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2009.07.13 (Mon)

男盛りRYUMEI・LIVE@池尻RR?大将降臨

RYUMEIさんのライブ、
おなじみ池尻大橋はRockerRoomに行ってまいりました。
今回はバンドライブ mit S.S. LINERSでございます。

えーととりあえず凄いネタをいきなりぶちかまします。

われらが大将・来生たかお御大がライブを見に来ておりました。

いやービビったビビった。
部屋に入って、前と同じ席に着いて、先客と挨拶してたら
「来生さん、来てるよ」だもん。
うわああああああ。まじでええええ。
取り乱しました。

念のため急ぎ付け加えときますが、
別にスペシャルゲストで乱入して歌ったり、なんてことはございません。
次にまた、こっそり見に来るかどうかも知りません。
あ、「来るかも」と振っといてライブ集客すればよかったか?
一回聴かせりゃこっちのもんだもんね。(悪)
来生さんだってあのライブを聴いて、
また次も来たくなっちゃってるかも知んないし?。ウヒヒ。

なわけで、続くレポはもうしばらくお待ちください。
今回も会場でお付き合い下さった方たちに感謝。
たっぷりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
そしてもちろん、リューメイさんとS.S. LINERSのキレ者Techniker達に感謝!

*********************

うーようやく完成。
今回もバカみたいに長い。
自分でもこれでいいのかどうか分んなくなってきた。
楽しんでいただければ幸いです。

【More・・・】

週間予報で雨になってようが、
ライブが近づいたら吹き飛ばすのがRYUMEIクオリティ。

私は5月以来のRockerRoom。
何となく前回来ていて話をかわした人達が、また来ているような気がしながら、
19:45ごろ会場入り。
入口で名前を告げた時、リストにはもうかなりの名前が書かれていました。
おお今日は出遅れたか!?
最近、活動範囲を広めながら、ファンを着実に増やしているリューメイさん。
いつまでのんびり見に来れるのかしら、と心配しつつ階段を降りる。
中に入ると、最前列と2番目が埋まっている、がやっぱり最前列に見た顔が。
近づいて行くと、やっぱり5月に来ていたリトルバッハファンの方と、
来生さんからリューメイさんにはまりこんだ名古屋の方が座っていて、
嬉しいことに、前と同じ席を空けておいてくれました。
感謝感謝!!
席につくと名古屋のHさんが「来生さんが来てるのよ」と教えてくれました。
見ると、一番後ろの壁際に、確かに来生さんがっ!!
若い男性を連れて見に来ておりました。
わーわーわー(汗)
ど、どうしたらいいのっ。
やっぱ挨拶した方がいいよなあ。来生さんは私なんて知らないと思うが。
でも最近「出待ちしてるわりに来生さんにはタンパクなちっさいの」
という認識くらいはあるかもしれん。
でもなあ、私、悪いけど渋谷のライブ行かないのよ。
どの面さげて挨拶するんだよ。おさまりがつかんがな。
Hさんに「挨拶した?」と聞くと、ちょうど開場の時に会ったのだそう。
リトルバッハの彼女が1番、Hさんが2番、来生さんが3番だったのだ。
「大阪見に行きます、って言ったよ」
いいなあ、私言えないもん(爆)
悩みつつ、とりあえずビール飲んで考えよう、とカウンターに行ったら
Haruさんが到着。会うのは久々だ。
そんならいいやで後ろにくっついて、一緒に挨拶に行く。

来生さんは白いカジュアルな柄入りのコットンシャツ。
いつものたんぽぽのような笑顔で答えてくれました。
「一度リューメイのライブを聴いてみたくてね」
「彼は結構ライブをやってるの?」と聞くので、
Haruさんがあれこれ教えてあげてました。
私は隙をみて
「夢の途中のギターアレンジバージョン、またやってください!凄くカッコいいから!」
とリクエストしてきました。
来生さんも笑顔でうなずいてくれました。
いきなりこんなこと言って驚いただろうなあ。
Haruさんが「次は渋谷ですね!行きます!」と言って、
私はとなりでとりあえずニコニコしておきました。あいまいな態度。
岸田秀氏との対談の件は、「入れてもいいですか?」という
先方サイドからの問い合わせがあって了承したそうです。
Haruさんはまだまだ話したいことがあるようなので、
私はテキトーに切り上げて席に戻りました(汗)
あー来生さんの声ってやっぱいいなあ。柔らかくて低くて味わい深い。

なんとなーく、いつか来生さん見にくるかもしれない、とは思ってましたが、
まさかそれが今日とは思いませなんだ。
でも嬉しいなあやっぱり。
来生さん、今日来たことは後悔させないからね。

席に戻るとアルバムが1冊置いてあって、
LBファンの彼女に見せてもらう。
そこにはアイドル時代?ソロ時代の
初々しいきゃわいいリューメイさんの写真が山盛り。
思わず手を振っちゃう(←私の癖です)
イベントやライブの時の写真で、その時から写真OKのライブだったので、
こうやって沢山持っているのだそうだ。
へーオープンで不思議なライブだなあ。
今だったら遠慮なく携帯かざされちゃうでしょうね。
一番最後、ファンクラブで取った全体写真の中に、
こちらも若いナカガワケイスケ氏が写っていました。別人。
そのころから一緒に仕事してたんだー。へー。

※ 実はホントに別人なんだそうです(汗)
名前の一部が一緒なだけで。失礼しました。御指摘感謝!

