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2009.08.16 (Sun)

本家公式のミムンインタ&サインカード

公式の試合プレビューの項目だけで終わりのはずがない。
やっぱり出てきたミムンのインタ@ボーフム公式。
あのスペシャルなゴールでミムンは一躍時の人となってしまい、
あれこれ大騒ぎで大変だったみたいです。
お疲れのところ、まだまだ質問されるミムンちゃん。
試合に集中させてくれ、とうんざりしてるに違いない。

→ „Nahtlos anknüpfen”

えー毎度の意訳込みで、辞書と翻訳サイト複数を絡めて訳しています。
気になる方は原本当たってください。


「継ぎ目のない継続」

彼はとてつもないことをしでかした。
リーグ戦においてこれほど素早く、距離のあるシュートを、
続けざまに決めた選手はミムン・アザウアクをおいて他にいない。
しかもこのゴールは48秒以内におよそ20メートルの距離から打たれているのだ!
そして我らがミットフィルダーの需要は飛躍的に上がった。
それはシャルケとの地区ダービーまでの間、
いささかも途切れることがなかった。
彼はひょっとしたらシャルケ戦においても、同じことをするかもしれない。

こんにちはミムン!
今週、あなたはどれだけインタビューに当てなきゃなりませんでしたか?


信じられないくらい沢山。数えてなんてないよ。
日曜から起こってることはまったくクレイジーだよ。
基本的に僕についてのお祭り騒ぎにはくたびれるね。
みんないつも同じ質問で攻め立てるんだ。

あの時から私たちはまったく新しくなりました。
あなたはどうやってあれを決めたんですか?


簡単に言うと、まず僕は最初のゴールを隅に決めた。
2つ目のゴールで、僕はこれが偶然じゃないことを、
みんなに知らせたかったんだ(笑)

あなたのファンでも ーそうでなくてもー 、
この全く異なる前半後半でかいた汗については
はっきりさせてもらいたいはずです。
この過去の過ちへの逆行については、説明はありますか?
前のシーズン、我々はホームでハーフタイム前に0?3のすえ
結局負けたことが2度もありますよね。


その説明は単純だけど、でもそうじゃなかったよね。
シーズン開幕に、だれもが髪の先までモチベーションを高め、
もう2度と前シーズンのようなことはしないと立証しようとしていた。
あなたたちは多くを望み過ぎて見落としてしまうけど
あなたたちがピッチで1:1で戦うわけでも、
緊張で固くなったりするわけでもない。
グラッドバッハ戦の前半のようなことが起こると、
誰もがこのまま永久にこの音楽が続くと思ってしまうんだ。

ハーフタイム中の監督の言葉は、
彼のスイス人気質が幸いした?


(笑)彼は静かに的確に、事実のみにとどめた。
彼が僕たちに伝えたのは、
間違った走りをしていること、
僕たちはサッカーをすることができること、
そして後半はまったく違うものを見せなければならないこと。
それをはっきりさせたんだ。

最終的にあなたの目には、ポイントは得たと思う?それとも失った?

90分を基本として見るならば、ポイントを勝ち取ったといえるだろうね。
後半だけを取り出して見るなら、僕たちは2ポイントを渡してしまったと思う。

シャルケへのアプローチはどうしますか?

僕たちがBMG戦で立ち止まったところから、次へ結び付けていくよ。
僕たちが後半に出した気合を、最初から見せられれば、
不可能なんてない。

フェリックス・マガトは彼のチームが成果を見せるには
まだ若干の時間が必要だと言っています。
あなたはそれを信じますか?


ふーん?
彼はもう昨季の永遠に続く幸福感に対し、ブレーキを踏んだ。
結局ヴォルフスブルクはマイスターだったけど。
重要なのは、僕たちはそれに合わせるのではなく、
ただ自分たち自身を見つめることなんだ。
僕たちはこないだの日曜日の後半から、
継ぎ目なしに続けていかなければならない。
僕たちにそれができるなら、
シャルケが完全にフィットしてようがいまいが、どうだっていいんだよ。

あなたはシャルケ時代の元同僚のクラニー、アサモア、ジョーンズと
まだコンタクトを取ってますよね。
あなたの日曜日のゴールに対して、
一番早くお祝いメールをくれたのは誰?


まったく分んないよ。
あまりにも沢山のお祝いを言われて、どうだったかもう分らない。
確かなのはケヴィンからのメールがあったこと。
僕がニュルンベルク戦での彼のゴールに
おめでとうを言ったのと同じようにね。



な感じでしょうか。
多分ドイツ語的な言い回しが随所にあるんでしょうが、
(Keks ビスケット ってなに!?泣 とか)
分んないのでそのへん英語経由で超意訳です。スミマセン。

いやもう、うんざりしてることが伝わってくるようなインタビューです(笑)
私だって、ここまで続けざまにミムンのインタを目にするのは初めてだもの。
しかもどいつもこいつも同じことばかり聞いてくる。
ミムンがこれで何か終わったような感じにならないで、
古巣とのダービーを前に気持ちをリフレッシュさせて、
100パーセント走り抜いてほしい。
ただそれだけでございます。

aza_02.jpg

えっへん。見よこの自信たっぷりのパフォ。

おおっと、もうひとつ。
チームフォトがアップされたあと、
しばらーくサインカードの画像が更新されなかったので、
さすがに忘れておりました。
やっと出てきたわ。
→ http://www.vfl-bochum.de/webcache/Saison_Team_de_14.htm
ここから各選手のページに飛んで、
画像の下にあるAutogrammkarteをクリックするとデカイ画像が出てきます。

イベントの動画とか覗き見してると、画像自体は裏面のような気がする。
表面は、一人じゃなくて複数で映ってるような画像が見えたんだよね。
ま、いずれにしても。
やはりボーフムって、こういうのセンス良いんじゃないのかしら。
モノクロでプレー中を思わせる動きで、結構どの選手も男前に写っています。
昨季の泥つき悩まし視線バージョンも良かったが。
ミムンはこんな感じです。(一部)

サインカード一部
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

15:33  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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