2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2010.02.03 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RR?にこにこ筋・筋肉痛

行ってまいりました。
今年最初のバンド形式@RockerRoom。
日曜18:30という変則日程ですが、
お陰で今日はちょっとゆっくりして帰れました。
今回は来生組全滅か!?と危惧していたら
他に3人の来生さんのファンが来てくれてました。
お二人は初リューメイさんです。

新曲&新カバー曲、お馴染みのオリジナルは変化球もあり。
すっかり忘れていたが、11月のバンドライブ、
私行けなかったんでした。
ほぼ3カ月ぶりのリューメイさんだよ。
いやー染みるわけだよなあ。
ちょっと素晴らしすぎて記憶がすでに怪しいという情けなさなんですが
またリストいただいてきたので、
それを頼りに頑張ってレポ書いていきまっす。
もうしばらくお待ちください。

ご一緒した方、ここ見つけられたでしょうか。
よかったらコメントくださいね?。

*******************

ううもう少しです。9割がたこぎつけました。
自分でもわけわかんなくなってきた。
思い出してはニヤニヤする日々。

*******************

とりあえず完成です。
少しでも記憶にとどまればと。
あーしかし長いよなあ毎度。

【More・・・】

久々のリューメイさんのライブですっ。
到着したのは開場少ししたくらい。
まだまだ出足は遅く、思い切り正面アリーナ席が空いていたので着席。
ライブハウスは席に着くまでが緊張するな。
日曜の早い時間でお客さんはどうなんだろう、と心配でしたが
開始時間が近くなってまとまって入ってきましたね。

リューメイさんは洗いざらしのコットンシャツ。
パープルなのがお洒落です。
髪は後ろで結んでおります。
カクロウ君は黒の上下でクールに決めています。
今日は紅一点を含む6人編成の大所帯です!

『All You Get from Love Is a Love Song』:Carpenters
オープニングは実にあったかくてハートフル!
私は知らなくて(なんでこれ知らないのと思われそうだw)、
でもとてもリューメイさんに合ってて、
気持ちよく聴いてしまった。
私はマキさんのキーボードは、1周年記念ライブ以来で
じっくり聴くのは今日が初めてと言っていいようなもんですが、
バンドの音に消されずにキラキラと高く響く音が良く聴こえて、
ちょっとビックリ。

『ハメルーン』
あ、嬉しい。さっそく聴けるんだー。
アコギ2本の後ろで、
シューヘイさんのギターがいいアクセントになるんだよね。
ドラムとベースの低い音が振動して、
ジャカジャカかっこいいアコギの音、
サシ色のエレキ、華やかにきらめくキーボード。
うーん、なんかとてもバランスが良くて心地よい。
今日もまた良い音をたっぷり聴かせてもらえるのだと嬉しい。

えーMCの場所と内容がイマイチ怪しいですが、
思い出したものを書いていきますね。

割と最初の方に、
「今日は初めて日曜ってのをやってみたんですがどうですか?」
土曜日の方が来やすいのかなあ、と質問すると、
圧倒的に「土曜が良い」という雰囲気でしたね。
私はどっちでも構わないかな。
私が気になるのはその節のカードなので(笑)あとは時間。
すべての人にいい曜日とか時間とかってないから難しいよね。
「来月は土曜日です。27日にまたここでやります」
了解でーす。編成はまだ未定とのこと。

『砂のバベル』
おおっと耳に飛び込むキーボードの音が。
そういえばbieNの曲は鍵盤があった方がいい、
と最初のころに言ってたんだよね。
機材のせいなのか、調整が上手く行ってるのか、
それともマキさんの弾き方なのか、くっきりと存在感のあるキーボード。
思わず見入ってしまって、軽やかに動く手がとても華奢なのにまたビックリ。
いつもより気持ち早いテンポに聴こえ、
力強くてメリハリのあるアレンジ。
ドラムのバシバシ響く音が気持ちいい!
リューメイさんのサビの伸び具合がスキなんだよなー。
高く響いて、ああリューメイさんだあ、と嬉しくなる。
カクロウさんのコーラスもばっちりで、麗しい兄弟デュオでございます。

