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2010.06.17 (Thu)

1回戦終了、2回戦へ突入!

みなさまお元気ですか。
まだ20:30キックオフの試合があるから何とか追いついて見てられますね。
見てないのはイタリアの試合と(キョーミない)
アルジェリアとスロベニアのボーフムダービー(超ジミ)は途中まで。
キャプテンのヤヒアさんが自陣コーナーでクリアにもたついているのを見て
「自分の国でもそうなのか」とちょっとクラっとしたり。

なところでまとめてどばっと。

ニュージーランド対スロバキア

注目国のスロバキアでしたが、
土壇場に勝ち点2を失う大ダメージ。
くっそおおおおお。
ニュージーランドの、サッカーなんだかよく分からない、
我が道突き進みっぷりが面白かった。
キャプテンの顔がサッカーじゃないもん。
スロバキアは若さで勢いに乗れば面白いかも、と思ってたのに
試合内容はちょっとダレたリーグ戦のようでイマイチでした。
キックやトラップにボールや高地の影響はあるかもしれないけど
パスコースは影響しないでしょ?
なんでそんな雑なパスを最後に出すかなあああああ(涙)
でもっ、私のウラジミール・ヴァイス(言ってみた)がその個性的な才能の片鱗を
キラキラと見せてくれたので満足です。

10wヴァイス

ちょっとミムンに似てるのだ。目力は澄んでいて透明。
入場前なんてパパ(監督・同姓同名)にチュとかしてから行くのよーーっ。ふんぎゃー。

ハムシクを見てると昔サンデーで連載してた漫画を思い出しませんか。

ハムシク

公死苦!なんてね。(読んだことはない)
W杯プレビュー番組でまさかのメガネ男子で爆笑しました。
あの口元が私好み。ドライヤーを思い切り吹きかけてふがふがさせたい。
せっかくイタリアがドローで大チャンスだったのに、
このグループもいたずらに混戦になってしまった。
頑張れスロバキア!!

コートジボアール対ポルトガル

ドログバの身体ってどうなってるの!?
動きは本調子とはほど遠いが、出ていること自体が凄すぎます。
ポルトガルはロナウドを抑えられちゃうとどうにもならない。
コートジボアールの素早くタフな後ろからの守備でボールを前に出すこともできない。
前回ユーロの時ってもっと勢いがあったんだけど、
ボシングワさんがいればもっと突破口があったんだろうなあ。
しくしく。

ブラジル対北朝鮮

マイコンのゴールは、前半戦のスーパーゴールの一つですね。
いやービックリした。
1点取った後の、ブラジルの割りきったプレーぶりに唸る。
おかげで試合内容はあまり面白くなくなってしまったが
ルイス・ファビアーノにはここで得点を決めといてほしかったんだがなあ。
最後、意地でもぎとった北朝鮮の1発でちょっとスッキリ。
実況も言っていたが、北朝鮮の前半とくに顕著だった、
ファウルをしない落ち着いた自陣深い場所での守備は凄かった。

ホンジュラス対チリ

ホンジュラスの選手なんて知らんわ、
と思ってたらパラシオスの顔を見つけて大騒ぎ。
スパーズのごりごりのボランチで私の好きな選手です。
実は3兄弟なんだと。
ピッチに3人同時に立ったらW杯初なんだと。
そんなネタのために戦術無視したりできないだろー!
チリはやっぱ私は好きですねえ?。
全員が流動的に攻撃・守備に走る走る。
バルディビアがスタメンなのもちょっと嬉しくて。
あまりちゃんとプレーを見たことないのだが、
チリでは大人気の選手だとか。
いかにもな雰囲気のある選手でちょっとボール持ちすぎまくってつぶれたりしてるのが
少々アナクロな感じでほほえましく思いましたが
いろいろと期待したくなる風情をもっております。
マティはちょっと途中から疲れて元気がなくなってきたようだが
久々のプレーにわくわく。
フリーキックもいいの蹴ってたしなー。うふ。
ヴィダルも調子めっちゃ良さそうです。
私はU20で左サイドバックとボランチをやってるヴィダルが初見なので、
実況が彼のポジションに違和感をずっと持ってること自体がすごく違和感あったわ。
彼のレンジの大きいパスや切れ込みつつも落ち着いたプレーは
レバークーゼンにいるのと同じで、うんうん♪と嬉しくなって見守ってしまった。
ハチュウダ氏がめちゃめちゃ気に入っているらしい7番のサンチェスは
ちょっと私はチマチマしすぎてダメだわ。
先制点のアシストになった、思い切ってえぐってのクロスのようなプレーは好きだが、
(↑すみません、アシストのプレーはイスラでした。ごっちゃになっとる)
追加点を狙っての後半になって、
ペナ内に入ってからゴチャゴチャまたいで潰されてるのを見ると
メッシを思い出してビンボ臭い気分になってイライラしてしまいましたよ。
ハチュウダ氏が好きなのもうなずけるってもんです。
私はあーゆーちっさいプレーばかりされるのはヤなのだ。
チリは追加点を取れそうで取れず、
1点だけでは何が起こるか分からないのは、
もうこの大会中においてすら何度も見ていたので
死にそうになりながら最後まで見ていた。
チリにありがちなのは、人数かけて攻撃をしかけながら、
つまんないところでボールを取られて、後ろの人数足りてねーよ!!な流れが多くて
今回もヒヤヒヤもんでした。
やっーーーーと勝ち点3を死守して私はぶっ倒れましたよ。
もっと楽にやれんのかーーい!!
でもおめでとうチリ。次はスイスだ!
3試合目は消化試合、というのが私の予想。(←願望でしょとか言わない)

スペイン対スイス

うーん、前半のあのスイスの動きを見ていて、
なぜあれで勝てたのか。
サッカーというのは本当に恐ろしいスポーツだ。
ワンチャンスでスイスに先制点が入り、
なぜあのあと時間はたっぷりあったのに、
点が取れないかなスペイン。
しかしバルネッタは前髪をちょっと変えたりして色気づいてて
「ぷ」と笑っちまいました。

南アフリカ対ウルグアイ

いかん。ルガーノを見ているだけで目がハートののもんさんです。
カッコよすぎるキャプテン。
南アフリカも頑張っていたんだが、
キーパーの1発レッドやら運もちょっとなくて切なかった。
終わってみれば3点差とは。
うーん、そこまで差がつく内容じゃ無かったのになあ。
サポの沈んだ表情に胸が痛む。

しかし、ここまでの試合を見ていて
もう世界の間にそんなに大きな差なんてないんだな、と思いつつ、
ドイツがどれだけ相手に恵まれていたかが分かった1回戦であった。
初戦にここまで慎重な試合運びになるゲームが多かったのも、
驚きと言えば驚きだった。

えーい、時間がないので見直しもおぼつかぬ状態ながらアップしまっす!

そうそう、W杯開催前、私のいる部署に今月研修で回っている新人男子が
柏サポ&海外サッカー好きで、話があいまくって困っている(笑)
メキシコがいいね、あー俺も好きなんですよ!なんて話をしてて
新人「監督、○○の国の人でしたよね?」
のもん「いや、こないだ代わってた。メキシコ人の、前にアトレティコで監督してた人」
新人「あーーーー名前が出てこない」
顔は出てるんかい。
こんなレベルの会話がよどみなく続く。おかしい。
幸い、彼も結果を知らずにみたいタチだと言うので、
昨日も朝まっさきに
「私はまだブラジル戦を見てないから、今日はこの話をしないように」
と宣言しておいたw

今日はアルゼンチンを見た後、ソッコーで仮眠を取って
フランス対メキシコをナマで見ます!
メキシコとウルグアイでワンツーフィニッシュだ?!!
なんのかんの言って楽しんでおります。
いつまでもつのか体力は。
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テーマ : FIFAワールドカップ - ジャンル : スポーツ

タグ : ワールドカップ南アフリカ大会 ウラジミール・ヴァイス スロバキア チリ

12:47  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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