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2011.03.27 (Sun)

1011-2BL#27 ボーフム対コットブス(続き)

またあとで、ってほったらかしてました。

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よくコメントをいただくreisさんのブログです。
私よりもずっとボーフムへの愛にあふれています。
彼の文体は、怒っていたり嘆いていたりしてもふんわりしていて味がある。
人柄なのかも。

→ 怠け者の備忘録(フスバル編)

この一つ前の試合は、震災が起こった直後で
見てはいてもどこかふわふわしていた。
ミムンがゴールを決めたことが、私にとっての救いでした。

さて、
ホームでコトブス戦。
ポイント差はそれほどなく、確実に勝っておきたい相手。
ボーフムの選手たちの動きはそう悪くは無いのだが
全体にミスが多い。
やりたいことは見ていても分かるが、
トラップミス、パスミス、合わない呼吸、味方に渡らないスローイン、
などなど、防げるミスが多くてなかなかリズムが出ない。
プレーがちょっとずつずれていて、やり直してる間に好機を逸して後ろに戻す、
なシーンが多くてもどかしい。
いつもはもっと効いてるコプリンも今日はイマイチ。
それでもテセへ良いパスを渡したが、今度はテセの最後のトラップが大きすぎて
シュートを打つ前に相手にカットされてしまう。
前半そんなペースでフラストレーションがたまり出したようなところで終了。

後半、少し修正するかと思ったが
あまりそういうこともなく、
せっかくのコーナーからのチャンスも、
こぼれ球の処理をミスってカウンターの大ピンチとか
なんか相変わらずの試合運び。
丁寧にやるだけでもっと楽になるはずなのに。

コトブス、リスタートからシンプルに、
2列目の選手が飛び込んでシュートを打ってきたが、バーに当たって難を逃れる。
この試合の中で一番際どいシュートだった。
ボーフムはこの時、縦に突破してくる選手をカバーできていなかった。
この辺から相手のペースが続き、ボーフムは堪える時間。
相手の方が勢いと精度が上がってきている。
ボーフムは今のままだと、またまぐれみたいなゴールを期待するしかないのか。

ミムンは今日は、ちょっと昔のプレーに戻っちゃってるかも。
動きは良いが踏ん張りが利かず、
気持ちが先走って持ちすぎて囲まれて取られることが多い。
表情を見ても「うまくいってない」って思ってるのが分かる。
ミムンだけでなく、
どの選手もだんだん個人レベルで頑張ってどんづまって、取られる展開になってきた。
今日はダブロも存在感が薄い。
66分、早くも2枚替え。
テセとヨハンソンが交代で、フェデリコとデディッチが入る。

これが何でか当たったんですねえ。

ミムンがドリブルで中に切れ込みながらダブロとワンツー、
受けてさらに左のコルクマツへパス。
コルクマツがまた中にドリブルで入りながら、
3人に囲まれつつボールを何とかキープ、
右にフリーでいたフェデリコへ一直線のパス!
ダブロの前をスルーして渡ったボールを、
フェデリコ落ち着いてゴールにまいて決めた。
ビックリしたよ!!
力強くミート、でもないが、いつもの拍子抜けするような力ないシュートでもなく
アイスカルトなゴールでした。70分。
で、りプレイを流してる間に、
もう自陣でピンチで
ルーテが足一つでクリアしてる映像に戻るあたりがボーフムだよ(大汗)

コトブスが73分に、一気に3枚替え。
相馬選手が出てきました。
右からいきなりすごい勢いで駆けあがってきたりして、怖いです。
残りは15分以上。ここからが長い。
今日はでも絶対に3ポイントが必要なのだ。
相手に攻め込まれながら、際どいところを何度も切り抜けるボーフム。
ファウルもらえてるうちが花だよ。気を付けろよー。

ミムンと相馬選手のマッチアップが何度も。
見ごたえのあるシーン。
相馬選手、かなり存在感あります。
気合いの金髪も似合ってるし。
残りまだ10分。まだまだ気が遠くなるほど長い。
いきなり相馬選手ミドルシュートとか打ってくるし(涙)
枠を外してはいたけどかなり鋭くて
ルーテがカットしたが怖いのなんの。
その後に続いたコーナーから、コトブスのヘディングシュートが今度はバーに当たるなど
生きた心地がしない。
ミムンもフリーでパスを受けてシュートするシーンがあったが
相手に当ててしまう。
そこは確実に決めなければいけないのに。
コトブスにさっきから何度打たれてるんだか。
1発のロングパスから一気に仕掛ける動きも多い。
枠に飛んでいないだけで責められまくっている。
もうやだあああああ。

ミムンがインターセプトから、中央へ見事なスルーパスを通すも
デディッチがシュート体勢に入ったところで寄せられて倒れる。
そこはもうちょっと後ろを意識して踏ん張れよ!
ボーフムのゴール前はヤヒアがファウルをもらってしのぐばかりで、
これだっていつスルーされるか分かんない。
時間が少なくなるほどにコトブスのチャンスが増えていく。
本当にこれで最後まで持ちこたえられるのか。
デディッチは気合いだけで精度と詰めが甘く、
フェデリコは体が固く重そうな動き。
マルが倒れて時間を使いだすが、外に出されるからあまり好ましくはない。
最後しっかり攻めきって敵陣で時間を使いたいのに。
時間稼ぎの交代はミムン。トスキがロスタイムに入る。
こちらも微妙なファウルをもらって、相手にイエローを出させるなど
微妙な時間の使い方。
ヤヒアもここが正念場と倒れまくって文句言って時間を使う。
しかしリスタートがチャンスにならず、
逆に相手がドカンと大きく蹴ってくる。

ボーフム、よれよれながら勝ちました。
ほんと、どうしてこんなにファンを消耗させるの。

貴重なポイントをホームで死守し、
アウエとフュルトが分けたおかげで、少し楽になった。
上位とのポイント差も詰まってきた。

でも今日みたいなプレー、ぜったい上がったら通用しないからねっ。

コトブス戦勝利

とりあえず喜んどけー。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

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