Hさんが来ることは知らなかったけど、
でも何となく来るんじゃないかな?と思ってた。
土曜日だし、前回のライブを見たらまた来たくなっちゃうはず。
私の出没予告は来るかもしれないHさんへのメッセージでもあった。
Hさんも行くことを書き込みしようか迷ったみたい。
してくれたらとても嬉しいけれど、
オープンな場所で書きにくい気持ちは分かります。
ここのメールフォームでもミクシィでも、
非公開でメッセージを送ることはできますので、
Hさんに限らず何かの折にはご利用くださいませ。
「青い部屋」レポも、「読んでて行った気になった!」と言葉をいただきました。
ありがとうございます!!そんな一言がめっちゃ嬉しいのだ。
素敵なライブの様子を思い浮かべていただけたなら大成功。
やっぱり反応を返してもらえると、書いてて良かったなあと単純に嬉しいのです。

さて20:00を回ってほどなく、ライトが落ちてメンバーが入ってくる。
いよいよライブスタートです。(なげえよ)

「ハメルーン」

あーうれしい。今日もこの大好きな1曲から始まる。
バンドライブを聴くのは2か月ぶり。
まとまった音の一体感が素晴らしい。
どの音、どの楽器、というよりもバンドの音なのだ。
何回も合わせることで、どんどんとバンドの音になる。
気持ち良くてたまらない。

「いきなり歳末の歌から始まりました。
今夏なんですけど、早めにやっといた方がいいかなって(笑)」

「砂のバベル」

カズさんの軽快なピアノから始まる1曲。
これも何度も聴いてると、また味わいが深くなる。
最初に聴いた時の「おお?」という変化球への嬉しい驚きも
今は耳になじんですんなり聴き入る。
気が付くとギターがもう1本置いてあった。
今日は弾きわけするのかな?私は聴きわけできるかしら。

「夏が近づいて、蝉がみんみんじーじーしゃわしゃわうるさいです。
窓締めてクーラー付けろってことかもしれないけど。
新宿ではそういうことはないですか?」
「新宿はカラスだね、カラスがいないとハトが来て、ハトがいなくなると雀。
そういう小さい生態系が見られる」とナカガワさん。
「ああ風が吹くと桶屋が儲かる的な」
違うと思う。
で何かと思ったら、次の曲への前振りだった。わっはっは。

「ヒグラシ」

2度目です。
前奏の複雑かつ穏やかで実にメロディックという、
なんとも言えない魅力が沢山。
ああこれを来生さんに聴いてもらえて良かった!!!
ね、凄くない?感動しない?
来生さんは絶対コレ好きだと思う!
たっぷりの1曲の中で、いろいろな表情をさりげなく見せる。
次から次へと。
水鳥が水面を静かに泳いでいても、下で激しく足を動かしてる感じ。
ってそれも違うか?
1回2回じゃ分らない面白さが、まだまだ発見できそうな楽曲です。

「えーまた季節が今度は春に戻りまして・・・って
そういうこと言わなきゃいいのか」

「花粉」

ピアノのスローで大仰なイントロが毎度おかしさを誘う。
最初このギャップに笑いを伴いながら、
徐々に歌詞の奥深い魅力に乗せられて行くのだ。
なんとも面白い1曲。
これもじわじわと内に染みいって、最後はすっかり聴き惚れてしまう。

今日のリューメイさんは給水多し。
いつもはライブの2時間前に終わらせる食事を、今日は30分前。
初めての店でつけ麺、しかも大盛り。
毎度、知らない店なのに大盛り頼んで失敗するらしい。天然だなあ・・・。
お腹はぱんぱんだし、喉が渇いてしんどいらしいっす。
「いろはす」って水なんだ。スポドリっぽいのかと思ってた。

ついでに今日のファッション。
毎度書くと次着て来れない、なんてことになっても申し訳ないのだけど、
気になったものはメモメモ。
グレンチェックのハットがオシャレでした。
あとジーンズの折り返した裾、裏がカラフルなチェックになってんの。
足元は今日はシルバーに赤のラインが入ったトレシューみたいなもの。
ちょっとウルトラマンのようにも見え。可愛いなあ。
 注)トレシュー:トレーニングシューズ。
   スパイク履けない場所でアップする時に履く。普段履きも可。

5月の時は、ライブ始まったと同時にエアコンがかなりキツメに入ったんだけど、
今日はそれほど冷やすようなことはなく、
ステージのメンバーの方が暑くて大変だったんじゃないかなあ。