『花粉』
これも気持ちテンポ早く、キーボードがパキッと響いて、
ドラムも追うようにビシバシと気持ちよくて、
いつものたるーんとしたアンニュイなアレンジとは変わってる。
くっきりと元気のいい雰囲気が出て、
ヴォーカルもはっきりして、こんなスタイルも面白く聴けましたね。

『Tell Me in a Whisper』:Edgar winter
あーまた面白いメロディーを。
またぐっとメロウ度を上げて、柔らかいヴォーカルがしびれます。
アレンジもゆるっとムード満天。
でも上がり下がりの少ない中でニュアンスのあるメロディーがゆらゆらして
甘さよりもあやしさが漂う感じ。

「今日はメロウな曲がずーっと続きます」
うん、とても気持ちいいです。
メロウ尽くしと言っていても、聴いてる音は表情豊かで、幅もあって、
もっと色々なものを聴いてるような感じがする。

『ヒグラシ』
ワーイ。もうタイトルだけで飛び跳ねちゃう。
何度聴いても味わい深い。
いろいろな要素があるのにまとまって完成してる。
サビのメロディーの展開がすんごい好きなの。
カクロウさんのコーラスも加わってヴォーカルの味わいがまた増していく。
贅沢な1曲。
今日は格別にすばらしく聴こえた。
あーもうここまでで既に目いっぱい満たされてるなあ。

『This masquerade』
最初から疾走感のあるイントロにグッとくる。
なんだこれカッコいい!!
こういうアレンジ好きなんだよなあ。
緊張感のある男前なリズム。
途中で「あ、これ知ってる」と思う。
でもこんなのじゃないはず。
これがリューメイアレンジの侮れない所なのだ。

YouTubeで探してみたんだけど、
カバーなのかオリジナルなのか、誰の楽曲、と言ったらいいのか分かんないす(汗)
カーペンターズが有名なのかな。

『嵐の前に』
最近の新作オリジナル。私は初めて聴く。
カクロウ君が詞を書いて、リューメイさんが10分くらいで作った、と言ってたな。
ぱぱっとひらめいちゃったのだろうか。凄いな。
120というテンポが気持ちよくて、歩くのにちょうどいいリズムなのだと。
で聴いてみたら、ああなるほど。
トトロの「あ、る、こー!」みたいなリズムですね。
元気が良くて爽やかで可愛くてまた違うリューメイさん。
ライブ後、リューメイさんと話をしていた男性が、この曲良いね!と言っていて
「洗剤のCMで使えるよ!夫婦が手をつないで歩いてる姿が見えたよ!
青空の下で、急な雨に降られて慌てて洗濯物を取りこんでる図が!」
「いいですね?アリエ?ル♪って感じですか?」
確かにそんなイメージぴったり。誰か推薦してください。

「ライブを始めて、みんなが知っている曲をリューメイアレンジで、
というのがポリシーだったんだけど、
最近はちょっとその枠から逸脱しつつあって、
もう自分が好きな曲をやっちゃおうかなあと思ってるんです」
いいんじゃないですかね。
なんせ「ハナミズキ」を知らない女なので。
何が来てもリューメイカラー全開で、
知らない曲も知らないなりに楽しめますよ。
リューメイさんが選ぶものなら大丈夫でしょ、と思ってるし。
なところで
リューメイのシュミシュミミュージック。(言いにくい)
シュミシュミュージック(さらに言いにくいうえに言えてなかったw)
3曲を荒技でつなげメドレー形式に、うまく繋がるかどうかが聴きどころ、
というじつにマニアックな試みです。
この辺の楽しさってのは、通にはたまらないものがあるんじゃないでしょうか。
それを唸って観賞できる耳を持った人が聴いてくれていたらいいんですが。
ポイントが分かったらきっと何倍も面白くて、
リューメイさんの凄さも再認識できそう。
リューメイさんのライブは、シロートにも音楽通にも、
それぞれにたっぷり楽しめるのが凄いのだ。
で、この3曲の後ろの2曲はPILOTという、
リューメイさんの大好きなグループの楽曲で
途中ハンドクラップをする個所があるのだと。
「でも知らなかったら叩けないじゃん」ナカガワさん。
「ここだっ!って教えます」
『Hold back the night ? Call me araound ? Just a smile』
後ろの2曲がPILOT。最初はえーと(大汗)調べてみたんですが、
同じタイトルで多分違うと思われる動画があれこれ出てきて判然としません。
シュミシュミュージックになると後から探せない、という事態が発生するのか?
私が知らんだけか!?
まそれは追々・・・で
この3曲のメドレー、荒技なんてとんでもない!な
カッコいい出来上がりだったと思いますっ。
どこでするっと変わったのか分からん自然さで、
なんとなく曲の雰囲気が変わってた、という感じ。
しかしどうしてこんなことを思いつくのか。

