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2017.06.22 (Thu)

足利で買った絣の詰め合わせから

先日、足利に遊びに行ったときに、
呉服屋さんで売っていた絣のハギレ詰め合わせ。
3年半ほど前に足利をブラブラしていた時、
欲しかったけど我慢して帰ったのをいまだに忘れられず、
またフラフラ出向いて、買ってしまいました。
前よりサイズが大きくなった気がする。

久留米絣だったかなあ~。もう忘れてしまったのですが
お店のおばあさまから「物はとてもイイのよ」と勧められて。
確かに!手触りがとにかく柔らかで気持ちがいい。
いろいろな種類がちまちま入っていて、
明らかに服を作った残りの部分っぽい形のものもあったりして(笑)
何にするかは腕の見せ所というか。

正方形の、模様の織ってある布をメインにして、
エプロンを作りました。
写真、画像を修正してたら、実物よりかなり明るい色に。
もっと落ち着いた色合いです。

紬エプロン1
紬エプロン2

紐まで着物地で作るとあまりに和風なので、
手持ちの細かいギンガムチェックを使いました。白黒。写真だと分かりにくい。

紬エプロン4

ポケットも、ほぼこの形のハギレ。
2枚中表に縫ってから縫い付ける形にしました。

紬エプロン3

肩ひもは、「八重子さんのエプロン@朝ドラ・カーネーション」式。

八重子さんエプロン

ループでボタンをひっかける、シンプルだけどカワイイ形。

選択したら色落ちすんのかなあ~と思いつつ、
柔らかくて軽いエプロン、気に入ってます。
以前作ったマトリョーシカ柄のエプロンは(糸子のブラウス、八重子さんのエプロン
友人のムスメさんが遊びに来た時にあげちゃいました。

もひとつ。
これも青と黒のツートンになってる布。
長方形だったので、そのままポケットティッシュケースに。

ティッシュケース1
ティッシュケース2


フラップに接着芯を付けて補強。スナップもつけました。
これも手触りが良くてウレシイ。

まだいろいろ残ってるけど、さてどうしようかな。

服も縫ってますが、アップしてないのがいろいろ。
夏のワンピースもあともうちょっとで完成です。
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2017.06.22 (Thu)

本棚:『竹と樹のマンガ文化論』ほか

F橋市の西図書館がリニューアルしたので、
近くに用事があるとき寄るようにしている。
建物だけでなく蔵書もかなり新しくなったので、
読みたい本がたくさん見つかって嬉しい嬉しい。

『はじめての短歌 いい短歌の正体とは。』:穂村弘(14.04)
穂村さん本職の短歌の解説本。
改悪例を並べて示すことで、短歌の視線の持ちようがわかる。
誰にでもすぐにわかるように伝える「生き延びる」ための文章との違い。
さすが日常生活の中の暗黙のルールで右往左往する穂村さんだなーと納得。
限られた文字数の中で選んだ言葉が広げるイメージ、世界、記憶。
ここでは触れてないけれど、
逆に、てらいすぎ、やりすぎ、ひねりすぎ、なパターンもあると思う。
そのへんの線引きもまた微妙で難しそう。

『竹と樹のマンガ文化論』:内田樹・竹宮恵子(14.12)
竹宮さんが大学の学長になって学校で漫画を教えているとは知りませんでした。
しゃべりすぎる内田さんとの対談は刺激がたっぷり。
内田さんによる「ボーイズラブ漫画は少女漫画家のアンチアメリカ(仮)説」は
頭でっかちというか、きれいにつじつま合わせてる分だけ鼻息荒過ぎというか。
でも竹宮さんの話で、実際はわりと単純な理由だったのが読んでておかしかった。
以前読んだ内田さんの著作の中に
「いかに労力(勉強)をかけず資格を取るかが、教育におけるコスパの良いこと」な
ミもフタもないことが書いてあったけど、
同じように大学にお金を出して漫画を教わりに学生は
あまり能動的に動いていくということがないみたいだ。
それでもこの学校の、
複数の教授たちから多角的に指導を受けられるシステムはとても面白い。
マンガはもともとオープンソースなもの、という指摘に目からウロコ。
オリジナリティやら、誰が始めたとか、そんなつまらなことで世界を固めてしまうより
イイものはイイで、みんなが取り入れて盛り上げていくという形はとても健全。
漫画は基本的にはすべて一人で作るものなので、
なにからなにまでやらなければいけない、というのも
改めて言われると凄いことなんだよね。
そして漫画は読む人がいなければ意味のないただの紙で、
そのために読者をひきつけるあらゆることを考えて作っていく。
発行部数が文学書などとは比較にならない世界にいた人の言葉は
すごく説得力がある。
竹宮さんが教えることを引き受けたのは、
積み上げてきて前提となっているはずの漫画の基礎が、
受け継がれず形が崩れたまま続いていくことへの危機感や
同じく漫画を作る編集者もまた、サラリーマンとなって経済的な結果ばかりを追い
長い目で育てていくという視点が薄くなってきているということからだそうだ。
最後の章で、内田さんが言っていた「ストックフレーズの乱れ打ち」はコワイ話だった。
気の利いた文章を書く子がさらさらと書き上げた文章ほど、致命的に定型的。
マニアな雑誌の投稿欄、オタクのTwitterみたいに、
誰が書いても同じニオイなんだろうなあ。

