い足が描かれていて
興味を惹かれて手に取ったら表紙も裏表紙もまたスゴイ。
74年発刊でありながらこういうもの(昼のメロドラマ、服のジッパー)を論じるのか、
と思うような内容と文体。
今でも読みかえしたい本のひとつ。
とにかくこの人の文体が好き。
ひょうひょうとしてカッコいい。崩れてないのにおかしみがある。
今こういう文体でサブカルについて書ける人なんていないんじゃないの。
この本は、
自宅を埋め尽くす本の山、野球少年だった時代の話、両切ピース愛煙家の日常、
といったとっつきやすい内容でしかも新書だったので読みやすかった。
とくに最後の章は御大のココロに響くであろう。

『だって、女子だもん!! 雨宮まみ対談集』(12.11)
たまに怖いもの見たさでこういうブス本を読みたくなる。
なんでこんなに、つまらないくせに巨大な自意識に
何十年も振り回されているのであろう。
分からなくはないが程度問題。
身体やココロを歪めて壊してまでこだわる自分てなんだ。
でもこういう問題を赤裸々に語り、本として流通する程度に
女性は自由で社会は開けているんだなあなんて思う。
こじらせ女子だけで固まってFBやTwitterで日がな一日つつき合っているよりも
本読んだり映画見たりして楽しくないものも含めて自分の中の見識を広げて、
四の五の言わずになんでも経験するって、一番自分を変えられるやり方だ、
という湯山さんの話に共感。
カンケーないが「・・・!」って語尾をつける
女子は年齢不問でオタ臭漂って苦手だ。

『「いいひと」戦略 超情報化社会におけるサバイバル術』:岡田斗司夫(12.12)
いつも思うが、岡田斗司夫の本は明快だと思う。
そして、誰もがそれを実現できるような状況ではないよなと思う。
全ては無理でも、いくつか実践したら、世の中良くなるかもな、と思う。
これもそんな本の一つ。
以前読んだ『オタクの息子に悩んでます』の延長上に出てきた考え方ですね。
「いいひと」としてふるまうことは、
日常に置いても、日常と化したネットに置いても
十分に大事なことだと思う。分かる。でもな。
最近のネット関係の本を読んでいると、
個人の情報はどんどんと開かれていく方向に進んでるようだが、
人には見せない面や、全員に知られる必要のない面もあるだろうに。
そして何よりも、そんなにリアルタイムで反応することが大事なのかと思う。
情報の山のなかで、絶えず人とコミュニケーションを取り
繋がりあい深め広がっていくのは
これからさらに必要になることなのかもしれないが、
同じ24時間の中でフットワーク軽く次々反応、判断していくには
相当な頭の良さと自分裁量で使える時間と体力がないと無理だと思うよ。
そして、面白く付き合いたいと思われるような自分を育てるには、
そうした関係に煩わされずに、自分の好きなことに集中し、
自分の中に知識や経験というネタを蓄える時間がないと無理でしょう。
まあネットでがんじがらめになって世界が狭くなっている人は、
出来ることから手を付けてみれば、という本、かな。

『誠の話』:和田誠・椎名誠(16.05)
本が出たのは10年前、対談があったのはさらにその10年ほど前らしい。
椎名誠の本は何年ぶりに読むかなあ。
ひところは日常的に読んでいたけどちょっと飽きてしまった。
久々に読んで、椎名誠の使う言葉がやっぱイイ。
そしてこの人の顔が好きだ。本当に昔からイイ男ですね。
それこそ携帯もネットもないような時代から仕事をしてきた二人の男の話は
何気ない話をしていても、どこもかしこも濃くて刺激的。
こういうの読むと、ムカシの方が余裕があってムチャクチャで
一人一人に体力があって楽しそうだなあと思ってしまう。
11:45  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.11.13 (Wed)

さらにそらまめポーチが続く

洋裁熱はじわじわ持続しています。
前回、自分用のポーチを作ったあとから
続けてあれこれちまちまと作ってます。
エコバッグやら、夏に家で着るショートパンツとか。もう夏物w

職場で仲良くしていたパートの同僚が10月いっぱいで辞めてしまったので
そらまめポーチ(polka dropsさんのパターン)を作ってあげました。
今回は桜色の地に和風なパッチワークのような柄の入った布。
かっぽう着や姪っ子のワンピースになった残りの布だけど、
すごいお気に入りでハギレになっても捨てられない。
私と同じに、少し和風の柄モノが好きな子だったので喜んでもらえました。

