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2009.04.07 (Tue)

09ツアー「余韻」関内場所?気分は逆転サヨナラホームラン

明日はバタバタと忙しいので、
今のうちに場所を設けておきます。

横浜ライブは参加者も多そうですね。
皆様思い思いのレポをどうぞお好きに投げ込んでください。
私のレポは例の如しで時間がかかりますので、
気長にお待ちください。

えーと、出来上がりを待つ間、
もしよければ八千代場所のレポがありますので、
まだお読みでない方は、そちらも合わせてお楽しみいただけると幸いです。
カテゴリKからお入りください。

************

えー只今の心境は「逆転サヨナラホームラン」な気分で満たされてますので、
レポもまとまらず、もう少しお待ちを。
名古屋からいらっしゃったというリューメイさんのファンの方は
ここを無事に見つけられたでしょうか?

************

お待たせしました。
蛸足ライブレポは順々に出てくるコース料理ではなく、
大食いチャレンジメニューなので、
一度にドカンとてんこ盛りで出します。
お時間のある時に余裕を持ってお読みください。
Guten Appetit!

【More・・・】

前回の八千代に続き、横浜は関内でのライブに行ってきました。

* 今回の私の観戦場所 *

発売日からかなりたって、
席の選べるチケットぴあに買いに行って、
2階の貼りだした左右の席の、
1列目のちょうど同じ場所が空いていて、
店頭で非常に悩んだ結果、ええい右!で選んで
見事に失敗しました。
なんだよあのスピーカーは!!
スタジアムだって見切り席は値段安くするんだぞー。
と激しい憤り、というか後悔と落胆でぐったりしました。
選べる余地があっただけに、しかも自分で選んだだけに
どこにも持って行きようのないこの気持ち。
左だったら正面から相対するベストポジションだったのだ。
ええそれは買う時に凄く頭を悩ませたポイントで、
分っていただけに余計に悔しくてねー。
もー切り替えるまでが大変で大変で。
だって今回は、リューメイさんの動きを再確認するために来たようなもんで。
それがあなた、指先がちらっと見れりゃいい、くらいの視界ですよ。

とはいえ、
うだうだ考えていてもしょうがない。
今更どうにもならない。
前回の八千代レポでリューメイさんのことしか書いてない私に対する
「他のメンバーもちゃんと見てこい」というお達しでしょう。
なーんて私はどこからも何も貰ってないんだがなあ(苦笑)
来生さんがこれだけばっちり見えて何の文句があるんですか、エッ?
ごもっとも。

まあそんなわけで、幾分冷静に、
ライブを見始めました。

えーと、このライブレポに関しては、
八千代場所の分と合わせてお読み下さると良いかと。
→ 09ツアー「余韻」八千代場所?渦にのまれて
知らないで見る八千代の良さ、知ってから見る横浜の良さ、
二つのライブで感じた違い、新たな発見がまたありました。
八千代を踏まえた上での記述が増えますのでご了承ください。

「空色の渚」

八千代では新鮮な驚きをもってはじまった1曲。
今は、しょげた気持を押えこんで集中しようという葛藤の中で始まる1曲。
あの時は、もっとシンプルなサウンドを予想していた中で聴いたのだが、
今改めて聞くと、タケさんのドラムのすんばらしいこと。
来生さんの声は今日も最初から伸びやかで素敵だ。

MC
プロ野球が開幕しましたね。
楽天が勝って嬉しいそうで。
今や巨人?何のこと?な来生さんです。
横浜のお客さんはざわめきと笑い。

「ゆるやかに愛が」

バンドとしてのまとまりを感じるサウンド。
でも一つ一つはそれぞれにきらめいている。
ステージを数こなすことで生まれてくるものなのかもしれない。
「捕えていーるー」で盛り上がっていくドラムの響きがそそられる。
で、気になったのは。
八千代の時、こんなにパコパコ鳴らしてたかしら。
なんていう楽器なのか分からないんですが。
少し違和感があったかなあ。
特派員の皆様どうでした?
全体的には八千代で感じたドシドシ感はなくて、
もっと洗練されたリズムを感じました。

「思い出の時差」

ちょっと歌い方変えました(笑)
「ふたつとしーうえーえええの」
赤いところはちょっと揺らぐの。
ピアノの伴奏の細かなメロディーに今更気が付く。
とても素敵だなあ。
声はとても爽やか。

「浅い夢」

山崎さんピアニカ装着。
リューメイさんのギターが漏れ聴こえてくる。
あったかくてマットな響き。
ああこれは柔らかい音がする方のギターだ。
もう見なくても分るもんね。
ドラムもフライ返し(違)でさっとなぞる音と、
手前の小さなドラムだけでシンプルなサウンド。
低めのアレンジも、なんだかいい感じに聴こえる。
不思議にアダルトな雰囲気が醸し出されるの。

MC
北朝鮮のミサイルの話。
今日は打たないみたいですね。
焦らしますよねー。

やっと見た「おくりびと」の話。
「納棺師」という特殊な職業の話で、普遍性があるのかどうか懸念していたが、
思っていたよりもずっと良い映画だったとのこと。
そうですか。

うーん、私はきっと見ないです。
この映画に限らず、近しい人の死を娯楽としては見れない。

例の如しでツタヤでレンタル。
映画は大好きだが映画館にはいかないとのこと。
タバコすえないもんね。
家ならタバコにコーヒー、寝転んでたってイイ。
なるほど(笑)

「そして、昼下がり」

ステージを照らすライトが明るいのがむなしい(涙)

山崎さんの奏でるキーボードの音が、結構豊かに聴こえてきて驚く。
おお、こんなだったか!
徐々に高まっていくドラムの音。
でも激しすぎず少し抑えめ。
来生さんの声がとてもいい!
力が抜けたヴォーカル。
「そーーーおっとー」にシビレル。
パーカッションのカポカポというか、チキチキしたリズムが
ちょっといたずらっぽいキュートな印象。

「コンデンスミルク」

ベースのような低い音はピアノが出してるのかな?
バンドの音がとてもまとまりがあって洗練されて聴こえる。
品があるというか。
2階席にいるせいかな?
八千代は最前列だったからなあ。
「マァーマレェドー」でかぶるドラムの音が最高!
最後もびしぃッと締めてカッコいい。
タケさんのドラムは気持ちよくて素晴らしい。

「官能少女」

ピアノの音が美しい。
上をなぞるように滑るように響く音は、
爽やかで広々とした風景をイメージさせる。
でも間奏のピアノはちょっと重めに変化。
「いま愛してーーーーいると」とヴォーカルもちょっとアクセントをつけてみた。
寄りそうリューメイさんのコーラスを必死で拾う。
柔らかくて甘い声。

「いとしいあした」

くううううう、このギターですよ!!!
また一層魅力を増した気がする。
さらになまめいて、でもキリリと鮮やか。
なのにマットな響き。もーたまらーん。
来生さんのヴォーカルは、今日は少し滑らかに流すように。
衣擦れのような色っぽい歌い方は、
演奏と合わさって実にスタイリッシュだ。
八千代の時よりずっと良いよ!
アンニュイで輪郭がぼやけてバンドの音と溶けて混ざる。

カラオケコーナーが始まるので、バンドのメンバーが下がる。
ちらりと見えたリューメイさんは、今日は髪を結んでいるようです。

MC

全然ヒットしなかった映画の話。

9月におじいちゃんになったそうです。
おおおお!
長男に、長男が生まれたそうだ。
おめでとう来生さん。
じいじと呼ばれてるんだろうか。
MCで孫の話をする日がくるんでしょうか。
う?んそれはどうよ。

さてカラオケコーナーです。
「あいつ」
「二人の世界」
やっぱテンション下がるわあ。
もちろん生音がなくなったからですよ。
知ってて聴くから、余計にその差がはっきり際立つというか。
ライトも、背景の色合いはちょっといじるんだけど、
基本的に歌っている来生さんに対するライトは、
すっきり明るくて、それもこう、寂しいっつーか。
いいんだけど、もうこれっきりにしようよね。
次に歌うときはぜひ生音で。

