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2010.06.26 (Sat)

お帰りなさいバラック

昨日うっちぃさんより
バラックがレバークーゼンに戻ると言うネタを聞く。
W杯が始まって情報遮断の日々が続いているので
サカ関係のネタをぜんぜん拾えてない。

で。
バイヤーからのメルマガにもその記事が載っていたので、
本決まりなんですね。
→ Michael Ballack zurück bei Bayer 04
お帰りなさいバラック!

私は02日韓以来のにわかなので
レバークーゼンの輝かしい準3冠の時期を知らない。
でも数本の試合で、キラキラしていた断片は知っている。
バラックがそこでどうだったかということはちゃんと分かっていない。

でもバラックが来たことはバイヤーにとってきっと良いことだと思う。
バイヤーに必要なのは中盤で指揮を取るベテランだと思ってる。
前季の試合を見ていて、若造だけでは上に上がれないとつくづく感じた。
大舞台の経験がない選手ばかりでは、CLを闘えない。

バイヤーを見始めたころは、
今いる若い子たちがいずれ脂の乗った時期になって、
バイヤーで活躍するんだろうと見守っていたんだが、
ベルボもハンノもフリッツも、その他いろいろな選手たちは
みんな途中で抜けて行って、行った先で主軸になっていった。
バルネッタだっていつまでいるか分かんない。
そう思っているので、若い子ばかりの今のバイヤーが
その先のバイヤーの主軸である保証はない。
正直、今チームを浮上させ支えられる選手がほしい。

でもバイヤーは自分とこの若い子を引き上げるなり
他の国の芽が出そうなのを連れてきたりして
コストを抑えて教育して結果出すしかないんだろうなと思ってた。
バラックを買う金がどこにあったんだろう。
それがちょっと驚きだ。

バラックはまだまだ働ける選手だ。
33のミットフィルダーは円熟味があるって言うんです。

キャプテンはバラックになるだろう。
チェルシーでの職人仕事を見ていると、
バイヤーはドイツ代表のようなバラックありきのチームには
ならないんじゃないかと思う。
この辺は私の期待でもあるし、監督の考え次第なので分からないけど。
来季、確実にCL出場権を取るために、
バラックの力を信じたい。

唯一心配なのは
キャプテンのイヤなジンクス。
バイヤーのキャプテンになると、
怪我して長期離脱するケースが続いている。
これまで怪我なんてしてこなかったシュナやロルフェスが
いきなりそうなった時はさすがに怖くなったよ。
どうか笑えない冗談であってほしい。

バイヤーにはもっと大きな舞台に戻ってきてほしい。
私はバイヤーのサッカーが好きなので、
サッカーを好きな人にバイヤーを知ってほしい。
腐女子にネタ扱いされる甘っちょろいチームから脱却したい。

何だかドキドキしてまいりました。
来季こそ、踏ん張れるチームになれるかバイヤー。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ミヒャエル・バラック

16:05  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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