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2009.08.26 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RR?天然トラッププレミアム

行ってきました、ほぼ1カ月ぶりのリューメイライブ@RockerRoom。

いやー今回はびっくりするくらい人がいなくて。
というのは、
先にネタばらしするけれど、
リューメイさん個人が友人あてに出した告知メールの
ライブの日付が間違ってたらしいっす。
20日、と書いて出したらしい。
「先日はリューメイ君のライブいけなくてごめんね」
というメールを受け取って、しばらく考えて、気がついたらしい。
(↑訂正:メールじゃなくて、電話して分かったみたいですね)

天然にもほどがある・・・。

というわけで、今回のタイトルとさせていただきました。オニ。

しかし、もったいないほど最高のライブでした。
本人もバンドのメンバーも納得の仕上がり。
「今日聴きに来た人たちは、本当に幸せだよ」
とやってる側がしみじみ言うくらい、素晴らしいライブでした。

怒涛のライブレポはもうしばらくお待ち下さい。

***************

できました。時間かかっちゃった。
まあ、その、いつものことですので。
心の準備をしてお入りください。

【More・・・】

今日のライブは、先月7月の同じ場所でのライブの時に、
「さっき決まりました」で告知されたもので、
その時点ですでに9月のバンドライブが決まっていたため、
今日はちょっと人の入りは少な目かもしれないな、と思っていきました。
過去2回、一緒に最前列で見ていたLBファンの彼女と、
名古屋のHさんは、いないかもなあ。

で、また19:40ごろ到着すると、
入口付近でまずLBファンの彼女と会った。
わあ来たんだね!と言ったら、
「もう名古屋の人下にいるよ。席取っといてくれるって」
ええええ来てくれたんだ!!
スゴイ、やっぱリューメイさんのあらがいがたい魅力に負けたか(笑)

下に降りると、まだ人はまばら。
Haruさんが友人と一緒に来ておりました。
あとほかには見たところ4人くらいかしら。

Hさんと「来たんだねー」「来ちゃったー」なんて話をしながら
開演時間を待つのだが、
お客さんが一向に増えない。ちょっと少なすぎないか?(汗)
これは私が2度目に行った東新宿LOVE TKOに匹敵するぞ。
みんな9月があるからそっちにしたのかなあ・・・。

開演の20:00より、今日は少し遅れ気味でメンバーたちが入ってきた。
そうだよなあ。この人数じゃ待ちたくなるよねー。

とはいえ、こうして待ってる私たちもいるわけで、
ライブがスタートする。

今日は、目の前にででんと2台のキーボードが並べて置いてあったのだ。
うわあ、すごい、今日は鍵盤の弾き語りメインで行くのかなあ?
最初にステージに入ったのはリューメイさんだけ。
キーボードの前に座って、おもむろに弾き語り。
聞き覚えのあるイントロは「砂のバベル」だった。

オリジナルの弾き語りって、そういえば初めてかも。
いつもはカズさんが弾いているパートを、
今日はリューメイさんが歌いながら弾く。
右手は譜面に隠れてしまったが、もう片方の左手がよく見えた。
なんて指が長いんだろう。しかも手が大きいのだ。
・・・・・来生さん、よく今の指で弾いてるよなあ。大変だろうなあ。
いや、かつて彼はピアノを弾くようになって指が長くなった、と言っていた。
今もきっと指の長さは一緒で、ただ見た感じ長いように見えな(以下略)
などとくだらないことを考えながら、
シンプルながら力強いピアノを聴く。

2曲目はカバーで「TAKE IT ALL」
こちらも弾き語りでシンプルに、なんだけど、
ヴォーカルが凄い。
人が少なくて申し訳ない気分でなんとなくもぞもぞしている私を置いて、
リューメイさんのスイッチはもう入っていた。
ピアノは強弱を意識してつけてメリハリを出す。
そしてヴォーカル。
これ、マイク必要ないでしょ、というような力強く伸びのある声が
サビでさらにアクセルを踏んでいく。
参った。すっかり魅了されてしまう。
リューメイさん、ますます上手くなってる。

ここでメンバーが加わる。

おそらく、ここでMCあったよなあ。すまんうろ覚えで。
なんで、こんなに人が少ないのか、という理由を
ここで言ってると思う。
聴いてる私たちも、ごめんねーな気分だし。
私レポ書いて行った気にさせて、集客に逆効果?とか心配しちゃうし。

したら友人にメールで出した日付を間違えていた、という凄い罠が。
20日ってのは9月がそうなんだよね。
まあ最近は土曜日とは限らないしねえ・・・なあたりで、
きっと受け取る側にも誤解があったんだと思う。

そーなると、またねー
私のブログもあまり情報収集には役立ってないな、
なんて思ってちょっと申し訳なくなったりするわけで。
難しいなあ。

「たまにね、やっちゃうんですよ」
なんて言ってましたが?。
まあそんな理由なら仕方ない、で聴く方も少し落ち着きました。
やってる方がそんな感じでスパッと言ってくれたのも良かったかも。

カバー「GOD ONLY KNOWS」
これは前回、リューメイさんがピアノで、同じ形式でやったもの。
もう一度聴きたかったので嬉しい。
ヴォーカルの時はシンプルに、ピアノのみで。
そして間奏はバンド全開で男前に重厚に。
再びヴォーカルオンリーに戻って、
もう一度バンドの音に戻った時、
最初の音よりもずっと温かい音になっていた、気がした。
ピアノ:バンド、という大きな変化だけでなく、
バンドの音の中だけでも、微妙な変化を仕込んでいる。
とても贅沢なものを聴いてるんだと思う。