『続々 自閉っ子、こういう風にできてます!自立のための環境づくり』
:岩永竜一郎・ニキリンコ・藤家寛子
ニキさんの本を読んでいると、
人の身体も感覚も程度問題なのだと思う。
多数決で決まっている世の中でどう上手く対応していくか、
それは障害のあるなしにかかわらず誰しも関係のあること。
誰もが自分の身体のことしかわからない。
感じ方見え方が他の人と同じである確証はない。
不便であることすら、自分の体験で比較をしなければ見えてこない。
感覚を分かりやすい比喩で言葉にすることのできるニキさんによって
専門家も気付いていなかった様々なヒントが見えてくる。
固有受容覚がちゃんと働かないと、自分という意識を持ちにくくなる、なんて
言われてみればそうか!と納得。
身体と頭とココロは繋がっていて、
その人の繋がり具合でそれぞれの個性が出来上がっている。
相手の反応が表面から見えにくい分、
自分の理屈・感覚を他者に押し付けてしまうことも多い。
自閉症スペクトラムの人だけでなく、
多かれ少なかれ日常の不具合は誰しも持っているもの。
想像力と気付きって難しいけど必要なこと。

『ダイオウイカは知らないでしょう』:西加奈子・せきしろ(15.02)
ananで連載されていた、短歌に挑戦する企画、なのだと。
手に取ってぱらっと見たときの期待感が高すぎて、
それほど爆笑な感じでもなかったのは
まあ自分のせいですけど。
今まで読んだ穂村さんの著作の中で選ばれる短歌って、
素人目にもやはり研ぎ澄まされてるんだなあと思う。
二人(とゲスト)の作る短歌を見ていて、
文字をまず合わせることって、意外に大事なんだと思ったなー。
同じ人の歌を続けて読んでいると、
ちゃんとその人にしか書けないものがあるのが見えて面白かった。

『片づけの解剖図巻 心地よい住まいをつくりだす仕組み』:鈴木信弘(13.12)
家を作るときのヒントが詰まった本。
夢みたいなイメージだけで終わらず、
実際に住んでみた場合のシミュレーションを踏まえた提案。
私は家を作る予定はまったくないけど、
土間・下屋のある家は使いやすそうだなー。
とりあえずテーブルの上に置きっぱなしになってるものを、
自分の座る場所の隣に移動する、というのはやってみました(笑)
シンプルで味わいのあるイラストとコメントがツボ。

『たましいのふたりごと』:川上未映子・穂村弘(15.12)
川上未映子さんの本は読んだことがないけれど、
コダワリ方とか潔癖な雰囲気とか思い込み方とか読んでいると
こういう人だから小説を書いたりできるんだろうなと思う。
本のために1日で語り下ろしたような感じなので
一つ一つにもう少し分量があってもいいような気がしながら読んだ。
「牛丼を食べるたびにおいしすぎて不安になる」という穂村さんの感性は
やはり鋭すぎてレベルが違う。

『黄昏』:南伸坊・糸井重里(16.04)
文庫で読んだ。初出は2009年とか。
あまり二人が一緒にいる印象がなかったけれど
年が一つ違いだったり仕事をいろいろやってきたりしているんだな。
二人の面白いと思うところ、しつこくいじるところに微妙な違いがある。
伸坊さんがあちこちで「本人」になってるところがオカシイ。
天狗の活躍っぷりと奥様のプロ意識に笑う。
おじさん同士のバカな話って好きだ。

『まちの本屋 知を編み、血を継ぎ、地を耕す』:田口幹人(15.11)
盛岡にある、さわや書店フェザン店の店長による本。
中堅規模の本屋にできること、あるべき姿。
経営との両立を図りながら、
地域と繋がり本屋を超えて場を作っていく醍醐味。
本屋の棚から発されるメッセージ、個性がある。
本の付録のロボットを代わりに組み立ててあげるエピソードは
しみじみと感動的だった。
本は決め打ちで読めば済むものでも、似たような本ばかり読めばいいものではなく
思いがけない発見があるから面白いもの。
本屋や図書館に紛れ込んで物色する楽しさこそ、
なににも代えがたいと思う。

