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2016.02.27 (Sat)

ジョナサンベルLIVE@高円寺U-ha5回目

2月20日(土)、今年最初のジョナサンベルです。
おなじみ高円寺U-haにて。
雨の予報がずっと出ていましたが、
この日の出番は一番最後と聞いていたので、
外でおしゃべりしなくて良さそうだな、と安堵。

時間が遅いので、久々にYUKAちゃん、POPOさんと
はじまる前の腹ごしらえ。
密談やらなにやら(笑)

以下レポはこのあとに続けて行きますので、
しばらくお待ちください。

**************

インフル騒ぎで中断しておりました。
ライブレポの部分は早々に書いていたので、
その時の熱はちゃんと保存されている、かな?
ひとあしお先にアップします。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : ジョナサンベル

15:00  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2016.02.14 (Sun)

2015観戦旅行:アウグスブルクをひとめぐり

なぜか、急に気分が向いたので、
書きかけのドイツ旅行記をアップ。

5日目(2015.09.15 火曜日)

雨はやんでいるけど寒い。

本日の朝食。
昨日とうってかわって豪華!

5-朝食

パンにチーズ・レタス・トマトを挟んで。
トマトとソーセージのスープ。
ヨーグルト、牛乳、フルーツジュース、お茶。
桃はまだちょっと硬かったけど美味かった!

以下、写真あれこれあるので追記へ。

テーマ : ドイツ旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : 観戦旅行 アウグスブルク

00:22  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.02.11 (Thu)

本棚:『武術と医術 人を活かすメソッド』ほか

本棚ながめて選んだ本と、PCから決め打ちして借りた本。
こうやって繋げてみると、ホント統一感ないなあ~。
とはいえ、どれも私の興味の中にあるものばかり。
蛸足に遊びに来てくれる人で、
今まで紹介してきた本の中に、これ読んだことある、この人よく読む、な本て
あるんだろうか。

『カメラが欲しい』:赤瀬川原平(63.12)
初期のころの本で読んでなかったと思ったら再読だった。
カメラに対する愛に溢れた1冊。
まだ金属カメラの新品が出ていて、
オートフォーカスが真新しい技術だった時代。
「艶消しブラック仕上げの光学通り」のまぶしい文章が好きだー。
連載していた雑誌の休刊にともなって、
最後に書ききれない思いをまとめた1章もすごいが
なお文庫のあとがきになっても、
まだまだカメラを語って止まらない、というのが面白い。
久々に『金属人類学入門』を再読してみたい。

つい先日、本屋に行ったら『ライカもいいけど、時計が欲しい』という本が出ていた。
こんな連載も持っていたんだなー!
赤瀬川ワールド全開のはず。そのうち読まねば!

『武術と医術 人を活かすメソッド』:甲野善紀・小池弘人(13.06)
久々に、持っておきたい本が。
目からウロコ、というか我が意を得たり、というか。
総合的に武術を捉えて実践する甲野氏と、
統合医療で体を見ていく小池氏の対談。

細部を合わせても全体にはならない。
最善はわからないが、善は一つではない。
万人に通用する策はなく、その人の状況に応じた対応が必要。
現代はどうしても二者択一をせまり、原理主義に陥りがち。
「正しい」ことが権力主義へと繋がってしまう。
最初は新しい方法を取り入れるつもりで話を聞いていても、
途中で自分の築いていた指導が覆ることに抵抗を感じはじめ、
目の前で見たことを、受け入れようとしない。
医療の世界・スポーツの世界においても、
利害やらプライドやら、クソつまらないものが足かせになって
とりあえずやってみる、という簡単なことですら動くことが出来ない。
いいものは取り入れる、
理屈はまだなくても「そうなる」ことを受け入れて研究する、
そういう柔軟さを持てば、いい方向に向かっていく。
全体を把握することで、分断されて分からなかったものが、つながって見えてくる。
全編、無駄なく刺激に満ちた一冊。

『おじいさんになったね』:南伸坊(15.05)
普通に生活しながら、月日を重ねて
いつのまにかおじいさんな年になった伸坊さんのエッセイ。
年をとっても夫婦の会話は相変わらずで素敵だ。
「関西パンダ」が面白かったなあ。

『私の裁縫箱 小さな箱からはじまる手作りの物語』(14.10)
ヒトの裁縫箱をのぞくって面白いんだなー。
箱に収まらないものはたくさんあるだろうけど、
頻繁に使う基本の詰まった箱は、基本なのにそれぞれに違う。
最後のページの、手仕事をするおばあちゃんたちの表情がとてもイイ。
自分の指でモノを作るって、とても大事なことだと思うのよね。

『なんらかの事情』:岸本佐知子(12.11)
持ち運びしやすい単行本なのに、持ち歩いた先で読むのは危険という本。
もともと面白いうえに、抑えの効いた文章がさらに面白さを生む。
さらりと別次元に行ったまま終わる感じもいい。
「物言う物」「瓶記」「やぼう」「やばさの基準」どれもお気に入り。

