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2011.03.21 (Mon)

1011BL#27 レバークーゼン対シャルケ

現在の順位、置かれてる状況に対して妙な緊張もなく、
普通にサッカーやれていて
バイヤーは無事に完封勝利。
これでいい。

センターバックがライナーツとシュバーブという時点で
かなりヒヤヒヤしたのだが、
前から守備やって後ろの選手は前向いて処理する、というやり方を守っていたので
下手に裏を取られて見失うシーンは思ったよりも少なく、
中盤の運動量に支えられて、バイヤーは上手くゲームを支配出来てたと思う。

シャルケの監督が変わって、
すぐにラングニックが指揮を執るわけではなかったのも運が良かった。
もちろん、ファルファンの不在が一番、
バイヤーにとって幸運だったのは間違いない。
うっちーの攻撃力がここで半減するもの。

デルディヨクは、UELの最初の決勝トーナメントで点を取ったあたりから
しょげしょげした動きが見えなくなってきたようだ。
今日のゴールはいつもなら打たないようなシュート。
でもそれが入った。
ゴール上隅に、綺麗にすっと落ちた。
その後は、割と調子落ちる前の感じに戻ったかも。
簡単そうなプレーで精度を欠いたり、持ちすぎて取られたり。
あまり凹んでないあたりも前のコンディションに戻ってんのかも。
落ち込んでるよりそっちの方がいいけど、
決定機は丁寧に頼むよ。

フジの清水さんは、シャルケのプレーを見るのに忙しく、
バイヤーに関してはバラックの動きしか追えないようで、
バラックのことしか話さない。
彼が中盤の良い位置につねにいる、と何度も繰り返してたが
そこがバラックに課せられたポジションなんだから当たり前だ。
バイヤーなんだから守備もやって当たり前。
あのポジションであればゴール前に顔を出すのも当たり前。
特別扱いされてるとすれば、
コーナーキックの時はバラックの頭をかなり意識していたことくらいか。
バラックも普通によくやっていた。
別に他の選手と比べて飛び抜けたことはしていない。
むしろ、同じ程度のミスもあったし、
仲間との動きが合わない所も多々あった。
全体的に今日のバイヤーの選手たちの動きは、
ちょっとイイ、あたりで安定してたように見える。
ヴィダルも相変わらずいいカバーに入ってたし、
サムのするするとした抜け目のない動きも顕在。
ハンノもベテランらしく、応急処置的なポジションでも順当なプレー。
ロルフェスも落ち着いて捌いてたし、
レナトも良く全体を見てチャンスを作ってた。
レナトもバラックも同じ黄色いシューズなので、
一瞬見間違えるが、両方とも同じように働いてたよ。
まあ私にはレナトの方が、チャンスをより多く作っていたように見えたけど。

なんかUELが無くなって、すっきりしたんじゃないのかな。
ビジャレアル戦の初戦は、相手が何故か大きくメンバーを落としてくれたことと、
(ニウマールとカニとサンチがベンチってありえねえよ)
立ち上がり、落ち着いてプレー出来ていたので、期待したんだが、
途中から華々しくガス欠。
足も頭も動かない中で、ベンチの対応も遅く、
結局フラフラのまま気合いも出せずにやられて終わった。
私当初からライナーツってあまり評価高くないんですけど、
(不景気な顔のせいもあることは否定しない)
ほぼ全試合に、時にポジションを替えつつも出場し、
フル出場の機会もこれだけあるってのに、
ここへきてもまだ、ここまでの成長、ってのはちょっとどうなの。
もうちょっと何とかなっててくれてていいんじゃないのか。
まあハッギも最初のころは頼りなくてしょうがなかったけど、
その後グンと伸びて安定したからなあ。
待つしかないのか。
でもキースが激怒するのも分かるっての。
第2戦は、すでにバイヤーの選手全体に諦めムードが漂ってて、
やりたくなさが、如実に表れていた。
別になにが決まったわけではないのに、
ああなってしまうメンタルだけは信じられない。
これを監督のせいにされてはかなわない。

まあ、そんなボーナスステージが終わったことと、
現在、上とのポイントは多少縮まり、
下のポイントはこの試合分くらいは余裕があり、
そのさらに下はもっと余裕がある、という状況で
バイヤーは特に緊張することなく、試合に入れたのかなと思う。
まだ残り試合も残っているし。
今後またドルが危うくなって来たり、
ハノーファーが負けなかったりすると、
途端にあわあわして、浮足立ってしまいそうだが。

とりあえず、今日は上手くやったと思います。
きちんと決めたのは最初の1点だけで、
その後は、決定機がありながら決めきれない、
普段にありがちな内容だったのが不満ですが。
70分ごろに全体に自陣に引き出して、
ブレーメン戦でやらかした痛い目をまた見るつもりかと焦ったけど、
すぐ修正して前からプレスに戻ったし。
試合の後半に入っても、疲労で足が止まることもなく、
お互い助け合いながら最後までミスを最小限にプレー出来ました。
裏を取られなかったのもそうだし、
ヤバい位置でのファウルの数も少なかった。
その二つを丁寧に処理するだけで、ピンチというのは大きく減る。
あ、バルネッタの復活は大きなポイントだ。
時間は少ないながら、トップ下の位置で危ない場面で守備に入ったり
動きは思ったよりもずっと良いようだ。

次はアウエーでカイザース戦。
おおっ、何かしでかしちゃいそうな雰囲気がする。
いつもならこういう相手で、こういうタイミングの時に、
落としてしまうことが多い。
さて、今季のバイヤーがいつもと違うのかどうか、
ちゃんと見せてくれよ。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン シャルケ

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