そして続いたのが「Time is a River」
最初分かんなかったんだよ。
ピアノで静かに穏やかに入って。
気がついて唸った。
ああこういうアプローチもアリなんだと。
その後バンドが加わっていくんだけど、
アレンジはかなりドラマチックな感じだ。
力強さを少し抑えて、盛り上げきらずにしっとりと、
でももともと持ってる大きな感じは変わらない。
またウラかかれちゃったなー(笑)

ここでリューメイさんの鍵盤が片づけられる。
うーん、もうすっかりピアノ弾き語りが様になっておりますよ。
以前のような緊張感は気がつくともうなくてね。

ここからはいつものギター装着姿に。
靴は今日はクロックス(笑)

今回は曲の間のMCも、少しまったりとイイ感じで、
なんかあれこれと話があったんですが、
どのタイミングだったかまではさすがに覚えきれないので、
思い出したら書いていきますね。

「なんか今日、いい感じかも」
わりと最初の方に、リューメイさんが言ったのよ。
「前が広くて声が響くんですかねー。なんかやりやすいんだけど」
「いいんだかわるいんだか」とナカガワさんのツッコミ。
回りをぐるっと取り囲む程度のお客さんと、
プライベートなシークレットライブ(違う意味で)、な雰囲気で、
緊張の程よくとけたリューメイさんは、ノッてる様子だ。
「昨日の練習が効いてるのかな。あ、練習って言ったらマズイか。
実は昨日もライブだったんです。
(そうそう歌舞伎町だよねー。開始時間が遅いの)
ライブバーというところで、カウンターの中に入って弾くような。
店の場所柄か、途中でオレの歌で踊りだす女性がいたりしてw
(どれで踊るんだあ)
なかなか素敵な場所でしたよね。
最後は終電の時間が気になっちゃって、
巻き巻きでテンポもどんどん上げちゃって終わらせました」
そこでは休みを入れながら全部で15曲をやって、
感触を確かめながら今日のリストを考えたりしたそうです。

「ハメルーン」
ギターに戻っていつもの楽しいハメルーン♪
シューヘイさんのぽわーんと不思議なギターの音も楽しいのだ。

「ヒグラシ」
もうすっかり堂々とした音です。
お披露目の時は「難しいから」と躊躇していたのにねー。
コードの微妙な変化、メロディーの美しさ、
何でもない顔をしながら、懐の深い楽曲。
もおおお、なんでみんな聴きに来ないかなあ!!!

「花粉」
リューメイさんの甘い声がたっぷり聴けるんです。
語りかけるようにしっとりと。
不思議な歌詞で。

「FULLMOON」
今日はヴォーカルがすんばらしいです。
どっしりしていて揺るがない。
必要最小限にとどめたバンドの音の中で、
リューメイさんのギターも響かせてみたり、
あまり響かせきらないようにしてみたり。
何よりも主役の声にすっかり聴き入ってしまった。
めろめろになるっての。

「CLOSE TO YOU」
毎度のリューメイバージョン。
今日はさらにちょっと乾いた感じにも聴こえ。
河川敷の青い空と広い草むらのイメージは、
リューメイさんの歌を聴いているとよく浮かぶのだ。

「風をあつめて」
こちらもぐぐっと男前。少年ぽいサバサバした感じもあり。
ゆったりしたリズムは甘くなりがちだけど、
リューメイさんのアレンジは、もっと乾いて爽やかだ。

なんかいつもより言葉すくなです。
ううううう。
何て言えばいいのか。
今日は本当に、完成度高いんですよ。
ぽかーんと聴き入ってしまう。見入ってしまう。
声の伸びの良さ、響きの美しさ、力強さ。
歌っている時の表情がまた今日はことさら素敵で、
楽しげで、やわらかくて、嬉しそうで、気持ち良さそうで。
そうかと思うとちらっと見渡す流し目を送ったり、
時にキッと前方を強く見据えるような瞳には
もうすっかり腰砕けです。
なんだあもうかっこよすぎだよおお。
弾いてる時のアクションもいつもよりノリノリで、
きっと気持ちよく歌えて気持ちよく弾けて、
メンバー全員の気持ちよさも感じて
表情も自然と豊かになるし身体も動いちゃうんだろう。
あーもう、素敵だなあリューメイさんは。
私も、わかっちゃいるんだがついつい笑顔がだらしなく出て、
きっとすんごいマヌケな顔して見てると思う。あーヤダヤダ。

「終わりのない夏」
初めて聴くカバー。
「有名なの?」とナカガワさん。
「自称サーファーの間では有名ですよ。
な、カズ(←藤沢出身・自称サーファーらしいw)」
いやーこれがまた、なんとも前向き健康男の子っぽくて。
元気なリズムが気持ちのいい、雰囲気のがらりと変わったメロディーで。
リューメイさんも楽しげで見ているこっちも楽しくなっちゃう。
明るい真夏の海も似合いそうなリューメイさんです。

