2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2011.01.28 (Fri)

RYUMEI・LIVE@RR~Another Side

行ってきました今年最初のRYUMEI・LIVE!
前回に引き続き北村真紀ちゃんとのガチンコ勝負です。
1回目は刺激的なバトルでしたが、
2回目となる今回はきっと角が取れた感じになるかなと
予想して行ったのですが、
リューメイさんはいつも私の予測の斜め上を行く。ヨユーで(笑)

個人的にも嬉しい選曲あり、
終演後はプライベートの意外な一面を見せてもらったりと、
今日も隅から隅まで大満足の楽しいライブでした。
なんでライブってその時しか見れないんだろう。
今日はより一層、その思いを強くしました。

レポはしばらくお待ちください。
見ながらメモを多少取ったのと、
リストもちゃんといただいたので、
頑張って早めにアップしたい!けどどうなるか(笑)

*******************

現在、ライブ部分はほぼ終わり、終演後のオマケに入りかかっておりますが
サカ関連が忙しく、ちょっと中断しております。
もうしばらくお待ちを。

*******************

えー時間ばかりが経過して、
終演後のオマケまでたどり着けませんが、
いい加減、アップします。
ライブレポ本編は充実の内容です。
もちろん充実していたのはライブそのもので!私は単に記録しただけです(笑)
ではごゆっくり?。

【More・・・】

今年最初のRockerRoomです。
今日も大阪からKazuhiさんが来てくれました。
今年もどうぞよろしくねー。
いろいろおしゃべりしているとあっという間だ。
気が付くと、ふらっとリューメイさん、マキちゃんがやってきた。
マキちゃん、今日はブラックなワンピに
パールのネックレスがゴージャスでキュートです。
リューメイさんはシンプルなスタイル。
大きめのバックルのついたブーツがおされです。

ピアノのロマンティックなイントロを
少し長めに楽しませるマキちゃん。
この時点ではまだ何が始まるのかさっぱり分からない。
まさか「嵐の前に」とは!!
ゆっくりとしたテンポ。
メロウなピアノなのに、途中からポップに柔らかくはじける。
前のガチセッションでも聴いてるはずなのに、
まるで違って聴こえる。
リューメイさんのヴォーカルは初めから調子の良さが感じられる。
ギターの響きも心地よく、
頭からすっかり気持ちを鷲掴み。

最初からこれだもん。
今日も確実にいいライブになるな。

MC

あけましておめでとうございます、と言われて
そうだ、今年最初だっけと思いだす。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
今年も変わらず、今まで通りまったりした感じでやっていきますと。

今日のライブは前回同様、マキちゃんアレンジでやってみようの2回目。
「その分、新鮮味には欠けるかもしれませんが」
なんて、1曲目を聴き終わった段階で、
もうその言葉は謙遜以外の何物でもないよと思う。
「今日もリハーサルは1回きりです」
やっぱり。もう驚きません(笑)

「花粉」

さらにまったり度を上げる。
いったいどこまで上がるんだろう(笑)
ヴォーカルはささやくようにやわやわと儚げに。
ゆっくりした中でもこまかく変化するアレンジ。
最後のヴォーカルはぐっと強めに。うほー。
頭の中にはこの曲の終わり方が用意されているのだけど、
そうはいかずにそのまま次の曲へと繋がっていく。
あれ、こんなのなかったなあ(笑)まったくもう~!

「ヒグラシ」

これはねえ。ほんと凄かった。
もう1回聴きたい!!!!
もともとの曲がちゃんとありながら、
それをベースに、まったく違う物を出してくる。
前回はテンポをお互い試行錯誤しながら
よろめきつつも最後は上手くまとめていった1曲だったけど、
今日のは「最初からこうですけど何か?」な、完成度の高さ。
テンポも違う、ギターやピアノの弾き方も違う、
途中に挟まれる大小さまざまのアレンジ一つとっても全然違う。
スペシャルだよ。
もともと大好きな1曲が、
基本のラインだけを押さえて、
でも明らかにまったく違うアレンジ、というわけでもなく
テンポをちょっとずらしただけなのに
オリジナルとは似て非なるバージョン。
ザザッと強くテンポをシメるリューメイさんのギターがアクセントになって
曲全体を引き締める。

途中でリューメイさんのギターソロが入って、
これがカッコよかった!!
いかにも即興で弾いてます!ってノリで、いろいろな遊びが入ってるの。
こんなの無かったよね!?
いつもマキちゃんがピアノソロで見せ場があったよな?と思いつつ、
曲はもう一度最初に戻って、
また最初の驚きがよみがえる。凄く楽しい!
気付くことが増えて、一つ一つの音が濃厚で、
しかもまだここだったら、あとまだ先長く聴けるんだ、と嬉しくて。
そして最後に出てくるパートで、マキちゃんのピアノソロ。
ああそうだ!ここで出てくるんだっけ、と気がついたけど、
目の前で弾いてる音はCDとはまったく違うアレンジのメロディーで!

なんだよこれー。凄すぎじゃん。

もう1回やって、って言ってもきっと同じものは出てこないんだよね。
ああもう1回聴きたいのに~。

MC

「続けて2曲やってみました。
「花粉」と「ヒグラシ」って実は音が同じところで繋がるんだよね。
ゆうべ思いついて「ここは繋げるからね~」ってマキちゃんに」

思いついた時の嬉しそうな感じが伝わってくる(笑)

風邪が流行っているけど皆さん大丈夫ですか。
毎年季節の変わり目に必ず風邪をひくんですが、
「歌を歌ってるから喉には気を付けてるんじゃないんですか?」
ってよく言われるんだけど、ぜんぜん気にしてません。
車内でゴホゴホやってる人が近くにいたら、一瞬だけ息をとめたりするけど
そんなずっと止めてられないので、
むしろ後で大きく吸いこんじゃったりして(笑)
マスクも嫌いだからすぐ忘れちゃうし。

「インフルの予防接種とかしないんですか?」
「してないね。したほうがいいのかな」
「でもしてもかかる人はかかりますよね」
そうそう。私の友人の子供もそろって毎年、
接種を受けてるのにひいてるもん。
金返してもらえないの?ってよく言う。
私はこれまでインフルが頭上を素通りしていってるので、
接種なんてやりません。

「今日はゆっくりやりたい気分なんでゆっくりやります」
「今日は、っていつもじゃ・・・」マキちゃん。
「ツッコミが鋭くなったねえ」

「正月はどんなふうに過ごしたの」
「私は実家の山梨に1週間くらいいてのんびり過ごしました。
生まれたばかりの姪っ子が可愛くって」
「僕は一昨年の正月に餅を食い過ぎて、すごく太ったので
今年は反省して雑煮に入れるのも2個でガマンしました」
「リューメイさん、太るんですか!?」
「太るよ。顔がぱんっぱんになって」

