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2010.04.21 (Wed)

bieN・LIVE@RR:仲良し小田木兄弟DUO

本日はRRでのリューメイさんのワンマンライブ。
弟カクロウさんとのブリティッシュポップス大会です。
どんな雰囲気になるのか興味津々です。

レポはゆるゆるお待ちください!

************************

レポは6割くらいか。まだまだでーす。
早くもリューメイさんの日記がアップされてますので、
セットリストはそちらをどうぞ。
前回のライブ後の日記、そういや無かったけどアップし忘れてただけなんだ。
らしいなァ。

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出来ました。

4月はRYUMEI&小田木確郎の兄弟コンビ、
すなわち!ユニットbieNの初ライブでございます。
今回のカバーはブリティッシュポップス縛り。
あえてビートルズもやってしまうぞヤァヤァヤァな
プレミアムな一夜でございます。

60年代?70年代のいい曲を揃え、
1曲の演奏時間が短いのでMCも普段より多めに
意外な事実と涙の真実も明らかに!(若干嘘)

以下毎度のレポへ Jetzt geht's los!

bieNライブ


【More・・・】

今日は鉄さんが来る予定なのだが、ギリギリ入場とのことなので、
一人でふらふら出かける。
ゆっくりめにするつもりが、なんとなくいつもと同じような時間に着いた。
スタッフのキレイなおねいさんたちを急かせるようで申し訳ない(汗)
ビールが出てくるのを待つ間、ぼーっと壁を見ていたら、
入口付近の上の方にリューメイさんのサインを発見。

ステージにキーボードが置いてあって驚いた。
ギターだけじゃなく、これもやってくれるんだ♪
お客さんの出足が遅くてちょっとやきもき。
開演時間の7時半を少し過ぎてオーナーのクマさん入場、
明かりが消えて、
そのあたりからばたばたと人が入ってくる。
おお鉄さんが来たのかどうか分からない。
その中に一瞬リューメイさん?と思った人がいて、その後カクロウさんが来て、
次に髪の毛の伸びたリューメイさんが入ってきた。
今日はちょっと2枚目な、カッコよさ8カジュアル2、な雰囲気です。
色っぽいかも。
カクロウさんはぐぐっとカジュアル。
いつもはシンプルなシャツとチノパンな風情が
ジーンズと明るい色のカーデガン。可愛らしい。
並ぶと二人の髪質の違いが面白い。

『Two of us』:The Beatles
1発目からビートルズ!
おおっ、こういうメジャーな曲は最初の音でもう分かる。
しかも好きな部類。
ポップで明るく、輪郭のくっきりしたギターの音が気持ちいい。
そして二人のハーモニー。
聴く前から雰囲気的には絶対ハマるだろうなと思ってたが、
うんうん、期待にそぐわぬ出来上がり。
ビートルズの気持ちのいいコーラスが、兄弟デュオでバッチリ再現。
実にイイですなあ。

MC
こうやって二人だけでやるのは初めてで、
とても緊張しています。
上手くやれるかなあ、と弟の方が気になって。
確かにちょっとまだカタイ表情のリューメイさん。
二人分緊張しているのが分かります。はは。
「そんなに緊張しないでよ。うつるから」カクロウさん。
リューメイさん、早くも吸水体勢です。はは。

今回はブリティッシュ特集で、それならやっぱりビートルズだろうと。
音楽を聴きはじめた時はやっぱりビートルズから入って、
今やあまりにも当たり前の存在で、血肉になっているので、
ライブでやったことは実はほとんどないんです。
でも今回あえてやってみようと。
「Let It Be」とか「Yesterday」とかはやりませんけどね。

『Sunny Afternoon』:The Kinks
ちょっとマイナー調の渋い楽曲。
男前でカッコいいメロディーだなあ。
今日はリューメイさんの両手が割とよく見える位置に座ったので
細やかな響きも手の動きで追ってみたりと楽しい。

今日は曲数も用意しているのだけど、一つ一つが短いので
間のおしゃべりも少し多めにするとのこと。
リューメイさんとカクロウさん、二人とも音楽の趣味が一緒なのだそう。
身近にピタリと話の合う相棒がいるのはいいよね。

カクロウさんは中学時代、
初めて洋学を聴くにあたってどうしようかと友人に聞くと、
「ビートルズを聴かないのはモグリだ」と言われて聴きはじめたそうだ。
良かったよね最初にビートルズって言ってもらえて。
キャロルとかだったら困るもんね。と兄のコメント。

カクロウさんがギターを弾きたくなって、教えて、と言ったのが始まり。
「教えてって言われたら嬉しいじゃないですか」
だから紙に指の位置を書いて、コードの押さえ方を教えたらしい。
そのころもう東京に出ていたリューメイさんが、
実家に戻ってくるたびにカクロウさんはギターの腕前が上がっていたとか。
「その紙まだあるよ」
「ええっ」
ホントに驚いてた(笑)
「俺なんて先週もらったものも無くしちゃうのに。
すごくいい話になってない?俺泣くところか?」
こんなことなら事前に打ち合わせせいて最後の方にネタとして持ってこないと(笑)
父の手紙読んだりして。
「もう紙が黄ばんでるんだよね」
ダメ押しのような一言。感動秘話です。
全オーディエンスが泣いた。(うそ)

