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2008.12.25 (Thu)

聴き納めクリスマスライブ2008?タキシードくらい買うたって!

本日は新宿でクリスマスライブでございます。
ワタクシ2階席から参加の予定。

戻ってレポはゆっくり書くので
コメントはお好きに先に入れてって下さいませ。

連日頭の中では『余韻』が回ってます。
今日は何を聴かせてくれるかなー。
古参が喜ぶマニアな選曲はあるでしょうか。

*****************************

お待たせしました。

考えた挙句のタイトルがこれかい!
な感じで、
今回はアップダウンの激しい内容となっておりますので、
揺れ幅をお楽しみください。
冗談の通じない方は開かない方が良いかも。
と、取ってつけたように言ったこの先は自己責任w

時間の余裕のある時にお読みくださいませ。

【More・・・】

ステージにはツリーのような木が4本。
ちょっと野外ステージのような風情。
ステージ外にはミラーボールが2機スタンバイ。
右にはベース&ツインギターの席が並んでいます。
この配置は去年と同じですね。
去年と違って左サイドがちょっとさみしげです。

開場の音楽は小津ではなくクリスマスソング。

のっしのっしとゆっくり現れる来生大将。
淡いグレーのジャケットに濃いグレーのスラックス姿です。
スタートルの皆さんは黒目で統一。

ピアノに座って「心のゆくえ」
うーん、てことは習志野と同じメニューで入るのかなあ。

本日の席は2階席の7列目で当然右寄りリューメイシフト。
ちょうど間に通路が入るところなので
視界は全体が見渡せて支障はない。
でもスピーカーの位置がやっぱり下すぎて、
この場所だと音を遠く感じますな。
細かい音が聴き取れないかもしれない。
うーむちょっと失敗したかなあ。

ちなみに私の左には60代くらいの夫婦。
旦那はずっと腕を組んでいて拍手の一つもしやしません。
拍手しても負けじゃないのよオッサン。
右は一つ置いてANY関係者らしい二人組。
どうにもテンションが低そうな席なので、
こちらはもう知らんがなでメモをガンガン取りつつ片手にオペラグラス。
口パクで一緒に歌い足でリズムを取って曲が終わればしっかり拍手。
思うさまマイペースに楽しんでまいりました。
きっと2階席で一番濃い客だと思う。

さて「心のゆくえ」です。
来生さんのピアノで、バンドがさりげなく寄り添うオープニング。
静かながらもドラムの音が効いてて痺れる。
ライトは紫とブラウンの秋のような色彩。
床は落ち葉のような模様が広がっている。

1曲終わってご挨拶。
2曲目に入る前に来生さん、手に持ったマイクをごつんと落とす(笑)

「ジグザグ」

ひえええええええええええええ(感涙)

いきなりこれだよ!
メニュー一緒かなあ、と思わせてこの裏切り。
しっとり始めておいてもう2つ目からバンド全開。
茜色のライトの中、男前なサウンドがずしずしと響く。
ああなんてカッコいいいい!!!
ちらりと聴こえるピアノがまたアクセントになるのだ。
ツッチーのギターソロがきゅい?んと唸る。
やっぱ男前過ぎる。
でも一番カッコいいのはドラムだっ。
最後は山崎さんが、オリジナルよりも気持ちスローに締めくくった。

「語りつぐ愛に」

うわあああああああああああん(半壊)

私はこれめっちゃ好きなんだようう。
こ、こんなに厚みのあるバンドの演奏で
聴かせてもらえるなんて幸せすぎる。
モノトーンのライトにブルーのアクセント。
男臭さ増量でオリジナルより数倍カッコいい。
もうどうしたらいいのー。
ただただ胸が高鳴って興奮してしまう。
そんでまたリューメイ君の声がさあああ(泣)
ライトはオレンジに変化し、見た目もどんどん変わっていく。
最後の来生さんの「かぁたりつぐー」の声がとどめをさす。
そしてここもまたタケさんのドラムがこれでもかと炸裂。
バンバンバンバン!と力強く叩く音が、一気に気持ちを掴む。

「余白の街」

(全壊)

もうどういうことですかっ。
私を殺す気かっ。
許されるなら叫びたいくらいだ。
2階席の7列目で叫んでたらつまみだされるな。

しかしこの長い楽曲やってくれるんだ!
私はすんごい嬉しいぞー。
もう生じゃ聴けないかなーと思ってたし。
来生さんの声はエコーをちょっと足して。
ここももうタケさんの腹に響くドラムが超カッコいい!!
さっきも見せてたドンドンドンドン!って4つはっきりと叩くの、
今回かなり他の楽曲でも意識的に入れてたように思う。
って今までもあったらごめんね。
そしてこの曲もリューメイ君のコーラスが目いっぱい楽しめるのよー。
来生さんの声も高くのびやかで、
二人合わさると若々しさがアップするのよね。
ライトはグリーンと山吹が印象的だ。

ここでMC。
うはー怒涛のバンド攻撃に一気にどどっとため息が出る。
ああ来て良かったよう。

ここからはトリオで数曲やります、
で山崎さんとリューメイさんが残る。
ギターの切ないイントロで始まったのは
「いとしいあした」

最初は来生さんのピアノでしっとりと、
そこにリューメイさんの、懐かしくあったかくきらめく響きのギターが続いて、
そのあと山崎さんのキーボードが加わって広がりが増した。
はっきりと上り詰めていくのでなく、さざ波が寄せるような盛り上がり方。
なだらかなキーボードがこの曲の感じに合ってて面白い。
「かまわなぁーい」のサビの来生さんの声も、思い切り全開にはせず、
あえて少し押さえて囁くように歌う。

高いピアノが響く。
バックは雲をイメージした模様が浮かぶ。
ステージに置かれた木の影が映って素敵だ。
そして始まったのは
「浅い夢」
これが来たかああああ!!
ブルーグレイのライトが実にいい雰囲気。
まさかこのタイミングでこの曲が来るとは思わなかった。

さっきのノリを継いで、こちらもなだらかなリズムで、
何気に清々しさが出てるのが不思議。
気持ちまたキーが低くなった気もするなあ。
ヴォーカルも、ここも囁くような感じ。

曲が終わって、来生さんは中座して、ライトが落ちた。
小津の音楽が流れて、でも休憩ではないようだ。
衣装替えしてくるのか?
ナレーションが始まった。
来生たかおの原点にあるのは昭和の歌謡曲で、
今回のアルバムでは彼こだわりの名曲をカバーしたのだと説明が入り、
次のコーナーへと導入する。
どうやって現れるんだろう。
イントロは「あいつ」

そして現れた来生さんは。



タキシードだった。




はへひゃひゃはは?。


私のその時の笑い声を再現するとこんな感じだったに違いない。
ええもう実にまぬけな力の抜けた声が漏れました。

後ろの緞帳がまたそれっぽくたくしあげられてて
ライトはもうノリノリに真ッ赤でどぎつくて、
そんでまた視線を来生さんに戻すと、
もうダメ。
わ、笑いが止まらん・・・・・。(体を小刻みに震わす)

でもねー。
ちょっとサイズがさあ、ピシッとしてないのよ。
一応蝶ネクタイでチーフなんかも入れてるんだけど。
靴もエナメルっぽいんだけど。
そんでまだ最初だから照れてるのよ来生さんが。
死ぬ。

ああでも声は柔らかくていい感じだなあ。
うーん・・・     カラオケなんだあ。

でしみじみと見つめていると、
これタキシードっぽくないんである。


礼服?

だってタキシードってパンツのサイドにサテンのキラキラしたラインのようなの
ついてるよねえ?

なんて私の失礼なファッションチェックをよそに、
来生さんは四方からスポットライトを浴びてスター然としている。
でもやっぱり
タキシードくらい、レンタルでいいんだから
ちゃんとピシッとしたの用意して下さいよ頼みますよ(涙)
もっとカッコよくしてあげてよ!
なぜこういうところの詰めが甘いのだ!

MC
えつこ姐様、還暦にして運転免許を取得しに行っているらしい。
若葉マークを卒業したらすぐ紅葉マークです、って。
したら隣の腕組みオヤジ初めて笑ってたぞ。
で、来生さんは幾つの時に取ったんだっけ?