ちょっとMCの話でも。
まったり世間話MC。

メールで日にちを間違えた、という話の流れから
最近すぐ名前が出てこなくて、
「あーあれあれ、なんだっけ、ってことが多いんですよ」
シューヘイさん、ナカガワさん、思わずニヤリ。
「こういうの医学的に見てどうなんですか?
あ、シューヘイさんはお医者さんですよ。外科ですが」
「だんだんね、くるんだよ」
「いつくらいから来るんですか、やっぱ40代?」
「38くらいからかな?」
「来年じゃないですか!」
ナカガワさんも「バンドの連中の話題がね、
だんだん腰が痛いとか、譜面が見えないとかそういうのが増えてくるんだよ」
「あ、譜面をこうやって手を伸ばしてみたりとか?
オレ老眼はまだ早いでしょ!そうならないように気をつけてるんだけど」
いや、気をつけても来るよ、リューメイさん、と私もにやりとしてしまう。
そのうち照明の暗い居酒屋のメニューが読めなくなるんだよ・・・。ヒヒ。
(のもんさんのリアル体験談。悲しい)
「遠くを見よう!そうだ星を見るんだ(遠い目)」爆笑!
「じゃあ次のオリジナルは「星を見るんだ」っていうタイトルで」
シューヘイさんてぽつりと面白いことを毎回言うのだ。
詞はカクロウさんだね。「花粉」と2部作になるね。

メンバー紹介の流れから「IMAGINE」へ。
この持って行きかたも定番になりそうなハマりっぷりです。
軽快なのに重層的でチャカポコしたアレンジは何度聴いても楽しい。

本日も素敵な演奏で強力バックアップをする S.S. LINERS!
B:ナカガワ ケイスケ
EG:日戸 修平
D:伴慶充
Key:當麻一寛


あと、どの辺で言ったかなあ。
「いよいよ後半です」
で1曲だか終わった後
「えー後半に入ります、・・・ってさっきも言いましたね。
さっきは中盤てことで」
「今日は告知ミス多いよ?」シューヘイさんのナイスツッコミ。

最初にも言っていたけど、
またリューメイさんが「今日は本当に調子がいいです!」ってキッパリと言った。
バンドのメンバーも同じような手ごたえを感じているようで、
「なんだろうね」なんて言いながらも、満足げな雰囲気。
「今日ここに来たお客さんは本当に幸せだよ」ってナカガワさんが言って、
ワーと喜ぶ私たち。
「今日はホント、いいものを見てますよ」
うん、それは本当に強く感じる。
そして、聴いているのがこんだけの人数だなんてもったいないなあと。
ライブってその時限りだからね。

「マルコとポーロ」
待ってました。パチパチ。
今日はどんな攻撃をしてくるのか、わくわくしながら身構える。
あーもーなんてカッコいい曲なんだろう。
男前でありながらやんちゃな感じで、とにかく気持ちがいいのだ!
そして間奏の見せ場は、今日はカズさんの鍵盤の音が効いていた。
なんだか弦に近いような音がするのだ。
えー?と不思議に思いつつ、
まさかこっちサイドから攻め込んでくるとは思わず
今日もすっかり堪能しました。

ライブの後で「キーボード、違う音が出るように設定してるんですか?」
ってリューメイさんに聞いたら「え?してないと思うよ」
でカズさんに聞くと、やっぱりしてないらしい。
そうなんだー。
私は今回は、ポップで軽快なタッチのいわゆるキーボードっぽい音と、
弦のようなザザっとした肌触りの音の二つが
聴こえたような気がしたんだよね。
「キーボードの音聴こえました?」って逆にカズさんに聞かれてしまった。
どうも今回キーボードの配置を変えたのは、それもあったみたい。
自分ではあまり聴こえなかったようで、
今日もプラグが抜けてるんじゃないかと確認したりしてたのは
そのせいだったみたい。
要所要所でちゃんと聴こえてましたよカズさんの名演奏。

「I SAW THE LIGHT」
おおおこのカバー好きなんだよう。
男くさくて色っぽい。
元気な「マルコとポーロ」の後で、この曲が来ると、
子供はお呼びじゃないんだよ、な雰囲気が出てくるの。楽しい。
とはいえリューメイさんもこんな感じの曲も作れそうな気がする。

「LOVE」
LOVEはライブに限るね。
これほどもともとのCDから遠くに来てる楽曲はないと思う。
これから初めてライブを聴きに来る人に、ぜひ驚いていただきたい。
CDの中では元気にポップに恋愛の真っただ中にいる男の子が見えるけど、
今ライブで聴くLOVEは、もっとオトコらしい切なさと重さが出て、
愛もあちこちぶつかって削れて凄味が出てる感じ。

「あともう2曲になりました」

って言われると、こんなに聴いたのに、
えーもう終わり、と思ってしまう。

「SUMMER BREEZE」
これもらしいカバー。大好き。
リューメイさんがシャウトする声が伸びがあってイイんだよ。
バンドの演奏も、こんなの聴かせてもらっちゃっていいの?な迫力で。
もっと聴きこんだ耳を持った人たちに、
じっくり堪能してもらわないともったいないよ!

「REZO ?願い?」
今日はギターの力強くて厚い響きがとてもカッコいい。
この曲のみならず、ジャカジャカというよりもザカザカというか、
イイ感じに重い音がしてドキドキする。
ヴォーカルも力強くて、しっかりと聴かせるバラード。
ゆっくりしたリズムでも緊張で締まっていてまったくダレない。

あーもおおおおもどかしい。
ここでうまく書けないけど、今日もバンドの音は最高だった。
聴くたびどんどん一つになってる。
だからうっかりすると、するーっと何でもないように聴いてしまう。
後半に入って、さらに勢いと迫力と深さと味わいをぐぐぐと増して、
贅沢すぎる音が塊になって流れていく。
でも騒々しいわけじゃなくて、しっかりメロディックで、遊びもあって、
たまらないコニクイ音が油断も隙もなく出てくる。
すみません、こんな耳しかなくてーっ。
と申し訳なく思いながら精いっぱい楽しむ。