小田木兄弟はとっても仲がいいらしい。
喧嘩をしたことがないのだとか。
よく男兄弟だとグーで殴る喧嘩とか普通にするらしいけど、
そういうことはまるでなかったと。
へええええええええええええええ。そんなことあるの?
もう一人真ん中に男兄弟がいるのだと。
実は今日は聴きに来ています。
ああさっき最初に入ってきた人がそうなのか!
一瞬リューメイさんかと思うような似た人が入ってきたんだよね。

「弟君から見て兄はどういう感じなの?」リューメイさん
「うーん・・・・・自由。かな」
ちょっとツボ入りました。自由!
「あああ??、それは喜んでいいの?
まあ確かに俺は好きに自由にやってるけど
雲のような人になりたい、と思ってるし」

リューメイさんにとってカクロウさんは、
よき理解者でいい友人のような関係で
最後の砦なんだとか。
「俺が崩れたらだめじゃん」
「そう小田木家はカクロウ君でもってます」
いやーいつもいつも兄弟で一緒にステージに立ってると、
リューメイさんの弟思いのあったかい感じがひしひしと伝わってくるんだけど、
まさかそこまで仲良しとは。
羨ましくもあるが、むしろなんか信じられないわー。

どのタイミングだったか。
「今日初めての人っていますか?」
とステージからリューメイさんが訊く。
ぱらぱらと手が上がる。おお?嬉しい。
鉄さんもいるのかもしれないが私の位置からはよく分からない。
リューメイさんは簡単に自分の活動を語る。
月1回のライブを、1年半くらいまえからやってます。
自分の活動を中心に他のアーチストの作曲とかサポートとか。
20代の時は自分の声が大嫌いだったんです。
でも30代に入って、それがなくなってきてもう一度歌をやろうと思って、
歌詞を書く人間を探していたら、
カクロウ君が歌詞を書く、というのを聞きつけて、
書かせてみたら面白いものが出来あがってきた。
最初の作品が『花粉』だったのだと。
それは驚く。

ここからオリジナルです。
でもカクロウさんの詞のは今日はやりません。
え?(笑)

『ハメルーン』
ギター2本でハマる楽曲。
この曲、どの編成でやっても大きな変化は見せないけれど、
ポップさ元気さ可愛らしさに、いつも心が弾んでしまう。
何度聴いても楽しい。

『願い』
ツンと冴えるシンプルなギターの音で静かに入り、
サビに入ってガーッと上がるかと思いきや、
あえてまたすーっと引いて行くような音色。
ヴォーカルは強く響かせながら、
また気持ち抑え目に戻ってみたりと、
ゆらゆらと掴みどころのないアレンジで、
でもしっとりと聴きごたえがありました。

今回一番のマニアックな選曲。
ビートルズから入ると、
次にビートルズの同時代のアーチストや、影響を受けたアーチストへと、
聴く音楽が芋づる式に広がって行く。
その流れの中で行きつくアーチストの一つにE.L.Oがあって、
そのグループの中の一人がプロデュースした女性のアルバムの中からの1曲。
今日やるのは60?70年代のものが中心だけど、
これは90年代の曲で、知ってる人はほとんどいないだろうけど
いいアルバムなんです!
と小田木ブラザーズが心から言い放ってはいるが、他の人たちはどう判断するか、
いいかどうかを決めるのは皆さんですからねー。
と少々感触をうかがう感じ。

で始まったのは、
元気のいいジャカジャカなイントロで、ノリもポップで、
「あっ、面白い」と瞬時に思う楽しいメロディー。
そして最後には、60?70年代ポップスでもおかしくないなあな風情が耳に残って。
探したら出てきました。
再生回数がマニアックさを裏付けてますね。
→ Julianna Raye - Peach Window@YouTube
そうそう、この最後のギターパートがカッコ良かったんだよね!!

「これやらなくてもよかったんじゃないの?」
やり終わっての一言がそれかい!
自分がやりたいからやったけど、それで良かったのかと、
今更ながらに我に返っているリューメイさん。
「そんなこと言ったってもうやっちゃったじゃん」カクロウさん
もっと知ってる曲をやった方がいいのかな。
エグザイルとか。
「やだ」
とすかさず客席から突っ込みが。
「やだって言われちゃったw」
「チャゲアスとか」それはもっとヤダ。
「おれ飛鳥ね。SAY YESやるから。
いやカラオケとかではやるんですよ。モノマネはしないけど」
ヤメテクレ?。
いくらリューメイさんでも私が耐えられないと思われ。
いや聴いたらそうでもないのか。う。でもあまり考えないでおこう。

リューメイさんはピアノに移動。
カクロウさんとギターでセッションです。
次にやる曲、バンド名はゾンビーズ。ゾンビーズ。  ゾンビーズ。
3回言いましたw
ジミジミ?なんですけど、いい曲なんですよ。

『A rose for Emily』:The Zombies
しっとりとしたバラード調の曲だった。
このバンド名でこんな曲が出てくるとは思わない。
ギャップに驚きながら少し甘いメロディーをじっくりと聴く。
二人の声の重なり具合が面白かったなあ。

終わって。
「何か反応がないのがなあ」
やってよかったのかなあ、な迷いがここでも。
「拍手もしていいんだかどうだか、って感じでしょ?」
ま確かにジミといえばジミだけど、ノリノリなポップな曲ではないので、
じっくり聴いてたからお客さんの反応も大人しめだったのかもよ?