「この1週間ばかりずっとレコーディングをしていて、
耳がワンワンおかしくなってます」
納得のいくアレンジを探して試行錯誤している様子。
今もう7曲くらいまで済んで、と言うので驚いた。
以前、横浜で捕獲した時に聞きだした時は、
3曲くらいのミニCDを何枚かやって、その後1枚ちゃんとしたのを、と言ってたので
「7曲」は予想外の数字だった。
あーでもこれまで聴いてるオリジナルの数からしたら、
それくらいなっちゃうよね。
ライブでもう何度となく演奏して、雰囲気はばっちりできてるだろうし。
今の感じで一気に作っちゃうのがいいのかもなー。
思いのほかのボリュームを持った、本格的CDに期待が一気に膨らみました。
作る作ると言い続けて、2006年くらいから言ってるのかな?
今年こそは出します!!
「オリンピックイヤーに出すとか?」シューヘイさん。
「でも実働1週間でしょ?」ナカガワさん。
「もうちょっと前からやってますよ!曲は2003年くらいから作ってるのもあるし」
「何年越し?大物だね?」

伴さんに合図をしてIMAGINEリューメイバージョン風のリズムが。
ここでメンバー紹介。
Gt 日戸修平
Ba ナカガワケイスケ
Key 北村真紀
Dr 伴慶充
Gt Cho 小田木確郎
で、IMAGNEかな、と思いきや、
なんかちょと違う甘い高い音が混じる。ん?
したら『FULL MOON』だったのだよ。
凄い変化球。
このIMAGINE:リューメイバージョンを知らない人に、
それと雰囲気の似た感じ、と言っても説明になってませんが。
オリジナルの甘くてキリリと澄んだアレンジとはガラッと変わって
軽くてはずんでて甘さもあって暖かなFULL MOON。
こうまで変えるとは思いもよらず。
参りました。
1回きりじゃもったいないからまた気が向いたら聴かせてほしい。

ここでまた、本邦初公開の新曲。
『はじめまして、さようなら』
なかなかインパクトのあるのタイトルです。
詞はカクロウ君で、
楽曲自体はだいぶ前に作ったものらしいです。
まだアレンジとしては固まってなくて、
これから徐々に作っていくのだと。
おお♪いいですね。変わってく感じを楽しめるわけですね。
で、初めて聴く新曲は
なんだろう、いろいろな場所に連れてってくれる感じです。
元気だったりメロウだったり少年ぽかったり、
今まで聴いたリューメイさんのカラーがちょっとずつ顔を出す。
どこを強調するか、どこをメインのカラーにするか、
どうにでも表情を変えそうな感じ。
bieNの、少しひねりのある楽曲の一つ、という感じです。
これは楽しみ。
最後は二人ヴォーカルの聴かせどころもあって、
ホント一粒で何度もおいしくなりそう。

