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2011.03.07 (Mon)

1011BL#25 レバークーゼン対ヴォルフスブルク

土日出かけてると試合が消化できない?。
放送あるだけ助かってる。
やっとシャルケ戦とバイヤーの試合を見終わったところ。
プレミア、リーガは手つかず。ミッドウィ?クにはもうCL&ELだっ。

なところで手短に。

バイヤー、手堅かったです。
最初ベンチを見た時は、ダメかも、と思いましたが
ヴィダル、ヒーピア不在の中、
マヌーまで早々に離脱するというアクシデントもありましたが!!
落ち着いて攻め、落ち着いて守り、相手の調子にも助けられつつ
3?0の快勝です。

実況が試合の中で「バイエルンが負けたので」と言ったので、
相手はどこだと今調べたらハノーファーとは!
今季に限っては本物なんですねハノーファー。
でも慣れないことすると来季残留争いすることになるかもなー、
なんて今から心配です。

マヌーの怪我は、肩甲骨にひび?
現段階でまだはっきりしたところは分からないながら、
長く離脱することになるかもしれません。
まだライナーツがおぼつかない中、教育係1名がいなくなるのか(汗)
倒れた時の映像では、そこまで、とは思わなかったのに、
当たったところがまずかったのか。
1日でも早い復帰を願っています。

でっ。
ヒーピアはいないし、ベンチには実質3人しかいないってのに、
誰がセンターやるんだよ!と思ったら
ヴィダを右サイドバックに入れてシュバーブとライナーツの泣き顔コンビですよ。
大丈夫なのかよ?。
シュバーブ、センターバックやったことあったっけ??

でも結果的に、
中盤がかなり頑張って、キースも前からガンガン守備やってくれたので
後ろは裏を取られるようなシーンもほとんどなく、
サイドからの突破は何度か受けたけれど、人数かけて処理。
前向いての守備が多かったので、慌てるシーンも多くなかったと思います。
マヌーがピッチをさってさらに厳しくなったこの状況で、
とにかく何とかしなければ、自分がまずミスをしないように、と
集中できたのかもしれないですね。

それでも、ピッチ狭しと駆けまわって攻守に威力を発揮していた
ヴィダルの不在はかなり大きいかと思ったんですが、
今日はレナトが同じ仕事をやってくれました!
いつもはもっと気持が出過ぎて精度に影響してしまうんだけど、
今日は落ち着いてボールを処理出来てたんじゃないかな。
ロルとベンダーの後ろにまで戻って、ゲームを組み立てに入るなど
ホント、ヴィダルさながらの動きに感動してしまった。

バイヤーのシュート最初の2つは、少しラッキーな部分もあったかも。
ベンダーのシュートは、ミートしなかった分、
スピードと角度が目測と違っただろうし、
レナトのシュートは、あれは止められておかしくないような質だったもんなあ。
3つ目のキースのゴールは、キースの集中力と執念のたまものです。

途中で入ったヴィダは、ここまでの出場機会を思えば及第点だと。
シュバーブのようにオーバーラップすることはあまりなかったけど、
サムがその分ガンガン行ってたので問題なし。
守備では体を張って、慌てず対応できてました。
1度横からカットするナイスな守備があって、
その後気を良くしたのか、自陣でもたもたこねくって相手に取られるという
ヴィダルのようなマネをして、ちょっと頭痛くなりましたが。
まあ結果オーライ。ご愛敬ってことで。
ヨルゲンセンはもうちょっとアピールしても良かったんじゃないかなー。
消極的な安全策を取るプレーが目立ってました。

ヴォルフスブルクは後半エムボカニを入れてきて、
一発ドーンで攻めてくるかと思いきや、
やはりジエゴあたりがいると、
パスやドリブルで繋いで、って形になってしまうのかな。
イエローは多かったけど、手荒に雑に飛び込んでくるようなシーンも少なく、
バイヤーは対応しやすかったと思う。

まあ次はそうはいかないけど。
ビジャレアルの方が、あらゆる面でバイヤーよりも上だと思う。
ベストメンバーだったとしてもどうかと思うのに、
怪我人状況が厳しい中で当たらなければならないのが辛い。
それでもバイヤーらしく、やるべきだ。

今回、最後までゲームのペースを崩さず済んだのは、
前線からのプレスを最後まで続けたからだと思う。
早い段階で相手を追い込み、
たとえ奪われても正対して守ることができれば
バイヤーは強い。
自陣に追い込まれたところでセットプレーになると危ないが、
そこでカットしてカウンターに持って行ければしめたものだ。
今回は使える人数が少ない中でも、
開き直って落ち着いて、点を取っても変わらない姿勢を続けたことで
一番いい結果を出したと思う。
前節、ブレーメン戦で高い授業料を払っただけあるよ。
慌てて不安定な守備をすることもあるし、セットプレーのマークも怪しいが、
守りの形をちゃんと取れれば出来るんです。
ザルが2位になんてなれるわけがないでしょ。
引きこもりなんて、慣れないことしないで、
バイヤーはバイヤーのやり方で守ればいい。

バイエルンがこけたことで、少し楽にはなったが
まだ残り試合でどうにでもなる状況だ。
3位と4位は雲泥の差だが、2位と3位の間も
同じCL圏内とはいえ大きな大きな差がある。
最後まで気を抜かず、選手をやりくりして、
その中で残り少ない今シーズンどんどん経験を重ねて、
来季に繋がる力を付けてほしい。
来季に入ってからが本番なんだからね!
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ヴォルフスブルク

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