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2011.04.17 (Sun)

35th Anniversary Tour@関内~語らぬ歌声・語る言葉にあふれる思い

35周年記念ツアーも残すところあと2回です。
16日は関内。17日は大阪。

初日の坂戸以来のライブ。
あの時と今と、大きな変化を挟んで、
私はいったいそこで何を見て、何を感じるのか。
まったく見当がつきません。

メモを取りながら見るのはかなりの集中力を必要とします。
そこまで頭が冴えるかも、今はまるで分からない。

レポはいつものように時間がかかります。
なるべく早く終わらせるつもりでおりますが。(次が控えてるしw)

コメント随時熱烈歓迎です。
大阪からの報告も、この場所でお待ちしております。


ライブという幸せな空間。
二度と訪れない一瞬の中に埋没し、
全身で味わいましょう。

**********************

帰ってきました。

実に穏やかで暖かくて気持の伝わるライブだったと思います。
ガラにも無いこと言ってんなあ(笑)
各地を回って熟成を深めたバンドの音にタメイキ。

とりいそぎ。
明日の大阪に行かれる皆様。
来生さん、手持ちのセブンスターが残りわずかで危機的状況にあるようです。
浮気すると体が拒否反応を起こすようなので、
お近くで売っているのを見かけた方は
ライブの貢物として是非。
お手紙も添えるとなおヨロシイ。
煙草は創造の源。ファンの手紙は大事な燃料。
よろしくねん。

**********************

思ったより早く出来ました。
毎度のボリュームですので、
余裕を持ってお楽しみください。
コメントもお気軽に。
ライブの余韻をここに残していただけると嬉しいです。

【More・・・】

雨の予報もライブが近づくほどに晴れへと変わるのは
最近の傾向。
とはいえ、いまだ余震の続く落ち着かない日々。
地震のせいで電車が遅れてライブに間に合わなかったらヤだな、と
少し早めに出ることにした。
で、せっかくなので地元のれいさんをお茶に誘った。
2時間半ほど、あれやこれやとブログ管理人同士の話題は尽きることなく(笑)
実に楽しく有意義な時間でございました。
また機会があったら是非是非。

今日の席はぴあで一般発売になってから、比較的早い段階で購入したもの。
ぽこっと中央の通路の前の、右寄りの席が空いてたんですよ。
人の頭を気にせず、リューメイさんが正面に見えるであろう席。
座ってみるとステージ全体が見えて快適でした。
ま、若干遠くは感じるけど、上出来だな。

2年前、同じ場所でライブがあった時は、
悩みに悩んで2階席の右端を選んで、
リューメイさんのギターの先っちょだけしか見えないという大失敗をやらかした。
ここのスピーカーはステージの両端の上にドカンと乗っかっているので、
端の席だと、同じサイドにいるメンバーはやっぱり見えないんじゃないかな。
同じ端だったら対角線を選ぶ方がいいかもしれない。

今日はライブの前に珍しく、自分のレポを読み直していった。
もう一度聴くべきポイントを再確認して、
漏らさずチェックしようと思って。
→ 35th Anniversary Tour 初日・坂戸~40年の時を経て

開演前の鼓動のようなベース音は、
坂戸の方が強く腹に響いて気持を煽った。
幕が上がると、ステージの上は明るく爽やかな光があふれている。

「坂道の天使」

山崎さんのポワーンとしたキーボードの音がイイ感じ。
「素直な君には」からは、ドラムが行進するかのようなリズムを刻む。
その後のギターがまた遊びがあってたまらない。
ガットの音がよく響いてくる。素晴らしい。
「よごさずーーーーう」と少しテンポを緩めた後に
また行進リズムが心地よい。
ああタケさんのドラムは、耳になじんでとても気持ちいい。

「蟠り」

これはイントロが素敵だったんだよな。
高いピンと響くピアノの音。
ギターの響き。
静かで静謐なピアノ。
ヴォーカルも変化を入れて、味があるんだよ。
坂戸の時は強烈に印象に残った揺らす歌い方も
今は馴染んですんなり聴こえるのも面白い。
タケさんのドラムはシンプルに。
コンと響く音がアクセントに。
ギターのメロディーもコニクイ音がちりばめられている。素敵素敵。

MC

「今回のライブは本数はそう多くはないんですが」
と言われてちょっと驚いた。
そうか、多くないって感じているんだ。
なんか嬉しく思ってしまった。

「久しぶりなところが何箇所かありまして、
18年ぶりとか、11年ぶりとか」
来生さんも感慨深かったんだろうな。
「えー名古屋は?」と思う方も多数いるでしょう。
是非次はツアーの一部として行きましょうよ来生さん。

3月11日の地震のことも。

仙台は中止となって、その後は予定通りに。
「複雑な思いでした」
そうだろうなあ。
でもこの中であえて続けてくれたことを、ファンは感謝しています。

仙台のライブの時は、前のりする予定だったそうです。
11日に夫婦で山形(奥様のご実家がある)に泊まって、
翌日、山形の親せきや友人たち10数人を連れて
ライブに行く予定だったと。
地震があったのは新幹線の駅に向かう車の中。
経験したことのない激しい揺れと、
ラジオからは「震源は宮城」の情報。
とりあえずマネージャーと待ち合わせている駅へ向かったけれど、
駅は足止めを食らった人たちでごった返して大変だったと。
家に戻り、夜になって仙台公演の中止の連絡が入ったそうだ。

来生さんは震災にあった方たちへの御悔みの言葉とお見舞いの言葉を。
「ほんの少しでも、心が癒されるように、
ほんの少しでも、心に残っていただけるように歌います」
と気持ちのこもった声で言った。
いつも聞いている言葉でも、今日はまったく別の響き。

「まなざしの彼方」

このMCのあとのヴォーカルは
しみじみと静かで、
鎮魂のような雰囲気で、
重さのあるヴォーカルは悲しみをたたえているようだった。
ゆっくりとした沈むようなテンポが相応しい。
アレンジも強い音、高い音は出さず、
淡々と進む。
ドラムも抑え目だ。
間奏のギターでまたゆっくりとテンポを落とす。
来生さんの重いヴォーカルがたまらない。
胸に響いてくるようだ。
歌詞が何かをイメージさせるわけではない。
声に深い悲しみと力がある。
曲の最後はリズムも強めに、
声も力強さを帯びて、
前に踏み出すような印象を感じた。
こんな来生たかおもいる。

お客さんの拍手も、何かを感じたように熱かった。

リューメイさんはギターをフォークにチェンジする。

「ローマンホリディ」

ああこれはギターがカッコよかったんだよなあ。
で身を乗り出して耳の感度を上げる。
でも思うほど音が届いてこない感じ。あれっ?
ガットの方が最初からはっきりと聴こえたのになあ。
リューメイさんはなんか途中あれこれといじっているようだ。
どこか調子が悪いのかな。
途中からは、ちゃんと音が響いてきたので良かったけど。

タケさんのドラムがあったかくて落ち着くんだよねえ~。
坂戸の時は佐藤唯史さんで、
私の耳になじんでないせいもあるんだけど、
また違った雰囲気だったんだよね。
タケさんのは、なんかどっしりと構えて後ろで支えてる感じがする。

コーラスは坂戸の時と同様、来生さんの低いパートの方が目立って
ちょっとバランス的にどうかと(苦笑)

「出会えてよかった」

赤いライトが大人っぽいクールな感じ。
キーボードの音色が面白い。
ギターの音は漏れて聴こえてくるくらいのヴォリューム。
来生さんの声が暖かくて強い。
坂戸の時はもっとハードで激しい印象を受けたが、
今日は全体にまるっとまとまりがあって、
音が程良くこなれて馴染んでいる感じがする。
熟成されたバンドの音だなあと。

MC

35周年を迎えたこと。
60歳になったこと。
年のことは最初さらっと言い抜けましたが、
「60という数字は   (間)  結構キツイです」
この間が(笑)
「60という年は、世間的にもまだ若いと言われる年ですし、
自分でも若いという感覚は持っているんですけれど」
体がついて行かないと。