リューメイ家の雑煮はちょっと変わってて
焼いた餅に塩鮭を入れてお湯をぶっかけて食べるんだそうです。
鮭の塩と脂の風味でいただくのだとか。
聞いてるとなんだか美味しそうだけど。
他の家の雑煮を食べる機会が何度かあって、
汁に味がついてるとか三つ葉が入ってるとかナルトみたいのが入ってる~とか
いろいろ感動するらしい(笑)

「雑煮の歌とかできそうですよね。花粉もあるし」マキちゃん。
「雑煮・・・ゾウニィ~って?」
なんだそれ。
MCもどんどんパワーアップしております。

「次は、前回がらっと替えたバベルを」

「砂のバベル」
のっけからヴォーカルをグッと響かせる。
ああホント、今日も良い声出てるなあ♪
でもずっと解放するのでなく、強弱のコントラストを付けてくる。
ピアノもそんな感じで、緊張感がある。
これは前回のゴスペルバージョンをさらに洗練させたような感じだ。
2番に入ってヴォーカルもさらに崩していく。
色気が出るなあ~。
ピアノはヴォーカルの後ろに回って少し弱めにしたりと、
この辺の呼吸が面白いんだよね。
「滝をみた男も」あたりでまたヴォーカルが強く盛り上がって
その時のピアノはなんだかとても神聖な響きで。

ここまで、どれも前回やっているんだけど、
たった2回目で、こんなに洗練されて一つのきちんとした作品になるんだなと。
初回は初回の醍醐味があるんだけど、
2回目のこの展開は、もう自分の予想をはるかに超えてる。

ちょっとピアノを弾く時にビリビリとした音が混じってるみたいだ。

曲が終わってリューメイさんも気になっていたのか、
スタッフと様子を見る。
ギターかピアノかと調べてるけど、多分ピアノの方だと思うなあ。
「最近、こういう機材のトラブルが多いんだよなー。
何度も来ている人は慣れてるかもしれないけど(苦笑)」
コレ!という原因はよく分からないようだけど
とりあえず続けてやり始めて、以降は音が鳴らなくなったようだ。
(終演後スタッフの方が調べていたら、プラグの差しこみに問題があった、らしいです)

今日は新しいカバーをやります。
ビリー・ジョエルの「The Great Suberban Shoudown」

「ビリー・ジョエルの曲は好きなんだけど、
必ず1か所「ここがキライ!」って場所があるんですよ。
ないのもあるけど。
展開がベタなところがあって、来生さんともそんな話するんですけどね」
へ~。
「どこがイヤなのかは終わってから教えます」

「ビリー・ジョエルのこの曲のイントロのシンセをやりたかったんですよ。
ピアノがある時じゃないとできないから」
「じゃあ、ここエレピに替えますか?」
「あ、そうする?」
「この辺の音はどうですか」いろいろ音を出してみるマキちゃん。
「皆さんには音を探す段階からお見せしますw」

印象的なメロディーだな~。
低いギターの豊かな響きが気持ちいい。
ライブに来ないと味わえない揺らぎ。
間奏のギターは乾いた高めの音でこれもイイ!

曲の終わりにぱらっと譜面をめくるリューメイさん。
続けて始まったのは
「Fullmoon」

マキちゃんがすーっとマイクを自分の方へ寄せる。
あっ、やるの?やっちゃうのコーラス?
今日はスタンダードバージョンだ。
低めのギターが甘く温かな響き。
シンプルなキーボードの音がバックで広がっている。
ヴォーカルも甘く響く。
ちょっとこのバージョンを聴かなかっただけなのに、
戻ってくると新鮮なんだからなあ。
場内をメロメロの渦に巻き込みます。

そして最後までマキちゃんは、一言も発しませんでした(笑)
ええ~。マイク、チラ見せだけ?

MC

「今度も繋げてみました~。
さてさっきのビジー・ジョエルでイヤなところはこの部分」
でさらっと弾いてみる。
「ここのEマイナーからBマイナーに行くところがダメなんだよね」
「私はEマイナーのところかと思った」
「いや、Eマイナーのところでもうダメなんだけど、さらにBに移るところがね。
この先の転調するところは面白いのに、そこに至るところがベタなんだよねえ」
ははは~なるほど~。
「ビリー・ジョエルはピアノでやりたいんだよね。
でも弾き語りだとそこまで出来ないから、マキちゃんがいる時にやるんだけど。
ビリー・ジョエルって和風だよね。演歌みたいでしょ」
で、ちらっと演歌風にやってみる二人。面白すぎ。
「まあ最初はこんなもんですよ。20点くらいから初めて徐々に上げていく」
「20点!低!」うん、20点はないだろw
「この曲もうやらないかも~」
リューメイさんの中のイメージとハードルはとても高いのだ。

「次は「Time is a River」をやるんですが、
これも相当変えています。
初めて聞く方はこれをオリジナルとは思わないでください、
ってもうこのCD売ってないんだった!
テンポもハチロクに変えてるんだよね」
(↑分かる人は分かってください)

わー最初から全然違うのが出てきた。
マキちゃんのピアノを聴いていると、
朝の陽ざしみたいな爽やかで明るい印象を受けるんだよね。
「Time is a River」はもともと広がるのある曲なんだけど、
今日は天上に広がる感覚がする。
緑から光が漏れてくるような。
いつもは水平に広がっていくんだけどね。
このへんはもう自分の感性なので、分からなくてもイイです(笑)
それがまた途中から、リューメイさんの疾走感のあるギターが入ってきて
また印象がガラッと変わる。
前のめりのテンポが面白い。
ヴォーカルが少し歌い流すような感じでハマるのだ。
1曲の中で2転3転するアレンジ。
どこまでが計算されているのかまったく読めない。

「やりながら途中で変えるのって難しいんですが、
そこはあ・うんの呼吸で。
さっきも弾かない所で弾いたりしちゃったし」
あ、アレだな(笑)
リューメイさんとマキちゃんとの呼吸が
ぐっと近くなった気がする今回のライブ。
前回の真剣勝負の中に、本当に山ほどの刺激があったんだろうなと思う。

「正月はみなさんどのように過ごしましたか」
「・・・私は山梨の実家に帰って・・・」
「あれ?デジャブ?
僕は久々に凧あげをしました」凧揚げ!!(爆笑)
「ゲイラカイトって知ってます?」知ってる。
「?」
マキちゃんは知らないようです。ええっ、もうその年代で知らないのっ(汗)
「こういう三角のやつでさ」
「連なってるやつですか?」
「それは連凧だろ!!」
爆笑しましたよ。さすがにシロートが上げるものではないと思う。

