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2009.05.03 (Sun)

RYUMEI・LIVE@集大成RockerRoom!

2度目のRockerRoomです。

RockerRoom1.jpg

今回もまた実に盛りだくさんでした。
RYUMEIさん自身が言うように、
9月から復活したライブの、集大成と呼ぶにふさわしい、
私が参加した中では、最高のライブでした。

嬉しかったのは、名古屋からリューメイさんのファンが来てくれたこと。
それからリトルバッハ時代からのファンだという女性二人が
とても気持ちのよい人たちで、初めてなのに親しく話をしてくれて、
一緒に大いに楽しみました。
いつもはとっとと帰るんですが、今日は珍しく30分ほどそこに残って、
あれこれと話をしたり。

なんだかいろいろなことがあった1日。
さてレポとして上手くまとまるでしょうか。
続きはもう少しお待ちください。

RockerRoom2.jpg

*********************

出来ました。
本日も、メモは帰りの電車の中で、
しかもかなりふわふわと浮ついた状態だったので、
なかなか頭が記憶をたどれず、
以下の内容にも多分に思い違い勘違い間違いが含まれていると思われますが
ご了承のうえお読みください。
また長いし・・・。
なんでこうなるかなあ。

【More・・・】

今日はワンマンで、オープンは19:30。
土曜日だけどGWということもあって、人の入りは早いかな、と思いつつ
私が入ったのは19:45ごろか。
下に降りると、ちょこちょこと何人かがばらけて座っている様子。
バンドセットはもうセッティングしてある状態で、
真正面のテーブル席の1列後ろが空いていたので、
そこに荷物を置く。
正面の席には女性が3人いて話をしているのでちらっと見たら、
先日の関内で会った名古屋の方が!!
嬉しくなって声をかけた。
「来たんですね!!ありがとうございます!」
思わず私がお礼を言ってしまう(笑)
友達同士で来たのかと思ったら、一緒にいた女性はまた一人で来た方で、
リトルバッハ時代のファンの方だと言っていた。
10年ぶりくらいかも、と気さくに話してくれて、
「この席空いてるから、座りなよ」と真正面の席を空けてくれた。
ちょうど名古屋の方(Hさん)と、その女性が3つ並んだイスの両脇に座ってて、
真ん中は空いてたのだ。
うわあ、ここまで近いのは初めてだ!!
つか恥ずかしいって(笑)
「せっかく来たんだから一番前に座らなきゃ!」と彼女。
名古屋のHさんも、最初は一番後ろでひっそり見ようと思ってたのだが、
彼女に引っ張られてこの席についたんだとか(笑)

しかしわざわざ名古屋から来てくれるなんて、
期待はちょっとだけしてたけど(笑)
でもまさかまさか!いやー本当にうれしかった!!
旦那さんと一緒に来ているらしいが、
ライブは「いい」と遠慮して宿で留守番しているとのこと。
一人で始めてのライブハウスは緊張したけど、
私が来るとブログで書いてあったので、
会えるかと思っていたそうです。
わー私も今日の連れができてうれしい!
いやほんと、コンサートなら一人で全然平気なんだけど、
こういう場所はなかなか一人では身の処しどころが難しいものなんですよ(汗)
なので始まるまでの時間、あれこれと話しをして待つことができました。
「名古屋から来た元は取らなきゃね。今日は最高ですよ。保証します!」

20時を回って、比較的早い段階でライブは始まりました。
前回のRR(RockerRoom)のバンドバージョンよりも、さらに楽器が増えました。
パーカッションは本格的なドラムセットに、キーボードも2種類。
リューメイさんはエレキも用意。どの段階で弾くのかはお楽しみ。
出てきたりリューメイさんを見て、LBファンの彼女が
「ロン毛だ!!」と驚いてたのが楽しかった。

「ハメルーン」
うわーい♪いきなりこれが来るんだー。
しょっぱなからシューヘイさんのギターが面白すぎて、目と耳を奪われる。
近い場所で指の動きも見れるので、そこから出てくる技ありの痺れる音に
うわーと聴き惚れてしまう。
いつもよりも若干テンポを遅くして、不思議に穏やかな雰囲気が出たハメルーン。
間奏ではカズさんのピアノがまたいい感じに効いてるんだよー。
ご挨拶代わりの1曲で一気に気持ちが盛り上がる!