新しいアルバム「ひたすらに」の話を。
「ここから一気に7曲歌います」
と言ったら、客席がどよめいていた。新しい反応w

リューメイさんはMCの間に、袖のスタッフを呼んで
いったんフォークを裏に下げたりしてた。
まだ何か気になるのかな。
この手の運の悪いトラブルが多い気がするリューメイさん。
戻ってきてギターを手にして話している感じだと、
問題は解決したっぽい?かな。

「ひたすらに」

ギターはガットで。
はっきりと音が響いてくる。
ライトはゴールド。アンニュイなきらめき。
リューメイさんのコーラスが色っぽいなあ~~。

歌っている来生さんが実にカッコよく見える。
醸し出す雰囲気がとても素敵だ。
衣装は坂戸の時と同じだと思うけど、
もっとすっきりして見えるなあ。
痩せたのだろうか。

最後は音が合わさって、すごく高まっていった。
まとまりがあって素晴らしい。

「思い出の種」

山崎さんのキーボードが柔らかく優しい響き。
イイ音だなあ。
リューメイさんはフォークで。
ツンと響く音が垣間見える。
朝の陽ざしのような白く明るいライティング。
ピアノを弾く来生さんの横顔もすっきりして見える。
やっぱ痩せたのか。
タケさんのリズムがあったかくて染みる。

「そしてほのかに夏は行く」

最初は鍵盤のみで、「前髪」からギターが加わって。
来生さんのヴォーカルはさらにどっしりと。
ギターはこの曲はちらりとほのかに聴こえるくらいの響き。
もどかしい。もっと聴きたい。

「夢の肌」

なんだろう、締まって聴こえるなあ。
リューメイさんのフォークが、明るくはじけてる。
ああ良いなあ~~。
今日は全体の音がまろやかで、でも適度な張りがあって。
今まで聴いた中で一番いい気持ちになる「夢の肌リメイク」かも。
タケさんのドシャーンってドラムが、落ち着くのにカッコいいんだよね。
ギターも強く響いてて耳が喜ぶ。
今日一番の驚きかも。

「あなたのポートレート」

あっ!これがあったじゃないか!!
3度目になるこの曲。
今日は私も少し落ち着いているので
来生さんの様子も少しは見ることが出来る。
スタンディングの来生さんは、歌いながら手のアクションも見せていた。
うーん、気持ちよさそうだ。
リューメイさんのコーラスは今日もてんこもり。
「あーーーーーーー」と大きくのびやかに、高く甘く響き渡る声にうっとり。
そういえばリューメイさんの歌声をもう2カ月くらい聴いていないではないか。
来週はワンマンライブ!
早くも待ち遠しい。
一つ一つのコーラスが、それぞれ違う味わいと彩を見せて、
今までとはまた違うアドリブ的なアレンジも入れて
そのたび気持が良くて痺れてしまう。
ライブでしか聴けない声の数々。

このコーラスで、リューメイさんの魅力の一端に触れた人が
もっと聴きたい、この声だけで聴いてみたいと意識して、
一歩踏み出してくれる人がもう少し増えてほしいと
心から思う。
今の声は今しか聴けない。
そして今のリューメイさんの声は、
かって来生さんがそうであったように、
脂が乗って、深く味わいがあって魅力にあふれている。
それを是非、今、体験してほしいと思う。

「針の雨」

ブルーグレーのライトが美しい。
来生さんは再びスツールに座る。
タケさんのドラムはベース的にシンプルに。
来生さんは体をたゆたわせて、思いを込めて歌う。
最後のギターが力強くて素晴らしい。

「恋人の領分」

メンバーは袖に下がる。
来生さんのヴォーカルだけが響く。
柔らかく、穏やかで、胸に響いてくる。

天使の声だ。

高くて甘くて優しい声がのびやかで、
包まれるような感じがする。

今日は思いがけない曲が、するっと自然に胸に届いてきて
私らしくもないなと驚いてしまう(笑)

MC

「3月11日以来、モノがない状態が続きました。
最初は水やコメ、そして納豆や豆腐、ガソリンも。
そしてここへきてもう一つ、煙草が。

僕はセブンスターをずっと吸っていて、
その前はハイライトだったんですが、
東北の方の畑が被害を受けまして、今、生産中止になっているんですね。
手元にあるのもあとわずかで、
非常に深刻な状況になっています。

他のを吸えばいいんですが、
煙草はね、浮気すると、下痢になってしまうんですよね」

それは大変だ。
煙草がなければ創作活動に差し支えるだけでなく
体も変調をきたすとなれば、
ちょっと笑ってる場合でもありませんね。
そうか、やっぱ煙草持ってくればよかったのね。
今日も手ぶらで来たのもんさん。

「喫煙者は近年の禁煙圧力に屈しているわけですが、
前回は横浜でも煙草の擁護をしたと思うんですが、
今日はしません。
長くなっちゃうから。(そういう理由かw)
それでもこれだけは言いたい。
煙草の煙は、東京の空気よりもキレイなんですよ」

そして坂戸の時と同じ導入部へ。
心を動かされた3つの出来事。
今日のお題は大明神を選択。

で、ちょっと私コーヒー飲み過ぎたので中座。
なんとなく寒くなってきたし。

オサリバンが面白いのは、テンションコードというジャズでよく使うコードを
ポップスに上手く昇華させたこと。
そこが非常にユニークだと。
そして彼のメロディーは転調が多い。
転調というのは一般的にはサビを繰り返して盛り上げるために使われて
半音、ないし1音の転調というのはよくあることなのだけど
彼の場合は曲間で転調するのを得意としている。
1,2,3番と同じメロディーでいいのに、
その中にまったく新しい6小節を転調で入れてくる。
ごく自然に。
曲の構成の斬新さが魅力的なのだと。
クレアにしても1,2コーラスの後の間奏で半音の転調を入れ、
それを3コーラス目に巧みに戻す。
しかも3コーラス目でまた新たなメロディーを加えてくる面白さ。

彼の場合はその風貌も面白い、と細かにファッションを説明する来生さん(笑)
チャップリンのような懐古的でユニークなファッション。
ザンギリ頭に8分丈のズボンにサスペンダー。
ネクタイも長さを途中で切ったような半端さで、
柄の靴下がちらりとのぞく。
だらしなく雑な着こなし。
そして使い古したアップライトピアノを弾いている。
イギリスの田舎町で家にこもって音楽を作り続けているオタク的でナイーブな青年が
とんでもない曲を作っている。
その時のギャップはすごかった。40年たった今でも。
彼は僕より4つ年上だけど、まだ精力的に活動していて
新しいアルバムも出したばかり。

やっぱこういう話が楽しいなあ。
今日のMCは聞き入ってしまった。

2年前に出したアルバム「余韻」についても。
オサリバンの他にも、日本の古い歌謡曲も彼の原点にある。
その中から2曲を。

「あいつ」

中央の扉だけを浮かび上がらせるライト。
柔らかくて、弱いんだけど味のある空気を含んだヴォーカルだ。
今日の来生さんの声は、いつもとまた違う。
伸びやかなんだけど、遠く広がって行くのとは違う。
ドームのように満たされるような伸びやかさがある。
今の声で、一番魅力的に出せる歌い方、な気がする。
とても優しくて穏やかで底に強さも秘めている。
キラキラした色気とは違う、深みの中のかすかな色気。

「今日でお別れ」

「あの甘い言葉を」の来生さんの甘いヴォーカル。
なんだもう、素敵すぎるなオイ。

ステージの中央で一人、
気持をこめて歌う来生さんを見ていたら
いつまでこうやって聴けるんだろうと
ぽつんと思ってしまった。
35周年の今もなお、こんなに素敵な声を聴かせてくれているのに、
それがいつか無くなってしまう日が来るんだろうかと。

