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2008.11.27 (Thu)

主役は俺だと雨男は言った?習志野ライブ・トリオでGO!

参りました。
年季が違うのね、きっと。
昨日見た時は降水確率は80パーセントだったのに、
今朝見たら100パーセントになっていて爆笑する。
絶対降らす!ってか。
そんなところで頑張らないでください大将。
せっかく晴れ男を帯同しているのに、意味ないじゃーん。

えーっと何だか思った以上に盛りだくさんのライブで、
終了後にはちょっとねえ、うふふーなこともあってねえ、
まそれについて多くは語りませんが(ふひひ)
このライブ、とってもとっても楽しませていただきました。
レポはゆっくりと書いていきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

来生さん、リューメイさん、山崎さん、
素敵な時間をありがとうございました!

※ コメントはコチラに、ご自由にお入れくださいませ ※

************************************

でっできました。
何か異様に長いんですけど・・・っていつものことだろ!
お茶でも入れてお付き合いください。

【More・・・】

「第17回 千葉いのちの電話コンサート」

このライブ、電話でチケットを予約しなければならなかったので、
PCのところに電話番号をメモした紙を置いておいた。
「11/24 いのちの電話 ***-***-****」
次の日、旦那が見てあわててはイカンと「来生さんライブ」と書きたした。
「うちのかみさんはあんなに勝手に生きているのに実は何かを悩んでいたのか」
と思ったらマズイので。
悩んでません。

さて一般発売よりも早く電話をしたおかげで、
席は思いっきり最前列だった。
いいのに、そんな前じゃなくて。メモ取りにくいじゃんよ・・・。
席の場所を調べたら、真中よりも少し右より。
うおお、これは通常のフォーメーションなら
リューメイ・アリーナ・プレミアムチケットではないの。
うーんこれは体の向きが不自然になるなあ、と言いつつほくそ笑む。
もう既に自分の中で楽しみのメインになってる小田木隆明サン。

このホールには行ったことがない。
むかーしむかーし来生さん来たことあるみたいですが。
私はそのころは千葉の住人ではなかった。
楽屋口だけは知ってる。
ほぼ毎週1回はその前を通って歩いてるので。
近くでテニスやってるんすよ私。
今日も振替で予定を入れて、終わって昼ごろ偶然を装って会いはしないかと、
ちょっとうろついてみました。
既に来生さんが乗せられて帰ると思われる車は入っておりました。
帰りがてら花屋で注文。
ストロベリーブーケという
野イチゴの大きいのみたいな赤い花とカスミ草の花束があったので、
後で取りに来ますと頼んでおきました。

さて雨が本格的に降ってきて、
ドキドキしながらホールに行ったら、意外にも結構な人が入っていて驚く。
いえ正直、ガラガラな中でやるのではないかと、本当に心配していたのです。
通常のライブと違うので、宣伝もあまりされてないみたいだし。
まあスタッフの方が多く手伝ってるようでしたがね。
中に入ってリューメイさん宛ての花束を預けたのだけど、
いつものコンサートと違って、そういう対応を考えてなかったみたいで、
慌てて預かってくれました。ダイジョブか?
会場の中に入ったら、もう上までびっしりとお客さんが入ってて、
驚いたし嬉しかったです。
後から人に聞いた話では、当日券を求めて結構な方が並んでいたとか。

席は思ったとおり、リューメイさんの位置のドまん前でした。
前回TKOのライブに行った時「目の前にいるかもしれませんよ」
とは言っておいたのだ。
まあ言わなくても思い切り分かりそうな位置だけど。
来生さん用のスツールもすぐ近くにあって、
久々に素晴らしいチケットを手に入れました。
最近はもう先行予約も使わずに、近づいてから買うことが多いんだけど、
地元だからですぐに電話して良かったわ。
早めに情報教えてくれた方、ありがとうございました。
中央にはピアノ、そして左は山崎さん用のキーボードがセットしてありました。

まずいのちの電話の会長さんからのご挨拶があって、
そのあと暗くなって小津のメロディーが。
袖から山崎さん、リューメイさんが登場。
明るくなって来生さんがいつものようにやってきました。

「心のゆくへ」

ピアノの弾き語りから入り、ギターとキーボードが後に加わる。
最初からトリオでの楽曲で入る。
来生さんのゆっくりだけど高い声がきれいに響いてる。
ギターの音はちょっと聴こえにくいかな。早く調整ビッテ。

「待ち人来たらず」

ボルドーのような色彩で、ストリングス系のイントロが流れ、
何が始まるのかと思ったら、
さらにぐっと大人っぽくアレンジされたこの曲だった。
入り口のテンポはさらにゆっくりとたゆたうようで、
アップテンポに入るあたりで表情をまた変える。
来生さんのピアノ、ずいぶんと軽やかになったと思う。
アレンジと程よく馴染んだテンポがいい感じ。
ちょっと間奏のキーボードの音にびっくりした。キラリーンて感じで。
クリスマスですか?

ご挨拶。
「犬の散歩に厳しい季節になってきました」

「ゆるやかに愛が」

コーラスを意識した楽曲を選んできましたね。
海のようなブルーのライトがきれい。
「苦しいほーどォーーーー」の伸びがたまらん。

「いとしいあした」

切ないギターのイントロ。
オレンジがかった赤いライトが、夜明けの雰囲気。
しっとりしたピアノと、リューメイ君のギターが寄り添う。
ヴォーカルは少し後ろに重心を残すような歌い方で、
オリジナルのたたみかける感じは少し少ない。
何だかピアノの音の厚みが素晴らしくて、
世界が広がっていくのが気持ち良いのだ。
来生さんもこのノリに深々と入って行くようで、
ヴォーカルも溜めを入れながら思いを込めて歌ってくれました。