「LOVE」
弦の響きが気持ちいい。
リューメイさんのメインのギターに寄り添って、
他の楽器がうまく絡んで、曲に厚みを持たせてる。
リューメイさんの声もすんばらしくて、
毎回聴いてるのに、毎回楽しい。
生で聴く方がどんどん好きになってくなあ。
ドラムが入ったことでより一層輪郭がはっきりするみたい。

今日は盛りだくさんでやるとの宣言。
曲数も多いから、がしがし行くみたいです。楽しみー!

ここでカバー

「恋は桃色」
RYUMEIさんのこの歌大好きだー。
にこにこしながら聴いてしまう。
声がまたちょうどいい感じなんだよねー。うっとり。

席があまりにも近すぎて、
なんだか顔をしげしげ見るのもちょっと恥ずかしいような感じで、
といいつつ見るんだけど(爆)
他にも彼の指の動きやサポメンの腕や指の動きを、
音と合わせて聴くのがとても楽しいのだ。
自分の耳で捉えた音と、指の動きで、
えーどうしてそんな音が?なんて驚いたり。

「THE JOKER」
このメンバーなら、間違いなしのこの選曲です。
何度も合わせてるから、どんどんとこのメンバーの音になってるというか。
各パートが見せる技ありの音がめっちゃ楽しい。
シロート耳で申し訳ないんだけど、シューヘイさんのアドリブ的なギターが
とにかく面白いのだ。
近くで見てると、より一層、「あ、なんかやってるなあ」ってのが見える。

さてここでbieNコーナーに。
スペシャルゲストの登場です!!
誰かと思ったら実弟カクロウ君。
うわはははは!予想外!!
歌詞を書いたり、mixiのプロフィール画像を描いたりする弟さんですが、
今回はコーラスが足りない!やらない?で参加です。
ギターも、さっきまで使ってたアコギを渡し、
リューメイさんはここでエレキを装着です。
そういう展開!
緊張でお昼を半分しか食べれなかったカクちゃん(笑)を加えて、
再開です。
「温かく見守って下さい」とは兄の言葉。
カクロウさんはリューメイさんよりもさらにスリムで、
もっと文化系の香りがします。
細面の男前です。笑顔がキュート。
「全然しゃべりません」と兄。

「砂のバベル」

2度目になると、また一層鮮やかな感じがする。
クセのあるサビがたまらない。
ここを兄弟デュオがハモって聴かせるのだ。
えー普通に素敵にかっこいいじゃないですか!!
ギターを弾く指はちょうど隠れて見えないのだけど、
弾きながらしっかりとハモるパートを、しっかりと合わせて、
実に気持ちがいいです。
こんなの聴いたらまた続けて聴きたくなっちゃう。

「花粉」

ふふふ2回目なので、前回のようなビックリなギャップはなかった。
アンニュイなメロディーは、バンドの音もゆるゆるとたゆたうようで、
またここまでの楽曲とは違う雰囲気を出していて楽しい。

「マルコとポーロ」
もう始まる前から拍手拍手。
前回聴いて、すっごいカッコよくてお気に入りなのだ!
最初からジャカジャカと骨のあるギターの音。
曲と弦の音がカッコよすぎて、
私はまだこれは歌詞を聞き取る方に意識が向かない(笑)
歌ってる時の音は気持ち柔らかなんだけど、
間奏に入ると、さらにぐっとテンションを上げて、男前な音に!
今回は弟さんも加わって弦も4つに増えて!!ド迫力の響きが気持ちいい。
お初のリューメイさんのエレキも、またどこかリューメイタッチなんだから面白い。
ひゃ?カッコいいいいと震える。

bieNは誰でも入れるように、間口を広くしてあるのだと言うリューメイさん。
「あなたもbieN、私もbieN、って感じで」
わっはっは。

ここで新曲を披露!
かなりコードが難しいらしく、やるかどうか悩んでいたのだけど、
背中を押されるような形で
(といいつつナカガワ氏のアクションは背中を蹴り飛ばす感じでしたがw)
やることに決めた1曲。
これからの季節にふさわしい楽曲なので、という前振りで始まる。