『LOVE』
お馴染みのLOVEは今日は男前バージョン。
これが一番はまるかもしれない。
ヴォーカルも力強くて、ギターもガシガシ決まってて、
マキさんのキーボードはストイックに、アレンジに馴染んでこちらも男前。
序盤のキラキラとはまた違う顔を見せるのが面白い。
太めのコーラスは今日はカクロウ君がびしっと。ステキ。

『マルコとポーロ』
大好きな曲。タイトルだけで気持ちが跳ね上がる。
もういきなりフルメンバー、アクセル全開のイントロ。
うひゃあああ。
たまんないですカッコよすぎて。
曲も良いけど、メリハリのあるカツゼツのいい(な言い方はしないかw)リズムが
気持ちよく決まりまくって、とにかくシビレル。
何か私の好きな弾き方、とかリズムの刻み方ってのがある気がする。
来生さんのライブでタケさんが叩くドラムでも、
「この叩き方がツボ!」というのがあって、リューメイさんの曲を聴いてて
それを思い出し、「私はコレだ」ってのがあるんだな、と今回思った。
何度聴いても毎回最高の1曲。
怒涛の間奏の聴かせどころは、一瞬空白の中にキーボードだけを響かせるという演出付き。
もうっ!(喜)

「早いものでもうあと2曲です」
えっ、もうそんななるの?
楽しい時間はあっちゅう間だ。

がーっとテンション高く盛り上がった後で、
クールダウンのイントロはリューメイさんのギターだけで、
さっきのバンドの音に負けないくらい強く響く。
『REZO?願い?』

もうね、言葉が出ないっす。
メロディーとギターと声が、全身に入ってく。
今まで聴いた中で一番凄い、と思う。
大きなものですっぽりくるまれる感じ。
バンドの音もしていたはずだけど、
リューメイさんの声の印象しか残ってない。
歌う表情にもオトコらしい色気があるのよね。

違う空間に連れてかれたような気分で
聴き終わってボー然としてしまった。

最後の1曲。
『Let's stay together』:Al Green
大きなバラードの後で、また違う雰囲気の1曲。
少し気持ちがほわっとほぐれる。
ポップで男前でヴォーカルもさらにぐっと力強くて、
こんな凄いものを目の前で聴いてるのが信じられない。
終わるのがもったいないような気分そのままに、
ボリュームたっぷりに聴かせてもらいました。
途中でマキさんとシューヘイさんのソロの聴かせどころを
もりっと入れたり。
最後まで多いに盛り上がって終了しました。
ああ幸せすぎる。

暗転して、拍手の中でリューメイさんがぐっと伸びをする。
「手も疲れちゃうでしょうから」
ってアンコールが始まった。

「おっアンコールにしてやっと立ったね」シューヘイさん
リューメイさんはここまでずっと椅子に腰かけた状態で歌っていたのだ。
ライブの途中でも「立とうと思ったんだけど、もうこのままでいいかな?」と笑って
ずっとホントに座ってやっていた。
お茶目さんです。

『Time is a river』
おおーこれだよこれーと興奮冷めやらぬ中でイントロのギターを聴く。
で、始まった最初のヴォーカルが、
力が抜けて柔らかくて、最後は空気とともにふうっと抜けてくようで。

反則だろ(涙)

なにこれもおおおお。
さんざん盛り上がって、がーっと始まるかと思ったらコレだもん。
完全KO。チーン。

リューメイさんの技を読み切れず、いともたやすく転ばされております。
し や わ せ だ な ??。

ホントにホントの最後の1曲
『What cha'gonna do for me?』
アップテンポだけどヴォーカルはシャウト気味に熱いけど渋い!
力のこもったリューメイさんの声がすんばらしい。
最後だから出しきっちゃうぞー!感もあり。
エネルギッシュで緊張感があって、こんな風にもできるんだとまた驚きが。
リューメイさんは顔がたくさんある。
この曲だったかなあ。
リューメイさんがノリノリでギターをジャカジャカかきならし
身体をぐっと反らせたら、ギターがずるっと落ちて(驚)
肩にかけたストラップが外れてブラーンと。
歌いながらも慌てて付け直してました。
カッコつけてたのに・・・。