でもこのまんま行きます!
で少々踏ん切りつけ気味に2つ目のピアノ曲。
こちらも同じくゾンビーズです。
『This Will Be Our Year』:The Zombies
こちらはちょっと難しかった。
1回で味わえるほどの取っ付きやすさはない感じかなー。
何度も聴くうちにじわじわと染みて行きそうな曲。
(でYouTubeで聴いてるうちに実際じわじわくるのですよ)

1曲目はクラシカルな曲で、
2曲目はブリティッシュポップの定番の半音ずつ下がって行く曲、
と言ってただろうか?怪しいわこのへん。
沢山このあたりの曲を聴いている人には馴染みのある雰囲気の曲なのかな?
なんとなくリューメイさん、ピアノの難しい曲をセレクトしてないかしら。

『Time is a River』
おお、ピアノだ。何か新鮮だなあ。
こういうの無かったよね?(←うそ。ありました)
カクロウさんのギターとリューメイさんのピアノのシンプルなアレンジ。
少し小さくまとまったかな?な印象もある。
ヴォーカルを味わうのにはいいのだけど、
このスケール感はやはりバンドの方が映えるなあ。

リューメイさんはギターに移動する。
『FULLMOON』
細やかなギターの音。
いつもは聴き落とすような音のニュアンスもくっきりと聴こえてくる。
キラリとする飾り。でも野暮ったくはない。
今日は王道のFULLMOON。


ライブは折り返し地点を過ぎたようで、
ここからビートルズ3連チャン。
1曲目はカクロウさんの好みで、中学の時に一番好きだった曲から。
「ジミなの好きなんだね」リューメイさん。
今からやる曲の中で、カクロウさんにメインのコーラスを任せるところがあるらしい。
おお、それは楽しみだー。

『I don't want to spoil the Party』:The Beatles
ビートルズナンバーはさすがにイントロで分かる。
確かに中学の時にこれが好きだったってのは渋すぎる気がするw
他にもあるのにたくさん。
で、この2コーラス目にカクロウさんがメインヴォーカルにチェンジ!
ハリのある歌声でビシっと力強く歌ってくれました。ウヒョー。

『I'll be Back』:The Beatles
わあこれは好きだ。
この二人で聴けるなんて嬉しい!!
途中のカクロウさんのギターが強くてノリノリで
聴いてて嬉しくなる。
ヴォーカルが直球で身体に入ってくる感じ。満ちて行くなあ。

『Across the Universe』:The Beatles
おおこれを選曲するのかー。
何気なく耳にして馴染んでる曲だ。
メジャーな曲のカバーで、オリジナルに近い感じなのに、
妙な違和感がなくてすんなりと耳に入ってくる。
面白いなあ。


「ビートルズ、結構やってて恥ずかしいんですよ」
いつもはリューメイ風アレンジをするんだけど、
あえてストレートにやってみました。
うん、だから最初の音で分かったんだな。
でもリューメイさんとカクロウさんの声とギターで、
そのまんまなビートルズはとても楽しかった!
そしてやってる二人も楽しそうだった!
また機会があったら是非是非。

残りももうあと3曲です。
ってもうそんななの!?
まだまだ聴いていたいのになあ。

『マルコとポーロ』
あ、そうか。これはリューメイさんが書いたんだ。
やっぱ弦DUOでやらないわけはない!
元気いっぱいのジャカジャカギター。
何度聴いても跳ね上がるテンション。

『LOVE』
今日もエッジの効いた男前バージョンです。
今はこれが定番だなあ。
ストレートな歌詞がこのアレンジでグッと雰囲気を増す。
甘さが中和される感じだ。
なんて聴き進むうちに、リューメイさんのギターは徐々に鋭さを見せて
聴いたことのないLOVEが出てきた。
おお?何だぁ、カッコいい!!!
ストリートミュージシャンっぽい剥き出しのLOVE。
ライティングがまた路上にいるようなムードなんだよ。
まったく変幻自在だな!

「最後ちょっと変えちゃいました。ギターデュオだから出来るんだよね。
バンドじゃこうはいかない。ついてこれた?」リューメイさん。
いいねえ。このライブ感のあるノリ!
「ついてこれ…ついて行けなかった(汗)」カクロウさん。

最後は元気に盛り上がる曲で。
『Victoria』: The Kinks
最初からガシガシ元気な弦の響きとポップなリズム!
ヴォーカルもパーっと明るくて。
うおー楽しい!!
取っ付きやすくて気持ちのいいメロディー。
わーん終わってほしくない。


アンコールの拍手を目いっぱい。
カクロウさんはステージから下がって、私の隣近くに座る。
「予定調和のアンコールです」
リューメイさんはまたピアノに移動する。
またしっとりと聴かせてくれるのかな?

