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2015.05.28 (Thu)

PrizmaXの新譜でRYUMEIギターを!(追記レビューあり)

5月27日(水)、PrizmaXの新譜が発売。

PrizmaX(プリズマックス)は、
スターダストプロモーションのEBiDAN(恵比寿学園男子部)に参加してる、
可愛いオトコノコたち5人のアイドルユニットです。
なんで蛸足でこんな話が出るかと言えば
もちろんRYUMEIさんがサポートで参加してるからにほかなりません。

といっても、今回は新譜のカップリング曲で、ギターを弾いているんですけどね。

新譜のメインになる楽曲は「OUR ZONE」
で、そのカップリングが3パターンあって、
それぞれ別のジャケットデザインで発売されるんです。
アイドルのCDってこうやって売るんですねえ。
ファンは3枚買うよね。
限定トレカだの握手券だのいろいろ特典があるようですが、
蛸足で関係があるのはこのCD!

赤盤と言われるバージョン。
カップリングの「Truth」は、
RYUMEIさんのギターがメインのアコースティックなアレンジの曲です。


↑このリンク先で試聴できます!
45秒だけですが、イントロからRYUMEIさんのフォークの
甘く艶やかな音色を確認できます!
この先にどんな展開があるのか、どんな綾のあるギターが聴けるのか
あー早く続きが聴きたい!

「OUR ZONE」は公式HPでYouTubeの動画がフルで見れます。
→ PrizmaX公式
曲もなかなか良いし、歌も意外に上手いし、ウィン君は可愛いし(え?)
普通に聴いて楽しいCDなんじゃないかなと。
カップリングも期待しましょう。

********** 追記 ************

発売前日に楽天で申し込んで、
翌日無事到着です。

カップリング「Truth」は、RYUMEIさんのギターだけのアレンジ!
イントロから、ぞくぞくします。
甘くキレのある艶やかな音です。
ヴォーカルが入ってからは、柔らかくあたたかく。
サビでは弦をタップしながら。
コードの重層的な音も交えてふわりと世界が広がるような。
ヴォーカルを生かしながらも、
時にツンとした音がシャープに飛び込んできたり。
ああ~RYUMEIさんのギターです。
曲はしっとりとした甘いバラード。
ラブソングです。
少し高くて甘い声がなかなか素敵です。
メインヴォーカルと、サビではコーラスが一人加わって。

作曲はWinクンでした。
プロフィールを見てたら作曲するって書いてあったので、
ちょっと期待してました。
可愛いだけじゃなくて、こーゆー才能もあるんですね。嬉しい。
歌詞はもう一人のハーフの子、Timが担当。
全部英語なので、日本語訳のどす甘い内容もさらっと聴き流せます。
フツーにいいですよ、この楽曲。
歌も上手いし。
繰り返し聴いて気持ちがいいです。
いい買い物したわー。

ジャケットにRYUMEIのクレジットはないかと、
必死に探してみましたが、
どうもそこまで書いてはいないみたいです。
残念。

メインの「OUR ZONE」も、良かったです。
徐々に広がっていくようなアレンジで。
間奏はダンサブルな今っぽい感じですが、
私がやってる格闘系エクササイズができそうなノリのよさ。
思わずジャブ・ストレートとやりたくなります。
最後はラップも入ってくるけど、まあご愛嬌。
これくらいならぜんぜん聴けちゃう。

ライブでは彼らも踊るのほうが忙しそうだけど、
アコースティックな曲ではRYUMEIさんのギターで歌う、
なんてことがまたあるかもしれないなあ~。
(見に行けないだろうけどな)

な感じで、
お勧めです、このCD。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 PrizmaX

00:31  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2015.05.26 (Tue)

アウグスブルク、ヨーロッパリーグにストレートイン!

いやー驚いた!

1415ブンデス最終節、テレビでHSV対シャルケを流しつつ、
パソコンでカンファレンスと、BMG対アウグスブルクのネット中継を見てました。
酔っぱらって帰ってきた後だったので
それほど集中して見ていたわけでもないんですが
試合開始してしばらくは、あちこちの試合が動いて結構スリリングでした。

アウグスブルクが失点して、ドルトムントが2点を入れて、
まだシャルケはおとなしくしていたけれど、
このままだとヘタすりゃ7位になる可能性もあるの?とぼんやり思って
0時を回って頭も目も疲れてきたのでそこで寝てしまいました。

翌日、FOXで中継していたHSV戦の後半をマジメに見て、
HSVが首の皮1枚でまだ残留の可能性を残したのを見届けて、
最終的な上位陣の順位が出たのを見て、固まりました。

アウグスブルク、5位にいるじゃないの!!!

