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2014.01.31 (Fri)

いわきに行ってきます!

突然ですが、2月1,2日といわきに行ってきます。
月子さんにこっちで会えないなら、会いに行けばいいのだ。
もろもろの事情があり、突然メールしたのだけど
幸いにもちょうど都合がついたようで、
いろいろ案内してもらうことになりました。
たーのーしーみー。

旅の話はまた後日!
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タグ : いわき

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2014.01.29 (Wed)

1314BL#18 ニュルンベルク対ホッフェンハイム

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2月も目の前に迫ってくる中、どの面下げて更新です。
今年に入って、個人的にわたわたしたことになっており、
まあそのへんのことは後日書くとして。

ブンデスの後半戦が始まりました。
幸いにも、ニュルンベルクの試合がJスポであったので
今季初の勝利を見ることが出来ました。

18試合ぶりの勝利です!完封です!4得点です!
良かった、この試合ちゃんと見れて(涙)
今フジ契約してないんだよ。来月どうすっかはまだ未定。

とはいえ、
生放送で録画してからしばらく放置。
見始めてからも、4日間くらいに渡りコマギレ観戦。
今ようやっと全て見終わったような状態です。

今季初めての勝利が4-0の快勝って
まあ、フツーに字面だけ見れば、
これまでの闘い方が実を結んだような感じに聞こえますが
でも相手がホッフェンハイムだったからってのも十分な要素です。
4点取ってさすがに「いけるかも」と思ったのも
ホッフェンハイムが個人技でごりごりヒートアップするほどの
ヤケクソな熱さを見せることがなく
半ばあきらめムードの雑さと荒さで
場当たり的な対応をしてくれたおかげだと言えます。

ニュルンベルクは、前に前にと攻撃的な気持を見せてはいたし
ボールも一生懸命回しながらピッチを広く使って奮闘してましたが
やはりボール扱いは上手とは言えないし、
持ちすぎて囲まれて、
でも周りも助けに入れずに奪われてピンチ、な場面も山ほどあったし
パスも、最初は余裕持って、る間に寄せられて慌てて出すもんだから
味方がコントロールに手間取るようなパスになったり
とても追いつけないようなスペースへのパスだったりと
とにかくその場その場の喫緊の状況をなんとか切り抜けていく、
というようなサッカーをずーっとやっていたので
まあ正直、見ていて面白いとは思いません。

それでも最初の、チャンドラーの「打たなきゃ入らんシュート」を皮切りに
2点目のドルミッチのセットプレーからの得点は、
前半終了間際という絶妙な時間だったし
後半になって早いうちのギンチェクの3点目は、
裏を付いてからの素早いシュートが、相手の気力を殺ぐ感満載でした。

でもここからフワフワしちゃうのがニュルンベルクの勝ち切れない所で
この試合も、その後どっちつかずの半端プレー続出でヒヤヒヤの連続。
3得点では、ニュルンベルクにとって安全圏とは言えない。
3失点してる試合なんて山ほどあるからね。
でもっ。この試合はそのあと踏ん張れた。
ホッフェンハイムが立て直せなかったという側面もあるが。
ゴール前で胸トラップからのドルミッチの4点目は、
ホームのサポーターたちを安堵させるのに十分なものだった。

その後も、まだまだ追加点が取れそうなシュートが3つほどあったんだよね。
守りに入っても守れないのがニュルンベルクなので
このところは、戦術を変えずに
前半のまま攻め続けるという形になってるような気がする。
その方が見てて安心だけどね。
中盤省略バックパスとか、恐ろしいことをやるから気が抜けないんだけど。
なんかこう、大量得点してても落ち着けないという選手たちの気持が切ない。

一時はニルソンが怪我で退場という、大ピンチな状況もあったけど
冬の間に獲得した若いDFが、意外と落ち着いて体張って頑張ってたので
ちょっとこの先に光明が一筋見えたような気がします。
ニュルンベルクのDFはニルソンとポガテツ以外に
使えるコマがなかったので。
ハセベ選手の欠場もあるけど、
チャンドラー&マーカスもスタメンフル出場で頑張れたのがでかい。
チャンドラーなんて、90分前に後ろにスタミナ切らさずよく頑張りました。
23歳だし、これからまだまだ伸びていくかもしれません。
マーカスも三十路の身体に鞭打って、気力むき出しで頑張ってました。パチパチ。
フリーのシュートを枠に飛ばせなかったのがまだまだだけど
この何試合かの空回りっぷりに比べたら、かなりイイ感じに戻ってきましたよ。
ドルミッチもどんどん安定感が出てきたし、頼れるギンちゃんとともに
前線のファーストチョイスも計算できてきた。
ただギンちゃんは途中でどーしてもぺクハルトに変えざるを得ないので
ここもうちょっとどっちか頑張ってもらえるといいんだがなあ。
ギンちゃんがフルでやれる体力をつけるか
ぺクハルトがトップでポストができるくらいのキープ力をつけるか。うーむ。
ゲブハルトが開幕戦以来の出場で気を吐いてました。
身体をぶつけることをいとわないガツガツプレーは
すでに4失点してやる気半減のホッフェンハイム相手には十分効いてました。
まあ毎度この感じでやると、他のチーム相手では下手すると退場しそうだけどね。
徐々にコンディションあげてチームの力になってくれい。

ニュルンベルク初勝利

なにはともあれ、お疲れさん。
長い長いトンネルをようやく抜けて、
気持切り替えてまた頑張りましょう。
さてどんくらい上がったかな、と超久々にキッカーを見に行ったら
まだ17位とは、現実は厳しい。
えーそんなだっけ?と詳細を見ると
バイヤーのヤロウが負けやがったからのようです。何やってんだあ!!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ニュルンベルク マーカス・フォイルナー

22:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.01.11 (Sat)

本棚:『ぼくがいま、死について思うこと』ほか

年末から年始にかけて読んでいた本。

『オーケンの、このエッセイは手書きです』:大槻ケンヂ(13.04)
以前読んだ『人として軸がブレている』の間にもう1冊あるようだ。探さないと。
大槻ケンヂの文体は、私にはちょうどよくて読みやすい。
震災のあったあとに書かれた文章に、
当時の自分の違和感も重なって唸ってしまった。
もしも自分がそういう状態に置かれた時に、
自分を救うのはきっと紋切り型のシンプルなメッセージソングではないはず。
それが必要なほどダメージを受けている時もあるかもしれないけど
それでも自分を動かすのは、
きっともっと斜に構えたヒネクレたモノである気がする。
年取ってからのロック老人ホーム、サブカル養老院は需要が山とあるはずだ。
でも棲み分けを間違えるとめんどくさそう~。

『踏切趣味』:石田千(05.02)
私が石田千の本を読む2冊目。彼女の出した2冊目の本になるのかな。
まったりしすぎて、前に読んだ『役たたず、』ほど深くなる文章はないが
気持を波立たせず、イイ人な気分になりたい時にはいいかもしれない。
平成に出ている本とは思えない。

『ぼくがいま、死について思うこと』:椎名誠(13.04)
本屋で平積みになっていたのを見て驚いた。
椎名誠もついに死について書く時が来たのかと。
本の帯の写真は、69歳であってもあいかわらずカッコよかった。
老けたようにも見えないし。
自分が若いころから知っている人たちが
年を取っていく現実がどんどん近付いてるのを感じる。
チベットの鳥葬、モンゴルの風葬、
名前だけで想像する、自由で自然に還るようなイメージと違い
実際に執り行われる葬送は、そんなに美しいばかりではない。
他の国の葬式事情などを読んでいると
何が良くて何がやりすぎなのか分からなくなるが
そういうのを知るのは面白かった。
椎名誠の、これまで「死んだかもしれない状況」の羅列が凄すぎて
ホント、よくここまで無事だったなと思う。

『養老孟司の旅する脳』:養老孟司(09.03)
養老さんの本は、発表する媒体の掲載スペースにもよるのだろうが
「あともうちょっと突っ込んだところまで読みたい」
という直前で終わってしまうものがある。
示唆に富むネタがあるのに使いきらずに次のモノに移ってしまい
読んでいて物足りなさを感じてしまう。
そこからは自分で考えなさいということなのかもしれない。
地に足のついた養老さんの言葉は、いつ読んでも気持が良い。
身体を変えるのは難しいけど、頭や気持なんてすぐに変えられる。

『学生時代にやらなくてもいい20のこと』:浅井リョウ(12.06)
文体だけでは、女性か男性か分からなかった。
というか、またネットで遊んでばかりいる女性なんだろうなあ
と思って読んでいたら男性だった。
ネット経由の文体は、誰が書いても同じような感じになるな。
サブカル雑誌の読者投稿が同じような文体になっていくのに似てる。
面白い文章だとは思うけど、言い回しが盛りだくさんすぎて、本になるとクドイ。
たぶんパソやスマフォで短い分量で読んでいる分には、
ちょっとひねって気のきいた文章、になるのかもしれないが。
ツイッターやらスカイプやらスマフォでどこでも写真やら
使う道具は新しくなっても、学生がやってるバカの質はいつの時代も変わらない。

さて次の本を仕入れてこなければ。
10:31  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.01.03 (Fri)

持ち込み歓迎・ご歓談会場2

遅くなりましたが、2014年用にご歓談会場を設けましたので
ひきつづきあれこれ盛り上がってくれると嬉しいです。

ここより以前の話題はコチラです→『八重の桜』特設ご歓談会場

いやー昨年は『八重の桜』や『あまちゃん』や、私は『最高の離婚』も楽しんだし
ドラマから派生して歴史や音楽やイベントやイイ男やら、
多岐にわたった話題が盛りだくさんで
勉強になること、知らない世界を知ったこと、たくさんありました。
参加してくれた方、改めてありがとうございました!

おかげさまでコメントも200を超えてしまいましたので
そろそろ「全部読み込めない!」な話が出てくる気がします。
年も変わったところで、新しく場所を用意しました。
ついでにカテも追加したので、
以前のモノにもすぐアクセスできるようにしております。

いつでも誰でもお好きな話題でお使いください。
私が毎回お相手できなくても、誰かしら反応してくれるはず。
よろしくお願いします。

注)年が明けてからのコメント、移動しましたのでご了承ください。
場所を用意するのが遅い私が悪いのよ。すまんすまん。
11:22  |  ご歓談会場  |  トラックバック(0)  |  コメント(114)
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