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2009.08.18 (Tue)

REVUE: 「デイ・ブレイク」の肝

lei4さんの「迂闊」というブログ。
ここを覗いてくれる来生ファンの方なら
もう当然ブクマしてると思いますが、
毎回あの方の楽曲レビューを読んでいると、
いろいろと触発されて、思い出したり思いを深めたりしている。

で。
サカシーズンの休み中に私もいっちょライブレポじゃないカテ更新してみっか、
と思ったはいいが、案の定思っただけで、
つまりは、何から手を出したらいいのか分からないのですよ。

なので、
思い切り便乗して、「迂闊」で動きがあって、
なんか書きたいなあとうずうずして、ちょうど時間もあったら、
こっちも書く、という感じでいいじゃないかと開き直った。
いえ、いつだって読んだ後は「うおー」とテンション上がるんですよ。
誤解なきよう(汗)

ま便乗したところで、私が書くものなので、
また違った感じで楽しんでもらえたらいいかなと。

前置き長い。

とりあえず、私が書く楽曲レビューは、
私がその曲のどこに痺れているか、という1点に集中する。

第1回目のお題は「デイ・ブレイク」 (LABYRINTH収録)

この曲の肝

「ねがえりをうつ」

理由は続きに。

【More・・・】

「そっとくちびるに触れ ねがえりをうつ」のねがえりをうつ、
が、私がこの曲を聴いて一番ゾクゾクする下りです。

「滑らせた指先?唇にふれ」、まで
うわーっと波が盛り上がるようなヴォーカルで高めておいて、
ねがえりをうつ、で一転、
落ち葉がくるくる舞いながら落ちて行くようにおさまっていく。

私がえつこさんの歌詞ですごく好きなのは、
動作の途中。
ワンシーンが鮮やかに浮かぶ。
とはいえ、
ここで浮かんでくるのは唇に触れる仕草ではなく、
シーツの上に上向きに置かれた、力の抜けた手のひらのアップ、
が月明かりでほんのり白く浮かんでいるところ。
なんですけど。

ここのメロディーがのる歌詞は、他にもあるんだが、
私はそのすべてを差し置いて、
この「ねがえりをうつ」がダントツに痺れる。

あと単に来生さんの声の響きがたまらないんだよ、というのもある。
ふぅれーーーー  ねぇ?がえーりをーうつ・・・」
が気持ち良くて気持ち良くて。
耳がぞくぞくするんですよ。

私が最初に来生さんを聴き始めた時から、ずっと変わらないのは
ここの「えー」がイイ!とか
この「おォー」がたまらん、とか
この「かー」を聴くために聴いてんだよ!とか
そういうところ。
歌詞の内容なんてもう一切関係ない。
というと、えつこさんにヒジョーに申し訳ないのだが、
単に彼の声の妙味を、楽しんでいる。
その時、歌詞はバックグラウンドで静かにイメージだけを刷り込んでいる。
睡眠学習とかサブリミナル効果とか、多分全然違うんだが、
言いたいところははそんな感じ。お分かりになりますかね(笑)

なわけで、
この歌詞もかなり色っぽいんだが、来生さんのヴォーカルもあいまって
意識しなければそうとは気づかず、最後まで良?い気持ちで聴けてしまう。
これいちいち立ち止まってたら大変です。
まあそれはこの曲に限らないのだけど。

私の聴き方が、
歌詞をしっかり聴いて、順々に追って情景を動かしていくわけではなく、
その時その時のフレーズで浮かび上がるワンショットを
バラバラに見ているせいもある。
でも別に全く違うものを見てるわけではなくて、
全体としてのイメージもしっかりと残る。
出てくる人物にあまり感情移入しないのもある。
でもキャラクターはしっかりと立って見える。
距離を置きながら飽きずに聴けて、
でもしっかりと絵のような映画のようなイメージが
邪魔にならずに残る。

それが私が来生さんをずーっと聴き続けられる大きな理由の一つでもある。

デイ・ブレイクに戻ると、
ここに出てくる女性が、どこか醒めて自分を見ているのも大きい。

ままならないけど、でもとりあえずこの一瞬は本物だから
今は面倒なことは考えないで、幸せな気持ちを存分に味わおう。
で、最後のシメの歌詞が、本音のようにぽつりと出てくるあたりで
またグッと来るんですな。

さすがだよなあ。

**********************

私にこの記事を書かせた元ネタはこちらです。
→ LABYRINTH [1] デイ・ブレイク  @「迂闊」
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タグ : 来生たかお

19:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

Comment

どうか~ん!!