「学生時代」のアカペラには、場内から結構な拍手が(笑)
来生さんの声の魅力が、こういうたった少しのフレーズで
ぶわーっと出るのよね。

「雨に咲く花」

リューメイさんのコーラスを耳で探る。
今日は座ってたって見れませんから一緒です。
いると思って聴けばお得。
むなしいとか言うな。

スツールに移動したところでライトが落ちる。
ちょっとムーディに演出。

「今日でお別れ」

はい、上空から降りてきた4体のブツを見て
「これがうなぎパイか」
と思った方がいたとしても私は責任持ちません(爆)

カラオケコーナーが終了してメンバーが戻ってくる。
MC
最近は曲を作るのが大変しんどくなりました。
とスパッと言い切るので笑う。
もう各地で同じことを言っているからなのか、そういう心境なのか。

「バルコニーへ」

おお?またちょっとピアノ変えてきた?
裏で小さくそぞろ鳴るようなピアノがざわめいている感じがする。
(分からないかもしれないが、そういう感じなのよ)
ライトが不安定に怪しげに揺らめく。
ライトだけならいいが、機材の方に影響はしないよね?(汗)
リューメイさんの柔らかい方のギターが響く。
あああああもうううう(泣)
せっかくここまで来たのに、こんなお預け状態はいやじゃー。
胸苦しくてやんなっちゃう。切なーい。

「夏の迷宮」

山崎さんのキーボードが素晴らしい。
メロディーを奏でる細やかで繊細な音と、
キラキラと小さなアクセントを聴かせる音を巧みに操る。
リューメイさんのギターは冴えがあって、
なんというか甘さ控えめ、な味わい。
面白いなあ。
大将、久々にちょっと間違えました(苦笑)

「渦」

八千代で私をノックアウトした一曲。
バシッと目の覚めるドラムから始まる。
もういきなり、細かいリューメイギターが炸裂してる。
あーもー。
これを弾いている姿込みで見たいんですっ。
いい加減しつこいよ、ってだってこれを聴きに来たんだもん。
何度でも言うって。

ちょっと来生さん、声でかい。

と思った瞬間、それはないよと自分でも笑ってしまった。

リューメイギターが、ツンともボロロンとも響いて、
実に悩ましく主張する。
聴かせどころのギターソロと、続く3度目のコーラスに
全身耳にして集中する。

ド、ドラムもうちょっと静かにして。

勝手なのもんさん。

な感じで、衝撃度でいえば八千代の方がずっと凄くて、
今日は少しロケーションの影響で、
かなりさっぴかれてしまったのが悔しいのなんの。
ええこれもまたライブです。

「春の窓」

これもなー。
リューメイさんがコードを操る指の動きをしっかりと再確認したかったんだよね。
でも耳だけを必死に尖らせて、この穏やかな曲の中で
来生さんの声の後ろで、実に多彩に変化する細かな音を拾う。
ドラムは気持ちどっしりと落ちついて、
本日のたかお山の取組はここだったかと。
ピアニカの調べも心地よい。

MC

メンバー紹介。
やっと少しだけまともにリューメイさんが見える。
あー今日は帽子被ってないんだわ。
黒いシャツのボタンをちょっと外して、スッキリと男らしい。

「心のゆくえ」

ピアノは足踏み調。
ヴォーカルは摺り足のように少し流すように。
全体にメリハリを少しぼかす感じ。

「夢の途中」

山崎さんのキーボードの音が低いなーー。
ギターのジャ、ジャーンと男前な響きがカッコいい!
最初は抑えめに入ったドラムが、徐々に上げていくんだよ!
そして曲が進むごとに、さらにパワーアップするドラム。
ヤバすぎ。
タケさん、凄いよ、カッコよすぎるよ!
最後はただ茫然とドラムの余韻で動けない。

「Goodbye day」

もう何も言わずに、ただひたすらに全身で受け取るのみ。
最初から最後まで、あらゆる音を拾いたい。

そして裏切らないギターソロ。
何度だって聴きたい。

「High Noon」

山崎さんの柔らかくて温かなキーボードの音があたりを包む。

これ八千代のアレンジが最高だったんだよ。
で、気合い入りまくって聴いてたんだが、
何となくあの時と感じが違う。
むしろ厚生年金の時に近い?
あれれ??

いえ、良いんですよこれはこれで。
でも八千代バージョンをもう一度聴く気でいた耳に、
何となく、やっぱり違って聴こえるの。
八千代で聴いた時の私の方が、
浮ついてて錯覚したのか?そうなのか?
だってあの時は「渦」を境に、
気持ち丸ごと違う世界に連れてかれた感じだったもんね。

でももっと、ドラムも暖かなリズムを刻んでたと思うんだよね。
リューメイさんのギターも、ジャカジャカと激しくも温かく男前で。
そしてバックのライティングも、もっともっとオレンジ色だったと思うの。
関内のライトはむしろ赤みが強い。

どうなんだ。その辺。

最後のまーひるーの明るくなり具合も、
私としてはオレンジからの移行する様が鮮やかだったので、
少し突然なように見えてしまった。

何となく、もやもやとした疑問を残しつつ、
楽しんだんだけど、幾分すっきりしない感じ。むむ。

もう聴けない私の頭の中の八千代バージョンは、
確かめるすべを持てずに、
キラキラ輝いていつまでも残るような気がします。

本編終了。
本日ニ度目のちゃんとしたリューメイさんを拝む。
ありがとう、今日も本当に素敵な音と声をたっぷり聴かせてもらったよ。
目の楽しみは次回へ持ち越しになってしまったが。

アンコールの拍手は熱くて、鳴りやまなそうな雰囲気の中、
来生さんはちょっと長めに待たせてから戻ってきた。

ピアノに座る前に、お客さんがちょっと笑って、
来生さんもすこし照れ笑いみたいにしてたのは、何があったんですか?
ちょうど目を他に移してた時だったんだよねー。

「ボートの二人」

少し重めに入って、途中から軽めに転じていく。
最後にまた、照明の具合が怪しくなる。
さっきはほわーんと暗くなってまた明るくなって、という状態だったのが、
今は調整しようとしていじってて上手くいかなくなっているのか
いきなりぱーと明るくなったり、ぼやーんと揺らいだりと、
どーーーしたいんだああああ、
な状態だった。
最後の弾き語りだというのに、来生さんが集中できないじゃないの。

でも来生さんのピアノはなかなか素敵でした。
ちょっとずつムードを変化させながら、
いろいろなところに連れてってくれる感じ。

来生さんは弾き終わって、晴れやかな爽やかな表情を見せて、
ゆっくりと去って行きました。

ありがとう来生さん。
このツアーは最後の北海道を残すのみ。
そして7月にはまた、まったく違う選曲で、驚かせてくれるよね?
なんて言いつつ、まだ行くかどうかは決めかねてます。はは。

私は八千代と関内の二つを、割と近い期間に味わって、
二つそれぞれに、面白さを見つけたなーと思います。
同じメニューなのに、同じではない。これがライブ。
ほんと、この席だけがなあ・・・。


*******************

さて、本日のオマケです。

なんてね、今日はホント、出待ちするつもりはさらさらなかった。
横浜だしさー。
間に合うだろうけど、22:30から試合あるしさー。
まあネットの生中継あるかは微妙だけど。
で、月子さんにだけ、ちょっと挨拶して帰るつもりだったの。

なんだけど。

今日のこの席でしょう。
反対サイドだったら、きっとすっかり満ち足りて、
ふんふんふ?ん♪って感じで帰れたと思う。
でも、指の先くらいしか見れなかったんだよ。
ううう?どうしてくれよう、と気持ちは揺れながら、
出口に向かったら雨降ってんだよ。

はあ?