和風ポーチ2

和風ポーチ1

裏は茶色のギンガム1色。端のバイアス処理も同じ布で。

和風ポーチ4

適当な袋がなかったので、ついでに縫いました。毎度の千鳥。

和風ポーチ3

自分のポーチと並べるとこんな感じ。
同じものでも雰囲気が違っておもしろい。

和風ポーチ5

そらまめポーチもこれで5つ目。
同じものをこんなに続けて作ったことってないけど、
人にちょっとプレゼントするのに、ちょうどいいんだよね。
布の組み合わせを考えるのも楽しいです。
余った半端布も活用できて言うことなし。
わざわざ買いに行くのファスナーくらいだもんね。

近日中にもう一つ、プレゼント用に作る予定です。
ジムで不要になった回数券を譲ってくれたお姉さまに。

タグ : そらまめポーチ 手縫い

10:08  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.11.13 (Wed)

生存確認

しばらく更新してませんでしたが、元気です。
勝手にいろいろやって過ごしてます。

サッカーは相変わらず、山盛りの予約録画を入れて
気になるものから次々見てます。
最近は、サカ友達のTwitterもブログも見ず、
海外サッカーニュースのサイトも見ず、
(そのせいでぜんぜんドイツ語にも触れてません)
その分、地雷を踏むことなく、
自分のペースで結果を知らずにサッカー見れてます。
このところは夜遅くまで起きれなくなったので
生でネット観戦もほとんどしてない。
バイヤーの試合も見たいんだけど、オンエアがないとスルー状態。
知らん間にブラウンシュヴァイクに負けるとかやめてください。
ニュルンベルクが困るので。
欧州予選、南米予選のプレーオフはさすがに気になるんだけど
これテレビでやるのあるのかしらん。

テレビで見るのは
プレミア中心、セリエのナポリとたまにユベントス、スペインのレアル。
CLになるとパリも入る。
ブンデスも一応いくつか録画は入れるんだけど、
やっぱさ、トラップの技術とかパスのセンスとか、
なんかこうがっかりする試合が多いのね。
なのでテンション下がって見続けられなくて、見ようと思っても後回しとかになることが多い。
そのまま見ないでサヨウナラとか。
ブンデスは、自分が気持入れて応援するチームがあってなんぼだとつくづく思います。
でもレベル的にどうよな試合は、
たとえ応援している選手がいても見ていてしんどい。
酷い内容でも必死で見続けるのは、
ミムンがいた時代のボーフムだけでもう十分な感じ。
そこまでの気力体力エネルギーがないっす。
というか。
プレミア(が特に)今季はアップセットがかなりあって
やたらに面白い試合が多いのです。
上位対決のみならず、下位のチームが踏ん張り抜いて倒すとか、
ゴリゴリガチンコ対決の地方ダービーとか、
自然と、続きを見入ってしまう試合が多くて。
それと逆に、マンCなんかの試合は大量得点で勝っていても、
いい内容のサッカーをしていると十分に興味が繋がって見ていられたり。
そういうの、結果知らないで次々見てると
どーしてもブンデス後回しになるんだよ。
CLあるから後がつかえて先に見なきゃって試合もシャルケくらいだしね。
(白ソーセージと黄黒は対戦相手でなければ見ないしバイヤーは放送が少ない)

な感じで、
ものすごく「普通の、熱狂的に海外サッカー見てる人」になってます。
以前は「普通の」ではなかったからな。
いやそれもすごく濃密で楽しいんだけど、
今はそこまで近視眼的にのめり込める選手がいないのでね。
ミムンちゃんは試合どころかベンチにも入れなくてニュースもないので
一喜一憂のしようがないのです。
今は元気にチーム練習に励んでいれば、それだけで十分に嬉しいことだと思います。
怪我したり不貞腐れてヤケになったりしてなければいいです。

そんな感じで、
サカレポ書くような熱い状況になるのかはなはだ疑問ですが、
これからもしばらくはこんな感じで、
楽しく海外サッカー見まくってると思います。
シャルケのマイヤーちゃんとチェルシーのウィリアンの成長に
期待している今日この頃です。
09:46  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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