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2008.11.09 (Sun)

RYUMEI・LIVE@TKO:ZWEIMAL

行ってまいりました。
2度目のRYUMEIさんのライブ。
場所は同じく東新宿の「MUSIC BAR LOVE TKO」

RYUMEIジャケット

今回はCDも購入してきました。
久々にフルで聴くオリジナルの3曲。
やっぱり染みるわー。
3曲それぞれに味わいを持ってるけど、
何度も繰り返し聴く中で、最近一番私がグっとくるのは
「Time is A River」かなー。
またしばらくするとその時の気分で旬が移っていくかもしれない。

最近「来生カテ」といいつつリューメイ君の話しかしてないが、
ま、いいってことよ。
その時ココロときめくものに真正面から体当たりが蛸足のスタンスです。

【More・・・】

今回の始まりは19:00オープン、19:30スタート。
私が到着したのは19:00ちょっと前で、
ドキドキしながら降りて行ったらまだお客さんはほとんどいなかった。
というかカウンターに座っていた人たちはほぼ関係者なのでしょう(汗)
右端に座っているナカガワさんに最初に気が付き、
そのあとリューメイ君を発見。
リューメイ君もすぐ分かってくれてご挨拶。

前回は降りてったらもうお客さんでいっぱいで驚きましたが、
今日はまた妙にまったりムードであまりのギャップに驚く。
まあリューメイ君も、あとからちょっとお話したナカガワさんも
前回は異常だったと(笑)笑っていたので、
今日はゆるゆるとこんな感じでやりますよ、とのことでした。
ライブの予告にも書いてあったとおり、ワンマンだから少し長めにやるとのこと。
私が千葉から来てるのを知って驚いた様子でした。
まあ実際のとこ電車に1時間も乗ってれば着いてしまうんだけどね。
以前住んでいた中野だったらそりゃめちゃめちゃ近くて良かったんだけど(笑)

習志野はトリオだと聞いたので、
思わず最後までいますか?と聞いてしまった。
このホールの楽屋出入り口の前は、ほぼ毎週1回は通ってる場所なので
終わったら顔出しに行こうかなーと言ったら、
「ぜひ♪」
うはははは。
ああ日本語が通じるってなんてすばらしいんだ・・・・(感涙)
話が早くて嬉しい。
なので習志野では久々に出待ちなんてしちゃう予定です。
スキップしながら行っちゃうもんね。

さて今日は横長のベンチのようなものや、小さなソファが置かれてて
どーしようかと思いながら、前回座った壁際のソファに腰をおろして
ビールを飲んでいた。
お客さんは思い出したようにぱらりとやってきて、
何となく埋まったところで始まったのは19:50くらいかな。
前回ご一緒した来生さんのファンの方は来なくって、
何となく手持無沙汰に回るミラーボールなんかを見てぼーっと過ごしていて
始まる頃にはビールのお陰でふわふわとなんか気持ち良くなってしまいました。

えーと、そのような言い訳をしながら。
今回もメモなんて取らずにどーっと全身浸かって楽しんできたので、
メニューについてはもしかして後でリューメイさんがアップしてくれたらいいなーと
放り投げて、レポはあれこれつまみ食いで。

今日はワンマンで2部構成。
一回休憩をはさんで、少し長めにやるとのお話。
その時点で8時に近かったので、実際のとこどのくらいまであるのかな?
とちょっと不安になる。
こういう場所ってノリでずるずる?とやったりするのかなーなどと思いつつ。
電車動いてて家まで帰れればいいか、とりあえず。
万が一試合に間に合わないことも考えて、
すでに応援フラッグだけは広げてきたし(笑)

はじめは2曲、洋楽カバーをギターの弾き語りで。
それからベースのナカガワケイスケさんとパーカッションのトシ田代さんが加わって
始まったのは「Imagine」。
このアレンジを思いついたのはどなたでしょう。
何風って言えばいいの?ホント、この辺の素養がないので申し訳ないんだけど、
ボンゴボンゴしたパーカッションに合わせて、何とも陽気なイマジン。
思い切って崩した感じが面白い。
で、この挑発めいたアレンジを3人がノリノリで合わせるので、
一気に引き込まれる感じ(笑)