「あなたの色彩」

ああこの曲をやるんだ、とちょっとふ?んと思って聴き始めた。
今までのライブでは、ちょっと原曲よりもずっと重たくて雰囲気じゃないなァと
思っていたので正直あまり期待はしてなかった。
それがあなた。
リューメイ君のギターの鮮やかさが効いてるんですよ。
来生さんのヴォーカルも甘くやわらかで、
「いーきぃをーのンでェ♪」の「ェ」がちょっと色っぽくて(笑)
そしてまた漏れ聴こえてくるギターがキラッとアクセントになってる。
ステージのライトも最初は橙がかったオレンジで、
気がつくと背景のライトは温かみのある紫色で、
ステージ上の小物のブラウンの色合いが上手くコーディネートされてて、
まるで1枚の絵のようでしたね。
ゆっくりだけど穏やかで、重さはなくなっていました。
めちゃめちゃパワーアップしています。

えーなんでだろう?
と思って前のレポ見直してみたら、
前は来生さん、これ一人でやってたんだ。あーなるほどねー。

MC

「麻生さん」 と言ったあとの間とともに出たホンワカとした笑顔が可愛い。
彼が最初に総理になった時は、モチベーションはかなり高かったに違いない。
でも徐々に中途半端な対応をしているうちに、今は大変な状況になってしまった。
「給付金ってのもねえ、1万2千円ってのがなんかこう、中途半端でしょう。
120万円とかなら分かるんですが」
なところで思わず爆笑してしまいました。

株安などについても実感はないと。
スポーツ選手への賞金や年棒が上がったりするのを見ていると、
ニュースに説得力を感じないようです(笑)

「ねがえり」

定番です。
打ち込み結構入れてるのかなあ?
ドラムの音がリズムを取ってたし。
キーボードとかあると、何か別の楽器がなるようにしてるのかなあ?
と考えてしまうが、バックでオケも流してたのかもしれませんね。
来生さんの弾く間奏のピアノがちょっと高めで面白い。
最後にジャジャンと強く響かせたギター。
せっかくの生音なのでもう少し主張してくれても良かったんだがなあ(笑)

「赤毛の隣人」

今回一番面白く変身したのがコレですね。
リューメイ君のギターから入って、「ええ?!!」と思うようなイントロ。
ここで確かギターをもう一つの方にチェンジしてたと思う。
分かる人は種類とか見て分かるんでしょうけど(汗)
私はこっちのギターの音の方が好きかも。
ピンと冴えて響く感じがもっと強い。
キュンと横滑りするようなタッチにぞくっとするし。
(たぶんこういうのもちゃんと決まった言い回しがあるんでしょうね。はは)
ピアノもだーだだ・だーだだ、とほのぼのとしたタッチで、
来生さんの声も穏やかでのびやかだ。
キーボードが途中で加わり、ポップさを増す。
間奏のギターもキラキラと鮮やかで、ああこれこれ!とうっとりと聴き入る。
そして来生さんも気持ちがさらに入って、言葉を若干ずらせながら歌い出したなー
と思ったら、収拾がつかなくなって、途中で止めた。
大きな照れ笑いの後、「今のは、僕が、悪かった」

そしてまた最初から仕切り直し。
いつもなら「おうちへ帰るまでがライブだとあれほど言ったのに!」
と突っ込むところでしたが、
(やっぱり私、こういう間違えるとこ好きじゃないのよ)
今日に限ってはまたこのアレンジ、このギターを聴かせてもらえるの?
で上機嫌な私。ゲンキン。
ライティングもほんわかと暖かい秋の雰囲気でね。
とても完成度の高い1曲でした。

ここでいったん二人がはける。
来生さんを中心にライトが当たり、暗くなった中をリューメイ君が奥から下がる時、
歩きながら顔をこちらに向けて、ぺこりと頭を下げたシルエットが見えた。
ねえ私に?私に?(妄想炸裂)(みんなにだよ!)

MC

ライブCDを初めて出したこと。
そして12月にはまた新しくCDを出せること。
1年の間に2枚のCDをさせたことがとても嬉しいと言っておりました。
私も嬉しい。
「いつまでやっていけるのかなあ、と思いながら」
といつものようなセリフを言いながら、
でも声はしっかりと力強く、
言葉と裏腹に「まだ出来る」と感じているのが伝わってきました。
来生たかおはこうでなくちゃいけません。

今度のCDには自分がとても好きだった歌をカバーで入れたのだ、
とご紹介。
「雨に咲く花」をひとくさりするその前に、すっと流し目もらっちゃいました。ひゃあ。

ここから来生さんはできたてのオケをバックに、スタンディングで2曲を披露。
マイクを手に、少しふらふら歩いてくれます。

「あいつ」

フツーにこれ、いいですよね。
何度も聴いて、そのたびしみじみと胸に来る。
切なあったかいタイプの名曲。
来生さんの歌い方がまたイイのだ。
毎度、昭和歌謡になると、うれしそーに思い入れたっぷりに歌いますわね。
歌詞をちょっと失念しましたが、2番の「君に会いたくて」
とかそんなあたりを歌ってくれたとき、
来生さんは私の真正面に立ち止まっていました。
ええここの歌詞は私のために歌っていただいたということで。
ああそんな風に言われたい。思ってもらいたい。(誰によ)

「二人の世界」

これは初めて聴く。
山野さんでは披露したようですね。
大きな広がりのある歌で、来生さんもすっかりと入り込んで歌いあげてくれます。
これが昔々の歌だとはとても思えない。
歌が豊かな時代に生まれた曲をこうして教えてくれるのは素敵だなあ。
オケの感じも古臭くなくて、来生さんが歌うと、また来生さんのカラーに変わる。
CDで聴いても十分自然に楽しめそうで、少し安堵しました。

そのあとも、他の収録曲や、自分が好きだった他の曲などを
軽くエコーを入れつつ、さらっと歌ってくれたんですが、
コレがなんかねー、お風呂でいい気持ちで鼻歌を歌っているように聴こえてね、
私は台所で夕餉の支度、みたいな雰囲気で。
妙にシアワセな気持ちになりましたよ。はは。

もう1曲。
「今日でお別れ」

このオケはすでに別の会場で聴いたのと、ほぼ同じ感じでしたね。
ギターの音とコーラスがリューメイ君ですね。
来生さんは今度はピアノの前のスツールに軽く座って、
しっとりと歌うんですけど、ちょっとお腹回りが苦しそうです。
しかし来生さんの、最近とみに低くなった声が、
ちょうどこれらのカバー曲を歌うのに、ちょうどいい感じなんですよね。
低く、でも甘く。妙にはまるんですよ。
ロマンスグレーヴォイスと言うか(笑)
面白いなあ。

