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2010.08.30 (Mon)

1011BL#2 レバークーゼン対BMG(追記あり)

愉快愉快。


相性のいい相手のはずだったんですが。

まシャルケとやって4?7で負けた時に比べりゃまーだまだ。
もはや誰がどうとかいうレベルではないが、
同じメンバーでも、こうならないことも出来た試合だと思う。
なんなんだ、もう。

あの間の悪いタイミングでかかってたユルネバって何?故障?
出来合いの品を流すんでなく、マイクで煽った方がマシだろ。

言いたいことはいろいろあるが、
まとまらないので今日はこのへんで。
気が向いたら続きを書くかも。

こう馬鹿試合ばっかりだとブンデスに食傷気味。
ちゃんとサッカーやってたらこんな試合にならないだろ。

あ、BMGのゴールはどれもスーパーだったと思うよ。
6つもあると全部ちゃんと覚えちゃいないが。

*********************

さて。
改めてレポです。

記憶が定かでない状態で書くので間違いも多くあると思いますが。
という前提で。

sopの中継で最初にロルフェスのインタビューがあったんだよね。
まだベンチ入りにはならないけど、
練習でランニングをしている映像が出ていたりしたから、
もう少しの辛抱だろうか。
待ってるよキャプテン。

試合の立ち上がりは意外に慎重だなと。
相手に持たせておいて奪ってカウンターな感じに見えたんだけど、
BMGの出すパスが早くて裏を付いてくるのが目立った。
味方に通らないまでも強くて鋭い大きなパスが自陣に届くのはヤな感じだ。
徐々に相手のスピードにのせられて、試合のテンポが速くなっていくようだ。
バイヤーがボールを奪ってスイッチオンで、
ワーッと複数の選手が仕掛けていくあの感じはゾクゾクしたが、
それ以外は勢いだけで前後に忙しいわりに妙にスカスカな感じで、
途中なぜだか中盤を省略してヒーピアから前線にドカンなパスが出るような展開に。
悪いようには見えないんだけど、なにかが引っかかる。
ふわふわしてんなあ、と思ったところで失点した。
なんだなんだ。集中してないぞ。

そこから後は、何だかもういちいち覚えていられないくらい、
慌ただしくめまぐるしく流されていくようなゲーム展開に。
バイヤーの最終ラインに人数は揃っているように見えるのに、
オフサイドは取れないし裏に通るパスがどんどん入ってるようだ。
完全に押し込まれているわけではないが、
主導権を握っているようには見えず。

うーん、でも改めて思い出すと、
BMGは気合い入ってて動きも良かったし、
攻撃時の突破の迫力もあったし、
相手に考える隙を与えない状態でのゴールも含めて
やっぱり圧倒されていたかもしれないな。
お馴染みの屈強なベテラン、抜け目ないFW、W杯で覚えのある選手、
まだぴちぴちの若手たち、いつのまにやら風格の漂う監督、
前節は分からないが、今日のBMGは強かったと思う。

バラックは調子がまだ良くないのだろうか。
この試合、どこにいるのかよく分からなかった。
下がり目かと思ってもヴィダルだったり。
パスがあまり中央のスペースを通らないのは出せないからなのか。
バラックありきとか心配する以前の問題だな。
ボランチの位置でどっしり捌いて、
試合のスピードを落とすような仕事をしてくれたら
もうちょっと楽になったかもしれない。
ヒーピアがああまでボールに触らなきゃいけないのっておかしいだろ。
前やサイドに出ていくシーンも妙に多かったような気がするし。
カバーする場所が広すぎてバタバタして見えた。

ライナーツはダブルボランチならともかく、
センターを任せるには不安がある。
でもマヌーを使わないのは、
マヌーがまだ本調子ではないということなんじゃないのか。
ELもあるし、ホームで相性のいい相手だから、
ローテでライナーツを起用したのかもしれない。
その辺はよく分からない。

センターバックのコースの切り方とか、
相手と対する時の体の向きとか足の持って行き方とか、
そうしたテクニックについて分からないので何とも言えないのだが、
1:1で軽く体の後ろ側から抜けられて追いつけないでいたり
クリアするパスの場所が中途半端だったりするのを見ていると、
表情の力なさ加減も含め、どうにも不安感が漂う。
ボーフムのコンチャとマルの自信ない時の守備を見てるみたいだ。

ただマヌーが出てたらどうにかなってたかどうかは分からん。
ま6失点はないかもしれないけど。
あの状態だったら誰が出ても完封なんてしてないと思うよ。

なんかもう、誰がどうとかいうレベルを超えてたな。

人間が等間隔にいるのに寄って行かないのも気になった。
前も後ろも中も。
特に前は一人で持って囲まれてどうにもならないシーンが多かった。
パスが出れば変わるんだが、出そうにも出せないでいる味方へのフォローがない。
そして後ろの人数がいないわけでもないのに
オフサイドがまったく取れないのが分からない。
早すぎて確認することもできず流れていく。
(文句言うまでもないくらいオフサイドじゃないってことなんでしょうね)

選手交代については、この状況でこの采配、というのが分からなかった。
いつもバルネッタを下げるのはなんでなんだろう。
最初から飛ばしてるからもたない、って判断なのか。
でもムリヤリでも個人で点取ってくれそうなのはバルネッタなんだよなあ。
バラックはまだフルは無理なのかなと。
入ってくるのがヨルゲンセンという見たこともない若手と、
ボランチのベンダーってのがまたどう判断したらいいのか。
残り20分以上あるし、直前に5失点目が入っていてもなお、
まだ読めない、と言っていいような状況、
じゃないの?
監督的には、もう今日は諦めてお試しなの?
と思ってしまうような交代に驚いた。
前節の出来ならこれでもいいのかもしれないが、
今日はまったく状況が違う。
まヨルゲンセンは実際見たらバルネッタの代わりくらいの走りを見せてくれたが
ベンダーはまだボランチに据えるには線が細すぎる。
せめて中で踏ん張りの効くハンノを先に入れてほしいよ。
この交代から選手はどういうメッセージを受け取ったんだろう。

私は実際に練習を見れるわけでもないし、
百戦錬磨の監督が現場でどういう手ごたえを感じているのか分からない。
選手たちがどんな指示を受けているのかも知らない。
ただ監督の選手起用は、先を見据えて考えた末のものなのだと受け止めるしかない。
だてに1年ちょっと、このチームを見てきたわけじゃない。
今季はもっと上に上がらなければならない。
若手起用は最新のトレンドだけど、ハインケスもそうだとは限らない。


バイヤーのサッカーを見てきた人は、
この試合をどう感じますか。



ブンデスにはありがちだが、
3?6の試合なんて面白くもなんともない。
バイヤーが負けてるからとかじゃなく、
こんなに点が入りまくる試合を私は面白いと思わない。
攻撃はたくさんあるサッカーの面白さのうちの一つにすぎない。
ま、BMGのゴールがどれも見事だったのが救いだ。

長くなった。
まとまりもないし。
この辺にします。
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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

23:55  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

こんばんは~
もう、この日は、マヌーは出ないし、こんな試合だし、寒いし雨は降るし、で散々でした。
まさかバイヤーでこんな試合を見ようとは思わなかった。
後ろに座っていたおばさんなんて、「これはきっとテストマッチなのよ!」と叫んでましたよ。

マヌーが試合に出ていないのが気になる。
「怪我している」という声が試合中スタンドの後ろの方から聞こえてきたし、右ひざに(軽い)テーピングをしているのが見えた。
でも、マヌーはテーピングを先シーズン中もずっとしていたけれど、その時はいつも試合に出ていた。
第1節だって、最終トレーニングでは全然調子悪い感じはしなかったし、むしろドル戦なんでモチベーション上がっていたくらい。それなのに、試合に出ていない。
本当のところどうなのか、今確認できないのが辛いです…

バイヤーの守備は、実は先シーズンの後半ぐらいから緩みが気になっていました。
以前のような、互いのフォローイングが無い。
「ヒーピアがいれば大丈夫」みたいな空気があったんじゃないか、と穿った見方をしてしまうくらい、何だかバラバラな感じがした。
だから、この日のディフェンスは、ついに来るものが来た、という想いもありました。
こうなると、マヌーが出てなかったのは不幸中の幸いだなあ。

>ベンダー
彼は、先のEL、ウクライナでのアウェー戦の出来がとても良かったらしいです。
マインツの新聞の記事にもわざわざ特筆されていたくらいだから、よほど目立ってたんでしょう。
彼は攻撃的MFだと思っていたので、今季ボランチをやっているのを知ってびっくりしてます。
まあ、ボランチでも彼の「売り」は攻撃力ですけれど。
MOGUNCIANA |  2010.09.01(水) 11:13 | URL |  【編集】

どもどもー!
現地からのコメントを待っておりました~。

わざわざ見に行ってこれじゃ、金返せよ!な気分ですよね。
BMGは相性が良いからとタカをくくっていたのかもしれません。
私も前節のドル戦完封勝利とEL本戦出場決定のあとで、
こういう内容の試合になるとは予想していませんでした。

まあこんな試合もありますよ。
前回7失点した時のレポを参考までに。
→ http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-245.html

>でも、マヌーはテーピングを先シーズン中もずっとしていたけれど、その時はいつも試合に出ていた。

てことは、昨季は無理して出てたんじゃないですか。
そして今もあまり膝の調子が良くないんじゃないのかな。
昨季、他にCBやれるのってシンキでしょう。
彼を常時出すのはちょっと難しいし。
今バイヤーはボランチの人数は足りているので、
ライナーツを1枚下げたんじゃないでしょうか。
今ここで無理をさせるよりは、
様子を見ながらコンディションを整えよう、
ということじゃないんですかねえ。
現時点での試合の優先度で言えば当然ELでしょう。
ライナーツがこの機会に守備の幅を広げてくれれば一石二鳥だし。

>こうなると、マヌーが出てなかったのは不幸中の幸いだなあ。

まあそれは全国のマヌーファンのいつわらざる心境でしょうね。
私はベンチにいるしかないような状況にある選手たちや、
しっかり治してあげられないスタッフたちも同罪じゃ!と言いたい気分ですw

ベンダーはその前の試合での調子が良かったんですね。
てことは、あの時点での監督の2枚替えの意図は、
「後ろもリフレッシュさせるから点取ってこい」ってことなんでしょうね。
まあ選手には分かってるか(笑)

この試合、もう一度見れないので何とも言えないのですが、
でもやっぱりこんなスコア、アブノーマルだと思います。
相手の方が強かったし。
1節のような試合がやれるのだから、
取り立てて悲観することはないと。

そしてなぜマヌーがリーグ戦で使われてないのかは、
私には分からないけど、
理由がちゃんとあることだと思います。
スタートしたばかりのこの時期に、
選手との間にひずみを生じさせるようなことをして、
チームにとって得になるようなことは何もないと思います。
とはいっても、ファンは分からないから不安になりますよね。

交代できる人数は限られている、
そして試合数もELの分だけ増えたことが決まった。
この数試合だけを見て、手持ちの少ない要素を結びつけて、
ネガティブな想像で肉付けして、
あれこれ悩んでも疲れるだけです。
バイヤーは常勝チームでも盤石なチームでもないし。

というか、私はむしろ「怪我だから温存」という方向に
バイアスをかけて考えるようにしてる、というのが正確かな。

ただ実際のところ問題はいろいろ潜んでいるんでしょうから、
ひとつひとつ潰していくことが必要でしょうね。
選手たちはまず怪我を早く治して、
試合で勝負できるコンディションを作っていくことですよ。

でもきっと、私なんかよりずっと監督や選手たちの方が分かっているはずです。
信じて応援するのみです。
のもん |  2010.09.01(水) 22:18 | URL |  【編集】

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