傘なんて持ってきてないよ!晴れ男のリューメイさん来るんだよ?

月子さんとしばらく話す。
今日は出待ちしないの?うーん今日の席、大失敗だったんだよー。
えーそうなんだー。
なんて話してたら、八千代で一緒に出待ちした方が近くに来てた。
今日も挨拶してくらしい。
うーん、でもなー、出てくるの遅いんだよねー。

ま、そんな調子で煮え切らない状態で、
月子さんと話しながら、うだうだうだうだ、いたんですよ。
「帰るー帰るー」とか言いながら。
途中、来生さんの車が出て行くのを見たりして。
(もうステージでいっぱい見たから私はわざわざ行かなかったがw)

で本当に「もう帰るー。リューメイさんによろしくねー」って
歩きはじめたら目の前の出入口から、一人傘さして出てくる人がいたの。
「あっ、リューメイさん?」

うわあ。来た。こんなところから。

そんなわけで、
私たち出待ちのファンの方とリューメイさんはいろいろ話したりして、
その間にひょっこりと山崎さんが、一人でふらりと出てきたりして。
あ、リューメイさんは「甘いもの」はちょっと苦手なようです。
貢物を贈る方は頭に入れておくと吉。

名古屋から来たというリューメイさんのファンの方二人連れが
リューメイさんと話をしててですね。
私は他の方と話をしてたら、何か私の方に腕をすっと指し示すようにして、
リューメイさんが話をしてるので、
「なーになーに?」
と聞きに行ったら、どうも私のブログを紹介してくれていたらしいです。
自分のMySpaceと、あとは私があれこれライブのことを書いてるから、
それを見てもらえると、自分の活動が分かるから、と。
何だかとても嬉しかったです。

名古屋の方、ここ見つけられましたか?
リューメイさんのライブや、オリジナルの音楽については、
最近の「来生たかお」カテゴリーに山ほど書いてありますので、
よろしかったらご覧ください。
そしてリューメイさんのオリジナルが視聴できるページにも、
ぜひ遊びに行って下さい!
日記とライブ情報もありますよー。
→ www.myspace.com/ryumei3

月子さんはこの後は食事をして、夜行バスで帰るので、
そこでお別れです。
雨が止まないので傘もらっちゃいました。
すみません助かります。
で。
駅まで帰るので、リューメイさんに「電車ですか?」と聞いたのです。
電車だというので、ふっふっふ、今日も捕獲です。
ご安心ください。
乗り換えの「横浜駅」までですので。

「このことは書かないですよ」と言ったら
「書いても大丈夫です」というので書きます。
当たり障りのないところを。
別に当たり障りのあるようなことは何もありませんでしたが。
ぬけぬけ言うな。

というわけで、
緊張と高揚した気持ちで饒舌になったのもんさんは、
次から次へと、なんかいろいろ聞いてしまいました。
その一部をご紹介したいと思います。

☆  小田木隆明さんに突撃インタビュー ☆

「来生さんの曲で難しいのは何ですか?」

どれも難しいですーと言ってましたね。
具体的に名前が出たのは「バルコニーへ」
なんだかライブではやることいっぱいあって大変みたいです(笑)
でも聴く方はもっと聴きたいって思ってるから、
多いのは嬉しい、と伝えました。

「間奏のギターソロは考えてやってるんですか?」

以前は前もって考えてやってたんだけど、
最近はその時のノリでやっちゃうそうです。
私は彼のGoodbyeで惚れたクチなんで、
これまではライブの定番の曲の一つだったものが、
今はリューメイさんのソロが聴けると思うと、
とても待ち遠しい1曲になってるんですよ、と伝えました。

「私があれこれ書いててまずいことがあったら言って下さいね!」

あ、大丈夫です!
だそうです。ああ良かった(汗)
リューメイさん公認ブログです(言ってろ)
サッカーに紛れて分かりにくいことこの上ないですが、
中に入り込んだら濃いです。

「雨降っちゃいましたね?」

傘持ってきてなかったそうです。わっはっは。
今日さしてる傘はタケさんから借りたビニール傘。
そういえば習志野で捕獲した時に持っていた折りたたみ傘も
なんか使う気無さそうな、およそリューメイさんの体が入らなそうな
頼りない傘でした(笑)
私だってリューメイさん来るから、まともに天気予報なんて見もしないで
傘持って来なかったしな。
結論「来生さんは凄い」

「自分のライブとCDの予定」

大将の夏の渋谷と大阪は、まだお声がかかってないそうです(笑)
自身のライブは、25日に中目黒の「BIRDSONG CAFE」(曰く全席アリーナ)、
2日に再び池尻大橋「Rockerroom」、
藤沢(曰く完全アウエー)でも何かやるかもしれない、とのこと。
これは5月のおしまいの方?
自分のライブもいつも同じことをやっていると飽きてしまうので、
何か違うことをやろうと考えているのだそう。
Rockerroomではまたピアノの弾き語りやっちゃうかも・・・と言うので
「ピアノ!!予想だにしなかったから、前回聴けなくて悔しかったんですよー!」
と言ったら、リューメイさんちょっとニヤってしたのよ。
「私が悔しがってるの見て、してやったり、って感じですか?」
はは、まあ、そうですね。だって。くう?。
リューメイさん、かわいすぎ。

オリジナルCD第2弾は、なかなか進まないようです。
予定としては3曲組くらいであと2枚ほど出して、
まとまったらきちんとした1枚のアルバムを作りたい。
bieN名義の曲も入れたいし・・・とあれこれ考えを巡らせているようです。
楽しみ楽しみー!!

「ステージで使ってたギター2本って、違う音がしますよね?」

これはクラシックギターとフォークギターの違いなんだそうです。
音楽かじってる人には常識!?
鉄の弦を張ったフォークギターは、音が強く響く感じ。
クラシックギターはガットギターとも言って、ナイロンの弦を張っているんです。
「丸い音がしますよね?」
そう、甘い感じの音がしますね、と。

そういう違いがあったんですね!!
無知は無知なりに、耳だけでたどり着いたのは、
あながち間違ってなかったんだわーとちょっと得意なのもんさんです。

「今、いろいろなことにチャレンジして、変化があって楽しいんじゃないですか?」

リューメイさん、今の状態をとても楽しんでるみたいでした。
私も、たった今、こうやって活動を広げていってる瞬間に、
立ちあっているのがとても嬉しい。

あと来生さんの他にも「JUNE」というアーチストのサポートもやってます、
と話してくれました。
来生さんとはまた全然違うのかと思ったんだけど、
そんな変わらないですよ、彼もアコースティックなんです、って。
ここでは俺バンマスなんですよ!やること沢山あって大変です!
と嬉しそうでした。

さてこの辺で時間切れ。
横浜駅で「ありがとうございました!またライブで会いましょう」って
サヨナラする時に、
リューメイさん、すっと自然に握手の手をくれました。うひょー。

リューメイさん、帰るところをとっ捕まえた挙句、
一緒に付いて回ってあれこれ聞きまくって、
お疲れのところすみませんでした。
楽しかったです。ありがとうございました!!
また次のライブで会おうねー!

