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2010.11.21 (Sun)

1011BL #13 レバークーゼン対バイエルン

仮眠取って生で見てました。
あ、前節のパウリ戦も一応見ていたんだけど、
中継が怪しかったので、あまり内容を覚えてません。
勝って良かった、くらい(笑)

今の順位とホームであることを考えると、勝っておきたいゲームだったし、
もうひと踏ん張り丁寧に出来れば、勝っていてもおかしくない内容だった。

あ、でも開始すぐの幻のゴールが、
ちゃんとジャッジされて決まってたら、
大きく影響してただろうな。
何度リプレイを見てもオフサイドにしてもらったのはラッキーだった。

な前提で以下ランダムに。

複数の選手が連動しての攻撃は、随分と見られるようになった。
サムとレナトがお互いいいコンビネーション。
これにバルネッタやヴィダルがからんで、
後ろでロルフェスがどっしり構えているのが効いてますな。

ロルはフル出場が増えていて、
復帰の後で上手く着陸出来た感じがする。
体も強くなって頼もしい限りだ。
落ち着いたキャプテンがピッチにいるとそれだけで安心感がある。

デルディヨクはシャルケ戦のあたりから消えてる時間が増えてる気がする。
前は決定機くらいはあったのに(惜しげもなく外すけど)
決定機そのものの数が減っている。
FWいないんだから頑張れよ。
ゴールによっぽど近い動きをしていたのはサムの方だな。

ヴィダルはチリから帰ってきた割に元気いっぱいで驚いた(笑)
向こうでしっかりゴールも決めてきたし!
チリの試合では頭に包帯のような物をしてたんだが(後半からみた)
大事なかったみたいで何より。
PKのシーンは、一瞬上体を動かしてブットを誘った後に逆に打つ技ありゴール。
落ち着いてんなあ。
決まった後はハートのパフォ。
今日はベイル君に続いてハートの日

バイエルンも思ったより調子を上げている感じで、
特にシュバの動きのキレの良さが怖い。
最初からセットプレーでシュバーブがマークを振り切られるなど、
時間の問題かなとヒヤヒヤ。
プラニッチも左サイドバックでのポジションに固定で入る機会が増えて
安定感が増してる気がする。

テンポよく、球際の当たりにも厳しいゲームで、
主審のジャッジも最初は辛いかと思ったが、
結構ちゃんと見ているようで、
選手の方が勝手に判断してイライラしないようにと願うばかり。
ワンタッチのパスや素早い動きに双方の選手の動きも
分かっているものと、条件反射的なものとが混在して、
ギリギリのコースを繋がっていくような展開で、
集中力が切れた方がそのまま押し込まれそうだ。
セットプレーのポジショニングなどが怪しくて、
ここから決められそうな雰囲気がぷんぷんする。
レネの体の動きも見ていて不安にさせるような感じだし。
自陣の際どい場所でファウルをしないようにするのだけが防衛策だ。

何度目かのセットプレー、
ファーになる右サイドにいるバイエルンの選手にマークがついてない、
と思った直後にゴメスにやられた。
マヌーがゴメスの動きを外してしまった。
あとで何度も流れたリプレイを確認したら、
ゴールから距離を置いた中央にいたシュバーブは、手でゴールに近いマヌーに
ゴメスのカバーを伝えているようにも見えるが
ボールの方に意識が言っていて足が止まっている。
さらに右の遠い位置にいたのはサムで、
こちらもボールの方を見ているだけで詰める準備が出来ていない。
ニアで受けたシュバにバイヤーの選手二人が引き付けられ、
シュバのループ気味のパスがゴール前に出された時にマヌーは思わず前に誘われ、
その後ろでゴメスはフリーでシュートを決めるだけだった。
うーん。
以前の師匠なゴメスならともかく、最近はゴールを決めることを思い出してるのに、
マークはずしたら入れるっちゅうの。

まあ前半終了間際に追いついてから、
後半はゴメスのマークはしっかりとマヌーが最後まで責任を持っていたし、
前はフワフワしていたバイヤーの守備も、きちんと連動して奪うところまで
見られるようになってきた。
そうそう、これをもっと洗練させた動きを以前は普通にやってたんだよ。

カストロが復帰してきたのが大きいな!!
シュバーブはまだボールを持って迷ってもたつくのだ。
考えた末に出したボールが味方の助けにならなかったりするし(汗)
クロースに狙われまくってるしw

カストロはその点肝が据わってるので、見ていても安心感がある。
彼が入った後にリベリが入ってきたが、
問題なく対応できていたし。
むしろバイヤーの左サイドを中心にバイエルンに攻撃をやらせているようにも見え、
いいじゃないかと思った。
リベリはまだそこまで広く顔を出してこないし、
とりあえず触らせないのが一番の守備。

クロースについてもついでに。
以前CLの解説で良平さんが「なんでバイエルンに来てあの動きが出来ないんだか」
と嘆いていたが、そんなん「バイヤーじゃないから」です。
彼がまだバイヤーで楽しく伸び伸びプレーしてた時、
「バイヤーにいるから出来るんだからね。帰った先は別のチームだからこうはいかないよ」
とワタシはずーーーーっと思ってたので、ほらね、ってなもんでございます。
フリーキックが決まらないのまでは知りません。

バイヤーの失点は相変わらずセットプレーから起こりそうだったが、
得点は流れの中からのコンビネーションプレーに可能性がありそうだった。
人の組み合わせを変え、ポジショニングも変えながら、
多くのバリエーションで攻撃を仕掛けていて
この感じでもっと調子を掴んで行けたら上向いて行けそうな予感がした。
いかんせん、最後の詰めが甘く、
シュート打ちきるところまで持っていく回数が少ないのが惜しい。

あーあと凄く気になったのが、
レネのフィードが味方にわたる回数が少なすぎ。
多くのボールが相手の最終ラインを超える位置まで飛んでしまう。
それじゃ味方もどうもできないぞ。
ノイアーを見習って精進すべし。
それとセットプレーの時の動きが前より悪くなってないだろうか。
体、重すぎなんじゃないの?
胸板厚くなった分だけ、動きに影響してる気がする。

うーん、
やっぱりこの試合、勝っておくべき内容だったと思う。
まだバイエルンはいつものこの時期のバイエルンではない。
と言いつつ、
最初のオフサイドになったゴールなんて見てしまうと、
勝ち点取れてラッキーだったかな、とも思ってしまう(笑)

次の相手はホッフェンハイム。読めねえ?。
でもこの試合で見せた攻守の連携に、期待を持ってしまう。

なところで、
今日もこれ以上の手直しはしないでアップしちゃいます。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン バイエルン

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