ライトが消えて、アンコールの拍手。
人少ないけど、やっぱりいつもと同じくらい鳴らせたい。
しばらくしてメンバーがはけて、またリューメイさん一人に戻った。

Hさんがリューメイさんに小さな花束を渡す。
リューメイさんの顔がほころんで、カワイイの。
手に花を持ってる姿を見れるだけでお得。

ああMCがうろおぼえです。
最初はどうなるかと思ったけど、
終わってみれば今までで最高の出来だったと思います、とかそんなことだろうか。
マイクでしゃべってたリューメイさんに、
はけたシューヘイさんが後ろから「マイクいらないよ!」ってツッこんで、
「あ、いらないですね」ってマイクじゃない状態で話したら、
ホントに、すぐそこから同じようなボリュームで声が出てて笑ってしまった。


「ハナミズキ」

「珍しいものを」と言って始まった1曲。
多分これ昔聴いたことある曲だ。CMとかかな。
懐かしくきれいな旋律。
サビに近づいて、はっきりとは思いだせないけど、
なんとなく聞き覚えのあるフレーズ。



どうしよう。

すんごく良いんですけど。

胸のキュンとくるポイントを、ずっと刺激される感じ。

シンプルなピアノと、リューメイさんの声。
そしてあまりに切なくやわらかいメロディー。
これ一人で家で聴いてたら泣くかも。




ちっ、ガラにもねえ。

とはいえ、もうどうしようもなくすっかり包まれる感じで、
やさしい音で満たされる。
途中でピックを持って、弾く音をさらに強くシャープにする。
たまらない。

会場にいた女性たちは、みんなボーっとしてたと思う。

改めてようつべ探してみたら、実は一青 窈さん作詞の
わりに最近のものだったんですね。
→ http://www.youtube.com/watch?v=w9bxyOGTsrI
(↑徳永さんのカバーバージョンを貼ってみました)
言われてみればそんな気がしてきた。
聴いてる時はもう20年くらい前のものなのかと思ってた(苦笑)

「えーでは、再びメンバーを呼んで、
最後は盛り上がって終わります。集合!」
でメンバーたちがステージに戻る。

アンコールの間にようやくたどり着いたキレイどころのお嬢さんたちに
リューメイさんが、なんでこんなに人が少ないのかをもう一度説明する。
「もう一回最初からやろうか」とシューヘイさん。
ワーと喜ぶ私たち。
「営業妨害でしょ!」
そして次のライブの予告を。
「次は9月20日(日)です。
このライブハウスの4周年記念イベントで呼んでもらいました。
そして1カ月に一度のソロライブを初めて、
多い時は3,4回歌ったりしながら、9月でちょうど1年になるので
集大成になるようなライブにしようと思ってます!」
わああまたそんなこと言うー。
9月は分かんないんだよう。つか多分ムリ。ううう。
今日この場にいたことを喜んでおこう。
でも連休中なんで、都合のつく方は是非!!
エポックメイキングなライブになること間違いなし。
万障繰り合わせて、素敵な時間を体験していただきたい。
この日に向けてのリクエストも絶賛受付中のようですよ。

「この先の予定は、間違うとまずいので言いません!」
「そうだよ10月のにじゅうゴニョゴニョって言っとかないと」ナカガワさん。
「え?10月、えーと」
「あ、次9月か」
「まだ今日8月ですよ!なんだ敬老集団みたいになってきた!」
「だってまだ2曲目が終わったばかりだよ」シューヘイさん。
だんだん、おじいちゃんさっき夕飯食べたでしょ、なノリに(爆)

ほんわかした雰囲気で、「What's goin' on」
手拍子しながら盛り上がって、
リューメイさんもバンドのメンバーもノリノリで♪
締めは終わるようで終わらないじれじれとしたエンディングで引っ張りながら、
怒涛のライブの締めくくり。
今日も盛りだくさんでつつがなく終了。

時間は22:10くらいか。
いつもより遅めに始って、MCもちょこちょこあって、
曲数もいつもながらのてんこ盛りだったからね。

リューメイさんたちがステージから下がって、
私たちもまだまだ興奮が収まらない。
ちょこちょこ他の人と挨拶してるリューメイさん、
しばらくしたらビールを持って戻ってきた。
今日も楽しかったー!でリューメイさんが手をくれるので握手握手(両手)
HさんとLBファンの子と、3人でしばらく話をする。

こういうときって、いつまで捕まえてていいのかなあ、というのと
ライブの感想をやっぱり言いたい!どうだったのか聞きたい!
というのがあって、非常に落ち着かないあわてた感じになってしまうんだけど、
目の前のリューメイさんは、今日のライブの出来に満足げで、
ニコニコしてなんだかとっても普通にそこにいるのだ。

今日も盛りだくさんの内容でお腹はちきれんばかりにいっぱいなので、
セットリストがなくてはどうにもならない。
「今日もちょうだい!」
最初に貰った時の初々しさ(爆)はどこへやら。
「もらっていい?」じゃなくて私「ちょうだい」って言ってたぞ。

サインをもらって、リストをしみじみ眺めて
「うわ!凄い、19曲!!!?」
さすがにここまで沢山聴いたのは初めてだ!
しかもずーっとクオリティ高かったし。

「LOVE」がやっぱり今日も違う感じで楽しかったこと、
キーボードの音が、違う風に聴こえて何か設定してるのか気になったこと、
「Time is a River」のアレンジが今日はまた全然違って驚いたこと、
そして何より「ハナミズキ」!!
ステキすぎてボーっとしてしまったこと、
リューメイさんの表情も楽しげで少年のようだったこと。
リストを見ながら思い出しては、アレも良かった、コレも良かったと。
他にも言いたいことはたくさんあるけど、うまく言葉にならずに
凄かったなあ、とため息ばかりが出る。
あ、前日の歌舞伎町は15曲だったんだけど、
ピアノで半分くらいやったって言ってたな。