歌い終わってしみじみと、サビのメロディーの美しさをかみしめる来生さん。
歌詞を紹介しながら、ここで出てくる女性像を語る。
お客さんの多数を占めるお嬢さん方の笑いが起こる。
ええ、鉄さんもご指摘なさっていましたが、
ワタクシも「綾小路きみまろショー」に来たのかと錯覚いたしました。
きっと曲がったネクタイなおすふりして力を込めるようなお嬢さま方が
地を這うように立てる笑い声に、
さすがに寒気がいたしましたよ。
ああ客層のメインもこんなんなっちゃったんだなあ、と。
まあねえ、私もオッサンよろしく爆笑する方なので、何とも言えませんが。
関係ないが、結婚式を挙げる数日前に
会社の上司がアドバイスしてくれたのを思い出しました。
「のもん(仮)、花嫁はな、手を叩いて笑っちゃダメなんだぞ」
イタタ。

話がずれとる。
えーと、セル塩来生は許しても、
来生きみまろへのイメージチェンジは断じて許しませんことよ!
おばさんたちちょっと隙を見せると、
ライブ中に何しだすかわからんくらいリラックスしそうですから。
まあ今回は普段なじみのないお客さんがたくさんいらした、
ということにしておきますが。

ここから洋楽を2つ。

「メイ・イーチ・デイ」

いつもの、柔らかくてあったかい、洋楽仕様の歌声。
ピアノの弾き語りで。
来生さんがこういう洋物を歌うときに、ふわーっと漂う雰囲気が本当に素敵。
こんなカバー集もどうですか大将。
曲も切ない揺らぎが面白くて、さすがの選曲だと思う。

「アローン・アゲイン」

大明神の歌を歌うときだけは、どこか彼を意識しているように聞こえる。
軽く口の先に乗せるような歌い方。
やはりこれは大明神でなければしっくりこない(笑)
王道よりももっと別の曲を選んで欲しいなあといつも思う。

歌い終わって、彼の曲の何気ないけどニクイ作りの凄さを語る。
6小節の転調、という仕掛けが多くの曲にあって
それが自然に元に戻っていくのが物凄いと。

新曲をご披露。
「バルコニーへ」

驚きました。
意外に哀切なイントロから始まり、実にドラマチックな動きのある楽曲でした。
あまり今回は、タイトルや並び順を意識して見てなかったので、
「バルコニーへ」というタイトルだけでイメージしてたのは、
シンプルで広がりがあって、
地味な中にさりげないサビが入ってるようなものなのかなと。
お茶の銘柄を当てるような、
目を閉じて静かに埋め込まれた機微を味わうようなものかと。
したらぜーんぜん違った!
盛りだくさんに駆け上がっていくような華やかさ。
ピアノはまだ弾きこなせてない感じがするが、
伸びる声の高さ、私の来生ヴォイスのフェチなポイントである「お」の響き。
うおーたまらんですー。
新譜への期待が一気に高まりました。
なんだよう、珍しく「しんどい」とかいいながら、
しっかりと恥ずかしくないものを出してくれるのではないですか。
・・・・・でですね。
やっぱりこれを聴いてたらさー、
このピアノはやっぱまっちゃんでしょ?
って思ったのよ。
悔しいな。

リューメイ君と山崎さんが再びステージへ。
来生さん用のギターもステージに用意されました。
そしてまた大将のお話は続く。
「いのちの電話」というとても志の高い団体のイベントを意識しつつ、
岸田秀の話にスライドするので、少々心配でした。はは。
まさかステージでシニフィアンとシニフィエの話を聞くとは
思いませんでしたわ(笑)

来生さんはギターを抱えて、ステージのさらに1歩前に座る。
この位置だとねえ、来生さんを見る角度とリューメイ君を見る角度が広がるので
ちょっと大変なのよ(笑)

「夢の途中」

私ギター2本でアレンジされた「夢の途中」は初めて聴くと思う。
去年のカルテットとか行ってないしね。
リューメイ君ゲストのソロの時は、一人でやってたし。
いやー、カッコいいわこれ。
ギターがメインになると、一つ間違うとやぼったくなりそうなんだけど、
やっぱりねえ、リューメイ君のギターの音って、
そういうもっさい感じが全然ないのよ。
なんだろ。私はすっごく聴いてて気持ちがいい。
「ねがえり」もそうだけど、ギターアレンジで男っぽさが上がるのよね。
でもしっかりと色気が感じられる。
このところのギターを弾いてる来生さんは10年軽く若返る。
不思議。
といいつつ、
全身を耳にしながら、目線はどーしても
リューメイ君の細くしっかりした指の動きを見て、
ああこの音だなと追ってしまう。

あーでもこのパターン、聴く機会はあまりないよね。
クリスマスはきっとバンドで盛大にやるだろうしなー。
ギターをメインに据えてやってくれたら面白いんですが。

「Goodbyeday」

うふふ、これももうお気に入りのアレンジ。
私はこのギターソロでリューメイ君に心底惚れたので。
ただただ全身で味わうのみ。
コーラスものびやかでね、とても映える。

ここでステージはいったん終了する。
お客さんは熱い拍手を続けて、
アンコールで来生さんが戻ってきました。
協会の方が大きな花束を渡して、また拍手が起こる。
うーん皆さん楽しまれた様子が伝わってきて嬉しいぞ。
花を置いて、来生さんはピアノの前へ。
笑顔交じりの穏やかな表情で、
「浅い夢」
ステージに残った熱い余韻の中で、少し低めの印象のする音で、
最後を締めくくってくれました。

わーなんだかとっても盛りだくさんだった気がする。
予想では協会の方の話が少し長めにあって、
スタンダードナンバーを多めにして、
時間は若干短めで終わるのかな、と思ってたんですが。
2時間を超えてましたよね。

今思い出すと、
音的には随分と影武者が活躍していたようですが、
聴いてた時はほぼギターに意識を集中していたので、
「もっとギターの音大きく調整してよー」くらいの印象でした。
途中で「なんでドラムの音がずっとするんだ」とか
「山崎さんの体の動きとあってないこの音は何から出てるんだ」とか
そんなのに気づいたり。
キーボードって設定一つでいろいろな音が出せそうだから
余計に分からなくなる。
たまにピロリーンなんて音が出て「それはありなのか」とびっくりしたり。

