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2009.12.07 (Mon)

0910BL#15 シュツットガルト対ボーフム

お金を出して契約しているフジNEXTの録画放送で
音声の選べない試合を見ました。
ミムンはやっぱり試合に出られるまでには回復ならず、
ボーフムでお留守番です。残念。

なわけで、あまりちゃんとしたレポは書きません。
細かいとこまでもう覚えてないよ。

とりあえず日本語レポ → シュツットガルトで勝ち点1
スタメンと人の動き
Heerwagen
- Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Ono (76. Johansson), Dabrowski
- Prokoph, Epallé (Klimowicz), Dedic (57. Freier)
- Sestak

前半のうちに、丁寧に点を取っておけば、
あるいは勝てたかも知れないと思う。
シュツットガルトのチーム状態はあまり良くないようで、
前半は集中しきれてない感じのプレーが目立った。
パッと見た感じは普通にサッカーやってるんだが、
怖さはあまりない。
カカウが個人で何かしそうな雰囲気があるくらいか。
フレブがいることすら、30分過ぎるくらいまで思い出せなかった。
ヒッツを下げたのは、怪我だよね?
そうでなければ残酷すぎるぞ。
ボーフムはアウエーだけど、そこそこ集中してプレーしているようだ。
試合前の予定スタメンにはエパレとデディッチは入ってなかった気がする。
エパレは前線から積極的にプレスをかけていて頼もしい。
ふわふわしたグローテよりもデディッチが左サイドにいる方が
力強さがあって可能性を感じる。
小野さんはドッペルゼクス。
パスを出すにはちょっと後ろすぎると私は思う。
その位置にいると小野さんは後ろにパスを戻すことも多くて、
味方がうまく処理できないこともあるので怖いのよね。
後半シュッツが押し込んできてからは、どこにいるのか分からなくなってきた。
小野さんはいつも途中で行方不明になるな。
ダブロは相変わらず大きな体を持て余すようなプレーをするが、
ちょっと上向きなプレーも増えてきてる。
フクスも長い長いトンネルから見える光が、
前よりはずっと大きくなってるような気がする。
今日は頭を抱えたくなるような肝の冷えるミスは見られず。
気合いの守備は前季の調子の良かったころをちょっと思い出した。
チームを救う同点弾を、直接決めたことで、
自信を取り戻して落ち着いたプレーを続けてほしい。復活が待たれる。
クリモが入ってきて、彼はしつこいプレスにフラストレーションを溜めやすいのと、
相手と競り合うときの腕の動きがファウルを取られやすいので、
今日も大丈夫かなー、でもこの時間帯に自分の役割は分かってるから平気だよね、
と思っていたら、なんかたいして仕事をする間もなく赤1発でいなくなってしまった。
一体彼はなんでそんなに気持ちが切れやすいのだろう。
クリモは私にはどんなキャラなのかよく分かんない。

一人減ってまだ負けていてシュッツに押されてて、
ボーフムは一瞬試合を投げてしまうのではないかという空気が見えた。
でもぐっと堪えて猛攻に耐えた。
まあ耐え方はいつもの闇雲蹴り飛ばしなので、いつまでも楽にならないのだけど。
ヨハンソンは堅実だなとプレーを見るたびに思う。
地味だけど丁寧だ。地味だけど、実は結構気持ちは熱く戦ってる。
良い意味の驚くようなプレーは見せないかもしれないが、
悪い意味の驚くようなプレーも彼はあましない。ま出場機会もそんなにはないけど。
ドッペルゼクスなら彼の方が落ち着くかもね。

最後自陣のセットプレーを必死に跳ね返してようやくボールが外に出て
スタニが受けてさあカウンター!!!
という絶好のタイミングで、笛を吹いたあの主審は何を考えていたんだろう。
あのワンプレーでボーフムは逆転できたかもしれなかったのに。
ボールが流れたわけではなく、ボーフムが自分のものにしていたのに
あそこで切るかよ。
ヘアリッヒが激怒して主審に詰め寄るのももっともだ。

90分ネガティブ解説とそれをそのまま直さない実況の話を聞いていて
気分がすっかり落ちているところで、最後のこの笛で、
同点に追いついた喜びや安堵よりも、
最後のチャンスを奪われた感が大きく残ってやりきれない気分だった。

わざわざ思い出す必要もないのだけど、
小野ラブ風ま、後半残り30分くらいになったら妄想を語り始めて驚いたよ。
だから幻の珍獣の目撃談を聞かされても、
私は見たことないから知らんちゅうの。
それが本当にいるのなら、ピッチで姿を見せてくれ。
あとねえ、グチばっかですまんけど、
風まって笑う場所がおかしいのよね。
そこで笑ったら失礼だろ!っていうところでネガティブに笑う。不快。

もう何度かいたか分からない「副音声希望メール」をまた出した。
他の試合を見ていると「パスがちゃんと繋がってていいなあ」なんてことで
羨ましく思うのだが、
他にも「実況と解説が楽しそうでいいなあ」というのも切実に思う。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ボーフム シュツットガルト 小野伸二

01:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

今シーズンのマインツの2回あったテレビ放映はいずれも風まを外してますので大変気持ちよく鑑賞できました。

この試合の録画放送はマインツ戦と重なったので最後のハイライト部分しか見ていませんでしたが(ライブの多元中継とTickerで内容は知ってました)それだけでも十分腹が立ちましたね。
あやつはハセベラブでもあるんで次節のヴォルフスブルク-ドルトムント戦の中継が風までないことを切に願っています。
うっちぃ |  2009.12.07(月) 12:24 | URL |  【編集】

風魔(なんという変換!)でなければ試合に集中できるんだよねー。
マインツ中継時、いずれの解説もマインツサッカーに魅了されておりましたが、
きっと風まには分からないと思う。
この先当たらないことを祈るのみです!

>ハセベラブ

以前はあやつもそこまででもなかったんだけど、
最近はミョーにうるさいですよね。
別にほっといてくれていいのに。
のもん |  2009.12.07(月) 22:11 | URL |  【編集】

風間氏はいつにもまして凄かったですね。
ところで、やはりあの審判おかしいですよね。
たしか、以前ルールダービーでロスタイム長く取りすぎたり、誤審で問題になった人でしょう。そういうことがあって今回はロスタイムを短くしたのでしょうか。腹立たしいです。
reis |  2009.12.08(火) 01:19 | URL |  【編集】

reisさん

やっぱりあの審判おかしいですよね?
ああした状況は良くあることで、
劇的な結末も良くあること。
あそこで笛を吹く方が不自然ですよ。
もー悔しくてしょうがないです。

風ま氏、シュッツがいかに酷いかを、くり返し力説してたのも、
相手チームのファンの存在を軽く見ているなーと思います。
ボーフムに小野選手が所属してなかったら、
きっとボロクソ言われますね。
(今でも言われてるけど)
のもん |  2009.12.08(火) 22:06 | URL |  【編集】

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