さて一気にここまでオリジナルをやって、
次はまたまとめてカバーをやるそうだ。
いつもはばらして構成するのだけど、今日はどばっと塊で。

「CLOSE TO YOU」カーペンターズ

うおおさらに進化した感じがする。
何だか都会的な雰囲気が出てる。
都会的って(笑)陳腐な表現だな。
でもそんな感じなんだよ。ほのぼのさは皆無。
オリジナルよりはるか彼方に来ているリューメイバージョン。
むしろこっちの方がずっと素敵。

「SO SAD ( NO LOVE OF HIS OWN )」ジョージ・ハリスン

ナカガワさんのリクエスト。
「Dark Horse」というアルバムの中に入ってる知る人ぞ知る1曲。
「僕のライブはみんなが知ってる曲をリューメイ風にアレンジしてカバーする、
というのが大きなポリシーだったんですが、
この1曲であっさりなかったことになりました」

と言いながら、始まった1曲は、
初めて聴くのに、ここでやるのにまるで違和感のない1曲。
途中テンポがするりと変わったり、曲の表情が変わったり、
短い中に変化があるのに聴いててつまづかない。
また面白いものを教えてもらっちゃったなあ。

えーと、ここで鍵盤に移ったんだっけかな?
カズさんと背中を合わせるような状態で、
狭いスペースに入りこむリューメイさん。
「いつもは弾き語りをやってたんですが、今日はバンドと一緒に。
鍵盤はあまり芳しくないんですが?、勉強のつもりでやります」
表情はギターの譜面台に隠れて隙間からしか見えないけれど、
指の長い大きな手が鍵盤を弾く様子はしっかりと見えます。

「GOD ONLY KNOWS」ビーチボーイズ

最初は弾き語りで、間奏はがらりと変わってバンドで大迫力で、
また弾き語りに戻って、また最後はバンドでどかどか攻める、
という構成で、大きく変化させてきました。
対照的なアレンジでぐっと映える。
シンプルなリューメイさんの声を聴かせた後に、
これでもかと唸るバンドの音が男前に響くのだ。
参ったなあ。

「DEAR ELAINE」ロイ・ウッド

ピアノでもう1曲。
これ、今検索かけて聴いたんだけど、こんなだっけ(汗)
と毎回ライブの後に思うのよね。
アレンジの妙と言うか、同じなんだろうけど別のもののように感じる。
でも選ぶものにリューメイさんのカラーが出るのだ。
これも気が付くとゆるっと違う顔を見せて、
男前にカッコいいなと聴いてる中にも、暖かで穏やかな雰囲気も見える。

この曲に限らず、今日は聴きながら、
1曲の間にクールにも、丸く穏やかにも、
何気なく基調が変わっているような印象を受けて、
気が付くたびに唸ってしまった。

リューメイさんの鍵盤も、ガチガチの緊張も無くなって、
バンドのサウンドとともに気持ち良く聴かせていただきました。
また次もやってね。

続けて、これはIMAGINEが始まるな、というリズムが流れて、
リューメイさんはギターに移動する。
そのままバックの音の中でメンバー紹介。

<S.S. LINERS>
B:ナカガワ ケイスケ
EG:日戸 修平
D:伴慶充
Key:當麻一寛

毎度メンバーのそれぞれの音をこまごま拾えないのがもどかしい。
手元でメモってたらもっと書けそうだけど、リューメイさんの時はやらない私。
ここに書けないけれど、聴いてる時はもう「うひゃー」とクラクラしながら
あっちこっち耳の感度を上げて拾いまくって頑張ってるんです。
今回、一番はっきり分かったのがドラムの凄さ。
って表現できないのが辛い。

「IMAGIN」

ライブの定番カバー。
今日もメリハリの効いた音で楽しませてくれる。
あれこれもう書くことはないのですが、
というと語弊があるけれど、なんか同じようなことしか言えないんだもん。
あ、これもヘン。同じじゃないですいつだって。
自分の中で上手く言い表せないだけ。
ただただ気持ちがいいのです。

「恋は桃色」

続けて一気に。
これも定番。大好きなカバー。
ギターが力強くて、とても少年ぽい感じになるアレンジ。

「今回はカバーを一気にやってみました。
いつもは小出しに2つ3つやってたんだけど。
こんなのもいいですかね?有り?」
アリじゃないですか?

マイケルの話をしたのはいつだったか。
「マイケル、特に思い入れはないんですが」
うん、なんかそんな気はしたの。
以前「スリラー」が聴きたくなって、100円ショップで買ったら、
中身が入ってなかったということがあったそうです。
でもどうしても聴きたい!!!
そういえば、家にピクチャーレコードがあったはず!
探したらあった!
そしてピクチャーレコードというのはケースがないんだそうだ。
でも大丈夫!この100円ショップの空のスリラーに納めれば、
世界に一つしかないニコワン商品の完成!
うはははははは。
凄い、100円ショップとのコラボですね。
というか、もしかして売ってたのはケースだけだったとか・・・。
デザインはいっちょまえでも基本的な機能に問題があるのよね100円モノは。