『I Don't Believe in Miracles』:Russ Ballard
さっきのポップなヴォーカルのあとで、しっとりとしたバラードは、
声に艶が出て一段と魅力を増してる。
あーーーなんてキレイな声なんだろう。
力強い歌声が美しいメロディーに映える。
タメ息。

本当に最後の1曲はビートルズ。
今日はビートルズで始まりビートルズで終わる。
今度はリューメイ風に。
『In My Life』:The Beatles
なんだけど。
ん?聴いたことないぞ。まさかなあ。
リューメイさんのヴォーカルは気持ちが入って
熱いけれどクールな感じで。
おお?と聴きほれつつも最後まで何だか分からなかった。
これがリューメイアレンジの真骨頂なのか、私が無知なのか。

鉄さんのコメントを読んで、聴いたら分かった。
でも聴いてた時はこれじゃなかった!


楽しかった時間が終わって、
さて鉄さんはどこだろう?
見回してみるがなんだか分からない。
リューメイさんは他のお客さんと楽しげにお話し中。
ちょっと待ってみるか、でなんとなく回りを物色。
しばらくしたらリューメイさんがフリーになったのですかさず声をかけて捕まえる。
「あっ」
て感じの笑顔が嬉しいのだ。うふふ。
今日も楽しかったー!で始まる会話。
ジャカジャカいうギターがやっぱり楽しいね!と。
で「Time is Riverのピアノって珍しいですよね」
と言ったら「あれ?前やりませんでしたっけ」
うおおそうか(汗)言われてみるとそういやあったような…でも他の楽器も入ってたよね?
「まあいつも新鮮になるようにやってますから」
そうそう、そういうことにしておいて。
自分の記憶のいい加減さと幸せさに泣けてくるわ。
リストをまたもらって、サインを書いてもらっている間に
「今日、鉄線花さんが聴きに来てるはずなの。でも初めて会うから分かんなくって」
「ここで尋ねてみたらどうですか?」ニコ。
「鉄さあ?ん!!って言うの?」
なバカな話をしていたら、なんとなく近づいてくる女性が。
鉄線花さんでございました。
わああ驚いた。とても素敵なマダムではないか。
よくライブで気がつかなかったもんだよ。
ビールを持って戻ってくるリューメイさんに「会えたよー!」
それでしばらく3人でおしゃべり。
リューメイさんが「あ、来生さんの面白情報を言うの忘れた」
ここでビッグニュースです。
来生さん、夏にCD制作に入って、来年からバンドツアーがあるそうですよ!
来年ってのが肩すかしなところもありますが、
でもバンドツアーですよ。いい響き?。楽しみ!
で、先日来生さんと会った時に言われたらしい。
「リューメイに、今度マージャン教えるから」
コラっ!(汗)
「マージャンだけは覚えないようにしてたのにー」
危ないなあ。ツアー先で捕まっちゃうよ。
「まあ付かず離れずというあたりで」
怖いわあ。
来生さんがリューメイさんを可愛がっていることと、
まだまだお付き合いが続くのだけはよーく分かったが、
この後の展開から目が離せませんw
「え、マージャン教わりに行ったんですか?」
「いえ、ちゃんと作業ですよ」良かった良かった。
35周年は秋から始まるのだけど、
年内クリスマス以外にも、ちょっとくらい追加されると良いんだけどね。

あと兄弟で喧嘩しないと言ってたので思わず突っ込みました。
「四の字固めとかしなかったんですか?」
「しないですねえ」
「後出しジャンケンで大きいほうのおやつを取ったりとか?」
「してないです」
「そりゃうちの旦那か」
兄というのは暴君だと思ってたんだが、世の中にはそうではない家もあるんですね。

ついでに鉄さんネタでこれだけ暴露しておきます。うふ。
リューメイさんのCDを買おうとしてたので
「リューメイさんから直接買えますよ」と言ったのですが、
ちょうど別のお客さんと話をしていたので、
「いい。今話してるから。カウンターのところで買えばいい?」
とRockerRoomのスタッフの女性の所に行ったら、
そのスタッフの方がお金を持ってリューメイさんのところに行ったのね。
でリューメイさんも喜んで「じゃあサインしますよ」
したら鉄さん「いいです、いいです!」
遠慮深い人だな、というのを通り越す勢いだったので
おかしくなって「いらないんですか!」と私も突っ込んでしまった。
「じゃあ後ろに、小さく」
爆笑。
「そんなこと言う人初めてです」リューメイさんも笑いながら、
裏面にフツーに大きくサインを書いてました。
「でかっ」と吹きだしちゃったよ。

そんなやりとりをしたあと、一緒に帰ることに。
「残っててもいいのに」と言うけど、
リューメイさんだって他にもあちこち行脚しないといけないし。
もらうもんはもらったので私はもう大丈夫。
「また来るねぇ?!」と手を振って駅まで鉄さんと帰りました。

鉄線花さんは優雅さと冷静な目を持った人だなあと。
私のようにどっぷりとリューメイワールドにつかって気持ちよくなってるのと違って、
楽しみつつも冷静に色々なものを見ているようで。
会う前も会ってからも、途中何度も「私は本当に鉄さんを誘って良かったんだろうか?」
と自問自答しておりました。
いや口に出しても聞いたがw
「楽しい時間でした」とそのたびにちゃんと応えてくれて、
でもゆるぎないものもちゃんと感じるという。
今回、コメントを読ませてもらって、やっと「誘って良かったんだな」
と安心した次第です(笑)
また懲りずにいつかどこかでご一緒しましょう。ひひ。

