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2011.02.05 (Sat)

立っていたのはシャルケの魂

ルールダービー、折り返しの2戦目。
マガトが冬のバザールにはしゃいでまとめ買いをしたので、
スタメンでどう遊んでくるかと思ったんだが
わりとガチなメンバーで安心しました。
いきなりのアナンはどうかと心配だったけど、
ここも及第点では。

とにかくノイアーが凄かったです。
最初から、静かな闘志を見せてプレーに迷いがなかった。
今日のノイアーは失点しない。何があっても。
筋金入りのシャルカーはボスの余興になんて振り回されず
Königsblauの意地と誇りにかけ、全身全霊を込めて、
ドルトムントの猛攻をはじき返しまくってた。
彼がいる限り、この先もシャルケは大丈夫だ。
そう思ってもいいよね。

前半、あれだけドルに攻められながら無失点で折り返し、
70分を過ぎたあたりから
いつものようにドルの若造どもが焦り出す。
あとは放っておいても勝手にミスをする。
いつものことだ。
ここまで耐えてたどり着ければ、勝機が見いだせる。

でもシャルケはゴールまであと一歩のところまで、
近づくのが精いっぱいだったかなあ。
もう少し、セットプレーで怖さが出せれば良かったんだが。
スコアレスドローで終わることが出来たのは、
今の混乱した状況の中では、良くやったと言っていいのかもしれない。
うん、でも本当に、70分過ぎたあたりからは、
失点する気がしなくなった。私はね。
シャルケのサポたちも流れを敏感に察知したようだった。
彼らの歌声だけがはっきりと響きだした時はゾクゾクしたよ。
選手たちも背中をぐっと押されたんじゃないだろうか。

クルーゲも90分間、ピッチを縦横無尽に走りまわって、
このスタミナが痩せた体のどこに詰まってるんだとほれぼれしたよ。
彼の気質はダービーのような熱い試合に向いていると思う。

最後にちょっと気になったのは、
私はこの試合フジで見てたんですが、
クロッポがドラクスラーのユニを着た選手(背中しか見えない)と握手をした後
肩を抱き寄せて、頭まで引き寄せてハグしてたっしょ。
あれはドラクスラー本人なんでしょうか。
それとも誰かユニ交換してた?
実はクロッポとなんか繋がりがある?
単に資質を持った若い子だから、おっさん我慢できなくてってこと?
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ シャルケ マヌエル・ノイアー ルールダービー ドルトムント

19:25  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

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 |  2011.02.06(日) 03:02 |  |  【編集】

鍵コメさん

コメントありがとうございます。
やっぱあれ本人ですよねえ。
ひとんちの若い子に、ダービーという場所で、
臆面もなくあんな接触をしてくるとは(苦笑)
何考えてんだかな~。
のもん |  2011.02.06(日) 16:22 | URL |  【編集】

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