ライブも後半戦。
ここからはオリジナルをまた一気に。

「マルコとポーロ」

わーい。もう大好きこの曲!!
とにかくめったやたらとカッコいい!!
バンドのサウンドがずしずし体に反響する。
今日は弦は3つだけど、ドラムがド迫力で加わって凄いことに。
気持よすぎるー!!!
何度でも聴きたいっ。

「LOVE」

うわ。
また違うよ。
「LOVE」はライブで一番変わる!
今日はもうひたすらストイック。
意識してあえて甘めに感じる音を一つ抜いてるような、
何だろう、炭火焙煎珈琲みたいな(笑)
スッキリ男らしさ全開のサウンド。
コーラスを合わせるナカガワさんの声がまた低くドスが効いて、
一層雰囲気を締める。
前回、麻衣さんとデュエットでやったアレンジを
さらにバンドバージョンで極めたようにも思う。
迫力のあるサウンドも増量で、むしろ突き放した感まで出てくるかのようで、
甘い直球の歌詞がまた、違う雰囲気を伴って聞こえてくる。
ゾクゾクしっぱなしです。
最初と最後にシューヘイさんのギターから、
「バタバタバタ」というヘリコプターの羽根の音のような感じの音が出て、
なんだか川べりの、枯れた芝生と薄がずっと広がっている場所で
リューメイさんが歌ってるようなイメージが浮かんだよ。

「七夕の夜のきれいな満月、見ましたか?」
見てない。私は何やってたんだろ。
「満月に対して財布開けて当てると良いらしいですよ」
「・・・何に?」シューヘイさんのナイス突っ込み。
ちょっとツボに入りました。

「Full Moon」

これもなんか、あえて甘さを減らしてるように聴こえたなあ。
シンプルなのはいつもそうなんだけど、さらにそぎ落とした感がある。
そしてリズムはきっちりと真面目にコツコツと刻んでる感じ。
で、今更のように気がついたのだが、
ギター一つで、この音どうして一緒に聴こえるんだ?とふと思ったの。
鍵盤なら右で弾く音と左で弾く音があるじゃん。
ギターはそうじゃないよね?
で、低く伸びて響く音と、高い旋律を弾く音を聴きながら指を見ていて、
一緒の指で時間差で弾きながら、耳には同時に入るんだなあ、
なんて今まで考えてなかったことに急に気づいて、
私ってホントに何にも知らないんで聴いてんだなあ、
と呆れつつも嬉しくなってしまった。
添えるサポメンの音も必要最小限。
バンさんのシンバルをなぞる音が広がりを感じさせて、
シューヘイさんが出すフルートのようなオカリナのような不思議な音が
いい味出してました。

「Time is A River」

で、逆にこれはかなり抑え込んだアレンジでした。
いつもは集大成、ってノリでガンガン攻め込んでくる感じなんだけど、
あえて流れるようになだらかに起伏を抑えて進めているようで。
気張らずたゆたうような強い流れ。
コニクイ作りになってます。軽い裏切りがたまらない。
またこれが雄大な感じが出てね、良かったです。
やるなあ。

「REZO?願い?」

本編最後はこの1曲。
じっくりとヴォーカルを聴き入ってしまった。
リューメイさんも弾くことよりも歌うことに集中しているようだ。
このライブの数日前、ナカガワさんの日記を見て、
お父様が亡くなったことを知った上で聴くから余計にそう感じるのか、
なんだか歌詞がすーっと染みてきた。
大きな歌で、リューメイさんの気持のこもったヴォーカルがとても素晴らしくて、
静かな気持ちになった。
ホントにこの人は凄いな。

歌い終わって、ライトが落ちて、お客さんの拍手がアンコールの拍手に変わって、
リューメイさんは一息ついてもう一度気合いを入れるように体を伸ばし、
アンコールが始まった。

ライトがいったんついた時、Hさんが花束を差し出した。

「いつ渡したらいいかしら?」「アンコールの時がいいんじゃないですか?」
「そうね、来生さんの時みたいに」と事前に打ち合わせてたのだ。ふふふ。
リューメイさん、びっくりして凄くうれしそうだったよ。大成功。
好きな人を驚かせるのって本当に楽しいよねー。
「桃色にしたの」おおー素敵素敵!

カバーを2曲。
「I SAW THE LIGHT」
「SUMMER BREEZE」

どちらも男前な楽曲です。
今日のライブの締めくくりにピタリとハマる。

今日はこれまで以上に、
かなりビターに、男前なカッコよさを強く感じましたね。
それはサウンドもアレンジもヴォーカルも、全体の雰囲気がそう。
とにかくカッコいい。男らしい。
で、ただ力強く硬派にぶっ飛ばすだけでなく、
1曲の間に、ちょっと緩めて穏やかな休みを入れるような、
不思議な切り替えを見せるのだ。
これがまたいいんだよー。
加速をつけて前のめりになってた気持ちが少しほどける感じ。
そこにとても色気があるんです。
持ってるものが本当に豊か。
バンドとしての一体感、遊びの出る雰囲気、
どんどんと深さを増してるようで、終始唸りっぱなし。
特に今回ドラムがねー、すんばらしかった。
スバズバと切れ込んで締めるリズムが気持ちいい!
サポメンたちが演奏しながらアイコンタクトする雰囲気も素敵だったなあ。
ライブの醍醐味ってこれだよなあ、と
この場所にいるシアワセをつくづく感じました。
リューメイさんのヴォーカルも、どんどんパワーアップしてるし。
力強くて魅力的な歌声は、複雑な揺らぎがあって、奥が深い!
聴き終わったそばから、またすぐ次を聴きたくなる。

9月から1ヶ月に1回と決めたライブ活動は、すでに10か月目に入り、
とりあえず1年この勢いでやって、そのあとは未定です!
なんて言ってましたが、
その先はまだまだもっと大きくて未知の世界が待っていそうです。
8月に予定されてるライブも、
二つ返事で次々決まっているかのようなスピード感。
8月頭に茅ケ崎でのパーティ。
私の後ろに座っている方からのお誘いで、今さっき決まったみたいで(爆笑)
「えーこれは言ってもいいんですか?」と笑いながら、
「花火大会もあるんですよね?」とまだ自分でもはっきり分かってない様子。
分んないけどOKだけはすぐに出すのが今の気分です。
私は後ろの人に向けられたであろう視線のおこぼれをもらって
ちょっと得しました。うふふ。
さらにここRockerRoomでは22日(土)が急きょ決定。
9月には40周年、もとい4周年の記念イベントの一環として
20日にライブをやりますしね。
他にはJUNEのサポートで行ったり、なんかまだまだあるみたいですが、
覚えきれないと思うので、詳細は別途!だそうです。
私検索の途中で荻窪のライブハウスでゲスト出演とかちらっと見たんだけど、
そういうのも含めて、着実に行動範囲を広げているリューメイさんです。
全てをカバーすることはできませんが、
私も行ける範囲で、現場に繰り出したいと思います!

ライブが終了し、リューメイさん花を手にこちらにちょっと挨拶に来て、
また来るような雰囲気を残して、各方面への挨拶まわり。
来生さんともしばらく話していましたね。
近くにいたら耳ダンボ状態なんだが。
ダレか集音マイクでも伸ばしてくれればいいのに。
表情を見た感じでは、来生さんもとても楽しんだ様子でした。
そりゃそうだよー。今日もたまらなくいいライブだったもの!
リューメイさんのオリジナル、演奏できるものを全部聴いてもらえたのも大きい。
特に「ヒグラシ」は来生さんに聴いてもらいたかったから、
私も嬉しい。
また聴きたくなっちゃったでしょ?。
選曲も来生さんとしてはツボにはまるものも多かったんじゃないのかなあ。
料理の仕方ひとつ、表現の仕方ひとつに刺激を受けてくれたなら大成功。
自分のライブや活動のアイディアが、これをきっかけに生まれてくれたらいいな。
来生さん、リューメイさんを手放しちゃいけませんよ。
これからますます忙しくなるんだから、
のんびり構えてると仕事入れられなくなっちゃうからね。
私は来生さんの仕事をしているリューメイさんも大好きなのだ。
あ、もちろん来生さん自身の活躍も大いに願っておりますので、
まずは渋谷のソロライブに弾みを付けていただきたく思います。
ええワタクシは行けませんが。←オイ

リューメイさんはあちこちでつかまりながら、
なかなか戻ってくる様子がありません(笑)
人気者は忙しい。
ライブが終わったのは21:50くらいだったかな。
時計を見るとすでに22:10くらい。
まあ22:30くらいまでは残れますが。
これからいよいよサカシーズンに入ると、どうなるか自分でも分からん。

Haruさんはあちこち挨拶しおわって、先に帰るとのこと。
渋谷のライブの様子を後で教えてくださいね、と言って別れました。

やっとリューメイさんがビールを片手に戻って参りました。
「来生さんが来てて驚きましたよー!」
「今日の凄いネタになるでしょ!」と言って笑うので
「なるなる!”大将降臨”って感じかな!」
イヤもうホント、びっくりしたもん。
「来生さん、どうでした反応は?」
「とても楽しんでくれたみたいで、ちょっと興奮気味でした」
とこちらも得意げに興奮気味なリューメイさん。可愛い。
「良かったねーー!」もー私も嬉しい嬉しい。
「来ることは分かってたんですか?」
「そう、前から一度行ってみようかって言ってて、
先日会った時に、次に見に行くって話になったんですよ」

「じゃあそのうちCDとか置いてもらうといいね?」
「ちゃんとしたCDができたらそうします」
いいねえ、楽しみ楽しみ。
「ライブで売り子さんやったらおばちゃんたち大変だよー」
「いやそれは大変だから(汗)」

