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2010.01.15 (Fri)

繰り返す波

響くように♪

って別に曲当てをするわけではなくて、
来生たかおの繰り返し」について、
ちょこっと一席ぶってみましょうかと。

なおこれはlei4さんとこの「迂闊」の記事、
「(実は)この人にも書いてます その2 来生たかお」のコメント欄からの
連動記事でございます。

【More・・・】

なお
ワタクシ、特に音楽の素養があるわけではございませんので、
あくまでも聴いてる自分の印象をもとに書いております。
「そこ違うんじゃん?」
と思ったら教えてくれると、この場所が豊かになるのでヨロシクねん。


来生たかおの繰り返し」は
私が最初に彼のアルバムを買った時に思ったことだ。
→ REVUE: 「Rainy rainy」の肝

彼に限らず、
誰かアーチストの曲をアルバムなんかでまとめて聴いたとき、
好き嫌いの分かれ目になるのが
「似たような曲ばっかり」
と思うかどうかじゃないだろうか。
好きな人にはそれがたまらなく、
聴くほどに、同じだなんてとんでもない!一つ一つ違うじゃん!と思えても、
それ以上の興味をそそられない人にとっては、
どれをとっても同じにしか聴こえない。
私にとっては・・・と言いだすと好きな人に悪いので割愛するがw
まあ正直聴かされてて5曲目で激怒したアーチストもおります。ほほ。

まちょっと↑の例と「繰り返し」は話がまた違うけども、
私がまだ来生さんを判断しかねていた段階で聴いていた時、
メロディーの繰り返しは結構気になる部分だった。

lei4さんがたまたまの例として出した「恋人も濡れる街角」は
次から次へと違うメロディーに移っていく。
たとえば来生さんだったら
「不思議な恋は・・・」で始まったなら、
「間柄は・・・」でもう同じメロディーで来てもおかしくない。
「ああ つれないそぶりさえ」以降の部分には
最初のメロディーの面影すらないし。
別にないからどうだというわけではないですよ。
「ないね」って言ってるだけです。

うーん、来生さんの繰り返しでパッと思いつくところだと
「白い愁い」なんかも繰り返しの妙なくして聴けない気がするなあ。
基本的に最初に出てきたメロディー「窓白く飾る・・・」を
強さを変えて楽器も増やしてぐっと盛り上げる場所でまた持ってきてる。
「今君を強く・・・」のとこね。

「寒い君には?」はちょっと変化球を入れてるけど、
サビというのともまた違う気がする。
ここの一連のメロディーの中でも、
ちょっと音階を変えて同じバリエーションでの繰り返しだ。

「ヒマラヤ杉も?おやすみ」まで
ぐぐっとのぼり調子に上げて行きますが、
それでもやっぱり頂点は「ほのかに夜は・・・」
これ最初のメロディーと一緒なんだよね。

で。
これを良いと思って、
これは気持ちがいい!また聴きたい!他のも聴きたい!
と思う人は、来生たかおの豊かな音の世界に入っていくが、
「また同じメロディーじゃん」
と思う人は、多分もっと違うものを聴きに行ってしまうだろう。

まあ私は最初の違和感が、
気づくと心地よさに変わって今に至るのでありますがね。

あと真逆な話で思い出すのは、
来生さんがオサリバンを評して言う
「なにも同じ曲の中に入れなくてもいいのに」という曲の変化。
そのメロディー1つで1曲作れそうなものが、
いくつも一つの曲の中に入ってる、もったいない、というようなことをよく言う。
確かに、オサリバンの場合は、
メインディッシュてんこもりな気分になる曲がたくさんある。
しょぼいファミレスのフライ盛り合わせじゃなくて、
逸品が次々運ばれてくるようなめくるめく贅沢さ。

で、
だからといって別に来生さんは一つのメロディーを、
薄めて伸ばして使ってるわけではなくて、
じっくりと聴かせて、素材の妙味を味わえと言っているように聴こえる。
「蜜月」なんてのも来生さんでなければ作れまいよ。

****************

さてlei4さんが「来生さんの楽曲で繰り返しのないものはあるのか?」
の答えは、あります。
「涼しい影」がそうなんですね。

なーんて私も別に自分で気がついたわけではなくて、
来生さん自身がそう言ってたような気がしたなあ、と。
どこでいつ言ったんだったか・・・と調べたら
ちょうどいいページがありました。
→ http://kumajun.net/Stardust_Revue/television/LIVE_RKB31_32.html

スターダストレビューの根本要さんが
パーソナリティをやっていた「LIVEやろうぜ!」に
来生さんがゲストで出てきた時のログです。
このビデオ私どこかにあるような気がするな。
スタレビファンの方のページ内に詳細に記録されております。感謝感謝。
他にもなかなかに興味深い話がたくさん。

で、この曲の種明かしをされても、
私なんかは「え?そうなんだ?」と驚いたんですよねー。
もう5万回(?)も聴いていたはずなのに。
しかも言われてなお「あ、そういえば!」という気持ちにならないという。
そんな仕掛けがあると思えないくらい自然で、
いつもの来生さんのメロディー。
こういうところが来生さんて凄いんじゃないかと思う。
譜面集を見ると、はっきり分かるかもしれませんね。
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タグ : 来生たかお

17:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

Comment

タイプ

のもんさん、どうも。
語りたくなりますよね、これ。
来生さんの曲に特徴的なトコが元々私のタイプの曲だったんですよね。

まさに繰り返される波

それがカノンさんが言ったように心地いいんです。

で、「涼しい影」ですが、これは私の中では繰り返しの曲なんです。詳しくは拙宅のコメント欄にあるんですが。
lei4 |  2010.01.16(土) 01:02 | URL |  【編集】

のもんさん ありがとう~!

(「リフレイン」!て 聞いてないって)

ホントにねぇ、文にして説明するの 大変ですよねぇ、ごめんなさいね。でもすごくよくわかりました。パッと電気がついた感じです。のもんさんは中学生の時から分かってたんですよね、音楽の素養ありですよ。尊敬!

2002年かぁ、私何してただろう・・・。来生さんテレビに出てらしたんですねぇ。ものすごく興味深いお話!音楽への拘りや作品ごとのエピソードなど もっともっと聞きたいですよね。「君の選択」さら~っと聴いてましたよ。来生さんの「こだわり」は 全然おしつけがましくなくて、さりげなく上質だなぁと思います。だから聴き手にもそれなりの力量がないと、「いい曲ねぇ。」としか分からないんでしょうね(私のように)。それはそれでいいけれど、やっぱり深く理解したいなぁと思います。今回 痛感しました。恥ずかしながら 繰り返しが分からないと白状(?)してよかったです。それにしても こんなふうに分析したり、ひとつ投げかけた疑問を 専門的に解いてくれたりするなんて、多分ほかのアーティストのファン・サイトにはないんじゃないでしょうか。
カノン |  2010.01.16(土) 01:53 | URL |  【編集】

lei4さん

どもども。
こうやって楽曲について語るのは楽しいっすね~。

「涼しい影」が繰り返しなのは分かります。
微妙に形を変えながら続いて行くのね。
つか私も種明かしされても、
聴いてる耳は「繰り返し」だと認識してるよ(笑)

来生さんの曲は「同じの繰り返し」「微妙に段差を付けた繰り返し」が
多いように思うので、
「そこが気持ちいい」と感じないと、
きっと「えー同じじゃん」になっちゃうと思う。
ひところ世の中を席巻したコムロサウンドなんかを思い出してもらうと良いかも。

多分、「涼しい影」については、
構成をちゃんと見て行くと、厳密には違うんだろうなと。
楽譜を見る楽しみってのはそういうところにもあるんじゃないかと思っています。
私は読めないです。
ただそうやって読んだら、もっともっと楽しめそうだなと。
だって来生さんはコダワリを持って作ってるから、
そのツボを押さえた聴き方をしたいじゃないですか。

来生さんに特徴的だ、と思いこむのは、
それが好きだからですよね。
多分、曲の作り方としては、
繰り返しも間奏の入り方も基本的な要素の一つなんでしょう。
ただそれが入ってるから良い、ということにはならなくて、
「来生さんの、ここの、そういう使い方」だから痺れるんですよね。

私なんか特に、他のアーチストについては
そこまで踏み込んで聴かないから、
一般的な当たり前のことを、
「来生さん的!」と思いこんでる危険もありますよ。
「間奏」なんかまさにそうだもんね。
近視眼的なんです。

でもあまり厳密にやると、それこそつまんなくなっちゃう。
根っこは「それが気持ちいいんだからいいじゃん」でないとね。

余談:
だからバージョン違いで「こっちの方が何分長い」的な話がたまにあるけど、
その後に「自分はだからこっちが好き」と続かないと、
その話の何が楽しいのか分かんないんだよね。
「そんなのライブに行ったら毎回違うだろ」と思うw
まあ気持ちよさのツボは人それぞれなのでいいんですが。

カノンさん

「分かってた」というほど、大仰なものではないんですよー、ホント。
それに私の言ってることなんて「専門的」でもないですよ~!!(大汗)
そこは誤解なきよう。

でも「それってどういうこと?」って聞いてもらえると、
自分でもあれこれ考えたりして楽しいし、新たな発見もあるし!
せっかくだからもっともっと貪欲に、
その良さを味わいたいじゃないですか。

でも曲を作るって感覚だけじゃ出来ないと思うんで、
来生さんのコダワリのポイントは、とても気になるんですよ。
「涼しい影」だって言われなかったら一生分かんない。
(言われても分かってないけど)

> 「君の選択」さら~っと聴いてましたよ。

ね、私もそうだもん。
なんか来生さんに悪いよーな気がするの(汗)

でも「コダワリ」って見えちゃうときっと不格好になるんだろうな。
こだわりつつ、1曲としてバランスよく、さりげなく聴けるものを作るってのが、
来生たかおのプロ意識なんでしょうね。

私がMCやインタビューなどで聞きたいのはそーゆー話です。

> 多分ほかのアーティストのファン・サイトにはないんじゃないでしょうか。

どうなんだろ。
それこそ私は他のアーチストのサイトとかファンブログとか見ないからなあ。
来生さんよりよっぽどファン人口が多いアーチストがいっぱいいるんだから、
こういうモノ好きもいっぱいいるような気がすんですが。


しかし私の話は毎度クドイな。
赤瀬川原平と橋本治好きの女の書く文章だと思って諦めてくれ。
のもん |  2010.01.16(土) 06:11 | URL |  【編集】

コード

>「涼しい影」が繰り返しなのは分かります。
はい、記事中の文章でよーく分かりましたよ。

この上の全部、そうそう!って思う事ばかり。もう代わりに書いていただいてありがとう、と言いたいです。
略しちゃうと「好み」で終わっちゃうんだけど、。言葉にするのは難しいですね。のもんさんの文章は非常に分かりやすくて嬉しい。

専門的な事がわからないというとこなんですが、私はよく出てくる「コード」が全く分からない。
ギターやってる人はわかるんでしょうね。

先日、清志郎の映像を見てたら、陽水の「少年時代」に触れていて、この曲がとても陽水らしいコード進行だと言ってたんですよね。私はこの曲、陽水らしくないと思ってたので、ビックリでした。

来生さんのも「LIVEやろうぜ!」の中でそういう専門的な話確かしてましたよね。すんごく歯がゆいんですよ、こういうのが出てくると。
済みません、ただの愚痴です。
迂闊のコメント、止まらなくてまだ更新中です。というか、別の話に行ってしまった。
lei4 |  2010.01.16(土) 08:51 | URL |  【編集】

lei4さん

私とlei4さんだと、あまり言わずに「そうそう」ってなるんだよ(笑)
『迂闊』コメントにあった
「同じようなメロディーもあるけど、分かりにくくなるからあらためて」
なんてそのまま「うん、あれね、そうなんだよね」でオワリだったしw
でもそれだと話が表に出てこないという。
カノンさんに話題を振ってもらえて、
こうしてあれこれ文章にできたことを本当に感謝しております!

>コード

まさにそこなんですよ。
「専門的」というのは、そーゆーのを込みで話をするものだと思っているフシが。
でもそんな言葉を使いながら書くと、きっと余計分かんないと思うけど。
毎回PCから音が出れば!と歯がゆくおもっているんです。
(もしかしてそーゆーページあるかも、とナニゲに検索してみたら、
日本語とは思えない専門用語が山盛り出てきてソッコー止めました。そんなもんだよ)
のもん |  2010.01.16(土) 12:38 | URL |  【編集】

アイアイ。。。

皆さん、本当に良く聴いているな~と素直な感想です。
(lei4さん宅にも飛んで覗いてきました~寄り道して~エピソードの野球Tの記事、思わず大笑いしてしまいました、懐かしい!!この辺りのチョイスにlei4さんは実は古参組のファンでは?、と感じてしまう位コアな選択でありましたw)

のもんさんの記述の中にあったオサリバンの楽曲での贅沢な盛り加減(笑)からも察するに、来生さんは鍵盤作業で作曲されると思われ、その影響でメロディーの繰返しの中に潜んでいるw裏メロや間奏での転調までは大きく変えず。。。の「づらし」を織り交ぜた仕上になっているのかな~と感じていました。転調を効かせた手法も来生さんらしいのですが。
かねがねご本人は「作曲は技術」と仰っていますし、
数多のメロディーライターの中でも、ご本人がアレンジの楽曲も多く、主旋律を書いた時点か、はたまた編曲の段階で(他者への依頼も含めて)変えてきているのかは定かでは有りませんが。。。
相変わらず、ザックリな感じですみません(汗)。

で~みなさんが楽曲について愛の掘り下げをされているうちに、オフィシャルwebで「Stand Alone2010」の一発目がUPされてます!(もうチェック済みですねw)
のもんさん。。。千葉ですよ(笑)。
@行徳文化ホールI&I(あいあい)
2010年4月24日(土) 開場16:30/開演17:00
@6000yen
さすが来生さん、ファンの愛に応えて、一発目はアイアイホールにて(笑)。
「2010」はどんなリストで来るか~「2009」とガラッと変えてきてくれると嬉しいのですが。今後のスケジュールUPに期待いたしましょう。
まずは「Stand Alone」ライヴでも 新譜作成の合間合間に各所開催され、そして秋頃からはまた違えた指向でのバンドツアーが展開される~素敵な1年になりますように。
鉄線花 |  2010.01.18(月) 19:23 | URL |  【編集】

アイアイ アイアイ

♪おさーるさーんだよ~♪ 思わず歌ってしまった。(笑)

「LIVE やろうぜ!」の映像は、私も持ってますよん。

この番組で、スタレビ&要さんを知り、妹(四女)から、小田さんの仲良しだと聞いて、
それで、5年ほど前だったかな、地元でスタレビのライブがあった際に、
来生さんとも小田さんとも縁のある方だからと、
“ただそれだけの興味”で、二人でライブに行ったの。
スタレビの楽曲といえば、
♪逢いたくて逢いたくて~♪と♪今夜だけきっと~♪の2曲のみを
どこかで聴いたことあるかな、くらいだったのに。

で、行って驚きました。
なにって、MCのおもしろさと長さ!
抱腹絶倒の、大笑いの連続。きみまろみたい?
おしゃべりが長くて、それなりの曲数をこなして、4時間ものライブになってしまった。
いや、楽曲もよかったですよ。それに、要さんの声質も好みだったしその伸びのよさに驚いた。
見た目はアレだけど、モテない男子が一生懸命クドいてる感じのラブソング、要ちゃんかわいい~♪(笑)

人柄良さそうだし、サービス精神旺盛で、こういうタイプは意外にモテるかもね。
遠くからの追っかけファンも多数来ていたようで、熱心なファンがついているんだろなと。

「ヒット曲が出ない、売れない」と、あまりにもナゲくので、同情もあって(?)
ホールでベスト盤CD2枚組買ってきて、その後新品でまた2枚組買って、貢献したつもり。(笑)

その後、ウイスキーのCMで石田ゆり子嬢が色っぽく「ニョーボ酔わせてどーするつもり?」
なんて言って『木蓮の涙』のアコースティックアレンジが流れたでしょ。
「なんじゃこのCMは? おとーさん達はこーいうの見て喜んじゃうわけ?」と、
白々しくも微笑ましく思いながら「要ちゃん、よかったね~」と、うれしく思った次第。

その後、地元には来ないけど、ちょっと足を延ばした県内で毎年のようにライブがあって、
でも、何時に終わるのかわからないようなライブだと、遠出は躊躇します。
ホテル用意しなければ、不安です。(笑)


皆さんの深~い考察、へぇーと感嘆です。
そこまで考えたことないなぁー(汗)
詞とメロディーと演奏とボーカルと、トータルでいいなぁ~と感じて楽しむタイプかな~の私。
もちろんその曲のなかで、ツボがあちこちあったりするんですが、
そのツボの理由まで深く考えたことないなぁ~
ここが好き! ここがいい! ・・・それだけというか、そこどまり。
浅はかだわ~の私。。。(大汗)


そしてまた、初めてライブで聴いた津軽三味線に大感激。ハマりそう。
広く浅く楽しむタイプなんだろな~の私。
月子 |  2010.01.18(月) 20:14 | URL |  【編集】

ど~も~毎度のお邪魔です

ちょっと教えていただきたい事があっておじゃましたらば、何と!また美味しそうな話がてんこ盛り(笑)

>オサリバンの楽曲での贅沢な盛り加減
以前のもんさんにオサリバンはすごいよ!と言われ、以降時々色々と聴いたりしてるんですけどね。どうもこちらは私ソソられないみたい。好きな曲は何曲かあるんだけどそれ止まりで。

本人同様にいじり回したくなるのは来生さんの楽曲だけみたいです。
あ、でもオサリバンのライブは行きたい!
BSを見て、なんて良い人なんだろうと好感度大アップなんです。面白そうだし。

「LIVE やろうぜ!」の映像いいなあ。
要さんはみんなに好かれてるみたいですね。
来生さんと歌った何だったかの曲。要さんはこのジョイントとても困った想い出として挙げてましたが(キーのとこ)、来生さんのマイペースぶりに振り回されている感じがほほえましい。(実際の場面は見ていないのでホントにそうなのかは分かりませんが)

で、肝心の話。面白くて忘れそうだった。v-356
「夜の底へ」の事なんですが、「陽水用に作られた」という話、どうも出どころが定かでないみたいなんですが、どなたか聞いた事ありますか?
もしどなたも知らないという事であるならサクッと削除しようかと思ってるんですよね。あれは元々次の文の前振りだけの意味だったし。
lei4 |  2010.01.19(火) 08:16 | URL |  【編集】

とりいそぎlei4さんへ

>「夜の底へ」が「陽水用に作られた」という話

うーん、私も記憶になくて。
「スローナイト」は、陽水さんに提供するならこんな曲、
という前提で作ったというのは知ってるんですけど。
出所はどこなんでしょね。

今触発レビュー第2弾を、見直してる段階です。
今夜出す予定です。
あわせてコメントのお返事もしばしお待ちを!
のもん |  2010.01.19(火) 08:38 | URL |  【編集】

Q&A。。。

ファン会報「egalite」vol16にて
恒例のQ&Aの企画の中で。。。
Q.「自分の曲をこの人に唄ってほしい」という人は?
来.「『真昼のくらやみ』『スローナイト』という楽曲は井上陽水さんをイメージして作ったので陽水さんに唄って欲しいですね」とあります。

私も以前、コチラかアチラでこの2曲=陽水については書いた覚えが有り。。。
時期は15周年の頃~1990or1991。
『夜の底へ』は「AT RANDOM」楽曲なので既に存在しており、インタヴューでの映画の題名や海外の俳優名までをソラで話される来生さん(当時は特に)のこと、そうであれば落とさず加えてるかな~と個人的には思うのですが。ステージMCを全て聴いてはいないので(あたり前田の~)、文字に限っては私も目にしたことはまだ有りません。
イメージ=メロディー(作曲)のことだと思うので、先の2曲は、ご自身のオリジナルでも結構巻いた感じで唄われていて(笑)意識されているな~という印象ですが「夜の底へ」はリズムの刻みが陽水ぽくはないのかな~と『真昼のくらやみ』の流れる様なテンポのメロとマイナーコードのストロングさが陽水っぽい感じはしますが。でも何だか聴いてみたくはなりますね(笑)。

他にポールには「ステラ」B.ジョエル「素顔の明日へ」、
F.シナトラ「About you」、大明神「坂道の天使」。。他5曲を続けて応え。。。“言いたいこと言ってるね”と結んでます。
のもんさんの様にサクッと回答すれば良いのに、長々すみません(汗)。
なので、コード進行その他はまた改めて出直します。
鉄線花 |  2010.01.19(火) 12:11 | URL |  【編集】

追記。。。

やはり以前別宅に書込が。。。
昨年の9月頃の「NHK陽水4夜」放送を受けて~
Sさんがウィキからの引用で書かれていますね。
それで、ウキィの「AT RANDOM」の注釈解説に「レコード店配布の小冊子『永遠の瞬間』」より~と有ります。(私は持ってないので確認は出来ませんが(笑))
別宅でのSさんの表現が「~らしいです」となっているので、どなたかからの情報提供なのかもですね。
続けて失礼しました。

鉄線花 |  2010.01.19(火) 14:36 | URL |  【編集】

鉄さん

>来生さんは鍵盤作業で作曲されると思われ・・・

わあ何か凄いヒントがあるような気がします。
って具体的にどうとは思いつかないけど。
何を使って作曲するかって、やはり曲の性格にも影響しそうですよね。
前にも少し解説してもらった弦の時間差の響きとか、
なんかそーゆーところが微妙に作用するんじゃないか?なんて。
うーん示唆に富む指摘です。刺激的だなあ。
でもこんなことも、音楽通には常識の範囲だったりするんでしょうか?

それと「陽水さん向け」への追加コメントありがとうございます!
さくっと、というのは私はあまりその辺詳しくないだけで、
鉄さんの補足情報&鋭い分析で、
さらに裏が取れてきた感じで助かります~。
会報こまかくフォローしてくと、
結構本人からの種明かしが書いてあるのかも(汗)

>なので、コード進行その他はまた改めて出直します。

お待ちしております!
コード音痴の若(弱か?;)輩にも分かる講義を(笑)


それとライブ情報、千葉が最初に出てきましたね。
これが1発目になるのかどうかは、
今後スケジュールが埋まっていく中で分かってくると思うんですが。
(クリコンはダイジョブなのか~)
もっと他の会場とか前から始ったりしないのかなー。
ソロ・トリオ・カルテット・バンドなど、
編成もあれこれ考えてくれると嬉しいのだけど。期待MAX。

千葉にいらっさるのであれば、
次もまた是非来ていただくために、
しっかり参戦させてもらいますよ。
行徳はそんな前にやった場所ではないし、
また習志野でやってくんないかなあ。
今日ハガキも来てました。前の住所で(苦笑)

月子さん

スタレビ、私も一時友人が凝って、
最初のころの何枚かテープをもらったりしました。
要さんの声は生で聞いたら凄そうですね。
しかしMC込みで4時間のライブ・・・・。くらり。
でも他のアーチストも含め、
大きな会場で大掛かりなセットと演出でライブをやるような場合、
それくらい普通なのだろうか。
2時間ちょっとじゃ準備にかけた諸々があまりにもったいないというか。

でもそれが普通だと、
2時間になったら凄く損した気持ちになるかもね。
やる方も相当の体力があって、一定数のファンが見込めないと、
続けるのも大変だろうなあ。
って余計なお世話ですね。

>そこまで考えたことないなぁー(汗)

いやまあ私も別にそこまで考えて聴いてるわけじゃないんですが、
漠然と感じていたことを、
あえてつまんで広げて観察して文章にするとこうなると。はは。
基本は「ここが好き!」「ここがいい!」おんなじですよ。

lei4さん

オサリバンは、うーん、はまる人ははまるんじゃないかな、と思う。
上手く言えないんだけど。
アレンジがとてもシンプルなせいもあるんじゃないかなあ。

自分でも以前買ったCD(Rare Tracks)を久々に聴いたら、
最後までずーっと面白くなかった時があって、
軽く衝撃を受けたんですが、
それをまた何年か後に聴いたら、
今度は1曲1曲がものすごくくっきりと魅力を放って立ち上がって
「ええええ?どういうこと?」と思った記憶が。

でもライブは実は最初の2回しか行ってなかったり。

「陽水用の曲」については鉄さんが細かく辿ってくれております。
感謝。

なんでみんなこんなに言うことが楽しいんだろ。
のもん |  2010.01.19(火) 22:41 | URL |  【編集】

ありがとうございます!

のもんさん、鉄線花さん。こんなに早く、しかも沢山調べて頂いて嬉しい!
やはり直接には見聞きされていないんですね。

そうなんですよね、鉄線花さんが言われるように、一応出典は書いてあるんですが、その他を考え合わすと何だか曖昧な感じだったので、書き出した時はこの事は避けてたはずなのに、最後にフッと魔がさしたというか、書き足してしまいました。
結局ここはとりあえず日本人らしく(?)、曖昧な表現に留める事にしました。本当にありがとうございました。

だいたい今回『そう言われると確かに陽水っぽい』とか書いたけど、鉄線花さんの言葉に思い出してBBSを見たら、私も以前この事について書いてあって(これ)→『「夜の底へ」の方は、まったりした甘いメロディックなところが、陽水のイメージとはかなり違う風に感じます。』ですと。違うじゃん… まあ、全く陽水ぽく無いと思っている訳ではないというトコでしょうか(汗)。

ちなみにこれも→『その中で陽水のイメージが濃いと思うのはやはりこの「真昼のくらやみ」』『陽水っぽいと言うよりは来生さんぽくない。』後のは、え、そんな事書いたんだ、へ~wという感じ。でも最初に聴いた時、陽水の「リバーサイド・ホテル」が確かに浮かんだ。

スローナイトは陽水関係なく、良い曲だとは思うんだけど聴く度、何だかこっぱずかしくて。でも「余韻」のライブで来生さんがタキシードでマイク片手に堂々とカラオケ(!)を歌ってるのを見て衝撃を受けてから、ああいうの大丈夫な人だったんだ、と思ったら平気になりました。

それにしてもまたまたこぉんなに面白い話が~!
オサリバンはともかく(!)ポールにB・ジョエルにシナトラ。はははは、すんごい名前~!
「About You」はムーンリバーの人かと思ったらシナトラですか。意外という訳ではないけど。意外だったのは「ステラ」と「素顔の明日へ」でしょうか。
lei4 |  2010.01.19(火) 23:27 | URL |  【編集】

クリシェ。。。

(長くなってしまいました、お許しを)
お役に立てたかは?ですが(尻切れトンボですし)。
ウキィの「遊歩道」楽曲詳細の「スローナイト」には陽水をイメージして~の記述はないのですよね。。。
「真昼のくらやみ」には有り。
「夜の底へ」「スローナイト」、、、夜繋がりの行き違い?
機会があれば来生さんご本人に伺うのが近道かもですw。