『愛の山田うどん 廻ってくれ、俺の頭上で!!』:北尾トロ・えのきどいちろう(12.11)
図書検索で見かけた本。
こういうのは、もう古い本なんだろうな、
と思ったら、2012年の発刊だった。
ほんの一言がきっかけで、共有が生まれ、
そこから爆発的に物事が発展していく面白さ。
題材はなんでもいいのだけど、
流れが生まれていく感じ、動くことで、まわりも動いていく感じの
ダイナミックな面白さが真空パックで詰め込まれている。
民放ラジオで話し終わったあと、
外に社内の人間が詰めかけていたシーンは感動的。
分析的な文章は、距離があるだけ面白味が減るけど、
二人のリアルタイムなレポは読みごたえたっぷり。
山田うどんは昔から知っているが、入ったことは一度もない。
けど熱さ、面白さは十分に伝わる。
どうも続編があるらしいので、またヒマな時にでも読んでみようか。

『三低主義』:隈研吾・三浦展(10.02)
隈研吾の本を読むのは『日本人はどう住まうべきか?』から2冊目。
五輪で使う国立競技場のデザインをすることに決まって、
個人的にはとても嬉しい!
三浦展の本は以前1冊対談を読んでいるがほとんど記憶がない。
マーケティングをやってる三浦氏の言葉のセンスは、
いつもなんか微妙なんだけど、言いたいことは分かる。
でも自説(シンプル族)を前提に話を進められると、
まだ共有段階でない言葉は、自分に都合よく使われてるようで、
説明に説得力を感じないことも。

人間は共有すると社会性が生まれ、所有すると猛獣化する、というのは納得。
今あるものを壊して新しく作るのではなく、
生かして直してだましだまし使っていくということがとても重要だと思う。
作れないくせに、簡単に壊すなよなー!
技術を残すこと、工夫すること、発想で使い方を見直すこと、
作った後の変化を前提にすること。
視線を経済のことばかりに集中すると、
人間の持つ力がどんどん失われていくと思う。
二人が語るような方向で建物や街が作られていったら、
もっと風通しのいい味わいのある場所が増えていくのに。

『僕の場所』:隈研吾(14.04)
続けて読んだ。
ひとつ前の本の中で語られていたエピソードの大元の部分が
じっくり書かれている。
物を作る人の、子供のころの経験、環境、かかわってきた人たちが
直接間接に影響していることを知るのは面白い。
同時に、建築の世界の概要を簡単に知ることもできる。
隈研吾の手による建物を、いろいろと見に行ってみたい。

借りている本の期限が切れる前に、
するするっと追加して何冊か借りてきた。
読む本が手元にあるのはシアワセだ。

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12:02  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.02.07 (Sun)

今着るパジャマとこれから着るパジャマ

部屋が寒くてパソコンに向かいたくない日が続き、
こたつに入って、サッカーやら全豪オープンなど見ながら
ちまちま縫い物をしてました。
着ていたパジャマがヨレヨレになってきたので
二つほど縫いました。

パジャマふたつ

ぶたの生地は、だいぶ前に日暮里トマトで買ってきたもの。
最初からパジャマにするつもりで、でも3メートルしか買わなかったので
やっぱ足りませんでした。
しかも方向のある布だったし。

豚の柄

ラウンドネックのかぶるタイプにして、
パンツは7分丈に。

豚パジャマ4

豚パジャマ2

肩がすとんと落ちるような形です。
えりぐりはバイアステープでくるんで処理。
春になったら着よう。

豚パジャマ1

で、今着るものが必要なので、
ひさびさに近所のユザワヤに行くと、また目新しい布が並んでたので逆上。
なんとか2種類で我慢して帰ってきた。
でもまだ気になる布があるので、見に行っちゃうかもー。

とりあえず、パジャマにするのに4メートル。
やっぱ4ないと無理ですね。
形はもうずっと同じもの。パッと思い出すだけでも9着目。

幾何学パジャマ2

幾何学パジャマ1

左はユザワヤで買ってきたもう一つの布。
春夏のブラウスにでも。
右は、錦糸町のユザワヤにふらっと入ったときに
つい買ってしまったドット模様の布。
こちらはスタンダードなシャツにしようと、裁断したところです。

201602071048000.jpg

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タグ : 手縫い パジャマ

10:25  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.02.04 (Thu)

アイスランドのビルキル・ビャルナソンに注目

どんだけぶりなんだよ!なサカネタです。突然。
しかもぜんぜんタイムリーじゃないところが相変わらずでスミマセン。
もう蛸足をサカネタ目的で見に来てる人などいないでありましょう。

ついでに最近のサカ観戦状況など。
テレビでやってるもの中心です。
録画してダラダラ見てます。
ネット観戦はその日のうちに寝れないのでまったく見ておらず。

ブンデスは、アウグスブルクとバイヤーの試合があれば見るのだけど、
なかなか放送カードに回ってきません。
おのずとプレミア中心になってますね。
特に今は応援しているチームもないので、好カードがメインに。
岡崎選手のいるレスターが侮れない面白さです。
毎試合見てるわけではないけど、見ると面白いというのは貴重です。

リバプール、チェルシー、マンCあたりに
エバートン、ニューカッスル、マンU、アーセナル、レスターなんかが絡むと録画決定。
リーガは全然見てないです。いつのまにレアルの監督変わってたの、な感じ。
毎週放送のあるチームは、毎週見ると飽きてくるので、
相手が面白そうなら見る、ということになります。
今リーガで相手になって面白いと思うチームが私にはないのだ。
セリエはフィオレンティーナ(マティがいるので)とユベントス(ポグバ目当て)とナポリに
ローマとインテル、ミランあたりが絡むと見る感じです。
CL、UELもこの辺のチーム周りの組み合わせがメイン。

以前のようにマイナーなチームの試合を見ることが少なくなって
掘り出し物を見つける機会もグッと減ってしまいました。
この選手がいるから見てみよう、というワクワクする発見の面白さが激減。
というか、
何かが突出しているようなバランスの悪い面白い選手というのが減ってるように思います。
若い子も、いい子ちゃんが増えてる気がして物足りない。

な中。
ちょっと気になるのが、
アイスランドのビルキル・ビャルナソンでございます。
出たよ。また誰もついてこないよ。

ビャルナソン

たしかユーロ予選の最終戦、トルコ対アイスランドの試合で初めて見た。
トルコ目当てで見始めたのだけど、
そこでアイスランドが、すでにユーロ大会進出を決めているのを知ってビックリした。
レギュレーションが変わって今回はどこもいろいろ混戦だったらしいけど、
そんなことになってたとはな~。

で。
久々に見たアイスランド代表は、シグルドゥソンくらいしか知らんかったが、
左サイドに長い金髪をなびかせて走る選手がいて、自然と目に入ってきた。

まずポジションが私の好きなところで、
背番号8なんてのもイイ感じ。
これがよく走る。
対人守備だけでなく、チャンスとなればゴール前にも飛び込んでくるし、
自陣の深いところにも守備に戻る。
闘志が全面に出るようなタイプではないが、
走る距離に勝負への執着心が表れている。
金髪の長い髪も目立つのだけど、
何より姿勢がいい!
背筋がぴしっと伸びて、スーッとしてるのだ。
胴体はカチッとしているが手足は比較的細めで長い。
体重もそれほど重くなさそうで、動きにキレがある。
相手の動きに瞬時に対応していくのだけど、
ムダに飛び込むのではなく、間合いで相手を制するタイプ。
アタマは冷静で、頭から下はしぶとく熱い感じ。
まだまだいるじゃないの、こういう面白い選手が~。
アップになると、そこまでイケメンでもないあたりがまたオカシイ。
ウィファルシとヤンクロフスキーを混ぜたような雰囲気です。
(例えとして出す選手名が古いうえにマイナーすぎる)
油っ気ないのが北欧・アイスランド、って感じです。
昔、フレイダルソンが好きでした。丸ペンで書いたような強面で。
元気にしてるのかしらん。

アイスランドは、チームとしてしっかりしてるサッカーをしてました。
前からプレスかけて、休まずに冷静に守備。
常にがつがつ行くのではなく、ここぞの瞬間を見ているような感じで、
ムダに体力を使うようなサッカーではない。
ボールを奪ったらカウンターで、何人かの選手が同時に走っていくような。
チームで同じ判断が出来ているのが分かって気持ちがいいです。
これは上位に食い込んでくるわなー。

で。
気を良くして、ビャルナソンがどのクラブチームにいるのかネットで調べたら
スイスのバーゼルだったので、改めてCLなどを録画して見たんですが。
まあ、バーゼルになると、そこまで持ち味が出て来ないもんですね。
サッカーもあまり面白くなくて、90分見れなかったっす。
早くどこか面白いチームに引き抜かれないかなあ。
なことをしていた去年の晩秋。

1月の中休みのような期間に、
ユーロ予選をまとめて再放送などしていたので
3節のオランダ対アイスランドなどを今さらのように録画。
やっぱ8番のビャルナソン、面白いなーと、
思わず書いてしまった次第です。
おかしいのは、味方がゴールを決めて、喜んで飛びついて行ってはいるのだけど
顔が映ると笑顔ではないところ。
瞬間の映像はないので、もしかしたらそんときは笑ってるのかもしれないけど。
試合中は常に、頭から上はクールなんですね。

ちょっと検索したら、イマドキの選手なので
インスタグラムなんてやってて笑ってしまいました。
オフショットでギターなんて弾いてんの!!
きゃわいい子供もいたりして、好感度さらにアップ。
年齢見たら27歳でした。意外に若くもなかった。へー。

2016ユーロ大会はアイスランドに注目ですよ。ええ私だけでしょうけど。
いやでも結構、台風の目になると思うな~。

タグ : アイスランド代表 ビャルナソン

11:23  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)
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