あわてて公式を見に行ったらば
なんとあのあと後半に、3点入れて逆転していたらしい。
うっそー!!
アウエーで、最終節に、3位のチーム相手に、そんなことができるなんて。
すごいチームだよ、ほんとに。

良くても6位、7位になったとしても、ポカルの結果次第で椅子が回ってくる?
な状況で(いや正確にはどうなのかよく分かってないんだけど)
まさか5位でフィニッシュとは思わなかった。
32節に、バイエルンのホームで勝ったことが大きかったなあ~。

普通に考えたら残留が第一目標であるようなチームが、
うっかりヨーロッパリーグなんて出てしまうと、
そのシーズンはスケジュールがキツすぎてチームがボロボロになって
残留争いするような状況に陥る、のはよくあることなので、
来シーズンどうなるのか今からすんごく心配なんですが
それでも、予選から入らなくていいのは、とても大きい。

まあ確実に試合数が増え、
見たことも聞いたこともないようなチームと戦うために
遠くまで行かねばならないわけで、
ブンデス一、平均年齢の高いおっさんチームが
どこまでやれるのか分からないけど、
チームは今はワクワクした気分で盛り上がってるだろうなあ。

最終戦、マーカスは右サイドバックでフル出場。
アウグスブルクに移籍して最初のシーズン、
序盤戦は怪我をしていたり、スタメン取れなかったりと、苦労していたけれど
体調が戻ってきたのか、ライバルが調子を落としたのやら不明ですが、
次第にじわじわとスタメンに食い込み、
しかもベテラン、やれるポジションは山とあるので、
サイドバックやらボランチやらトップ下やら、右も左もあらゆる場面で重宝されて
出番は確実に増えて、フル出場する試合も多くなりました。
監督からの信頼もあついんでしょうね。
なんといっても彼のいいところは闘う姿勢がいつでも全開な彼ところです。

今季は私の体調もあって、
テレビでやる以外の試合は見ていなかったんだけど
マーカスのことは常に気持ちの中にありました。
かつてのような観戦態勢でアウグスブルクを追っていたら、
エキサイティングなシーズンだったろうなあ。
ってもうそういう生活はやめた方がいいんだよ(苦笑)

公式のギャラリーに山ほどの画像。
マーカスの笑顔が、すべてを解放された笑顔でたまらない気持になりました。

141534-4.jpg

闘うマーカス。身体中から気合いがみなぎってます。

141534-3.jpg

試合終了後。記念Tシャツを着てお祝いモード。
見事にアクのつよいおっさんばかり。
マーカスの笑顔の爽やかなこと♪

141534-2.jpg

試合が終わればこの表情。も~たまらないです。うう。
チームの躍進に大いに貢献したマーカス。
ムキムキの筋肉で重そうです。

141534-1.jpg

サポのコールを見ている選手たち。
キーパーのヒッツの横座りが悩ましくて笑ってしまった。
思わず保存。

今年の9月の連休、
私はマーカスに会いに行くつもりなんだけど、
はたして航空券が取れるのか?
そしてチームの練習がちゃんと公開されているのか?
ちゃんと見に行ける試合がスケジュールされるのか?
いろいろ悩ましく難しい問題が山積していますが
そろそろ具体的に調べたりしていかなければなりません。

手紙も書かないとなあー。
もうドイツ語、果てしなく忘れてるんだけど。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : マーカス・フォイルナー ブンデスリーガ アウグスブルク

09:01  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.22 (Fri)

コパアメリカ2015、はじまるよ!