ライブは終了。
「まだ時間早いんで?、早いよな?、
新年会ってことで時間ある人は一緒に飲みましょう?」
終わって8時半、にはなってなかったかな?
今日は余裕があるので、来生さんのファンの方々が残るかどうか聞いてみる。
そしたら3人とも、もう少しいる、とのことで。
会うのがお初の方がいたので、いろいろとおしゃべりしてました。

リューメイさんが一人ステージにいたので、ささっと近寄ってご挨拶。
「今日もすっごくカッコよかったねええええ!!」
毎度直球ストレートでスミマセン。
さっそく『Time is a river』のヴォーカルのことを伝える。
「最初のヴォーカル、強いの来るかと思ったら柔らかくしたでしょう?もう反則って!!」
「丸くしてみたんですよー。今日も反則技いっぱい入れました」
ってニコニコ笑うんだよー。
今日も全身に音が入った感じがする!ってまっすぐの感想を。
いやホント、全身隅々に音が満たされていく感覚だったんだよね。
リューメイさん、また別の場所でお呼びがかかってそちらに移動。
私も来生組の方に戻ってまたしばらく話をしていました。
リューメイさんのライブ、気に入ってもらえたみたいで凄く嬉しい!!
初めて会う彼女の感想が一つ一つ的確で、ツボを押さえてて、
リューメイさんの初ライブを見た人が必ず感じる思いを、
同じように持っているのに感動。
来なきゃ分かんないんだよ?!!

その後、またリューメイさんがカウンターのあたりに戻ってきたので、
「リスト貰いに行ってくる!」と移動。
「今日もリストくださ?い!覚えられない!」
「あーいいですよ?」
「サインもしてもらっていい?」
でカウンターのところでサインを書いてもらって、
何となくそのままカウンターにもたれつつ二人でおしゃべり。
隣でガン!と音がするので振り向くとマキさんがキーボードを片づけてる最中に
上のスピーカーにぶつけていましたw(そんなことバラすなよ)
そんな前フリをうけて、リューメイさんに今日のキーボードが良かったことを話す。
「機材?セットのせいですか?音がすごくよく聴こえた」
「いや弾き方でしょう」って。
キラキラしてて可愛い音もするけど、男前な音も出てて面白かったなあ。
「メロウ感が上がるでしょ?幅が広がって」
うんうん。すごくリューメイさんの曲に合ってた。
こういうのをやりたいんだろうな、と思いながら聴いてた。
マキさんはジャズの曲もやるんだそうで、それもまた雰囲気になじむんだろうなあ。
あとCDが7曲で驚いたことを話す。
前に聞いた時はミニをつくって、ちゃんとしたの1枚出すって言ってましたよね?
でも考えて1枚作ることにしたみたい。
「10曲くらいで考えてて、あと3つです」
打ちこみだけど、リアルに近い音を探ってるとのこと。
いいなー楽しみ楽しみ。
なところでまたお呼びがかかって、リューメイさん2階へ移動。
なんか流れでこうなったけどカウンターで並んでしゃべるなんて
うひょーな経験でございました。
いえホントはビール飲む気満々だったんですが、
買いそびれて結局そのまま飲まず。
いつも最初のチャージだけでとっとと離脱してるので、
今日はお金落とすつもりで行ったんだけど。
す、スミマセン(大汗)