自分の駅に到着して外に出た時、
えらい寒いことに気がつきました。
帰る道すがら「何かを忘れてる気がする・・・」と引っかかってたんだけど、
コートのボタンも留めず、マフラーもしないで帰ってきたことに
そこで気がつきました。
「ライブのあとは寒さなんて気にならない」的なコメントを、
自分で書いたのを思い出し、
ホントにそうだったことに笑ってしまった。
幸せな奴だよ。


次のリューメイさんのライブは、5月15日(土)
もうひと組のアーチストとの対バンライブです。
場所は同じくRockerRoom。
詳細はまた追ってお知らせがあると思うので楽しみに待ちましょう。

今回も長々とお付き合いありがとうございました。
週末はいよいよ御大のライブでござーい。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

01:14  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

Comment

移動しました

もーしわけありませんが、
鉄線花さまのコメントをこちらにも引越させていただきました。平謝り。
鉄さんのことなのであえてあの場所に入れたのかもしれないなと思いつつ、
「やだもーこっちだよ」と、すっとぼけて持ってきました。
おほほ。お許しを。
お返事はまたあとで~。

快圧。。。

のもんさま

「快圧」。。。こんな言葉はないのでしょうが(汗)、のもんさんからの圧は、それまでのイキサツ(誠実&ラヴレポ筆者からのお気楽読者への召集令状w)があるので、ちょいと!と肩口辺りを軽く押して頂いた感じの「快圧」でした、ありがとうございます。

結果、素敵な時間を体現させて頂きまたし。。。
「損はさせませんよ」のお言葉通り、バリューセットw(R&確)を1回目での短い音楽時間でしたが、楽しませて頂いた鉄印です。
個人的には、お二人のGtデュオの回にお邪魔して、正解だったかなと(他を体験してないのだけれど)。

R君の魅力の柔らかさのルーツはソコか~と、確郎さんとの会話の中に答えが見えた様な。
’80~’90なら他に賑やかな洋楽が目一杯周辺で鳴っていたハズなのに、’60~’70辺りを好み思う存分聴いて、5歳離れた兄弟と音楽嗜好を共通話題にして。。。時に明菜ちゃんに嵌り(笑)~芯のある素敵音楽との青年時代(音楽)だったのでしょうね。オリジナルの詞や曲にそれが表れている様な。
他の魅力、当日のあれこれは、のもんさんのレポにお任せいたします。

のもんさんとの「はじめまして」の魅力は。。。ココの皆さんの方が重々ご承知かと思うのですが、ひと言で言うと「才の詰まった人だと感じる」人でした、やっぱり。
とても落ちついてらして、でもキュートで(笑)。。。魅力溢れるのもんさん、これからもよろしくです。


勝手に~
R君発言の“オダギブラザーズ”っていうのも、ちょい古ッな命名でしたから、“まえだまえだ”の掛け合いのの腕にはまだまだですがw、兄弟デュオでの素敵なコンビネーションに、コッソリ「おだぎおだぎ」の称号を授与させて頂きます(笑)。これからも「おだぎおだぎ」で続けていって下さい。

CDまだ聴いていません、ちょっと「生」の余韻の残り香を楽しんで。。。って、言っている間に@行徳が迫ってくる~ドスドス。
LIVE鑑賞も後方からのDF鉄でした(GKほど腰も腹も据えてはないので;笑汗)。
鉄線花さん(引越しコメ) |  2010.04.19(月) 19:39 | URL |  【編集】

敷金。。。

ビートルズナンバーについて。。。(他のナンバーは?なので汗”)

R君が自ら語っていたように「Two of Us」「 I Don’t Want To Spoil The Party;パーティーはそのままに」 「I’ll Be Back」はビートルズ調をあまり崩さずに、でもデュオならではのハーモニーの絶妙なバランスは、R君がポール、確さん(印籠係w)がジョンの声質を担っての感じかなと。Gtのタッチも呼吸が合っていて良かったですしね。
その一方、アンコールでの「In My Life」はP弾き語りでもあり、またご自身も「リューメー調に~」と言われていた通り
ご自身の声の魅力を存分に聴かせるアレンジとなっていて聴き応え充分な一曲。
終わってみると、来生さんが彼にステージでのコーラスを任せる理由が分かった様な(強引に話題の先をココへ;汗)。のもんさん、この曲は絶対どこかしこで聴いてるはず!原曲聴くと「そうだよね~」と頷く一曲です。
リアクションが「あの曲か~!」となれば、逆に今回のR君アレンジは大正解だったと言えますね。

今回選曲の原曲を聴くと、R君の声質はポールのそれの響きに似ていると感じます、ほっぺ膨らんでないのにねw(あくまで素人耳には)。定かではありませんが、「実はジョージが好き」と言ったことを思い出し(曲調、音楽性?声質?かは定かではありませんが)、また若い頃のご自身の声が好きになれず、30過ぎでようやく。。。とも語ってらしたので、美しすぎずのチョッと渋めの声に憧れがあったのかな?贅沢と言ってしまえばそれまでですが、カナリアの心境かしらんw~。