ってもう、忙しいんだけどーっ。

各国リーグ戦の最終節、カップ戦の決勝と
まだこれから今季のグランドフィナーレが控えているというのに、
もうその先の話なんてしてすみません。

6月12日(金)から7月5日(日)まで、全26試合。
スカパーで放送があります。
今年の開催地はチリ!
やっべー、もう見ないわけには(涙)
今回の招待国はメキシコとジャマイカ。
コスタリカじゃなくて良かった。死にます。

4年前の大会はウルグアイ大注目で連日大騒ぎで見ていました。
ウルグアイ代表はこの大会時がキャラも実力もコンビネーションも
ピークだったなー。
そして結果も出したしなー。泣いたよ。

去年のブラジルW杯で、
南米勢の勢いの良さと魅力がばーんと炸裂。
このタイミングでの大会に、
スカパーも始まる前から盛り上げようってんで
5月の下旬から特番だの4年前の試合だの次々放送。
DVDに焼いてると分かっているのに、
どかどか予約を入れて首を絞めている自分。ああ。
見れる人は2011年のアルゼンチン対ウルグアイ、
ぜったい見た方がいいっす。

なところで、
とりあえず今回は、
チリがそうとうやってくれるんじゃないかと期待しています。
ヴィダルもマティ・フェルナンデスも絶好調だしね!
とくに今季のマティは、フィオレンティーナで
怪我もせずコンスタントに試合に出て、しかもいい仕事してるのだ。
ヴィダルも、終盤戦に入って調子がガンガン上がってるし。
キャラクターもそろってるので楽しみです。
あとはメキシコ、コロンビア、ブラジルも気になるし。
ウルグアイはピークを過ぎた感があるが一応まだチェックするだろうし、
なんやかんやで、見たい試合が山となりそうな。

南米時間なので、深夜~早朝の時間帯になるけど
多くても1日2試合だし、決勝トーナメントに入れば1日1試合。
スポーツニュースに気を付ければ、そこそこ追えるような気がする。
あとはデッキの容量の確保。ってそこが一番大変かも。
→ コパアメリカ チリ2015・放送予定

まあサカレポ書いてる余裕はないかもしれないけど、
ひそっとサカモード全開の1か月になりそうです。

つか大会中に御大のライブはあるし、
ウィンブルドンもあるんだよなあー。
マレーを応援してるとウィンブルドンって外せないんだよなあ(涙)

タグ : コパアメリカ2015 チリ代表

11:36  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.21 (Thu)

ジョナサンベルLIVE@高円寺U-hA2回目

5月16日(土)、高円寺U-hAまで、
ジョナサンベルのライブを見に行ってきました。
土砂降りの3月以来、2回目の出演。

今回はYUKAちゃんも参加です。
気に入ってくれて何より!
今日は19:00すぎからの出演とのことなので、ゆっくりめに行きました。
ついてみたら、演奏中のライブが外まで結構なダダ漏れ。
すごいな!
通常はカフェをやっているお店だからでしょうね。
高円寺という場所で、通りすがりにふらっと聴きに入る、
なんてのもあるのかもしれません。

20150516ジョナサンベル

ジョナサンベルの演奏が始まったのは19:30ごろかな。
まさにこれから始まるよ、なタイミングで到着したミドリちゃん。
間に合ってよかったね!

レポは今書いている途中です。
アップまでしばしお待ちを!

*******************

出来ましたー。
今回は曲名も怪しいので、いつも以上に伝わりにくいかもしれませんが
雰囲気だけでも感じてください。
編成は、コウイチさん・アッコちゃん・宮内さん・小林さんの4人ベルです。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : ジョナサンベル

15:23  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2015.05.12 (Tue)

本棚:『善き書店員』ほか

3月に図書館の長い整理期間があったので、
どさどさ借りてきた。
読了したのは以下の本。

『善き書店員』:木村俊介(13.11)
書店で働く普通の人たちへのロングインタビュー。
大きな事件でもなく、大きな失敗と成功の記録でもなく、
日々仕事をする中にある喜びや工夫やしんどさなどが
普通の語りの中から見えてくる。
このボリュームだからこそあらわれる興味深い話の数々。
普通の人、とはいっても書店員としての評価のある方々なのだろうけど。
複数の人が語ることで、書店という仕事場をより深くのぞかせてもらった感じ。
このシリーズでほかの職業の方の話も聞いてみたい。