のもんさま
具体的なコード進行はお恥ずかしながら私も???です。
ただ、のもんさんが来生さんの楽曲から受ける印象の“繰返しの波”については、ポップスに限らず、ジャズ、ロック、ブルース、フュージョン他、手法としてはとてもスタンダードだと聴いたことが有ります。
同じコード進行の繰返しでは、本来美しいメロディーラインであっても、それだけで終始してしまうとインパクトに欠ける?よって、メロディーラインをより際立たせるために、同じ旋律に付けるコードを繰り返すだけではなく、ちょこっと替える、順番を逆にする、3和音を4和音に増やすC(ド・ミ・ソ)皆様一度は押さえたことある明るい感じの和音→(ド・ミ・ソ・シ)チョッとあやうい感じ、悪くない不安定な感じ(w)とか。
またコレも受け売りですが(誰にだ?w)、ジャズはジャズの進行形、ブルースはブルースの進行形。。。と言ったようにある程度のコード進行派生があるようです。
ではポップスは?となりすが、ポップスは他のジャンル(音楽にはジャンルは無い気もしますが)に比べて、Aメロ、Bメロ、サビと曲の盛り上がりどころが分かり易くすると売れる?からか、またそれが特徴でもあるからか幾つかのお決まりコードが繰り返し用いられながらもそれにチョコチョコ手を加えるという手法が一般的な様です。
またのもんさんのレヴューにも有った、同じ繰返しの様で微妙にずらした感じ。。。というのは「バラード」に多く用いられる手法で「クリシェ」(フランス語で常套句、ありきたりの~の意)ではないかと。同じコードが続く中にコードの構成音(数多のコードも進行パターンや構成音での仲間同士=相性が良い)の一部を変えたりする半音の上げ下げなどが主なので、短調のバラード曲などに使われています。(ベースになるコードをずっと押さえても(例;ド・ミ・ソ)何小節かのメロには違和感はないはずですが、単調を避け、動きというか印象を与える為の手法なのでしょう。
但し、フランス語(言葉)としての「クリシェ」の使用例“陳腐な常套句”や“ありふれた決まり文句”とマイナーな時に用いられるので、念のため。
ただ、来生楽曲がそうか~となると楽譜を分析してるわけでもないので(出来やしないし)、あくまで素人の勝手な想像の域ですのでご笑読の程。
何故コードについてこんな薄~い認識でも興味が沸いたかと言えば、来生さんの好きなコードってどんなの?と思ったからでした。

お好きなコード種類「dim」デミニッシュコード
マイナーコード(短3和音)に一番上に♭をつけたるコード(例;「Cdim」だとド・♭ミ・♭ソ“ファ寄りの黒鍵”)これがちょっと暗めの不安定さが魅力。
3和音の基本の4コードの一つです~寂しい不安定さを持つ感じ。
他はご存知の「メジャー」「マイナー」と聴き慣れない「オーグメント(不安定な響き;メジャーコードの5度を半音上げた♯音)」との4つが3音でなる和音の基本。ココに3音から4音に増えると(4和音)「~セブンスコード」となっていくのです。(何故7?、コードの基本となる音(例;ド)から7音目を追加するから)。ド~シまでとそれぞれに♯♭が付いた音が基本となり、派生するわけなので結構な数のコードがあるのですが、それぞれ相性の良い組み合わせや進行が組まれ、曲のイメージが決まってくれば、来生さんが以前仰っていた様にコードが先かメロが先かは臨機応変に進むものなのでしょう。そして今は優秀なPCが指示に従い何パターンも繰り出してくれながらより素晴らしいモノをチョイス出来るのでしょうから。

そしてお好きな具体的なコードネーム「m7♭5」
(マイナー・セブン・フラット・ファイヴ)→先の「dim」の上に五線譜にもう一個団子の♭音符を載せた状態~具体的には基本の音が前に付くので(例「C」がつけば「Cマイナー」となる訳で上記の「Cdim」に一個載せてだと(例;ド・♭ミ・♭ソ・♭シ)妖しく寂しい響きとなります。このコードも含め、来生楽曲は他のメロディーライターよりもきっと複雑に指向凝らした仕掛けが隠されていると言うことなのでしょう。無意識の内に心地悪くはない不安定要素(aikoの歌は一曲通して終始この感じを受けるのは私だけ?)のコードを敢えて入れたり、ソコからの戻しや捻りやらを駆使してのまとまり感。具体的にこの楽曲が~なんてかければ良いのですが、その才能からも見放されているようですし(笑)。
ここまで来ると、新譜でも大いに発揮して頂けたら嬉しいですね!!

この二つが知りたかっただけなので、その後の向学心は失せて今日に至っております。
勿論信憑性は保証外なので悪しからず~汗)ご興味がある方は信用出来る皆様方の身近なGt弾きさん、鍵盤弾きさんに是非伺ってみて下さい、結構皆さん拘りのコード進行、贔屓なコードとかお持ちのはず、それがミュージシャンの特徴にもなていたりする様ですし。(そして私の覚えの曖昧さが露呈するやもですがw)遠い昔に教えてくれた方。。。もっと聴いておくんでしたね(懐)。

lei4さん
「5・4・3・2・1・0」聴きました!星勝さんずるいですね~(笑)。ご自身のヴォーカル曲がめちゃくちゃ格好良い仕上がりに。個人的には「つかみきれないシャボン玉」が印象的、声もシャウトがかかる感じかと思っていましたが、さにあらずで◎でした。
来生さん作曲の「僕は宇宙飛行士」は宮川泰氏作曲の「銀色の道」が浮かんできちゃいました(笑)。Aマイナーな感じからか?
ついでに、陽水氏の「少年時代」の前奏には。。。「Let It Be」の前奏が重なりますね、ココは陽水氏というより平井夏美氏なのでしょうかね~なので来生さんのアノ淡々としたピアノタッチもポールの弾き語りの感じを意識されてはいないと思いますが私は◎印象。
~勿論全て勝手な私感ですので。

あ~またまた長くなりすみません(汗)。

鉄線花 |  2010.01.20(水) 03:40 | URL |  【編集】

lei4さん

自分がむかしに書いてることと、
同じと思ってはいても、
なんか違うようなこと書いてたりするんじゃないかと
たまに冷汗が出ます。
その時は、そうだと思ったんだよう。

何だかこっぱずかしくて。
 ↓
ああいうの大丈夫な人だったんだ
 ↓
平気になりました。

の、繋がり具合がおかしすぎて腹がよじれました。
確かにスローナイトってこっぱずかしいですよね。
もうノリでいっぱつどーんとやらないと!
(ノリでどーん!な曲じゃないけどw)

鉄線花さん

凄いです。
私のほんの一言に、
ここまで私が読みたいと思っている内容で、
素早く応えてくれるなんて、
目眩がするほどありがたいです。
ああ素晴らしい。

「来生さんならどうか」という視点での説明は、
ピンポイントに要求のツボをついてきて、
音が頭に浮かばなくても、その雰囲気が十分に伝わります。
ちゃんと鉄さんは興味を前から持ってつっこんで調べてたんですね。

聞くほどに作曲のふかーい技の世界が覗いて見えるようです。
他の同業アーチストからも楽曲を認められるって、
そういう要素も含んでいるので、なんかとても嬉しいですよね。えへん。

>(aikoの歌は一曲通して終始この感じを受けるのは私だけ?)

ああ~分かります。
それが彼女の好きなコードで彼女の色、ということなんでしょうね。

うーん、私は鉄さんの説明で、取っ掛かりが見えた気がしますよ。
あー嬉しい。ありがとうございます!!
のもん |  2010.01.20(水) 17:00 | URL |  【編集】

5・4・3・2・1・0

鉄線花さん、聴きました!
あ、コードは、まだ鉄線花さん程の情熱が無いので月子さんの書かれた映画情報と同じく謎の呪文に見えます(泣)
早く分る様精進したいと思います。

CDは今日やっと届きました。
一応ニコニコに全部UPされてるので、聴いた事はあるんですけどね。でもぶつ切りじゃなくてやっぱり通しで聴きたいので買ってしまいました。何時廃盤になるか知れないし。
聴きたいという方に。こちらニコニコ↓
http://www.nicovideo.jp/search/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89

まず、ジャケット、小さい~。
迫力のLPのロケットがおもちゃにw。でも嬉しい。
このシルエットって誰なんでしょうね?
盤面は金で、Kittyのロゴもちゃんとあっておおっ!と。

僕ったちっは ♪
とっおおいー ♪  

銀色の道って宮川さんだったんですか
小学生の時、教科書に載ってる中で唯一好きな曲でした
その頃から好みだったんだー、うわー

そういえば最近グリーン・グラスを聴くようになって、
その度、何かに似てるー何かに似てるーと思って、
今日、あれだ!「A列車で行こう by デューク・エリントン」
むりやり?

星勝さん、「ペニー・キャンディー♪」嬉しそうですね、はは。この方はずっと通しで歌うと飽きちゃうので、この位で良いかも。あとコーラスの方がいい!なんて。「10才の誕生日」は星勝さんポイ曲だなあと思いました。モップス時代を彷彿とさせます。別に好みじゃないんですが…何でこんなにカッチリ発音するんでしょうね。誰が歌ってるかすぐに分って良いけど。

私はもともと来生さんの「幼年期からの脱出」と、最後の「5・4・3・2・1・0」が好きでした。その前の安田さんの曲も良いですね。「つかみきれない~」はニコニコで聴いて良いなと思いましたよ。このメロディの弾み方は何て言うんでしょうね。小椋さんらしい曲ですよね。「よじれた魂」のチンチン♪ツボでした~ 

多賀さんは、私いつも悪口ばっかり言ってる気がするけど、どうも来生さんの関わりだけ見るとそんなすごい人に感じなくてつい。でもこのアルバムを小椋、星勝、安田の組み合わせで作ってしまった。しかもロサンゼルス録音。これ見るとやっぱり凄い人なのかも、とちょっと思います。でも、何考えてるの~って、誰か言わなかったのかな(笑)
ところで安田ボーカルもあるんですよね。どこだろ。
lei4 |  2010.01.20(水) 22:09 | URL |  【編集】

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