トークの主導権、兄さんかと思いきや、軌道修正は決まって確さんw。いいまつがいw、思い出し具合の曖昧さを優しくフォロー(笑)。“雲”兄さんを優しく見守る確さんはあながち「空」?いけないいけない、ポエムチックになりそうで。これからも、素敵なパートナーとして、音楽活動を続けて下さいませ。

さあ~今度は来生さんの「生」、思わず嬉しくなってしまうようなステージ&トークを期待してます!!
トークは出来ればお土産になる様なお話を(苦笑)。
(あ、このくだりは引越し元でないとでしたね(汗)、間借りということで~スミマセン)
鉄線花 |  2010.04.20(火) 14:32 | URL |  【編集】

訂正。。。

直前書き込みでの21行目辺り。。。
誤)確さんはあながち「空」?
正)確さんは「空」?
に訂正です。あながちの意味が適切ではなかったので~
スミマセンでした(恥)。
鉄線花 |  2010.04.20(火) 14:44 | URL |  【編集】

幸せ~

が、伝わってくるようで(笑)、
今回も、とても楽しく微笑ましく拝読いたしました。
今回は鉄線花さんの“冷静な”(笑)ご報告もあり、
さらに充実のうれしいライブレポとなりました。
鉄線花さんのビートルズの解説もありがたく(さすが!)
例のBOXから曲を探して、RYUMEIくんの声に変換して聴いてみようと思います。

小田木三兄弟だったとは、驚きました。
男の子三人となれば、どれほどニギヤカで凄まじいものだっただろうかと、
一瞬思ったけど、喧嘩もおやつの取り合いもなかったとなれば、
なんと麗しいご兄弟。確かにRYUMEIくんも確郎くんもおだやかそうなお人柄。
(ウチの四姉妹は、おやつはジャンケンだったよん。笑)

しかし、マージャンは覚えなくてもいいと思うなぁー(苦笑)
長いツアーの、夜の過ごし方になるのだろうか?
来年のバンドツアー、楽しみ♪
「迂闊」でも書いたけど、スペシャルでオーケストラコンサートも!
月子 |  2010.04.21(水) 20:04 | URL |  【編集】

お待ちしていました!

のもんさんのとっても詳しいライブレポ、楽しみに待っていました!

あぁ・・・やっぱり「兄弟ライブ」は最高だったのですね。
行けなくて本当に残念です(涙)。

RYUMEIさんの“真ん中の弟さん”にもお目にかかりたかったです(笑)。
本当に仲の良い兄弟なのですね。
一人っ子の私には少し羨ましいです。

次の5月15日のライブは土曜日なので、私は行く気マンマンです!
RYUMEIさんにお会い出来るかと思うと、とてもうれしいです♪
のもんさん、またよろしくお願いします(ペコリ)。

週末の来生さんのライブ楽しんで来てください!!
kazuhi |  2010.04.21(水) 20:41 | URL |  【編集】

お返事です

鉄線花さん

先日はありがとうございました!
もしかして会えないのではと思ってましたが、
無事にお目にかかれて良かったです。
今回、都合のつかない方が多く、
でもギターデュオの回ということで、
これは是非鉄さんに聴いていただきたい!で
強引に誘ってしまおうと思った次第です。
コメントを読んで、誘って良かったみたいだな、と少し安心しています。

彼のオリジナルの中に、
これまで聴いていた音楽の豊かさが
下地にあるのを感じていただけましたか。
勢いやキャッチーなだけでない、
しっかりとした地盤の上に築かれているので、
何度聴いても飽きないのですよ。

おお声質にポールを重ねての考察。
私には考えもつかぬ視点でした。
面白いっす。
リューメイさん自身はどう思うかな?ふふ。

>のもんさん、この曲は絶対どこかしこで聴いてるはず!原曲聴くと「そうだよね~」と頷く一曲です。

うん。聴いてた(爆笑)
でもこんな風じゃ無かったよね~。

次はいよいよ御大のライブです。
今度はきっと冷静な視点でのレポになるでしょう。わはははは。

DF鉄線花さん。
この安定感+揺るぎのない立地点と、
広い視野はセンターバックに相応しいスタイルです(笑)

月子さん

レポもフワフワ超至近距離目線だけでなく、
他の位置からの報告もあると厚みが出ていいでしょう。
私も読んでて嬉しいです。

マージャン、きっとツアー対策なんでしょうね。
そんなしないで寝かせてやってよ(苦笑)
悪い大人に捕まっちゃったわw

kazuhiさん

どもどもー。
毎度行きたいのに行けない方には、
胸苦しいライブレポでスミマセン(汗)
真ん中の弟さんはほんのちらっと見ただけですが似てました。
3人並べて見てみたい。

今度は土曜日ですね。
詳しい時間はまだ分からないけど、
また一緒に楽しみましょう。
のもん |  2010.04.21(水) 22:02 | URL |  【編集】

のもんさん、今回も長ーいレポ、お疲れさまでした。ついついおまけの情報に目が行ってしまいましたが・・・。特に今回ビートルズだし…と言い訳(汗)
来生さん夏からCD制作っていうのは、もう楽曲はできているという事なんでしょうか。
バンドは来年か~
てっきり秋からだと思ってたのでちょっとばかり肩すかしですね。イケズな来生さんだなあ。

と・こ・ろ・で
リュ-メイさんの新しいCDはいつになるんでしょうね。通販で買えるのかどうかが気になります。
れい |  2010.04.22(木) 02:46 | URL |  【編集】

カモねぎ。。。

のもんさま

素敵なレポ、ありがとうございます。
いつもと違うのは「あ、そうだったそうだったw」と思い出しながら読ませて頂けたこと。
勿論、今回お誘い(呼び出しw)頂いたこと、本当に感謝しています、大いに安心なさって下さいませ。

>会う前も会ってからも~

スミマセン(汗)、お会いしてからも尚、のもんさんを悩ませちゃっていたのですね。
サイン拒否の件とかもあったからかなw~?
コレは、あくまで個人的なつまらない拘りでして。
話すと長いのですが(笑)、私、来生さんのサインもまだ頂いたことがない。
来生さんのサインは「ここに」という拘りのスペースが私の中にあって、自分のタイミングで頂くのをず~~っと温存しているだけなのですが。正直、以前はファンイベントにも参加して、頂けるチャンスには恵まれていましたし、お話しする機会にも。皆さんが頂いている場面では「いいの?」とご本人に訊ねられ「私はいいんです」と~勿論いつも来生さん苦笑。

好きな作家や彫刻家のサインもそんな感じで頂いていて~自分勝手な“満を持して”なのでした(笑)。

でも、R君のサインの件はお店のスタッフまで苦笑のおとなげ無い様で反省。。。「CD良かったらサイン貰いに来ます」なんてどこから目線ぢゃ!の天の邪鬼発言(汗)。でも、言っちゃったし、良かったし、また機会があればゆるゆる足を運びます。。。きっと(笑)。


R君の声がポール寄りというのは、全くの素人耳の域ですので、ご了承の程(汗)~。みんな、ビートルズ世代って耳でコピーしていたわけだから、唄い方や発音が似るのはお約束みたいで、私の周りのオジサマ方も然り(Gtも一回は左用で弾いてみたり)。
でも、お二人は「マネ」では決してなくて、勿論自己満足で終わってなくて、ちゃんとビートルズを自分たちのスタイルで楽しませてくれていたので、ビートルズナンバーも楽しんで、「オダギオダギ」(未公認)も楽しめたお得な一夜でした。
そういえば、「LOVE」の癖のある唄い方(敢えて?)、郁弥のソレにちょっと似ていたw。
EXILE→チャゲアスの件(くだり)の先に、確か「チェッカーズ」とも言っていた様なw。
優雅&冷静とは無縁の鉄印ですが、私にとって、じっくりと楽しためた“やんちゃだけど大人な”LIVEでした!

麻雀
きっと、周りのジャン仲間が禁煙・減酒・早寝のシルバー域に近づき(失敬)、実はまだまだ元気なご本人は後継者育成に目覚めたのではw?何故かカモとねぎが私には見えます。。。逃げて~(爆)。

トピックス
お~、のもんさん、ああっさり出されたのね。
@行徳あたりで、お待たせしました感満載で、ご本人告知かな?と思っていましたがw。
でも、のもんさんだからこそゲットの速報ですものね。ココをご覧の皆様にはいち早い朗報、有り難い。
鉄線花 |  2010.04.22(木) 09:51 | URL |  【編集】

れいさん

来生さん情報は長いレポを読んでいただいた方への、
ちょっとしたオマケでございます。
楽曲はもう出来てるのかな、どうなんだろ。
まるっきり出来てないわけでも、全部がそろってるわけでもない気がしますが、
その辺は聞いてないので分かりません。
(もっと突っ込んでこいって?)
「作業」と言ってたのも、まだ新CDに関してというよりも、
もしかして今度のソロツアーにかかわるものかなあ、と邪推してみたり。

私も秋から活動が始まるものだと思ってたので、
ちょっと驚きました。
まあバンドは来年だけど、ちょこちょこね、なんかあると良いなあと。
どっかの団体の主催ライブとかね。

リューメイさんのCDはどうなってるのかな。
続報は聞いておりません。
納得いくだけ時間かけていいと思うな。
通販はどうだろう。
そこまで面倒なことをやるかどうかw
ある程度まとまった数なら送ってくれるかもしれないけど。

以前横浜でライブの帰りに聞きだした時、
CD出来たら来生さんのライブで置いてもらったらどうですかーな話をして、
リューメイさんも「そうですね」なんて言ってました。
まだ具体的に作成作業に入る前の時点ですが。
でもせっかくだからバンドツアーの時に一緒に販売できたらいいのにね。

鉄線花さん

今まで読んで想像するだけだったレポですが、
今回記憶をたどって読んでみた感じはどうだったでしょうか。
ああ「チェッカーズ」も言ってたような。
どーせならそっちのがいいわ。
「SAY YES」は、宮沢りえと婚約中だった貴乃花がカラオケで歌っていた、
というしょーもない映像がインプットされているので。
勘弁してほしいっす(苦笑)

おだぎおだぎ(ウケるw)のカバーは、もとの形から大きく変わってないのに、
ちゃんと自分たちのものになってたので、
聴いていても違和感なく楽しめちゃいました。
メジャーなアーチストのものは下手すると「コピー」(解像度わるし)にしか
ならないですもんね。
うん、ビートルズに限らず、
リューメイさんのライブでカバー曲をやってても楽しいのは、
ちゃんとこなれて違うものを生み出しているからなのです。