『11歳からの正しく怖がるインターネット 大人もネットで失敗しなくなる本』
:小木曽健(17.02)
ネットはあくまでも道具。
ネットが原因で良くないことが引き起こされるのではなく、
昔からある良くないことが、ネットを使って行われただけ。
自分でもスマホのことがよく分からないのに
子供に与えて不安になるってなんだろうか。
ネットという特別な枠の中で話をするのでなく
日常の中に置き換えて、
相手とどうコミュニケーションを取るか、その時ネットをどう使うか、
という視点から話が進むのでとても分かりやすい。
若い人からのメールの文章がものすごく短い、というのは
(そこが本題ではないけど)けっこう驚いた。

『鳥肌が』:穂村弘(16.07)
またまた穂村弘です。もったいないけど読んでしまった。
この本、いつものエッセイよりも、少し踏み込んだ感じがする。
おなじみの日常の中の暗黙のルールに右往左往する話のレベルが
常識と思うラインを少し逸脱しそうな、きわの部分に焦点を合わせてる。
読みながらゾクッとするような、
普通と見えていつの間にか違う世界に踏み込んでいる恐怖。
「そっくりさん」の話はかなり怖かったー。
挿絵の、気持ちがさわさわするようなタッチ。
つるつるして冷たさのある紙質も、内容を補完するようで。
1本と見せかけて、細い糸がたばねられていた栞も
読んでる途中に気付いてドキッとした。
「私の人生を四文字で表すならびくびくだ」の記述に爆笑する。
タイトルとしては、連載時の「鳥肌と涙目」の方が好きかも。

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2017.06.20 (Tue)

RYUMEIさんの曲をリクエスト!→ FM WATCHとFM香川でかかりました!

*** FM香川の顛末記も追加しました ***

ファンミ6の記事のコメントにも書きましたが、
ほーりーさんが、岐阜のFM局、「FM WATCH(わっち)」を訪問し、
RYUMEIさんのアドサムプラスの営業をしてきてくれましたー。

確定ではありませんが、
もしかしたら、6月12日(月)昼のナマ放送で
リクエスト曲を取り上げてもらえるかもしれません。

「わっちアフタヌーンアワー」
12:00~14:00

FM WATCH(わっち)は
岐阜のFM局ですが、
HPから誰でも聴くことが出来ます!
https://www.fm-watch.jp/
まずは「ラジオを聴く」をぽちっとしてみてください。

ラジコには登録されていないので、生で聴くしかないですが、
聞ける人はぜひぜひ!
私はたまたま休みを入れていたので聞けるかも!
メールフォームもあるので、
もし流れたらメッセージ送ってみようかなー!
どーぞ他の方にもお知らせください!

ほーりーさんがメールで教えてくれた経緯はこんな感じ。

***********

FM WATCH(わっち)、岐阜市まで行ってきました。
事前に電話でアポ取って。

今度の月曜日、6月12日(月)
「わっちアフタヌーンアワー」
12:00~14:00 の 生放送で、
リクエストが かかるかも?

番組担当ディレクターさんと話ができました。
話がすすんで、ドキドキしました。
その場で、少し曲も聴いてもらい、
これを ひとりで作られたんですかと驚かれていました。
はい、コーラスもです!と自慢気に答える私(笑)
とっても優しく穏やかな感じの男性ディレクターさんでした。
♪ 嵐の前に がリクエスト曲です。
お話をしたディレクターさんの担当番組の中で、
リクエスト曲としてかけられれば…とのこと。
そこで、具体的に曜日と番組を詰め決めてもらいました。
タイムテーブルで見てみると、(月)12:00~14:00 の
「わっちアフタヌーンアワー」2時間枠、
どこかで 流れる可能性あり。
きれいな声ですねー と言っていただきました!
自分のこと以上に嬉しい!
めいっぱい喜びと感謝の気持ちを伝えて帰ってきました。

リクエストが採用されたら、お礼に行きたいくらいの気持ち、
ホントに嬉しかったんです。
愛知県、岐阜県、で今回の営業終わりますが、
次のCDが出たら又行きます!