メンバーがステージに戻ってくる。
来生さんのMCは続く。
この時代の歌の良さをとうとうと語る。
話の途中でおもむろに、ひとくさり歌うちょうどそのタイミングで
エコーがかかるスイッチング(笑)

昔の曲は、音数(おとかず)が少なくて大変シンプルで
これなら作れそう、と思うんだけど
こういうのが一番難しい。
「あの甘い言葉を ささやいたあなたが」
とエコーたっぷりに歌って、ここのサビがいいんだと。

初めて買った邦盤はペギー葉山の「ギターを弾こう」
歌う歌う(笑)
風呂の中にいるかのようなエコーがびんびん響く。
マイナーなメロディーがいきなりメジャーに変わるところで
当時はドキっとしたんですよね。

他にもいい曲があって、「爪」というものなんですが。

もうお客さんは催促の拍手。
来生さんも、にやにやしてる。
嬉しそうにここもさらっと歌う。

今日はこうやって「余韻」のアルバム紹介をするわけですね。
そして「二人の世界」も、妙な間を入れながら
お客さんはさっきより大きな拍手でおねだりをし、
分かりました、という感じで来生さんも歌う。
最後は「子供のころに一番好きだった歌」でおなじみのアレも。
もう説明しながら笑ってる来生さん。

「こちらの方のアルバムも聴いていただけたら」
と微笑ましい宣伝タイムが終了した。

ここでメンバー紹介。
ドラムのタケさんの表情が、にこにことても可愛らしかった。
リューメイさんと何やら顔を向け話をしてるようなのも。

続いてギタリストの、
と言ってすぐ「彼はシンガーソングライターで、
最近アルバムを出しまして、
曲・歌・サウンド、すべてを一人で作っていて
かなり完成度が高いアルバムです」
聞いてるリューメイさんがすんごい嬉しそうで笑ってしまった。
にっこにっこしてるの。
「僕のと一緒においてありますので、良かったらこちらも」と。
思わず拍手してしまった。
リューメイさん立ち上がって3方にお辞儀。
最後のお辞儀はちょっと斜めに「ヨロシク(はあと)」な感じでした。ははは。

そしてキーボードの山崎さん。
今日も山崎さんらしい音がたくさん。
雰囲気が今日はドンピシャな気がする。

「海沿いの町で」

明るくキラキラとしたイントロ。
爽やかで軽くて、山崎さんのキーボードがふわっと広がる。
ああこの曲、こんなに明るくて健康的な曲だったんだなあ。
来生さんは少し弱めのヴォーカルで、
リューメイさんはガットでトゥルッと、柔らかく甘く響かせる。
間奏のギターも少し遊びの入った甘い音で耳をくすぐる。
「すりへらされた」の高く甘く伸びる声。
たまらなく素敵だ。
このタイトルから連想される、重い現実は、
むしろこの曲、アレンジ、声で、忘れられるような感じがする。
なんて私が勝手に思うのも申し訳ないんだけど。

「まなざしの時間」
青いライトでステージが満たされる。
その後、室内にいるような穏やかなライティングに変わった。

今日のヴォーカル、ホントいいな。
甘くて柔らかくて、
と来生さんを眺めながらしみじみ味わっていると、
耳にピンとリューメイさんのフォークの音が飛び込んできて
おっ、とすぐそっちに耳が向いてしまう。
だってこの音が好きなんだようう。
ギターを弾くリューメイさんの右手も左手も
曲調とは裏腹に忙しく動いている。
楽譜を見る表情も真剣で、
こういうのを見ると、
来生メロディーは何気ないようで実は奥が深いんだろうなと思ってしまう。
ピアノの高らかな間奏、
ツンと冴える色気のあるギターの音がアクセントになって効いている。
バンドっていいなあ。

「セカンドラブ」

ウォーキングタイムです。
うーん、来生さんすっきりして見えるなあ。(←いちいち驚くなよ)
リューメイさんの飾りのあるギターの音がたまんなく素敵だ。
いろいろなところで、そのたび耳を刺激する。
あらためて見ると、関内のステージはけっこうコンパクトなんだな。
スピーカーが両サイドを狭くしているのもあるかもしれないけど。

「シルエットロマンス」

ツンとしたギター。
山崎さんのピアノが心地よく響く。
来生さんは穏やかで柔らかいヴォーカル。
ステージはプラチナゴールドのライトで大人っぽく。

来生さん、多分同じジャケットなんだとは思うんだけど、
ゆったりと大きめなサイズがちょうどいい感じだ。
前のボタンも止めてはいないんだけど、
前身ごろが中央に重さで寄るようで
すっきりとお腹回りを隠してくれる。
いや、隠れるくらいに邪魔なものが少し減ったのだろうか。
どっちにしても素敵に見えるバランスだ。
トップとパンツの色が繋がっているので足も長く見えるし。
やればここまでカッコよくできるんだよ来生たかおは!

といいつつ、
何度も「見える」と書いてしまうあたりに、
「中はそんなに変わってないんだろうな」と
のもんがしつこく疑っているのが透けて見えますね。
日本語のニュアンスの豊かさよ。

ギター良すぎでしょ、これ。
間奏に入る前からさらにパワーアップしていく。
そして気が付くと、
ドラムの刻む音が全体を締めて、力強くてカッコいい。
ドラマチックで艶やかな色。

なんでしょうか、この1曲はピアノ→ギター→ドラムと
ドキドキするような音が続いて行ったような感じです。

「夢の途中」

最初のブルーが印象的。
そして赤いライトへ転じる。
リューメイさんのギターはエッジの効いた音。
ジャカジャカと強く少年のような響き。

暖かくまとまったサウンド。
穏やかでこんなものイイ。
赤いライトが倉庫内での演奏のようにも見えて面白い。
タケさんのドシャーンと腑に落ちるようなドラムが気持ちいい。

「Goodbye day」

艶やかなヴォーカルだ。
色っぽいじゃないか。
ギターの彩のある音がたまらない。
リューメイさんのコーラスも伸びやかで透明な響き。
本当にイイ声してるよなあ。
このコーラスは夕焼けが見えるような声なんです。
ヨユーさえあるコーラスに目眩。
山崎さんのキーボードは背景のように響く。

私が全神経を集中する間奏のギターは、
力強くてハードな響きだった!
いつもはもっと甘く艶やかに耳にツンと飛び込むきらめく音なんだけど
今日はもっとエッジが効いて、甘いんだけど強さもある。
激しく冴えて、男前で!!
GBDでこの音か!と新鮮で胸が震えた。
タケさんのドラムも力強く、スピード感があって
今日のGBDを聴き終わった後には
前向きな強さが残った。

来生さんとメンバーたちがステージを下がる。
お客さんの拍手は熱く温かで、
このホールの性質なのか、
丸く響いて気持が伝わる。
今日のライブが特別だったのを、みんな感じているのかもしれない。

来生さんが、普段よりも早く戻ってきた気がする。
ピアノの上の譜面台を広げるなんて珍しいことを。
座って咳払い一つにも、お客さんは嬉しくて笑ってしまう。

「Clair」

あっ、そう来るか(笑)
思わずイントロで拍手する。
来生さんが「クレーーーァ」と歌い出してから
気がついたお客さんが今度は拍手(笑)

軽いヴォーカル。
いつもオサリバンを歌う時の声。
サビの部分は伸びやかに甘くて。
ピアノは大明神には及ばないドゥルルッと踏みしめるような音。
これもまた味わい。
講義にあった間奏の転調を意識して楽しむ。
そして3コーラス目の粋なメロディーの変化。
なんとなく聴いてしまう名曲も、意識して辿りながら聴くと
また一層面白くなる、という見本のような1曲でした。

来生さんも、さっきの話をもう一度説明してくれる。
今のはオサリバンの2番目に有名な曲、
なので今度は1番有名な曲を、でもう一つオサリバンを。
お客さんは期待通りに紹介された1曲に喜びの拍手。