「ヒグラシ」

前奏のメロディーから、ああ凄く複雑そう、というのが分かる。
とても微妙な揺れが気持ちよく細かく入ってて、
でも意識しなければ、さらっと気持ち良く聞き流してしまうような、
何でもなさも持ってる。
これって凄いんじゃないの?(汗)
ひと筆ひと筆の色の重なったタッチを目を凝らしてみるような、
物凄く風味のあるお茶を味わうような、
そーゆー感じ。
色々な仕掛けが入ってるのに、全体としてまとまってる。
長尺の1曲を、支える音の面白さと、リューメイさんの歌声を
たっぷりと味わう。
カッコいいんだけど基本がメロディックであったかい、まさにリューメイさんの曲。
色々な要素が詰め込まれてて、
もったいなーい!と思いながら、隅から隅までもっと聴きたいと思う1曲です。
これ次のCDに入る予定とのこと!!
ワーイワーイ、楽しみがさらに倍になったよ。

bieNコーナーも惜しまれつつも終了。
弟さんの出演もここでオシマイ。
いやー素敵な演奏と声を聴かせていただきました。
次もぜひ。

つかこの勢いでまだ半分も終わってません。

ここからはリューメイさんの弾き語りコーナー。
「飲み物空いた人は頼んでくださいねー」と言いながら、
メンバーはリューメイさんの前を横切りながら(爆笑)はけて、
カズさんが弾いていたピアノの前に移動します。

前回やってみたら好評だったので、調子に乗って今回もやります!
「見ている方が緊張した」と言われた前回ですが、
今日は大丈夫です!と言いつつブルブルとしてみせる仕草がカワイらしい。
譜面台にファイルをセットして、さてとで始まります。
家ではやるんだけど、こうやって人前で弾くことはないので、と
今日も緊張してるんでしょうが、あまりそうも見えない(笑)

「WAIT FOR ME」
さっきまでバンドで慣れた耳に、ぐっとシンプルなピアノと、
より一層際立って聴こえるリューメイさんの声が直球で届く。
やり始めてしばらくしたら、
譜面台に立てていたファイルがぐらりと前に倒れた。
「おーいおいおいおい」(大汗)
慌てるリューメイさん。
なんだよこの天然な譜面台のボケは!!
リューメイさんも冷や汗状態ながらも指は鍵盤をずっと弾き、
あーどうしようかなーと探りながら「もといってことで」と
もう一度流れながら最初に戻って歌い出す。
生ならではですね(笑)

無事終わって一息ついたところで、リューメイさんが話す。
前回は「ガラスの林檎」をやったのだけど、
自分は明菜派だったということに気が付いた。
小学生のころは明菜のファンでポスターを部屋に貼り、
缶ペンケースなんかも持ってた(笑)
「ここで質問です。
みなさんは聖子派ですか、明菜派ですか?
拍手で応えてください」
で拍手をさせたところ、明菜派の方が少し多かった。
私とHさんはもちろん明菜で拍手拍手。
ってことで、今日は明菜にしてくれるみたいです!!
じゃあ、アレでしょ?そうだよね!
彼女のベストアルバム「メモワール」が大好きで、
その中でも自分がサポートをしている来生さんの
「あなたのポートレート」がお気に入りだった、という話をするリューメイさん。
やったあああああ!!
今日のスペシャルプレゼントだわ!
急に思いついたので上手く出来るかどうか分からないですが、
と前置きを入れながら。