あと「LOVE」がまた全然違う!って感想を。
ライブのたびに変わるね、と伝えましたよ。
リューメイさんも嬉しそう。
このレスポンスの早さもライブの醍醐味。
「リスト、また貰ってもいいですか?」
今日は直球で聞きました。
既にスタッフの方たちが機材を片付けていて、
譜面台のリストもどこかに移動していました。
あちこち探してみるけど見当たらなくて、
カズさんに頼んで提供してもらうことに。
ええ曲目を知るのが一番の目的ですので。
なんつってサインももらいましたけど。はは。
その間もHさんがCDを買ってサインをもらったり。
リューメイさん、ライブが始まったらHさんが座ってるのに気づいて、
また遠くから来てくれたんだ!と驚いて嬉しかったそうです。
そんなの聞くとまた来よう!って思うよねー。
以前のアルバムの写真を見て大受けしたり、
綺麗なギャルたちがCDを買いに来て、
「この2曲目、エロいですよね!、あエロい、じゃなくて色っぽい?」
なんて言うもんだからRYUMEI兄さんもたじたじです。

まだまだ帰らなそうなお客さん達が残ってる中、
もう22:30近くなったのでこの辺で帰ることに。
最後にまた声をかけて、
「また機会があったら来るねー!
あっちの方もまたあれこれ飛ばして書きますね!」
とブログのことを言ったら、
「感想読むの、いつも楽しみにしてるんです」って。

うわああああ(汗)そ、そ、そうなんだ。

「ホントに!?それなら凄くうれしい!」

読んでるのは知ってるし、書くのも了承貰ってるけど、
こうやってはっきり言ってもらえると、やっぱ強烈に効く。
もう嬉しくて舞い上がっちゃいましたよ。
「また来るねえ!おやすみなさーい!」
やー、もう、どうしようー。
なこと言いつつ、一気にターボかかっちゃいましたから、
今日も恥ずかしげもなく公開ラブレターです。わっはっは。
一番読んでほしい人に、直接言葉を届けられるシアワセ。
リューメイさん、こんな暴走レポを待っててくれるなんて、
本当に本当にありがとうございます。くうー(涙)

Hさんと二人、外に出てライブの感想などを話しながら駅まで。
今日は駅近くに宿を取ったHさんとはここでお別れです。
今日もお付き合い、ありがとうございました。
お陰で楽しい時間を過ごすことができました。
また次のライブで会いましょう!

えーそして今回も、長々と主観に基づいたライブレポにお付き合い、
ありがとうございました。
前と同じようなことを書いてる可能性もありますが、
それでもこれが今の感想。
あとは精進あるのみです(汗)
また、間違い妄想思いこみなど毎度の不備もあるでしょうが、
失礼をお詫びしつつ、どうぞ生暖かく見守っていただきたくお願い申しあげまする。

さてこれから始まる大将の大阪&渋谷のソロライブ、
レポは熱烈歓迎です。
公開・非公開どちらでも可。
どうぞ私に様子を聞かせてくださいませー。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

00:23  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

私もね、

感想読むの、いつも楽しみにしてるんですよ。(笑)

こんなこと言われたら、すっごいうれしいよね~♪

毎度、臨場感あふれる盛りだくさんのレポート、感謝深謝♪

“うわぁ~”な話題がいっぱい!
まず、来生さんがいらしたこと。すんごい、大ニュース!
名古屋からわざわざいらしたHさんも、のもんさんもHARUさんも、
皆、ドッキリビックリだったことでしょう。
Hさん、すんごいオマケが付いて、遠い所行った甲斐がありましたね。
花束を渡すなんて、素敵だわ~♪

のもんさんのエライところは、「来生さんに会えた、わーい!」
じゃなくて、「来生さんに聴いてもらえた」ことを
何よりも喜んでいること。さすが、応援団長兼広報部長(笑)

そうですか、来生さんも興奮するくらい、RYUMEIくんのライブは
素敵&素晴らしいのね。
いや、今までののもんさんのレポートで、それは充分に感じていたけど、
今回のレポートは、さらにRYUMEIライブの魅力が、
ヒシヒシビンビン伝わってきたわ。聴きたいなぁーーー

同じ曲でも、ライブごとに違う・・・これぞライブの醍醐味だよね。
アレンジや歌い方、楽器、空気感、、、その都度違うから、
その違いを楽しみたいからこそ、わざわざライブに行くんだもん。

美女との共演は、きっと甘~くてイロっぽかったんだろうな~とか
JUNEとの映像では、ホントおにいさんっぽい、、、、
RYUMEIくんのいろんな表情は、ホント興味深い。
これからも楽しみだわ。
私が出かけるとすれば、たっぷり聴けるワンマンライブがいいかな。。。
とはいえ、いつになることやらなので、
とりあえずはのもんさんのレポートを楽しみに♪


話は変わるけど・・・
“来生さんのたんぽぽのような笑顔”
そーだよね~、あの笑顔はいいよね。。。

“柔らかくて低くて味わい深い”
そうそう、あの話す声も魅力よね。

渋谷は、鉄線花さん
大阪は、Hさん
楽しんできてね~ 
私も皆さんからのご報告、待ってま~す♪




月子 |  2009.07.13(月) 11:43 | URL |  【編集】

スクープ

BS TBSに続いて素晴らしい情報ありがとうございます。

たんぽぽの笑顔ですか
良かったですね

リューメイさん毎月ライブやってるんですか、すごいですね。ココを見た後思わず彼のHPへ久々に行きました。

以前はTime is a riverが良いと思ったんですが、今回はFull Moonに惹かれました。何回か重ねて聞くうちに良さが現れてくる所なんかは来生さんに通じる所があるような。