「最初の2日くらいは風がちっともなくて、
走りまわってドスンと落ちた凧をまた手繰り寄せるの方が多かったんだけど、
3日目は風も強くて、得意げになって上げてましたね。
むしろ糸で手が切れそうなくらい痛くて(笑)」
息子ちゃんと楽しく遊んでたみたいです。
「みんなやならい?凧揚げとか、こま回しとか」
しないよ。そんなまんがタイムの表紙にしか出てこないような遊び。
あ、でも10年以上前に凧揚げやったかもw
「私は書き初めしましたよ」
「書き初め!?」
「ずっとやろうと思ってて、実家から書道セットを持ってきてたんですけど
そのままだったのを、今年は「やろうと思ってたことをやる年」にしようと思って、
一人で家でやりましたね」
もうこの段階でリューメイさんは素でウケてます。
「書きだしたら止まらなくなって、80枚くらい書いたかな」
「80枚!!?バカじゃないの!?」もう爆笑。
「高校生の時まで書道をやってたんですよ」
「柔道?」(←しかも素で聞き間違えている)
「書道!
それ以来だから、えーと・・・ 3年前?」
この間に至るまでがまたおかしい!でリューメイさんウケまくり。
「今どうしようか迷ったでしょ!
あ、でもオレあれやりたい!
抱えてばしゃあってやるの」
大きな筆で畳何畳分もの大きさの紙に書くやつのことだと思われ。
「あー私もやりたいです。私立って書くのもやったことあるんですけど
バランスが難しいんですよ」
この時点ですでにリューメイさんは
自分が言いたいことを言い終わっていて満足したらしく
マキちゃんの話をてんで聞いてない。
「あ、すっごくキョーミが無かったからなんも返せなかった」
あまり悪いとは思ってないような顔だったけどw

「LOVE」

マキちゃんのピアノが繰り返すリズムが心地よい。
リューメイさんはヴォーカルに集中。
柔らかい声が広がっていく。
途中からギターをほんの少しつま弾く程度に入れる。
含みのある、空気をたくさん含んだヴォーカル。
思い切りもっと出せるのに、存在だけをにおわせて
あえて控えめに出している声。
ああ昔は来生さんもそんな歌い方をして、
私はそれがすっごく好きだったなあ。
なだらかなリズムの中で、甘さもいつもと違う甘さが出てくる。

今日のアレンジはどれも完成度が高くて、
一つとして同じものがない。
前回合わせた経験を軸に、きっとまとまりが出るだろうなとは思っていたが
これほどまでに、別物として単体で出してもおかしくないものが出てくるとは。

「これもまた大きく変えてみたくて」
で始まったのは「ハメルーン」

ギターのソロが甘くツンと響く。
リューメイさんの音だ。
マキちゃんはエレピで。
今の声だからこその、ハメルーンだよなあとしみじみ思う。
なんて毎回同じようなことを思うんだけど。
ギターがまたカッコいいんだよねえ。

コレ、同じなの歌詞だけじゃん。

必ず弾くフレーズがゆっくりと巡ってきて、
それが軸になっているんだけど、
あとはもうどこまでもフリー。
太い柱というか、梁(はり)がぐっと4本めぐらされていて
その間は自在な空間が広がっている感じだ。
でも細かなところまで意識の届いた、一つ一つの音の緊張感があって、
自由なんだけど野放図ではないのだ。

最初はマキちゃんが何気なく楽屋で弾いた
ボサ風ハメルーンが始まりだったのに、
2ヶ月経ったら、ここまで来ちゃった。
ちょっとしたヒント、刺激ひとつで、
リューメイさんの中にあるアイディアが撹拌されて、
こんなすごいものが出てくる。
自分が作った曲なのに、もう一度リセットして全く印象の違う物を出してくる。
これは経験の蓄積とセンスの問題で、誰にでも出来ることではない。

「ハメルーン、R&Bバージョンでした。
今日のは全部、新しいCDとして1枚で出せそうだよね」
うんうん、まったくそうだ!
というか、出してほしいくらいだよ。
どれもこれももう1度じっくり聴きたいものばかりだもん。
ああでも2度と聴けないのがライブです。あああ。

「えーと、次のライブの告知を。
2月19日(土)にツーマンでやります。
相手の辻君とは、おととしの忘年会で1回合わせたかも。
大所帯みたいで、すごく良いんだそうですよ」
私もちらっと名前で検索したんだけど、
また違った雰囲気の方みたいで、興味をひかれております。
まだ順番とか細かなところは決まってないようですが、
両方ちゃんと聴きたいなあ。
「あとは2月に来生さんのライブでサポートに行きます」
「コーラスとかをやるんですか?」
「そう、コーラス。ってコーラス!」
「あっ」(バレた、みたいな顔のマキちゃんw)

前回宣言したコーラスを、今回はやろうとして
マキちゃん頑張ったらしいんですが、
楽屋で歌ってみたら天然のビブラートで(爆笑)
それならやらない方がマシって。
リューメイさんキビシー(笑)

「僕のライブはまったりした曲ばかりなんで、
元気のいいのも入れようかなと。
でも1曲だけなんだけど・・・(←自分で言いながら笑ってる)
これはバンド時代にもカバーしてたんで、知ってる人もいるかもしれません。
ギルバート・オサリバンの「Get Down」」

ええっ!!

不意打ちだったなあ。
しかもこの選曲!
いえね、個人的にボヤーと思っていたのです。
いつかオサリバンやってくれたらいいなあ、
でメジャーな曲じゃつまんないから、元気のある曲がいいなあ、と。
したらコレが来ちゃった。うおおおー。

むかーしLPのベストアルバムの2曲目がこれでした。
YouTubeから → GET DOWN - GILBERT O'SULLIVAN

ちなみに、私がオサリバンの曲でもしかしたら一番好きかも知れないのは
アルバム「Life and Rhymes」の中の「I Promise Honest」でございます。

オサリバンCD

まあこの曲はふつう一番には来ない。
来生さんの「痛手」をポップにお天気にした感じ。

余談はこれくらいで。
元気いっぱいのこの曲を、楽しそうにジャカジャカとシンプルなギターで。
高めの音程は少年のようなヴォーカル。
オサリバンの中ではわりとストレートな楽曲だけど
ライブでやるにはイイ感じ!
しかしこれをカバーでやるバンドって(笑)

続けて「マルコとポーロ」!
オープニングのソロはいつもよりも増量してジャカジャカ盛ってます!
アドリブ的なメロディーがあちこちに入って
元気なだけじゃないのだ。
勢いで聴いちゃうのはもったいない粋な音がたくさん。
いつもの間奏のギターソロはマキちゃんのピアノと掛け合いのような間。
あー楽しい~!