「あなたのポートレート」
力強く、高く甘く響くリューメイさんの声がもう素晴らしいのなんの。
やっぱり魅力的な声をもってます。
ピアノも力強くて、来生さんだったらこのピアノ、この歌い方は
しないだろうなと思いながら、
伸びと張りのある若々しい(笑)リューメイバージョンは
力強くも切なさがあってたまらなく素敵でした。
あの背中がぐっと痺れるようなサビも3回ほどあって、
堪能しましたよ。は?。
さすがに次はないかな?
いやー凄いものを聴かせてもらってピンポイントでお得でした。
Hさんもここまで来た元が十分に取れたんじゃないでしょうか(笑)

今日はさらにハードルを上げて、チャレンジしたいと思います!
と意気込みもあらたに、もう1曲、弾き語りをやってくれるとのこと。
凄い、まさか3曲も聴けるとは。

「DYING TO LIVE」

私はこの曲は初めて聴いたけど、
確かに、すごくハードル上げたなーという感じはしました。
ピアノもそうだけど、歌うのも難しそう。
力強いピアノで、シンプルに声で聴かせる1曲。
ここで教えてもらう楽曲の面白さ。
音楽についてはホント知識情報の蓄積がないので、フツーに新鮮で楽しい。
最後のフレーズを弾き終わって、
どっと安堵、脱力とともにペコリと頭を下げたら、マイクに帽子がぶつかって
ざざっと音がするのもご愛敬(笑)
ごまかしのきかないピアノの弾き語りは、緊張感も半端ないんだろうなー。
でもまたやる!と気持ちは前向き。頼もしい。

メンバーが戻ってきて、ふたたびバンドバージョンに。
「また緊張しちゃったよ」とナカガワさん。
「聞かないでそのままやればよかったのに」
と明菜に路線変更になったことを突っ込んでて笑ってしまいました。
いやー私たちはこっちの方が良かったから。ありがとうありがとう。
「ギター弾いてる方がよっぽど楽ですよ!」と、
表情も緊張感から解放されたようなリューメイさん。

再びカバーに戻ります。

「CLOSE TO YOU」

リューメイさんの最初の音と声から始まって、
一瞬メンバーが凍りつく。
「え?」というリューメイさん。
「すごく、緊張してたんだね」とシューヘイさん。
どうもメニューを間違えたらしい。
「あっ」
とメンバーの顔を見ながらも、
リューメイさんは強引に、そのまま歌い出す。
「え?」という苦笑いを見せながらメンバーも続く(爆笑)
前回も聴いたこの曲、リューメイバージョンの方がずっとずっと深みがあって
あったかくて素敵なのだ。
ヴォーカルも色っぽくてねー。たまらないのです。

終わって「そのままやるとは」とまたナカガワさんに突っ込まれる。
「近いんで!」と(キーとかそのへんでしょうね)笑いつつも、
心臓ばくばくだったみたいなリューメイさん。
弾き語りのダメージが相当キてるらしい。
なんかそんな今の状態が初々しくて楽しい。

「IMAGINE」

定番リューメイバージョン。
今日はまた何かちょっとテンポがゆるやかに、
元気とノリがいいだけじゃない、また別の雰囲気も持たせているようだ。
含みのある温かな音がする。
そのたびごとに、どんどん変化していく演奏。
ライブってのは楽しーなーと再確認。

「I SAW THE LIGHT」

わあ、これは私初めて聴くけど、カッコいいなあ。
男前なんだけど、あったかくてポップ。
これにリューメイさんの声が入ると、むしろ色気が出るような。
迫力のバンドの音と合わせて、最後まで楽しい楽しい凄い凄い!と
心の中で何度も繰り返しながらノリノリで聴く。
カバーなんだけど、
リューメイさんが選んでるんだなあというカラーがしっかりと出る。

オリジナルに戻って、
「残りあと2曲になりました」
え?え?と客席からは不満の声が。
「あ、嬉しいですね」とリューメイさんは笑顔。
「働き過ぎだよ」とぼそっとシューヘイさん。(爆笑)