そのあともカバーで2曲ほど。
「恋は桃色」なんてまたたまらない選曲。
といいつつ私はこれは初めて聴くんだけど、
でも「うおーこれをやる?」な感じは分かる(笑)
前も書いてるかもしれないがカバーにしても、何を選ぶかってのが楽しくて、
よく知ってるのに「ああこれを!」な新鮮さがあるの。

ちょっと話はずれるけど、
カクスコの芝居で歌われたりかかったりしていた曲の、
微妙でいながら絶妙なセレクトを思い出す。
ってここを見に来る人でカクスコのお芝居を知っている人はどれだけいるのかなあ。

そんでオリジナルに。
「LOVE」と「Time is A River」
イントロのギターの最初の音で、
自分がどれだけリューメイさんのオリジナルが好きなのかと改めて知る(笑)
カバーも楽しいけど、でもやっぱりコレでしょう。
ホント、リューメイさんがこういう曲を作る人で良かったと心から思う。
3つの楽器で力強く演奏されるLOVEは元気いっぱいで、
声もまた一段とのびやかになって素敵素敵。
そして「Time is A River」のスケールの大きさ。
厚みのあるバラードは細部まで聴きごたえたっぷりです。

「オリジナルは他にもあるのだけど、キーボードを入れたアレンジのものがあって、
ギターでは上手く表現できないので今回はやりません」とのこと。
いずれキーボードが入った時にお披露目予定だとか。
またそんなこと言って喜ばせる?。

前回よりも私に余裕があるせいか、
ギターとベースとパーカッションが一体になって一つの大きなものになっているのを
さらに強く感じる。
そして前は歌声により集中していた耳も、
ギターの音のいろいろな表情にもググっと引き寄せられる。
なんでしょうね。
ホント、私の波長にあうんだか何だか。
リューメイ君のギターの音だけは、「面白いな」と聴き分けられるのです。

ここでひとまず休憩。
このくらいの感じなら、二部目もずるずるエンドレス、ではない模様。
そのあとは知らないけど(笑)

この時間の間に、ベースのナカガワさんと少しお話する。
というか私がちょっとトイレで座を外して戻ってきたら、
別のお客さんとナカガワさんが近くに来ていて話をしているところだったのだ。
「前回も来てましたよね?リューメイさんは長いんですか?」
すまんねおばさんで・・・(苦笑)
ま、リアルタイムに彼を最初から知っててもおかしくない年ではありますが。
「いえ、リューメイさんのライブは2回目です。
来生たかおさんのファンで、彼のギターが素敵で調べてたらライブを知ったんですよ」
とあれこれとお話ししました。
ナカガワさんは来生さんとやってるリューメイさんはまだ見てないとか。
「ファンのおばさんたち騒然ですよ。カッコいいから(笑)」
と言っておきました。

「前回は異常だったから。今回のこのくらいの感じがいいでしょう?」とも。
いやいやまったくでございます。
ふわふわのソファにどっかりと背をもたれて、
リューメイ君の歌声とギターを楽しむなんて、なんとも贅沢。
前回のこのバーのライブの後に、
歌舞伎町あたりで深夜?始発あたりの時間帯のライブを実はやっているのですが、
さすがにそれは行けませんでした。
ナカガワさんの話では、そういう場所だと彼を知らない人にも
知ってもらえる機会なのだと言ってましたね。
そういうのもいいですね。軽く酔った状態で「誰この声の素敵な人?」って感じも。
これからもライブはここ以外の場所も含めて予定しているようです。

そのあとリューメイさんとまたちょっとお話。
やっぱりオリジナルが染みますね?と言ったら嬉しそうでした。
オリジナルはアルバム1枚出来るくらいあるのだそう。
これからやる曲は今度作るCDに入れますよ、とのこと。
わーい!また新しいのができるんだー!
「時間大丈夫ですか?」と心配してもらっちゃいました。
「もし途中で抜けても怒らないでね」と一応言っておきました。
まあ大丈夫でしょう。
丈の低いソファに座った状態で、立ったリューメイさんと話すと
すんごい見上げる状態でした(笑)
顔がちっちゃいのよねー。
ライブはまたこれからも予定しているそうで、
MySpace他で告知します!とのことですので楽しみに待ちましょう。