まあ3人でやりながらも華やかなステージになったので、
来生さんの音楽を生で聴く機会のなかったお客さんたちも
楽しめたんじゃないかなーとは思います。
予想を裏切る昭和歌謡に興味を引かれた方もいたかもしれませんね。
ま、もうちょっと3人の音だけで鮮やかに聴かせる曲も欲しかったかな。
あ、パンフレットには「シルエットロマンス」と書いてありましたけど、
今回のメニューには入っておりませんでした。
でも今やると間違いなく
「色気をカットして恨みがましさをアップしました」バージョンなので
これはこれでいいと思うよ。

あ、本日のお召し物について。
来生さんは、厚手の綿のダブルのベストを着用していました。
色はダークグレー。
肩まわりの感じとか、ちょっとゴツすぎやしないか。
途中からなんか防弾チョッキみたいに見えてしまった。
誰に狙われてるのだ。最前列でメモを取りまくってるワタシか。
私の席からは、ピアノに座ると、
ちょうどピアノ角がおなかのあたりを隠してくれたのですが、
スツールに腰掛けての数曲は、ちょっと苦しげでしたね。
立って歌っているのは素敵でしたよ。
頭には数本のアンテナが立ってて可愛らしかったです。
ワタシはちょっと寝ぐせのある人がわりと好き。

席は何年ぶりかの最前列で、しかも自分史上過去2回目くらいのもので、
前回は「ああもう5年早くこの席だったら・・・」と失礼な気持ちになったのだが、
今回はもう来生さんのほんわか笑顔を見ていたら、嬉しくなってしまった。
いつもそうなのかよく分からないけど、
何となく話してる時の視線が前の方をさまようのよね。
だから私も目いっぱい笑顔で返しました。楽しんでますよーって。
まあ私の目線が違う方に行ってることも多々あったので
大将「どっち向いてんだ」と心で突っ込んでいたかもしれませんね。
前にお客さんがいないと、すっごくくつろいだ気分になりませんか?
しかも目の前にリューメイ君。
TKOライブの延長気分もちょっとあって、とても身近に楽しんでしまいました。

さて、なわけで、この後のお楽しみのために移動します。
こっから先は「ふざけんなよ」と思われることもあるでしょうからさらっといきます。
「あんた調子乗ってんじゃないわよ」なんて呼び出されたらこまっちゃう?。
(ないから)

ここの楽屋口は1階にあって、駅側のホール入口の真裏になります。
ショッピングセンターの中をつっきって、ダイレクトに楽屋口に出られるのだ。
行ったら先客が3人。
中に私が以前出待ちを一緒にしたことのある方がおりました。
場所が分かりにくいせいか、他にファンの姿はなし。
しばらく待ってたら山崎さんが自分のキーボードを積み込むために出たり入ったり。
そのあと他の機材を積み込む作業の人たちがいろいろ出てきて、
これは一人で待ってたらかなりキツかったかも。
しばらくしてようやく来生さんとリューメイさんが一緒に出てきました。
一緒に出てこないでください(汗)
と思いつつも足はまっすぐリューメイさんに向かう。
まあ他の3人は来生さんの方に行ったのでいいのです。
我ながらこういう時の自分の行動の正直さ加減に笑います。
リューメイさんも笑顔で「こんばんわ」って挨拶してくれました。うひゃー。
協会の方がくれた大きな花束を抱えてたんだけど、
どうも私の花は持ってないみたいだ。
「あー私の花がない」と言ったら「もらってないです」って。
もうううしょうがないなあ。
とはいえ向こうのスタッフの方たちはこれがメインの仕事じゃないのだから
無理を言っても仕方ないです。
こうやって話できてるからいいかー。
来生さんがマネージャーの車に乗って移動します。
窓越しに手を振ってあいさつしました。
いやーホント、こういう時って私は周りのことがまるで見えなくなるなあ。
なんて成田でミムンにあった時のことを思い出す。ふふ。
そのあとリューメイさんにどうやって来たのか聞いたら
「電車です」と答えたので、次の瞬間ワタクシ思いっきり
「じゃあ駅まで一緒に行きましょう!」
ってずるっと出ました。
こういうセリフが迷いなく出てくると、自分オバサンになったと思います。

そのあと建物の中をショートカットして移動したのですが、
来生さんを待っていた3人の方をちょっと見たら、
随分と後ろの方を歩いていたので、
いいのかな?と思ってそのまま二人で並んで話しながら
駅まで歩いて行きました。
ライブの感想がすぐ言える!と嬉しくて、
「やっぱり私はリューメイさんのギターって好きですねえ!」
とライブの時の高揚した気分のままに言ったら、
なんだかとても照れくさそうでした。カワイイ。
リューメイさんも自然に応対してくれたので、
調子に乗って失礼はなかったかと
今更のように冷や汗が出ています。
リューメイさんの目はいつもくるっとしてて、底に力強さをもってます。
背がとても高くて、チビの私はかなり首を上に傾けながら話したぞ(笑)

津田沼の駅に着いて「じゃあまたライブで」ってサヨナラしました。

ほんの5分ばかりの短いデート。
あっなんか殴られそう。許して。

なわけで、
最前列でかぶりつきライブのみならず、
こんな特別な時間までもらってしまって、
ちょっともうねえ、すみませんすみません。
リューメイさん、本当にありがとうございました。
後から小松Mから別途請求書が届いたらどうしましょう。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

01:06  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

Comment

『余韻』を

たっぷり楽しんだのちは、、、

>多くは語りませんが(ふひひ)

語るのだ!!!(笑)


しかし、降りましたねぇー
午前中、こちらは晴れていたので、
おぉ~さすがRYUMEIくんと、感心していたのに、
午後から雲行き怪しくなり、
夕方には久々の本降りとなりました。

もうね、さすがだな~と、思わず笑ってしまった。
さすが年の功というものか?
ホント、こんなことで笑えるなんて、、、楽しい。(笑)