昔は音楽が豊かだった、という話から
お父様が好きだった三橋美智也の歌を一くさり。
ほんのりエコーを効かせた歌声は、短いながらも来生節。

「今日は『余韻』全曲歌います」宣言。
へええええええ。
今日は結構盛りだくさんなんじゃないの?
じゃあサプライズはもう終わりなの?
あの1曲目の短いのも聴けるんだ!

「二人の世界」
「ギターを弾こう」

ステージの床は紫に、両サイドはブルーに、中央は真紅。
とんでもない色合いだが、まさにこれが当時の色彩を彷彿とさせるのでしょう。
置かれてる楽器がまたそれっぽくてね。
うーん、カラオケなのが非常に残念だ。

でも来生さんは相変わらず幸せそうで、とても気持ち良さそうだ。
声は伸びていて柔らかくて、いつものカバーを歌う時のテンション。
これは賛否両論ありそうだなー。

このところ続けて聴いていてすっかり耳になじんだ音は、
当たり前だがCDと同じで、
「あいつ」くらいだとシンプルでいいのだけど、
他の楽曲だと、盛り上がるほどに寂しさも比例してつのる。

「雨に咲く花」

なんかねえ。
グランドキャバレーが閉店した後に、
椅子とかテーブルの上に片付けたような状態の店の中で
歌ってるみたいなんだよ。
さみしーの。
ステージが広いから余計にね。
そんでこのカラオケを聴いてるとですね、
「今日のメンバーでできんじゃんよ」
って思うのよ。
もったいない。
と思う間にも、長い間奏が派手に鳴り響く。
でも腹には響かない。
ああここでツッチーがギター唸らせたらカッコいいであろう音が炸裂してる。
来生さん、歌いながら後ろにバランス持ってかれてた。
小林旭か。

MC
おもむろにジャケットを脱ぐ来生さん。
下はサスペンダー。一応サッシュベルトもしてた。
目ざましテレビ状態です。

怒らないで下さい(懇願)
なら書くなよ。

「二人の世界」の説明を始める。
会場も気持ちちょっと温度が下がってる気がする。
竹脇無我と栗原小巻で少し笑いを取って温度を調整する。
うーん、話してる間、リューメイ君連れて来て
後ろに座らせといてくれないかな。(ヒドイ)

「雨に咲く花」についても少し。
これは3度目のリバイバルでヒットしたのを、
当時の来生少年は聴いていたようです。
元は戦前の曲だったとか。
昔はいい曲が多かった、としみじみとぼやき交じりに言う来生さん。

スツールに腰掛けた状態で
「爪」

ああこれはヴォーカルを聴き入ってしまう。
空気をたっぷりふくませた甘い声で、耳元で歌っているかのようだ。
このときの体のラインはちょっと素敵でした。
ん?マジカル。

MCをイントロにかぶせながら「今日でお別れ」
いいねいいねー。
少しヴォーカルは遅らせ気味だ。
意識してやってるのかなあ。
あ、バックにリューメイ君のコーラスが。

うおおおおおおおお生で聴かせてようううう。
(来生さんの襟元をつかんでガクガク揺さぶる)

もうねええ、全部じゃなくていいからバンドでやって。お願い。
私バンドで聴くの楽しみにしてきたんだからー(涙)
来生さんの声が素敵だから余計にそう思うのよ。

来生さんは礼服を取り替えに下がる。
スタートルが再びステージへ。
山崎さんが浅い夢を弾いてる。
ハモニカ風の音をキーボードで出してるのか?
とよーく見てみたら、
ピアニカでした。おおお。

またステージにしっとりとした冴えた空気が戻ってきました。
来生さんは防弾チョッキに着替えて再登場。
やはり見慣れた姿の方がしっくりきますね。

「リフレイン」

男前に再び始まるバンドバージョン。
ちょっとバランスが悪いように感じる。
うーむ短いので堪能する前に駆け抜けてしまった。
さっきの続きのままだったらもっと良かったんだろうがなあ。

「バルコニーへ」

チッチッと刻むタケさんのパーカッションが効いてます。
ん?でもまだ一体感がちょっと良くないなあ。
前半戦をノリノリでいい形で折り返したのに、
ハーフタイムを挟んだらちょっとまったりしちゃった、
みたいな試合展開(違)のようで何とも残念な感じ。
来生さんのヴォーカルが意識してるんだろうが、
遅らせ気味なのが、余計に拍車をかけるんだろうな。
再三申し上げるが、私はこのタイプの歌い方はあまり好きではないのだ。
ギリギリ演歌なB級臭が漂いそうで。
足を引きずるようなリズムは飛翔感が出ないのよね。
でも声の出てる感じは悪くはない。

前にスタンドマイクを設置。
MC
リフレインは挨拶ソング的なものなのだと。
うーん、そう言われると挨拶ソングにしてはお得、なのかなあ。
じゃあ次のアルバムはきちっとハードなやつ、まるまる頼みますからね。
将棋の竜王戦の話。
ハラハラドキドキの専門家も読めない展開に、気分も悪くなったそうだ(笑)
マイノリティな話題ですみません、というようなことを言っておりましたね。
このあたりからMCのぼそぼそ加減がちょっとアップして
少々聞きとりにくいこともございました。

今回アレンジャーに渡辺俊幸さんを呼べたことが嬉しかったとのこと。
以前NHKのドキュメンタリー番組のエンディング曲がとても素敵で、
クレジットを見て、いつか一緒に仕事をしたいなと思っていたそうです。
ああいいですね、そういうの。

「夏の迷宮」

さっきのムーディな緞帳とはうって変わって、
背景はスッキリとストライプのライトグリーン。
今日はもう時間差ヴォーカルが気分なんでしょうか?
あまり続くとワタクシ入り込めませんの。
サビも少し抑えめでしょうか。
もっと張り上げてもいいと思うんですが。

「クレーター」

メインの音はキーボードから出てるみたい。
スタンドマイクで、指は左手の薬指に触れるアクションで。
ああリューメイさんのコーラスがすんばらしい・・・。
ここは大将も音をきちっと合わせて歌ってます。
このライブの最初のテンションにようやく戻ったなあ。
シャンシャンと途切れないシンバルがアクセントになってます。
来生さんもノッてきて、リズムを取る体の動きも男前。

全体に言えるのだけど、
今回は1曲の中でライティングがさまざまに変化して、
とてもドラマチックだった。
この曲もブラウンだったりブルーだったり、大人のムードを演出してました。

「渦」

CDの並びと違ってハードな楽曲を続けて。
最近私の中で旬なのがコレ。
とってもとっても聴きたかった。
だもんでもう、ただただ気持ち良くて。
かっこいいい?高い声がすばらしい?と身をよじらせてひたすら浸る。
ああまっちゃんのピアノじゃないんだよなあ。
少し影を深くしたようなライトがカッコいい。
ツッチーのきゅい?んと唸る貫禄ギター。
「なやませるだけのー」のリューメイヴォイスが素敵素敵。
うーん色鮮やかな1曲だった。

ピアノに移動してMC

3,4,5月と書き下ろしで曲を作っていた。
今まで作った楽曲と同じようになってしまう、と苦しみつつも、
最後は自分らしいものができたのではないかと、
安堵と満足の混じった感想を言っておられました。
ええ私は満足していますよ、この新曲達に。
とても来生さんで、今の来生さんでもある。

「春の窓」

声がちょっとだけ辛くなってきたかな?
サビの開いた感じが少し足りないなあ。
おっと山崎さん二刀流です!
横顔から何かチューブ出てるー、と思ったらピアニカだー!
左でキーボード、右はピアニカ。
後はタンバリンを足で叩くだけですね!