***********

話を聞いてもらえるだけでなく、
曲を聴いてもらえて、その場でいい感触をもらって!
すぐに番組を調べてくれたり、
かかる可能性、かなりあるんじゃないでしょうか。

ラジオのリクエスト企画は
これまでも、ハナノさんがFM香川に行って、
直接話をしてきたり、
ほーりーさんが、ほかにも名古屋のFMいちのみやを訪問したりしています。
みなさんの行動力と熱い思いにはただただビックリ!!

ここから素敵な方へ転がっていけばいいな!と
期待せずにはいられません。
RYUMIE{さんにも、こういう動きがあるんですよ、
ということはその都度報告していて
とてもとても喜んでいます!
何よりみなさんの気持ちが嬉しいと。
こういうことでまたやる気がわいてくる。
ミュージシャンとファンの理想形がRYUMEIファンだと!
ライブでもCDでも、その人の心に届けるように歌っていて、
それがちゃんと届いているからこそ、
こういう形になっているのかなと。感謝!

なんか私だけそんな言葉をもらうのも違うかなーと思ったので
ちょろっと書いちゃいました。
RYUMEIさんの音楽と人柄と、
それに惹かれてどっぷりはまっている私たちファンは
お互いがとてもいい関係にありますね。
もちろんファン同士も、気持ちのいい繋がりがどんどんと広がってて
なんとも有難く、素敵なことだと思います。

と、しみじみ書いてしまいましたが。
ラジオで、リクエストがかかるといいなあー。
ほーりーさんが何をリクエストしたかはお楽しみにしておきます。

***********

 FM WATCH、リクエスト、無事かかりましたー!!

選ばれたのは「ヒグラシ」でした。
事前にほーりーさんから聞いていたリクエスト曲は
「嵐の前に」だったのですが、
アルバムを聴いて、担当の方がこの曲のほうを選んでくれたのかな?

番組が始まって、岐阜のニュースなどが何本か流れた後、
番組のジングルが入って、
その次に「ヒグラシ」のイントロが流れてきたんですよー!!
12:14くらい。
まーだ大丈夫かな、と昼のパンなど食べてたらいきなり。
パソコンの前にすっ飛んで、泣きそうになりながら聴いてました。
ホントにかかってるよー!岐阜のFM局だよー!
パソコンのクリアな音で聴く「ヒグラシ」、やっぱ名曲です。うううう(涙)
曲もほぼ最後まで。
エンディングにかぶさるようにパーソナリティの浅井さんがメッセージを。
ほーりーさんによるリクエストで、
シンガーソングライターRYUMEIの「ヒグラシ」と紹介。
そのあとRYUMEIさんの簡単なプロフィールなど。
95年にバンドのヴォーカル&ギターとして、
シングル5枚、アルバム1枚を出し活動したのち3年後に解散。
そののちソロ活動をしている、という内容でした。
浅井さんから
「なめらかな歌声で、心地いいサウンドですね」とのコメントいただきましたー。

いやーイントロ聴いた瞬間、トリハダものでしたよー。
聴きおわってしばらくドキドキが止まりませんでした。
間を開けず、番組あてにHPからメッセージを送りました。
担当の方に届くといいなあ。

パソから録音していたのですが、
久々だったので設定を間違え、
パソ内部の音ではなく、生活音まで録音してしまったので
(ううっ確かめたはずなのに・・・)
「うわっ」「マジかー!」「ヒグラシだよー」バチバチバチバチ←キーボードの音
という音がしっかり入ってしまいました。バカです。

短かったけどスペシャルな時間でした。
ほーりーさん、ありがとうございました。
オンエアまでたどり着けましたね!
つか行動してくれたこと、そのことだけで十分に凄いことです!
FMいちのみや、ハナノさんのFM香川、どうなるかわからないけれど
こちらも続けたらいいですね。

***********

 FM香川も、リクエスト、無事かかりましたー!!

遅ればせながら、
ハナノさんが突撃営業してくれたFM香川でも
無事、オンエアまでたどり着きましたー!!
6月16日(金)「ウィークエンドシャトル」11:30~15:55

連絡をもらったのは前日。
ナマ放送なのであまりおおっぴらには言えませんでしたが(笑)