リューメイさんも2階に行ってしまったので、
来生組はそろそろ引き上げることに。
階段上がって写真を撮ったりしてたら
マキさんが2階の楽屋から出てきました。
せっかくなのでご挨拶!
キーボードがとても素敵だったからね?。
手が小さいんですね!と言ったら「小さいんです」って。
音の表情がいろいろあって、リューメイさんの音楽に合っていて、
また楽しみにしてます?と感想を言っていたら、
リューメイさんも戻ってきましたので再び身柄を確保。
思い出して「来生さんからお声かかりましたか?」と聞いてみました。
「うーん、まだないんですよ」
じゃあホント、ソロなのかなあ。
「聞いてみようかな。コーラスとギターのご用命はありませんか?って。
でも来生さんだとあっさり、あ今回はいいから、とか言いそう(笑)」
レコーディング終わってからかな、秋とか。
「もしやることになったら連絡してくださいねー」
それから次のライブの時間を聞いたところ、まだ決まっていないそう。
「今回の時間は意識して早めにしたんですか?」
「そうですね。やっぱりあまり遅すぎるのも大変ですよね?」
私は早い方がありがたいけどね。
こんなにライブの後にゆっくりしたのも初めてだし。
まあ人それぞれ都合があるからねえ。
次はじゃあ19時くらいかな?と。
まあこのへんはまだ考え中のようです。
気になる人はリューメイさんに要望のお便りを出そう!(笑)
今日は来生さんのファンの方二人が初めて聴きに来てくれて、
リューメイさんもとてもとても嬉しそうでした。
「ありがとうございます???」ってお茶目に感動の涙声でした。カワイー。
「とてもよかった!また聴きに来ますね!」の一言に
私もすんごく嬉かった。ワーン、また来てねえ!!
リューメイさんもしみじみと「足を運んでくれる方のお陰です」

いい加減引きとめすぎたので、そろそろお別れ。
4人で駅に向かいながら、
私は初めて会った来生さんのファンの方と
並んでずーっとあれこれ話をしていたら、彼女が
「のもんさん、すごく嬉しそーな顔して聴いてたね」
と言われて恥ずかしくて爆笑してしまいました。
ええええええ分かってますっ。
自分でもだらしないほどニコニコしながら、
満面の笑みでずーっと聴いてるんです。
「うーん我ながら怪しいぞ。リューメイさんこっち見たら引くだろ」
と思いつつも口角上がりまくりで頬が痛いったら。
次の日もライブを思い出しては自然と笑みがこぼれて顔がイタイ。
筋肉痛ですがな。

電車の中でもらったリストを見ながら
忘れぬうちにメモを書きだしたんだけど、
恐ろしいほど覚えていなくて愕然とする。
ああ聴いてるときはたくさん頭にチャプター設定したはずなのに。
もっともっといろいろなことを感じながら聴いてたんだけど、
もうこの辺が限界です。無念。
なんて読むほうもいい加減限界ですね。
自分でも「覚えてない」と言いつつなんでこんなに書いてんだと。
でも書ききれてないんだよぅ。

今日も素晴らしい演奏と、歌声と、楽しいおしゃべりで
大満足のライブでした。
リューメイさんの音楽に出会えてよかった。
もちろんサポートの素晴らしいメンバーの音も!!
私のボキャブラリーでは表現できないほど最高に素敵でした。
また次の機会を楽しみに余韻に浸って過ごします。
ありがとうございましたーっ

読んでいただいた方にも長々お付き合い感謝です。
そして興味を持った方はいつでもご参加アレ。
決して後悔はさせませぬ。
スポンサーサイト

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

20:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

上がったり下がったり。。。

のもんさんのハートフルレポ、目じりは下がり、口角は上がりっぱなしの感じが伝わって(笑)、楽しく拝読したしました。

そうですね~、実際に空気感やアクシデント込みの臨場感はその場に居ないとね。。。味わえませんよね。さてさて、損はさせないとの断言に(笑)そろそろ季節が明るくなってきたら、足を運ばせて頂こうかな!!

数曲披露のカーペンターズナンバー、R君の声質に合ってるかもですね。奇しくも本日2月4日はカレンの命日。

来生さんのファンの方々ものもんさんのココでの愛レポに心動かされたのでしょうね。
強い広報部長がついているR君は幸せ者ですな~(笑)。

ではでは、またお邪魔しに参上いたします。

鉄線花 |  2010.02.04(木) 14:20 | URL |  【編集】

拍手♪

ナニをそんなにニヤニヤひとりで楽しんでのよぉーと、
アヤシゲな態度だったのもんさんのレポートが、やっと完成しました。パチパチ♪
またまた詳細なご報告に感謝、楽しく読ませていただきましたよ。