「思い出時計」

最初のピアノがキラリときらめいてます。
雰囲気があってあったかい。
サビの声は頑張って伸びやかに出してます。
スタートルの演奏がまとまりがあって、気持ち良く聴き入る。

全てを歌い終わった来生さん。
「余韻はいかがでしたでしょうか」
ロビーに沢山ありますので・・・とセールストーク。
今日はコンサートに足を運んでいただいただけでなく、
CDまで買っていただけて恐悦至極でございます、と笑ってましたね。
カワイイ。
このご時世に、一番切り詰める対象になるであろうコンサートに、
こうして来てくれるのは本当にありがたい、
としみじみ言っておりました。

さらにMCは本腰を入れる。
「麻生さん」と言うと、
おばちゃんの笑い声のスイッチが入るシステムになってるようで、
後ろから例の笑い声が聞こえた時は背筋がぞくっとしました。
まあ習志野よりは割合が少ないようですが。
裁判制度についても触れておりましたね。
「きっとああいう場所は禁煙だから自分にはムリ」と。
私はお話を傾聴しながら、リューメイ君の長い指などを鑑賞しておりました。

ここでスタートルのご紹介。
右から順番に、わりとあっさりと。
スッと立ったリューメイ君を見たら、
同じ黒い中にもいろいろにオシャレしているようで、
うふふと嬉しくなってしまう。

「夢の途中」

バックの壁にはライトを当てず、中央に集めてシンプルな演出。
オレンジ系の色が入ってくると、
ステージ上の木も手伝って、
なんだか花見の屋台みたいに見えてくるから恐ろしい。
バンドバージョンの時は、ツッチーの低くてストイックな男前ギターが
ぎゅんぎゅんと唸るのである。
最後はどばーんとどどーんとハデハデに盛り上がった。
本日一番の拍手が大きく起こった。

「Goodbye day」

これもバンドフルスペックバージョンなので、
メインのギターは貫禄のツッチーです。
ここはだからリューメイ君の声を楽しませていただきます。
私が特に気に入っているのは
「ワンモーアデーイ」の「デーイ」でございます。好き好き。

今日は盛りだくさんのメニューだったので、今日のシメはこれが最後。
最近はこの曲の後に真打登場、って構成が多かったけど、
まだまだ今日は先がある。

大きな拍手の中、
しばらくして天井からは大きなリースとミラーボールが二つ追加される。
ピアノの上にツリーとかは出てこないみたいですが。
そしてシャンシャンと響く鈴の音に拍手を合わせながら、
お待ちかねのクリスマスソングが始まる。

んが。

なんだこれ。
千鳥足のようなリズム!!

来生さんのイタズラなアレンジなのか、
なんというか「Made in X’mas音頭」と言いたくなるような
不思議にドドンパなノリに、
お客さんもどう合いの手を入れたらいいのか迷って
拍手はとまどいとともに消え行ってしまったようだ。
声もまた低めに設定してあるのかな?
なんかこう、いいんだけど、ちょっとそうじゃなくてさーな、
もぞもぞするような感じを味わいつつも
リューメイ君の「クリース・マス♪」が可愛いじゃんよーといろいろ忙しい。
そしていよいよなタイミングが近づいてきて、
思わず前のめりにステージのあちこちに視線を動かしてしまう。
今日はどこから何が出てくるんだろう?

何もなかったけど(笑)

まあそんなのもありですかね。
今日はとても昭和テイストな「Made in X’mas」でしたよ。
どうせならスタートルに三角帽子でも被ってほしかったわ。

じゃあ最後は「夢紡ぐ日」とか、そんな感じでシメかしらん、
と思っていたところに始まったのが

「High Noon」

うそおおおおおおおおお(涙)

もう来生さんの方がずっとずっと上手(うわて)なんである。
だってこんなのがここで来るなんて想像すらしなかったよ。
いえ大歓迎ですっ。
長い楽曲をバンドで、まだまだじっくりと聴かせてもらえるんだ。

「遊歩道」は私が手探りで「夢の途中」のアルバムを買ったあとに、
初めて「大好きな来生さんの新作」として手に取った大事な1枚。
何だかそんな大昔に大切に聴いていた曲を
今こうやって聴いてるなんて感慨深い。
と思っていたら気持がぐぐっと来て、
曲はちょうど大きくのびやかに変化するところで、
思いがけず涙が出ました。

うーん正直、曲を聴いて泣くようなことはあまりないんですが、
ごくごくマレに、突然そういうことがある。
ホント「あれで泣いたなあ」って思いだせたりするくらいのもんで。

参ったわ。

来生さんの高い声がとても素敵で、
これが最後の曲なのに、
まるでこれから始まるみたい。
エコーもいい感じに増量してあって、
ステージバックの夕焼けのようなライトが美しい。
広がりがあって、気持ちが溶け出していくようだ。

すんばらしい。

あれこれ思いが千路に乱れた本日の盛りだくさんのステージだったが、
終わりよければすべてよし、って感じにまとまって、
また胸がいっぱいになった。
はあああ、今年も本当に素敵なステージをたっぷりと楽しませてもらいました。
時間は2時間半近かったか。
でもそれ以上のボリュームを感じたなあ。

今日一番素敵だったのはドラムだった。
毎度この時期のバンドバージョンになると、
やっぱドラムいいわーと思うんだけど、
今回はもう、そんな比じゃなかった。
物凄い存在感で、来生さんの楽曲をこれでもかと
魅力たっぷりに伝えてくれてた。
最初から最後まで痺れまくりだったよー。
ありがとおおおおお!!って叫びたいくらいだった。
あーもう1度聴きたい聴きたい?。
来年までお預けなのだろうか。ううううう。
とりあえずアンケートには
「タケさんのドラム最高!」って書いて出してきた。
もし関係諸氏の方がここを覗いていらっしゃるようでしたら、
タケさんに私の感動をお伝えいただきたいっ。

逆にちょっと物足りなかったのはリューメイギターが少なめだったことかな。
二人かき鳴らす動作をオペラグラスで見ながら
「お、これはツッチーだな?」などとチェックしたり(怖い客)
2階席だと細やかな音の変化までなかなか聴き取れないのよ。
まあどっちも独特の色があって素敵だったので、申し分はございません。
てんこもりコーラス部門については、CDでは抑え目に響いていたものが、
はっきり艶やかに、双方の魅力をアップするように聴こえていたので、
気持ち良く堪能させていただきました。

あと選曲については、今回『余韻』13曲を歌ったことで、
ピアノソロパートが、歌謡ショーに変わって、
お嬢さん方の乙女心を直撃する甘い楽曲がなかったのも
一部の人には物足りないかもしれないですね。
まあ私はハード系ガンガン詰め込んである方が嬉しいので、
ここも全く問題ございませんでした。

次の予定は私は八千代です。
スケジュール見たら2月から結構あちこちあるんだよねー。
それまでできれば何も知らず、素の状態で見たいものですけど、
難しいかなあ。



*******************************

本日のおまけ。

まあ今日はね、
私が月子さんをダシにして会いに行くための計画です。
開始時間がエライ早いことに気がついて、それならばと。
遠路はるばるやってくる月子さんは、
なかなかリューメイ君のライブには行けない。
なのでライブの数日前に彼女に
「CD持ってきてもらわない?」と言ってみたのです。

今日はだからリューメイさんから直接CD買うために、
出待ちをしました。

せっかくなのでタケさんにも直接、
ドラムが最高に素敵だったことを伝えたかったんですが、
ちょっとそれは叶いませんでした。
しばらくして現れたリューメイさんにご挨拶して、
月子さんを紹介したら、
あっと笑ってお願いしていたCDを
ポケットから出しました。
わっはははは可愛すぎる?。

リューメイさんのライブはまた1月に2つほど予定されているとか。
池尻であるって言ってたなあ。
知ってる人は知っている有名な場所のようです。
場所が変わるとやることも変わってくるかもなあと、
期待しつつ頭の片隅にインプット。

今日はお連れの方がいたので、
「良いお年を?」と言ってさよならしました。
今日は別に前回のようなことをするつもりはなかったので(笑)
後から請求が発生する心配はありません。

そのあと、流れでそこにいた出待ちの方数人とご飯を食べることになり、
私の知ってる、蕎麦を出す居酒屋に行ったのですが、
私と月子さん以外は呑みませんでした。
あの時間に「呑まない」という選択肢があることを、
ハナから想定していないのもんさん。
居酒屋なんかに行って申し訳なかったですかね。ははは。

今回のレポはとりあえずここでシメ。
もううんざりするほど長いっての。
毎度お付き合い感謝です。
そしてよろしければ何かリアクションBitte。
基本的に自分のためではありますが、
反応いただけたなら素直に嬉しいです。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

23:15  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(30)

Comment

昨夜は・・・。

のもん様
昨夜は楽しかったですね、有難うございました。
新星堂店頭に有ります、「Sound Estate」 2009.01 Vol 8 をご覧下さい。無料です。
 来生さんのインタビューが掲載されています。「ウラ掲示板」書きましたが。お得な情報も有りますので、何よりも「余韻」に対する来生さんの想いが伝わって来ます。
haru |  2008.12.24(水) 10:27 | URL |  【編集】

Haruさん

先日は遅くまでありがとうございました。
お土産もおいしかったです!