のもんさん 初めまして。
lei4さんのブログ とっても楽しみで毎日覗かせていただいてます。
なので当然こちらにも 静かにお邪魔してました。
文章の楽しさに一人でニタニタしては、変な目でみられてます。

私 戻りファンなんですが、なんで戻って来たかって それは久しぶりに聴いた来生さんの声が、昔大好きだったところが、昔のまんまだったからです。「あー」とか「かー」とか それから 鼻にかかった
「ナ行」とか「まー」とか、あと語尾ですっとちからが抜けるところとか・・・。
ほっんとにゾクッとするんです。涙出ちゃうんです。
この声じゃなかったらここまで大好きにはならなかったでしょう。

もちろん 声だけじゃないですよ。
長いこと色んな人の曲や歌を聴いてきて、
来生姉弟のqualityの高さをしみじみと感じている 今日このごろです。
ipodもドライブ用のCDも 今じゃ来生さん一色の私デス。

余談ですけど。
夕方から ある曲の一節が何度も頭の中で流れるんですけど、
タイトルが思い出せないー!
なんの脈絡もなく突然浮かぶんです。
半音(?)で すーっと上がっていく感じで終わる・・・・・・・・・・・。
!「遠い駅」だ!
失礼しました。

専門的なことはなんにも知りませんが、お話の仲間に入れて下さい。
記事 楽しみにしています。
カノン |  2009.08.19(水) 01:27 | URL |  【編集】

どうも、ホイホイされてやってまいりました

いや面白いですねー
キモの場所は同じ様でも感じ方はそれぞれ
同じ様で違うもんですねェ
ちなみに私の中であの手のひらというか
優雅に指をくねらした手
(某映画のハンドくんのイメージなんですが)は、
下向き、です。

それにしてもけっこう意外だったのは
のもんさんがデイ・ブレイクに食いついた事。
あんまり興味ないかなと思ってました
そういう意味でもおもしろい。

私も全部の歌詞を見わたすなんてことは普段ないですね。
だいたい歌詞カードの歌詞の部分は見ない。
書くときも同じで耳からだけですね
だから発音が曖昧だと(来生さん良くある)
違って覚えてたりしますね
変だな?と思ってもあまり気にしない。

でもそうか、私が書くとこの企画がまたあるかもしれないという事ですね。がんばって更新しようという気になりますね、ハナ先にニンジンぶら下げられてるみたいで。

ところで私が一番「たまんない」のは片隅にひとりの「クッ」です、と、
別に誰にも聞かれてないけど言ってみたかった。
lei4 |  2009.08.19(水) 03:23 | URL |  【編集】

カノンさん

ようこそいらっしゃいませ。
lei4さんのブログでお名前は拝見しております。
どうぞお気軽にこちらにも遊びに来て下さいませ~。

戻りファンでいらっしゃるんですよね、それも結構間のある。
それを知って、来生さんて凄いなあと改めて思いました。

>久しぶりに聴いた来生さんの声が、昔大好きだったところが、昔のまんまだったからです。

そうそう、本当に。
歌い方なんてそう変わるものではないけれど、
曲にしろ佇まいにしろ、まあサイズは置いといて、低くなったとはいえあの声。
離れていたことをまるで気にさせない、あのままの来生さん。
でも以前聴いていたころと、自然に繋がるってのは、
相当のクオリティを維持していないとできないことだと思います。

こうやってまたカノンさんのように、
戻って来生さんを聴く人が増えていくのはとても嬉しいことです。
いっぱい愛してあげてくださいね。

「あー」とか「かー」だの、賛同してくれて嬉しいです。
なんかね、理屈じゃなくて、
この声がただ気持ちいい!というのも来生さんの魅力ですよねー。

>専門的なことはなんにも知りませんが

いえいえ私も音楽の素養は全くありませんので。
まあ来生たかおについてだけは、延々語れるくらいです。
一応四半世紀以上ですからね。
それ相応の聞き込み度くらいないとねえ(笑)

とはいえファン歴の長さは単なる私の属性の一つにすぎません。
大事なのは愛と思いやりと時にダメ出し。
すいません、蛸足はツッコミありなので、そこだけご注意ください。
だって来生さんがボケるんだもん。(え?)


