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2009.02.15 (Sun)

自分のゴールについて一言 「geil」

まずはボーフム日本語版からレポをどうぞ。
→ ルール地方ダービーは熱戦の末 2―1!
「シャルケ勢は当然、攻撃を強めてきたものの、
集中力抜群のVfLディフェンスに歯が立たない。」
の記述については、
そうかあ?(汗)状態で私は死にそうになりながら見てましたけど。

蛸足版レポはもうちょっと待って下さい。
というのも、
Reviersportに素敵な記事があったので、辞書引いてました。
→ Azaouagh fand sein Tor "geil"

うーむ、ちょっと自信ないですけど補足付きで。


ダービー勝利の試合が終了してから2時間後、
やっとミムンは彼女と兄弟たちを抱き締めることができた。

今回ボーフムの左サイドにポジションを置いたこの小さなゲームメイカーにとって、
試合の94分よりもその後の時間が実に厄介なものだった。
出場しなかった小野伸二とともに行ったドーピング検査は少々面倒で、
この射撃主(注射でもしたのかしら?)との1:1の対応が終わるまで
ほぼ2時間を要した。
ミムン「まさしく拷問だね」

しかしそのあとは素晴らしい夜だった。
アザウアクの家族には、今日二つのお祝いがあった。
このテクニカーのシャルケ戦でのゴールによって
チームが降格圏から抜け出すことができたこと、
そして彼の古巣である2部のFSVフランクフルトが起こしたセンセーション。
このクラブには彼の父が働いており、
金曜夜に一部昇格候補のグロイターフュルト相手に0:0とし、
希望に近づいたのだ。
父と息子は再び夏には残留するという現実的なチャンスを掴んだ。
ミムン「とにかく嬉しいよ!」

昨日の夜(注:試合のあった日)彼はボーフムにあるレストラン”livingroom”に
彼女と兄弟たちを招待した。
彼が古巣相手に活躍したことを知っていたので、
チームの食事は彼を待つ必要はなかった。
(注:このへんはすごく微妙です。
兄弟達が遅れてくることを承知して待っていたのか、
チームが彼の予定を知ってて待たなかったのか)
ミムン「ちゃんと自分で計画してたことなんだ。このために節約してたんだよ」
彼がこの楽しみを期待していたことは想像に難くない。
最終的に彼はドーピング検査の部屋のテレビで
このスペクタクルなゴールが成功したのを確認した。
彼は自分を評価してただ一言「マジヤバイ」

誰もがこのダービーの勝利と素晴らしいゴールの後で、
ミムンはパーティーの後も楽しもうとしたとだれしも思うだろうが、
残念ながら「食事が終わってもう僕は家にいるよ。楽しかった、でも疲れたよ」



もともとミムンはこの試合の後で
彼女と兄弟たちと食事をしようとしてたのかな。
この「リビングルーム」ってのはミムンがマッチデープログラムで撮影したとこじゃん!
それがちょっとした邪魔で開始が遅れたけど、
前日のフランクフルトの結果と、今日の自分の活躍が重なって、
ものすごく楽しい時間を過ごせたんじゃないかしら。
何だかこちらも胸がいっぱいになる記事でした。
検査のお陰でボーフムTVのインタもなかったのかもなあ。たくよう。

思いついて、FSVフランクフルトのチームフォトに
ミムンのパパが写ってないかと見に行ったら、
選手達と一緒に写ってるんだけど、大きいバージョンがないし、
個人写真もリンクがなかったの。
似てるかどうかさっぱり分かりませんでしたよ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

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