今日はお客さんが少ないから、
リューメイさんも長く一緒に話をしてくれるんだけど、
他にも待ってるお客さんもいるしなあ、とどこかワタシが落ち着かないのだ。
あーでももう22:30には引き上げないと電車の時間があるから、
またあとで来てねというほど余裕はないのだ。
なので「じゃそろそろ」で重い腰を上げる。
Hさんも一緒に立つので、なんか急かせてしまったみたいで申し訳なくて、
「残っていてもいいですよ」と言ったけど、一緒に帰るとのこと。
スミマセン、もっとゆっくりできればいいんだけど。

立って今度はリューメイさんと二人で話す。
1年、経つんですねーって話になって。
9月から始めて、来月でちょうど1年過ぎる。
「ちょうど9月に聴きに来てくれたんですよね」
そうそう。ソロライブを始めよう、って決めたその時の日記を
たまたま見つけて、初めて見に行って、それから今日まで。
「そうだよねー1年聴いてきたんだー」
リューメイさんもなんか感慨深げな感じで。
ちょっとふたりでしみじみした雰囲気になったり。
「最初はこんなところまで来るなんて思ってもみなかった!」
こんなところ、っていうのは
「こんな凄い濃い内容の、質の高いライブを楽しめるとは」っていう意味で。
「なんやかやで1カ月に1回とか、そんなペースで聴いてるんだもんね。
なんだかずっと立ち会ってきたんだと思うと嬉しい」
「来月は集大成のつもりでやりますよ」
「あー次はちょっと分かんないんですー。でもまた私は次に聴きに来れるよね」
「まだ10月以降はどうなるか分かんないんです」
そうか。でもまるっきりないってことはないだろうから。
1年と決めた最初の目標が、来月でクリアできるんだものね。
「来生さんは?クリスマスはあるんですよね?」
他の予定がないかを聞いてみました。
まだ今のところ話はないみたいです。
「来年はアルバム出すみたいですね」とリューメイさん。
「そうみたいね、来生さんも来年は節目の年だから、忙しくなるかもね」
その分、年内はわりと大人しく進むかもしれないなあ。
「もし来生さんから連絡来たら教えてくださいね。
来生さんとやってるリューメイさんもすごく好きだから」

な感じで、名残惜しいけどサヨナラしました。
「またねー、おやすみなさーい」
あーもっとリューメイさんと沢山話をしたいなあ。
聞きたいこと、話したいことがいっぱいある。
なんかね、今日は距離が近くなったなあ、と思いました。

帰り道、またHさんと「良かったねえ、良かったねえ」って言いっぱなし。
Hさんは、本当に遠いところ、こうして足を運んでくれて、
リューメイさんも嬉しいと思うよ。
で、私は手にもらったリストを「折れないように」でふんわり持っていたら、
急に風がびゅっと吹いて、リストが手を離れて、
車道に飛んで行った。
ぎゃあああああああ。
行かないでええ!
と思いつつ、この交通量の多い、車の速度も速い道路に飛んでった日には
さすがに取れねえよ、と半ばあきらめてる自分が怖い。
したら紙が一瞬ひるがえって戻ってきたのだ。
Hさんがぱっと車道に出て拾う。
わあああああああそ、そ、そんなこと!!
ひかれるかもしれないのに(泣)
「のもんさん!良かったね!戻ってきたよ」
ってもおおおお。あまりのことに震えたよ。ワーン。
万が一何かあったらと思うと、冷や汗が一気に出た。
何事もなくてよかったけど、Hさんの気持ちがあまりにもったいなくて、
感謝でいっぱいになりました。
ああああありがとうございます。
でもッ、そんなリスト1枚に命をかけてはいけません。
ってもらった私が言うのは薄情にもほどがあるが。
でも今思い出しても冷汗が出る。あ?(ため息)ありがとうございました・・・。

駅でHさんとはお別れです。
今日も本当に、最初から最後までお付き合いいただき、
体まで張っていただいて(涙)感謝してもしきれません。
9月はちょっと、おそらく行けないと思うんで(ああ無念)
また別の機会にお話聞けたらなあと思います。


えー本日もまた、余談を含みながらほぼ時系列でお送りいたしました。
すでに自分が読みかえすのも大変な量に。
なのにもうすでに記憶が怪しいところもあって、
こんだけ書いてもなお、まだ何か楽しいことをすくいきれていないという思いが。
記録を残すってのはホント、難しい。
またひょんなことから思い出すかもしれないけどね。

えー毎度の記憶違い、思い込みなどあるかもしれません。
間違っていたら本当にすみません!!