「遠い駅」ですか。
ヤバイな。
これ多分、私が知ってる来生さんの楽曲の中で一番の苦手です。
おほほ。そのうちルル書いてみようかしらw

Lei4さん

どうもどうも。
レビューのきっかけには、こういう便乗も大事ですね。
毎回ブログを読んで、
うーん、そうかあ、そうだよねえ、なんてあれこれ思いを巡らして、
でもこれコメントにするのは難しいなあ、
と書かずに終わっているものが多いんですよ。

じゃあ自分とこで書けばいいじゃん。
ということに思いいたりました。

なのでlei4さんはこれからも、
私を常に刺激する存在でいてくださいね。
なーんて言いながら、私がすぐ反応しないのは毎度のことなので、
あまり気負わずマイペースに、楽しい記事を更新してくださいませ。

そうそう
>片隅にひとりの「クッ」
ってもう。引っぱり出して探しちゃったじゃないですか。
最後の「海にうく」のところですよね、おそらく?
マニアなクイズだなあ。
のもん |  2009.08.19(水) 19:18 | URL |  【編集】

おじゃまします

すみません。
風邪気味で 仕事場から追い返されてきたので
余分な時間がポカッと空いたので・・・・
と言っては失礼ですが。。。
いつも時間に余裕がなくて あちこちお邪魔できなくて・・・・
って 言い訳は そのくらいにして
はじめておじゃまします♪

「デイ・ブレイク」の好きな歌詞なんですが
わたしは

愛このまま 動かないで
この一瞬だけで 全て報われるわ
幸せは少なめで かまわないから
 
という場所です。
もちろん その前に 指先・・・のゾクゾクする瞬間があってですが

この一瞬だけで~  ほんとに!
全て報われるわ~  そうなのよ~!
と共感してしまうからです。
わたしもカノンさん同様 すべて
家から車から 来生さんで統一しています。
大人になったから 分かる歌詞と
来生さんの色気のある伸びやかな
歌い方に魅入られてしまったようです。
大人の恋の歌 もっと作っていって欲しいです。




空 |  2009.08.20(木) 11:23 | URL |  【編集】

空さん、ようこそいらっしゃいませ。
leisさんのところからお客様が続々と。
ありがたいことです。

もっぱらサカ中心に書いてるブログで、
たまに思いついて来生カテが更新されるという、(濃いけど)
覗きに来ても手ぶらで帰ることの多い蛸足ですが、
コメントは何でも、昔のものでも絶賛受付中ですので、
気が向いたら話しかけてくださいませ。

lei4さんとこで、空さんやカノンさんのコメントを読んでいると、
実にまっすぐで素直で、私のようなヒネクレ者にはまぶしいくらいです。
ああでも来生さんを聴いてる人は、
本当に一途に、元気をもらったり慰められたりして
聴いてる人のほうが圧倒的に多いんだろうなあ。

うーん、ひるがえって私は「共感」ってのはあまりないかも。
見える風景の美しさや、登場人物の面白さ、
そしてえつこさんのきれいな言葉の選び方、を味わうという感じでしょうかね。

まあ私は昔からそうなので~、
テキトーにああだこうだ言ってるわけですけど(苦笑)
ま、こんなのがあってもいいでしょ。

>大人の恋の歌 もっと作っていって欲しいです。

ほんとほんと!!
最近はほのぼの路線なので、
こういうヒリつく大人の関係を、渋く歌ってほしいですよねー。
まだまだ危険なオトコであってほしいです。
のもん |  2009.08.20(木) 13:24 | URL |  【編集】

急所(笑)。。。

のもんさま
まあ、活きのイイ「肝」が連打され、拝読楽しんでおりますw。
個人的な好みは千差万別で、尚も楽し!ですよね。
lei4さんの記述に触発されて~という感じ判ります。
決め付けではない、個人の評&プレーヤー面子の特徴等を加味されての記述が素敵です。
「デイ・ブレイク」は個人的に歌謡曲風なメロディーのメインラインに、何故か間奏の部分だけ、趣の違う音が連なっている面白い曲とは感じていて。
のもんさんの「肝所→耳がゾクゾクする」って表現面白い!確かに耳がピクッとなるポイントかも(笑)。
鉄印は、歌詞のシチュエーションの類似性から「とめどなく」の『せなかを開けた時。。。』辺りからサビ前辺りが“来生ヴォイスベスト20圏内”の急所となりますw。夜明けの色合いを「デイ・ブレイク」ではブルー、「とめどなく」ではサフランブルーと、この辺りの色合い、色彩の妙も来生作品の魅力の一つ~夏女様、瞼やまつげの眼周りもお好きだし、個人的にこの好みも◎w。(と言いながら「とめどなく」は全体的な歌唱に関してはセリ嬢の方が好みです、凄くはまってる。

