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2010.04.10 (Sat)

残り5試合:対HSV戦を前に

前回のレポの最後に、マリッチの出場停止はあと1試合、とか書いてしまったが
次はもう出られるらしい。
間違ったことを書いた上に、放置しといて申し訳ない。
マリッチが戻ってくることで、
ボーフムは少しはサッカーらしい内容のゲームが出来るんじゃないだろうか。
HSVがアウエーの遠征で疲れて、
大仕事を成し遂げた後の安堵感で気を抜いていてくれると良いんだが。
それくらいのハンデは欲しい。

ボーフムのニュースは毎日チェックしているが
つっこんでちゃんと読もうと思うような内容が少ない。
どれもこれも暗い話題ばかりだ。

ミムンについては、今週頭くらいから、
ランニングに参加しているという情報もあり、
一時は「週末の試合ももしかして?」と先走るサイトもあったが、
公式で監督の口から即座に否定されるなど(涙)
「やっぱ使いたくないんだろ」
と邪推したくもなろうというもの。
指を2本骨折しているのだから、私だって彼に無理をしてほしくはないが、
その後にフォローしているらしい雰囲気をにおわせてほしい。
ミムンの写真も出てこないから、どんな様子なのか分からなくて心配だ。

Bildに出ていたネタで、
ヘアリッヒが選手たちに言ったらしい教条文のようなものが載ってて笑ってしまった。
「成功するものと失敗するもの。
成功者は常に計画している。失敗者は言い訳を考えている。
成功者は失敗を自分で引き受ける。失敗者はそれを他人のせいにする」
みやげ物屋の湯飲みかオマエは。
まあホントかどうか知らんけど。Bildだから。
いかにもヘアリッヒが言いそうな感じではある(笑)

今また見に行ったら面白い記事が。
Unglaublich! Herrlich redet nicht vom Gewinnen
「信じらんない!!ヘアリッヒは勝てないって言っるよ!」
これもまあテキトウに都合よく一部を拾ったものだろうが、
HSVの強さをリスペクトしすぎた上の発言ですな。
「勝つ、とは言わない。選手たちが再び彼らの持てる力を呼び起こせるなら私は満足だ」
まあそうなんだけど、それならいっそコラーのように
「オマエら、タマ持ってンのか!」
くらい言った方がいいような、今の状況だと思う。
Bildも「それでどうやってモチベーション上げんの?」とツッコむっての。
ヘアリッヒはちょっとええかっこしいな気がする。気取り屋さんなのだ。
この記事の最後にプフェの言葉が載ってて
「チームには3ポイントが必要なんだ!僕たちは降格しない!」
そしてBildが「それもしかして監督をたきつけるために言ってない?w」

Bildってのはシンプルであるがゆえに、時に核心を付いてくる。

ボーフムに残された試合は、どれもひとっつも気を抜けない相手ばかり。
総力戦で、一丸となって、モチベだけでも上げまくって
火の玉になってぶつからなければいけない相手。
おすまし屋のヘアリッヒは、それでも「規律第一」に選手たちに冷静さを求めつつ
闘うことを要求するのだろうか。

ボーフムが踏ん張れるのか。本当に心配です。
でも残ってほしいと心から願っています。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

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Comment

こんにちは。
ヘアリッヒについて、はっきり覚えていませんが、前回のバイエルン戦での敗戦のあとで、「バイエルンは別格だから仕方がないので、他のチームからポイントを取ることを計算する」みたいなコメントを残していたのが引っかかっています。確かにそうなのかもしれませんが、これからはそんなこと言われても困るんですよね。そのバイエルン戦も残しているし、どんな相手からでも最低でも1ポイントはとる努力はしてもらわないと。
reis |  2010.04.10(土) 19:58 | URL |  【編集】

こんばんはー。

ヘアリッヒが冷静で厳格なのはよく分かるんですが、
監督は時に理屈よりも情動に訴えて、
選手のお尻を叩いてムリヤリ動かすことも必要だと思うんですよね。
選手が変わるのを待っているほどの時間はボーフムにはないのだから。

普通に考えて、
バイエルンは最終節の一つ前の、最後のホームゲームで、
マイスターシャーレを掲げることを視野に入れているだろうし、
当然、快勝してお客さんを大いに沸かせた上で、
スペシャルなセレモニーに突入するつもりでいるでしょう。
そこまでうまく乗り切って、相手がボーフムなら、難なく達成できる目標です。

ヘアリッヒは「バイエルンだから仕方がない」で、
ボーフムの選手たちに、優勝セレモニーの様子をナマで見させたうえで、
最終節のレヴィアパワーシュタディオンでの大一番に
すべてをかけさせるつもりなのでしょうか。
頭では好きなように考えられるけど、
選手たちはそこまで器用に切り替えられるとは思えないんですよね。

そこまでの状況に追い詰められる前に、
打つ手は打ってほしいと思います。
のもん |  2010.04.11(日) 01:19 | URL |  【編集】

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