新星堂かあ。近所にあったかな。
いつも情報早いですね!ありがとうございます。
レポは現在書いてる途中です。
終わんない(笑)
のもん |  2008.12.25(木) 11:15 | URL |  【編集】

胸キュン。。。

のもんさん Haruさん

 私も手にし、インタビュー記事を読みました。今回のコンサート第二部(笑)歌謡ショー同様、来生さんが「今」これをやってみたかったのだと、改めて感じる文面。そして来生さんが胸キュンになる番組って。。。通販絡みの「アレ」ですね(笑)。深夜などには特に見続けてしまうモノクロのフイルムは、生まれる前の時代のモノにも、確かに何だか哀愁を感じてしまい~これは『昭和』の魅力でしょうか。。。
 
 モノクロといえば、電気スタンドの写真がこのページでも使われていました。媒体用なのか?、ブックレットの数枚の写真も素敵ですが(汗)、鉛筆やカセットテープのアイテム含め、この1枚に魅力を感じるのは私だけかしら(笑)。

鉄線花 |  2008.12.25(木) 16:39 | URL |  【編集】

私も長いゾ!

もうね~、笑っちゃいました。
不思議よねぇ~、
みんなおんなじこと感じていたんだなぁーと。
鉄線花さんの別宅カキコミもそう!

あれは、タキシードでなくて、礼服だよね?
ってことも含めて、すっかり { 同上 }であります。

これじゃ手抜きか?(笑)

でも、ホントおんなじなんです。
『語り継ぐ愛に』から『余白の街』まで、
まったく上ののもんさんと同じように思ってて、
ノリノリ~キャァー状態でした。

歌謡ショーは、もう私この3曲で興奮しすぎて疲れちゃったのか
タキシードで笑いすぎて疲れちゃったのか、、、両方?
トロトロしちゃって、寝ちゃいけない!と思っても、ついまたトロリの繰り返し(爆)
ついには、来生さんの歌声子守唄にして眠れるなんて至福かも、と開き直った。
でも、子供の頃から大好きだった(笑)、『爪』の時は目が覚めた。
これと『あいつ』がスタートルレコーディング、かな。

山崎さんの『浅い夢』の素敵なピアニカ独奏で、パッチリ目が覚めて、
『余韻』全曲演奏は、とにかくうれしかった。
武ちゃんさんのドラムの音がカッコよくて、私もついつい目がいきました。
『クレーター』の例のあの音を叩く時の迫力、うぉ~っと魅入ってしまった。
この時、ベースも叩きつけるようだった。
とにかくこの『クレーター』は、カッコいい。『渦』も。
『夏の迷宮』のピアノ高音域でのオルゴールのような細かいタッチとか、
第3部もまた、カッコいい来生さん&スタートルに興奮状態でした。

昨年の山形ライブ以来、私も『Goodbye Day』のエンディングのギター音には
かなり惹かれているので、魅入り聴き入り。ツインギターで、さらにゴージャス。

そして『Made in X'mas』で、上を気にしてしまってチラチラ見上げてたのも同様で。
でも、この曲の来生さんって、ホント楽しそう。
手をヒラヒラ、お体“く”の字で、カッコいい~ (でも、もちょっと ヤセてね。。。願)
今年は特に♪耳元へと♪ってとこで、左肩下辺りで、両手指で四角を型作ったのね、
それが、女性の頬下と後頭部を軽く抑えて、耳元に近づいたかのような仕草に見えて
ドキッとした。(笑)

『High Noon 』、のもんさん同様、私も泣きました。
今回一番の泣き所でした。
まさかここでこの曲聴けるなんて、、、
『遊歩道』のアルバム自体好きだけど(不思議な雰囲気がある)、
♪小さい頃の植物図鑑を~♪
ここのメロディーが特に好き~と思った瞬間、涙がドーッでした。

というわけで、今年はいつもと違う構成だったけれど、
とっても楽しく充実の内容で、眠ったことも含めて
(耳元でささやいてもらっているがごとくの子守唄だったもの)
大満足のクリスマスコンサートでした。


で、今回、追加料金を支払うべきは、私かも。(笑)
のもんさん、そしてRYUMEIさん、ありがとうございました。
「はじめまして」で、話声を初めて聞いたけど、その声の良さ!
ポッケであったまってたCD(嬉)、『余韻』と交互に聴いてますよ♪


お蕎麦の居酒屋さん、美味しかったよ!また行きましょう。
私、地元ではほとんど車だから、家でしか飲まないけど(夕飯の時毎晩)
その代わり、お出かけの時は、ランチのときでも、一人ででも、“必ず”飲む。
あの日、お昼に3人で行った中華街でも、生ジョッキ一人で2杯飲んだし。(爆)




 
月子 |  2008.12.26(金) 22:07 | URL |  【編集】

鉄さん

おっとそういや私まだこれ見ておりませんわ。
電気スタンドとのツーショット写真(違)が載ってるんですね。
内容も充実してそうですね。

拍手コメ1号さん

お仕事ご苦労様です。
また後で遊びに来てね~。

あ、ニアミスしてたっ。
またお返事は後で!

拍手コメ2号さん

お久しぶりです。お元気でしたか?
いつも同じ会場のどこかにいるのでしょうが、
最近お目にかかってないですね。
アンコール良かったですよね!
かなり好評だったんじゃないでしょうか。
またコメントくださいね。
のもん |  2008.12.26(金) 22:12 | URL |  【編集】

あらためて。
月子さん、どもでーす。
終わって階段下で話してた時に、
もう二人で「あれタキシードじゃないよねえ」って意見が一致したのに爆笑でした。

来生さんの仕草チェックはさすがですね。
クリスマスソングの時の手の動きまでは私はノーチェックだったわ。

>『夏の迷宮』のピアノ高音域でのオルゴールのような細かいタッチとか、

ああそうだったそうだった!
何かここのところの自分のメモがぐちゃぐちゃで、
「ピアノの細かい」ってのは何か読めるんだけど・・・状態だったのよ。

「High Noon」私も、曲のきれいさを思い出したら一気に目に来ちゃいました。
来生さんって「曲がきれい」っていうだけで泣ける。

お蕎麦喜んでもらえて良かったです。
もう少しゆっくりしたかったですね。
私は2杯目に焼酎のそば湯割りが呑みたかった(爆)

>あの日、お昼に3人で行った中華街でも、生ジョッキ一人で2杯飲んだし。(爆)

途中で寝たのはそのせいでは。
のもん |  2008.12.26(金) 22:55 | URL |  【編集】

同感

>途中で寝たのはそのせいでは。

あっそうかも・・・(爆)
私も熱燗呑みたかった。
ホント、もっとゆっくりしたかったですね。
月子 |  2008.12.27(土) 06:57 | URL |  【編集】

拍手コメさん

楽しんでいただけましたか?
あちこち共感いただいたようで嬉しいです!
本当にあの「超大作」を2つもやってくれたのかと思うと驚きですよね。
あれ1曲で二つ分くらいの分量があるというのに。

2階席は最前列がいいですよね。
さすがに7列目は音が厳しいです。
毎度いつまでも買いに行かないのがいけないんです。はは。

またどうぞお越しください。
コメント欄なら制限ありませんよ(笑)
のもん |  2008.12.27(土) 16:37 | URL |  【編集】

押さえドコ。。。

のもんさま

 何時もながら、臨場感溢れるレポ楽しく拝読いたしました。
私事ですが、当日はステージ左翼の最前線、スピーカー音に慄くかなと思いきや、意外に心地良くサウンド&メロディーが響いて伝わって来て◎。なので、武さんの鮮やかなるバチ捌きもバッチリの至近距離。勿論、山崎さんのチューブ有り無し鍵盤ハーモニカ演奏もしっかり拝見w(山崎さんがステージ上で一番緊張の面持ちだったかも)。

 一曲目に「心のゆくえ」というのは、クリコンのリストにもUPされた事に、個人的に感慨無量で純粋に嬉しかったのです。ただオープニングの声慣らしの音域に丁度良いのか、1番より2番に来て声が温まった様です。この曲は、30thのバンドで、トリオで、そして山野楽器でのピアノソロ(私にはこれが究極の弾き語りで涙モノでした)と様々に表現され、本当に幸せな楽曲。欲が出て、前奏からアコGtでというのも是非聴いてみたい(願)。
 「ジグザク」は、来生さん自らのカウントがハッキリと聴こえて(武さんのバチカウントではなくて)もしや!!と想い「よい~」で私もおぉ~とほくそ笑むの図w。若くはなく、低い声での「ジグザク」。。。メロディーもブロック毎に凝っていて、Gtの聴かせ所もあり、「語りつぐ愛に」同様にバンドの楽しさを味わえました。
「余白の街」の登場にチョッと意外な感じを受けながらも、アレンジ担当の銀さんと隆明君のサウンドへの拘りが、この曲の曲調同様に、勢い技ではなく丁寧に演奏されてこそ尚、ジワジワ感じさせる凄さを、作り手の期待通りにバンドでこそ感じました。長い曲のはずなのにそれを感じさせないのは矢張り秀作だからでしょう。
第2部歌謡ショーについては「今だから『これ』をやったのですね~来生さん」と素直にそう想いました。凝っていながらチョイとベタな演出は“やるならトコトン”の強いご意思なのでしょう。やらされた感よりやったぞ感の方が強かったはず。照れたのはホンの僅かで、結構堂々とされていらしたし。カラオケであったのは残念ですが、きっとスタートルのメンバーの楽器では「昭和歌謡」の伴奏としては薄くなってしますのではないのでしょうか?往年の歌謡番組、歌謡ショーではフルバンド(ダン池田と○○みたいなバンド)が当たり前で、そこを補い、再現を目指したらカラオケになったのだと、勝手に納得しながらブラックタイの来生さんを楽しませて頂きましたw。好みは「ギターをひこう♪」、「あいつ」ははじめて聴いた頃は三人の相関図が???でのもんさんの「迂闊」考察の様なアブノーマル系までも想像していたおバカな私、今回歌詞を手に改めて相関図クリア(汗)。昭和の流行歌=来生さんの音楽のルーツの話に触れる度、幼少時代の私自身のルーツは童謡&流行歌はマイナー調の寂しげな旋律が好みで、それが今にも続いていることに面白いものだな~と感じたり。なので『余韻』でも「リフレイン」「クレーター」「渦」・・「バルコニーへ」の旋律が好み。特に「渦」はいい意味でコンパクトにまとまっていて、さすが渡辺俊幸氏!と感じて聴いています。シンプルな語彙の連なりに逆に重みがあったりと魅力的。(蛇足:全く別物と想うのですがEXILEの「Ti Amo」のバラードとしてのまとまり感に同じ匂いを感じる私)来生作品に登場の男性像の中でも、お馴染みの、いい女風の相手に翻弄される男の感じが良く表れていて◎~私もこの曲ご贔屓です。
 アンコールでの「High Noon」~良かったですよね。いい意味でクリコンでこの曲は清々しい裏切りで。。街が浮かれて鮮やかに彩られているさなか、あえてこの歌詞を唄う来生さんのセンスが素敵。天の邪鬼??(笑)
銀さん&教授のアレンジそのままに、別世界へチョッとトラベリング~の感じで。
気付けば夢か幻か。。。たしか全集でも「Illusion幻」に入っていたかも。
不思議に聴き終えた後は、何だかスッキリとして澄みきった余韻が。こんなステージも良いな~と席を後にしました。「浅い夢」の不意の登場にも何だか「やるじゃ~ん」と嬉しくなったり、スタンドマイクでのチョッとスローリーになっちゃったクイック感w、スタンドスタイルでの間奏時には、左手&指がいつの間にかエアGtならぬエアBassの動きになっていたりてw~個人的にはスタンドマイクも登場したし、歌謡ショーでも立ち&歩きでの歌唱も多く、マニアックな押さえドコは沢山押していただきましたw。

(第2部への幕間には長年の勘でB・タイ姿の来生さんが目に浮かんだりもして笑:皆さん予想的中)勿論、ご登場時には準備したハンカチが漏れる笑い声を最小限に防いでくれてセーフ(汗)楽しかったな~と想える企画)
今回は、のもんさんも絶賛の通り、私も「武さんカッコイイ!!」でしたから、別宅に浮き浮き気分でカキコミに訪れたら、既にベクトル方向の違うご意見が重ねてあって、チョッと能天気なカキコミは出来ないな~と思いながらも想うところは書いてしまいました。結局、観客としての期待度と、ステージ上での提供度・実現度の差はどんな場面でも否めないモノでしょうから、今回は来生さんの「実現したかった」が多分に出た結果の賛否が分かれるところなのだと想います。それも込み込みで私自身、満足の行く素敵なコンサートであり、ファン例だけは長い私ですが、記憶にも残る貴重なモノでした。

辛口番外編
・隆明君はわきまえた演奏だったと思います。ツインGtの場合は矢張りメインはクリコンバージョンキラキラGt
の土屋氏なので、聴かせどころ、鳴かせどころはお任せなのでしょう。でも、隆明君のGtもしっかりと美しい音色を奏でていました、綺麗なウッドの輝きで&指先も綺麗でしたしw。
隆明君へリクエスト~コレだけ素敵なコーラスを重ねてくれているので、次回は意表をつくコーラスアレンジにも期待しています。予想を上回るヤツを。
・最前列からの衝撃目撃!歌謡ショーを終えて安堵の表情で袖にはける来生さん。。。腰のカマーバンドとお身体の関係は、お○撲さんと化○まわしの貫禄でした(汗&失敬)、脱がなきゃ良いのにねw。
甘口編
・改めて「来生たかお」の声は変幻自在なのだと感じることに。全体的に声の音域は低く移行していると想いますが、それぞれに声質が違うように聴こえるのは凄いこと。個人的には、激しい系の張って響かせる感じも、息づかいを感じる程の囁き系どちらも◎。
欲張りなのは誰のせい?(笑)。

あ~またまた長々とスミマセ(汗)。
のもんさん&みなさん「2009年」も素敵な1年となりますようにお祈りしています!!
鉄線花 |  2008.12.28(日) 02:31 | URL |  【編集】

お待ちしてました鉄線花さん~!
鉄さんのレポも待ってる方沢山いると思いますよ。
コメント欄も随時更新中につき、
ここを覗いてらっしゃる来生ファンにつきましては、
今後もどうぞ足を運んでいただきたいです。

ライブ後に鉄さんの別宅への書き込みを見て、
まずドラムへの熱い賛辞に「私も私も!」と
嬉しくなってしまいました。
あのコメントへの登場の仕方も、
毎度鮮やかで、さすがと唸りましたわ。

「余白の街」ってまだリューメイ君を意識する前に
登場していた楽曲だったんだよなーと改めて思い出しました。
細部にこだわったサウンドが、
あの長尺をものともしない堂々とした力を持ってますよね。

歌謡ショーはもうね、ご自身がとっても楽しそうなので
「分かりました」って感じですよ(笑)
あえてカラオケを選ぶのだって考え・こだわりあってのことなのだと思います。
まあやりたいことやったから次は、ね(笑)
お色直しについては私はベルベットのジャケット系だと思ったので、
タキシードには意表を突かれましたね。
声が漏れないようにハンカチ用意している鉄さんの
研ぎ澄まされた感性には毎度脱帽ですっ。
私はホント、2度3度と押し寄せる
爆笑したい波をこらえるのに必死でした。
回りが来生ファンに囲まれていたら、
もっと安心してきっと爆笑していたでしょうから
2階席の端っこできっと正解だったんでしょう。

私も基本的に来生さんのマイナー調の展開に体が震えるタチなので、
やっぱ「二人の世界」などの陽性で前向きで健全なのは
照れてしまいますね。
きっと物事をネタで捉える80年代的感性なのだわ。

辛口編もバランス感覚の良い鉄さんならではの、
冴えある突っ込みに爆笑でした。
私はお○撲さんの○粧まわしとまでは思いいたらなかったわよ!!!
こちらをお覗きのお嬢さま方、
次回は甘いものではなく筋肉鍛え系の器具でも
貢物に差し上げて下さい。

おおリューメイさんへのステップアップリクエスト(笑)
私も期待したい♪

来生さんの声のもってる凄さは感じますね。
レポを書きながら「ジグザグ」を改めて聞いて、
その若々しさはじける歌声に一瞬固まり、
今の幾重にも深みのある年月が作った声を思い出し、
曲の耐性以上に、声質もまた
日々バージョンアップを繰り返しているのだと唸った次第です。
そうそう、最近の囁き系はまずいですよね。
どこまでうっとりさせる気なのかと。
確信犯の犯行だと思います。

ああ触発されて私もまたたくさん思い出してしまった。
ありがとう鉄さん!

あのー長さは問いませんので、
長くても短くても遠慮なく、
どなたさまもえいやで繋がってくれると嬉しいです。
「私も!」って思うネタがごろごろ転がってますでしょ(笑)
のもん |  2008.12.28(日) 10:12 | URL |  【編集】

おまけ

鉄線花さんのレポートも、ホント読み応えありました。

こうしたレポートが、コンサートの記憶・記録として
鮮やかに残るのです。ありがとうございます。
これからもよろしく。

・・・大きな声じゃ言えないけれど、、、
ライブ後、私 「あれじゃ土俵入りだよ」と、発言しました。
同じこと思った方がいたということで、以心伝心?
ピンポーン~♪ ご名答? 大当たり?
なんかうれしい。。。 
などと喜んでいる場合じゃないんですけどっ

ナレーションに送られて(このアイデアも◎)
あの姿で登場した瞬間、キャァ~すごいぃー♪ 
大きな拍手送ったけど、次の瞬間にはもう
襟の形やズボンの長さや靴、タイをチェック。
礼服? キツそうにシワ寄ってるし・・・
「ヒックヒック」と、一曲分位は、笑いが止らなかったゾ。
でも、やっぱうれしかったな~楽しかったな~♪(寝たけど)

『夏の迷宮』の細やかなピアノタッチは、
超絶技巧と言われるリストの『ラ・カンパネラ』の、
鐘の音を表現している、あのピアノ音がモチーフじゃなかろうかと、
推測しました。
レコーディングでは、倉田さんかな?
山崎さんも、ステージで鮮やかに聴かせてくれました。(拍手)

来生さんのボーカルはもちろんですが、
バンドも大いに盛り上がって、すんばらしい演奏を、
これでもかって、聴かせてくれた。
やっぱり、バンドはいい!
それぞれにベテラン揃いの熟練のメンバーに、
お若いRYUMEIくんが、美しいコーラスとお姿でさらに華を添えて、
大満足のクリスマスコンサートとなりました。

こんな風に、ライブ後にあーだこーだと、
余韻を楽しみ、おしゃべりできるのも、楽しいオマケ。
のもんさん、ありがとう♪


月子 |  2008.12.28(日) 16:02 | URL |  【編集】

感謝!!。。。

のもんさま

いつも温かいお言葉、ありがとうございます!!
2009年も図々しくお邪魔しますので、懲りずに転がしておいて下さいませ。。。
のもんさんにとっても、R君への花束&0(ラヴ)レターに始まり、ライブ鑑賞、追徴金モノのデートまで(笑)本当に新しい出会いの年。私も来年、ときめく出会いに肖りたいものです!!(勿論、2009モデルの「来生たかお」ということで~;笑)

月子さま
本当に月子さんの女性らしい観点からの来生評、私に欠けている部分なので(汗)とても新鮮に拝読させて頂きました。でも、ヤッパリ、ツボはホボ同じ辺りに有るのを確信いたしましたヨ(笑)!!来年は仙台でもツアーをやってくれますので、もしかしたら同じ空間で、「余韻ツアー」封切を楽しめるかもですね。
(あ、のもんさん、大丈夫です。「私は貝になってます」ですからw。)

それでは暫し、雪に埋もれて来ます!!来生さんの好きな雪景色ポイントも、毎年日常のひとコマとして通過するとなると、ドライバー泣かせですが(笑)。また新年にお邪魔しま~す。鉄線花
鉄線花 |  2008.12.29(月) 12:33 | URL |  【編集】

熱い視線なのだから!

雪の仙台、桜の頃の横浜と、魅力的な時と場所、
そして魅力的なメンバーが予定されているようですが、
私の予定は未定。
まだどこもチケットとっておりませぬ。どーしようかなぁー
諸事情ありで、躊躇しております。
いきなり GO! ということもあるかもですが。

いやいや、鉄線花さま、女性らしい観点と言われても、お恥ずかしい。(汗)
しかし、あの加山さんとのエレキ合戦時の、あのオシャレなタキシード姿!
あれこそ望む姿でありますが、隔世の感がいたします。。。(遠い目)

とはいえ、今年もパワフルなステージを魅せてくださいました。
素敵なCDを、2枚も作ってくれました。
まだまだあと20年は、我々(自称)お嬢さんたちのハートを、
ガッチリつかんでくれそうだと、確信いたしました。

来年もまた厳しくも愛あふるる応援を続けたいと思います。
いついつまでも、お姿も素敵な来生さんでいてくださいね。
だって、客席のお嬢さんたちは、
いつも熱い視線であなたを見つめているのですから。

皆さま、良いお年を・・・
月子 |  2008.12.29(月) 21:16 | URL |  【編集】

追伸

鉄線花さま

>来生さんの好きな雪景色ポイント

って、どこ?
気になる。。。
よろしかったら、お教えいただきとうございます。
あそこかなぁー?
月子 |  2008.12.29(月) 21:24 | URL |  【編集】

いかん、きみまろどころか四股名を考えなければいけないのだろうか。
幸いピタリとはまる名前が浮かばないので、
これ以上考えないようにしようw
せっかくおめかししたのに、
着地した場所が土俵ってどういうことなのかしら。

月子さん

>超絶技巧と言われるリストの『ラ・カンパネラ』の、
鐘の音を表現している、あのピアノ音がモチーフじゃなかろうかと、
推測しました。

おおそんな推測を誘うようなピアノアレンジなのですね。
私もその辺の教養が欲しい(笑)

ツアースケジュールは場所や日にちをそれぞれ取り揃えて、
お越しをお待ちしているようですので、
月子さんもムリなく我慢しすぎない範囲で、ゆっくりご検討なさいませ。
O田さんと違い、「行きたいな」と思ってから行けるのが
来生さんライブの良いところ。←褒めてます。

鉄さん

もう年始の里帰り中でしょうか。
こちらこそ、今年も本当にありがとうございました。
サカにまみれた毎日の中に、
鉄さんや月さんが嬉しい話題をお土産に訪ねてくれるのが嬉しかったです。
また来年もよろしくお願いいたします。

雪景色ポイント、
気になるなあ。
って教えてもらっても私には分んないだろうなあ。
のもん |  2008.12.30(火) 00:53 | URL |  【編集】

ベタネタ。。。

 謹賀新年!!
 今年もよろしくお願いいたします。
新年早々、スミマセン(汗)。絶景かな雪景色ポイントは既にココでのもんさん、月子さんも話題の種にされた立石寺コト山寺です。(「な~んだっ、ベタネタやんか~」って舌打ちされても責任回避;汗ダク)。
立石寺が菩提寺ってね~拝観料は不要でもお参りは大変だったりするのですよ嫁の立場だし(笑)~あ、話が脱線。なので年越しまでした「ドコ?」は、初売りの景品がティッシュ1個だったと同様の肩透かし感でスミマセン。

帰省先で、家族や旧友から「来生さん2月に来るんだね~、ラジオで宣伝していたよ。」と度々言われました。
「ラジオ」っていうとこに反応した私、チョッと嬉しかったです。でも今回、自らは確認できず残念!ラジオって予期せずして好きな歌声が流れてくる~あの感じが格別ですからね~。
一応、コンサート主催TV局系列のラジオ番組(F4ターゲット?)に十数年振りに「FAXリクエスト」をしてきました。But!放送前に帰京して来たので無責任営業でありますが(汗)。

こんな、ボケボケ感で2009年も「来生たかお」を応援していこうと想います。お付き合いの程。。。鉄線花
鉄線花 |  2009.01.04(日) 14:03 | URL |  【編集】

今年もよろしく♪

お帰りなさい、鉄線花さん。

ホォ~山寺ですか。。。
冬の山寺は、雪多そう。
あの石段、雪が無くても上るの大変だったのに、
雪があったら、、、滑らないのかな?
でも、景色としては、情緒ありそうですね。

それにしても、菩提寺が山寺なんて、素敵。
お墓参りに行くたびに、旅しているみたいで、うらやましい。(笑)

私の予想は、東北道から見える、安達太良や吾妻の山の雪景色でした。
東北道走る度に、来生さんもこの道走るんだな~と思って、
ちょっとうれしい。(笑)

月子 |  2009.01.05(月) 16:59 | URL |  【編集】

どもども、新年あけましておめでとうございます!

鉄さん

菩提寺が山寺!
それは素晴らしいけど、大変ですね。
FAXリクエストとは頭が下がります。
その地道な活動が実を結ぶのですよ。

月子さん

>東北道から見える、安達太良や吾妻の山の雪景色

ああ美しいだろうなあ。
でもそんな天候の中で走るのは怖いっすね。

あ、RYUMEIさんの年明け1発目のライブは24日(土)。
いつもの東新宿LOVE TKOでございますよ~。
のもん |  2009.01.05(月) 22:25 | URL |  【編集】

雪情。。。

雪景色は眺めるに限ります(汗)。

月子様
東北自動車道を経て、山形道に入ると雪がドライバー泣かせで「余白の街」ならぬ「雪白の町」です。来生さん「山形までの運転が気持ち良くってね~」と何時ぞやのライヴで楽しそうに話されてましたが、きっと「春夏秋~」の3シーズンに限定でしょう(笑)。「冬」は帰省シーズンでさえ車の数がビックリするほど少なく走り易いけれどw。走り慣れたジモティー&スキー客、チェーン装備の車(この響き、皆さんの日常には無いでしょw)位なのです。でもヤッパリ雪山の連なりは清く美しい姿ですね。

のもんさま
ご推察の通り「Easy Drive♪」とはいかない条件の中での運転ですw。そんな中、姐様の歌詞に「冬&雪」が僅少なのが解かる気がしたり。
(姐様が嫌いな季節と言い切る冬に恋への憧憬は湧かないのかも。。と)
因みに雪道での車内は来生ソングではありません(もチット乗ノリノリをチョイス)。

R君、新年早々に活動開始ですね。場所柄&レポの雰囲気から、近い内にぶらっと立ち寄り感覚で(立ち飲みではなくw)~聴きに行けたらと思っています。情報はのもんさん頼み(汗)。
1月末に達郎ライヴを楽しんで来ます。来生さんの音楽からとは周波数が違う刺激を貰いにw。
(あ!みんな1月から始動。そうなると銀様が心配。。。2月早々ステージ上のお姿をBMI測定してしまいそうな私の眼力~体重はもう~ね。。。(トホホ)なので健康の維持を願いながら。)

蛇足:ホリ返してスミマセン。
四股名。。。数年前首都圏ローカルの「アド街天国」で、高尾山がテーマの回にて最後に高尾山バックでかける曲をゲストに来ていた中山秀(征)ちゃんが、「矢張り来生たかおさんでしょうw」と推した結果「夢の途中」かが本当にかかりましたのです。なので、ココは矢張り「来生高尾山」で(失敬&陳謝&逃走&改心)。

鉄線花 |  2009.01.07(水) 09:46 | URL |  【編集】

鉄さん

「来生高尾山」

ぶははははははははは!!!!
これだッ!!!
腹いてー(泣笑)

確かに私はチェーン装備してる車に乗る機会なんてほとんどないですねえ。
雪山ではないですが、うっすらと雪が覆っていた辺鄙な道で、
すべってパンクした経験がありますわ。
(私は助手席でしたが)
何とかスペアに取り換えて人里まで出たものの、
大晦日の八戸で開いてる自動車整備店を探すのに難儀しました。はは。
のもん |  2009.01.07(水) 16:32 | URL |  【編集】

“愁い”

四股名話題が出た時、私、即 “高尾山”って、頭に浮かんだのよ、
でも、失礼かな叱られるかなって思って、書くの躊躇したけど、
やっぱこれしかないよねー!!!(爆笑)

そういえば、えつこさんの詞には“冬”の歌が少ないかも。
『白い愁い』は、室内のお話だし、しかも愁いてるわけだし。。。

しかし、あの激太りには、マジ 愁いとります。
絶対、やせて欲しい。
例えば、昔好きだった人に久しぶりに会って、
あんな風になってたらガッカリしない? 
(昔は素敵だったのになー)とか、思うよね?
 ・・・そんな気持ち。。。 (叱られるかな?)

私の所は、意外に、雪は滅多に降らないのですが、
だから、たまに雪降ると、道路がパニック状態になって事故多発。
雪景色は大好きだけど、やはり眺めるに限るかな?
寒いしねー
『白い愁い』のように、あったかい部屋から眺めるのが吉かも。

そうそう、暮れに行った雪景色の米沢・上杉神社でおみくじ引いたら、
久しぶりの大吉だったので、新年はおみくじ引かず、
大吉のままで、今年を過ごそうと・・・(笑)

鉄線花さん、達郎さんですか!
一度、コンサート行ったけど、もう30年近くも前ですが。
達郎サウンドも楽しいよね~♪

私は、久しぶりに谷村さんのチケット取りました。
千住明さんも一緒のオーケストラコンサート。
正しいタキシードの着こなしを学んできます。(笑)
谷村さんは、着こなしで、オトコっぷり上げてると思う。

恋の歌を聴くのだから、歌う人が素敵でないと、
その気になれません。。。(苦笑)

・・・新年早々、一部ファンに叩かれそうだ。(逃走。。。)
月子 |  2009.01.08(木) 08:59 | URL |  【編集】

加瀬君。。。

 本日フジ系列で始まる、山田太一脚本のドラマに加瀬亮君が主演。なので、ここ数日番宣でTVに出演していますがその風采がイイ!!
見た目は違えども、TVカメラを苦手とする感じや、所在無げな感じや、そして数日前に着ていたウール印のベストの全てが若かりし日の来生さんに通じるのです(遠い目)。ご本人は結構芯の強い演技人でありながら、メディア出演時には寡黙になる。。。昨年の映画ではクラッシックギター奏者を目指す青年を演じながら「タイム・アフター・タイム」を弾き語りしていて、これがまた声も良くて◎。その時点で「ん~なんか懐かしい感じ」を覚えました。(念のため、犬が主役の映画です)今回のドラマも楽しみです。山田太一氏=「二人の世界」ですしね(笑)。

正月に気楽に読めるとエッセイスト中野翠著「小津ごのみ」を読みはじめました。(既に正月は過ぎているケド;汗)そこで『余韻』のジャケ表紙に通じる内容が。小津映画(カラー)のほぼ全作で、タイトルバックが薄茶のドンゴロス地(この選定は中野氏検証)にタイトル名が乗って始まるので、彼女曰く「ドンゴロスの世界」と言っています(笑)。DVDBOXのパッケージもコレに因んでいる様です。小津カラーをその後、出版業界他でも趣きとして取り入れたのでしょうか。
映画→書籍→音楽と繋がる不思議な「縁♪」。あ、コレってまりやさんの曲だ~。
蛇足:加瀬君も30年後は饒舌なミドルになっちゃっているのかな~
いや、彼には四股名は似合わない!(逃亡)



鉄線花 |  2009.01.08(木) 13:22 | URL |  【編集】

半年前の来生さん

のもん様 皆様
 遅くなりましたが、今年も宜しくお願いします。
来生さんの昨年の夏、ラジオのゲストでしょうか?詳細不明(すいません)
最近と言っても半年前のPhotoを見つけましたので
詳しくは下記にアドレス書きました。
 今年のツアーはやはり東北からスタートですね、仙台、日帰りで行きます。
昨年の仙台は寒かった記憶が蘇りました、歩道に1時間は並びました・・。
「風花」が舞っていましたものね。

 http://abc1008.com/tmn/photo/takao_kisugi001.html
haru |  2009.01.08(木) 14:31 | URL |  【編集】

雪かも

HARUさん、素敵なお写真ありがとう。
半年前は、まだ頬がスッキリしてる?
渋くてカッコいいじゃん!(上げたり下げたり。。。笑)

ABCラジオって、関西の方のラジオ?
ご出演情報、ありましたっけ?
知ってても、聴けないけどねー

加瀬くんのドラマ、私も観るつもり。
そう言われれば、似てるかも。
『それでもボクはやってない』は、
来生さん、絶賛してたし、来生家でもきっと観るよね♪

明日は、関東でも雪の予報。
ほどよく降って、キレイな雪景色が楽しめると良いけど、
交通混乱は困るなー
月子 |  2009.01.08(木) 19:41 | URL |  【編集】

凛。。。

haruさま
昨年のZeppSendaiは整理番号順でしたが、確かに屋外での待ち時間が長かったですね。今年は指定席ですし、ホールなので屋内にも喫茶室があったりと、物販に目当てが無ければゆっくり暖かく過ごせます(笑)。

仙台には、来生さんが以前は良く行かれた昔ながらのラーメン屋さんもあり、今も来生さんのサイン色紙が掲げられているやもw。あ、ここはチャゲ&飛鳥の古ーいサインも有って、今やこっちが超お宝になっちゃうでしょうね。

クリコンのカードに「2月は仙台が一番凛として空気が澄み、街が美しい季節~」と営業(何者?)してしまったので、昨年同様に終演後の夜空から綺麗な月の光を浴びられたら良いな~と想っています。(雪は雪で何だか嬉しいケド、帰れなくなると困るし来生さん一日空けて高知だし;汗)。では。
鉄線花 |  2009.01.09(金) 08:55 | URL |  【編集】

コメントたくさんありがとうございます!

月子さん

以前の全国ツアーの終盤戦は、少し体重落ちたかな?と思ったのに、
また最近福々しくなってますよね。
今年のツアーがまたダイエットになるといいんですが。

かえすがえすも礼服ではなく、
ちゃんとしたタキシードにしてほしかったですね。
アレは太っていても着こなし一つでカッコよくなるもんでしょうよ。
サッシュベルトが化粧回しに見えるような姿のまま、
ステージに上がらせないで下さいよスタッフの皆様。
中途半端なんだよなあ。

鉄さん

おお加瀬亮さんですか。
「それでも僕はやってない」は見ました。
映画の「ハチクロ」も彼だったんですね。気がつかなかったわ。
あの当時の来生さんは痩せててシャイで
甘い顔立ちの中にも男っぽさが見えてとてもとても味わい深かったです。
今でも十分に通用するカッコよさですよね。

小津をよく見てる人だと、
来生さんが仕掛けた数々の小技に気がついて楽しいでしょうね。
とは思っても小津の映画を見るほどの気分にはまだなれないなあ。
いつかみたくなる日が来たら見ることにします。

鉄さんも仙台からスタートなんですね。
どうぞ感想お聞かせ下さい。
読むのは後になるけど(笑)

Haruさん

半年前でもちょこっと顔がシャープに見受けられますね。
ダイエットしようとか思わないあたりが来生さんらしいんですけど、
でももうちょいどうにかしてくんないかしらと。
痩せないなら、せめて太っている感じが素敵に見えるようなスタイリングをするとかさあ。
スタッフ真面目に考えてくれよ。

おっとぼやきまくりだ。

仙台ライブに日帰りですか。御苦労さまでございます。
またお話などお聞かせ下さい。
そういえば大阪初体験はどうでしたか?
関東ライブとの雰囲気の違いなど感じられたでしょうか。
のもん |  2009.01.10(土) 23:32 | URL |  【編集】

大阪クリコン、遅くなりましたが。

 大変遅くなりましたが、大阪クリコン、他いろいろと。
これまで大阪でのツアーには何度か伺いましたがクリコンは初めてでした。
今回のセットリストは東京と全く同じでした。
 会場の雰囲気は、しいて言えば開始前は東京よりも若干騒がしい・・・・、東京はやはり静かだと思います。関西弁が飛び交う以外はここはどこ?って感じでした。
 これまで何度も聴きました「いとしいあした」では来生さんの歌に隆明君のギターとコーラス、山崎さんのシンセが重なり、熱いものがこみ上げてきました。この歌は横浜・緑区に米軍の飛行機が落下し母親と幼い子が亡くなりました、何十年も前の事を不意に思い出しました。
 「余韻」のオリジナルについてのMCが楽しみでした、カバーにつきましてはブックレット等で読むこと、や何度かコンサート等で伺っていましたので、オリジナルの編曲につきまして今回の編曲をしました渡辺俊幸さんのとの出会いを話されました「音楽の全てを知り尽くした人」
と結んでいました事が印象に残りました。
 昨年8月にサントリーホールで渡辺俊幸さんの35周年のコンサートが有りまして、自分もその場に居る事が出来まして、改めて音楽の美しさを実感しました。「利家とまつ」の音楽、「阪神大震災からの復興」ドキュメンタリー番組等で渡辺さんのメロテイーの素敵な事、音楽っていいな、と改めて実感しました。
 会場に来生さんも○松Mといらしていまして、同じ場所で同じ時間を共有出来ました事はとても嬉しかった事です。あの会場でメロディーが空からシャワーのようになって降って来るを体感しました。オーケストラの素晴らしさも実感出来ました。
 この正月休みに「余韻」を、ずっ~と聴いています、回数が重なる程に良さがこみ上げてきます。来生さんでなければ創れない、来生さんそのものだと実感します。
2月からのツアーでは、どのように聴かせてくださるのか楽しみにしたいです。
長くなりましてすいません。
Haru |  2009.01.12(月) 19:08 | URL |  【編集】

Haruさん

わーありがとうございます!!
またこうやって別の角度から楽しんでいる人の話が聞けて、
とてもとても嬉しいです!
一つの音楽から思い起こされるものは人それぞれで、
自分が気がつかなかったことを知るのは楽しいです。
また是非コメントくださいね!

2月からのツアーは、『余韻』をたっぷりと聴きこんだ上で始まるものなので、
またそれを前提にどう聴かせてくれるのか楽しみでありますね。
のもん |  2009.01.13(火) 23:01 | URL |  【編集】

ザ・プレミアムベスト

アーティスト 来生たかお
タイトル ザ・プレミアムベスト 来生たかお
商品番号 UPCY-6519
メーカ/レーベル ユニバーサル ミュージック株式会社/ユニバーサル
発売日 2009/03/18
メディア/価格(税込) CD(12cm) 2,300
収録時間 未定

のもん様
遅くに失礼します。山野楽器で見つけました。

Haru |  2009.01.20(火) 02:55 | URL |  【編集】

Haruさんどうもですー。
ベスト盤ですか。もう何枚目でしょうね(笑)
前のが出回らなくなると出すとか?
プレミアムってことはまたおなじみの楽曲勢ぞろいかな。

こういうのコレクションとして
地道に集めてるファンの方っていいるんでしょうか。

あ、そういえば。
今週の土曜日はRYUMEIさんのライブですね。
場所はいつもの東新宿LOVE TKO。
OPEN 19:00 START 19:30で、ワンマンではないそうですから、
出番が後の場合は1時間半ほど後ろになると思われます。
しっかり腹ごしらえしてから行こうっと。
のもん |  2009.01.20(火) 20:54 | URL |  【編集】

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