さて、次回のRRは、リューメイさんのソロライブ1周年で
RockerRoomも4周年で、盛り上がること必須です。
ゲストもありですって。
その後の10月以降はどうなるかまだ私はなーんも聞いてないので、
一度行こうと思っている人は、ぜひぜひ次回、
思い切って足を踏み込んでみてくださいっ。
この形式のライブは最終回、とのリューメイさんのコメントもあります。
行きたいなと思っていて、気持ち一つの問題なら、
そんなもんポンと越えればヨロシイ。
(ああ行きたい・・・・)
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タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:41  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

来生さん以外のとこも読ませていただいてます。サッカーのことはわからないのでパスですが。
のもんさんてば話題が豊富で 文が楽しくて、どんなに長くても読んでしまいます。

リューメイさんのことも全然知らないんですけど、なんか自分もコンサートの会場にいたような気分になりました。リューメイさんはguitaristですか。singersongwriter?来生さんとはだいぶ歳が離れているようですけど、どういうきっかけで一緒に活動されるようになったんですか。リューメイさん個人のCDは出てますか。って のもんさんお忙しいのに質問責めでごめんなさいね。

「Purity」のブックレット(って言うんですか、歌詞が書いてあるやつ)の中、ピアノに置いた来生さんの指 細くて長いですよね。転じて「Avantage」では、指輪がちょい食い込んでる感じ。
私20数年のブランクと書きましたけど、「Labyrinth」の次が 二年遅れの「Avantage」で、細身で頼りなげなところも好きだった身としては、visualの変化に少なからずショックを受けたのでした。まぁ 音楽そのものとは関係ないので、どうでもいいんでしょうが・・・。

取り留めのないことをダラダラとごめんなさいね。のもんさんの記事に好奇心を刺激されてます。私もいろんなことに顔つっこんでみるかなと思ってます。また楽しみにしてますね。
カノン |  2009.08.27(木) 02:20 | URL |  【編集】

カノンさん

いろいろ読んでくれてありがとうざいます!
サッカーはいいです、スルーで(笑)
一般的なサカ好きも知らない名前、
注目してないチームの話題ばかりで知ってても役に立ちません。
本人は好きでやってんだけど。
まあ来生さんネタ目当てで来る人に、
「今こういうわけで忙しいです」とお知らせしてるようなもんで、
ブログを分けるということはまるで考えておりません。はは。

さて、リューメイさんの記事が来生カテにあるのは、
当然来生さんに深く関係しているからなのです。うふふふ。

リューメイさんはsingersongwriterです。
詳しい経歴は彼のサイトを見てくださいませ。
http://www.myspace.com/ryumei3
インディーズでCDが1枚あります。
↑で視聴可能ですよー。

来生さんと活動するようになったきっかけはよく分からないのですが、
彼はパソを使っての打ち込みの作業に長けているため、
楽曲のアレンジでサポートをしてくれている、
と来生さんがライブで言っておりました。
私が最初に来生さんのライブで見たのは2006年の10月。
ソロライブのゲストで呼ばれていました。
→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-407.html
(マンスリーソロ・心あたたまる10月の巻)

その後もライブのたびに、ギタリスト&コーラス担当で、
サポートで入ることが多くなりましたね。
アルバム『Avantage』や『余韻』でアレンジその他もろもろで参加しております。
『余韻』ブックレットの背表紙でギターを弾いてるのがリューメイさん。
『Try to Remember』では印象的なギターとコーラスも聴けますぞ。

私も最初はとくにリューメイさんを意識してなかったんですが、
キッカケはNHKの放送で聴いたGoodbyedayのギター。
→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-706.html
(ねがえり)

うーん、その後は来生さんのライブを見ながらどんどんそのギターに魅了されてって、
去年の7月にラブレターを書いて、
9月に彼が個人で活動してるのを偶然見つけて、
オリジナル3曲を初めて聴いてギターと声にすっかり参って、
思い切ってソロライブに足を運んで、あとはもうまっさかさまです。

ああ今自分でまとめて、そうだったかと感慨深くなってしまった。

過去のアーカイブなどさかのぼっていただくと、
私の脱線の軌跡が垣間見えると思います。
まあ例によって長いのでお時間のある時にでも。

で、もし興味が出てきたら、
9月20日(日)にライブがあるので、ぜひ。


さて、大将のビジュアル面については、
私も数年前からかなり厳しいこと言いまくりです。
だって私は来生さんビジュアル込みで好きだからねー。
以前の細身のカッコよかった時期を知ってると、
やはり受け入れがたいものがありますよ。
他の同年代のアーチストはもっと頑張ってるんですが。
ま、来生たかおと「頑張り」というのも馴染みませんけどw

>転じて「Avantage」では、指輪がちょい食い込んでる感じ。

そうそう、あれは結構ショックだった(笑)
指輪まわんないよ、と思った。

>のもんさんの記事に好奇心を刺激されてます。

ありがとうございます。過分なお言葉(涙)
私がその時好きなものに体当たりしてる記録なので、
うっかり勢いにつられて興味を持ってくれれば私も嬉しいです。
来生カテも気がつくと膨大な量になっておりますので、
ゆっくり楽しんでいただけると幸いです。
のもん |  2009.08.27(木) 11:07 | URL |  【編集】

のもんさん、懐かしいレポ読ませていただきましたよん。
ホント、私達ってイイ男に目ざといよね~(爆笑)
マンスリーライブ、私はこの回だけ不参加だったけど、
新鮮な良い企画で、トークも楽しかった。

やっぱりこの世代はビートルズなのね。
来生さんも小田さんも陽水さんもエイちゃんも財津さんも、、、
ビートルズが、日本の音楽をも変えたんだなぁ~と、
あらためて思いました。私は当時小学生。
ビートルズの日本公演TVを、母に薦められて観た記憶があります。

鉄線花さんの身内席レポもおもしろくて、また笑ってしまった。
来生さんは、コロッケとか鳥唐とか、お好きなのね。
米沢に行ったら、上杉神社前で名物の米沢牛コロッケを
ぜひ食べてみてくださいな。玉こんにゃくもあったし。(笑)

