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2010.12.13 (Mon)

白熱のロンドンダービー

1011EPL 17節 スパーズ対チェルシー
生で見て良かった!
1点を争う緊張感の漂うぶつかり合いは見ごたえたっぷりでした。
やっぱこういうの見ちゃうとプレミアってすげーなーと。
(いや、ブンデスは愛なんです)
最後はドログバに寄り切られてしまったが、
同点でも死ぬほど悔しい、という試合ではなかった。
スパーズの選手たちはよく走り、よく守ったよ。
ホームで勝てたら最高だけど、でも1ポイントでも満足です。

時間ないので短めにですが。

今回スパーズで特に印象に残ったのは
アス・エコトとドーソンとモドリッチ。

エコトって、私はちょっと気に入らないプレーがあって、
彼って何かたまに気の抜けたパスとかミスとかするんですよねー。
なぜそこでフリーでいい加減なパスを出すか!
と憤ることが、試合中に何度かある。
少なからずそれがピンチになることもある。
でもこの試合、エコトはパーフェクトだったと思う。
どんな場面でも集中を切らさず、
クリア一つもラインから出さないだけの責任感を持ってた。
もちろんペナルティエリアという繊細さの要求される場所においても
落ち着いて勇気のあるプレーをして見せた。
うーん、見直しちゃったぞアス・エコト!
つかいつもそうやってほしい。

ドーソンが復帰!しかもキャプテン!で狂喜しました。
待ってたよおおお。
あれっじゃあギャラス隊長は!と思ったら、
今度は彼が怪我でアウトとか。
何もかわりばんこに怪我する必要はないのに。
しかし復帰戦とは思えないタフさで、最終ラインできっちりお仕事!
カッコよくて頼もしくて泣けてきたよ。
バソングも今日も見事な守備。
スパーズの選手層は実地訓練で日々厚くなっていくのです。

そしてルカの献身的なプレーの数々!
トリッキーさとか目を見張るようなクリエイティブな動きではないが、
彼のポジショニングは味方にとって大いに救いとなっていると思う。
ボールを持ってちょっと迷うと
「ほら、ここに出しなよ」ってルカが必ずやってくる。
そしてパパッと捌いて「じゃあね」って別の場所に走っていく。
ピッチのあちこちにルカが顔を出してくれる。
先日ニコがこの場所で久々にスタメンで出場したのだが、
やっぱりルカとの違いをとても感じたのだ。
いや、彼だって常時試合に出ていれば同じくらいのことは出来ると思うんだけど。
ルカの視野の広さ、予測の早さが、無駄のない動きに繋がり、
小さな体にあふれるスタミナが90分走らせるだけの力を与える。
プレーがどんづまる前に流れていくのでテンポが良くなるのだ。
今回はとくにほれぼれと見てしまいました。

前半早いうちのパブリンの得点には爆笑してしまいました。
あれっ、あんたそれまでボール触ってたっけ?ってくらい。
しかもいつもなら外してるかもしれないシュートが
すこーんと綺麗に入るし。
不思議ちゃん予測不能。
でも後半、デフォーが下がってクラウチが入ったら、
触る回数が増えて、凡ミスが一緒に増えていくのはご愛敬か・・・。

ベイルはやっぱプレミアだと人数かけて潰されるので
彼の良さが出にくくなってしまうのはいかんともしがたい。
でもこれをさらに超えたところに、
超人ベイル伝説が続いているに違いないよ。
テーピングは色によって強度が違うと昔誰かに聞いた。
ピンクだけだったのに黒いテーピングも混じっているようで
ちょっと気になるのだ。
12月のタフなスケジュールはまだまだ続く。
みんな怪我しないように、怪我してもすぐ戻ってくるように願っているよ。

あ。
チェルシーの得点については、もうドログバを褒めるしかない。
ベンチで力を溜めていたドログバに、至近距離からバズーカ打たれたら
腹に穴があかなかっただけ幸いって感じですね。
ゴメスも弾きはしたが、軌道を完全に変えることは出来なかった。
もー仕方ないですあれは。

眠気が入る隙もない好ゲームでした。面白かった。
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テーマ : プレミアリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル ルカ・モドリッチ チェルシー

22:48  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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