来生さんの声って、矢張り類まれな響きがあります。Jpopの往年クラスの錚々たる方々に比べ、楽曲ごとにその声の響きや声色が違って耳に届きます。極端に意識されているとは思えないのですが(失敬)、メロディーとそこに乗る歌詞との狭間に、良い意味でフレキシブルな関係が有るのかなと勝手に想ってみたり。
寄り道
久々に本棚から15年位前に清志郎が交遊録をまとめた(雑誌の連載かなんかを)本を手にしたら、高校時代からの友だち「三浦友和」について語っている中で~彼の声はヒジョーに音程がイイ、Butその音程の良さのため、まるで山の頂で真っ青な空に向って歌っている感じを人に与えてしまう、いわゆる清潔感多々の「お口の恋人」みたいな感じ。。。と。(忌野旅日記:新潮文庫)
のもんさんプレゼンツ「Windy Night」を拝見した時の想いを、正に的を射た表現で代弁してくれていてスッキリしております。矢張り、趣のある一本調子ではない来生ヴォーカルで一度は聴いてみたいなとw。
松任谷正隆さんの最近のインタヴュー記事で「指示してくれる人が1人でもいれば、その人のために音楽を作り続けたい~」とあり、来生さんにも、その声が響く限り唄い続けて欲しいと想うこの頃です。
陽水氏、今週NHKにて4夜連続で40周年を語りますが、見応え充分の様で(10分の予告番組まであってw)楽しみです。

lei4さんへ
以前、好みが近いかも~と書いて頂いて「迂闊」にも度々お邪魔させていただいています。が~訪れて、コメ残さずの行為お許しを(汗)~ってのもんさんとこでスミマセン。。。
「片隅に一人」これも好きですw。
私は新譜ならば初回は歌詞を見ず、次から気に入った(気になった)楽曲から歌詞を見ながら追います。そして一通り歌詞は目を通します。
ファン初期の頃(のもんさん風に言うと四半世紀強前w)はアルバムのクラフトジャケットを抱えながら歌詞カードを追いながら。。。と結構ヘビーに聴いていた時期もありましたね。鑑賞の仕方がどうであれ、ファンは同じツボ・肝・急所に痺れるのですから、やっぱり来生さんは凄いゾ!!(笑)。

またまた長くてスミマセン。
のもんさん、そろそろR君ライヴにお出かけかしら?私も秋ごろにフラリと出向いてみようかと思案中。
ライヴ情報、宜しくお願いいたします!!では。

鉄線花 |  2009.08.22(土) 17:54 | URL |  【編集】

魅力。。。

来生楽曲の魅力・凄さは、いくらでも語れますね。
“素晴らしい”を通り越して、“凄い!”と思う。

「デイ・ブレイク」を聴く度に、
映画のように、いつも同じある情景が脳裏に浮かんでくる。
それはえつこさんならではの、詞の力。
来生ボーカルの、程よい色っぽさも好ましいと思います。

詞も曲も歌い方も、聴き手が深くじっくりと耳を傾けざるを得ないというか、
一音一音聴き逃せない魅力がありますよね。

私はいつも言ってるように「ラ行」の発声が好きなんですが、
皆さんそれぞれにツボ・肝があるというか、興味深いお話が続きますね。

lei4さんのブログ、ホント奥が深くて「へぇー」の連続。
あらたに教えられること・気づかされることが多くて、
こんなに熱心な聴き手・伝え人がいて、
来生さんは幸せだなぁ~と思いながら、私も感謝しながら読ませていただいてます。

で、私『LABYRINTH』その1の方は、どの曲も大大好きでいつもいつも聴きますが
『2』の方は、それに比べてちょっと地味に感じて、たまぁ~にしか聴かなかった。
今回触発されて、あらためて聴いてみて、『罪な雨』に惹かれました。
このたたみかけるようなせつな感、、、たまりませぬ。
ライブで聴いてみたいなぁー
ライブの曲が、最近定番化されているように感じるので、
もったいないと思うんだよねー 