皆さん、濡れませんでした?
目も心も濡れたかな?
月子 |  2008.11.25(火) 08:31 | URL |  【編集】

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 |  2008.11.25(火) 09:17 |  |  【編集】

あえて。。。

矢張り降らせましたね(笑)。
お言葉に甘えてお邪魔します。
 気になる装いは、昨年から若干スリム化された濃グレーボトムw&羊毛マークからやっと脱皮の綿?の黒ベスト(ちゃんと背にバックル付き、但しWボタン。。)月子さんちょっとはご安心されたかなw。おぐしも散髪後の感じで、従って、一ヵ月後のクリコンはフサフサかも。

 セットリスト等はのもんさんのレポを心待ちにするとして。
1曲目が「心のゆくえ」であったことは、驚きでもあり個人的にはとっても嬉しかった。終演後の余韻への締めくくりが「浅い夢」であったことも。
ただステージコンディション的にはどうだったんだろう?と想えたステージ。アクシデントを笑いに代えて、会場は沸いたけれど、クリコンでは万全を期して欲しいと正直願った瞬間も多々。
打ちこみを引っさげてのステージが多くなるのなら、生音や生声が電子音に引っ張られている違和感は「生演奏とは別物ですよ」と言われても、矢張り気になるかな。唄い直しの原因になったあの箇所は、今までには聴いたことが無い感じの歌詞がメロディーからズレズレに滑っていった感じだったので。ただ、座りが多かったこの頃では、ハンドマイクで2曲「立ち」で左右テクテクしながらの歌唱はサービス◎。こんな感じが増えると嬉しいかも。
来生さん、歌謡曲カヴァーや洋楽カヴァーを紹介&唄うことが今一番楽しそうで(汗)。。。
そんな中、アンディー・ウイリアムズといえば「ムーン・リヴァー」か「Try to remember♪」辺りかなと思いきや「メイ・イーチ・デイ」をチョイスのセンスはさすが◎。司会の方(この形態も予想はしていても驚!)が冒頭「数々のヒット曲をお楽しみください!」って言ったのに、終わってみれば生粋のファンは満足度↑、キミマロ寄りのMCを堪能された観客の方々には昭和歌謡メドレー&馴染みの2曲が辛うじてかも。でも出口付近で「良かったわね~」と御婦人達が言ってました。
でもその御婦人達も、昨晩はMCの度にあちこちで飴ちゃんを行き交わせ、遠慮なく空ける音には閉口、携帯もWでなる始末。しょうがないとは言え。でもこんなステージも新規開拓には必要なのですものね。MCでも、主催者に気を遣いつつ饒舌であったし、そこそこ受けていたしw。

さて、のもんさんの「ふひひ」は気になるけど、きっと冷たい雨が灼熱の太陽と化した位の嬉しい事なのでしょうね。ヤッパリR君は晴オなのね(笑)。毎度、長駄文失礼しました。
鉄線花 |  2008.11.25(火) 10:06 | URL |  【編集】

キミマロ!

洋楽カバーは、鉄線花さんのリクエストに応えてくれたのかも。。。

そうなのよ、キミマロさんなんですよ!
新春に『中高年に愛を込めて』とかいう
キミマロさんのライブが地元であるのね。

行きたいな、おもしろいんだろうな、
でも来生さんや小田さんの愛の歌に心奪われている私が、
キミマロさん観ちゃっていいのかな?
キャラが違い過ぎない?
それに行ったら、自分が中高年って認めることじゃない?
とか、勝手にウジウジしちゃってて、
でも鉄線花さんの↑読んだら、キミマロさんやっぱ観たいと思っちゃって、
さっそくネットでチケット申し込もうと思ったら、売り切れてました。

すごい人気なんですね~ビックリ。

どーでもいい話で失礼しました。(礼)
月子 |  2008.11.25(火) 15:28 | URL |  【編集】

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 |  2008.11.26(水) 13:11 |  |  【編集】

「せめて今夜」。。。

のもんさま

早速、しっかと拝読。。。
何時もながら微に入り細に入り、脱帽です。頷きながら、またのもんさん考察に「ほ~」と感心の読書タイムw。

カヴァー楽曲のトークは、山野楽器の再演。でも悦に入って話されてるので「続けて構わぬぞ」の心境(笑)。
正直、一曲目は声のコンデションが調う前の様で「心のゆくえ」であっただけにチョッと残念。
「赤毛の隣人」のアクシデントへの想いも、のもんさんに近いかな。
更に、電子機材とのバランス、タイミングやらが全体的に纏まってない感。
クリコンは別として、来年のツアーもこの編成ならば、その辺りをクリアな感じに持っていって欲しいのです。
(「ゆるやかに愛が・・・」の口笛部分はチョッと興冷め気味になっちゃった私)今回のライヴで個人的に一番感じた点がこの「音」への拘り具合。素人ですが、ファンですから求めてしまいます。

隆明君、私の席からGtネックの指使いに顔を傾けるとよく見えましたが、ギタリストは顔よりも指が命の私(汗)~でも本当に小顔で。
来生さんも最近AGt替えられたかしら?スキルはともかく(失敬)Gtを楽しんでいる雰囲気が、歳は関係なく男の子っぽくて素敵でしたね。

今朝の「朝ヒット」山本潤子さんが「翼をください」を唄われました。
ヤッパリ、潤子さんの声好きだな~スコーンと突き抜ける感じでもなく、ハスキーでもなく、カーペンターズのカレンやまりやさん、古くは伊東ゆかりさんの声もそんな感じで好き。

ご心配の『追加請求』きっと来ますよ!5分でも、べらぼうな相対価値の課税込みで(笑)。
やっぱり「うふふ」は本当に素敵な出来事だったんですね。さっきステージで観て(みつめて?)た人と、何気ない会話を楽しむのって、いいですよね。あ、大将にも忘れず手を振って下さいましたね。ならば、請求額はお安くしておきます(笑)。
「せめて今夜」のあのフレーズが浮かびます。あの雨の中か(勝手に妄想中)~大人っぽくていい感じ。星空の下ではないけど雨もよいでしょ、晴オ君w。さてCD予約せねば。
鉄線花 |  2008.11.27(木) 10:54 | URL |  【編集】