そして「影響を受けた音楽」の中にジェイ・グレイドンを発見。

来生さんのセカンド「ジグザグ」の参加ミュージシャンにもある名前ですね。彼はジグザグと同じ時期に発売されたアルバムで大抜擢されて有名になったらしいです。
lei4 |  2009.07.13(月) 21:17 | URL |  【編集】

月子さん

こちらこそ、いつも温かいコメントありがとうございます~。

Hさんが渡した花束、とても何気なくてかわいらしくて、素敵だったんですよ。
席から見えちゃうようなものだと意味ないしね(笑)
こういうの最初にやるのが不意を衝いて、インパクトあって良いんですよ。うふふー。
リューメイさんの一瞬の驚いた笑顔を見れただけでも、
あの場にいて良かったと思いました。

>「来生さんに会えた、わーい!」

あ、そうか。言われてみればそうよねー。
「どうしよう」が先だった自分て何。
今思えば、もっとリューメイさんのライブにどういう期待を持って来たのか、
聞いてみたかったなあ。
あとは終わった後の感想もね。
終わった後近くにいたら、私はきっと自慢げな顔をしてると思う(笑)
いつも素敵なライブなんだけど、
今回はまた一皮むけた感があって、このライブを聴いてもらえたことが、
私はとても嬉しいのだ。
「アタリです!」って感じ。

lei4さん

私に先見の明があれば、もっと準備してくんですが。
まああの場にいただけでも十分か。
リューメイさんは最近は月一どころじゃなくライブやってますね。
ワンマン以外も、都内以外も、気づくと色々なライブを次々こなしてますよー。
ビックリするような勢いです。

リューメイさんの曲も、時間がたつごとに、味わいを増す力を持ってます。
ライブで魅力をさらに広げるのも来生さんに通じるものを感じますよ。
繰り返しに強く、そのたびに違うものに気づかされる、体力を持った楽曲です。

>来生さんのセカンド「ジグザグ」の参加ミュージシャンにもある名前ですね。

おおおおさすが。強いなあ。
「影響を受けた音楽」を見ても私にはさっぱりなんですが、
分る人にはなるほどと思うようなラインナップなんでしょうか?
その辺のキチンとした知識の裏付けのあるlei4さんに、
是非他の曲も聴いてほしいなあ。
のもん |  2009.07.13(月) 22:31 | URL |  【編集】

音。。。

のもんさん
 私、不覚にも朝食後のぬる~いラテを手にしてPCに向かいレポ拝読にお邪魔してしまったら。。。あら大変(爆汗)そうだった!!のもんさんの公開LOVE・Lを朝日の中で読むなんて~ってしっかり最後まで読破してしましたが(笑)。
月子さんのお話、的を射てらしゃる!
そうです、のもんさんはレポの文才以前に、そのアーティストの音楽を、その音楽の持つ魅力を充分に愛して止まない前提があるからこそ、体感した温度を損なわずに、熟したレポに載せられるんだな~と感服です。幸せ者ですぞ!RYUMEI君(誰目線?w)コチラまでドキドキさせて頂きました(笑)。
(蹴球レポの高熱と互角、さて大将レポのお熱は?微熱?平熱?計ってみましょうねw)

楽曲が同じでも、それぞれのレポでニュアンスの違いが感じられ、正にライヴレポを堪能させていただいています。これは何度となく足を運ばれてこそのなせる業!MySpace視聴可の「LOVE」の変幻さも、のもんさんお勧めの「マルコとポーロ」も生で聴いてみたくなりました!

>ギター一つで、この音どうして一緒に聴こえるんだ?とふと思ったの。

ピアノもそうですが、ギターも不思議な楽器ですよね。
浅はかな雑学ですが音には表記の音、「ラ」なら「ラ」の音だけではなく、その他に音が潜んでいる様です(普通には聞き分けられない・・・)。ピアノも「ド」を弾いたら「ド」が出るのですが、本来「音」にはそれ以外が潜んでいる。。。というか。
その潜んでいる他の音によって厳密にはピアノの「ド」とギターの「ド」は違う?!なんて話を合唱をやっている家人から聴いたことがあります。「ハーモニック?」「倍音?」。。。
薀蓄はさておき(薀蓄にもなっていませんが;汗)弦楽器は、今の音が次の音に残る(余韻)感じで被さって進行していくので、より心地良さが感じられるのでしょう~不思議ですよね。。始まりは人間の声(歌)だったのでしょうが、人類は音の揺らぎや波を必要として、こんな素晴らしい楽器達を考えたのでしょうか、、。凄い!!(話しが逸れすぎ→軌道修正要)