RYUMEIくんは、声も見た目もいいけど、
ちょっと天然なところ、、、じゃなくて(笑)
ホワンとしたお人柄も好感です。
日記とか、おもしろいよねー

アルバム『余韻』の「夏の迷宮」の細かいピアノ、
てっきり倉田さんによる生ピアノだと思ってたら、
RYUMEIくん作だとのことで、ビックリした。
『余韻』は、ミュージシャン名が未掲載なのが残念。

話題になると、CD聴きたくなるよね~
で、『Etranger』を今日聴いて、このアルバム全体に流れる
ヨーロッパの雰囲気が(行ったこと無いけどさ)好きなんだけど、
「グリサンド」だけは、苦手なんだよねー 
特に♪君の海にはなれないけど さざなみくらいになれたね♪
この部分に、どうにも違和感感じてしまうのだ。
あらためて歌詞カードながめたら、
このアルバムで、倉田さんが数曲ピアノで参加なさってました。
へぇ~そうだったんだと、、、やはり演奏者名は知りたいよねー

しかし、「ハナミズキ」を知らなかったとは、、、
ホント、のもんさんって偏ってるかも・・・(爆笑)
紅白でも歌ったよね? って、観ないか。
私も大好きな曲で、一青さんの声・歌い方も好き。アルバム買った。
武部聡史氏や小林武史氏が、作曲・アレンジ・プロデュースなど
なさっていて、グレードの高い聴き応えのあるアルバムです。

「ハナミズキ」をRYUMEIくんが、、、聴いてみたい。
うーん、、、9月で最後か。。。
その後、メジャーデビューとか?
月子 |  2009.08.27(木) 21:21 | URL |  【編集】

いつも充実した楽しいレポですが今回は渾身の作ではと感じました。
実はリューメイさんの方はきちんと読んだのはこれが
初めて。すみません、本命の方は釘付けなんですけどね、
やはりちょっとばかり手抜きになっちゃって。
今回は思いの丈がひしひしと伝わって来て、長文にもかかわらず
一気に読みました。というより読まされたのでしょうか、のもんさんの熱さに。

気になるのは一押しの「マルコとポーロ」
そして「LOVE」
これ、HPでは他のと違って惹かれないんですが
でもライブで違ってるんですね
ちょっと想像がつかないなあ。
でもほんとに10月以降が気になりますね
私はしつこくヨコハマLIVEを希望いたします。

ハナミズキは月子さんではないけど笑ってしまった。
最初てっきり小椋さんの花水木かと思いましたよ。
「くぐりぬけた花水木」という爽やかしみじみとした
良い歌があるんですよね。
「少しは~」と「白い一日」に次いで好きな作品なんですが。

「グリサンド」私も苦手な部類かな、甘ーいささやきが苦手なんだと思う。
「グレイ」はご存知かと思いますがだーい好きです(笑)
好みが同じなのも嬉しいけど、それぞれ違う好みを知るのは
"ゾクゾク"するほど、おもしろいんですよね。

こちらの来生カテが充実してるとちょっと休んでもいいかなと
ほっと一息です。暑いし(笑)
lei4 |  2009.08.28(金) 08:42 | URL |  【編集】

早速の丁寧なお返事 ありがとうございました。
見ました、見ました Ryumeiさん!
細身でカッコいいですねぇ。写真だと唇まではよくわからないけど。
指も細くて長いんだろうなと想像できます。
声 聴いてみたいですねぇ。東京まではなぁ~、簡単には行けないなぁ。夜遅いとよけいにねぇ。
そのインディーズのCDは買えます?
来生さんとはどうやって出会ったんでしょうね。若い人と一緒にやることで、来生さん自身もエネルギーをもらって、また違った魅力が出てるのかもしれないですね。「いつまでやれるか」なんてネガティブなこと 考えてる暇なくなるかも。

「はぐれそうな天使」のくだり
もぉー のもんさんおもしろすぎ!爆笑ですよ。確かめようと歌ってみたけど、笑えちゃって。
言われてみればそうかもねぇ。
この曲 私が来生さんから離れるきっかけだったんですよ。歌詞があまりに乙女チックすぎる気がして 急に冷めちゃって。その後コンサートに行くチャンスもないまま パッタリと聴かなくなったんですが、今考えれば なんと心が狭かったことか。
まぁ過ぎたことは言っても仕方がないので、これから これから。のもんさんとlei4さんの記事を読んでると、曲の聴き方とか ファンの在り方とか 教えてもらってる気がします。

来生さん(できたらRyumeiさんも) 私の住む地方でコンサートやってほしいなぁ。
飛ばさないでよと思います。
カノン |  2009.08.28(金) 15:52 | URL |  【編集】

月子さん

月子さんは月子さんで、
ちゃんとリューメイさんの魅力に早くから気がついてたんだよね。
10月のこのソロはそういえば来れなかったんだっけ。
でも私が行きそびれたカルテットライブで
アレンジの面白さとかを、もうしっかり教えてくれてたよねー。

『余韻』のミュージシャン名は、書けないものが音を出してるのかしら、
なんて考えちゃいますね。
今はみんなそうやって作ってるのかなー。

「ハナミズキ」ってそんな有名だったのか。
私はフルで聴いた今でさえ、聴き覚えがほとんどないし、
まだどこかで「でも20年前のカバーなんでしょ?」と思ってるフシが・・・。
一青さんが、まず私はちょっと苦手だしなあ。
(だからちょっとびっくりした)