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 |  2008.11.27(木) 11:25 |  |  【編集】

コメントのお返事遅くなりましてすみません。
ようやく書き上がりました。

月子さん

若干ボリュームを落として記録を残させていただきました(笑)
リューメイさんの人となりが垣間見えれば幸い。

雨はねー自分でも「降っちゃいましたね」って笑ってた。

きみまろは人気あるでしょう。
一度足を踏み入れると抜け出せないかもよー。
キャラ違わない?って同列に語ってはいけません(笑)
別物ですから。
といいつつ匂いがして慌てたわ。
掴みとしてはやむなし、という面もあるかもしれませんが、
そんな笑いを取るならば、お客ドン引きの方がなんぼかマシです。

鍵コメさん

コメント沢山ありがとうございます。
遠慮せずにどんどん反応いただきたいです。
来生さんへのプレゼントは渡ってたんですね。
もしかして私の花もそっちに流れて行ってたりして(苦笑)
最前列、目線がいっぱい飛んできましたよね。
照れてるんでしょうね。
ワタシは手もをと見られてやしないかとヒヤヒヤ。
一応大っぴらにならないようにメモってましたが。

13日のライブは、ちょっと自重するかもです。
さすがに出歩き過ぎの不良主婦。
しかも若い王子様とデートして帰ってくる始末。ほほほ。

鉄さん

私は今回、持てる集中力の8割がたを
目の前のギタリストに注いでいたので、
今回の音への配慮についての反応はちょっと鈍かったんですが、
でもやっぱり、そこにいない人数が多すぎでは?とは思いました。
まあ楽しませる、という上ではこれもまたアリなのかもしれませんが、
紹介がてらの昭和歌謡はともかく、
オリジナルでここまでバックアップされるとちょっとねえ。
生ならではの音で、今ある機材で勝負することがライブの醍醐味、
アレンジの妙になるんですけどね。

これから始まる全国行脚はどういった嗜好で行くのか気になるところではあります。

リューメイ君、指が本当にきれいです。
しみじみ眺めちゃったわ。

「追加請求」あるかもねえ。
楽屋に直接払いに行ってもいい?(懲りてない)

>あ、大将にも忘れず手を振って下さいましたね。

いえ、手を振る直前まではすっかりと忘れていました(ドド汗)
最初に出てきたのが来生さんで、
あっ思って笑顔を向けて、
その後ろにリューメイさんが見えたので
「来たっ」と思ってもう足はそっちに向いてました。
来生さんは車の扉の方に移動していったので、
まるで視界から外れましたね。ははははは。
最前列にいたので、来生さんも私と分かったかもしれませんね。
そして客席にいた時と変わらぬ対応を取る私に苦笑していたかもしれません。

小松M氏の話では山野イベントはないとか。
(あとから他のファンの方に聞きました)
なので予約は密林その他もありですかねー。
のもん |  2008.11.27(木) 12:52 | URL |  【編集】

感謝

語ってくれてありがとう♪

『リューメイ・アリーナ・プレミアムチケット』

いいな~この響き。

のもんさんにとって、スペシャルなライブだったようで、
このこのっ 幸せものっ、ぶつぞっ!
いえいえ、のもんさんの日頃の応援とお人柄ゆえです。
拍手を贈ります♪
読んでいて、こちらまで楽しくなりました♪

良いライブだったようで、これまた何よりでした。
いつもながら、くわしいご報告ありがとうございます。
クリコンが楽しみになってきました。

来生きみまろ、、、私的には、アリだな。(笑)
一瞬、私の中でカブったのは事実なのだ。
だから、行こうと思ったんだもん。(それこそ、ぶたれそうだ)

昨日のスタジオパークは、ウワサのJIさんでした。
来週の「SONGS」もだって。(こうやってCDが売れていくんだろうな)
JIの視線が落ち着かないとこが気になったけど(緊張してたのかな)
洒落た淡いピンクサテンのスーツ姿。
そーよね~ TVに出るんだもの、少々ハデでもいいよねー

来生さん、ピンクでなくてもいいから(爆)
やっぱりサイズのあったスーツを新調してほしいなぁー
そして、TVにいっぱい出て宣伝してね♪

私も新譜予約しましたよ。
そろそろ来生さんモードに戻らねば。。。(汗)

と言いつつ、、、
そう、潤子さん。
小田さんいわく「稀代のボーカリスト」
ですね~ 同感。
月子 |  2008.11.27(木) 15:04 | URL |  【編集】

月子さん

はは、書いていいものかと思いつつ書いてしまいました。
楽しんでいただけば幸い(大汗)
クリスマスはどんなメニューになるかわからないけど、
持ち越しの楽曲もあるでしょうね。
期待して待ちましょう。
ああ今年はクリスマスにステージで
カチューシャ付けてきてくれる人がいないんだなあ。
リューメイ君、やらない?
サンタの帽子でいいから。

きみまろ・・・アリですか(笑)
ピンクのサテンはやめましょうね。
本当にきみまろになってしまいそう。

体型をうまくカバーするような服を誰かあつらえてほしいですよ。
芸能人なんすから。一応。
のもん |  2008.11.27(木) 22:43 | URL |  【編集】

プロジェクト。。。

のもんさま
 この前までの「ソロ」ライヴで生音満載だったので、来生さんご自身も趣を変えたかったのでしょう~手応えあったのなら収穫ですね。
さて「指」ですが、矢張りギタリストの方々は体がメタボでも指は大概、美しい~と、爪もお手入れされていたり。華奢な隆明さんならなおの事なのでしょうね。ギター弾きを鑑賞の場合、左手ネック側の器用に圧をかけるアレも素敵ですが、指弾き(ピックを使わない)の右手指が個人的に注目点です(誰ですか、顔じゃないの?って仰ってるのはw)。なので来生さんのGt弾き語りの時は、指ばっかり見てしまいます(笑)。
実はクリコン、かぶりつき席です~ですがご安心を、Gtサイドではないので(笑)。

月子さま
 キミマロ寄りなのは、ライヴ全体の2%程度でしたw。ですから大丈夫!~きっと~たぶん(汗)。
今朝の「朝ヒット」では潤子さん宛に潤一さんのVTRコメントが。
「稀代のボーカリスト」の話が出て、高校生当時出たコンテスト(Pコン?)の本選優勝者が山本潤子さん。その回には小田さん、財津さん、こうせつさん、拓郎さん等の錚々たる面々が出場していた中で~なのでこの辺のメンツは潤子さんが凄い!と特に認識していると証言。気付けばココにも潤一さん(笑)。実に若く映る努力がかいま見え、こうなるともう「プロジェクト潤一」。
ウールマークから綿素材への移行だけで大丈夫かな、プロジェクトTK(汗)。
でも先ずは、ビジュアルよりも矢張り「音」で楽しませて欲しいと願ってます。くれぐれもMCで楽しませ様とは決して。。ね。

蛇足:オフィシャルサイトの「お詫びと訂正」迅速な対応に好感。実はお節介が高じて誤記を指摘。。。担当者が変わったのかな?
この際、トップページもプロジェクトの一環でイメチェンしちゃえばいいのに!(で、誰のプロジェクトでしたっけ?)

鉄線花 |  2008.11.27(木) 23:33 | URL |  【編集】

銀さん。。。

 アルバム「余韻」オリジナル7曲中4曲、カヴァー曲6曲中4曲に矢倉銀の名前が。「雨に咲く花」も銀さんが施してますw。残る全曲は渡辺俊幸さんがアレンジ(安堵;汗)。このアルバムへの拘りを感じます。
今回のアルバムには充実のブックレットが付き、来生さんご自身のコメントが満載の嬉しい予感が。以前から願って、要望書w提出していたことなので、私的にとても満足な運びに。
そこからの抜粋が「日本音声保存」のHPで読めます。
モノクロ写真の他のポーズもブックレットを飾ると、お得感◎。夏女様の文章も久々に読みたいな~。
http://www.onsei.co.jp/goods-details/?cate=5&itemcode=ANOC6151
(別宅へもホボ同じ書き込みしちゃいました;汗)。続け失礼しました。
鉄線花 |  2008.11.28(金) 10:55 | URL |  【編集】

拘り

ブックレット、中味濃そうで楽しみですね。
いつもながら、情報ありがとうございます。

紙ジャケットって、今 流行りなのかな?
K.ODA『自己ベスト』も、初盤は紙ジャケだった。
その後、プラケースに変わって、
さらに今は、冬バージョンイラスト紙ジャケに変わって発売中。
(妹は飾るためにって買ったけど、私はそこまでは・・・)

私は、プラの方が出しやすいし汚れなくていいんですけど、
紙の方が、工夫が出来る? LPレコードの名残り?

『余韻』のジャケットも、ホントいいですね。
NHKの『美の壷』って番組、時々観るんですが、
そんな“和”の趣きを感じる、趣味の良い渋いオトナの雰囲気。
昭和歌謡の雰囲気にぴったり。
このデザインなら、やはり紙が似合いそう。
いろいろと、来生さんの拘りが感じられるアルバムのようで、
期待してます。

キミマロさんって、来生さんと同い年なんですね~ビックリ!
(まーだ拘ってる。。。笑)

財津さんや小田さんや潤子さん、
さらにはみゆきさんや千春さんなどなど、
やはり団塊世代は、音楽の世界においても人材豊富。
先駆者でもあったし、今もご活躍でパワーあるな~と、
あらためて感服。







月子 |  2008.11.28(金) 21:05 | URL |  【編集】

鉄さん

思い出しました。
最近のソロの時に結構打ち込みいれてやりましたよね。
で、私は「ああそういうのもアリだよね」と好感触だったような。
まあでもバランスですよね。
生のみで聴かせる楽曲とあわせてのメリハリが大事だと。
そして客席は歌で唸らせてほしいと。
ああうるさい・・・。

「日本音声保存」のHP、ご紹介ありがとうございました。
やはり拘りの昭和歌謡を語らずにはいられませんね。
写真も作家のような雰囲気でそそられます。
姐さまの登場も期待したいですね。

月子さん

紙ジャケ、やっぱり手にした感じがいいですよ。
確かにね、出しにくいんだよ。
LPほどの大きさがないから(笑)

>さらに今は、冬バージョンイラスト紙ジャケに変わって発売中。

それはさすがにえげつない(苦笑)

大将、きみまろと同級生ですか。
もうそんなに近づかないでいただきたいわ。
のもん |  2008.11.28(金) 22:29 | URL |  【編集】

復刻版なら。。。

月子さま

 紙ジャケ、私は好きです~のもんさん同様手触りやヤッパリLPのあの独特のダンボール紙くささ(?!)、しないのですけどねw。
でも新譜が続々と紙ジャケだとツマラナイ。矢張り中味に納めきれる厚みが決まってるので、CDとあと何かっていうと大判の紙に歌詞&写真やらコメント、解説などで物足りない。
なので、紙ジャケはLPやCDの復刻版なら大歓迎です。

のもんさま
 確かに@習志野のリスト、オリジナルで聞くと、各曲様々な電子音を駆使して録音されているのが解りますよね。「待ち人来たらず」「赤毛の隣人」も声をラジオヴォイスの様に加工して面白く仕上げているし(オリジナルでの声、若々しくて~くぅ~w)。
仰るとおり、バランスなのでしょう。矢張り、生音と被せるならば、相乗効果はあっても、相殺になるのは勿体ないのね、と感じた次第です。

蛇足:現実を中高年に唱えるキミマロ氏、全て幻想と訓えられ楽になった来生氏。。。きっと至近距離にはなりますまい。あ!マロが登場回数でR君、来生さんを知らぬ間に抜きさる危険が、この辺でw。
鉄線花 |  2008.11.28(金) 23:18 | URL |  【編集】

鉄さん

確かに紙ジャケは厚みの点が不満、と言うか扱いの点で難ありですね。
難しいもんです。

鉄さんのご指摘を読むほどに、
自分があのライブをどれだけ偏って楽しんでいたかを再認識します。
多分、1年前であれば私ももっとブツブツ言ってたかも。

ま、あの状況で偏るなと言う方が無理な話だよなあ(笑)
昨日デッキの整理をしていて、
まだ焼いていなかったNHKの「ふれあいステージ」をダビング。
あーこのリューメイ君のギターでまいっちゃったんだよなーとしみじみ。

っと本当に大将よりもずっと記述の多いR君。はは。
のもん |  2008.11.29(土) 22:44 | URL |  【編集】

プロジェクトTK

今日の朝日新聞広告。
大きなロゴで縦に「来生たかお」

クリスマスコンサートと、春からの「余韻ツアー」3本と、
アルバムの広告です。
来生さんとCDの写真入りで、目立ってますよ~
プロジェクトTK、いよいよ発進!