ハナノさんにいただいたコメントから抜粋。

*************

♪オンエア内容♪
〜全て筒井智子アナの紹介でした〜
ではリクエストを紹介していきましょう!(1番目のリクエストでした)
来生たかおさんのサポートギターをされている、RYUMEI さんです♪
RYUMEI さんはソロ活動と共に
黒木メイサさんや嵐に楽曲提供をされています!
アルバム「Add Some Music Plus」」はファンの強い要望により、
この2月にリニューアル再販されたばかりのものです!
この爽やかな声を香川にも届けたくてリクエストしました!
アルバムの中には季節に応じ楽しめる曲がたくさんありますが、
今回は夏に向けてピッタリな曲を紹介したいと思います!では
RYUMEI さんで「ヒグラシ」です♪
曲は最後までフルで流れました♪♪♪
その後すぐコマーシャルに入り、
感想等はありませんでした〜
私はいつもカーラジで色々なリクエスト曲を聴いていますが、
やっぱりラジオで流れるRYUMEI さんの音楽や声は新しい風を感じました♪
四国では車移動がメインなのでカーラジは欠かせません♪
聴いている皆様も
「おっ?!」「誰?」
てなったこと間違いなし!!
一般公開!四国初ですから!!

*************

送るメッセージのことやら、リクエストする曲のことやら、
いろいろ試行錯誤の結果、
夏にふさわしい「ヒグラシ」がまるまる流れました。
次の日にちょうど来生さんのオフ会があって(タイミングばっちりすぎだな)
ハナノさんがラジカセを持ち込んで聞かせてくれたのにはびっくりでした!
小さいとはいえ丸ごとですからね。
軽いものではないと思います。
もろもろありがとうございました!

オンエアされた楽曲は、FM香川でリストが掲載されるんですよ。
リクエストの流れる時間帯、13:00~15:00までの画像をスクショしました。
ぽちっとすると大きくなります。

FM香川オンエアリスト

RYUMEIさんが「次は配信も考えようかな~」などとぽつりと(笑)

1週間のうちに2回も、ラジオでRYUMEIさんの曲が流れるという
スペシャルウィークでした!
また新譜が出たら、寒くなってきたら、
別の曲を持って行けますね。

ほーりーさん、ハナノさん、ありがとうございました。

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タグ : RYUMEI 小田木隆明

15:40  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

2017.06.13 (Tue)

春夏のサブバッグを新調

縫っているけどアップしてないものがいろいろあります。

先日ユザワヤをうろうろしていて見つけてしまった布。
綿麻混だったかな。
色と柄に一目ぼれ。
たしか50センチのカット売りで、少々割高ではあるのだけど、
ラス1だったので、迷いまくってゲットしました。
次に来た時にはもう無いからな!!
布との出会いは一期一会です。

201704271010000.jpg

家にある無地の布を合わせて、
やっぱ私の中の王道な組み合わせになりますね。

形は以前作ったのと同じものに。
その時よりも、自分の腕が上がっているのが嬉しい。
思いのほかパパっとできちゃいました。
紐は太めにして持ちやすく。
わかりにくいけど、紐の取り付け部分にタックを寄せて
ステッチをいれています。

サブバッグ2

サブバッグ1

マチではなく、底布を縫い付ける形。

サブバッグ3

裏布と同じタグ。

サブバッグ4

中の3室のポケットは、
わかりやすくオレンジのハギレで縁取り。
以前アッコちゃんにもらった布、ちーさくなってもまだまだ活用。

ガバガバ入れやすいし、
通勤時のサブバッグとしても、
休みの日にちょっと出かけるのにもイイ。
肩にもかけられるほどよい長さ。
お気に入りが出来ました。

冬の間に持ち手がほつれてボロボロになったバッグはお役御免。
ありがとでした。

サブバッグ6

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タグ : 手縫い サブバッグ

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2017.06.04 (Sun)

中田裕二・TOUR 17 “thickness” 千秋楽!

行ってきましたーーっ!
今回はメモ皆無なので、記憶ももうバラバラでっす!!
DVDになるもんね。
関内レポがっつり書いたから、もう許してって感じです。
このあとのレポはいい加減なものになると思いますが
とりあえず記録は残しておくつもりなので、
期待しないでお待ちください。

つかDVDは2枚組にして、すべてをそのまま収録してほしいです。
このツアー、あと10回くらいやってもぜんぜん構わないよ。

目の前を、キュートな小動物がパタパタと横切っていきました。
かわいかった(涙)

***************

出来上がるまでの間、関内レポでお茶を濁します。
コメント欄にて、蛸足中田班の方による、各地のレポも楽しめます!

→ 中田裕二・TOUR 17 “thickness” @横浜・関内ホール

ファイナルは記憶の中からムリヤリ引っ張り出す感じになります。
なにとぞご容赦を。

***************

出来ました、というか、もうここでアップします、な内容です。
時間だけがダラダラ過ぎて意味がない。
レポでも何でもない中途半端なシロモノですが、
いつまでも握っててもなあ~と。
以下、とりあえず追記へ。

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タグ : 中田裕二

11:16  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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