サイン、コダワリがあったのですね。
スミマセン。でも説明聞いてるほどのお時間はなかったですものね(汗)
いや、それだけ大事にしようと思ってご購入いただけたという証左でありましょう。
次に買う時はきっとリューメイさんも納得してくれるはず。

麻雀、確かに夜更けまでやる体力があるかどうかと。
でも人数いないと出来ないものですしね。
って来生さんは元気だなあ。
ツアー楽しみにしてんのかしら。

>トピックス

ええあっさりと出しました。
行徳でのお披露目にファンたちがどよめくのを聞きつつ
「知ってるもん」とちょっと得意になろうかと。
まさか「来生さんの口から、ステージ上で言うのを聞きたかったのに!」と
ここ見て失敗した感を抱いている方はいないっすよね(汗)

もちろん、来生さんにはこれ以上の大ネタを出していただけると期待しての
ネタバレでございますよ。←毎度のプレッシャー。

土曜はお天気も回復しそうですね。
のもん |  2010.04.22(木) 10:53 | URL |  【編集】

トリオ

「胸苦しいライブレポでスミマセン(汗)」
なんてとんでもないです。
本当にライブに行けたような気がして、私は嬉しいんです!RYUMEIさんの貴重な情報も教えて頂いて・・・。
ありがとうございます。

ところで、「真ん中の弟さん」は音楽はされてないんですかね?
「トリオ」でのライブも見てみたいな~と、ふと思ったのですが・・・。(私も3人並べて見てみたいです。)
でも「トリオ」ってちょっとお笑いっぽいですね(笑)。

話は変わりますが、RYUMEIさんに自分の声が大嫌いな時があったなんて、びっくりです!
あんなにキレイでステキな声なのに・・・。
どんな声なら良かったんでしょう?
ハスキーボイス!? はたまた低音の魅力というやつでしょうか!?

どちらにせよ、今はRYUMEIさんの素晴らしい歌が聴けるので良かったですケド♪
kazuhi |  2010.04.22(木) 20:28 | URL |  【編集】

[リューメイさんのCD]
来生さんのライブで売ってくれると良いですねえ。
すんごい人だかりになりそうだけど。

[サイン]
私もNo ThankYouのクチです。
だから鉄線花さんの困惑、わかるわあ。
きっと遠慮してたんじゃないんだろうな~と思ってました。

初めて(誰のだか忘れたけど)CDにでっかいサインがしてあるのを見た時は驚きだったんですよねえ。何でまっさらで綺麗なジャケットにそんなことするんだろうって。どうでもいいCDはどっちでも構わないんですけどね。

あ、お二人のご対面シーン、
気楽な外野の立場からワクワクと拝見しました。
おもしろかった~(失礼…)
れい |  2010.04.22(木) 20:47 | URL |  【編集】

kazuhiさん

どうもどうも(汗)楽しんでいただけてるようで安心しました。
やっぱり気になるんですよ毎回。
あと真ん中の弟さんが音楽をやってるかどうかは不明です(笑)

>どんな声なら良かったんでしょう?

はは。どんなでしょうね。
kazuhiさんはリトルバッハ時代のCDも持ってるから、今の声との違いとか感じますか?
声質も変わっただろうし、
自分自身の感じ方も変わってきたんでしょうね。

れいさん

麻雀つきあう代わりに、CD置いてくれってのはどうでしょう。
いや、麻雀関係なく置いてくれよ。
本人が売り子をやるわけではないと思うので、
ま、大騒ぎにはならんで済むでしょう。

サイン、それぞれコダワリがあるのですね。
私はあまり考えたことないなあ。
あ、サカ選手にユニフォームに書いてもらっちゃうと
着れなくなるのでもらわない、というのはあります。
ユニ高いんだもの。もったいない。

対面シーン、面白かったですか?はは。
知っているのに知らない相手と初めて会うのは
ドキドキするけど楽しいです。
いずれれいさんともご対面しましょうね。明日もあるけどw
のもん |  2010.04.23(金) 20:54 | URL |  【編集】

RYUMEIさんの声はそんなに変わっていないように
感じますが、「Little Bach」時代よりも“ツヤ”というか“ハリ”があるように思います。

でも、唄い方も曲調も「Little Bach」時代は
“ニューロマンティックを意識していたバンド”という事もあるのか、現在とは違いますね。
“セクシーっぽい”というか、“甘っぽい”というか・・・。
現在は“自然体”だし、やっぱり“大人”ですね(笑)。

な~んか、偉そうな事を言ってしまいました(汗)。


「麻雀つきあう代わりに、CD置いてくれってのはどうでしょう。」
という、れいさん宛てのコメントは良かったです(笑)。
ナイスコメントででした!!
kazuhi |  2010.04.24(土) 23:15 | URL |  【編集】

お返事遅れました。

声そのものというよりも、
確かにその当時の歌い方ってあるかもしれませんね。
時代の要請とか(笑)
なるほどー。
生で聴いてるとより一層、ツヤやハリを感じますよね。
のもん |  2010.04.26(月) 08:18 | URL |  【編集】

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