今日は午前中仕事だったので、朝 アップされた記事を発見、ザザっとあわただしく目を通し、
ついこちらもニヤニヤと最後まで読んでからお出かけ。楽しそうだったなぁ~いいなぁ~
『マスカレード』かぁ~と、感慨深く(?)、あれこれ思いながら車運転して、
帰ってきてちょい遅めのお昼ゴハンを食べながら見たTVで「カレン」・・・不思議。

私達世代に、カーペンターズは圧倒的な人気がありました。
皆、こぞって好きだと言ってた、「カレンの声がいい」と。

だけど、私はどうしても好きになれなくて、、、なんで?
あの声とか歌い方が、きれい過ぎて素直過ぎて、苦手なんだろうな。(ヘソまがり?)
今日のTVで聴いていても、やっぱり苦手だな、と思った。
そんな私が、大好きだったのが『マスカレード』
このちょっと哀愁のメロディーが好きで、この曲に関しては、カレンの歌声も好きで、
この曲を聴きたいがために買ったカーペンターズのLPレコード、今も持っています。

RYUMEIくんの『マスカレード』は、どんなんだったんだろーーー???
RYUMEIくんのカバー曲は、ホント、単なるカバーじゃないんだよね。
RYUMEIカラーにすっかり染まってしまって、オリジナル以上の衝撃さえ感じました。
シュミシュミミュージックというのは、「趣味趣味・・・」ってこと?(笑)
メドレーで繋ぐってのは、確かに難しいだろうけど、
うまくいったら、そりゃもう楽しいよね! 聴き応えありそう。
素晴らしいライブに、拍手♪

オリジナル曲も、毎回アレンジ変えてるんですね。
さらなる音を求めて、聴かせてくれる~、楽しみだよね。
毎回行ければ、聴き比べられて楽しいだろうなぁ。
とことんこだわって作っているCD、楽しみにしてます♪
あの兄弟は、才能豊かで、しかも美しいよねー
鉄線花さんにも皆さんにも、ぜひ一度観て聴いていただきたいです。

RYUMEIくんの素直な性格や感性も伝わってくるような、
愛あふれる素敵なライブレポートにも、もう一度拍手♪
月子 |  2010.02.04(木) 16:15 | URL |  【編集】

聴いた気になる

と以前は思ってましたが、こりゃ欲求不満になりますね。ハンパにイメージを膨らませてるから何でこのパソコンから聴こえて来ないんだろうと。じゃあ行けよって話になるんですが… この間の斉藤さんも横浜に来てくれたから行ったしなあ。

カーペンターズは月子さんと全く同じですね。カッチリしすぎて唱歌聴いてるみたいで。ビートルズもそう。「マスカレード」は元々はレオン・ラッセルの曲です。(イルカの人ではないですよ)あの「スーパースター」もそう。あともう1曲何かあるみたいです。何で知ってるかというと、カーペンターズのこの2曲だけ雰囲気が違って結構良いんですよね。で、そういう事なんだ、と。

元はソウルですね歌い方は。だからか、カーペンターズ以外で彼のカバーをしてる人は黒人が目立ちます。カバーばっかり有名で本人はあんまり…という人みたい。私は「マスカレード」は味があって彼のが好きですが。それから彼ベンチャーズの「十番街の殺人」のレコーディングに参加してるんですよ。オルガンだかキーボードだかで。そう、来生さんが初めて買ったというレコードです。

>来生さんだとあっさり、あ今回はいいから、とか言いそう(笑)」
すごくリアルに想像できちゃってw 朝読んで昼間に街中で思い出し笑いしてしまった。ご用命があると良いなあ。
lei4 |  2010.02.05(金) 06:55 | URL |  【編集】

みなさまコメントありがとうございます!!