『「本が売れない」というけれど』:永江朗(14.11)
↑の本とも、若干リンクするような話。
一言で本が売れないと言っても、その要因は様々。
これからどういう形で本や本屋が残っていくのか。
なくならないけれど、なくならないなりにどう変わっていくべきか、
ヒントはたくさんある。
まあ私が本を買わないのは、お金とスペースがないからと、
興味のある範囲が雑多なせいだな。

『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』:西原理恵子(12.07)
きれいごとだけでは生きていけない。
ちゃんと逃げてちゃんとかわしていくことも大事。
質問36の質問者に対し、
「目の前で川を流されていっても助けてくれなさそう」
という一言に、ホントそうだよな、と。
条件利害打算損得が先にくる結婚なんてしてもしょうがない。

『無頼化した女たち』:水無田気流(14.02)
09年に出版された本に対談と書下ろしを加えたもの。
09年版の方は、そんなもんかと思いつつ読んだが、
読み進むごとに救いのない矛盾だらけの現実に
気持ちがキリキリしていく感じがした。
一人の女性という問題に収束していては、この流れは止まらない。
働くこと、生活すること、次の世代を作ること、幸せに過ごすこと、
このままでいたら男も女も大人も子供も共倒れしそうだ。

『秋の牢獄』:恒川光太郎(19.10)
3冊目の著作。短編集。
「こういう設定」で始めて、「こういう設定」の短編だから、で
程よいところで完結する話。
他の人が書いたら、もっとやりすぎになって
世界が狭くなってしまうかもしれない。
想像を広げ、リアリティを残し、不思議や謎や疑問もそのまま残す。
さじ加減と、文章の静かで淡々とした感じが絶妙。
どこか明るさとユーモアも含んでいて、
その中にドキリとするような恐ろしい場面が挟まれる。
短い分量ながら、読んでいて自分の中に広がる世界の大きさ深さが半端ない。
この人の本は4冊目になるけど、妙なクセもなく、
するりと体に入っていく文章も心地よい。

『デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ』:たくきよしみつ(14.04)
技術やツールがどんどん進歩していくからと言って、
それについていくだけがデジタルとの付き合いではない、ということか。
自分がやりたいことのために、自分が使いこなせる相応の技術を用いるだけでも
生活はもっと楽しくなるよと。
でもそのためには、それなりに知識も必要だよ、と。
生まれたときから携帯でネットにつながっている環境がある世代は
友達間でのやり取りが「インターネット」であることを自覚していない、
というのは驚いたし怖い。
この本を読んでしばらくして、ガラケーの生産中止なんてニュースを見ると
使い続けたくてもどうやって対応すればいいのやら、
泣く泣く高くて無駄な機能満載のスマホに変えるしかないのか、
うんざりする思いだ。

『木皿食堂』:木皿泉(13.05)
彼らのドラマを見たことはないが、
NHKのドキュメンタリー番組で二人を知って、
同じタイトルの本を見つけたので読んでみた。
文章がとても読みやすく、気持ちがいい。
神戸新聞連載のエッセイは読んでいてじんわりと幸せな気持ちになる。
創作の現場をのぞくようなインタビュー、対談も興味深い。
愛とパワーと責任感とやさしさが全編に通じている。
一つも見たことのないドラマだけど、何かの機会に見てみたいと思わせる。

『南の子供が夜いくところ』:恒川光太郎(11.02)
一つの世界の中で、時間と場所を越えてつながりあう短編集。
がっつり伏線まみれではなく、
ゆるく関係する距離感が、いつものことだけど本当に気持ちよく読める。
一つ一つは独立した話でもある。
長さもそれぞれに、相応しい長さ。
さわさわと心がざわめくような話や、軽いような不気味な話や、
じっくりと深くまで入り込んでしまう話やら。
「まどろみのティユルさん」「夜の果樹園」が印象深い。
私にはないことですが、去年から(ほぼ)出版された順番で読んでいます。
まだ読んでいない本が、どんどん少なくなっていくのが辛い。
そう思う小説家に出会えたのは幸せなことだ。

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

09:23  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2015.05.10 (Sun)

プレゼントの小物あれこれ

針だけはずっと動かしているものの、
アップしていないものがいろいろ。

これは去年の年末に作ったもの。
治療中にもらった「ジョナベル暇つぶしセット」に入っていた
アッコちゃんセレクトの布を使って、
お礼もかねて、小物を作ってみました。
ちなみに、第一弾はコチラ。
→ ジュート生地のトートバッグ