昨夜のSONGS、JI氏。
何度も(一曲ごと?)に衣装変えてた。
スーツは同じでも、シャツとネクタイは変えてたり。
JI、なんてオシャレなんだろうと、私、そっちの方に目を奪われてしまった。
さすが、仙台出身伊達者だなぁ~と思ったわ。

この番組って、今 日本で一番豪華で贅沢な音楽番組かも。
SONGSにご出演の際には、ステキなセットや照明に合せて
相当気合入れてオシャレしないと・・・

ドームでK.ODAは、かなりおもしろトークして、
自分で「キミマロみたいだ」と、言ってたそうですよ。(笑)
小田さんもキミマロかぁ~と、笑っちゃいました。





月子 |  2008.12.04(木) 08:57 | URL |  【編集】

徘徊(汗)。。。

月子様
A新聞の広告の件、朝早く書き込みされていたのに、私、気付かずに別記事へ得意気に書き込んでしまいました。。。深謝です(汗)。
ずっと、来生さんのことR君の記事に書き続けていて、寛大なるのもんさんも、そろそろ堪忍袋が。。。ブチッってなったらマズイ!と想いたち、『余韻』の記事へと飛んだのですが。。。まるで徘徊の御婦人ね(汗汗)本当にスミマセン!!。
鉄線花 |  2008.12.04(木) 17:49 | URL |  【編集】

月子さん

おお朝日新聞!
私、結婚してから新聞取ってませんので、
新聞ネタは教えてくれると助かります。

SONGSはかなり贅沢な番組なんですね。
以前白鳥さんと出た番組のノリかな?
てことは来生さんが出る可能性だって十分ありますよね。
あとはビジュアル面でキチンとお洒落さんに仕立ててくれるスタッフがいれば!

JIさん、そんな何度もお色直しですか。びっくりだわ。

鉄さん

コメントの件は気にせんでください。
って新聞が朝日のみならず読売まで!
頑張ってるなあ来生さん。
のもん |  2008.12.05(金) 00:08 | URL |  【編集】

「プロジェクトTK」案

鉄線花様、いえいえどうぞお気になさらず。
あちこちで、広く宣伝しまくりましょう。(笑)

朝日・読売ときたら、毎日・産経あたりはどうだったんでしょ。

そーね~、
ラジオも久しぶりにいいよねー
(あちらの話題から。。。笑)

つい先日の朝日に、小津映画のことが書いてあった。
小津は、今でもというか、更に評価が高まっているようですね。
MC、BGMと、小津宣伝マンごとしの来生さん。

昭和歌謡と小津をたっぷり語る番組を、NHKラジオあたりで特番なんていいかも。
月子 |  2008.12.05(金) 15:15 | URL |  【編集】

予?韻。。。

 なぜか。。。届いてしまいました(汗)。
12月10日発売の筈の「余韻」が。ん~聴くべきか聴かざるべきか~勿論、聴いちゃいますゴメンナサイ(笑)。
内容他も12月10日まではチャックですが、あとがきの「ニューアルバムによせて」の結びで、月子さんが直ぐ上に書き込んだ中のキーワードが。
ファンはこういう予感が働くのですよね~。お皿のデザインも、思えば以前の書き込みの中に答えが潜んでいたりと。のもんさんにとっても嬉しいひとコマが(ぐふ)。そして夏女様も文章では無いけれど勿論お名前が。
では再度針を。。。(笑)ではなくスイッチを入れるとします。


鉄線花 |  2008.12.05(金) 16:40 | URL |  【編集】

ぐふぐふ

今日って、まだ5日だよー?
思わずカレンダー見てしまった。
もう届いたって、、、はやっ
ウチはまだだな~アマゾンだけど。

>月子さんが直ぐ上に書き込んだ中のキーワードが。

えっ、なになに、気になる&楽しみ。
以心伝心ってヤツかなぁ~ぐふ

>のもんさんにとっても嬉しいひとコマが(ぐふ)。

むふふふ、、、それは私も楽しみかも知れない。ぐふぐふ
月子 |  2008.12.05(金) 20:39 | URL |  【編集】

鉄さん

あららもう届いたんですか。
不意の出来事ってところですかね。
一足早くお楽しみください。
じゃあ感想用に記事作っときますかね(笑)
こういうのは勢いに任せて書いちゃうのが吉。
お返事は私が聴いてからになりますけどね。
私も先ほど密林で注文しました。
こちらはきっちり10日に来るんでしょうね。
そうそう厚生年金は先日、席の選べるチケぴ店頭で買いました。
もう2階席しかないんですって。
前回よりも少し後ろ目になってしまいましたよ。はは。
八千代は早めにゲットしよう。

月子さん

アマゾン組は座して待ちましょう。
私らに嬉しいポイントもあるみたいだし。
サインでももらいに行こうかしら~。
のもん |  2008.12.05(金) 22:21 | URL |  【編集】

ツボ。。。

のもんさま
 いやいや(汗)10日以降、のもんさんのレポを拝読するのが今から楽しみな他力本願状態でおります。それぞれを刺激するツボが、新譜の中同様に、パッケージの中にも有る。。
という位の「ぐふ」でございます(汗)。
特に5分間の追徴金デートを成し得たのもんさんには「物足りないのよコレシキでは!」と
言われそうだぞと今頃気付くの巻~w。

月子さま
 一つ残念なのは、プレイヤーのクレジットが無いこと。以前月子さんがご紹介された渡辺俊幸さんのブログで写っていた面々が。。。でも音でしっかりと主張されているからさすがの◎印。
鉄線花 |  2008.12.05(金) 23:32 | URL |  【編集】

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