「FULLMOON」
ここまでド迫力のバンドサウンドでガンガン来ていた中を、
またぐっとシンプルな、素材を活かす楽曲。
リューメイさんの力強く反響するギターの音が、
鮮やかに切れ込んでくる感じ。
徐々にサポメンの音が静かに加わって、
主張しすぎずに、ギターと声を際立たせるんだよ。
これだけバックに用意して、なお最小限に力を発揮。
シューヘイさんがふしぎーなポワーンとした音を出してて驚いた。
え?キーボードじゃないの?と何度も両方を見ちゃったよ。

「TIME IS A RIVER」

わー待ってましたのドラムバージョン。
ライブハウスで聴いているとは思えない。
このスケール感は、もっと大きな場所で、沢山の人を前にしてやっても
十分に対抗できるだけの力がある。
何度聴いても飽きることがないのよね。
最初リューメイさんのギターだけで、ジャアンと始まって、
追ってメンバーがそろってどかどか盛り上げていく。
そして最後にまた、リューメイさんのギターだけに戻った時に、
とてもギター1本だけとは思えない音の響きには、
すっかり参ってしまった。

ここで本編終了。
熱い拍手と、「アンコール!!」の声が飛び交いながら、
「じゃあ」で再び始まる続き。

「こんな場所なんで、メンバーもはけずに、そのまま予定調和で進みます!」
わっはっは。確かにはける意味がない!
じゃあどうしようか、なリューメイさんとナカガワさんの感じからすると、
1曲だけでは終わらないみたい。ふふ。

「SUMMER BREAZE」

うひょー、これまた男前な1曲です。
前回のRRでもやってくれたなあ。
とにかく気持ちいいのですよ、音が声が。
ホント、今日のライブは音の迫力、リューメイさんのヴォーカルの見事さに
終始圧倒されまくりでした。

「REZO?願い?」

良かった、ここで用意されてたんですね。
これも聴かなきゃ帰れない!の1曲です。
基本のメロディーが本当にしっかりとしてるので、
ただただしみじみと、体の中に取り込んでいくだけで幸せになります。
シメにふさわしいバラード。
ドラムの音が、相応な重さを与えています。

「これで本当に終わりです。ありがとうございました」

あっという間だった。
でもお腹は一杯になった。
とても沢山のことがあったのに、楽しい時間は凄く早く過ぎちゃうのだ。

細かくは書けなかったのだけど、
聴いている間はもうずっと、ドラムすげー、ベースこう来たかー、
ピアノ効いてるなー、シューヘイさんその音どうやって出してんの?
と、もうあっちこっち全方向楽しかったんですよ。
ドラムが入ると圧倒的に迫力が増すし、楽曲がさらに骨太になる感じ。
でもバラードや柔らかい楽曲では、しずかに寄り添って効果を発揮。
ピアノもここぞでメインで奏でるメロディーもいいし、
そっと後ろで支えるような音も欠かせない。
ベースもここぞでテンション替えてぐっと踏みこむ感じがたまらなかったし。
聴いてる時はあれもこれもと頭の中で駆け巡ってるんだけど、
さすがにここで出すには膨大すぎて形にならない。
聴く人が聴くともっとどえらいものなんだと思うと、
堪能しきれなくて申し訳ない気持ちになるわ。
またどこかのライブで、たっぷり楽しませて下さいRYUMEI&S・S LINERS!!
(S・S LINERS、っていつの間にww)

あ、メンバーは以下の通りです。(こういう情報が抜けるんだな私のレポは)
Vo&G:RYUMEI
B:ナカガワ ケイスケ
EG:日戸 修平
D:伴慶充
Key:當麻一寛
SPゲスト:オダギカクロウ君

蛸足的なおまけ情報。
カズさんが、ずっと誰だかサカ選手に似てると思って思い出せなかったんだが
判明しました。

amri.jpg

マインツのアムリ。(またマイナーすぎる選手名を平気で出す)
サイドの選手かと思ってたけど公式見たらFW登録だったわ。
テクニックのある面白い選手ですよ。
ってカズさんとはまったく関係ないですね。
(といいつつ、ライブの間中私の頭の中ではアムちゃん呼ばわりでした)

さて時間を見ると22時くらいだった。
2時間くらいやってたんだな。
長いのか短いのかもう判然としない。
22:30終わりくらいを覚悟してたので、ああ早かったな、とも思う。
終わって挨拶して帰ろうかと席を立ちながら、
でも回りも興奮してて何だか立ち去るのももったいない。
最初から一番前にいて気がつかなかったが、
後ろを振り返ると、結構な数のお客さんが入っていた!

Hさんがお土産持ってきてたので、
LBファンの彼女と他の席に座ってた同じくLBファンの女性が
渡そうよ渡そうよ!とせっつく。楽しい。
リューメイさんに彼女達が話しかけながら一緒に待ってて、
したらリューメイさん
「もう、すぐ帰りますか?これから打ち上げに突入するんで」と言った。
アナタ、そんなこと言われて帰れますか!?
時間はまだ早いし、どーせ試合は30分後には始まるし、
せっかく名古屋から来てくれた方とも、もっと話したいし、
後でまたリューメイさん戻って来てくれるよねーと、30分ばかり残ることにした。
ビール頼もうかなとも思ったけど、バタバタしてるからまあいいか、と
座りなおしてあれこれおしゃべりして過ごす。

リューメイさんとのその後の会話は、やっぱり「あなたのポートレート」
「ここだけピンポイントで大拍手ですよ!」と私たち。
「そうこの辺は喜ぶだろうなって」喜ぶ喜ぶ!!
迷っていたのはmixiでちらっと見たけど、
まさかこれが来るとまでは思ってなかったもの。
弾き語りの時に譜面が倒れて「ケチがつきました」と緊張がアップしたみたい(笑)
譜面台もリラックスさせようとしたのかも?逆効果だったけど。
3曲も聴けると思わなかったと言ったら、
またチャレンジします!って。
この今いろいろとやりたいことが増えていくのを見ているのが
本当に楽しいのよね。
来るたび発見があって、それを楽しんでいるリューメイさんも見れて。

ドラムが入ってさらに迫力が出て楽しかった!とか、
ああなんかいろいろ話をしたんだけど、ちょっとぶっ飛んでます。
というのは。

今回、やたら曲目と順番がちゃんとしてたと思いませんか?

うふふふふふふふ(←怖)

「セットリスト、アップしてくださいね!知らないのがあったから!」
と言ったんですよ。
ほら、旅行あるから急いでアップしないといけないなーと思って。
そしたらリューメイさん、おもむろに自分の譜面台のところに行って、
クリアファイル持ってきて、
「はい」って使ってたセットリストの紙をくれたんです。

目が点になりました。

うそっ。

いいの?

「うわっ!!じゃあサインくださいこれに!!」
すかさずもう一度渡して書いてもらっちゃいました。
うひゃあああああああ。

セットリスト
◎ ポチっとすると、もう少し大きな画像で見られます ◎

注目すべきはしっかりと印刷された「ガラスの林檎」
ここがいきなり変わったんですねえ。
あと「IMAGINE」の位置とか(爆笑)
他にも用意されてた曲が載ってたりと、実に貴重なものをいただいてしまいました。
最近は来生大将のライブでチラシをいただいても、
ソッコー折りたたんで鞄に突っ込むワタクシですが、
これは折れない!!!
シワにならないように不安定な状態で、途中駅まで持っていて、
乗り換えの駅でホットペッパー(首都圏版なので異様に分厚い)を取って
中にはさんで帰りましたよ。
電車でメモを取りながら、なんども眺めてしまった。うふふふふ。
いえ貰おうなんて、これっぽっちも思ってませんでした。
信じてください!!
でもリューメイさんにしてみれば、今日は何時に帰るか分んないだろうし、
アップするのはずっと遅くなるだろうから、
じゃあこれ上げちゃえ、って軽い気持ちだったんだと思います。
LBファンとHさんと私は騒然となりましたけどね。
さすがに私も手が震えてしまいました。