30分ほどはさんで再開。
弾き語りで「Full Moon」
この歌詞の舞台はバリだそうですよ。
登場してるのは本人ではないけど。
そして洋楽のカバー。
温かさ・3、切な寂しい感じ・7な配合の弾き語りでした。
こんなのも面白いなあ。

さあそろそろ順番が怪しくなってきたぞう。

邦楽カバーを2曲。
チューリップの「青春の影」
やばすぎる。好きなんだよーこれ。
どーしてこういうものを選ぶかなあ(笑)
あと前回も歌ってくれた「風を集めて」

オリジナルを二つ。「ハメルーン」と「願い」
前回聴いてグッときたヤツ。
今度作るCDにちゃんと入れてくれるそうです。
もうむっちゃ楽しみですよ。
「ハメルーン」は力強いタッチで最初からガツっと掴まれて、
軽快であわただしくてウキウキするような歳末の雰囲気がちゃんと見える名曲。
楽しいけど奥が深くてあったかいメロディー。
「願い」はリューメイさんのスケールの大きさがここでも垣間見える1曲。
じっくり聴きたいなあと思わせます。
この2曲をまた家で繰り返し楽しめるのかと思うと嬉しいのなんの。
特に「願い」は月子さんハマると思うなあ。
もうね、これは最後の方は自分がいる場所を本当に錯覚しましたよ。
コンサートホールのステージに立っているリューメイさんが、
のびのびと声を全体に響かせて歌っているような映像が見えて、
途中で「あ、違うんだ」とハッとしたくらい。
きっとそのうちそんな日が来るのだ。

ここで最後だったか。
「What's Going On 」で元気いっぱいに終わる。
最後はみんなで手拍子をしながらノリノリで。
演奏もホントに厚みがあってね、とても3人だけで出してるようには聴こえなかった。
あー楽しかったなあああああ。

時間は9時半まわったくらいだったかなあ?
戻ってきたリューメイさんに声をかける。
「次は24日ですね」って握手の手をくれた。
リューメイさんは「やりきったぞー」な充実した目をしてて可愛くも男前でした。
「うん、楽しみにしてる!次はまた違う雰囲気でね!」
って挨拶して、ばたばたと慌ただしく帰りました(笑)
いつもこんなですまんすまん。
電車の時間はキックオフに十分間に合う。ちょっと安堵。

行きはぐぐっと寒くなった陽気に、冬支度で向かったのだけど、
帰りはすっかりぽかぽか暑いくらいで、
なんだかいろいろ言葉も交わせて、
たっぷりと楽しんで帰ってきました。
これから予定されてるライブに、また行けるようなら顔を出したいと思います。
とりあえず次は習志野で。
今度はメモ取りながら、すみずみ元を取る気満々で行きます(笑)
1ヶ月に2度も、違う趣で会えるなんて、いいんでしょうか。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

16:59  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)

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 |  2008.11.09(日) 21:40 |  |  【編集】

いいなぁ~♪

素敵なご報告、ありがとう。
あれこれと楽しかったようで、何よりでした。(笑)

『青春の影』・・・私もすごく好き。
その昔、我ら姉妹は、チューリップ大好きだったの。
思い出した。
皆で、中野サンプラザでのクリスマスコンサートに
行ったこともあったよ!
指折り数えてみたら、、、もう30年位前だったかも?(苦笑)

RYUMEIくんが、ちょっと昔の楽曲を好むのは、
親御さんの影響かなぁー?
そんな好みが、私達世代にも馴染めるオリジナル曲に表現されているのかも。
『願い』  ハイ、楽しみにしてます♪
月子 |  2008.11.10(月) 13:33 | URL |  【編集】

鍵コメさん

迷子になられたそうで、残念でした。
私もお会いできるものだと思ってたので、
非常に手持無沙汰でした(苦笑)
あのバー、出口からは近いのだけど、
その出口にたどり着くのが難しいですよね。
しかも大江戸線経由だと、
いったん副都心線方面に降りなくては行けなくて、
そこがまた迷いやすいんですよ!
次は気をつけましょうね。
って同じ場所で続くのかどうかは分かりませんけど(笑)