ばねポーチとポケットティッシュケースでござんす。

アッコちゃん2

ばねポーチの裏はこんな柄。

アッコちゃん5

ばねポーチの中はアッコちゃんからもらったビタミンカラーの布。

アッコちゃん3

ポケット付のティッシュケースの中にも、
アッコちゃんからもらったサイケな布。

アッコちゃん4

そのまま渡すのもナンなので、ちいさい巾着に入れて渡しました。

アッコちゃん1

これくらい小さいものだと、ハデな柄が生きて面白いです。

もう一つ。
月子さんにもろもろお礼を兼ねてのプレゼント。
ライブで会うのに合わせて、思いついてぱぱっと作成。
こちらも以前いただいた会津木綿。
朱い色がとても可愛いのです。
先日作ったヒッコリーのトートバッグと同じデザインで、
縦と横を合わせて作ってみました。

会津バッグ1

中にポケット付けて。

会津バッグ2

民芸調が強いのもダサいので、裏地はロンドンバスの柄で。
赤い色がちょうど合いました。

会津バッグ3

ぱっとモノを入れて出かけるのにちょうどいい大きさです。
テキトーに作ったわりに、ほぼ余すところなく使い切りました。

縫う作業が好きなので、こんな口実を与えてくれると嬉しいです。
アッコちゃん、月子さん、どうもありがとう!楽しかったです。

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 手縫い トートバッグ ばねポーチ ポケットティッシュケース

16:17  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.07 (Thu)

1415BL#31レバークーゼン対バイエルン、と最近のサカ観戦事情

去年の暮以来のサカ記事です。
バイヤー戦に至っては開幕のドル戦以来のご無沙汰。
今や看板に偽りありな蛸足ですが、
何度も言うけど、サッカーだけは見てるんですっ。
ブンデス・プレミア・セリエにヨーロッパのカップ戦、
自分の気になるチームに絞っていても、
なんやかやで週6、7本は見てると思います。
今はテレビ観戦がメインで、
それもコマギレで何日もかけてようやく見終わる、とか
パソコンいじる傍らで流しっぱなしとか、
途中でもういいやで消したり、なんて見方です。

ネット観戦などもうまったくしておりません。
12時までに寝る生活を心がけると、ドイツ時間で生活はできなくなります。
その上に「結果知らずに見たい」のは相変わらずなので、
ドイツのサイトにもぜんぜん近寄らず、
読まず聞かずでドイツ語は、
このところものすごい勢いで忘れていってます。マズい。

さて。
バイヤーの試合がこのところ続けてありました。
お祭りだったハノーファー戦に、あと一歩だったラインダービー。
そして今回のバイエルン戦は、運よくスカパの無料デーに当たり、
久々にフジネクストなど録画したらば
解説がしみずという
タダなんだから我慢しろ!な人選で、
思わず見る前に消そうかと思いましたが、
バイエルンは前節にマイスターになってたはずだし、
次はレアルとCLセミファイナルだし、
バイヤーのホームだし、
とそこそこ期待の持てそうな条件だったので、
一応見てみました。

バイエルンは、ひとつ前にポカールでPK戦の末、
敗退していたそうです。
あら。そんな精神的肉体的ダメージを追っているとは。
メンバーかなり落として来てくれました。
どのタイミングで当たるかってめぐりあわせなので、
いい時期に当たったと思います。

バイヤーは前半からいい感じに飛ばして入ってましたね。
キースのゴールは際どいオフサイドで取り消しになったのが残念です。
ホームなんだから認めたってイイだろ!くらいのわずかな位置だったのに。
その後も山盛りのコーナーキックのチャンスが、
ことごとく結果にならずイヤな予感がしましたが、
前半の白ソーセージのわずかなチャンスもなんとかしのいで
無事前半終了。
ピサロがいるってだけで、メンバーが急増イレブンだったとしても怖いです。