だもんで、
こんな凄いもの(と本人はきっと思ってない)もらっちゃったらさア、
ちゃんと活かさないといけないなあと、思いまして。
悩んでるんですが、これmixi:RYUMEIトピで誘導するべきなのか・・・。
どう見ても、ここにライブレポがあるようには見えないんだが(汗)
あと来生さんなら問題ないんだけど、
音楽的な語彙、洋楽その他に関して自分流の表現しかしてないから
ピント外れかもしれないし、間違ってるかもしれないし。
何よりもこの量の膨大さに引くと思うんですよ(大汗)

すんごい弱気。らしくねー(苦笑)

名古屋のHさんも、後から拙ブログを見つけて、この量に圧倒されたというし。
すまん、もう自分はこのスタイルでいいし、
ここを見たことのある来生ファンならもう慣れたかもしれないけど、
お初の人にはかなり不気味かも。
しかも携帯で、頑張って見てくれているらしい。
もぉーーーーしわけない。
携帯で見ることを、ハナから想定していませんし、対応する気もサラサラ無いので、
スミマセンが、我慢して頑張って読んでください、としか言えません(汗)

えー話を戻して、
またリューメイさんは他の人のところに挨拶に行って、
またちょっと興奮のままにそこで話して、
30分くらいになったので、じゃあ、でようやく重い腰を上げました。
LBファンの方たちがいてくれて、今日のライブは思いがけず
とても楽しく過ごせました。感謝感謝。
またどこかのライブで会いましょう!と別れました。
リューメイさんにももう一度挨拶して、
「また来てください、ってちょっと軽くは言えませんけど」って
Hさんにも嬉しそうに言ってました。
この心遣いがまた、嬉しいのよねー。
二人で渋谷駅まで、またずっと話しながら帰りましたよ。
お付き合い、ありがとうございました!楽しかったです!

さて、このところちょっと吹かし気味にライブ招致をあおってきましたが、
来生ファンへの集客に関しては、
今回は気が付いたのは名古屋のHさんだけだったけど、
私はもうそれで十分かなと。
一人呼び出せただけでも成功です。
もともと彼女もリューメイさんのギターや歌声に、
ある時突然ライブで目覚めて(分かるー!)
意識して見るようになったところで、
関内の出待ちで思いがけず話をすることができて、
私とも偶然会うことができて、
そのあと私のブログがさらに背中を押す
(ナカガワさん式には背中を蹴り飛ばす)形になったようで、
本当に書いてよかったなあと思いました。

実際ライブハウスは敷居が高いし、なかなか行こうと思っても踏み出せない。
でもリューメイさんのギターに、ある日いきなり気がついちゃうと、
そこから先にはこんなに面白いものが待ってるのだ。
私はそういうのをここで記録しておいて、
いつか誰かがハマった時の手がかりになればいいなあと今は思ってます。
ライブの中身もさることながら、最初に行く時って、
その周辺の場所の雰囲気とか、時間とか、そういうものがとても気になる。
だから余分かなあと思いつつも、そこもなるべく書いておくつもりでいます。

うふふ今回のライブでHさんは「新型リューメイウィルス」に感染して、
名古屋に持ち帰ってくれたので、いつかこれが潜伏期間を経て、
関西方面でも発症する方がちょこちょこ出てきたら、面白いなーと思いますよ。
どうぞお知り合いの方々に、どんだけ楽しかったかをお伝えいただきたい。
そのうち、関西でライブ、なんて話だって出るかもしれないもんね。
ええその可能性は十分あると思っています。

あー最後に、今予定されてるライブ情報。
詳しくはいつものMySpaceなり、mixiやってるひとはそっちを見てもらって、
簡単には、23日にまた同じくRockerRoomで。
今度はここのオーナーのバンドに、単身ギター一つで殴りこみだそうです。
31日、日曜日は藤沢ロングトーンカフェにて、バンド形式のライブがあります。
興味のある方は、ぜひ。

えーともう十分長いんですが、
また書き洩らしたなと思ったらコメントで補っていきます。

急いで旅行の準備と、あと録画したクラシコ見なきゃ?!!
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

14:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

わっ わわぁ~♪

楽しかった様子が、いっぱいいっぱい伝わってきましたよ!
ホント、てんこ盛りのいいライブだったようで、うらやましい。

よって、レポートもてんこ盛り。(笑)
のもんさんのレポートは、一文字の無駄もなく、
すべてが、すっごくおもしろい。
1秒もらさずレポートしてくれても、全然OK!
すべて知りたいくらいよ。書く方も大変だろうけど。(笑)

読んでいると当然のごとく、RYUMEIくんの声・ギター・ピアノ、、、
観たい聴きたい思いにさせられます。
しかも、今回は18曲も! 「あなたのポートレート」も! 新曲も!

 >「ヒグラシ」

 前奏のメロディーから、ああ凄く複雑そう、というのが分かる。
 とても微妙な揺れが気持ちよく細かく入ってて、
 でも意識しなければ、さらっと気持ち良く聞き流してしまうような、
 何でもなさも持ってる。
 これって凄いんじゃないの?(汗)

あっ、なんとなくわかるような気がする。
来生さんもそういう曲多いんじゃないかな?
きっと、凄いんだと思う。
CD出たら、また持って来てもらおう。。。(汗)

名古屋のHさんとの再会も良かったですね。
Hさん、遠くからわざわざ行った甲斐がありましたね。
LB時代からのファンの方との出会いも良かったね。
さらにさらに、“自称他称公認ブログ”にふさわしいサイン入りのセットリスト!
私までうれしくなっちゃった♪

何度も読み返しています。
過去のRYUMEIレポまでさかのぼっちゃったわ。(笑)
うれしいレポート、ありがとうございました。(礼)


月子 |  2009.05.03(日) 22:29 | URL |  【編集】

月子さんには体に悪いレポになっちゃったかもしれませんね。
いつかご一緒する日が来ますよ。
したらボロボロ泣きそうだな(笑)

「ヒグラシ」の何でもない顔をした凄さは、
体の中に沢山の良いものの蓄積がないと作れないものだなと感じました。
それもただ溜めこんでるんでなくて、
自分の中で消化して身になってないと生まれない。
ちょっとねえ、参りますよ。

>過去のRYUMEIレポまでさかのぼっちゃったわ。(笑)

わはは。私もたまに「あれ?どうしてこうなったんだ?」なんて
ひっくり返してみたりします。
一つ山越えたらあとはまっさかさまよ。

コレを読んで、少しでも心動かされる人がいればなと思います。
いえ動かすように誇張したり、誤解するように書いてるところは
一切ございません!
すべて私が感じたままに、直球でお届けしておりますよ。
バイアスがかかってるのはそりゃーしょうがない。

時間や場所、家庭の事情ナドで、
どーしても行けない人には、追体験を。
なんとか都合をつけられれば付けられる人で、
気持ち一つが踏み出せない人には、
その背中を蹴り飛ばす勢いを、与えられればしめたもの。

私はご覧の通りのマイペースなので、軽々しく
「じゃあ次のライブに一緒に行きましょう!
みんなで集まって応援しませんか!気軽にメール下さいね!」
なーんてことは言いません。
でも行く時はここで「行く!」と言いますし、
迷っている人はメールフォームでも鍵コメでもなんかしらアクションしてくれれば、
相応の反応は返すつもりです。
ただある程度、主体的に動いてくれないと責任は持てませんのでご了承くださいね。
ワタクシはツアーガイドじゃございませんので。
「このあと試合あるからじゃあね!」と、
とっとと置き去りにするかもしれませんし(爆)

それでも縁あってライブでご一緒することになったなら、
大いにその時間を楽しみましょう!

まあ、そこまで一気に行かないまでも、
来生さんのライブで、ギターの音ひとつに耳を止めて
味わってもらうことからでも、きっかけになればいいですね。
のもん |  2009.05.07(木) 21:57 | URL |  【編集】

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