ジャケットも『1』は横尾忠則氏、『2』は山本容子氏、
この『LABYRINTH』2作は凝りに凝った、お金もかけた(?)まさに名盤。
その3をぜひぜひ



月子 |  2009.08.22(土) 23:12 | URL |  【編集】

皆様の濃いコメントをじっくり読みつつ、
そうなるとお返事もなまじっかなことではできずで、
遅れに遅れてすみません。

鉄さん

ようやく蛸足来生カテにも楽曲ネタが載るようになりました。
lei4さんのおかげです。
楽曲の好みは人それぞれ、どこかで誰かが必ず愛しているものなので、
レビューを書きながら、これも一つの考え方、とちゃんと読めるようにと
一応気を使っております。へへ。

「とめどなく」は私も来生さんにハマって最初のころ、
この系統の曲の中ではクラクラするほど好きでしたね。
ほんと「サフランブルー」って響きのキレイさよ。
最初に聴いたのが、ラジオで来生さんがゲスト出演していた時で、
まだ私がアルバムで持っていない時で、
何度も何度も頭で反芻したのを覚えてます。
セリさんのもかつてベスト盤を録音して聴いてました。
カセットだから今は聴いてないんですが。
あの方も味わいのあるヴォーカリストですよね。

三浦友和氏のあの声は、まっすぐで爽やかで、
いいけど物足りないんですよね。
ついでに小堺クンの声を聴いた時もおんなじ印象で。
やはりここは御大の絶妙ヴォイスで、
テンポ遅くしてもアレンジ変えてもいいから、
ハードさだけをちゃんと残して歌ってほしいと心から思います。

あとリューメイさんのライブ、9月で一区切りの意識が高そうなので、
もしご都合が合えば、出かけてほしいです。
この先の予定は未定だそうです。

月子さん

ようやく楽曲ネタで盛り上がれる場を作れました。はは。
月子さんも独自のコダワリを持ってるので、
そんな話でいくらでも脱線してかまいませんので。

lei4さんが丁寧な事実の掘り起こしをしてくれるので、
私は呑気に自分の中からネタをほじくりだすことに集中できます。
というかこれしか出来ないんですー。
ただこの手の記事は、ブログ立ち上げ時にやろうと
ずっとずっと思っていたことなので、
今こうやって手をつけることができて嬉しいんです。

ラビリンスの2って、意外にジミですよね。渋いというか。
私もマイベストを選んでる時、
結局ここから入れたのは「ひと月ののち」だけだった気がするなあ。

3も待ち焦がれる企画ですよね。
ファンが聴きたいのは定番の焼き直しではなく、
新しい来生さんの姿なのですよ。
のもん |  2009.08.26(水) 15:42 | URL |  【編集】

「流れる・・・」

オマケです。
高橋真梨子さんの「流れる・・・」

ラビリンス3が出たら、今度はこれだな。
http://www.youtube.com/watch?v=BWQaQPMjQqs

今ライブで歌っても十分シビレル。
さっきから何度も聴いてます。
ご検討あれ大将!
のもん |  2009.09.05(土) 17:43 | URL |  【編集】

いい曲だね~、ホント隠れていた名曲。
教えてくれてありがとね♪

私、どちらかというと暗めの曲は苦手なんだろうけど、
この曲は、いい!
曲もいいけど、詞もいい!

初めて聴いた時、ある情景=物語が、パッと浮かんだ。
来生姉弟の楽曲って、人を詩人や小説家にしてくれるのかも?(笑)

のもんさん同様、昨日から繰り返し聴いてる。
聴きたくてたまらない状態。

今だこういうサプライズがあるから、
来生ファンをやめられないんだよねー

とり急ぎ(笑)、ぜひコンサートで歌ってください!
月子 |  2009.09.08(火) 12:16 | URL |  【編集】

月子さん

月子さんも初聴きだったんですね。

>聴きたくてたまらない状態。

ほんと、そうなんですよ。
ただこのメロディーに浸っていたい感じ。
詞も素敵で、情景が浮かぶようですよね。

こういうのが聴きたかったんです。
ライブでお披露目してほしいわ。
のもん |  2009.09.08(火) 20:33 | URL |  【編集】

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