後半、早々に試合が動きました。
チャルハノールのフリーキックが壁の隙間を抜けてゴール左を直撃。
目の覚める素晴らしいゴールでした。
このあとバイエルンが猛攻に出るかと思いきや
むしろバイヤーの動きも集中度も上がった感じ。
パスのコース、選手の連動した動き、
際どい守備の場面で見せる丁寧さと思い切りのよさ。
見ていて気持ちのいいプレーが次々と。
おかげでしみずのネガティブ半笑いぐちゃぐちゃ解説の矛先は白ソーセージへ。
これだと気にしなければ耳にも入らない。

この試合、保存してもいいなと思ったのは、
80分を過ぎてブラントのダメ押し点が入った時。
残り10分あれば追いつくだけの個人技と精神力を持ってるのがバイエルン。
勝負はここからだよなあと思っていたら、まさかバイヤーに追加点が入るとは。
さすがに、今日の白ソーセージのメンバーで、追い上げがあるようには思えず。
ベララビがラフィーニャに絡まれて、
余分なイエローで次節出場停止になったのが痛かったな。
最後まで事故も起こらず、無事完封で終了。
次節の直接対決に向けて勢いがついた感じです。

あまりサカ記事書かないので、
ついでに総括じゃないけど、ざっくりした話も。

今季のバイヤーはシュミットという監督に代わって、
サッカーも大きく変わったとあちこちでことあるごとに言われているけれど、
私はそうまで変わったかなあ?と。
ここ数年はちょっとちまちましたパスワークの増えた内容だったかもしれないけど
その前はカウンターになれば3人4人がゴール前に走り込む
勢いのあるサッカーをしてたと思うんだよね。
もちろん、それは好調な状態の時だけど。
なので、私の中では、以前のいいサッカーをしてたバイヤーに戻った
にとどまらず、
それが長いシーズンの中でアップダウンありつつも、
思いのほか継続できているなという印象。
ま終盤に入って怪我人や契約解除などの厳しい話も続いてるんだけど、
ここまで来れば、ごまかしながら逃げ切れるのではと。

今季はキャラクターも面白いのが揃ってる。
サムはいなくなってしまったけど、
チャルハノールとベララビが面白いほど弾けてるし、
ソンも新たなコンビネーションの中で好調を維持。
ヴェンデウって若いブラジル人も左サイドバックとして優秀。
勢いだけで雑で大雑把なベニよりずーっと頼れるじゃん。
右サイドバックはヒルバートが安定してきたし。
イェドバイはいい素質を持ってるんだろうけど、
ちょっとキレやすいというか危なっかしいんだよね。
人員不足でこのあとはセンターバックをやってもらうしかないようだけど
1発で飛び込まないような慎重さが欲しいところ。
ま、バイヤーらしいっちゃらしいんだけど(汗)
そしてブラントが、
最近よくいるタイプの、ちゃんと教育されて育ってきた(金髪の)若手というキャラに収まらず
ちょっとはみ出すやんちゃな匂いが漂うところがイイですね。
そしてゴールを見たら、自ら積極的にシュートを打っていく気持ちよさ。
まだチームの役割の中にがっちり組み込まれない自由さが許されてて
それが結果に繋がってるのが頼もしい。
若い子たちがこの先、いつまでバイヤーに残ってくれるのかわからないけど、
そろそろ次世代バイヤーを担う選手たちとして自覚を持ってくれたらなーと期待します。

最近はあまり顔がどうこうという選手はいないんだけど
チャルハノールって美形だなとしみじみ思う。
まだ身体が出来上がる前の痩せ具合とか
手入れしてるっぽいヘアスタイルとか、
若いのに暗めの色気があるところとか、
ちょっとこれからどんなふうに成長するのか楽しみです。
ニコ・クラニチャルみたいにならないかな。

次節はアウエーのBMG戦。
FOXスポーツが中継してくれるようで嬉しい限り。
以前のように他チームの動向に一喜一憂しながら
ハラハラと試合を見るようなことはないけれど
CLストレートインをかけた終盤の直接対決は見どころたくさんありそうです。
なんて言っても、
録画したものを3日くらいかけて、縫い物とかしながら見てるんだろうけどね。

久々のサカ記事はこんなところで。
こないだ気付いのだが、今年はコパ・アメリカがあるんだね。
しかもチリ大会。
今年の6月もヒマなしですか。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : レバークーゼン ブンデスリーガ

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