MC
「今度から「TYPE-2」というところに所属することにしたんです。
(注:ホントはギリシャ数字の2なんですが、何故かこれ入れると以降が更新されないので便宜上2と表記してます)
隈さんの事務所で、僕の苦手なお金のこととか管理してもらったり。
なのでこれからはイベントのお知らせとかをメールで送ったりするかもしれません。
あとアンケートとかも取ってみようかと」
「アンケートってイイですよね。たった一言でも嬉しい」
「しね!!とか?」なんでそれがっ。
「好き!とか」
「それならいいけど」
「大丈夫だよ、ぴあののきたむらまきちゃんがかわいいです、って
書いてくれるから」
「催促してる」

他にもツアーに参加したり、なんて話もしてました。
隈さんの繋がりで、活動の機会がいろいろ増えそうな感じですね。
今年はまた違う動きがありそうで、面白そうです。

「年が明けたばかりですが「除夜」を」
ギターのメロディーが少し違って聴こえるなあ。
気持マイナーな雰囲気。
逆にピアノは少しメジャーな雰囲気が混ざって。
なんとなくリラックスしたムードで始まってる印象があって面白い。
今日のリューメイさんは歌い方を変えたり、コードを変えたり(だと思う)
小さな変化をところどころでちょこちょこ挟むので、
一瞬の波紋が次の瞬間すんなり着地したりして、
一つとして聞き逃せない感じがする。
で、この曲もそんな変化の一つかなと思った音が、
そのままなんとなく違和感を引きずってるよーな感じで
リューメイさんが間奏を弾きながら
「どこだ?」って。
「間違えた?」
「ゴメンナサイ」苦笑いしながら謝るマキちゃん。
二人で弾きながら修正していくんだよ。
「煙突からでいい?」リューメイさん
「ん?どこだ?」マキちゃん。
それでも大きく崩れることなく再びヴォーカルが始まって、
もう一度上手く軌道に乗せていく。
ライブだねえ~。
あ、いまリューメイさん歌詞間違ったなあ。
鉛筆みたいな笑顔とか言ってるし(笑)
そして最後のシメの部分で、マキちゃん、コーラスを入れたんですねえ。
「いつの間にか 夜が来て 僕は眠った」のところ。
おおっ!
ここで入れるか!
わーパチパチ。

終わってから
「コーラスのことばかり考えてただろ!」
「バレました?」
もう爆笑だったよー。
この曲で入れる、って決めてマキちゃん気合い入れて練習してたらしいです。
「こんな感じですか」って電話で聞いてきたり(笑)

「コーラス入れたんですよ」
「えっ、歌ってた!?」
「聴こえた?」でマキちゃんがお客さんの方を向く。聴こえたよー。
「蚊の鳴くような声で歌ったんだろ!」
ツッコミが鋭いw
「もうマイク取り上げちゃおうかな」
リューメイさんおかしすぎる。

「マキちゃんは告知はないの?」
で、マキちゃんが六本木のお店でやっている自分のリーダーライブの告知なんかを
しはじめたら、
リューメイさんがなんとなくギターを弾いてて
気付くとそのメロディーがすんごい寂しいの!!!
なんでその音!!死ぬほど笑ったよ。
リューメイさんもいたずらそうな顔で笑ってるし。
リューメイさんのライブはいつもアットホームな雰囲気なんだけど
今日はさらにパワーアップしてるなあ。

「そうえいばオレ、マキちゃんのオリジナルって聴いたことないんだけど。
ちょっと触りだけやってみてよ」
「えっ」
あー気がつかなかった。聴きたい聴きたい!
で、マキちゃんがちょっと考えて「じゃあバラードを」

これがねえ。
素敵だったんです。
何気ないようでいてちょっとしたメロディーの変化がいろいろあって、
弾きながら次々それが現れる。
まだ先が聴きたくなるような曲だ。
リューメイさんもビックリしてるような嬉しそうな顔。
「いいじゃん」て。
「ピアノで作った感じの曲だよね」な感想は、作ってる人ならではだなあ(笑)
「まだこの先、展開するんですよ」ってマキちゃん。
おお~そうなんだあ!!
これは今年ちょっと聴きに行ってみなくちゃなあ。

「願い」
最後はやっぱりこの曲。
いつもは静かに耳を集中させて、音が降ってくるのを聴くのだけど、
今日はなんとなく普段着な雰囲気がするな。
なんでだろう。
こんな形の「願い」も味わい深い。
今日のライブの雰囲気が、そのまま残っているような感じ。

まだまだ聴きたいアンコール。

「You've Got a Friend」:James Taylor
以前やったと言っていたけど、私これ聴いたことあったかなあ。
すべてのライブに行っているわけじゃないしね。

リューメイさんが選ぶカバーは、どれもメロディーがとてもきれい。
聴いたことがなくても、良いなと思う曲が多くて、
その辺はもうお任せで信頼しています。
低いギターの音が気持ちいい波。
マキちゃんはギターを支えるような音。
今日も本当にいい声、いい演奏、いい掛け合い(笑)で大満足のライブだった。
面白かったなあ~~~と深々とタメイキ。

今日のヴォーカルは、伸びやかに飛翔させるというよりも、
その感じをにおわせながらあえて含んで抑え目に歌うようで
時にふっと解放しつつも、またすうッと引いていくような。
力を抜いて崩しながら、やわやわとささやきのように歌う感じとか。
崩し方って、やり方一つですごくやぼったくなるけれど、
リューメイさんのその辺のセンスに関しては、私はなんにも心配してないので、
自在に変化する音程やリズムや歌い方をただただ堪能させていただきました。
ギターは、今日はいつも以上にアドリブ的な部分がとても多いように聴こえたなあ。
ちょっとの間にも、あれやこれや楽しい音が次々顔を出してくる。
思いついてすぐに出したピカピカの音。
その勢いの得意げな感じも嬉しくなる。
マキちゃんのピアノも、ぐっと前に出て主役をはったり、
逆にすーっと引いて、淡々とヴォーカルを支えたりと、
それが曲が進む中で入れ替わったり、
リューメイさんとの駆け引きはライブ感たっぷりだった。

深くて豊かな音に満ちていたなあ~。
前回の刺激的な緊張感とは変わって
もっと踏み込んで探り合うようなセッション。
きっかけを掴むと、ここまで一気にイメージが広がるんだなあと驚いた。
「新鮮味がない」なんてとんでもない。
今日聴いたのは、今まで聴いたことのない別のAdd some Musicだった。
イイものを見せてもらいました。
大満足ナリ。
残念なのは、これが2度と聴けないことだ。
もう一度、じっくりと聴いてみたいアレンジばかりだったのになあ。


さて、以下は終演後のおしゃべりなど。

と思ったのですが、
ちょっとガス欠気味で頭の回転が鈍いです。
なかなか文章にまとまらないので、
後日また別の形で出す、かもしれません。

なんてもう、本編だけで十分なボリュームなので、
このへんでアップ。
長々お付き合いありがとうございました。


次回は、2月19日(土)、ツーマンライブです!
スポンサーサイト

タグ : RYUMEI 小田木隆明 北村真紀

23:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

Comment

今年もサイコー!!

今年しょっぱなのライブ、最高でしたね!
真紀ちゃんとのガチセッションは緊張感あり、
ボケあり、笑いあり、で楽しくて本当に
良いですよね~。
もちろん歌&ギター&ピアノは素晴らしいですし!

あ、ごあいさつが遅くなりましたが(笑)、
のもんさん、今年もよろしくお願いします。
風邪が治らず、いきなりマスク姿で現れて
失礼いたしました。。。

なんか順序がバラバラですが(汗)、今回のライブは
「今日はゆっくりやりたい気分なんでゆっくりやります」
とRYUMEIさんが言われていた通り、特に序盤はいつもに増してまったりとしていたのと、
私が「ライブ中に咳が出るといかんいかん」と思い、咳止め薬を飲んだせいもあり
トロ~ンと良い気持ちでRYUMEIワールドに浸っておりました。

『Time is a River』と『マルコとポーロ』の
RYUMEIさんのギターカッコ良かったですね!
目が覚めてシャッキっとなりました(笑)。
『ハメルーン』はあまりにも違う曲になっていて
「オリジナルってどんな曲やったけ!?」って思わず
考えてしまいました(笑)。

ギルバート・オサリバンの『Get Down』も
良かったです!
オリジナルを知らないのですが(汗)、
RYUMEIさんバージョンは元気が良くて可愛くて
ホント良かったです、また聴きたいな。。。

そうそう、私も『Fullmoon』のとき真紀ちゃんがマイクを
自分の前に持って行ったので「コーラスするんや!」
って思いましたよ。密かに期待したのですが
残念でしたね(笑)。
でも『除夜』のコーラスはちゃんと聴こえましたよね!
これからも、どの曲のどこで真紀ちゃんのコーラスが
入るのか楽しみです。
『除夜』のちょっとしたハプニングも楽しかったです。
(って言ったら怒られますね…笑)
でもこういうハプニングって“素”の部分が見れて
なんか嬉しいんですよね~。

真紀ちゃんのオリジナル、ホント良い曲でしたね。
すごくきれいなメロディーで、もっと聴きたいって
思いました。でも残念ながら真紀ちゃんのライブは
平日なんですよね~。

次回2/19(土)のツーマンライブのお相手の
辻さんって写真を見た感じでは精悍な顔立ちを
されてますね。のもんさんに「元“男闘呼組の
高橋和也”に似てる」って言ったら「???」っていう
顔をされてましたけど(笑)。
辻さんがバンドで来られるのでRYUMEIさんも
気合が入っているのではないでしょうか!?
楽しみですね!!
kazuhi |  2011.01.29(土) 15:56 | URL |  【編集】

GET DOWN

>しかしこれをカバーでやるバンドって(笑)

これね、日本ではアローンアゲインの次にヒットしたんですよ、たぶん。前のと全然タイプが違ってるから当時最初は違う人の曲だと思いました。

ちなみにクレアはオサリバンファンの人の間では有名かもしれないけど、一般には知られていなかったと思う。オサリバンはアローンアゲインで認知された人で、クレアはその前だからね。私も来生さんで知った。

痛手に似た曲…聞いてみたいな。youtubeに無いですね。

話は飛ぶけど、雑煮オモシロ~
その地その地でいっぱい面白話がありそうですよね、雑煮って。

うちの母は煮物はすごく上手だったんだけど、汁物が壊滅的で、たぶん出汁をケチってたからだと思うんだけど、味がなくて薄いの。関西で言うところの「水くさい」っていう状態ね。おでんなんて3日位経たないと味が染みないの。

で、お正月3が日は父がまた頑固で、この期間は絶対に雑煮じゃなきゃいかんっていうのよ。何で焼いたのじゃダメなんだか分からないんだけど。普通お正月は美味しいもの食べて幸せなはずなのに、普段よりもまずいもの食べてたわけです。

ところが結婚したら彼は関西で、白みそなのね。で、これが美味しい!ダイコンと油あげだけなんだけど、どう頑張ってもマズくなんないの。以来我が家はずっと味噌で、お雑煮大好きになりました。

と、どうでもいい話を長々と失礼しました e-466
れい |  2011.01.30(日) 07:14 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

風邪をひいたと聞いてから結構たつのに
大きなマスクで驚きました。
薬を飲んでのライブはなかなか覚醒しているのが難しいかも。
まったり気持ち良かったんじゃないでしょうか。

Getdownのオリジナルは、文中にあるリンクからどうぞ。
ライブで聴いたのはリューメイバージョンというよりも、
オリジナルに近いです。

>「元“男闘呼組の 高橋和也”に似てる」

昔からジャニ系ぜんぜん分かんないんですよ。
名前はかろうじて知ってても顔はまるで。

れいさん

>これね、日本ではアローンアゲインの次にヒットしたんですよ、たぶん。

当時買ったベスト盤LPの解説にそんなことが書いてあったと思います。
私はアローンアゲイン自体が来生さん経由で聴いてみたような感じなので、
全部が新鮮でしたね!
ベストの後、地元図書館に初期のオリジナルアルバムが3枚あるのを見つけて、
それが衝撃的だったなあ。

私よりも年下のリューメイさんが、
さらに年下のファンも集まるであろうライブで、
この曲をやってた、というのが面白いなあと。
かつてはラジオでも自分好みのマイナーな曲をいろいろ流していたようですしね。

>痛手に似た曲…聞いてみたいな。youtubeに無いですね。

うん、ないんです。試聴すら。
それくらいマイナーな曲なんす。

>雑煮

とくに私は面白い話もないので(笑)
ってライブレポで雑煮に食いつかれるとは。雑煮だけに?
のもん |  2011.01.30(日) 21:05 | URL |  【編集】

始動。。。

新年早々ライヴに始まり。。。今年も幸先のよいことで何よりですw。
RYUMEI君の持つアレンジの料理法はまだまだ尽きないようですね。基本の素材(メロディー)の味が新鮮でしっかりしているからこそでしょう。
のもんさんの観戦wレポも鮮度が命!で楽しませて頂きました。

>ギルバート・オサリバンの「Get Down」
これを演奏する姿、拝見したかったw。鍵盤ではなく弦でっていうのが・・・ネ。ハイトーンボイスをちょっと響かせて大明神風に仕上げたのか、ご本人のストレートボイスでなのか。あんまり探ると、のもんさんに「来ずに探るな!」とお叱りをくらっちゃうのでこの辺でw。

>ビリー・ジョエルって和風だよね。演歌みたいでしょ~
これにも、ちょっと興味が。時代的に人生を謳歌していたアノ頃(笑)に傍で流れていた洋楽の中ではご贔屓だったBJ、今も聴いているから尚更。
ただ、こんな鉄にも聴きやすく、バラードなんかではいつも切なくさせられるのは「和風味」が要因だったのかな?とか(汗)。
個人的には「夢の途中」の前奏を聴いた時、洒落てる!というよりも、なんだかその逆を感じたのと似ている様にも?(勿論、それまでの楽曲には洒落てる!が多数有り)
来生さんも「都会派~」「シティーPOPs」とか言われていましたが、一体何と比べてなのかが?だったので。。。良くわからない括りだなと思っていながら、正直個人的に、来生メロにも演〇?!(汗)と思われるメロディーもあったりしますしね。私心ですが、BJは幼少の頃からのクラッシック音楽の影響の後のJAZZ畑での経験がそんな音色を醸し出しているようにも感じます。

さて、先週末は豪雪の秋田でスタンダード数曲ご披露の来生さん、2月の@稲沢市ではR君もご一緒で「あの頃のラヴソング」wを唄われるのですね。ヤッパリ鉄板の数曲になるのでしょうか。いずれにせよ、冬シーズンから来生さんが始動してご活躍とは嬉しい限りです。

「SONGS」へ向けてそろそろウォーミングUPでしょうか?こちらも数曲となると、選ばれしナンバーが気になりますが、ザックジャパン同様、スタメン以外がいい仕事する可能性も大有りですし(笑)。
今週放送の(30周年の)スタレビィはスタジオライヴ有りでファンを募っていましたが、まあ、外国ミュージシャンの様に過去の映像フル活用でなければ、淡々と演奏&インタヴューとなるのなら有り難い有り難い。







鉄線花 |  2011.01.31(月) 12:40 | URL |  【編集】

>風邪をひいたと聞いてから結構たつのに
大きなマスクで驚きました。

そうなんですよ、予定ではもっと早く治るはずだったのに思いのほか長引いてしまいました。。。
RYUMEIさんの素敵な歌声が本当に気持ちよかったです(笑)。

『Get Down』のオリジナル聴きました!
>ライブで聴いたのはリューメイバージョンというよりも、オリジナルに近いです。

ホントそうですね。でもRYUMEIさんの『Get Down』の方が良いですよね!
私はそう思います。。。

>昔からジャニ系ぜんぜん分かんないんですよ。
名前はかろうじて知ってても顔はまるで。

そうなんですか!?
私も最近のジャニーズは全然分かんないんですけど、関ジャニぐらいまでだったら何とか分かります(笑)。
関ジャニは同じ関西人なんで親しみががわくんですよね。
kazuhi |  2011.01.31(月) 22:55 | URL |  【編集】

そういえば

RYUMEIくんとマキちゃんの声や音、息遣いまで聴こえてくるようなレポでした。
会話の部分、そのままお二人の声になって聴こえて来るようです。
アレンジされた曲の様子はどうなんだろうと気になります。聴きたいな。

塩鮭のお雑煮には、ビックリです。
茨城または水戸のものなのか、小田木家のみなのかが、気になるのですけど。(笑)
お隣我が福島では、やはりお正月というと塩鮭ですが、こちらでは塩引きと言います。
ただし、白いご飯に塩引きです。お雑煮は初耳でございます。

一昔前までは、この塩引き=新巻鮭がお歳暮の定番。
特に実家や嫁ぎ先など近い親戚間では「鮭は里に帰るから」そんな理由もあるそうです。
そういえば最近は、店頭にズラリぶら下がった新巻を見かけることも無くなった。
小家族で、鮭1本食べきれないからなのかな? 
スーパーで切り身になって売っている鮭とは、一味違ったように感じます。
さまざまなお雑煮があるもんですね。

私も『GET DOWN』はその当時に聴いていたので、普通に記憶にありますが、
『クレア』の記憶は無かったというのは、そっか、そういうわけだったのですね。
私も『クレア』は来生さんで知ったけれど、オサリバンでは一番好きだな。

昨夜のHEY×3は、明菜ちゃん特集でした。
昨日は忙しかったので、録画しておいたものを11時頃から観たのですが、
明菜ちゃんかわいかった。歌もうまかったし、私 あの体型が好きなんです。
芳村真理さんもおっしゃってたけど、どこか淋しげな愁いのある少女でしたね。
『セカンド・ラブ』が最大のヒット曲だったそうで、本当に名曲中の名曲だと、
またまたあらためて感じました。明菜ちゃん、元気でいるのだろうか。。。

ジャニーズ系話題で、、、
山Pの『はだかんぼー』・・・ちょっとワケがあって、応援しています。(笑)
月子 |  2011.02.01(火) 16:55 | URL |  【編集】

大幅にお返事遅れてすみません。
サカモードに突入しております。

鉄さん

今回はカバーをリューメイ風、ではなく
リューメイオリジナルを、さらにリューメイ風にというライブでした。

Get Downは元気にリューメイさんのストレートヴォイスです。
ってカバーで変えるのはアレンジで、
声を似せたりってのはないんじゃないかなあ。

来生さんはオサリバンやるとき、口先で歌ってるように聴こえます。
軽さの表現なのかな。

来生さんの曲も、たまに「演歌か?」ってのありますよね。
部分的にそんなものを感じたり、イントロだったり。
あとふっと、「歌謡曲だなあ」って思う時もある。
どの曲が、というのでなく
聴いてる自分のコンディションに関係するのか。
そういう時は耳が驚く(笑)

稲沢ももうすぐですね。
カルテット編成だし、1ヶ月後のツアーがらみの楽曲も入ってくるかな。
「SONGS」も番組HPとかマメにチェックが必要な時期でしょうか。

Kazuhiさん

ジャニ系、興味ないんで~。
嵐はようやく顔だけでなく名前まで覚えられたような。レベル低すぎ。
年末にオリコンのベスト10に何曲入ったとかそんなニュースの時に、
嵐の曲がバックに流れていたけど
どれもまったく聴いたことがなくて焦りました。
サビくらい聴いててもよさそうなんだが。
関ジャニ?もう無理。

月子さん

MCなら言葉で起こせるけど、
アレンジについて説明するのって限界があります。
私は読んで、記憶を呼び覚ませられるけど。
今回のレポはいつも以上に、他の人が読んでもイメージするのは難しいかなあ?
もう自分では分かんないわ。

>『セカンド・ラブ』が最大のヒット曲だったそうで、

えっ、そうなの!?
あれまだデビューして3曲目だよね。
その後、彼女はずーっと売れていたと思うんだけど、
「セカンドラブ」は彼女のファン以外の人も手に取ったということなのかなあ。
嬉しいですね。

>山Pの『はだかんぼー』

????
もう何を言っているのかさっぱり分からないんですが(大汗)
のもん |  2011.02.03(木) 23:12 | URL |  【編集】

オサリヴァンのみフォローさせていただきましょう。

各国によって人気曲に差があるようです。
日米は「Alone Again」、イギリスは「Clair」、ドイツは「Get Down」、オランダは「Nothing Rhymed」、スペインは「What's In A Kiss」…本人談。世界中が「Alone Again」ばかり支持したら嫌になってるかも、だそうです。

「Alone Again」「Get Down」は1回だけ「めぞん一刻」のOP、EDに使用されたことがあり(権利関係で1回こっきりになったとか)、「Tomorrow Today」という曲もドラマで使用されて日本では人気があるようです。

RYUMEI氏は、1歳違いの僕もそうですけど、ほんと70年代辺りの音楽好きのようですね。ビーチ・ボーイズ「God Only Knows」やレオン・ラッセル「This Masquerade」もカヴァーしてて。
そうざ |  2011.02.04(金) 14:47 | URL |  【編集】

チケット、ゲットしました!

関ジャニはおもしろいですよ、
お笑い芸人ぽくって(笑)。

>山Pの『はだかんぼー』

これは私も???です。。。
何の事か全然分かりません。。。


話は変わりますが、4/17の来生さんの大阪の
コンサートチケット取りました!
前から10番目(今回は間違いありません…笑)で
ほとんど右端に近い席なんです。
もうちょっと前で真ん中寄りの席だったら
RYUMEIさんがバッチリ見えたと思うんですが。。。
ま、去年の神戸に比べたら良く見えるかな~!?
と期待しています。

発売日の1/29の午前中に直接コンサート会場に
ネットで申し込んだんですけど、翌日の午前中に
チケットが届いてビックリしました!
は、早すぎる~(笑)。
確か「2/12以降の発送になる」ってコメントが
あったんですけど。。。

あぁ、これでやっとRYUMEIさんの
スペシャルコーラスの『あなたのポートレート』
が聴けます!!
本当に楽しみです!!
kazuhi |  2011.02.04(金) 23:40 | URL |  【編集】

調べましたよ!

>山Pの『はだかんぼー』

気になったのでネットで調べたら(笑)、
山P(=NEWSの山下智久)の1/29に発売された
新曲のタイトルでした。
山P=NEWSの山下智久というのは知ってましたが
『はだかんぼー』って???
新ドラマのタイトル?それとも映画のタイトル?
と思いました。。。
私はぜーんぜん山Pに興味はありませんが、月子さんの「ワケがあって」
というのが気になりますね(笑)。

>『セカンド・ラブ』が最大のヒット曲だったそうで、

そうなんですね~やっぱり。
『明菜=セカンド・ラブ』というイメージが強いですもん。
私は『セカンド・ラブ』はもちろん好きですが、
『トワイライト-夕暮れ便り-』、『サザン・ウインド』
(玉置浩二の作曲です)、『北ウイング』、
『ジプシークイーン』、あ、あと『アルマージ』
が好きですね~。なんかいっぱいですけど(笑)。
でも何といっても『あなたのポートレート』が№1です!
『飾りじゃないのよ涙は』や『DESIRE』などなど
ヒット曲はいっぱいありますけど。。。
『難破船』は暗すぎますし(笑)。
明菜の話題で長くなってしまいました(汗)。
もともと明菜は好きだったんですよね~。
kazuhi |  2011.02.05(土) 16:18 | URL |  【編集】

そうざさんの「オサリヴァンのみフォローさせていただきましょう。」
ウケました。(笑)  

kazuhiさん、わざわざ調べてくれてありがとう&申し訳ありません。
山Pって、皆知らない? って、知ってる私がおかしいのか?(笑)
『コードブルー』ってドラマで、救命ヘリのドクター役でカッコよかったじゃん!
まもなく映画『あしたのジョー』も公開されます。

『はだかんぼー』の作詞作曲は、友人が路上ライブで出会ってから
ずっと追っかけ&応援している乙三.というバンドのリーダーです。
友人から、折に触れ乙三.の話題を聞いたり、CDもいただいたりしていたので、
おぉ~山Pに曲提供とはすごい!と、とてもうれしかったのですよ。

明菜ちゃんの『トワイライト-夕暮れ便り-』、これもまた名曲ですよね~大好き♪
月子 |  2011.02.07(月) 20:57 | URL |  【編集】

月子さん

いえいえ、気になったものですから。。。(笑)

>山Pって、皆知らない? って、知ってる私がおかしいのか?(笑)

そんな事ないと思いますよ!
でも私も山Pのドラマは見た事ないんですけど(汗)
東芝のパソコンのCMで田村正和さんと出演していたのは知っていますが(笑)
へぇ~『あしたのジョー』を山Pがするんですか!?
全然知りませんでした。。。

>乙三.というバンドのリーダー

すごいですね!それはうれしいですよね~。
応援したくなりますよ!
そういう「ワケがあっった」のですね。
ありがとうございます、私の疑問に答えて頂いて。。。

はい!『トワイライト-夕暮れ便り-』は名曲です♪
kazuhi |  2011.02.07(月) 22:40 | URL |  【編集】

毎度返事がおそくてスミマセン。

そうざさん

人気の曲にもお国柄があるんですね。
面白いなあ。
オサリバンの曲もめぞん一刻で使われてたんですか。
そういや彼のCDもキティで出してたもんね。
「Tomorrow Today」私も好きですよ。
オリジナルアルバムの中にあった時はあまり気に留めなかったんだけど、
来生さんが選曲したベストアルバム第2段の1曲目がこれで、
「こんないい曲だったんだ!」と目からウロコ状態でした。