詩かあ・・・私はやっぱりここでも断片的なフレーズから喚起されるイメージで
見ている感じです。
でもちゃんと風景で見えるのが嬉しい。
私の嗜好に合ってると思います。

月子さん

きっとどこかで生で聴く機会はあると思いますよ。
また月子さんは泣いちゃいそうだなあ(笑)

彼の音楽の好みが反映して、彼のオリジナルも、
私たちが十分に楽しめる豊かなものになってるんだと思います。
ホント、こういう人がいて嬉しい。
のもん |  2008.11.10(月) 21:03 | URL |  【編集】

折角度。。。

のもんさま
終演後、もし折角ひと言掛けることが出来るのならば「お疲れ様」は「折角度」が低いですね、確かに。私は、来生さん&サポメンに終演後逢えたなら「良かったです!」と言っているけど、これもどこから目線になっているのか??(汗)でも今後もきっとこのフレーズかな~。

実は今年の赤レンガでのライブの際、一機しかないスケルトンエレベーターで終演後早めに降りてきた来生さんご夫妻&隆明君に遭遇。
来生さんにはエレベータの中が外から見えた段階で、腰脇で謙虚にw小さく手を振ったら振り返して下さり、真摯な来生さんを再確認(なにせスケルトンなので丸見えw)。お二人に「とっても良かったです!」とひと言お声を掛けたなら、笑顔で軽く会釈をして下さいました。一緒にいた友人は握手やらして貰ったけど、私にはお手振りの姿&笑顔の方が嬉しかったしな。
のもんさんの「ひと言」も素敵で、それに応える隆明君も素敵なんだろうな~。何だか「逢瀬」な感じ(んん?違うか;汗)

既にUPされている、09年のとある会場の一般販売の売れ行きリサーチをチケット購入がてら行ってみたら。。。結構前方の真ん中辺りもまだまだ空いていた(汗)。来生さん、ジワリジワリ売っていけばよいのです~今まで同様に。。。アルバムもジワジワで評判になればロングランも夢ではない。。。かも(願)。ラジオの企画が好みそうな匂いが(笑)。
あっという間に今年も、楽しみが度重なる嬉しい季節となりました~それでは。
鉄線花 |  2008.11.10(月) 23:25 | URL |  【編集】

鉄さん

「良かったです」はアリでしょう。
私は「楽しかった!」が頻出ワード(笑)

「お疲れ様」は身内(友人・仕事仲間)という関係であれば自然に出てくるかもしれないけど。
もしかしてそういう気分を味わってるんでしょうか(ワラ
いやー、私はやっぱりいちファンとしては抵抗あるわあ。

>腰脇で謙虚にw小さく手を振ったら振り返して下さり、

ひゃああ。かっかわいい!!!!
私はこういうのにやたら弱い。
やっぱり来生さんてこういうところ飾らなくて素敵。
おじさんなのに手を振っちゃうのね。

私まだ厚生年金すらゲットしてないんですが(苦笑)
結構今回あちこち回られるし、会場も大きそうなところ押さえてますよね。
気合入ってるなあ。(少々心配)
ちゃんと昭和歌謡カバーでお客さんを呼べるように宣伝活動もしてほしいですね。

先日偶然「朝ヒット」なんかをやる番組で、
中●保●さんのカバーアルバムの紹介をやってるのをちらっと見ましたが、
ラインナップを見てため息と失笑が出ました。
なんだこれは。カラオケか?

だから、来生さんのこのひねりの効いたカバー集は、
ちゃんと紹介して興味を持ってもらえるように頑張ってほしいんですよ!
作りっぱじゃなくてさー。頼むよ。
のもん |  2008.11.11(火) 23:09 | URL |  【編集】

ism。。。

 ご指摘のN氏やシルロマを含めカヴァー集をシリーズ化して起死回生を図かり、今やオリジナルヒットまで出したT氏の二人に共通し、来生さんと根本的に違う点は、生粋のシンガーソングライター&演奏者か否かということだと思います。(全くの私案でスミマセン)
なので、自分と活動時期(全盛期)が丸かぶりのアーティストのカヴァーをやれちゃうのは、その辺りがぬる~いのだと想っています。T氏の楽曲には本人の作詞作曲もありますが、作曲のみというのが多い様ですし。あまり抵抗なく人の歌、唄えちゃうのだと思います。(久しぶりに数年前のBSiでの来生さんの拘りのコメント「来生ism」が思い出されます)「この人の声で聴きたい!」のは矢張りオリジナルが断トツなのですがね。(あ、来生さんには洋楽カヴァーもと願ってます;汗)

そこで来生さん。。。さていったい、昭和歌謡(このフレーズも今や違和感無く使用w)をここらでぶつけに来たその勇気なるものはどこから?と想っていた矢先、TVでは筑紫氏の追悼番組で唄う陽水さんの姿が。あ!そうだ陽水さん出してた!「懐メロカヴァー」!と想い出しました。2001年に陽水さんも実に60~70年代の選りすぐりを唄ってました。「コーヒールンバ」♬等。
中には、来生さんセレクトとは作品は違うのですが、ペギー葉山さんの唄も。
なので~どこかで、陽水さんが作ったんならおっし!(失敬)と、時をいい感じで空けてw今回の実現への運びとなったのかしらと、勝手な推測。早く聴いてみたいものです。

蛇足:習志野のチケ、確かに80円切手で届きましたが(笑)、来生さんの写真が小さく載っていて懐かしい様な嬉さが。。。
ご容赦:前回もテレコカキコでR君のお部屋に銀さんのこと書いちゃったし~あ、銀さんのお部屋で良いんですよねここ(キョロ)。
あ、また駄文長し~スミマセン(汗)。それでは。
鉄線花 |  2008.11.12(水) 23:26 | URL |  【編集】

上手く波に乗れ

昨日たまたま夕食をとりつつ「クローズアップ現代」を見ていたら、
演歌の復権というテーマで、
ジェロをはじめとして何で演歌がヒットしてるのか?
な内容だったのでつい最後まで見てしまった。
ここで言ってたのは「演歌」という括りを越えて、
繰り返し聴いても飽きない実力をもった「大人の音楽」が
求められている、というような話だった。

ここで紹介された、今は亡き阿久悠さんの言葉が、
私が思ってるまんまだったので嬉しかった。
「今気持を歌う歌はあっても場面がない」
えつこさんの詞を私がすんなり受け入れられるのは、
そこに自分なりの映像が見えるからだ。
前も書いたけど、今巷に流れているのは自分を説明する言葉ばかりだもんな。

まあ実に面白く刺激的な内容でした。
そんな感じでこの番組を見終わって、
ひょっとしていいタイミングなのかも、と思った。
カバーという形ではあるけれど、
昭和歌謡をあえて歌う今度のアルバム、
上手く場所を見つけて流すことが出来れば、
手に取ってくれる人が多いような気がしてきた。
もう下地はできてるんではないかと。
さてそんなに上手くいくかどうか?

鉄さん

カバーはねえ、私個人としてはまず「声」ありきですね。
好き嫌いがあるから別にいいんでしょうけど。
あまりクサミのないヴォーカルで爽やかに歌われても、
私のようなヒネクレ者は物足りないのです。

陽水さんのころはまだカバーが新鮮でしたよね。
いつの間にかもうすっかり定番のジャンルになっちゃいました。
のもん |  2008.11.14(金) 18:14 | URL |  【編集】

ごっぱち。。。

 ここ数年はご本人の「あと何年やれるか~」のバロメータ残数になっている年齢話。本日そのメモリは大きく振れたのでしょうか(汗)。。。
 
以前読んだ文中の言葉で、阿久悠氏の「歌は空気に触れて、世間を漂わなければ流行歌には成り得ない」というものが印象的でした。ヘッドホンやイヤホンで閉じ込められていては、もう流行歌は生まれてこない~といった内容。若人諸君が唄うメッセージソングや応援歌を高らかに鳴らされてもな~とCDショップなどで戸惑う昭和歌謡世代な私なのでした(笑)。

オフィシャルWebの’09ツアー告知脇に今更ながら<New!>の表示が(笑)。ヤル気満々なのかも?さて、お初の習志野、行き方調べないと。
鉄線花 |  2008.11.16(日) 15:37 | URL |  【編集】

あ、そうだ。
今日は大将のゲブルツタークでございましたね。
「もうメデタクなんてないですよ」
などとおっしゃる声がそら耳に聞こえてまいりますが、
そんなこと言わずにまた新たな1年、
私たちを魅了していただきたいと思います。

習志野の場所はJR津田沼からすぐでございます。
改札出て右、モリシアというショッピングセンターのあるビルの何階かな?にあります。
歩道橋をずーっと行って、カーブに沿って階段を下に降り、
目の前にある外のエスカレータを使って上がっていくのかなあ?
3Fのヤマダ電気より上は行ってみたことないので分んないのですが。

八千代の会場はは今日たまたま前を車で通りました。
昔懐かしい感じの市民ホールの風情です。
駅からちょっと遠そうだな。
東京メトロ東西線直通で乗り入れている東葉高速鉄道は
半端なく強気な値段設定なので、覚悟して下さいね。
のもん |  2008.11.16(日) 21:48 | URL |  【編集】

バーチャル。。。

のもんさま
習志野、おかげ様で脳内バーチャルで既に到着した気分です(笑)。グーグルストリート?要らずでした。ありがとうございます(謝謝)。
鉄線花 |  2008.11.18(火) 08:27 | URL |  【編集】

リューメイさん、次のTKOは12月13日(土)だそうです。
詳細はこれから。
13日だとブンデスのヘルプストマイスターが決まる日ね。
1年早いなあ。
のもん |  2008.11.19(水) 09:13 | URL |  【編集】

カバーといえば

小田さんライブで急遽横浜に行ったり、バタバタしてました。(笑)

カバーといえば、小田さんも。
CDは出していないと思うけど、数年前からのTBS特番『クリスマスの約束』や
『月曜組曲』で、「僕が好きだった歌」
「今まで生きてきたその時々に、風のように流れていた歌」・・・
そんなコンセプトで、たくさんの歌を歌っています。
コンサートでも『夜空のムコウ』とか『レット・イット・ビー』とか、歌ってた。
よかったよ~♪ これらの番組を見て、小田さんに惹かれていったのだ。
特に『ムーンリバー』とか『からたちの花』とか、忘れられない。
その人の声や個性で、その歌がオリジナル以上の輝くを持つこともあるのだと
思いました。

T氏が朝日新聞にて「国宝級の歌を」「奉納するような気持ちで」とか
語っていたのを読んで、
「そっか~『シルエットロマンス』や『セカンドラブ』は、国宝級なのか」
と、私も厳粛な気持ちになりました。
それだけの思いが込められた歌唱だからこそ、あれだけの大ヒットになったのかも。

ただその後、ダレもカレもがカバーで同じような楽曲CD出しているのは、
ちょっと二匹目のドジョウ狙いかと思わなくも無いけど。。。(苦笑)

来生さんの昭和歌謡は、新鮮だし「来生さんが好きだった歌」ということで
思い入れもあるだろうし、来生さんの声質にも合っていると思うので、楽しみです。
ホント、この機会にTVやラジオで取り上げられて話題になるといいですね♪
広く皆に聴いてもらいたい。。。



月子 |  2008.11.20(木) 21:17 | URL |  【編集】

月子さん

小田さんの横浜の様子、読みました。
いいなあ、そんな距離の近いライブ。
内輪な雰囲気でお客さんを楽しませてくれて、
まさにシークレットな感じで羨ましいですね。

カバーを求めて沢山の方がドジョウ掬いをしてるんですよね。
ホント、知らないだけでいろんな方が出してるんだろーなー。
だからこそ宣伝一つだと思うんです。
頑張ってほしいなあ。
のもん |  2008.11.21(金) 21:17 | URL |  【編集】

カバーもいろいろ

のもんさん、小田さんの記事読んでくださってありがとう。
今も思い出すと、ニマニマしちゃいます。
ホント、楽しかったのですよ♪ 

ところで、昨日朝、たまたま観た例の小倉さんの番組、
稲垣潤一氏のカバーアルバムの紹介でした。
「またか!」と思いましたが(笑)
今後はすべて女性アーティストとのデュエットアレンジだそうで。

収録曲の中には、国宝級名曲のひとつ『セカンド・ラブ』も♪
デュエットのお相手は、YU-KI from TRF さんだそうで。
あのTRFの方? まともに聴いたこと無いから知らない。(ウトイ)

TVでは、小柳ゆきさんとの『悲しみがとまらない』の映像が
流れましたが、ゆきさんのボーカルが、すっごくかっこよかった!

松浦亜弥ちゃんとの『あなたに逢いたくて』とか
辛島美登里さんとの『 Piece of my wish』(今井美樹ちゃんの曲)
山本潤子さんとの『秋の気配』(オフコース)
そして中森明菜ちゃんとの『ドラマティック・レイン』など。

あらたな商戦参入かと、ひねくれて思ったりしつつも(笑)、
このアルバムは、聴いてみたいと思った。
さらに昨日の朝日新聞でも、大きく稲垣さんの記事。
売るってことは、こういう話題づくりが必要なのかと。。。

小松マネージャー、がんばって!!!

カバーされれば、そこから本家にたどりつく人もいるだろうし、
最近話題(苦笑)の著作権料が、作者に届くわけなのだから、
いいことなのでしょうね。
スーツ新調して、ビシッとキメたお姿を見せてください。(笑)

そうそう、やはり小倉さん番組に登場のあのNさん。
去年今年とライブを聴く機会があったのですが、
彼も声がいい、声量もあって、うまいなぁ~と思いました。
特に洋楽カバーがカッコよかった。
タイトル忘れたけど、スティービー・ワンダーの曲が
印象に残っています。力のあるボーカリストでありますね。


ところで、来生さんの新譜、そろそろ予約した方がいいかな?
山野イベントはあるのかな?
会場購入特典のサイン色紙あるのかな? とか、
欲張って様子見してたけど(笑)、どちらも無さそうかな?

いよいよ習志野間近。
皆さま、楽しんできてね。
お天気心配だけど、りゅうめいくんがいるから、
晴れることでしょう。(笑)


月子 |  2008.11.22(土) 08:12 | URL |  【編集】

雨オVS晴オ。。。

月子さま
 小田さんもいい意味で角がとれてらした感じを受けます。達郎氏からの大切なお返事を貰った頃からかしら~。
 
 この頃ラジオをつけて、家でながら仕事をしていると度々流れてきますよ、稲垣さんのデュエット曲。リクエストに応えて~よりも、旬な企画モノを番組で紹介って感じです(AM局の方がこの辺りは優しい扱いw)
 稲垣潤一氏といえば、時期は違えども、ユーミンがアルバムで『男性の声』を探していた時、白羽の矢が当たった方。来生さんも「Corvett1954」でその「声」に矢が。。。
この頃はスガ君の声とデュエットしてたりと、声フェチのユーミンならでわw。勿論、センスは◎。

のもんさま
明日の習志野の予報は・・雨!さすが来生さん(汗)。隆明君、明日はお父さんに名誉あるジンクス差し上げて下さい。それでは明日、会場のどこかで同じ空気感を楽しみましょう!
鉄線花 |  2008.11.23(日) 16:43 | URL |  【編集】

月子さん

稲垣さん、アグレッシブですねえ。
まあここまで売れたからこその次のステップで、
デュエットの要請も上手く進んだのでございましょう。
考えてるなあ。
なんか音楽方面の情報は疎いので、
皆さんいろいろ手を替え品を替え、模索しておるのですね。

>N氏

確かにあの声量のある爽やかヴォイスは洋楽向きかもしれませんね。
健康的に歌い上げる感じがハマりそう。
まあ私はそういうのタイプじゃないんですけど。

鉄さん

習志野、雨ですか。
てっきり午前中雨で午後は止むのかと思ったら、逆の予報なんですね。
年の数以外にこんなところで
対抗意識を発揮しないでいただきたいのですが(苦笑)
リューメイ君、雨雲なんて吹き飛ばしてー。

明日は新譜も聴けますかね。
たっぷりと楽しみましょう。
のもん |  2008.11.23(日) 20:43 | URL |  【編集】

拍手コメさん

コメントありがとうございました。
楽しんでいただけたようで嬉しいです!
来生さんのファンの方でしょうか?
それともリューメイさんかな?
また遊びにいらしてくださいね。
のもん |  2008.11.27(木) 13:04 | URL |  【編集】

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