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2017.07.20 (Thu)

RYUMEI・FANMEETING vol.7 決まりました。

梅雨明けしたところですが、
早くも秋のイベントのお知らせです。

RYUMEIさんのファンミーティング、7回目が決まりました。
11月18日(土)です。
詳細はほぼいつもの通りで。
荻窪アルカフェさんで、貸切・飲み放題。
19:00開場、19:30開演。撤収23:00。
まだまだ先のことですが、
今のうちに万障繰り合わせの上、ご参加ください。
私が直接メールを送ることのできない、友人知人の方へのお知らせも、
どうぞよろしくお願いいたします!
料金につきましては、人数のめどが立ったあたりでお知らせします。

RYUMEIさんの新譜については、
今はちょっと中断してるところかな?
目の前の作業が山とあるでしょうから。
企画CDの情報解禁はいつなんでしょうね。すごく楽しみです。

12月には来生さんのクリスマスコンサートが再開するので
少なくとも、そこには間に合わせたいですねー。

ファンミについての質問・要望・ご相談、いつでもお気軽に。
なおアドサムプラスにつきましても、
追加注文などありましたら、ご連絡くださいね。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

14:02  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(21)

2017.07.05 (Wed)

マーカスの新しいお仕事

突然やってくるサカネタです。
2015年にアウグスブルクのスタジアムにサッカー見に行くときに
メールマガジンを登録して、そのままにしています。
今は新しいシーズンの始まりに向けて、
トレーニングが再開してキャンプをしたりしてるところ。

昨シーズンのアウグスブルク戦を、私はほとんど見てないです。
まあ中継もないし。(あれっ宇佐美選手ってまだいるのかな?)
降格圏争いが熾烈になってから2試合が続けて放送されたので
アウグスブルクが無事にエアステに残ったことは見届けました。
もうすでにマーカスの名前はベンチにもなく。

確かこのへんで契約が切れるのではなかったかな、
と気になっていました。
で、何気なく、こないだ来たメルマガを、
珍しく最後のほうまでスクロールして見てみたら
マーカスの記事がありました。

Markus Feulner wechselt in den Nachwuchs

斜め読みです。
彼は次のシーズンから、U23の登録メンバーになるそうです。
バイエルン州のレギオネルリーガで、
若い子たちと一緒に戦うことになります。
アンダー世代のチームだからと言っておっさんが出てはいけないということはなく、
怪我からの復帰の調整で使われたり、
良くないことをした選手をちょっと左遷させたり(そんなことがあったねミムンちゃん)
そーゆー場所でもあったりします。

で、マーカスに任されたのは、もちろん若手選手の育成。
彼は選手としてU23のピッチに立つだけではなく、
トレーナーとして、U16の監督の補佐という仕事も兼任。
ゆくゆくはアンダー世代の監督として、
実地の経験を積ませるということのようです。
なんとも彼らしいポジションだと思います。
アウグスブルクも、
マーカスという素晴らしい経験を持つ選手をきちんと評価して
今後の可能性を見込んでしっかりキープしたあたり、さすがです。

マーカスは、バイエルンの下部組織で
若手チームのキャプテンだって務めていた選手ですが、
バイエルンのトップチームで数年のキャリアを積んだ後は
いろいろなチームを渡り歩く形に。
大きな怪我も負って、そこから復帰したり、
マインツ時代は2部にも落ちたけど、
その年の2部の最優秀選手にも選ばれました。
クロッポ経由で黄黒チームに引き抜かれて、
ほとんど試合には出れなかったけどマイスターも経験した。
そのあとも、年を重ねつつも、
ちゃんと彼を見ていて引き抜いてくれる人がいて
いろいろなポジションを任されながら
そこでチャンスを見つけて全力で頑張ってた。

そういう、酸いも甘いもとことん経験した選手。
なおかつ熱いハート、諦めないしぶとさ、前向きな性格を持っている。
これという切り札になるようなプレーはないけど
誰にも負けない根性を、今なお持っている。
それがちゃんと誰にも見えるのがまたイイんだ。
こんな選手と、一緒のピッチに立つことのできる若造は幸せ者だ。
彼から学ぶことは山ほどあるはず。

マーカスは、この新しい役割に感謝し満足しているようだ。
何よりも、まだサッカー選手でいられるということが大きいと思う。
35歳のミットフィルダー(ディフェンダーもやります)の次のステージとしては
申し分ないと思う。

旅行でマーカスに会えなかったので、
今でもやっぱマーカスのことを考えると苦しかったりする。
久々にドイツ語の記事を読んで、
なんか泣けてきてしまった。
マーカスはマーカスらしい道を進んでるなあと思って、
嬉しくてほっとした。

彼の活躍を目にする機会はたぶんもうないけれど
彼がいつものように全力で走り、全力で守り、
全力でいるさまを味方に見せて、
ピッチに緊張感を持たせるであろうことは
見なくても分かる。
新しい場所でもマーカスが頑張っていることを思うだけで
私はシアワセです。

マーカス1718

相変わらずカッコいい。
この首の線は若い者には出せねえよ。
はー、やっぱ会いたいなあ。

タグ : マーカス・フォイルナー アウグスブルク ブンデスリーガ

12:58  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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