鉄線花さん

興味を持っていただけましたか?
広報部長と言うか、
ほとんど私は天岩戸の前で踊るウズメの気分。
気が向いたらお声でもかけてくだされ。ご案内いたします。(いらんかw)
カーペンターズもそうだけど、
女性ヴォーカルの歌も違和感なく歌うのがリューメイさんの幅の広さでございます。

月子さん

>そんな私が、大好きだったのが『マスカレード』

おッ。そのうちまたライブで聴けると良いね!
今回のカバーの中で私はコレが一番良かったかなあ。
最初からゾクゾクするカッコよさがあって、
知ってて聴いたらまた面白さがどーんと増えそう。

シュミシュミ、は趣味趣味です。
でも取っ付き悪い感じはぜんぜんなくて、
リューメイさんがこの曲が好き、というのが分かる味のある曲ばかりです。
むっちゃメジャー&マイナーでバランスよく取り入れて行けば面白いと思うな。

lei4さん

>こりゃ欲求不満になりますね。

うふふ、嬉しいですね。
「行った気になる」と満足して言ってもらうのも、もちろん嬉しいんですけど、
でも行けるものなら行ってくれない?と思ってるので。ははは。
いつか機会があって気が向く日をお待ちしております。

おおカバーの解説ありがとうございます!!
この辺はYouTubeまかせで、
複数のアーチストがピックアップされるともうなんだか分からんと言う。
リューメイアレンジの雰囲気で一番近いのはジョージ・ベンソンの物でしょうか。

>ご用命があると良いなあ。

ほんとにね~。
来生さんマイペースっぽいもんなあ。
早くはっきりしてください(笑)
のもん |  2010.02.05(金) 10:40 | URL |  【編集】

語る。。。

マイスペでR君が先日のライヴのカヴァー解説をサラリwと簡単にされていますね。
のもんさんのラヴレポへのアンサーの様な(笑)。

来生さんもカヴァーについての解説(想い)は語る語る(笑)~のですがその他は秘して語らず?w。
今年は30周年の様に、HPでのロングインタヴュー等で新譜やライヴへの想いを大いに語って下さい。
勿論夏女様も!
(何かの特典で吉本隆明氏ばりの「語る」来生さんのお皿が一枚付いて来ても、今年ならば受け入れられる気がします。。。勿論、ライヴでの生語り省略との交換条件ですけれどw)。

鉄線花 |  2010.02.09(火) 12:48 | URL |  【編集】

おっ、早くもチェックされましたか!

日記→http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=1001152686&blogId=528697065

解説のお陰で少し闇が晴れましたw
マスカレードは本人も納得の出来上がりだったようですね。
あれはホント、カッコよかった。

来生さんも35周年というキリのいい年に、
また自ら語ってほしいですね。
HPの企画物も、念願の岸田氏と対談したことで満足してしまったのか。
次は夏女さまも引っ張り出して、少し濃いめの対談ページなど期待したいですな。
のもん |  2010.02.09(火) 23:09 | URL |  【編集】

日記

RYUMEIくんの解説、わかりやすくておもしろかったですよ。
RYUMEIくんの日記は、いつもなんかポワ~っとあたたかくて微笑ましい。
素直さ純粋さを感じて、心洗われるようだわ。(笑)

やはり、カーペンターズというよりもジョージ・ベンソン風だったんですね。
のもんさんの耳、鋭い!
アタマの中で変換~カッコいいだろうね~はぁ~

徳永くんのブログ、ついつい遡って読んでしまった。親近感がわいてしまった。(笑)
ファンはこういうの喜ぶよね~来生さんもやらないかな~やらないだろうな~やればいいのに。


月子 |  2010.02.10(水) 08:59 | URL |  【編集】

リューメイさんの日記、
ちょっと濃いめの解説もいいですよね。
こだわった部分はやっぱり知りたいもんね。
同時更新が茨城グルメってのがまた(笑)

>来生さんもやらないかな~やらないだろうな~やればいいのに。

ちょこちょこ書くのはタイプじゃなさそう。
書いたら一気にどどっと濃いのが出たりしてね。
のもん |  2010.02.13(土) 00:02 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/1444-a2c4672d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |