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2011.01.27 (Thu)

1011BL#19 BMG対レバークーゼン

次の試合が始まってしまう前に、ざざっと。

・今でも一番印象に残っているのは
浮き球の競り合いばっかりやってたこと。
ジャンプしてぼよーん、ジャンプしてぼよーん。

・足もとに収まるトラップひとつまともにできないから
攻撃にテンポが出ない。

・相手はそれほど間合いを詰めてこないにもかかわらず
自分たちのパスミスが多すぎてチャンスを作れない。

・相手から1発ロングパスをゴール前に入れられると一気にパニック。

・前半、ピンチの芽を摘みチャンスを作ってたのはヴィダルくらいか。
彼が一番、全体が見えて動いていたが、それで普通だろうよ。

これが2位を争うチームのプレーだろうか。

・ヘッドで跳ね返すだけのお互いの攻撃は、サッカーとは言えんな。

・後半、2点リードした状態でようやくバラックが投入できる状態に。
復帰おめでとう!!

・バラックはつまらないパスミスをしないので、
ボランチの位置にいてボールを捌いてくれるとゲームが落ち着く。

・ちゃんと味方の足もとに届くパスをバラックが送ってくれるので
攻撃にリズムとテンポが出てきたようだ。

・BMGのセットプレーをレネが弾いた後の、
2次攻撃へのケアができてない。
ラインを上げたのは良いが、
後ろから走り込んでくる選手の動きについて行けず、
寄せる間もなく打たれたシュートはそのままゴールに入る。
普通は入らないことの方が多いようなゴールだった。

・どっちに転ぶか分からない試合内容だったが、
つまらないミスから生まれたファウルからのセットプレー、
バイヤーのゴール前の混戦をBMGが押し込みきれなかったことで
逆にカウンターが決まって1?3に離す。
キースがカウンターの起点になるパスを出して、
その後もちゃんとカストロに並走してゴールまで走っているのだ。
キースはホント、勝ちに対する意識が他の選手よりも高くて嬉しいよ。

・デルは相変わらず自信が枯渇したプレーで、
しょげしょげオーラを漂わせながらチャンスを潰していたなあ。

・内容としては見どころが無く、
むしろバイヤーこんなにヘタクソだったか?なプレーの連続で目眩が。

・言っておくが、バイヤーは毎回こういう試合をやっているわけではない。
なんでこういう試合をするのかについては、まったくもって分からない。

・とりあえず勝って、得失点差もつけられたから良かったってことにするか。

・でも選手は不完全燃焼な感じだなあ。そう思っているなら大丈夫かもね。

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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

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