なわけで。
このライブレポのサブタイトルになるわけですが(笑)
「気分は逆転サヨナラホームラン」

ここを延々と読んだ最後にコレで、
「ちょっと最近のもん調子乗ってね?」
と裏でボコボコにされそうな気もしますが、
まあここにたどり着くまで、
私も半年以上かけてあれこれ行動した上で
いつのまにかたどり着いた今回の結末ですので(汗)
なにとぞお許し下さいませ?。

お付き合いありがとうございました。
八千代レポと合わせ、「余韻」ツアーレポ2部作を
楽しんでいただけたなら嬉しいです。
ご意見ご感想ありましたらご遠慮なく。
「ざけんな」という突っ込みにも、がっぷり四つでお相手いたしますよ。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

01:11  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(26)

Comment

はじめまして

名古屋から来たリューメイさんファンの方の知人の佐助と申します、お邪魔します。
因みに私は土屋潔氏ファンです(苦笑)。
昨夜、こちらを検索してお知らせしました。
現在携帯で悪戦苦闘中かもしれません、何かの折には宜しくお願い致します!
佐助 |  2009.04.05(日) 22:54 | URL |  【編集】

絶景。。。

のもんさま、僭越ながらチョコット。

 土曜日は二階席でしたが、ステージ向って左ウイングのせり出し部分で、期待通り、ステージ鑑賞にはビューポイントでした。また偶然にも壁の御影石の様な素材にタケさん、R君が合わせ鏡状態で写って、実際の距離とまた違った距離感での楽しみが。ステージも客席も見渡せて、ほぼ、前奏&エンディングでリズム隊長のタケさんと来生さんのアイコンタクトがバッチリ拝見出来て、また客席の一斉拍手の迫力も見れて得した気分。タケさんのバチ捌き、豪快かつ繊細~(ココの詳細は長くなっちゃうので割愛デス;涙)。

 前座書込みが長々とは無粋なので、2点ほど。
「心のゆくえ」ので出し、きっと今までの登場回中、一番の長さ(汗)。『ア~~~スファルト』の「ア~~~」でチューリップの「心の旅」かッ!と1人突っ込み。やはりオリジナルの感じで唄ってくれると嬉しいなと。生ならではの新鮮なアレンジを施しての数々、勿論「そう来たか~これも◎」なケースが多い中、やはりツアーで2度目に聴くアンコール曲「ボートの二人」には前奏からギロ?(洗濯板の溝をこする様な音)が鳴っていてチョッとコミカルチックでエレキGtがゆっくり流れ、かつエッちゃん(山川恵津子女史)のコーラスが重なっている感じが洒落ていて、都会的でヤッパリ良いな、好きだなと再確認。仙台ではP弾き語りでの珍しさもあり、チョッと砕けた感じが○でしたが、その昔、高中氏のGtも好きだったので、仕上がりの好みについつい欲が。
また前回?「アクシデント込み込みで~」と書いた記憶が。。。コレはタケさん→トラ吉なんてことがあってものことで。「バルコニーへ」&「ボートの二人」の照明~「浅い夢」(だったと記憶)の入りの音のボリューム大(Kye)~を予言したものではないので(汗)。。。
R君のGtでは「いとしいあした」が特に直球ストライクに入ってきました。哀愁系は抜群ですね。
各地からファンの皆様がご来場なのですね、来生さんを新鮮に感じてくれたら嬉しいですね。

月子さま
無事、間に合われましたか?
私は「High Noon」の『東京の空の青=ポリバケツ~』で何時も「智恵子抄」を思い出します。安達太良山、修学旅行以来行ってないな~とかw。
そうだ、「昭和ちゃんねる」無料でOKなのですか!?イマイチ、視聴方法が???な私。水曜までに何とかせねば(汗)。(あ~~~結局、長尺スミマセン;爆汗)
鉄線花 |  2009.04.05(日) 23:14 | URL |  【編集】

佐助さん

おお、お名前は存じ上げております。
土屋さんのファンの方ですよね。
スミマセン、こんなリューメイさん絶賛ブログにお越しいただきまして。
土屋さんには土屋さんの良さがありますので、
この場所を使って大いに宣伝していただいても一向に構いませんので!
むしろ歓迎。

名古屋の方への誘導もありがとうございました。
私もどう言ったらいいかな?と思いつつ。
メインは思いっきりサカブログですし。
でも拙サイトの来生カテゴリは、
マニアな方にも胸を張ってお出し出来るものと自負しておりますので、
楽しんでいただけたら嬉しいです。

でも私のブログって携帯にはヒジョーに優しくないと思います。
自分が携帯でウエブをほとんど見ないですし。
その辺はご勘弁を(苦笑)

鉄さん

おお、なかなか素晴らしいロケーションでしたね。
私はえーと、この後の更新をお待ちください。ごにょごにょ。

ライブならではの変化を是とするか否か、って
結構繊細な問題ですよね。
それはファンそれぞれで、すべてに同じ答えはないのが醍醐味。

照明の不安定さはちょっと気になりましたね。
音の方に影響が出なかったのは良かったですが、
演者には心理的に少なからず影響はあったかもしれないですね。

横浜は関東のライブの中にあって、
比較的行きやすい場所なので、
このツアーを初めてここで聴く人も多いんじゃないでしょうか。
考えてみたら、このツアー、東京はクリスマスだけなんですね。

>「昭和チャンネル」

私もちゃんと試してはないのですが、
アンケートに答えよ、とはあるけれど入力の義務がないようなら、
そのままスルーして進んじゃってもいいような気がするんですが。
水曜日に間に合わなくても、
29日までずっとエンドレスで見れると思うので、慌てなくても大丈夫かと。
また放送前でも、ラインナップにある別のチャンネルを試して見てみるのも良いんでは。

しかしこれ公式にリンク張ってないってどーゆーことよ。
お知らせだけして自分たちで検索しろと言うのは優しくないなあ(苦笑)
今試して動かしてみようかと思ったんだけど、そこで諦めたわ。面倒くさい。
月子さんが教えてくれたリンクがありますが、
そのページを開くのすら今は手間。
この件は後日、間に合えば。

レポまだ途中です。
もうしばし待たれよ。
コメントは随時絶賛受付中。
のもん |  2009.04.06(月) 01:13 | URL |  【編集】

あっ、、、無念

1時間超かけて書いた長文を、ホンの一瞬の過ちで消してしまった!(号泣)

しかし、一度書いた文章をもう一度って、書けないもんですなぁ。

関内場所、
一言で言えば“満塁ホームランのあとのビール”って感じ。(笑)
行ってよかった~、、、です。

鉄線花さま、安達太良の山は私も大好きですよ。
観るたびに、ワクワク心が弾みます。
吾妻の山も綺麗。東北道走る際のお楽しみです。
思い出してくれてありがとう。
県民代表でお礼申し上げます。(笑)

『High Noon』も、メロディーの展開がワクワクして、
自然に体が揺れちゃう。もう一度聴けてよかった。。。

Gyaoは、ずい分前に登録したので、
今はもうどーやってどうしたのか、全く記憶が無い。
でも、私でさえ出来たのだから、簡単だったと思う。。。
月子 |  2009.04.06(月) 16:46 | URL |  【編集】

とり急ぎ御礼

のもんさん、突撃インタビューありがとうございます。
興味深いお話を独り占めせず(笑)、こうしてお披露目。
この地道なトレーニング、いや広報活動が逆転ホームランにつながったのでしょう。
公認ブログとして、これからもがんばって。(拍手!)

追記すれば、いきなりヒョコンと現れたRYUMEIさん、
お引止めしても、とても感じよく丁寧にあれこれの要望・
質問にお応えくださって、そのお人柄の良さは、
お姿の良さと相まって、感動に値します。

甘いものは苦手でも、お酒は何でもお好きだそうです。
持ち帰るのに難儀するほどボトルが集まるかも・・・(笑)

昭和チャンネル視聴方法紹介も、ホントありがとう。
すべての来生ファンのために、時間と手間を費やしてくださる、
のもんさんのご尽力には、いつもいつもアタマがさがります。

昨日消しちゃった拙文はまたあとで!
月子 |  2009.04.07(火) 09:44 | URL |  【編集】

仇席(笑)。。。

のもんさま
 ご馳走様です。@八千代とは違ったもどかしさを抱えての今回の鑑賞レポ、こんな地団駄姿ののもんさんも素敵!と拝読していたらヤッパリ!満腹後に甘いデザートてんこ盛りされ感がw。
最終章の甘レポwでのエピソード、R君の人となりが、あの柔らかくも幅のあるGt音を奏でているのを改めて感じました。
 
クラッシックGtといえば「禁じられた遊び」と想っていた昔の私。でも女子高時代、友人がクラッシックGt部で、教室でクラッシック以外の洋楽やチョッとJAZZ風な楽曲を休み時間弾いているのを見聴きしてGt贔屓となりました(好きなだけ)。
クラGtは確か低音と高音でも弦の素材?かまとめ方?を違え、デリケートに作られていて、そんな事も含め触っても温かい(温度ではなく)感覚、弾いても柔らかい音色。矢張り木が使われている楽器はいいな~(Dmもバチやフレームが木、勿論ピアノも)。
なので、若者がジャガ×2と青春を弾き鳴らしているフォークGtも有りですが、楽曲に合った音色を、丁寧に弦や弾き方でアレンジし、それをその時の空気感やプレーヤー同士の暗黙の了解で判断される域のR君は矢張り凄い!し大人の弾き手ですね。
「いとしいあした」の叙情的でちょっとスパニッシュ(個人的感想)な弦の鳴きは、正直鳥肌モノ。。。来生さんが離(放)さないのには納得w。土屋さんのGtの魅力とはまた違っていてスタートルとしてもツインGt心強い訳ですね。

 今回は、のもんさんに言わせると「仇の席」付近で鑑賞の私w。矢張り、譜面台の向こう側を鑑賞出来るというのが今回の収穫。来生さんの左手の鍵盤をすべる指が上から見えたし。
そして、タケさんのバチ捌き!!ドラムセットのすべてのパーツを本当に可憐に操っている感じで凄い!ソレまで豪快に叩きまくっていても、ラストの一音を止める時はとても柔らかい感じで首を上下されるのですよw。こんなお姿も、全曲分となるとなかなか1階意席前よりでは拝めないので◎。あと、@仙台レポの「シャラシャラ~ン」が今回は少ない??と感じた私は鋭い!?(でも変ってなかったら逆に鈍い↓っていうよりマヌケ;汗)
一方、木魚みたいな音色のウッドブロックの渇いたリズム音が今回は活躍?Dmセットの真ん中下で“コンコン”リズミカルに打っていたのが印象的。殆ど気にならずにいて「GoodbyeDay」で、バンドバージョンでは『まつげを影が出来る~』のあとの“ダダン”(松任谷編)の部分で、1番では効果的に柔らかく鳴っていましたし、なんと2番ではウッドブロック(木魚)が活躍!コレもタケさんのオリジナルアレンジ?物凄く洒落ていて素敵!

 のもんさんが仰る通り、生の醍醐味の一つは「生」だからこその、気分の良い裏切り行為(笑)。でも結局、楽器がどうよとかアレンジがどうよとかもう超越しちゃう~っていうか関係無しに、楽しかった!凄かった!が一番の醍醐味なのですよね。
今後、甘レポバン記者(失敬)ののもん様、心と視線に余裕がおありの時は、是非タケさんにも突撃レポを敢行し下さいませw。(一抹の不安はR君はココをご覧なのですか?ん?にわか&まだら気分で長々と書く鉄印の駄文は今後矢張り自粛せねばですかね(爆汗)
あ!でも、純度の高いのもんさんレポのみご覧でコメントは開かずかなw?

昭和TV≠昭和ちゃんねる??
のもんさん、月子さん解説ありがとうございます。ただ、素人目線ですが色々探してみると、昭和TVは無料映像(PC)で、来生さん出演の「昭和ちゃんねる」は有線放送(チューナー受信)ではないかと。。。↓
http://music.usen.com/modules/I/content0108.html
まだ未確認ですが、いわゆる有線放送を「ラジオ的に聴ける」番組なのではと。勿論、コレも無料受信可ならば嬉しいのですがサテサテ?
何れにしろ正確な情報ではなく勝手な推測ですが。

 今回の@関内は同ツアー2回目でしたが新鮮に感じ、楽しめました。
来生さんの楽曲は、拘りの珈琲店のメニューを眺めるような楽しさが。カフェとは違って、トッピングを揃えるのではなく、純粋に豆の種類、煎り方、挽き方、抽出の温度や早さやで、苦味や渋みや、甘みが楽曲毎に絶妙に配分されていて、これはライブのアレンジの違いでも同じことを感じられます。今回は。。。上期の楽曲が多く、あまりハード系は無かったのでミディアムローストをミルク(コンディンスでもOK)を入れて~な感じかな。(あ~また長ッ(汗))ではでは。
のもんさま、レポに甘みの入れ過ぎは禁物よ(笑)。でも公式ブログならしょうがないかw。
鉄線花 |  2009.04.07(火) 11:46 | URL |  【編集】

追記。。。

 送信押した後に、気付きましたスミマセン(汗)。
 直前カキコミの32行目~「GoodbyeDay」で1番では効果的に柔らかく鳴っていたのは「シャラララ~ン」(ツリーチャイム?)です。それで、2番では同じ間奏では「シャララ~ン」は登場せず~と記憶しているので、違えて来た!!やる~と想った訳です、2番はウッドブロックが冴えていて。文章が未熟ゆえ判りずらッ(怒)でしたよね、ゴメンナサイ。その他訂正→×「まつげを~」○「まつげの~」


鉄線花 |  2009.04.07(火) 12:12 | URL |  【編集】

鉄さんダンケ

>昭和TV≠昭和ちゃんねる??

慌ててもう一度検索して、ページを調べてみました。
確かに違うのかも。
下の関連リンクにGyaoのサイトが入ってるから余計紛らわしいのよね。
一応、登録の説明をしたコメントは削除しました。
まあ別に他の番組で見たいものがあった人は、
無料だし登録してもいいかもしれません(笑)

しかしこれ公式で中途半端に予告入れるから、
こんな面倒なことになるんじゃんよー。
本当に見てほしいと思ってんのかしら?
多分これは月額いくらで契約するもので、
実際聴くにもUSEN用のチューナーなどが必要なものですよね?
既に持っている人ならともかく、いきなり見れるようなシロモノじゃないのでは。
どうなんだろ。

ということを、何でファンが調べたりしなきゃいけないのかしらねー。

コメントの返事はまた後で~!
のもん |  2009.04.07(火) 18:18 | URL |  【編集】

あっ、、、

早とちりで、ごめんね~
のもんさん、お手間おかけしてすみません。(詫)

でも、鉄線花さんのフォローで助かったわ。
ファン同士、助け合わねば・・・(言い訳)

月子 |  2009.04.07(火) 19:13 | URL |  【編集】

月子さん

コメ消えたショックは私も経験あるので分かります。
メモ帳ソフトを使うなど予防を。
書きなおしお待ちしておりますよ。

>持ち帰るのに難儀するほどボトルが集まるかも・・・(笑)

そうかもねえ~(笑)
重くて帰りが大変だよ。

今回は突撃レポの形で、ちょっとストイックにまとめてみました(爆笑)
「一人占めできない」自分の表現欲が辛いわ。

鉄さん

読みごたえのあるコメントありがとうございます!

席に関しては、言われてみれば落差が激しすぎますね。
2列目ドまん前から、指先チラリズムですから。

鉄さん側だと、来生さんの指の動きが見れるんですよね。
これもなかなか見られないものだからそそられます。

私はリューメイさんを除けば視界はまったく問題ありませんでした。
少し斜め上からの視界は、
タケさんのバチ捌きを拝むのに、ばっちりな席でした。
確かに柔らかくも豪快にも繊細にも、神経の行きわたった演奏は、
ヴィジュアル的にも心躍るカッコいいものでしたね!

今回、木魚(爆笑)活躍してましたよね?
八千代はそんなに鳴らしてなかったと思う。
シャリラーンという縄暖簾の方が活躍してました。
木魚は毛色の違う音なので、結構目立つんですよね。
このパーカッションの配分も、
ライブの中のひらめきで決まるんでしょうね。

タケさんには、直接メッセージ伝えたい気持ちはあるのですが、
なかなかタイミングよく遭遇しないのですよ。
横浜の時は、いつお帰りになったのかも分からず。
前回、受付経由でラブレター渡しただけですよー。
いつか直接言葉を交わすことができるでしょう。

ここはリューメイさん、覗いてくれてるはずです。
レポは「続きを読む」をポチしないと中が読めないし、
コメントはその後ろに繋がってくるので、
こちらも読むと思いますけどねー。
蛸足ライブレポは私の記事だけでなく、
鉄さんをはじめとする方たちのコメントあってこそ、
完成するものだと思っていますよ。

ま、でもあまり気にしないで、
要望も辛口コメも表に出した方が良いと思います。
実際、私も誰に読まれているのはよく分からないですし。
必要なのは「愛と思いやり」(笑)
いつかどんな形で素敵に跳ね返ってくるかもしれません。
のもん |  2009.04.07(火) 22:07 | URL |  【編集】

度々お邪魔します

レポ、お疲れ様です。
情熱と愛を感じます♪
この感覚が懐かしいです☆

ワタクシ、土屋氏コミュの管理人なんかやってはいますが、
殆ど足を洗っており(笑)、
特に来生サンのライブは数年ご無沙汰状態です。

それから名古屋のリューメイさんファンの方、こちらに無事に辿り着いたようです。
ご心配有難うございます~。
佐助 |  2009.04.08(水) 11:04 | URL |  【編集】

佐助さん

どうも、誘導無事完了していただきまして、
本当にありがとうございます!
携帯で見てるのかしら・・・。

>この感覚が懐かしいです☆

あらなんか寂しいですねそれは(苦笑)
土屋さんを来生さんのライブで見るのは今はクリスマスですが、
他のアーチストとの活動はきっと精力的に行っているのでしょうね。
のもん |  2009.04.08(水) 21:45 | URL |  【編集】

長くてごめんね

で、人がいっぱい、真っ直ぐ歩くこともままならぬ上野から
東京駅で東海道線に乗り換え。
もう3時をとっくに過ぎてるのに、6時に朝食食べたっきり。
コンサート中に貧血なんか起こしたら大変(経験有り)
恥ずかしながら、電車の中でサンドイッチを食す。
すると、隣りのおじさんが缶ビールを開けた。
あっ、良いなぁ~、ビールも買えばよかった!
電車の中で食べるという、淑女にはかなり恥ずかしい行為も
二人並ぶと怖くないというか、だからおじさん私の隣に来たの?
ありがとうと心の中で。。。 あぁ~ビール!

横浜駅にてまず下車。
どーしてもしたかった買い物をササッと済ませて、関内へ。
初めての関内ホール、地図を印刷してきたけど、ちょっと戸惑う。
焦るから余計に地図がわからん!
この辺りかな~と周りを見渡したら、すぐ目の前でした。

荷物を席に放りこんで、まずトイレ~で、
のもんさんにバッタリだったのよねー
で、KMミュージックのサイトで30日に申し込んだ席は、
14列中央やや右寄りでした。ちょっといいじゃない!

ちなみにネットのチケピでは1階最後列。
行く気になったのが遅かったから仕方ないけど、
いつも一桁列で観てるのに、28列はツライなぁーと、
たまたまKMでも7-11受け取りで買えることを知り、
席は不明なれど、KMに賭けることにしたのです。
KMの方が、発券手数料が200円安かったかも。(セコイ)
もし今後先行に間に合わなかったら、この手もアリかも。
・・・悪い席でも、私は責任取れませんが。。。

思った以上に良い席で、一応持ってきたオペラグラスで
時々右に左に中央にと、アップの映像を楽しみつつ、、、

良いコンサートでした。
『空色の渚』から、あっ今日の来生さん、良い声!と。(嬉)
RYUMEIさんのコーラスもとっても良くて、
最近は、コーラスの映える選曲が多いのかなぁ?
そう聴こえちゃうのかな?

各曲、アレンジが工夫してあって、楽しめました。
ギターもシンセもドラムも、聴きどころ見どころ満載で、
ステージのあちこちに目をやる楽しみも。
スタートルの演奏は、ホント クオリティ高いよなぁー
あらためて思いましたよ。

『思い出の時差』『官能少女』『浅い夢』新曲すべて
そして『High Noon』と、、、涙腺ポイント多数。
期待以上のコンサートでした。
コンサートごとに、アレンジが違う。
やはり聴きに来る価値はある。
迷ったけど、来てよかったなぁ~と心底思いました。

その後の展開は、のもんさんの記述の通り。
しかし、あの時帰りかけなかったら、
あのままあそこにいたら出会えなかったかも、ですね。
ホント、神様仏様のお導き、ご褒美かも。。。

その後、中華街で飲んだビールの美味しかったこと!(笑)
満塁ホームランの心地。充実の一日でした。楽しかった。
のもんさん、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました。(礼)

超長文にて失礼しました。
前回のコメントは、メモ帳をすべて選択してコピーしたつもりが、、、
してなかったのよね~ 貼り付けようとしたら??? 
すっかり消しちゃったあとだったし、ああぁぁ~~でした。
念には念を入れて、、、ですね。。。

文を書くということは、ある意味ノリなのかも。
もう同じ文章は書けないもので、まったく違ってしまった。(汗)
のもんさん、場所取りしちゃってごめんなさい。
(と、“場所”で〆てみた)




月子 |  2009.04.08(水) 23:21 | URL |  【編集】

月子さん

食事電車の中だったのね(笑)
ビールはやめましょう、いくらなんでも女性として。

ぴあの最後列、私が買いに行った時もあって、
やめて、で右にしたんだよな(苦笑)
KMサイト、当たりの席で良かったじゃないですか!

月子さん来てなかったら、私ももっと早く帰っただろうし、
あのような偶然の出会いはなかったと思うよ。
場所もね、え?そっち?って感じだったもんね。

>文を書くということは、ある意味ノリなのかも。
もう同じ文章は書けないもので、まったく違ってしまった。(汗)

いやいやホント、そうだよね。
最初に書いた方が勢いがあって、より自分の実感に近いものね。
これから気をつけましょう。自戒も込めて(笑)
のもん |  2009.04.09(木) 12:42 | URL |  【編集】

お邪魔いたします

貼っていただいたURLをたどってやってまいりました、
お騒がせしています。

こちらの方からTB送らせていただきました
どういうものかは未だ良く分かっていませんが。。。

> 「どこが来生たかおブログなんだ?」

あーはい、見慣れない文字列が(笑)

じっくりと拝見させていただきますなどと書きましたが
ものすごい文字数に圧倒されました。
本当にじっくり見たら1年かかるかもしれないです。

しかし、実に詳細なレポですね
すさまじく面白いので、時間を忘れます。
来生さんに対する情熱が筆に乗り移ってるとしか思えません。
最近はかなり分割されてるようですが→情熱

読んでいて1つ気がつきました
そして昼下がりを入れ忘れたことに。
lei4 |  2009.04.09(木) 18:15 | URL |  【編集】

lei4さん、ようこそいらっしゃいました。
お待ちしておりました(笑)

レポはどんどん量が増えてえらいことになってますが、
じっくりでもゆっくりでも楽しんでいただければ幸いです。
来生カテはそれほど頻繁な更新はないので、
慌てて読まないでも大丈夫ですよ。
一気に読むと知恵熱出ますから。

逆にここにいらっしゃってくれる来生ファンに、
lei4さんのブログをぜひ見ていただきたかったのですよ。
まだまだ「良質な来生聴き」の方がいたんだなあと
私はすっかり喜んでいます。

みなさま、どうぞ下のトラバから、飛んで行って下さいませ。

>来生さんに対する情熱が筆に乗り移ってるとしか思えません。

熱のあるうちに一気に書く、というスタイルなので、
おのずと憑依するんだと思います。
多分、気持ちの入ってない文章だと、分られてしまう気もする。

>最近はかなり分割されてるようですが→情熱

そうそう情熱の配分はいつのまにやら見直しがかけられていたようで。
まあこれを機会にlei4さんにも、
小田木隆明さんに興味を持っていただければと(笑)

またぜひ遊びに来て下さい。
のもん |  2009.04.09(木) 20:21 | URL |  【編集】

lei4さんのブログ、お邪魔しました。
素晴らしい内容で、読み応えがあります。
こういう聴き手伝い手がいて、来生さんは幸せだな~と思いました。
これからも楽しみにしています。


首都圏のコンサートでは、いつもご一緒してたおねーさんが、
12月初めから入退院を繰り返す闘病中で、
’08クリスマスコンサートも、せっかく良い席取れていたのにお休み。
今回のツアーは・・・と、お互い期待していたのですが、
やはりお休み(そんなこともあって、私は行く予定を決めかねていた)

「関内、急遽行ってきた、よかったよ~」と報告したら
「来生さん、お元気だった? それならよかったわ」って。
「のもんさんのレポート、おもしろいから読む?」
おねーさんは、PCやらないから、今までもいつもプリントして送っていたのです。
「読みたいわ~ おもしろいのよね。いつも楽しみなの」と。

ベッドの上での癒し&目標としているクリスマスコンサートへの励みにと
今日送りました。今また入院中なので、ご主人に届けていただきます。
「のもんさんによろしくね」との伝言です。

入院する時は、いつも来生さんのCDをどっさり持って行って、
ベッドの上で聴いているそうです。
「来生さんに癒され、励まされるの。来生さんにありがとうって伝えてね」
と言われましても、私、来生さんに直接言えないし。。。
お手紙には書きましたけど、、、
来生さんも、応援してくださいね!


電車でビール、、、さすがのもんさんでもしない?(汗)
ウチの姉妹は、バスでも電車でも、当然のようにする。
しかも、柿ピーやチクワつまみに、昼間でも。
やっぱ、ヘン?(爆)
さすが山手線や京浜東北線ではしないけど、、、
東海道線ならお弁当食べても、すこぅし 少しは許されるかな、、、
と思って・・・・
私達姉妹は、オヤジ系なんだな、きっと。。。(大汗)

月子 |  2009.04.10(金) 19:07 | URL |  【編集】

月子さん

lei4さんとこ、面白いでしょ。
私が更新してなくてもこれで安心。

おねーさんへ、レポ届けてくれてありがとう。
おねーさんには私も何度か会ったから、
今の大変な状態の中で、読むのを楽しみに待っててくれるというのを知って、
何だかもう涙がどーっと出ました。
レポ書いてて良かったと、心から思いましたよ。
月子さん本当にありがとうね!!
おねーさんが早く良くなって、またライブの帰りに一緒に飲んだりしたいです。
CD聴きながら私のレポ読んで、ライブを追体験して、
一日でも早く元気になってくださいね。

>電車でビール、、、さすがのもんさんでもしない?(汗)

旅行で新幹線乗ってるときとかは飲むこともあるけどねー(笑)
横並びのイスに座って食べるのはねえ・・・さすがに(汗)
リューメイさんに怒られちゃうぞ-(笑)

日本ではやらないけど、ドイツに行くと、
もうみんなそこら中で食べてるのよね。歩きながらでも。
初めて行って、きれいなスーツのお姉ちゃんがサンドイッチを食べながら、
駅構内をさっそうと歩いていたのには度肝を抜かれました。
私もスタジアムや練習見学に行く移動の間に、
駅のホームや電車の中でよくパン食べてたよ。
一人でうろついてると昼ごはんを食べる時間がどんどん後回しになるのよ。
食いっぱぐれそうになりながら目いっぱい遊びまわってました。バカだねー。
のもん |  2009.04.10(金) 22:44 | URL |  【編集】

センス。。。

 lei4さんのブログ楽しく拝読いたしました~ありがとうございます。

「コンデンスミルク」「官能少女」の選曲に文句のつけようがない!のlei4さんのセンス、素敵で良いです。
個人的に今回のリストで「余韻」オリジナル曲以外は、純粋にメロディー展開が面白いもの、美しいものであったかなと。
「ゆるやかに愛が・・・」「コンデンスミルク」はカヴァー曲「ギターをひこう」の魅力同様、メロディーラインの中にチョッと違えたブロックが入ってきて、その巧みさ、拘りに~きっと来生さん、この頃の作曲は好きなだけ溢れる構想が十曲十色に変幻して、楽しくってしょうがなかったのだろうな~と感じながら、充分今でも洒落ていて、素敵な聴き応えを楽しめました。
この辺りの曲が来ると「ニヤッ」とされるファンの方、客席に点在されていると想います、勿論私もその内の1人。なので後半、その反面「余韻」のオリジナルのラインナップは無難(失敬)過ぎてチョッと物足りなさを感じるのは否めない(勿論個人的感想)。
「1つ1つの曲があまり主張する事無く、統一性を保っている。」と表現されたlei4さんは大人だな~と(感)。

さて、夏のライヴの構想は、今日の北海道を無事終えてからなのでしょうね。久しぶりに「夏~!!」って感じの楽曲も聴きたい気分です(ソコを、するりと肩透かしを食らわすのが夏の来生さんの魅力でもあるのですがw)。
のもんさん、lei4さん、それぞれに魅力的な視点での「来生愛」、今後も楽しませて頂きます。
鉄線花 |  2009.04.11(土) 09:09 | URL |  【編集】

拍手コメKさん

いつも温かいメッセージをありがとうございます!
リューメイさんに近いという理由で右寄りを選んだ方がここにも。
次から値段上げられたらどうするよ(笑)
視界はギリギリセーフだったようで、よかったですね。

ドラムの経験がおありとか!
そんな話を聞くと、もっと話を聞きたくなるじゃないですか!
いずれ気が向いたら、コメ欄にお越しいただけると嬉しいです。
お待ちしております(笑)

またどこかのライブ会場で、思いを共有しましょうね。

鉄さん

ブログ、気に入ってもらえると思いました(笑)
私のような騒々しい文章ではなく、実によい雰囲気を持った文体です。

来生聴きの多様さは、来生さんの楽曲の多様さでもありますね。
そしていくらでも、そのたびごとに語って語りつくせないところも、
彼の音楽の懐の深さを感じます。

「余韻」ツアーも今日で終了。
みなさん打ち上げは北海道のおいしいものを食べて、
大いに盛り上がってください。

次はどんな冠を乗せてイメージするのか。
曲選びについても、打ち込みも今は抵抗なく選ぶ手段の一つになっておりますし、
幅のあるメニューが堪能できるかもしれませんね。
のもん |  2009.04.11(土) 18:56 | URL |  【編集】

千秋楽。。。

のもんさま
 表現手段の一つとしての文章は、人それぞれ違ってないと魅力的ではないですよね。とは言っても、自身の文才の未熟さを改めて痛感しております(汗)。
千秋楽、羨ましいサプライズ?があった様ななかった様な。。。風の便り。
そんな企てをサラリとされるトコも来生さんの魅力。

アノ頃(ドノ頃?)とは、キーがドンドコ下がってはいるけれど、ヤッパリ今の声、素敵です。オリジナルを懐かしむならばCDを聴けば「アノ頃」にプチトラベル。二度も三度も美味しいですw。

“夏男再来”まで、きっとアッという間でしょうね。(誰ですか、夏場所?とか言っちゃってるのは!~昨日千秋楽だったしw)
また何処かで、まだまだ面は割れてはいない同士(と信じているのは私だけ?)同じ空間を楽しめたら嬉しく想います。


鉄線花 |  2009.04.12(日) 07:20 | URL |  【編集】

発覚

>私が更新してなくてもこれで安心

のもんさん・・・それ、シャレになってないです・・・・

我ながら何を言いたいのか良くわからん文章には本当に辟易し、投稿後に読み返しては、後悔のドツボにはまっています。
そういう訳なので何だコレ?という所が随所にあることと思いますが、見て見ぬふりをしていただけると大変助かります。または、お好きなように解釈して楽しんでいただければと・・・・

月子さん
鉄線花さん

つたない文章を読んでくださって本当にありがとうございました。
いつの日にか、思っている事の半分でも伝える事ができるといいなと思っています。

>「ゆるやかに愛が・・・」「コンデンスミルク」はカヴァー曲「ギターをひこう」の魅力同様、メロディーラインの中にチョッと違えたブロックが入ってきて~

う~ん、こんな鋭い観察眼が私にあてば・・・・
全く考えたことがありませんでしたが、
なるほどと大きく頷きました。

今回、大好きな「ゆるやかに愛が」を華麗にスルーしたのは、思いに知識が伴っていなかったためでした。好きな作品ほど、なぜそんなに好きなのか、自分自身理解していないのです。
素晴らしい作品というのは、音楽に限らず、そういう理解を超えた魅力的な部分が必ずあるように感じます。

それにしても、のもんさん、今回も楽しく読ませていただきました。そして、表現力の巧みさに、またしても、してやられました。
知らない名前しか出てこない、来生さんのカテでさえないラブレター話のあまりのおもしろさに、ついポチッとしてしまいました。
これ、保存したいです(笑)

おまけで・・・

関内での私の席はバルコニーの3列目、のもんさんはその1列目という偶然でしたが、実は厚生年金会館でも・・・・

2階席8番目の私の前には、エニーのステッカーを足にペタッと貼った男性と、連れの女性が。視線は前の2人を通してステージにくぎ付けだったため、のもんさんがいらっしゃっただろう、すぐ左側に注意が行くことは、残念ながらありませんでしたが。
lei4 |  2009.04.12(日) 10:45 | URL |  【編集】

衣替。。。

先日の書込みで、
『夏のライヴ、久しぶりに「夏~!!」って感じの楽曲も~』と書いていたら、昨晩の千秋楽で思いっきり「夏印」のアノ名曲を季節先取りでアンコールに!

来生さんもここのところの陽気な陽射しの変化に、唄いたくなっちゃったのかも?。出来れば、どうか夏ライヴで存分にsinging♪なさって下さいませ。

 lei4さんの仰るとおり、その曲を聴いて「いいな~」と想う感性がいのいち番ですよね。
「この楽曲はあ~だこ~だ」は後から気が付いたり、過去の読み物かたの知識で、自分の中での好みや納得材料にしてしまいがちですが(私はこの傾向がアル様で:汗)。

衣替えを早め、既に半袖やノースリーブが渋谷の街中を闊歩しています。
きっと今年もアッという間に、楽しみな7月になっちゃう予感。のもんさんはソレまでにもお楽しみがおありのようでw。
サプライズ曲のヒント:ジュゴン(笑)




鉄線花 |  2009.04.12(日) 18:00 | URL |  【編集】

鉄さん

>オリジナルを懐かしむならばCDを聴けば「アノ頃」にプチトラベル。二度も三度も美味しいですw。

いやいやホント。
逆の道はたどれなくても、若かりし頃の楽曲を、
今の声で聴ける楽しさってのはありますよね。
若い声の味わいと、今を知ってしまった上での物足りなさ(贅沢!)
それはやっぱり曲に古さを感じないため、
声の機微をゆっくり味わうことができるんだと思いますね。

私も鉄さんがどんな方なのかわかりませんが、
同じライブ会場で同じ視線をステージに熱く注いでいると思うと、
一緒に見ている気になりますよ。
あー後で鉄さんと話そう、なんて。

アンコールは「人魚」でしたか。
確かに思いっきり夏向きな曲ですね。渋谷の予告か(笑)

>のもんさんはソレまでにもお楽しみがおありのようでw。

うーん、実は今のところとても微妙なんですよね~(汗)

lei4さん

私はlei4さんの文章は、すんなり読めてイメージも共感する箇所がとても多いです。
すべてではないところがまた楽しくて、
ああこういう見方もありか、と再認識したり。
一つの曲にファンがそれぞれ思いを語るのは、
その曲をもっと豊かにすると思いますよ。
ええたまに私は「それを言うか!そうとしか聴けなくなるだろう!」的なことを
言い逃げしますけど。

>素晴らしい作品というのは、音楽に限らず、そういう理解を超えた魅力的な部分が必ずあるように感じます。

そのとおりですね。
自分が好きな作品に、説明なんて不要なんですけど、
何で好きなのかな?というあたりを掘り下げる作業もまた楽しいものです。

>知らない名前しか出てこない、来生さんのカテでさえないラブレター話のあまりのおもしろさに、ついポチッとしてしまいました。

わっはっは(汗)
ありがとうございます!!
浮気場所が複数あるのもんさん。実は詩人(爆)
リューメイさんは日本語が通じるからありがたいのなんの。

おお厚生年金はエニー関係者の後ろにいたのですね。
気づかれなくて良かったわあ。
一人で体揺らしまくって
不審なファンと記憶されてはいなかったかと冷や汗出ました。
のもん |  2009.04.13(月) 08:34 | URL |  【編集】

しろ玉の千秋楽、行って来ました~

のもん様

遅くなりましたが、11日、札幌で行われました千秋楽のステージ、眼と脳裏と心に焼き付けてきました。
 余韻のメロデイーが留まっています。
 ツアーの楽日、期待する(笑)サプライズ有り???見事にしろ玉でした。
(ガラガラで私の地域はしろ玉が特等の温泉旅行なのです。)
 鉄さんが書かれています、夏。。。のです、オリジナルとは一味も二味も違う、弾き語りではの醍醐味でした。
 お客さんも温かくて「来生さん、ステキ~と」黄色い声やぴゅぴゅと口笛吹かれる人、来生さんご本人は半分、のけぞり状態で「有難うございます」照れて可愛かったです。(コラコラと怒られそう)
 バンドの皆さん、ほんとに楽しそうなのが、観客の私達にビンビンと伝わりました。これで終了は名残惜しいです、是非、次のツアーでも、このメンバーでお願いします。
来生さーーん。
 今回いろいろと感じましたが、札幌のステージも、照明が凄く良かったです、爽やかさ、悩ましさ、刹那さ、つつましさ、いろいろと、曲の持つイメージを深く感じさせて下さいました。
 上島さん、有難うございました。
最高でした、曲にお化粧をしてドレスを着させた(表現が乏しくてすいません)
 雛祭りのお雛様をしまうように、余韻ツアーの曲も薄紙で包みまして、次回に逢える日まで、そっとしまいたいと思います。
余韻ツアー、回を重ねる毎に円熟味が増し熟成し、好きな曲が沢山出来ました、その曲が聴ける、嬉しかったです。
来生さん、山崎さん、武さん、リューメイさん、スタッフの方々、有難うございました。心から楽しませていただきました。お疲れ様でした。

長くなりましてすいません。
Haru |  2009.04.15(水) 15:04 | URL |  【編集】

急遽北海道まで遠征したHaruさん、御苦労さまでした。
最後のステージを見届けていただいたようで(笑)

照明は会場の持ってる設備も影響するんでしょうね。
それぞれ違う場所で同じ演出をするのも、
実はとても大変なことなのかもしれませんね。

上島さん?
そんなスタッフの名前までご存じなんですか(驚)

さて次の7月までに、どんな策を練ってくれるんでしょうか。
のもん |  2009.04.16(木) 12:09 | URL |  【編集】

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