「Alone Again」

なんと、そのまま拍手が続いて
手拍子アローンアゲイン!!!!!!(腹がよじれて死ぬかと思った)
ピアノの発表会のようなほのぼのムード。
優しい拍手と、来生さんの朴訥なピアノと、
軽く歌い流すようなオサリバンを歌う時のヴォーカルが
妙にマッチしていて恐ろしい。
ギリギリだなあ。
いえ、暖かくて良い時間でございました。皮肉ではなくw
終わってからの拍手も温かで、
今日は会場のノリもイイ感じです。

再び来生さんが話をする。

35周年を迎えることが出来たが、
一人だけでは不可能なこと。
たくさんの方のサポート、ファンのご支援があって
ここまで来れたのだと。
メンバーやスタッフのサポートがあって
長きにわたって活動が出来るのだと。

もう一つ、大きなことがある、と。

35周年、これまで行ったライブは1000回以上あるだろうが
1回として100%大満足だったライブはない。
必ず、あそこはああすればよかった、ああしなければよかったということがある。
ライブというのはつくづく難しいものだと。
落ち込むことが多いのだと。

でもファンの方から手紙や感想をもらい
「良かった」とか「また見に行きます」と書いてあると
正直、それが救いになるのだと。
本当に、しみじみと、ゆっくりと語る来生さん。
こうした手紙は、来生さんのモチベーションを大いに高めるのだと。

何だろう、
こんな風に、自分の胸の内をあけすけに話す来生さんって
とても珍しい気がする。
言葉の重み、思いの強さ、本気さを強く感じる。

お客さんから声がかかる。
何と言ったのか聞きとれなかったけれど
来生さんは嬉しそうに、ほっとしたような笑顔でふわっと答えた。
来生さんの中でも、いろいろな思いがぐるぐる詰まっているんだろう。
お客さんもそれを感じて「何言ってんの、大丈夫だよ!」な声をかけたんだろうなあ。

日ごろ、そういうことを出さない人が
ゆっくりと押し出すように語る言葉は
しみじみと熱かった。
こういう人の言葉を私は信じる。
来生たかおって素敵だな。

で。
まあ壮大な言い訳も含めつつ(爆)
頑固者は今日もやっぱり「静けさのメニュー」に挑戦するんです。

滑り出しはとても良かった。
まあ最初は、まだまだ失敗したところは遠いし。
でも途中から、緊張感が漂い始めるの。来生さんから最初に。
おっ、待て。まだ早いって(汗)
緊張は私にも伝播する。
一瞬のピアノのふらつきにもドキッとする。
がんばれっ!(なんでこんなことを心で叫ばなならんの)
来生さんはおっとっと・・・で軌道修正。
いよいよモンダイの音が。そこで高くちゃんと乗れるか。

乗りました。

セーフ!!
安堵がヴォーカルにも表れる。
「すぅーーーーーぅすむう~」
ズンと踏み込むその声は、
ひと仕事成し遂げた後の、大きなため息のようにも聴こえw

今日は無事に乗り切ったアンコールでした。
あともう一つ残ってるからね!!

つか次のツアーでは他の曲にしてね。


今日のライブは、今までとはまたまったく違う雰囲気だったように感じました。
それはやはりあの震災があったせいだとは思いますが、
演奏する側、受け取る側、それぞれの思いがあって
いつもとは違うものを感じたり、拾ったりしているのかもしれないけど。

でもやっぱり、今日のライブはとても温かかった。
やさしく穏やかで心がこもっていて。
言葉でなくても伝わるものが、そこにはあった。

各地を回り数をこなしたせいもあるだろうが、
バンドの音も上手く溶けあって、
切ったばかりのみずみずしい断片というよりも
空気に触れて馴染んだような音がひとつにまとまっていた。
その中に時にドキリとするような鮮やかさが見えて。

このまるさが、今日の雰囲気に、とてもとても合っていた。

ライブの前にれいさんと話していた中で、
来生たかおの普通さ」というのがあって、
「普通のままであの場所に立っている、ということが普通じゃない」
というところで納得したり。
今日のステージの来生さんも、
とても普通の感覚を、いつもよりもずっとオープンに見せて、
それをやっているのが来生たかおである、という1点で
その言葉や歌声に現れる気持が、
まさしく本物であるという裏付けになっていた。

これがライブであるということなのだ。



アンコールの間に、リューメイさんはもう販促ブースにいるはず、
で売り子をやっているのを確認し、
テーブルでアンケートを書く。
いつもいつも興奮していることしか伝わらないような書きなぐりの文字で
投げ込んでくるのもんさん。
れいさんを見つけたので「良かったねえ~」と言葉を交わし、
また途中でオネーサンを見つけたのでしばらく話す。
サントリーホールは月子さんとこの方とご一緒するんです。
販促ブースはいつもよりも人の流れが速い。
クリコンと、坂戸と、関東の人にとっては近場であったライブの一つだし
もう買うものは買っている人が多いんだろう。
リューメイさんのところも人の流れが少し切れたので挨拶に行く。
まあまた来週すぐ会うんですけど。

チラシに載っているライブの開始時間が変わっているのだと教えてくれました。
来週23日(土)のライブ、
オープンは19:00、スタートは19:30だそうですよ。
お間違えなきよう。
「毎回、ライブの時間違うし。まあ16:00くらいから来れば大丈夫ですよ」
「早すぎでしょ!!」とつっこんでおきました。
2ヶ月ぶりになるリューメイさんのライブ。
「歌声早く聴きたいですよー」

ちなみに、
5月14日(土)に予定しているライブは、
もう一人一緒にやるアーチストが決まったとか。
名前はちょっと忘れましたが「すごいイケメンです」と言ってました。
お楽しみにー。
って私行けるのか!?
えー現時点でちょっとごにょごにょ・・・な状態です。
なにしろ今シーズンの結果の出る日なんで。どうだろうか。

な感じで、
しばらくお話してもらって満足したので帰りました。
来週は今度はリューメイさんのライブ!
久々なので飢餓感が(笑)


大阪はいかがだったでしょうか。
所変わればお客さんも変わる。
メニューやトークが同じだったとしても
受け取る側でライブはいかようにも変化します。
ご感想、関内も大阪も、いやそれ以外の場所のものも、
ココロよりお待ちしております。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

22:25  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

Comment

あの時と今…
今日明日のライブについて、色々な人の色々な思いが交錯してるんでしょうね。今日の日を無事に迎えた私たちは幸運だと思います。
いつもは、ああ、レビューほんとに書けるのかなと、やる気そこそこなんですが、今回は行きたかったけれど行けない方に、せめてものレビューをと思っています。まあ、内容はいつもと同じだと思いますが (^_^;)

>ライブという幸せな空間。
>二度と訪れない一瞬

ほんと、その通りですよねえ。

>全身で味わいましょう。

ラジャ!

れい |  2011.04.16(土) 11:25 | URL |  【編集】

早めに家を出て(市内だから近いのですが)、準備万端です!さっきも地震警報なりましたけどね…
今日はRYUMEIさんもいらっしゃるのでしたよね?クリコンのときはCDを買うので近くでじっくり見ることができましたが、今日は買うものもないし…遠くから眺めてガマン。
いこいこ |  2011.04.16(土) 11:46 | URL |  【編集】

おじゃまします

終演後にCD売場を見たら、RYUMEIさんがCDにサインしてるじゃありませんか!?私がクリコンで買ったときにはしてなかったぞ!
ということで、人波が途切れたところで、チラシにサインをしていただきました。
うれしいです(^O^)過去のCDの再販を心待ちにしています。
いこいこ |  2011.04.16(土) 22:25 | URL |  【編集】

れいさん

わあ、ライブの前にコメント入れてくれてたんですね。
ありがとうございます!
私はもうその時間はおでかけモードでした。

で、ライブ前にもお付き合いありがとうございました。
あれやこれや色々な話が出来て楽しかったです!!

ライブも、ステージの上もお客さんも、
思うことは様々あったと思いますが、
温かな雰囲気がいっぱいで、
なんとも印象深いものになりました。

レポ、頑張りましょうね。
れいさんのも楽しみにしてます。

いこいこさん

いこいこさんも、早くからコメントありがとうございます!
そして帰って来てからも!嬉しいなあ。
リューメイさんにサイン書いてもらったんですね。
良かった良かった。
最初のコメント見て、買うものなくても感想良いに行くだけでも
リューメイさんは喜ぶよーと思ったので、どうしたかなと。

また感想聞かせてくださいませ。
れいさんところでもうちでも、いやぜひ両方で(笑)
コメントする人の数だけ、ライブの魅力、味わいは深まります。
にぎにぎしく参りましょう。
のもん |  2011.04.16(土) 23:16 | URL |  【編集】

お帰りなさいませ

皆様のコメントで明日への期待値がMAXです。楽しみ~。セブンスターってどんなの?青いパッケージの?手紙を書く時間はないけど タバコ探しに行こうかなぁ、あるかな?

月子さん 行かれなくてホントに残念でしたねぇ。おねーさんのご主人は楽しまれたでしょうか。
カノン |  2011.04.16(土) 23:52 | URL |  【編集】

ない・・・

2箇所見て来ましたが セブンスター売り切れでした。他の銘柄じゃダメなんですかね。手持ちが無くなったらどうなっちゃうんでしょう、来生さん。(タバコって400円もするんですねぇ、ビックリ)
カノン |  2011.04.17(日) 00:16 | URL |  【編集】

セブンスター

のもんさんはひかえめに表現していらっしゃいましたが、来生さんははっきり、セブンスター以外だと「下痢する」とおっしゃってました(^_^;)
いこいこ |  2011.04.17(日) 01:04 | URL |  【編集】

とりとめもなく。。。

変わらず(えずの)メニューに感謝。

そして・・・アンコールの1曲目に感謝。

タケさんのDr・・・このドラムの刻みで聴きたかったのです。コノ日の演奏の安定感を担っていたのは間違いなくタケさんのリズム。

そして、楽曲によって、エンディングに向けてのスローダウンを大きく手を上げたり左手でリズムを落としたりとメンバーに指示していた来生さん。弾き語りの時の横顔にその真摯さはより感じることができました。歌声も、語り口もいつもに増して優しい響きとスッキリとしたキレを併せ持った感じがしたのは私だけではないのでは~と(艶っぽさとはちょっと違ったテンションでの歌唱)。

山崎さん、RYUMEIさん、・・・タケさん・・・そして来生さん丁寧な心のこもった一音一音をありがとう。
生で聴く‘音’自体こんなに儚い存在は無いのに、記憶という術のおかげで確かに耳に、心に、細胞に刻むことができました。

今回私の座席から、その瞬間瞬間を見ることが、聴く事ができました(いつになく、素直な聴き手でいれたということなのかもですが。。。)。R君は楽譜台の影響で、タケさんはPfの影響で両者顔なしの状態でしたが(汗)。

アンコールの1曲目の1小節目で「わっ」と叫んで大きな拍手をいの一番にしてしまった自分にアッと思いながらも、それに続いて拍手が起こり、その後歌入りで二度目の拍手が会場から起きて・・・素直嬉しかった瞬間でもお近くのお席の皆さま、ゴメンナサイ)。
柄にもなく、アンコールで何年ぶりかで目頭が熱くなりました。福岡や広島ではアンコールは2曲?どの曲かは?だけれど“Clair”をプレゼントされた(勿論自己満の域)関内、行って良かった。

月子さん、本編のメニュー替わらずでした。
「海沿いの町で」・・・いつもの来生さん・・・それ以上に丁寧に優しく唄っていました。たしか坂戸の時に「まだ本人でも唄うのに馴染んでいない~」等と生意気にも書いた記憶が。今回はツアーを経て馴染んだ歌声の中に優しさと切ない愁いを帯びて、それぞれの思い出の海を思い浮かべる~そんな一曲に仕上がっていました。

昨晩も素敵な月景色。
明日はあの日から2度目の満月。
その後あと2度の満月を眺め、7月1日は新月の暦。
サントリーホールの空間をまたご一緒に堪能いたしましょう。

再び、“生”のステージに足を運べる幸せ、あたりまえと言う本当の意味。今後も変わらず‘来生たかお’が好きでいられる自分に気付かされるひと時。。。足を運べなかった人の分まで・・・なんて正直言えない・・・。ですが(空席のシートにはちゃんとその意味があるから)、素敵なコンサートだったことをご報告したくて。

そして、自己満fullな他愛もない鉄印のコメントも書き込める(事後承諾:汗)ココに改めて感謝。
のもんさん・・・サンキュ!
鉄線花 |  2011.04.17(日) 06:32 | URL |  【編集】

近況Ⅱ

のもんさん、月子さん、皆様どうもです。

あ、来生さん、かろうじてまだセブンスター手元にあるようですね~!
羨ましいの一言です。

自分はと言いますと、セブンスターどころかハイライトも例外を除いた日本製の煙草は店で一切見かけなくなってしまいました。
あーーーー、一日も早くセブンスターやハイライトにお目にかかりたい!!(もうとっくに赤ラークは飽きてしまった。恐るべしハイライト!!)

昨日、コンビニで「一番強いやつ下さい。」
と言ったら、“わかば”っていう日本製のをよこしました。・・・不味かったです。強ければいいんじゃないんだな~と思いました。はい。煙草も好みっちゅうのがあるな~とつくづく思う瞬間です。
この期間はしょうがないので、おとなしく赤ラークにしとこうとは思いますが、一体いつ普通な状態になるのだろうか???

そんな中、さっき久しぶりに「ひたすらに」と「あなたのポートレート」を聴いてやっぱ来生さんは凄いんだな~と思いました。

ところで、いつだったかYou Tubeで観たんですが、モノクロ映像の「美しい女」は、あれはカラーでは無いんでしょうか???あれ個人的に気に入ってるんですけどカラーだと良かったです。

ギルバート・オサリバンも出ていた「出会えてよかった」他も非常にありがたかったです!!!
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
ありがとうございました。m(__)m
Ordinary |  2011.04.17(日) 07:06 | URL |  【編集】

残念、なんてものじゃありません。
虚無感というのか、、、
私も、私はこんなにも‘来生たかお’が好きだったんだなぁと、
あらためてしみじみと感じながら、
CD聴いてハラハラ涙をこぼす毎日です。

でも、今の状態ではやはり行けませんでしたね。

サントリーホールも楽しみですが、私はバンドが好きなんだよぉーーー

近所の7-11にBOX入りの7スターがあったのですが、
BOXとソフトパック(普通の)って、味が違うの?

来生さんにお手紙書いて、オネーサンに届けてもらう予定だったのですが、
4月11日の余震騒ぎで、またバタバタ忙しくなってしまい、
書けなかった。。。(涙)

「海沿いの町で」・・・いつかまた歌ってください。。。(願&祈)

月子 |  2011.04.17(日) 16:43 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

カノンさん

わっそんな時間に探しに行ったんですか。

>セブンスターってどんなの?

し、知らないんだ。軽い衝撃。

いこいこさん

フォローありがとうございます。
そうですリーゲーをもよおすそうです。

鉄さん

同じような感覚を、同じ場所で感じてました。
自分ではない人のコメントを読むのは
本当に楽しい。

>艶っぽさとはちょっと違ったテンションでの歌唱

まさにまさに。
でもほのかな、ほのかな色気があってね。
今までにない声だったなあ。

座席は私の席から見て、
前だったら山崎さんもリューメイさんも譜面に隠れちゃうなーと思ってました。
前だからいいかというと、そうでもない、というのが難しいですね。
会場によっても違うし。

足を運べなかった人の分も、と言うには
すごい抵抗がありますよね。
たった1日で訪れた大きな変化。
あらゆることを失う理不尽さ。
影響を幸いにも受けなかった側は、
この戸惑いをずっとずっと心に留めておく必要があります。

でもライブの記録は、言葉で残さないと、
ぼろぼろと消えて行ってしまう。
確かにあった幸せな時間を少しでも記録したい。
前から変わらぬ思いですが、
より一層強く思う次第です。

Ordinaryさん

日本製たばこの喫煙者には厳しい状態が続いていますね。
0.1ミリだのなんだの、ライトなものが中心になっていそうな中で、
ハイライトやセブンスターを吸っているのは、なかなか珍しいのでは。

わかば!!!
爆笑してしまいました。
あのおじいちゃんのセーターみたいなパッケージのヤツですよね。
しばらくは煙草ジプシー状態でしょうか。
頑張って探してくださいね。

月子さん

ホントに、もうね、言うべき言葉がないです。
坂戸の時から聴きたがっていたんだよなあと。

今回は久々のバンドでしたもんね。
サントリーホールはまだどうなのか分からないものなあ・・・。

>BOXとソフトパック(普通の)って、味が違うの?

違わないんじゃないでしょうかね。
以前リューメイさんは、
ポッケに入れても潰れないからボックスにしてる、って言ってたぞ。

「海沿いの町で」、またリクエストしましょう。


レポはほぼ出来上がりに近づいております。
大阪はもう始まってるなあ。うう、また聴きたい。
のもん |  2011.04.17(日) 17:22 | URL |  【編集】

そっかあ、RYUMEIさんに感想のひとことでも申し上げればよかった・・・
そばに行って直接お話したら、すごく緊張してしまって。
サインの横に「いこいこさんへ」って(実名じゃなくて)、書いてもらおうと思っていたのだけれど、それも言えませんでした。

昨日のコンサートの余韻に浸っています。
お声も素敵だったし何より来生さんがすごくかっこよかった〜〜。
最後のリベンジにはついはらはらしてしまいましたが、無事完了。よかったです。
いこいこ |  2011.04.17(日) 21:31 | URL |  【編集】

ウルウル。。。

行って参りました、来生さんの大阪ライブ♪

のもんさんのレポを読ませて頂きましたが、MCはほとんど一緒でした。って当たり前か(笑)。。。

今回は『蟠り』『出会えてよかった』など、私のお気に入りの曲が聴けて嬉しかったです。
RYUMEIさんのギター&コーラスも素晴らしかったです。
でも何と言ってもやっぱりRYUMEIさんのスペシャルコーラスの
『あなたのポートレート』ですね!
やっと聴けました!本当に良かった、最高です(涙)。
ウルウルしてしまいました。。。
この曲のあとは、余韻というか、ボーっとしてしまって
放心状態でしたよ(笑)。
また聴きたいなぁ~。

終演後、「売り子RYUMEIさん」にごあいさつも出来ましたし、少しお話も出来ました!(うふ)
今日はツアーの最終日なので、この後打ち上げをして
大阪に泊まるという事でした。
時間もおしているようだったのであまり邪魔をしては
悪いので、4/23のライブに行く事を伝えて握手をしてもらって会場を後にしました。

名古屋のHさんにも開演前と終演後にお会い出来て、
お話が出来たので良かったです。

あ、のもんさんのレポにRYUMEIさんの5月のライブが5/17と書かれていますが、5/14(土)ですよね?
5/14はビミョーなんですか?私は行きますよ!
RYUMEIさんにも伝えておきました(笑)。
とりあえず、4/23のライブよろしくお願いします。
19:30スタートなんですね。私18:30スタートだと
思っていたので、いつもより1時間早い新幹線に
したんです。。。
ま、遅くて慌てるより、早い位の方が良いですけどね(笑)。
kazuhi |  2011.04.17(日) 23:53 | URL |  【編集】

煙草

こんばんは。

月子さん
>近所の7-11にBOX入りの7スターがあったのですが、

へぇー!!
それは凄い!僕は今日も赤ラークっすよ~。全然無いですねこっちは。

>BOXとソフトパック(普通の)って、味が違うの?

同じです。ついでに値段も同じっす。
但し、セブンスターも“メンソール”や“ライト”等の違う種類がありますのでくれぐれも“普通のセブンスター(タール:14mg ニコチン1.2mgと横に書いてある物)”をお買い求めください。

のもんさん
ライブレポ、ありがとうございます。m(__)m
ざ~っと興味深く読ませていただきました。

>わかば!!!
爆笑してしまいました。

不味いは短いはで吸った気しませんでした。(笑)
Ordinary |  2011.04.18(月) 00:47 | URL |  【編集】

いそぎ追記

実はRYUMEIさんは、Twitterのアカウントを持っています。
最近かと思ったら、だいぶ前から登録だけはしていたらしい。

チラッと見たら、ほやほやのツィートが入ってたわ。

→ http://twitter.com/RYUMEIODAGI

コメントの返事はまたあとで、ゆっくりと。
のもん |  2011.04.18(月) 01:08 | URL |  【編集】

Ordinaryさん、ぜひいわきに煙草買いに来てください。(笑)
やっぱ、箱入り7スター買って来生さんに送ればよかった?

ちなみに私はマイルドセブンの6か8でした。
まさか禁煙成功すると思わなかったので、
値上げ前に買い溜めたんですが、
すぐに禁煙しちゃったので、5カートン+5~6個も残ってました。
15000円分以上ですよ。賞味期限切れ間近になってしまい、
3月末に、タバコ探してたお客さんに全部あげちゃいました、タダで。
ひと儲けしようと思えば、出来たかも。(笑)

花見山も、見頃なんでしょうね。
私は来週、三春に滝桜見に行くつもり。
花見山も滝桜も、今年は特にイベント等もしないそうですが、
それでも花は咲くのだから、見たいと思っています。

いこいこさん
>「いこいこさんへ」って(実名じゃなくて)、
書いてもらおうと思っていたのだけれど

かわいい、それいいね! 次回ぜひに。(笑)

カノンさんもkazuhiさんも、それぞれに楽しんだご様子で何よりです。

おねーさんのご主人は、会社の(もう退職なさっていますが)
先輩と(観光がてら地元友人と一緒に行くつもりだったので2枚)
70代の男性が二人で来生デビュー、素敵でしょ?(笑)
先輩はハワイアン、ご主人はジャズと、
会社の音楽サークルで活動してた音楽好き同志で行ったそうですが、
「来生さんは、歌がうまいですねぇー バンドも迫力あったですね。 
特に『今日でお別れ』とか来生さん一人で歌ったのが、
ホントにうまくてねぇーよかったですよ」
終演後は居酒屋で生ビールを飲んで、楽しいひと時だったそうで、
これをきっかけに、来生ライブの常連になってくださいねとお誘いを。

どうぞ、楽しい報告をどんどん聞かせてくださいね。
来生ファンの喜びは、私も一緒に感じたいもの。
月子 |  2011.04.18(月) 09:44 | URL |  【編集】

いこいこさん

>そばに行って直接お話したら、すごく緊張してしまって。

あーそうだよねえ。
私もそうだったじゃないの。遠い日。
「いこいこさんへ」って書いてもらうんだ(笑)
言ったら笑ったと思うよ。

そのうちいらっしゃいませライブハウス。
ワタクシちゃんとご案内しますから。
お坊ちゃまが来てもぜんっぜん大丈夫な場所ですよ。
(しつこくてスミマセン。スルーしてくれていいんです)

来生さん、カッコよかったですよね!?
(なんで!?がつくの)
カンレキの男性とは思えなかったなあ。
すっきりしてたしなあ。

またいこいこさんの余韻の中のコメント
お待ちしております~。

Kazuhiさん

やっとポートレート聴けましたね。
これはRYUMEIさんのライブじゃ聴けないからねー。
ライブの中でもかなり盛り上がる曲と位置付けてたように見えたし。

あいさつ出来ましたか。
良かったですね。
大阪はクリスマスが無かったから、
待ってた人も多かったと思います。
Hさんにも会えたんだ。
良かった、ちゃんと見に行けたんですね。

ライブの日にち、気がついて直してたらKazuhiさんに先に見つかってしまった(笑)
ちゃんと調べず書くから困る。
14日はホント直前にならないと分かんないかも。
今のとこはサカ優先かなあ。
ノートパソでも持ってればいいんだが。

Ordinaryさん

わかば、短いんだ(笑)
セブンスター一つとってもいろいろ細かなジャンルがあるんですね。
今の状態でこれだけ無いと先が長いですねえ。

月子さん

禁煙成功しておいて良かったですね。

>ひと儲けしようと思えば、出来たかも。(笑)

できたできた。

サクラはこっちはもう終わってますが、
月子さんの方はこれからかな。
イベント無い状態の方が桜がゆっくり楽しめるかも。

>70代の男性が二人で来生デビュー、素敵でしょ?(笑)

いや~~ん、素晴らしい!!
そんな男性が二人で並んでる姿を見たかったなあ。
(おすもうさん二人が前にいるよりいいわね)
「今日でお別れ」あたりはストライクゾーンではないですか?
終わってからお酒、なんてのも素敵だなあ。
これをきっかけにして、
また見に行ってほしいですね。

拍手コメKさん

お久しぶりです!お元気でしたか?
坂戸行けなくて今まで封印、って長かったでしょう。
でも待った甲斐のあるライブだったと思います。
「再認識」って今回のキーワードだなあ。
よろしければまたコメントこちらにも入れてくれると賑わって嬉しいです♪

れいさんちと拙宅蛸足のある来生ファンはシアワセですよ(言うか)
こんなコアなレポが2つも読めるアーチストはそういない、と思う。
知らんけどw

どなたさまもコメント、せーので入れちゃってください。
お待ちしてます。
のもん |  2011.04.18(月) 10:46 | URL |  【編集】

>来生さんは震災にあった方たちへの御悔みの言葉とお見舞いの言葉を。
>「ほんの少しでも、心が癒されるように、
>ほんの少しでも、心に残っていただけるように歌います」
>と気持ちのこもった声で言った。

本当に来生さんらしいお言葉で、心にしみました。
来生ファンでよかった。来生さんが良い人で良かった。

詳しいレポートのおかげで、音が聞こえてくるようで、
来生さんや、山崎さんタケさんRYUMEIくんの表情までもが
見えてくるようです。
それにしても、聴きたかったよぉーーー
皆にも会いたかったよぉーーー

オネーサンからも、今日報告のお電話がありました。
長かったそうですね、2時間半くらい?
RYUMEIくんのチラシを送ってくれるんだって。
私まだ見てないもん。楽しみだなぁー
月子 |  2011.04.18(月) 13:46 | URL |  【編集】

処方箋。。。

セブンスターは大手コンビニやスーパーでは在庫分を回していながらも入ってきてもすぐ売れちゃう~で品薄となっている現在。なので来生さん他セブンスター愛煙家の皆さま、25日からのJT出荷を春の訪れと同様にお待ちください。くれぐれも、買占めの様な大人げないことはせずに。。。
他銘柄では体がネガ反応されるなら、いっそ甘味で紛らわして~って。。。こっちは忘れかけていたメガ反応が起きちゃうかなw。処方箋は難しい。

『~ひたすらに~ツアー』千秋楽を迎え、35周年を各所で実感されたファンは勿論、来生さん、メンバー、allスタッフ(リメンバースタッフと来生さんが言っていた?ような)の皆さん、この先もきっとずっと来生ワールドの繋がりでまたどこかで素敵な音楽を共有いたしますよう。

そして、製作サイドのスタッフ殿
このライブ(関内)の音源や来生さんのファンへの心からのメッセージは会場で会した人々以外、コンサートへ足を運ぼうにも運べなかった・・・半券が付いたままのチケットを永久保管するしかなかったファンやお客さんにとって、とっても意味があるのではと想うのです。
「形」にすることが困難でも、なにか・・・なにかどうかご一考をと願っています。
のもんさん、ゴメンナサイ(汗)。ココをお借りしながら、アチラにもダメもとで。。。
鉄線花 |  2011.04.18(月) 14:01 | URL |  【編集】

>今の声は今しか聴けない。
>そして今のリューメイさんの声は、
>かって来生さんがそうであったように、
>脂が乗って、深く味わいがあって魅力にあふれている。
>それを是非、今、体験してほしいと思う。

う、ズンと来るお言葉。
来生さんの30代後半〜40代〈50代もだけど)を知らずに今に至ってしまった私には、ズキューンときます。
そうですよねえ、RYUMEIさんのライブにもぜひ行きたいですねえ。今回のコンサートをきっかけにより強くそう思うようになりました。コーラスもギターもたくさん聞けたし。
深窓の箱入り娘なので(ははは・・・すいません)、あまり出かけられないのですが、夏ごろにもしタイミングが合えば、行ければなあと思います。今から作戦練ります。

RYUMEIさんのツイッター見ました。2つめのツイートが載るのはいつか!?ブログもたま〜にって感じなので、あまり期待しないで待ってます。
いこいこ |  2011.04.18(月) 21:36 | URL |  【編集】

月子さん

来生さんの言葉は、
一つ一つを大事に押し出すような感じで、
非常に真摯でした。
聞く側の深いところに沈むような言葉。

時間、2時間半でしたね。
終わって時計見て驚いてしまった。
ライブの間は緊急メールもならず良かったです。
マナーでも鳴るからとりあえず電源切ったよ。

チラシ、私も送ろうかと思ってたんだけど、
オネーサンが送ってくれるんだね。
お楽しみに~。

鉄さん

25日から出荷するんだ。
愛煙家はもうチェックしてるでしょうか。
甘味よりはいいと思う(笑)
すぐなくなるし。
しかし下痢って、そういうことがあるんだねえ。

仙台の中止の件、
そしてれいさんも書いてたけど、
空いたままの席、
その空白に「何か」を届けられるなら、と思いますね。

>のもんさん、ゴメンナサイ(汗)。ココをお借りしながら、アチラにもダメもとで。。。

鉄さん、ゴメンナサイなんてとんでもないっ。
ココでもなんでも、そういう大事なメッセージのために、
じゃんじゃん利用しちゃってください!
むしろ、ありがとうございます、ですよー。

いこいこさん

どうも~。
嫌がっている人ならしつこくしないんですけど、
揺れてる人は揺すります。ゆさゆさ。

気持を少しづつそういう方向に持って行ってくれると嬉しいなあ。
じわじわ作戦練ってください。
ご相談にもいつでものります。←怪しい

リューメイさんのツイッター、
私もまさかツィートが入ってると思わなくて(笑)ビックリしてしまった。
ツイッターって私生活たれながしツールみたいなもんなので、
リューメイさんがそれにハマるとはあまり想像できませんが、
日記にしてもたまにポロっと出てくると嬉しくなりますよね。
のもん |  2011.04.18(月) 23:09 | URL |  【編集】

また長くなってしまいました(汗)

読んでるうちに日付が変わってしまった。自分のブログのコメントへのコメントをしなければいけないんですが、余韻のあるうちにお邪魔します。

>「ここから一気に7曲歌います」
と言ったら、客席がどよめいていた。新しい反応w

そうそう、そうでした
あれはなんだったんでしょう。
60にもなって7曲もいっぺんに歌って大丈夫!って??

>「あーーーーーーー」と大きくのびやかに、高く甘く響き渡る声にうっとり。

事のほか目だってました。
一瞬ビクッと。何事(笑)
ローマンホリディの時は(来生さんとの)マイクの違いで声が小さいのかと思ってたけど、違ったみたいですね。

>天使の声だ。

すみません、一瞬目を疑ってしましました。
のもんさんからこういう言葉が出るとは思わなかったので、何か裏があるのかと探してしまった(汗)(確かに荘厳な雰囲気を感じましたヨ)

>ネクタイも長さを途中で切ったような半端さで、

AT RANDOMのあれはそれか!と。

>だらしなく雑な着こなし。

そうだったの!正統派のぼっちゃんみたいにだったのに。とビックリでした。服の中身がものをいうのかな。しかしのもんさん良く覚えてるなあ。すっかり忘れ果ててました。(ありがたく保存させていただきます、感謝)

あ、リューメイさんのお辞儀。子供みたいにニコニコ嬉しそうで微笑ましかったです。

私はバックメンバーの音までは聴きとれないんですが、今回は特に来生さんの声に集中的に意識が行ってました(&アソコのステップ…カッコ良かったんだよ。のもんさんは見てなかったらしいです、違う方を見てた。)
そんな中で山崎さんの音がいつもよりも聴こえた気がします。今までは毎回、手は動いてるのにあまりに聞こえなくてイラッとする瞬間が必ずあったんですが(汗)今回は清々しく聴く事が出来ました。気のせいかもとも思うけど…

この関内はみんな感想が同じですね(大阪も)。浜離宮もそうだったけど、あちらは概ね会場そのものによるのではという意見で同意していたと思うし、私もそれが大きいと思った。でも今回はメンタルな部分によるものだと思いますが、それでこの違い。同じ人なのにこれだけ違う表現ができるもんなんだなあ。もちろんそれだけの技量があるという事なんでしょうが、未知の部分をまだまだ隠し持っている60歳…ステキだ。

コメントがタバコ談義になってるのがw
普通は400円だけどセブンスター系は440円だとか。なんでだろう

*人と話す事が苦手な私に長い時間付きあっていただいて、本当に恐縮です。そうは見えなかったかもしれないけど楽しい時間でした。。。感謝。~まろやかなのもんさんです。(怖くないよ)
れい |  2011.04.20(水) 01:58 | URL |  【編集】

れいさん

どもども。
うっかり読めない毎度の量です。

「天使の声」
うん、確かに自分らしからぬ言葉だとは思ったけど、
聴いてる時はそうだったんだよね。
しかもオケの「恋人の領分」でそう思うという衝撃。
ライブって本当に、すごい力を持ってるよ。

オサリバンの風貌については、
聞いてて面白かったので、すらすらメモ取れたんだよね。
今回はMCも良かったなあ。
好きな音楽の話って、来生さん自身の創作にも繋がってるから楽しいんだよね。

バックメンバーの音については
リューメイさんとタケさんは意識して聴いてるから(笑)
山崎さんの場合は、よく分からないの。
指や体の動きで「この音か?」と判断するんだけど、
キーボードって仕掛けが入れられる、と思ってるので、
らしからぬ音が鳴ってても「これも?」とか疑ってしまうんだよね。
ベースの音とかは多分オケで流してるんだろうなと思うし。
あと来生さんの指が全く見えないので、
来生さんの音なのかどっちなのか分からない。
だめだめです。

でもバンドの音は、行くたびに良く聴こえるようになっているような印象があるなあ。
音響サンが頑張ってくれてるんだろうね。

>この関内はみんな感想が同じですね(大阪も)。

うん、しかも関内は同じように思うような場所が、
また考えさせられるようなところでね。
メンタルな部分は今回のライブに限って、とても大きく作用したと思います。
それも良い方向に働いたよね。

こんな雰囲気のライブは、もうないかもしれないなあ。


れいさん、サシで話すのめっちゃ楽しかったですよ!!
まだまだ話足りない感じです。
始まる前にどっぷりと来生さんモードに入ってから、
ライブに突入したのも良かったのかも。
お付き合いありがとうございました。
のもん |  2011.04.20(水) 23:13 | URL |  【編集】

夏は来ぬ。。。

 新聞のライヴ広告欄、7月・サントリーホールの来生さんが今日も載っています。前回と違うところは。。。ん?SS席に「完売」の文字が!嬉しいことです。

サントリーホールの客席の配置はヴィンヤード(ぶどう畑)形式と呼ぶらしいのですが、クラッシクホールで見かける、ステージを見下ろす客席もあり。来生さんの時、ココにも入れるのかは???ですが。2階サイドL・R席からの角度も新鮮。。。さて、どこで聴くか、どこから観るかの醍醐味をホールに引けを取らない演奏で楽しませてくださいませ、来生さん。

寄り道
R君のライヴレポ、毎度ながら楽しませていただきました。@関内での機材?トラブルは残念なことに鉄の席からステージ袖に2人のスタッフが話している状況が丸見(汗)、拙いメモによると「まなざしの彼方」の時とその前にも・・・腕まくりしたスタッフの姿が(折角黒トレーナーなのに、袖まくっていて肌色が目立っ。
そして、セカンドラブの演奏前にはR君なのかスタッフなのか「イイデス」の声まで聴こえちゃいました。
セカンドラブの前奏がちょっと崩れたともメモにはあり(記憶は飛んでます)、少々影響があったのかも知れませんが最後までそれを感じさせずのステージ、逞しい。

タケさんもR君も、演奏中の拝顔ほぼ叶わずでしたが、その辺りはあまり気にならない性格でw、逆にタケさんのバスドラムのペダル捌きが透けて観れたこと(Pfの足の間から)、R君の演奏をほぼ真正面から見る形で、いつもの奥行き状態での右とネック上の弦捌きとはまた違って、新鮮な角度。ネック上の左手の動きは、結構男子な感じで◎でした(笑)。

のもんさんも触れていたけれど、スピーカーからの音は近距離ながら全然気にならず、音響にも細心の仕事魂が感じられる印象。ステージの奥行き、巾は思いのほかコンパクトというのも同感で、お練のたかおさんを@関内では見上げるポジション、なのでたまにサブちゃんな感じのお顔を拝顔(失敬)。あ~ぁ@坂戸でのお練で不覚にもドキリとしたのはやはり夢だったようです(涙)。

>ピアノの上の譜面台を広げるなんて珍しいことを。

「Clair」をいつぞやか山野楽器で歌って下さったときもあんな仕草をされていたのを思い出しながらニヤケテいた鉄印。平置きとどう違うのか興味が湧きますが。

>今日は無事に乗り切ったアンコールでした。

「静けさのメニュー」は坂戸よりも更に間奏前の「ま~~~~ど~べで~」が伸びきっていて、(のもんさんだったかの表現をお借りして)ピアノの発表会の母の心境w。なんだか色々思い出したのでお邪魔したついでに。

最後に、鉄印も落ち着いたら(言い訳でしかないけど)、池尻にまた遊びに行きたいと想っています。←ホントだな~とどこからか聞こえてきたw。ホントに。
鉄線花 |  2011.04.28(木) 18:33 | URL |  【編集】

ひえーSS完売ですか!何席あるんだろう。
凄いですね。
いったいどんな雰囲気になるんでしょうね。
本当に囲んで見るのかなあ。
いろいろ想像が膨らみますね。

関内でのリューメイさんのトラブル、
意外に長引いてたんですね。
私は途中から気にしないようにしてました。
思い違いの可能性もあるしなあと。
しかしなんでこんなに続くんだろう(苦笑)
山崎さんもリューメイさんも譜面台の位置からすると、
前だと顔は見えないだろうなーと思っていました。
前過ぎるのも善し悪しですね。
顔は見えなくても手(や足)が見えるなら元取れますね。

>あ~ぁ@坂戸でのお練で不覚にもドキリとしたのはやはり夢だったようです(涙)。

いやまあ、ライブはその時限りのものだし。
坂戸でそう見えたのならヨシってことにしましょう。はは。

池尻、また気が向いたら来てください。
お初の人も、思い切って遊びに来てほしいなあー。
のもん |  2011.04.29(金) 00:15 | URL |  【編集】

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