そして来生さんご来場は、来生さんの今、音楽へのモチベーションがいい感じ↑↑であるという証の様で嬉しい(→パチ〇〇ベクトルは横ばいw)。
勿論、duoを控えてらっしゃるので、そうでなくっちゃ困るのですがw。
来生作品やライヴでは、来生さんご本人がイ二シアティブを取り、されたいことの実現にRYUMEIが心強いサポをしているわけですが、今回小田木隆明ではなく“RYUMEI”のライヴを聴いて来生さんの音楽魂が感じたことが、今後の来生ワールドでのR君への音楽的リクエストにちょっとした変化球が加わってくると楽しみですね。

個人的には、ライヴ直後の感想を来生さんに聴かれなかったのもんさんってなんか素敵、と感じましたよ(ん~この辺はニュアンスでw)。R君にはしっかりと伝わっただろうしネ。

さて、気分的に濃ゆ~いエスプレを飲みに近くまで。。。今朝はダブルで注文しそうw。
蛇足:週末の渋谷は、メモなし、アルコール注入あり、での散散な状況が予測されるので(汗)、ご迷惑承知でとんでもない駄感想文を載せさせて頂くかもしれません←甘口・辛口問わず事前告知にて失礼いたします(爆汗)。
鉄線花 |  2009.07.15(水) 10:15 | URL |  【編集】

今日もアツかったねー

そうなのよ、のもんさんは、
“音楽をしっかり聴いて、その魅力をしっかりと伝えたい”
その真摯な思いが伝わってくるから、
例え“公開ラブレター”になったとしても(笑)
イヤミなく素直に、当人にも私達にも受けとめられるんだと思う。

読めば読むほど(もう何回読んだのだろう~の私)
深い味わいの、鋭い感性と表現力。
これだけ熱心に聴いてもらえたら、RYUMEIくんもうれしいんじゃないかな?

鉄線花さんが、朝ラテなら、私はトワイライトビール(笑)
ウチは夕飯が早いので、家族が食事を済ませて去ったあとに、
一人残ってCDを聞きながら、ビールの残りでゆっくりとお菓子を食べる。
(食べ過ぎ飲み過ぎ、注意!!!)
DKの窓から見える紅の空~RYUMEIくんのCD~ホッとするひととき。

ライブは、少々アルコールが入ってるくらいが、
より感性も鋭くなって、楽しいと思う♪
(寝ちゃダメだけど・・・爆)



月子 |  2009.07.15(水) 20:00 | URL |  【編集】

鉄さん

朝から熱いものをお見せして申し訳ない。
何度も読み返して出してはいるのですが、
結局深夜になってアップするのがまずいような気もします(汗)

>(蹴球レポの高熱と互角、さて大将レポのお熱は?微熱?平熱?計ってみましょうねw)

わっはっは。
私の周りには、脂の乗ったいい男がたくさんいて、
私が好きでいることをちゃんと知ってる人もいて、
なんつーか、しあわせなヤツだと思います(笑)
ええ大将の分の熱は同じ計器で計ると差が出てしまうので、
アレはその、多分低温やけどのようなものでございます。
保温調理とか(汗)

ライブレポを書くときは、前にやったあの曲はどうだったっけ?と確認しないで、
その時に思ったことを必死に頭の中から引きずり出して書いているような状態です。
書き終わってから前のを見に行く感じかなあ。
だから同じに書いてるかもしれないし、同じでないかもしれない。
私の書くものはリューメイライブレポに限らず、
その時の熱さと勢いが真情なので、
熱が冷めた時に諸刃の刃と言うか。
多分、読んでいても分かるようなものになっちゃうんじゃないかなと思います。
つか書かなくなるか(笑)

ギターについての補足説明、感謝です!
自分で言いたいことがちょっとはっきりしました。

来生さん、自分の活動のモチベーションぐっと上がったと思うんですよね。
刺激としてはかなり強いものだと。
今後直近の活動のみならず、長い目でみた活動のアイディアに
少なからぬ影響を与えていたらいいなあと思います。

来生さんに聞きに行かなかったのは、
うーん、リューメイさんが直接聞く時間をたっぷり上げたかった、という感じかなあ。
間に挟まってごちゃごちゃ邪魔しちゃ悪いもんね。
もっとも来生さんに対してそこまで突っ込めるような距離は
持ち合わせておりませんのよワタクシ。

渋谷レポ、お待ちしております。
お好きな形で、お好きなようにご報告いただければ幸いです。
酒入りなんだから、その状況も含めて楽しまなくてはね。

月子さん

>“音楽をしっかり聴いて、その魅力をしっかりと伝えたい”

うんうん、そうですね。
私が好きなリューメイさんは、こんなに凄いんだよ、と
皆さんに教えて回りたい。
あの声、ギター、楽曲、カバーのセンス、
知らないのはもったいないですよホント。

ラブレターになるのは、もう仕方ないっつーか(笑)
熱さで勢いあまって詩人になる女ですからね。ぶわははは。
のもん |  2009.07.16(木) 12:05 | URL |  【編集】

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