いやー偏りまくってますよ(笑)
音楽は特に。
別に偏りありきで行動してるわけじゃないんだが。

改めて気がついたのだが、いわゆるアーチストのCDを
自分で買うのは来生さん系列だけだわ。
(含むオサリバン・松田さん・リューメイさん)
後はみんなレンタル・・・ももう何年もしてねえな。
音楽番組も見なくて久しいし(テレビはサッカーとニュースが9割)
新しいミュージシャンで、曲や歌詞が引っ掛かる人ももう全然いないしなあ。
男性アーチストなんてもう名前だけしか分からんやつが山ほどいる。

でもまるで困ってないよ。

こんどのライブ、9月で最後、のあとのことは私もよく分かりません。
リューメイさんのことだから、いろいろ考えてると思います。

lei4さん

>実はリューメイさんの方はきちんと読んだのはこれが
初めて。

いや、そんなものだと思います(笑)
1年レポ書いてて、どんなに「素敵だからおいで」と言っても、
その人の機が熟してないうちは、届かなくてもしょうがないのかなと。
逆の立場なら自分だって同じだと思うし。
ま、力不足も同時に感じますよ。

ただ気になって調べだした人に捕まえてもらえたら、
損はさせない自信はあります。
先日のライブで一緒だったHさんも
「私はリューメイさんのライブを知ったのは遅かったから」って言ってて、
「いや、おそかないですよ」って笑ってしまった。

「ハナミズキ」そんな有名なんだ。(←しつこい)
でも知らなかった分、余計に生のギターと声を堪能しきった気がします。
スーパーポジティブ。

>好みが同じなのも嬉しいけど、それぞれ違う好みを知るのは
"ゾクゾク"するほど、おもしろいんですよね。

それは本当に感じますね。
lei4さんの記事が更新されるときに、
タイトルを見るのがまず楽しみですもん。

しかし私がラクしようと思ってlei4さんのブログを紹介したのに、
なんか逆になってないか?

カノンさん

来生さんを見慣れた目で、リューメイさんを見ると、
忘れていた何かを思い出します(笑)
いえ、比較しないでもご本人はめっちゃかっこよくてキュートですよ。
CDは基本ライブ会場での販売になってます。3曲入り1000円でございます。

>東京まではなぁ~、簡単には行けないなぁ。

ああ残念です。
でもそういった状況の方の方が多いんですよね。
みんな私みたいに「よっしゃ行くか」で行けるわけじゃないですもんね。
なので、ライブレポがそういう人たちに、
少しでもその場の空気を伝えられるものであればいいなあと思います。

>来生さん自身もエネルギーをもらって、また違った魅力が出てるのかもしれないですね。

その効果はすでに出てて、
ライブではギターが印象的なアレンジがとても増えてると思います。
あとコーラスの活きる楽曲が選ばれてるようにも思いますね。
来生さん自身も若々しさを増してます。

>「はぐれそうな天使」

あの日のアレンジが特に、緩急をはっきりつけて、
スローにジャジーに入っていたので、ついそんなことを考えてしまいました。
オリジナルだとちょっとニュアンスが伝わらないかなあ?(笑)

>歌詞があまりに乙女チックすぎる気がして 急に冷めちゃって。

わあわああ!!私も同感です。
聴いてると引くんですよ正直。
「友だちが言い」が一番、素に戻らされます。

あの曲が発表されたころは来生さんも「幼い詞」って言ってたのに、
その割によく歌うんですよね。
実は気に入ってるのだろうか。
それとも、岡村さんに提供して売れた方だし、
スタンダードと同じに「入れといた方がいいかな」な曲なんですかね。
いやホント、これはナゾなんだよなあ。
あーちょっとスッキリしました。

>曲の聴き方とか ファンの在り方とか 教えてもらってる気がします。

過分なお言葉。ありがたいです。
でもこうやってコメント(公開でも鍵付きでも)くださる方たちの文章を読んでると、
みんなちゃんとした見識を持ってる方ばかりで嬉しいですよ。


えーこれからもどうぞ皆様、気軽に(笑)遊びに来てくださいませ。

のもん |  2009.08.28(金) 23:56 | URL |  【編集】

貴重なライブでしたね。

のもんさん
大変遅くなりましたが。。。すいません。
これまで何回となく伺いまして、その都度、今回が最高・・・って思っていましたが。今回はいい時間を過ごさせてもらいました。
開始時間になっても、人はパラパラ、理由を聞くまで、どうしたんだろうと。。。。心配しました。
終了してみれば、あの場所に居れて、同じ時間を共有出来て、ホント嬉しかったです。
夏の曲を紹介しますと言いまして、とても良い曲なので、皆さんもきっと好きになります。と前置きしてから始まりました。初めて紹介して頂きましたカパー曲「終わりのない夏」はとても良かったです。
 杉山清貴さんが、唄っていた事を思い出しました、確か2.3年前に駅ビルの○○周年のライブでした。
その時も良い曲だわ~と記憶に残りました。
 そして今回、リューメイさんのアレンジで聴けまして、とても嬉しかったです。清涼感と共に乾いた切ない感じが、大人に成るって事は夢も捨てなければならない、胸中に存在する、あの夏のひと時を思い出して・・・
 凄く良かったです~。
次回も是非に唄って欲しい一曲です。

Haru |  2009.08.29(土) 16:25 | URL |  【編集】

どもどもー。
理由を聞くまでは落ち着かなかったですよねー。
でも終わってみれば最高のライブでした。
ほんと、いつもいつも「最高だった!」って思うのって凄いですよね。
「終わりのない夏」はあのラインナップの中では
またちょっと毛色の違う感じで面白かったです。
今日は何を教えてくれるのかな?というのもライブの楽しみですね。
のもん |  2009.08.29(土) 21:36 | URL |  【編集】

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