あらそうざさんはRYUMEIさんとひとつ違いですか。
男性はするっと年齢出しますわね(笑)

Kazuhiさん

チケット、ゲットしましたか。
良い感じの席じゃないですか?
「あなたのポートレート」あるといいですね。あるか。
私はまだ埼玉の買ってません。
行くつもりにはなってます。だいぶ。

NEWS、って誰か不祥事起こしたグループでしたっけ?
それはKAT-TUN?
もうこれ以上は分かりません。
たまの昼にジャニ系番組が目に入ると
あまりにおこちゃまばっかりなので
犯罪くさいニオイがしますな。

月子さん

山P、やっとこないだわかりました。
あしたのジョーのプロモーションで出てたのを見た。
ジャニ系って言われなかったら、
若手芸人のギャグかと思った。
しかも応援、ってのがまた分からず(笑)

あしたのジョーの山P、
絞った肉体が注目されてたけど、
ファイトシーンでちらっと見た足が
まだ若いわねーと。
使ってないコドモの足ですな。
もっとモリっとした太腿、キュッとしたふくらはぎじゃないと、
そそられないっすw

路上ライブで出会ってから追っかけ、って凄い。
しかもそれが山Pというメジャーなタレントに繋がっていくあたり、
醍醐味ですねえ。
のもん |  2011.02.07(月) 23:55 | URL |  【編集】

>良い感じの席じゃないですか?

そうでしょうか!?だったらいいんですけど。。。
そうか~『あなたのポートレート』は必ず聴けるとは
限らないんですよね、うっかりしてました(汗)
これから毎日聴ける事を祈るようにします(笑)

あ、まだ埼玉のチケット買われてないんですか?
もう1カ月を切ってますよね、間に合うんですか!?
まだ決めかねているという所でしょうか。。。

>NEWS、って誰か不祥事起こしたグループでしたっけ?

そうです、そうです。NEWSと関ジャニを掛け持ち
していた“内博貴くん”が未成年飲酒で暴れて
警察沙汰になって謹慎後にかな?どちらも脱退
したんです。それで関ジャニ∞で8人だったのですが、
今は7人になっています。

KAT-TUNは“赤西仁くん”が1人で海外留学をして、
その後戻って来て、また今脱退して海外デビューを
したんですよね、確か。。。

のもんさんは筋肉質で引き締まった鍛えられた足が
お好みなんですね(笑)
『サッカーレッグ』ですか?(笑)

うれしいニュースです!
ROCKER ROOMのスケジュールをチェックしたら
3/20(日)にRYUMEIさんのオムニバスライブが
UPされていました!
3連休の中日なので喜んでいます!
kazuhi |  2011.02.08(火) 23:01 | URL |  【編集】

さいたまのチケットまだ買ってません。
不測の事態に備えて(何)
直前まできっとぐずぐず買わないでいるような気がします。
行くつもりではいるんですけど。

サカ選手を山盛り見ていると、やっぱ足に敏感になります。
足以外も上腕とかプリッとしたお尻とかまあいろいろ。
かわいいだけじゃつまんない。

3月のライブ決まったんですね。
日曜ですか。微妙だな・・・。
ちょうどお彼岸なのでどうなるか。
自分の都合だけではないので、
こちらも直前まで未定になりそうです。うーむ。
のもん |  2011.02.11(金) 16:11 | URL |  【編集】

>3月のライブ

そうなんですか!?
3連休ですしね。。。
私はたとえ一人でも行ってきます!
考えてみたら一人で行くのって初めてなんですよね。今までずっとのもんさんにご一緒して頂いていたのが
ラッキーというかありがたい事だったんですよね。
本当に感謝しています!
一人で行くのも良い勉強になると思いますし
(えらい大袈裟ですが…笑)、もうさすがに道に
迷う事も無いでしょうし(笑)
でも直前まで未定という事なので、
まだわかりませんよね!

ここだけの話ですが、
3月のライブのお相手の一人の『桜井晃志さん』を
ネットで調べたら、写真で見る限りでは
えらいイケメンでかっこ良かったですよ!うふ
って全然ここだけの話になってませんが。。。(笑)
kazuhi |  2011.02.13(日) 14:41 | URL |  【編集】

SONGS。。。

ふう~やっと出ましたねw。
選曲が気になりますが、好評の来生版「あなたのポートレート」あたりがリストになっていたら画期的で素敵でしょうけれど、N〇Kさんは王道をリクエストされたかなw。

3月2日放送です。
詳細はSONGSHPへ。。。

翌週が薬師丸ひろ子さん。連週で来生メロディーが流れたら嬉しいですね。

先日のBShiでポール・Mcのライブ(2007)映像を観て、姿や声は勿論以前と違っているけど、後半ビートルズ時代の数曲を軽やかに楽しそうに、観客を楽しませながらのステージはシンプル故にカッコ良かった!
来生さんの今後のLIVEもなんだかそんな感じで。。。“あるがままに”~「Let it be 」♪であって欲しいと、ふっと柄にもなく想いながら観終えました。

SONGSは@坂戸への景気づけのタイミング放送です!皆さま(笑)。あとは、CDショップに2/23「ひたすらに」を眺めに(勿論購入も?!)出かけてみます。。。確か桑田さんの祝!復活アルバムもこの日発売だったと思うので、負けないように(何だw?)~ね。
鉄線花 |  2011.02.18(金) 10:34 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

お返事書く前に本人とお会いしてしまった(笑)
先日も楽しい時間を共有できて良かったです。
3月はまだ未定なので、
一人ライブになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

鉄さん

早々に情報ありがとうございます!
長年のリクエストがようやく形になりましたね。
楽曲何を選ばれたのか気になるところです。

あ、坂戸は本日ゲットしてまいりました。
こんな直前にしてはかなりの良席。
気合い入ってまいりました。

桑田さんも復活アルバム発売ですか。
ファンにとっても本人にとっても、大切な日になりますね。

以下SONGS関連はアップした記事の方でどうぞ。
のもん |  2011.02.21(月) 21:12 | URL |  【編集】

こちらこそありがとうございました。
本当に楽しい時間はあっという間に
過ぎてしまいますね。。。
もっともっとずっとずーっと歌を聴いていたかったし、
お話ししていたかったです。。。

>一人ライブになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

そうですね、その可能性が高そうですね~。
覚悟は出来ております!(えらい大袈裟ですが…笑)
張り切って行ってきます!

坂戸のチケットゲットおめでとうございます。
かなりの良席ということ、良かったですね!
kazuhi |  2011.02.22(火) 22:43 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takoashiattack.blog8.fc2.com/tb.php/1741-98daa593

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |