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2011.07.03 (Sun)

35周年Premium Stand Alone~サントリーホールでガチンコ勝負!

いよいよ豪華絢爛サントリーホールでのライブです。
今までにない形式のホールで、
座る席によって眺めも音も、味わい方も多様になるのではないでしょうか。
ツアーからしばらく経ってのこのライブ。
そこにあるのは熟成なのか新鮮なのか冒険なのか安定感なのか。
見る側の感度も研ぎ澄まして、
存分に楽しんでまいりましょう。

ご意見ご感想は存分に。

*****************

帰ってきました。
35周年、サントリーホールと舞台は揃って、
来生たかおはガチで挑んで、
最高のステージを見せてくれました。
今なお斬新なアレンジのアイディアに参りました。
レポはなるべく早く、勢いのままに、と思っております。

コメントは随時受付中ナリよ。

*****************

出来ましたー。
時間がちょうどあったので一気になんとか。
お楽しみいただければ幸いです。

【More・・・】

本日の貢物はステラとDムーン。

ステラでDムーン

以前、信州・上田に旅行に行った時、
ふらっと入った居酒屋にあったお酒。
ゆず風味の焼酎とあって飲んでみたら美味しかったのだ。
その後ネットで探したりしていて、「ん?」と。
コレって来生たかおじゃん!と。

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御大はそんなに召し上がらないかもしれないが、
まあ誰かしら飲む人はいるでしょう。
この場合はネタがメインなわけだし。

お酒飲みの方で興味のある方、試してみては?
女性には飲みやすいと思います。
いろいろな店に行くたびメニューで探すのだけど、
今まで見たのは3軒くらい。(ゆずの方ね)
ちょっと珍しいお酒です。
ちゃんとモチベーションの元(手紙)も入れましたよ。

さてもう一つのお土産はRYUMEIさんへ。

以前、息子ちゃんのためにパジャマを縫ったのだけど、
もう一つ、子供用にしか使えない布があったのだ。
しかも綿サッカーなので夏向き。
今しか使えないなあ、
でバッグを作ってしばらく間が空いて
また指先がうずうずしてきたのでぱぱっと縫った。

オープンファスナーのパーカー。
生地が薄くて渇きやすいので、夏にぴったり。
バタバタしてる中で撮った写真なので暗い(涙)

パーカー2

100均にあったビニールのバッグに入れて。
持ち歩きにも便利♪

パーカー1

今日は月子さんとオネーサンと3人で見る。
月子さんに会うのはサンプラのクリスマス以来。
震災のあと、この日が来るのが待ち遠しかった。
ホール前のパブでビールを1杯やりながら
短い時間だったけどいろいろな話をしました。

開場時間になったのでいよいよホールへ。
サントリーホールはロビーの感じもゴージャスでした。
クラシックのコンサートでは途中の休憩に、
ここでアルコールをいただいちゃったりできるそうで。

中に入るとぐるりと取り囲む座席が圧巻。
有名なパイプオルガンは、
来生たかおのシルエットの描かれた大きなスクリーンで隠れておりました。
やはりクラシックとは違うので、後ろの席は使わないのかな。

私の席は中央ブロックの4列目。運の強い月子さんに感謝。
フラットな状態だったのでステージは少し見上げる感じでしたが、
人の頭が邪魔になることもなく、ほっとしました。
ステージ上にはグランドピアノだけが中央に。

場内が暗くなり、来生さんが左袖からいつものように登場。
今日は黒いジャケット、白いシャツに白いパンツ!
横幅が貫録たっぷりです。
服のしわが内部のシルエットを浮かび上がらせています。

「あなたに還る日」

緊張しているのか。
立ち上がりは少しハラハラするような感じで。
ピアノの調子も声の調子もまだ乗り切れていないような。
弾き語りから始まってしばらくはこれで行くんだろうが、
この調子で大丈夫だろうか、
と早くも少し「ホールに負けそうだな」な不安。

でもこれを1発目に持ってくるってことは
今日のメニューは刷新!かな。
しかも終盤向きのバラードをトップに持ってくるのも
気合いが入っているのかも。

MC

1曲を終わった後の、来生さんの表情が
なんだかとても嬉しそうだったのだ。
やっぱ来生さんもこのホールでやっていることに
ワクワクしているのかもしれない。
しかも正面向いたら、(横顔よりも)少しすっきりして見えた。

サントリーホールでやるなんて
思ってもみなかったとか。
ここはクラシックのためのホールだし。
でも去年の夏、事務所の社長であるマネージャーから
「35周年ですし、ソロライブを初めてちょうど10年になりますし、
サントリーホールでやりませんか」と持ちかけられ
「出来るの?大丈夫?」と。

来生さんの性格として、悪いところなのか良いところなのか、
かなり先の予定のことになると、ついついOKと言ってしまう、らしい。
そうなのかw
そういうことが過去幾度かあって、
とくにこういう大きなホールは、
早めに会場を抑えてしまわないとすぐに埋まってしまうので
それもあって返事をしてしまったのだと。
受けたは良いけど、今年に入ってから不安が徐々に顔を出してきて、
やりたいんだけど、受けるんじゃなかったという思いもあって
戦々恐々としていたそうです。

「でももうスタートしてしまったし」

1曲終わって、どうやら腹もくくったようです。

「雑踏」

うーむ、久々、ではあるが、目新しくはないかもなァ。
ライトはオレンジ色に、バックはフラットな大きなスクリーンになっていて
もしかしたらここにまた写真を映したりする演出なのかもな。
しかしどうしてMC終わった後の曲って、
声が素敵に出るのだろう。

次はじゃあいきなりMCで行ってみる?それはどうよ。
緊張がほぐれるのか、声を出す器官が温まるのか、本当に不思議。
まだ抑え気味ではあるが、
「通りーーーーーーすぎーいるー」の伸びやかな声にしみじみとしてしまう。
声を出している顔が若々しいな。
シンプルなピアノだけの演奏は、
来生さんの声の波の彩を際立たせてくれる。
良い声だあ~~~~~。
シメの前にクッと頭を傾けるしぐさもカッコよい。

「グレイ」

あっ。
カノンさん、来なきゃだめじゃないか。

ゆっくりとしたテンポ、しみじみと語るようなヴォーカル。
私はわりと苦手な曲なんだけど、
なんだろう、今日は歌声が少し渇いていて軽くて良いのだ。
オリジナルの重たい雰囲気が抜けていく。
ライトは目の覚めるような青1色。

「Goodbye dream」

最近のお気に入りですね。
ゆっくりしたテンポ。
暗いかなーと思いきや、意外と高めの声が甘く響いて
なかなか悪くないではないの。
選曲の段階で、お馴染みの曲だなあと冷静に受け止めているので
入ってすぐはピンとこないのだけど、
ピアノのシンプルさと、少し渇いた甘い声を聴いているうちに
じんわりと原曲の美しさに気が付いていく。
穏やかなピアノが優しく寄り添う。

MC

来生さんの表情が、本当に満足げなのだ。
若々しくて。
手ごたえを感じているんだろうな。

デビューして35年。
最初は先のことなんて全く考えていなかった。
ここまで続けて来れたことは本当に幸せなことだと。
デビューした時は24歳。
その後30代を経て、40代を経て、50代を経て、ついに60。
今日は年齢のことは、いつもよりも堂々と話してる来生さん。
「こんな年になるなんて、信じられないですけどね」

人間のタイプを、大きく二つに分けるなら、
作家で言うと志賀直哉と谷崎潤一郎。
志賀直哉は55歳で筆を折り、あとは負担のかからないことをして過ごした。
谷崎潤一郎は70を過ぎてもなお精力的で、死ぬまで作品を書き続けた。
人間的には後者の方が面白い、と思うんだけど
僕は前者のタイプだと昔から思っていた。
社会性は欠如しているし(←爆笑)
そこまで頑張りたくないし、老醜をさらすのもどうかと思ってる。
とりあえず30周年まではやろうとずっと思っていて、
この年に、アバンタージュと言う2枚組のCDを作った。
もうこの先アルバムを作ることはないんじゃないかと、その時は思ったそうです。

「だって赤字ですよ」

以前から言っているように、
今CDというものは社会全体として見ても
全然売れない。
その中で無理してアルバムを出すよりは、アーチストとしては退いて
ライターとしてやっていく方がいいのかもと思ったと。
ただそれは胸に思うだけで言いはしなかったが。

それでも一昨年、『余韻』というアルバムを出すことが出来た。

そしてその後は「次は35周年ですよ」で話が出て、
続けてアルバムを出すことが出来た。
今は60歳。
佐藤愛子(懐かしいな)であれば「まだまだひよっ子」と言うかも知れないが
一般的には、もう人生の最終コーナーのトバ口に差し掛かったところ。
体力面でも精神面でも、衰えや変化を感じ出している。
「階段を下りる時は、
しっかり手すりを握って降りるように心がけてるんですよ」
人は永遠性を信じているが、
先日もコロンボ役をやっていたピーター・フォークが亡くなったりと
永遠なんてないのだと、儚さを感じているのだと。
もし永遠があるとすれば、それは
「死後の 闇 」

若いころは今年の楽しみが終わってフヌケになっても、
でもまた来年を考えることが出来た。
来年があることを当たり前に信じていたけれど
「来年はないかもしれない」
というようなことを思うようになっているそうです。
「年齢のせいでしょうかね」

この時、来生さんは話しながらピアノの上のファイルを
ぱらっとめくっていたのよね。
もしかしてネタ帳かな?

「50を過ぎて老眼も酷くなってしまってね」
本を読むのもおっくうになってしまったのだけど
最近はまた読むようになったようです。
あ、じゃあ私が去年の暮れに渡した「アウトドア般若心経」は読めたかも。
見開きに6つしか文字がないからな。はは。
「じじくさいものばかりで。
人生を深く生きた人の本ばかり読んでて。
やんなっちゃうんですけど」
この先はどうなるかわからない。
もしかして40周年とかやってるかもしれないし、
その前に終わっているかもしれない。

この後で、たしか前向きっぽい発言があったと思うのだが
ボールペンがかすれて読めない。
今回、移動の途中でメモとボールペンを持ってきてないことに気付き、
慌てて100円ショップで買ったのだが、
えてしてこういうところのペンは書けないのだ。
最初の数ページのメモが、ことごとくかすれていたのを見た時、
背筋が凍りました。うう~~。

「コンデンスミルク」

ピアノの音色に細工が。
オサリバンチックなギュロギュロとした懐かしい音がする。
スクリーンには煙草と珈琲。
まっすぐに延びる声。
オサリバン風だけど弾みきらないピアノの響き。
テンポは少しゆっくりで踏む込むような音。
これはタケさんが参加した回のアレンジがとても良かったんだよなあ。
やはりお馴染み感のある選曲、という感がぬぐえない。
ソロで弾き語りになると、
安定した結果の出る曲を優先してしまうのだろうか。
声は甘くて穏やかでイイんだけど、やはり物足りなく思う。

したらば。

最初のイントロで、まさかと思った。
これは、だって、あれしかないだろう。


「余白の街」

ピアノ弾き語りで!!!!!
たった一人で!
この長丁場の楽曲を!

チャレンジャアアアアアアアアア!!!

音はさっきのままのギュロギュロとした手触りのある音。
そしてすっかり頭に入り込んでいるメロの数々が
ピアノ一つから生まれていく。
緊張感をはらんで、次々と変わっていく展開。
それがちゃんと再現されていく。
ヴォーカルも緊張と弛緩、強弱の変化もバッチリで。

聴いていると、
アレンジの原型ってこんな感じなのかなと思う。
ここまでピアノで再現された状態で、
他のメンバーに渡されるのかなあ、なんて。

バックのスクリーンには夜景。
両脇に高層ビルと、まっすぐに街路灯か。
車のライトじゃないなと思うのは、
一つだけが縦に繋がっているから。
これ車のライトっぽい方が似合うのになあ。
もう一つは高層ビルの遠景。
ココもどーせなら湾岸っぽい絵だともっとグッとくるんだけどなあ。
高層ビルがぼてっとしたフォルムで、あまり最近ぽく見えないのだ。
どこと特定できないビル、ってことなのかもしれないけど、
斬新な形のないビル群は昭和の香りがする。

はいいとして、
この怪しげなピアノの音色が、このアレンジにすごく合ってるんだよね。
とてもピアノだけの音とは思えないのだ。
最後のシメのアレンジは少し遊びが入って、
おっ♪と思わせつつ終わった。
ああこれまたいつか聴く機会があるんだろうか。
予想だにしないこの選曲。
今日も来生たかおの策にハマってしまった。

MC

足を前に伸ばし気味に動かして、ふっと上を見上げる仕草が可愛らしい。
このライブ中、たまに上の方を見たりするのは
やっぱりこの会場の眺めをステージ上から楽しんでいるのかな、なんて思う。

ここで東日本大震災の話を。

遅々として進まない状況に、はがゆい思いを抱いていると。
震災後のライブの時も、こんなことを言ってはいけないのでは、
といろいろと気を使いながら話をしたりしたと。

でも、今日は、
正直なところを、話そうと。
「来た」と思った。

政府の対応などを見るにつけ、
今までもずっと思っていたことではあるけれど、
冷たい国だな、と。

ああ、そうだな。
この言葉は私の中にストンと落ちた。

以下、正確なその時の御大の言葉ではありません、
と注意書きをしたうえで、
私が自分の中で聞きとった形で書くので、
その辺を汲んでお読みください。

CMも自粛によって、差し替えられていったのだけど
ミュージシャンやスポーツ選手が「日本は強い国」だとか「日本の力を信じてる」
といったメッセージを伝えても、
どうしても「読まされている」「紋切り型の言葉」と思ってしまい
心に響いてこない。
言えば言うほど、言わなければ起こってこないものなのかと。
自然の感情に任せていても、そうならないから
こうまで「やさしさ」「おもいやり」と
しつこく何度も言わなければならないのだろうと。

人間というのは、矛盾に満ちたやっかいなもの。
内田裕也は被災地に行く前に、脅迫のメッセージを送った。
原子力安全・保安院の職員には愛人問題。
愛があれば憎があり、善があれば悪がある。
表裏一体のものだ。
以前ビートルズは「愛こそすべて」と歌った。
遺伝子に「愛」が組み込まれているのなら、
人には法律もいらず、戦争もないはず。
だから「愛」をあえて歌わなければいけないのだ。

今なお状況は深刻で、原発、電力、経済、非常にシリアスだ。
日本はこのままどうなってしまうんでしょうね。

ここまで語って、
さすがに拍手はなかった。
お客さんたちはどう受け止めただろう。
私は来生さんのこの考え方はとても良く分かる(と思う)
似たようなことはちょっと、今回の手紙にも書いたし。
ただ、ここにいるのは来生さんのそうした傾向を知っている人ばかりではない。
分かるけど、今まだそれを受け入れられない人もいるだろうし、
こういう考え方自体が受け入れ難い人もいるだろう。

私は、こういう考え方は馴染みのものなので
だからこそ興味深く聞いて、ここに書いたりするんだけど、
もし、ここを読んで憤慨する人がいたとしても、
ここにある言葉だけで反応しないでくださいね。

で、
来生たかおのすごいところは、
こんなネガティブ(というかヒネクレタ)話をした後で、
出てくる声が、非常にやさしいのだ。

前回、関内で、この時は震災に対して非常に真摯に辛い心境を語って
思う気持ちも伝わってきて、
その後の「まなざしの彼方」の深い悲しみに満ちた声の中に
言葉以上のものを感じて、
メッセージは語るだけが形じゃないと、胸に染みたのだが。

「心のゆくえ」

白い明るいライティングが、来生さんを照らす。
矛盾なんて入り込めないようなまっすぐな明るさ。
ここで今日一番の声が出た。
柔らかくて、穏やかで、体にすっと染み込んでいくような声。
朝の光のような強く白いライト。
ヴォーカルはあくまでも甘く。
歌う表情も柔らかで。
口ではああ言って、アタマの中もあんな感じなんだろうけど、
でも声に出るモノはまた違って、
優しく、くるむように、会場に広がって行く。
声だけで伝わるものが十分にある。

来生さんの、この矛盾に満ちたウラハラの声がたまらない。

「ほほえみの扉」

スクリーンに来生さんの横顔が浮かび上がるライティング。
これが好きな人は多いよね。
うーん、歌詞が最前のトークに通じてる気がする(笑)
「いつまでも世間知らずで
愛さえも甘えの中でぬくぬくと
語るやつが許せない」なんてね。

シンプルなピアノだけで聴いていると、
切ないメロディーの変化に気が付いていく。
サビに入る前のメロの、じわじわと高まって行く感じが
とても美しいなと。
今日は、サビじゃない部分の、何気ないメロディーの変化に
何度も気がつかされてる。

ここのライティングが、赤と黒のストライプだったんだよね。
サイケで目に痛い演出で、終わってからも残像が残ったよー。

「ひとりよがりの人魚」

おおー珍しい。
夏っぽい選曲、ってところでしょうか。
バックの演出は海の中にただようプランクトンのような風情で涼しげ。
最初と違って、バックのライトもいろいろと動いたり変化したり、
出てくる写真も動画になったりと、徐々に派手になって行ってますw

ゆっくりしたテンポ。
甘い歌声。
うーん、ヴォーカルがどんどん良くなる。
あっ、ステージの奥側へ頭を傾ける仕草が色っぽいなあ。
「こころもとない、あーきーーー」のあとのピアノがはじけてて素敵だと
メモに書いてあるのだが、もう儚く記憶にない。
ライブってやつは!!

シンプルなピアノで、メロの何気ない綺麗さに耳が気がつく。
ピアノの音も、暖かく響く。
柔らかで優しく丸い、角のごつごつが取れたようなピアノの音。
会場もやさしい雰囲気で満たされていく。
甘いヴォーカルだけが広がって行く。
このリズムがまたいいんだねー。
包み込まれるような感じがする。

これまで特に気にして聴いている曲ではないのだけど
すっかり参ってしまった。
来生さんの作る曲って、どんなジミなところも味わい深い。

「風と共に去りぬ」

もう何曲、ピアノの弾き語りでやっただろう。
この1曲でパートワンの締めくくりって感じかな。
もしかしてここで休憩とか入るのかもね。

バックには流れゆく雲の映像。
最初はおとなしめに入ったヴォーカル。
ピアノはここもぐっとシンプルで飾りがなく、
間奏はやさしく穏やかで細やか。
ヴォーカルも徐々に興がのって、気持ちがぐぐっと入っているようだ。
ピアノだけなのに、十分に存在感のあるメロディー。
些細な音一つにも味わいがたくさんある。
最後は満天の星空がバックに。

あーステラ聴きたくなっちゃった。

さてここで休憩かな、と思ったら
来生さんはそのままMCに。
左右の袖からスタッフが出てきて、
ステージの装置の一部を取り外し、
キーボードとギターをセットした台をずずずと引っ張り出してきた。
えっ、その位置で止めちゃうの?はしっこすぎなーい?
もう気持中央に寄せればいいのに~。
今日もリューメイさんはガットとフォークの2本立て♪
とMC聞きつつ気はそぞろw
映画の話とかしてるっぽいがもう記憶がない。メモもない。

「ここまで一人さびしくやっていたんですが、ここからはトリオで」
リューメイさんは最初はガットをセットした。

「薄暮」

山崎さんのキーボードから、アコーディオンのような音色が。
久々だなあこの曲も。
シンプルなピアノがいいんだよねえ。
「ブラウス、襟元」からガットが入ってくる。
水の膜のような音。これですよこれ。
私の顔の向きはもう中央よりも右に傾いています。
譜面台に隠れて指は全く見えないが、
トリオなので音ははっきり聴こえます。
あっ「思い出の図形が~似合う人」まで
リューメイさん、コーラスが入った!!ぎゃー!素敵素敵!
ギターが同じメロを弾く時に、2回目に上に音を上げたのがグッと来てしまった。
と書いてあるんだが、いかんせん定かな記憶が…(涙)
来生さんの柔らかいヴォーカルが心地よい。
もうすでに耳しか向いてないんだが。

リューメイさんは続けてガット。
懐かしさを感じさせる音を出す。
ステージはグリーンのライト。
来生さんの「ONE TWO…」からギターで始まる。
山崎さんのキーボードは、バックで広がりを持たせるような音。
リューメイさんはずっと来生さんの動きを追いながら。
来生さんは左手だけが動いているようだ。

ここでようやく曲が分かった。


「潮風のソネット」!!!!!

うそっ!!!
何これ!!!

弾まず、暗く、漂うように、
地を這うようなやさしい音が広がる。

これが、たまらなく、いいんです!

リメイクの真髄を見たというか。
こんなアレンジだったら、最高じゃないかと。
「そしてほのかに夏は行く」の元が好きで、
今回のアレンジでも好感触だった人は、
こういう感じだったのかな、とすこし思った。

私も、このアレンジの「潮風のソネット」が入ってたら、
きっともっと驚いて感動してたと思う。
これなら許したのに!!

真っ白なライト。
そしてスクリーンに緑と白の木陰のような柄。
さらにその上に、山崎さんとリューメイさんのシルエットが映るという
マニアックで手の込んだ演出!!
爽やかでシャレてて、1枚の絵のようだ。

来生さんの「コラーー…ジュ」とかすれるような声がキレイ。
「い とぉしくて」もかすれてて、これがまたイイ。

穏やかで、やさしくて、やるせないアレンジ。
素晴らしい。
ギターソロも切なくて柔らかい音がして。
リューメイさんのコーラスのハモリ方も素晴らしい。
山崎さんのキーボードは、静かにやさしいのに、
全体を下から盛り上げている感じ。
厳かで、荘厳で。
その中で来生さんのポロポロと強く響くピアノが聴こえてくる。

音がキレイすぎて泣きそうになる。
ポップで切ない大好きな1曲が、
ポップのもとになってる弾むリズムを取っ払って
全体に沈むような雰囲気になっているのに、
こんなにも素敵に響いてくる。

また聴けるんだろうか、この1曲。
1回きりなんてもったいなさすぎる。


再び、来生さんの「ONE TWO…」から、
ツンと冴えるフォークの音。
来生さんの足踏みが聴こえる。
ポワーンと広がる山崎さんのキーボード。
スクリーンには木立の写真。
これはトリオの鉄板。

「おだやかな構図」

おっ、れいさんおめでとうございます。初生「おだ構」。

ギターのコニクイ音がたまんないでーす!!!!
甘くて、冴えてて、流すように弾く音の一つ一つにも
柔らかな味わいがたくさん含まれてて。
間奏のギターも、静かで優しく、なおかつコニクイ。いいなあ。
山崎さんの裏方に徹したような音が
じつに曲に奥行きと広がりを与えるんだよねえ~。

来生さんの甘い声も、伸びやかで柔らかくて、
とにかく3人の音のまとまり感が素晴らしい。
山崎さんが最後にまたぐっと盛り上げて、
終わった後の来生さんは、とても嬉しそうだった。

続けてフォークのリューメイさん
早くもここで
「Goodbye Day」

あーもうそんな時間なのか~。
ソロコーナーが長かったからね。

シンプルで静かなアレンジでも
リューメイさんのジャカジャカしたギターが効いている。
いつもよりも気持抑え目な気もする。
コーラスも私の好きないつもの歌い方。
うーん、たまんないなー。
山崎さんのキーボードが、このシンプルなアレンジの中で
全体の雰囲気を決めているようで。
リューメイさんは、最後の見せどころのソロに入る前から
力強くすでに助走に入っている。
動きもノリノリになってきました。
そして私の一番集中するギターソロ。
キーボード、ちょっと音が大きすぎですっ(涙)←勝手。

しかし来生さんのメモが激減するのはいかんともしがたい。

「涼しい影」

わーーー!嬉しい~~~!!
これ大好きなんだよう~。
ブルーのライトと、アスファルトに移る淡い影の絵。
艶やかなヴォーカルが甘く広がる。
来生さんの声は、どんどんどんどん良くなってる。
「なめらかな」の艶っぽいこと!!
「こーーーころー」の高い声がまたキュンと来てしまう。
映像がまたキレイでねー。
次々曲に合わせて変化するのも素晴らしくて。
声が素敵過ぎて、
常にないことながら、
視線がすーーーっとリューメイさんから来生さんへと移っていった(笑)

で、途中でね。
これ山崎さんのキーボードじゃなあないよな?
って音がしてるのに気がつくのだ。
ここまでも、山崎さんの音は、バックで全体を包むような雰囲気だったんだけど、
どうもそれ以外の、ストリングス系の音がする。

もしかして、足してるのかな?
作ったオケを。
とぼんやり片隅に引っかけながら、
耳と目はこの曲の、完成度の高さに釘づけになっていて、

最後になってあっと思った。もしかして!

上がるタイミングはどこからだったか。

すーーーっと、背後のスクリーンが引き上げられ、
その後ろの広い空間に、
まばゆいばかりの暖かい光があふれてて
そこに大勢のストリングスが。

この音だったのか!!!

ここで出てくるんだ!

ここぞとばかり、ギアチェンジするストリングスの演奏!!
ものすごいサプライズ!!!!
まったく、いつからしてたんだろうこの音は!

曲の雰囲気と、この登場の仕方と、さらに興奮の中で続いて行く演奏と。
来生さんの上気した集中した表情と。
素晴らしすぎる。

終わって、客席に顔を向けた時の来生さんの誇らしげな表情。
演出を見事にしおおせた満足げな雰囲気。
ここでメンバーを紹介。
RYUMEIさん、山崎さん、
そしてストリングスの、
なんて紹介してたかな、TSKでいいのかな?

そして、今度は最初から、このストリングスを含めての演奏が始まる。
来生さんが、タクトを振るように、仕切ってスタートする。


イントロ聴いて、死ぬかと思った。


「空色の渚」!!!!


たまらなくて拍手した。涙が出てくる。
これが、ストリングスとの共演で、今聴けるなんて。
もう諦めてたのに。

CDに収録されているのは、アレンジが軽くて気に入ってない。
この曲は私にとってはライブの曲なのだ。
ものすごーーーーーーく好きなんだけど、
私の好きな状態で聴くことがなかなかできない幻の名曲。


歌う来生さんの後ろには、
立派で存在感のあるパイプオルガンと、
広がりのある大きな空間。
こんな素敵な、またとないホールで、来生さんがやってるんだと
しみじみとした思いがこみ上げる。
ストリングスは全部で7人くらい、いるんだろうか?

もう細かなことに目を凝らすのではなく
全体の音をただ全身で受けとめる。
視界に入るもの全ても、今日限りだと。

来生さんの曲の素晴らしさを再確認する。
最初のピアノのソロ、そしてトリオのシンプルな形式を経て、
最後に厚みのある弦との共演。
どんな形でも、来生さんの曲は、何の問題もなく対応する。
これだけの曲を作れるアーチストは、そういない。


「海色の空、空色の海に」
ってところが大好きなの。
涙がまた出るじゃないか。

ホールの魅力を活かした演出と選曲。
思いついた時の来生さんの気持はどんなだったのかと。


ここで本編が終了。
ストリングスもこれでおしまいなのかな。
2曲、って書いてあったらしいしね。

拍手を響かせ甲斐のあるホールだなーと思いつつ、
上を見上げて大きなアンコールの拍手を目いっぱい叩いた。
ストリングスは無理でも、両端のトリオはこないのかなあ。

来生さんがおもむろに、袖から現れる。
椅子に座って、

「出てくるときは、いつもお腹凹ませてくるんですよ」


大爆笑!!!!!!

なんだよかわいいな!!

月子さんと「私たちウケすぎじゃない?」なんて言いながら。
来生さんも「ひゃはは」なんて笑い声が漏れてましたが(笑)


「針の雨」

おおお~。ここで。

シンプルな弾き語り。
さすがに少し、やりきったあとの程よい疲れが見えるようだが、
場内にこもった熱さが、いい雰囲気を作ってる。
オリジナルの重い感じが、
ピアノ一つ、歌い方の渇いた感じで、軽さが出てくる。
明け方のようなライトがとても合っていて。
来生さんのシルエットを浮かびあがらせている。
ピアノは控えめだけど、ホール全体を包む。

清々しい、と思った。
この曲なのに。

そして最後の1曲は、もちろん。

「浅い夢」

スクリーンに、ファーストアルバムのジャケットが映しだされる。

ああああああああ~~~(涙)
素晴らしい。

スクリーンには、首を傾けて、椅子に座って本を読む、
24歳の来生たかお
そしてその前に、同じく横顔を見せて、ピアノを弾く60歳の来生たかお
35年の隔たりが、そこにあるとは思えない。
最初から来生たかおで、今もなお、来生たかおのままでいる。
こんなにも頑固で、自分の道を外さず黙々と進むアーチストなんて、
いるんだろうか。
しかも、それがずっと古びず、今になっても色を失わない。

サイズだけだね、変わったのは。
あとはキラリと輝く白い髪。

全ての曲を、今日は一度もひやりとさせることなくやりきって、
正面を向いた来生たかおの表情は、
感無量といった面持ちで、
こみ上げるものがあるような、
泣いちゃいそうな気配がうっすらと漂っていた。

ここまで来たんだ。


この瞬間に、立ち会うことが出来て、私もほんっとうううに幸せです。


来生さんは、いつもよりも長くそこにいて、
踵を返して、袖へと消えた。


時間は2時間10分くらい、だったようだ。
そんだけしかやってないっけ?
何だか今日はとても濃厚だったから、短いなんて思わなかった。


外に出て、RYUMEIさんが売り子をやっているのを確認して、
れいさんがいたので、「生おだ構ですよ~」「書いてみるもんね」なんて話したり。
気付くとお客さんが列を作って並んでいる。
ああみんなもうここで、新宿のクリコンのチケットを申し込んで帰るんだ。
12月24日(土)新宿文化センター、ってどこだ?
行くのは行くんだけど、どんな会場なのかも分からない状態で
先行でチケット買う気分になれず、持ちあわせもたいしてないので、
今日はとりあえずパスした。
ちょっと人の流れがはけたので、RYUMEIさんとこに遊びに行く。

サプライズの話をしたら、RYUMEIさんもあの瞬間はグッときたらしいです。
「ストリングスの音聴こえました?」って聞かれたよ。
途中で気がついて、でもきっとオケを足してるんだと思ったもんね。
まさか生音だったなんてさー。
分かってればもっと気にして聴いたのに。
2曲というより、1.3曲な気分だものね。もったいなーい!
その後もあれやこれやと邪魔にならないようにおしゃべり。
来週の日曜日にやるRockerRoomのイベントの小さなチラシも作ってあって
もらってしまった。
「行くかどうか迷ってんですよ」
「迷わないで来てくださいよ!!」
いやそうなんだけど、7月はとにかくあれこれ遊びに行く予定がありすぎなのだ・・・。

ここをご覧のファンの皆様、
たくさんのアーチストが集まって、
いつもと違う場所で、いつもと違う雰囲気で行われるライブイベントに
RYUMEIさんも出演します。
Rock'nRoll Garage vol.37
渋谷duo MUSIC EXCHANGE
OPEN 16:00 START 16:30 ¥3500(当日は¥4000)

出番はおそらく20時以降。最後から2番目の出演で、
その後で全員でのセッションも予定されてます。
終了時間は22時と決まっておりますので、
お時間のある方は是非!
終演後、話しかければRYUMEIさんも喜んで迎えてくれますよー。
申し込みは←のリンクから、RockerRoomのHPからでも、
RYUMEIさんへmixiやマイスペなどで直接メッセージを送っても大丈夫です!
また、マンスリーライブも継続中!
8月はなんと東京のほか福岡、大阪での初ツアーもやっちゃいますっ。
万障お繰り合わせのうえ、一度足を運んでみてくださいませー。

クリスマス以来になる月子さんも、
ちゃんとRYUMEIさんとお話できて良かったです(涙)
鉄さんとも会えたしー。
あ、販促ブースには、今日も動くぬいぐるみが活躍していたのですが、
ライオンに変わってました。
モアイじゃねー!!と一人ココロの中で突っ込んでました。
誰かここ見てるんですかッ?

あとね、
会場のそこかしこに、カメラが設置されておりました。
これ35周年記念DVDとか作る?
それともWOWOWとかで放送する?
そんな景気のいい話、そうそうあるわけないよな~と思いつつ
あの台数のカメラを見ると、期待せずにはいられません。
どーかひとつ!
今日のこの素晴らしいライブが、あれっきりなんてもったいなさすぎます。
なんてライブって儚いの。

今日のライブは一つの大きな区切り、達成、と思えなくもない状況でしたが、
まだまだ道は先へ続いているものだと信じています。
これからもファンを驚かせ喜ばせていただきたーい!


長々御拝読ありがとうございました。
ご意見感想などお気軽に。
お待ちしておりますー。
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

10:35  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

Comment

移動しました。

スミマセン、月子さんからコメントいただいたのですが、他の記事にあったのでこちらに移動させていただきました。

*************

どーも、こちらではお久です。
やっと今ファンレターを書き終えて(正確にはプリントして)
封筒に入れました。
2日がかりになっちゃった。あれこれと、長ーいお手紙になりました。

暑いですね。
明後日のお天気はどうなるのか? 暑くなりそう?

サントリーホールはソロだと思っていたので、
浜離宮のガチガチ緊張を思い出し、案じておりましたが、
山崎さんやRYUMEIさんもご一緒で、よかった。
ステージの裏側には、アーティストラウンジという場所があって、
アーティストがサインをするスペースがあるそうです。
世界的なアーティストのサインを見てきてください。
そして、来生さんもぜひサインを残してきてください。

朝日新聞夕刊とのことですが、我が地区は夕刊ありません。
東京の妹にTELして聞いたところ「団地の記事だった」そうです。
えつこさんのお写真も載ってたそうです。
「送って~」と頼んだのですが、「もう処分したかも探してあったら送る」って。
その後どうなったのか、まだ連絡もなく届いていません。
(ちなみにこの妹は、一級建築士です)

のもんさん、私はおねーさんのお墓参りをして連れて行きますので、よろしくね。
久しぶりに来生さん聴ける、皆に会える、楽しみです。

***********
月子さんより |  2011.06.30(木) 08:27 | URL |  【編集】

ふみ月

ご無沙汰しておりました。
なんだか気忙しく、アレコレをこなして過ごしていたらすっかり6月も末日になっていました。

明日、みなさんと同じ音楽空間を共にできるのを楽しみにしています。

あのステージでPfの音響的は申し分ないはず(笑)、他の電子音が(いい意味で)どう絡んで響くか、Gtがどう鳴るか・・・。本当に純粋に音を、声を楽しみに出かけます。リハと客席が埋まってからとでは音の返りが違うでしょうから、来生さんはじめ演奏される山崎さん、RYUMEIさんも本番に何か「おっ!」と感じられるのかな~と。

月子さんが書かれていた通り、ホールの隅々までも楽しむのもオツです。
サントリーホールは、少し早目に入りバルコニー席やステージ奥の座席からの眺めを楽しむのも良いです。
パイプオルガンを真下から見上げる・・・とかw。自席以外からのステージの眺めを楽しんだり。
あ、明日そんなことされている方が居ても、鉄印ではないので念のためw。

夕方まで暑い一日になりそうですね。
ホール前、カラヤン広場にある滝で束の間の涼を楽しむ・・・でも会場内の方が涼しいですねw~では。


鉄線花 |  2011.06.30(木) 12:31 | URL |  【編集】

朝日新聞

本日届きました。
いかにも建築士が興味を持ちそうな記事でした。(笑)

 昭和史再訪 昭和31年4月 公団住宅の登場
 あこがれのダイニングキッチン

といった見出しがあって、ほぼ1面の特集記事、
その中に[証言]ということで、
 『公団「ひばりが丘団地」で育った作詞家来生えつこさん』
のお書きになった文章があります。
長くはないけれど、興味深い内容が凝縮された、
えつこさんらしい、センスのある無駄のない文章です。

鉄線花さん、お久しぶりです。
お元気そうでよかった。
アーティストラウンジは、一般の人は入れないかもです。
辻井信行さんのリサイタル番組で、彼がサインしているのを見たのでした。
来生さん、RYUMEIさん、山崎さん、見てきて~ということで…(汗)

ではみなさん、明日♪
月子 |  2011.06.30(木) 13:52 | URL |  【編集】

月子さん

すみません、場所作るのが遅れちゃって、
ムリムリ移動してしまいました。

今回、私も手紙書きましたよー。
モチベーションになるって言われたら書かないわけにいかないでしょ!(笑)
で、クリスマスの時に手土産付きで手紙を書いたのをすっかり忘れてて、
危うくまた同じようなことを書くとこでした。
残しておいて良かったよ。

明後日の天気は、日々予報が変わっているような状態でしたが、
土壇場になって「夕方くらいに雨」かも。
酷い降りにならなければいいですが。
月子さんもいろいろ移動するでしょうから気を付けてね。

朝日新聞ゲットできましたか。
そうかー「公団」というテーマだたったんですね。
ちゃんとえつこさんにインタビューするところがエライ。

>来生さん、RYUMEIさん、山崎さん、見てきて~ということで…(汗)

わはは、覗いてくれる可能性もありますからね。
お知らせしておくのも無駄ではないかも~。

明日、私がいちばん楽しみなのは
やっぱ月子さんに会うことなんですよ。
もう少しですね。

鉄線花さん

お久です~。
ライブの前には来てくれると思っていました。
お元気でしたか。

>リハと客席が埋まってからとでは音の返りが違うでしょうから、

あっ、こういう目線の鋭さが鉄さんだよなあ♪
なるほど、私たちは本番のライブの音しか聴けないけど、
リハの中で、本番の音をさぐる現場の人たちは、
いろいろと気を配る個所があるんでしょうねー。

>サントリーホールは、少し早目に入りバルコニー席やステージ奥の座席からの眺めを楽しむのも良いです。

あーそうそう!!
初めて行くスタジアムだと、私も同じようなことをしています。
ここで見たらこんなにピッチが近いんだーとかw
ぐるりとステージを取り巻くこのホールも、スタジアムに近いな。
面白いですね。
のもん |  2011.06.30(木) 23:28 | URL |  【編集】

おはよう♪

早起きでございます。
本日、古紙の回収日、もう出してきた。
今日も暑くなりそうですね~ウンザリ。

早めにホールに着けるように行動したいと思います。
4時ごろには着きたいな。
ホール内散策、しましょう!
中に、ドリンクバーもあるようだし…
飲み過ぎて眠くなっては困るけど。(笑)

朝日の記事は、コピーしました。
弟さんのことも、ちらり書かれていますよ。
月子 |  2011.07.01(金) 05:28 | URL |  【編集】

月子さん、先日は本当に楽しかったです!
会えてうれしかったー(涙)
ライブ後はともかく、前もビール飲むとは思わなかったよ。
月子さんと一緒の時はデフォ!?
朝日新聞の記事もありがとう。
えつこさんの文章は簡潔でイメージが浮かぶね。

レポは8割がた枠が出来ました。
あとは細部のチェックと本編以外のオマケ部分。
れいさんとこはもう1部が出来てる~。
私は出来た分だけ出すってできないので
全部が揃うまでもうちょっと待っててくださいませ。
のもん |  2011.07.02(土) 23:14 | URL |  【編集】

2週間ぶりにお邪魔します。

7/1は来生さんのサントリーホールライブだったんですね…すっかり忘れていました(汗)
今回のライブも良かったみたいですね♪
曲目を見て「意外な選曲」という印象を受けました。
『あなたに還る日』『余白の街』『ほほえみの扉』
『風と共に去りぬ』『おだやかな構図』『空色の渚』等々
(これってほとんど全曲に近いですね…笑)
聴きたかった曲がいっぱいで、聴けなくて残念です。。。

月子さんも、鉄さんもお元気で何よりです!

のもんさんのRYUMEIさん(息子さん)へのおみやげ
めっちゃくちゃ可愛いですね。
これも手縫いなんでしょう?すごいです。
RYUMEIさんも喜ばれたでしょうね。

そうそう!RYUMEIさんの夏のツアー(beadraツアー)の詳細がブログでUPされてましたね!
いよいよですね~すっごくうれしいです!!
先着順でスペシャルCDのプレゼントもあるという事なので、
張り切って申し込まなくては(笑)
7/5受付開始ですね、のもんさんと私はそれぞれ別々に申し込んだ方がいいのでしょうか?
連絡お待ちしています。

それにしても本当に楽しみですっ!
kazuhi |  2011.07.03(日) 15:04 | URL |  【編集】

。。。。(行けなかった自分に涙~~)

WOWWOW、やってくれーーーー!そしたら1か月だけ加入します。
いこいこ |  2011.07.03(日) 21:08 | URL |  【編集】

やっと終わったとこです。レビュ~

のもんさん、開演前からお会いできて楽しかったです。いやーあんなに濃いメンツだとは思わなかったなあ、おもしろすぎですよね。鉄線花さんには私トイレに行ってて会えなかったらしいですね。残念無念。今度は是が非でも!

記事はまだ読んでませんが、チラッと見ただけで面白そうなもんがいっぱい~。そのステラ、欲しい!

いこいこさん何があったのだ
れい |  2011.07.03(日) 23:09 | URL |  【編集】

一気にお返事

Kazuhiさん

>すっかり忘れていました(汗)

kazuhiさんらしい…(笑)
今回のライブは、会場だけでなく、アレンジ・音響・ヴォーカル、
あらゆる面でスペシャルでした。

RYUMEIさんへのお土産は手縫いです。
直前になって思い立ち、
やれば間に合うかなあ、で間に合いました。はは。
途中失敗したところがあってごまかしたりしておりますが。
ちゃんと本人の手に渡ってるかな?

ツアーの受付、そうだ5日でしたね!!
申し込みは別々で大丈夫じゃないですかね。
宿を本格的に探さねば~。

いこいこさん

聴いてほしかったよーーーー。
終演後のおしゃべりでも
「スカパはヤメテ。アンテナないから」な話で盛り上がったりw

れいさん

金曜がライブで、土日と続くと、
時間がそれなりに取れるので、一気に出せた感じです。
れいさんも終わったんだねー。
あとでまた遊び行きまっす。

開演前&終演後にお付き合いありがとうございました。
少しの時間でも楽しかったー!
話のネタはつきませんね。濃いし。

鉄さんとはすれ違いの運命なのかしらw
また次の機会に是非。

ゆず焼酎ステラ、良いでしょう。
ちょっと甘いので、
ソーダで割ると飲みやすくていいんじゃないかなー。
ハイボールに混ぜても良さそうだなー。

拍手コメKさん

拍手は1回、って書いてあるんだけど、
多分やれば入ってしまったと思います。
コメントいつでも待ってます~。

拍手コメKさん(同じになっちゃった)

コメントありがとうございますー。
同じ列だったんだー!
しかも5つくらいしか離れてないですよ。
気付かなかった~!!
「余白の街」良かったですよね。
また来てくださいねー。お待ちしてまっす。

のもん |  2011.07.04(月) 00:18 | URL |  【編集】

鉄印メモ。。。

「涼しい影」の鉄印メモ

以下ほぼ再現
(曲入りで書き出して~↓)
「涼しい影」ん~もったいない←(後ほど補足します;汗))

出えてますね~声、伸びぐあい◎
この曲で写真、多様はトゥーマッチ
一番後の間奏、大好きなところ
音が遅れず◎

(くるるんくるるんアレンジ)間奏の終わり2小節↑
おぉぉぉ~←(ホント、こんな表記w)

山崎アレンジ?ハナマル◎
あ、山さん なんだか満足げにニヤリ
バンド並みの音量
ん?シンセ?ない?オケ?
しかけ?
しこみ???
弦が複数?

タタタタタタタ~~
スクリーンUP
12~編成弦
ぜいたく~
お・み・ご・と

行数くってスミマセン(汗)。
久々に、1曲で2P(小さいメモでして)に書いてました。
はじめの「もったいない」はツアーで充分この楽曲を堪能していたけど、サントリーホールで同じ感じでの演奏はもったいないな~と思って書いたのでした。
ん~恐るべし来生たかお(笑)。こうじゃなきゃね。

いたるところで「どう?」と自信ありげに問いかけられてるようで、楽しい客席とのセッションでもありました。
他も書きたいことありですが、また訪れます。
のもんさん、熱烈レポ、拝読。
今回の夏LIVE、ホント Premium なひと時。夏色の曲も、都会の匂いも感じさせる曲との合わせ技の貴重な体験。アレンジは勿論、選曲もツボを押してくれていました。気が付けば、メジャーヒットの曲達は今回ベンチ。そして、記録、資料用にしては撮影隊にお金がかかってました~ねw。ステージ袖からも客席狙い?のカメラもあったし、スチールカメラマンもいたみたいだし。。。何かの形になってくれるのではと期待しています。たかおさんも、若大将ばりのスタイリングで散髪も叶ってたしねw。
月子さん、お会いできて嬉しかったです。
れいさん、ニアミス(汗)失礼いたしました、お二人ともまたいつか是非!!
鉄線花 |  2011.07.04(月) 09:21 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.07.04(月) 09:41 |  |  【編集】

あはは…さすがのもんさん、
私の事をよくわかってらっしゃる!

ツアー申し込みの件、了解しました。
自分の分だけ申し込みますね~。

宿の手配など大変ですね。。。
私にお手伝い出来る事があれば
何でも言って下さいね。
kazuhi |  2011.07.04(月) 21:58 | URL |  【編集】

遅くなりました

長編のレポ ありがとうございました、一気に読ませていただきました。
れいさんのレポと相まって 迫りくる臨場感、
なんで自分はその場にいられなかったんだろうと悔しさが増すばかりです。

今回のプレゼントは なんて素敵なネーミング!考えた人 来生ファンだったりして。
瓶がまたお洒落ですねぇ、洋酒みたいだけど焼酎なんだ。ゆず好きです、お酒は飲めないけど。
刺身こんにゃくゆず風味とか ゆず入りクルミゆべしとか。もっぱら食べる方。
そう言えばタバコはなんとか確保できているんでしょうかね。

いつもより緊張するであろうあんな立派なホールで なにも1曲目にあんな低い音から始まる曲を
選ばなくてもなぁと思いましたが、のもんさんの言われるように気合の現れなんでしょうね。
ネガティブなことばっかり言うくせに、ほんとはチャレンジャー来生さん!
そのギャップがまた魅力です。
衣装 白だったんですか。83年に一度だけ行った名古屋のライブ、来生さんはたしか上下白のスーツで、儚げで若々しかったのをやけに鮮やかに覚えているんですが、どこかで交錯した記憶かもしれません。

私の大好きな曲は歌わないでと祈ってたのになぁ・・・。
「グレイ」聴きたかった。オリジナルと違うっていうのがちょっと心配なんですけど。
トリオの1~3もね。昔聴いてた曲には特別な想いがあります。
それにRYUMEIさんのCDをよく聴いて その声に馴染んできている今だから、来生さんの声とのハモリが
これまでとはまた違って聴こえるだろうし。ホント名古屋に来て歌って欲しいです。

ストリングスはネタばれしててもサプライズでしたね。
2曲だけなんてなんか残念!「あなたに還る日」だって「風とともに・・・」だって
この編成にしたらよかったのに(て 自分が聴きたいだけw)
本当に来生さんの曲はどういうふうに演奏しても素敵な姿になりますよねぇ。
余談ですけど。
「空色の渚」私は♪あなたに会えて別れるまでの・・・♪でいつもウルッときます。
あと グーっと押すような♪心の♪が好き。

『Avantage』赤字だったんですねぇ。『ひたすらに』が30年に比べてやけにあっさりしてるなぁと
感じたんですが、そのせいもあるんでしょうかね。『Avantage』DVDつけなくてもよかったんじゃない?
でも今回はぜひともDVDを作っていただきたいです。広く色々な人に聴いていただきたいので
TVも切望ですが、うち BSとか見れないんで。

あ、そうそう、お腹ひっこめてるって 来生さん一応気にしてるんですね。
来生さ~ん 肩を後ろに引いて背筋を伸ばすと自然にお腹は引っ込みますよ~。
姿勢悪いとf(以下 自粛)。

来生さんもRYUMEIさんもお客さんも 感動して満足できたライブになって ホントにホントに良かったですねぇ。まだまだ続けていただきたいです。

長くなっちゃいました。
RYUMEIさんのレポも楽しみにしています。
それから いつかまたお会いできたらおしゃべりの輪に入れてくださいね、下戸ですけどw

カノン |  2011.07.05(火) 00:22 | URL |  【編集】

はじめまして

のもんさん、はじめまして。
来生さんのライブには毎年行っているのですが、今回のサントリーホールは本当に感動しました!
mixiに書きたかったのですが、コメントしている人がいなくて書きづらくて(汗)
でも、生ストリングスと空色の渚の、あの感動を分かち合いたくて、ブログを読ませて頂きました。
私も、生ストリングスだとは思っていなくて「今時のシンセサイザーはすごい音が出るのね」なんて思ってたので(笑)
スクリーンが上がったときは興奮しましたよ。
せっかくのパイプオルガンが見えないなんてつまんない!と思ってたので、本当に良かったです。
空色の渚も大好きで、ライブで聴けるとは思いませんでした。
本当に行って良かった!!
DVDは出ないのでしょうかね?(撮影している人はいましたよね?)
出れば絶対買うのにな~
なかむ |  2011.07.05(火) 15:45 | URL |  【編集】

お返事色々

れいさんちとシンクロしつつ、
ライブ後のおしゃべりをたくさん楽しめて、
レポを書いた甲斐があるというものです。
これもひとえに、
素晴らしいライブを見せてくれた御大のおかげでございます。


鉄さん

「涼しい影」メモ、臨場感がありますね~。
ライブ見ているとこんな感じでぐるぐるいろいろな考えが回りますよねー。

やっぱりみんな途中で「山崎さんじゃない?」って気がついてて面白い。
山崎さんに視線が集まってる一瞬があったんだろうなあ(笑)

>いたるところで「どう?」と自信ありげに問いかけられてるようで、楽しい客席とのセッションでもありました。

うん、そんな雰囲気ありましたね。
来生さん自身が、やりながら手ごたえを感じてるからこそなんでしょうね。
本当に、今回はずっーーと嬉しそうだったなあー。

定番曲、少なかったですよね。
それもあとになってそういえば、って感じだった。
GBDと浅い夢があれば、私としてはオッケーです。

撮影隊の尋常ならざる数、35周年・サントリーホールってだけで、
いやがうえにも期待は高まりますわね。
何にもしないのにあんなにカメラいらんじゃろー?

鍵コメAさん

お久しぶりです!!
コメントありがとうございましたー。
そうかー、Aさん的には期待の方が上回ってしまったのかなあ。
ライブって生モノなので、
自分のその時のコンディションによって、
思わぬココロの動きを生んだりしますよね。
それが自分のナマの感想なのだから、仕方がないけど、
もうちょっとどうにかならないの自分、とか思いますよね(苦笑)
いろいろあって当たり前です。
次は下がった分、どーんと上がると思いますよ。
また遊びに来てくださいませー。

Kazuhiさん

昨日も格安ツアーなど調べていて、
なんか面白そうなもんがぽろぽろ見つかって、
あれこれ楽しく検討しております。
時間と懐具合をどう加味するかですな~。
とりあえず腹ごしらえ出来るとこだけ、お願いいたしますー。

カノンさん

熱いコメントをありがとうございます。
焼酎のネーミング、いいでしょう。
来生ファンにピンポイント。

>私の大好きな曲は歌わないでと祈ってたのになぁ・・・。

いやー私も、自分行かないときはそう祈ってますよー。
逆にもうちょっといるときに、
飛び上がるような思いを味あわせてくれーとも思いますが(ゼイタク)

ネタバレでその日は朝っぱらから超ブルーでしたが、
それでも十分サプライズでした。
あれこれ考える隙がなかったのも良かったんだと思います。
始まる前は、ピアノのすぐ後ろのスクリーンを見て、
あれが上がって、リューメイさんたちやストリングスが出てくるんだろうなあ、
とは思ってたんだけどね。
ただ曲の途中で、ってのは
さすがに予想外だった!!

ストリングスで映える曲、数えきれないほどありますよね。
だからサプライズじゃなくて、
ある程度時間を割いて欲しかったな。
このネタバレを知る前に、
「サントリーホール」ということで弦楽四重奏くらい、
最初からステージにいたりして、くらいの妄想はしてたし~。

いつか何らかの形で、
その場にいなかった人たちにも見れるように、
企画してほしいですねー。
あのカメラの数はさー、期待するなって言ったってしちゃうよ。

RYUMEIさんのレポも楽しんでくださってありがとうございます。
反応くれるとRYUMEIさんも喜ぶよー。

カノンさんも、そのうち一緒にリアル濃ゆいトークで盛り上がりましょう。
クリスマスは本当に一瞬だったからね。
もっといろいろ話がしたいです!

なかむさん

はじめまして。
お名前に見覚えがあるのは、別宅かmixiだったのか。
コメントありがとうございます!嬉しいです。
どうぞ一緒にここであの時の感動を分かち合いましょう。
(れいさんちもあるよ♪)
mixiは私もたまに覗きますが、
ライトユーザー向けっぽい雰囲気で物足りないです。

>私も、生ストリングスだとは思っていなくて「今時のシンセサイザーはすごい音が出るのね」なんて思ってたので(笑)

やっぱりー。
みんな途中で「ん?」って思ってるんですよねー。
来生さん、してやったりって感じですね。
あの舞台であの演出、
見る場所によってもまた違うんだろうなあ。
頼むよDVD化!!

のもん |  2011.07.06(水) 00:14 | URL |  【編集】

おたのしみ

のもんさん、ライブの記憶も薄れた頃のお楽しみ、今回も美味しく頂きました。ありがとう!お腹へこませる発言の来生さんかわいかったね~(笑)えつこさんが言うところの「昔から家ではお茶目」になるほどこれか!と。

褒めたたえる感想が多い中、そうでない方もいた様ですね。私も一曲ごとにバラバラに見せられたらそう思ったかも。アレンジは好みではないけど今日は特別だから、といった曲は正直多かったし。あくまでも来生さんの当日の明るさやアレンジの豪華さ込みでトータル的に素晴らしい!と。

更に終わった後でじわじわ。ライブ参加超後発組の自分はこんなステージをナマで体感できるなんて思ってなかった。そこに居合わす事ができたのはものすごい幸運だったと思います。

「涼しい影」
ライブ限定で好きな曲でいつも入りのところからホ~と聞き惚れるんですが、ところが今回は最初から力み?が入っててあら?と。まあこれも今日は特別だからなあと思ってましたがあ~んな事になるとは。ちなみに私のメモ→「すずしいの前 シンセからごうかな音が」でした。漢字が極端に少ないのはいつもの事です(汗)

RYUMEIさんの「迷わないで来てくださいよ!!」
聞こえてましたよ。サラッとしてて意外に押しが強くて。来生さんとの対比が面白~い(笑)

あの~ 浅い夢のジャケット…年齢サバよみ?w
れい |  2011.07.06(水) 07:35 | URL |  【編集】

のもんさん、れいさん、それぞれにアツく素晴らしいレポートです!
皆さまのコメントも、コンサートの興奮さめやらず、ですよね。
私もそれなりにおしゃべりしたいことは多々あれど
帰った早々から忙しくて、またあとでゆっくりお邪魔します。

で、気になるTVカメラの件ですが、、、(笑)
確かに今までにない台数でしたね。
あれだけの予算をかけられるとなれば、
天下の国営放送じゃありませんかね?
SONGSの流れもあることだし、
BSプレミアムライブってことがあるかもよ。
というか、そうなることを願っています。
広く皆さんに見ていただきたいものね。




月子 |  2011.07.06(水) 19:52 | URL |  【編集】

れいさん

ありがとうございます。
れいさんちがあるので私もライブ後が楽しみなんですよー。

ライブは生モノなので、
全員が全員とも満足する、とも言えないし、
満足のポイントも人それぞれですよね。

>アレンジは好みではないけど今日は特別だから、といった曲は正直多かったし。

へ~。
私はむしろその逆がいろいろあって、そんな違いも面白いなあと。
でも終わった後の全体の感想は、やっぱり「良いもん見た!」ですよね。

>RYUMEIさんの「迷わないで来てくださいよ!!」

あっ、聞えてました?
もうねえ、どうしますー。
好きなオトコにそんな言われて、グラグラしないでいられますか。
ああああでもーーーーーーーっ。
私今日、後戻りできない大金をどーんと振り込んできちゃったのでええええ、
ちょっとねえ、さすがに多少は自粛、
しないといけないんですよねえ。
大阪だって行くんだしさあ。
と言いつつ、毎日毎日取り出しては迷い
「あかん、ダメっ」と言ってはまた迷っています。
アアデモ我慢シナキャイケナイノダ。ウガー。

月子さん

コメント、いつでもいいですよー。
お時間できたらお願いします。
気長にお待ちしております。

カメラ、やっぱり気になりますよね。
あれだけ見せられて「資料用です」ってことはないよねえーねえー。
時間的にもさあ、2時間ちょっとならいいじゃないねー。
(毎回、期待しまくって肩すかしなのに懲りない)
のもん |  2011.07.06(水) 22:30 | URL |  【編集】

TSUKEMEN関連ですが・・・

TAIRIKUさんは さださんのご子息ですが、妹さん つまりさださんのお嬢さん(詠夢さん)はピアニストだそうで、今年ピアノ連弾ユニットでデビューされたようです。ユニット名は Pretty Bach。「あれ、どこかで聞いたような。あ!Little Bach、RYUMEIさん」と思った、だから何?なお話ですが。
TAIRIKUさん 一言ぐらいライブの感想 書いてくれたらいいのにねぇ。
カノン |  2011.07.08(金) 16:07 | URL |  【編集】

のもんさん、またまたオジャマいたします。

>毎回、期待しまくって肩すかしなのに懲りない

ええ!毎回って。そうなんですか。
そんなにカメラ入ってた事があったんだ!ちょっとショック。

30周年は3枚もあってムダに豪華じゃなかったですか。あいえ、ムダじゃないですすみません。でもビックリしたんですよ、ほぼノーカット素晴らしすぎじゃないですか。今回は私規準でクオリティ(←衣装込み)も数段上なので、ぜひに!と願いたいです。

カノンさん
さださんは家族総出で稼いでらっしゃるんだねえ。はは。ご自身の妹さんもシンガーソングライターですよね。来生さんが2曲だったかな、曲を提供してるけど(聴いた事はない)、その同じアルバムの中に「もうひとつの雨やどり」が入ってるんだよね。さださんご本人に提供した曲は良かった(しみじみ)。しかし同じシンガーソングライターに提供するのってかなりプレッシャーがあるんだろうなあ。
れい |  2011.07.09(土) 07:27 | URL |  【編集】

カノンさん

連弾ユニットって面白いですね。

>TAIRIKUさん 一言ぐらいライブの感想 書いてくれたらいいのにねぇ。

ねぇ。ライブ前にいらんこと言っといてねえ。

れいさん

あー日本語難しいなあ。スミマセン。
毎回っていうのはカメラのことじゃなくて、
リクエストとか、オマケライブCDとか、
他にもあれこれ色々なことね。
私は始まる前にああだこうだと妄想しちゃうからさ。

だから今回も、
「カメラがたくさんあった→DVD」
って短絡思考で、
もう8割くらい出るもんだと思いこんじゃうあたりが危ないよなーって。

ただそういう声を上げることは大事よね、とも思うので
性懲りもなく期待してしまうのです。
のもん |  2011.07.09(土) 22:07 | URL |  【編集】

遅くなりました&長くなりました(大汗)

すっかり遅くなってしまいました。(汗)
あれからもう3週間、忙しかったのですが、心の中では思い出を反芻していました。

当日は高速バスで上京し、池袋でお昼にオネーサンと待ち合わせ、
まずランチしよ、と東武デパートの上に行くことに。
在京時から、池袋でのご飯は東武の上ってことが多かった私、
「どこ行く?」と看板見てて、私が「ここ、昔 カレとよく行ったとこ」
と京料理のお店を指差したら、オネーサン「じゃぁ、そこ行こう」って。
私は「暑いからお蕎麦が食べたい」と言ったのに「ダメ、こっち」って。(笑)
昔々もう30~35年も前なのに、当時のお店がまだあるのもうれしかったし、
その当時いつも食べてた京弁当をいただきました。ビールもね。(笑)
お店の作りは変わってたけど、あぁ懐かしの青春時代!
ゆっくりとおしゃべりしながらランチして、
地下に降りてお花を買ってから、東上線に乗って、おねーさんのお墓参り。

コンサートが近づくにつれて、会いたい気持ちが募ってきて、
せめてお墓参りでもと、オネーサンも誘って伺うことにしたのです。
最寄駅からちょっと歩くので、暑さもありTAXで行くことにし、
「お参りする間待ってもらえますか?」と乗った途端に、ポツポツ雨が。
「すぐやみますよ」と運転手さんは言うけれど、着いた頃には土砂降り!
運転手さんが傘を貸してくれて「待ってる間も料金かかりますよ」
「そうですよね」で、お寺に入ったけどすっごい雨で数秒でお洋服ビショビショ。
それでもお墓に行って、傘の中で火をつけたお線香あげて、
オネーサンが「○○ちゃん、来たよ~」と声をかけた。(涙)
「この雨は、うれしくて泣いてるのかな、残念で泣いてるのかな」
おねーさんがいないということは、とても淋しく残念なことです。

TAXに戻った時は、お洋服はもう上から下まで絞れるほどに濡れていて、
このままではシートを濡らして迷惑をかけてしまいます。
バスの中で読んできた新聞を敷いて、これなら座席汚さないかなと。
次、おねーさんのお宅近くの、例のお菓子屋さんへ走ってもらいました。
で、お菓子屋さんに着いたら、嘘のように雨は上がりました。
次々とお客さんが来る人気店のようです、どっさり買い込む。(笑)

ただ、嫌な予感、、、
淡い色のワンピースに、新聞紙のインクが付いてしまってた!
あのサントリーホールに行くのに、薄汚れた濡れたワンピースで行くわけ?
幸い急速にお天気は回復し、電車に乗っている間にお洋服は乾きました。
でもシミは残ってた・・・(泣)
晴れ女の私、こんな雨に遭うなんて滅多に無い。
雨男のせい? それともやはり涙雨?

で、そのワンピースですが、
なぜか急に太ってしまって、スカートもパンツも壊滅状態。
かといって、サイズの大きいのを買うのもイヤだ。(元に戻す決意)
でもこの数年前のワンピースはゆったりしていて、一応着られたのです。
ただ、前ボタンがちょっと浮いてしまう。
「ボタンのはち切れそうなとこ、来生さんのジャケットみたいでしょ?」
気づかれる前に、言っておいた。(苦笑)

のもんさんと4時頃ホール前でと約束してたのに、
すっかり遅れてしまい急いで歩いてた、
それなのにホール手前の交差点の左側
「ここ、福山君の『桜坂』じゃない!?」とオネーサン。
「えっ、そうなの?」 
確かにゆるい坂道の両側に見事な葉桜の桜並木。
これが咲いてたらさぞかし見事だろう。
『桜坂』と書かれた木柱も立ってたので、
きっとそうだろうそれでは記念写真をと、
ますますのもんさんを待たせてしまった。ごめんなさい。(汗)

のもんさんは、カラヤン広場のベンチでかわいらしく眠っていました。
白雪姫みたいだと思った。(笑)
「とりあえずお茶しようか、ビールの方がいいけど」
「待ってる間に、ビール飲める店探しといた」・・・さっすが!
素晴らしい連係プレーですね。(笑)
その場でのあれこれは、れいさんの所にくわしい。(笑)

楽しいおしゃべりはとりとめなく、時はあっという間に過ぎて、
そろそろホールに移動。豪華。席に着くのももったいないので、
売店のぞいたりウロウロしてたら、
またあっという間に時間が経って、さぁ、いよいよ開演です。

パイプオルガンと後部座席が幕で覆われていました。
パイプオルガン観たかったと残念に思いましたが、あとで仕掛けが明らかに。

ノッソリと現れましたね。この登場の仕方がいつも待ち遠しいのと同時に、
さぁどんな衣装でどんな表情かしらと興味津々なのですが、
今回も重々しく登場、髪 めずらしくこざっぱりとしてましたね。
いつもは洗いっぱなし風伸ばしっぱなし風だったけど、
今回は、美(理)容院に行ったよ、
ムースつけてブラシかけてきたよ風で合格。
お顔も引き締まっていて、若返った感じ。これはうれしいと思った。

衣装は、、、皆さんに好評なようですが、私は×だからね。(爆)
ジャケットのボタンがきつくてはち切れそう(↑私もだけどさっ) 
3の字のようにジャケットのボタンがお腹に食い込み、
その下でズボンのベルトがお腹に食い込みで、二段腹状態なのが
私の席からは真正面に見えてしまった。“視線の先がここ”な状態。(泣)
オネーサンが言うには「ジャケットの袖口、二まくり位してなかった?」
私は気付かなかったけど、やはりサイズの合ったオーダー品作って欲しい。
既製品なんだろうね、、、と推察。Y堂か?とかね。(苦笑)
試着の時には収まっていたとしても、ピアノを弾く時は前屈みになるので
状態が変わってしまう、ということを私も実感してるので、お気をつけて。

前置き長々しましたが、いよいよ始まりました。

『あなたに還る日』 これがきたか! 
♪長い月日♪の35周年・・・だよね~と選曲をうれしく思った。
好きな曲だし。しかし、緊張感が伝わってくる。
ソロの時によくある、声がピアノのあとにずれる歌唱。
そういうテクニックがあるのだろうが、私は好きではない。
間が開き過ぎるのも気になり、止まっちゃいそうでちょっとハラハラ。
失礼かもしれないけれど、心配しました。
大好きな曲なのに、浸れなかった。残念。

しかし、ここでご挨拶「サントリーホールで出来るの? じゃやろう」
会場も笑いと拍手で好意的に受け止め、来生さんもリラックスしたのか、
2曲目以降はとても良くなってきました。
歌うほどに声のリハビリというのか、艶が増していったように感じました。

『雑踏』は、嫌いではない曲ですがソロではお馴染み、
「またか、飽きたぞ」と思ってしまった。

『グレイ』 たまたま直前のお茶会で話題になった曲。
しかし、やはり私はこの曲は苦手だな~とあらためて感じた。
好きなファンが多いので「好みには個人差があります」なんだろうけど、
詞も曲もどうしても私の心の中に入ってこない、なぜ?と思いながら聴いた。

『Goodbye dream』
好きな曲! 聴けてうれしかった。
♪あざみの棘なら痛くない~♪と、高原であざみの花を見るたびに歌ってしまう。
私にとって『P.S.メモリー』の山版的な楽曲。
CDリメイクもされてよかったのかな?
いえ、オリジナルの方が好きです。ソロだと、ちょっと重いかな?

志賀直哉と谷崎の両作家になぞらえてご自分の活動の道筋を話された。
わっ志賀直哉はゼミでやった~でも私は好きではなかったので、
谷崎で○です。(笑) 40周年を皆で一緒に迎えましょう。

手すりを握って階段下りるとのお話、
私もそうなってきたので他人事ではありません。
この日のステージの中央は、円形に1段高くなってたけど、
降りるとき、恐々慎重になさってましたね。
もっと颯爽と歩けないものかと、、、かわいいけど。(苦笑)
コロンボネタは、のもんさんが予想してました。当たり♪
ファンも長くしてると、MCネタまで予想できる、素晴らしい。(笑)

『コンデンスミルク』
これ、意外によかったのです。
CDではスルー曲なんだけど、声が若々しくて曲の雰囲気に合ってて、
思いがけずにチャーミングに聴こえました。

『余白の街』
圧巻でしたね。えっ、これソロでやるの? すごぉーい!
ピアノも歌唱も素晴らしい集中力で、聴かせてくれました。
これで40周年も無事迎えられると、確信しましたよ。

この後、大震災のことを「正直に話します」と語られた。
その内容を聴いて、本当に正直な人なんだと思いました。
万人受けする耳触りの良いことを語らない、飾らない、
そういう人柄は存じているつもりですが、
同意できることもあったけど、違う、と思うことも多々ありました。
限られた時間でのお話なので、なぜ?どうして?そう思うの?とか、
心の中で反論してしまっていた。もっと深く伺いたいこともあった。
来生さんの言葉の真意が呑み込めずに、
実は、ずーっと頭から離れずに反芻しているのです。
「意見には個人差があります」と思うことにしました。(苦笑)

『心のゆくえ』
本当に良い楽曲ですね。声の艶も最高でした。
会ったばかりの潤子さんのことを思い出しながら聴きました。
潤子さんもライブで歌ってくださればいいなと願ってます。

『ひとりよがりの人魚』
好き~夏のライブの定番ソング、お嬢さん好みの1曲。(笑)
しかし、これはやはりバンドでキラキラと聴きたいと思った。

『風と共に去りぬ』
わっ、まさか今ここで聴けるとは思わなかった! 
私にとっての勝負曲ですな。
ピンチの時大きな事をする時など、自分に気合を入れたい時に聴く曲。
今これを聴けるということは、来生さんからの励ましなのだろうか、
運命を感じるなぁ~などと、都合の良いことを思いながら聴いた。
そういえばこの曲を、青山でのソロライブで聴いたことがあったっけ、
おねーさんと一緒に、涙ボロボロこぼしながら聴いたことを思い出した。
他にも2人の計4人で、皆ずらりとハンカチ目に当ててたので、
それに気づいたときに「やだ、皆で泣いてる」と泣き笑いになった。
良き思い出です。

トリオになった、待ってました!(笑)

『薄暮』です。
霧がかかったような、うっすらノスタルジックな情景が浮かんできます。
山崎さんのシンセのアコーディオンのような音、
RYUMEIくんのコーラスが入って情感が増しました。
隣りののもんさんは、視線が皆と反対方向でした。(笑)

『潮風のソネット』
これもうれしい選曲、
『おだやかな構図』もそうだったけど、
アレンジが全然想像もつかなくて、アコースティック&ノスタルジックで、
オトナの楽曲な仕上がりでした。うれし涙でした。

『Goodbye Day』は、
最近は、RYUMEIくんのコーラスとエンディングのギターに注目です。
この曲は、やはり永遠の定番ソングですね。

『涼しい影』
ストリング参加の2曲は『ひたすらに』と『針の雨』かなと予想してました。
(SONGSの流れで)
だから、途中の間奏で急に音の厚みが増した時に、私も山崎さんの手元に注目、
まさかカラオケじゃないよね?
やがて幕が開いてストリングスとパイプオルガンが目の前に登場した時は、
ビックリ&感動。オルガンの存在感にも圧倒されました。
しかし、この演出は数年前のみちのくカルテットツアーでありましたね。
もっと早く気づけよ、私。(笑)

『空色の渚』
来生さんの弾き振り~カッコいい!(のだめの千秋先輩みたい。笑)
さすがストリングスの迫力~繊細さ、素晴らしかった!
RYUMEIくんのコーラスも入って、ゴージャスな『空色の渚』でした。
鎌プリでも聴いたことあったな、、、と思い出しました。

サントリーホールだもの、あのチケット代だもの、
オーケストラが入ってもおかしくないと思ってたけど、
そういえば20周年のNHKホールでもストリングスが入ってた。
来生さんの楽曲は、オーケストラアレンジにも充分応えられるのです。
もっとやって~と熱望。

アンコール:
「お腹引っ込めてくる」
爆笑です~本当に気取りのない正直な人なのだと。(苦笑)

『針の雨』
ソロできたかと意外に思ったが、これがなかなかよかったのですよ。
切なさが倍増したかのごとく、胸にしみました。
今どきはやはりオンナの方が強いんだな、と思わされる詞ですね。

『浅い夢』
やはり来生さんの原点ですよね。
35周年記念ライブの締めにふさわしい名曲、あれこれ思いが込み上げました。

なんだか、あっという間に過ぎてしまった感があります。
MCが多かった? 
せっかくの音質の良いホールなのだから、1曲でも多く聴きたかった。

終了後のロビーでRYUMEIくんにご挨拶~
話題は地震と放射能の事でした。隣県同士ですからね。
ちいさい子を持つ親には、本当に心配なことです。

もう一度ビールをいただいて、無事夜中の2時頃帰宅しました。
疲れた~でもとっても楽しかった!
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。
またクリスマスにご一緒出来ますように♪

Dムーンとステラの焼酎、
以前のもんさんから送っていただきました♪
中身はとっくにありませんが(美味しかったよん)
瓶はまだ飾ってあります。
来生さんの20周年コンサートのポスターの下にね。。。
月子 |  2011.07.19(火) 16:54 | URL |  【編集】

気になるDVD化について

いつも共感しながら楽しく読ませていただいています
私も開演前に多数のカメラが気になり、もう聞かずにいられない!と1階真ん中の撮影スタッフに「これはDVD用の撮影ですか?」と質問したところ「詳しいことを確認しておきますので終演後もう一度寄ってください」とのこと、懲りずに帰りにもう一度伺うと「詳細はまだ決まっていないがとりあえず記録しておくとのことです、DVD化の要望があったことは伝えておきました」とのこと・・・とても丁寧な対応でしたが正直少し残念なお返事でした
それでもめげずに帰り際、物販付近のスタッフに1回でも多く同じ要望を伝えておこうとお願いしたところ・・・こちらのお返事は「予定はあります(!)楽しみにしていてください」としっかりと言って下さいました!
期待しすぎてはいけないとは思いますが、皆様とても気になっていると思いますのでとにかくお伝えしたいと思い初めてコメントさせていただきました
まだ第二次来生ブーム到来1年の新参者ですが失礼しました
ベル |  2011.07.22(金) 02:26 | URL |  【編集】

遅くなりました

月子さん

お待ちしてました。
時間がたってまたこうやってライブのことを思い出せるのは楽しいです。

無事に東京に出てくることができて本当に良かったですよ。
どしゃぶりにあったと聞いてビックリしたけど。
服も渇いて風邪もひかないで良かったです。
ワンピース、さわやかで可愛かったですよ。

私は確かその日は、テニスの振り替えやって、
ふろ入ってから出かけたんだよな。
なのであの時間くらいはエライ眠くなってしまって。
腕組んでおっさんくさく寝てたと思うんだが・・・・・(冷や汗)

来生さんの髪、鉄さんも書いてたけど、さっぱりしてたよね。
目立って短くはないんだけど、
いつもよりボリュームもほど良かったしね。
衣装のボタンがぱっつんぱっつんなのは気がつかなかった。
多分、ざっと見て、ま良いかなと思った後、
それ以上は突っ込んで見ようとしてなかったのかもw

楽曲の感想は、また月子さんの目線からだと違ってて面白いですね。
というか、そんな以前と同じ演出とかあったんだw
あまり覚えてないほうがその瞬間は楽しいかも。

震災の話はねー、隣で月子さんはどう感じてるだろうかと
少々心配しながら聞いてました。
この話のあとで、曲に集中できなかったらどうしよう、とか。
会話としてでなく、一方通行で、
ステージの上から限られた時間で聞く話は、
受け取る側も説明が少なくて戸惑う部分がたくさんあるでしょうね。
誤解される可能性もあるだろうけど、
でも話したかったんだろうなあ。

>せっかくの音質の良いホールなのだから、1曲でも多く聴きたかった。

うん、今思うと、もう少しやってくれても良かったかもね。
あの場所でやれるのなんてもうないだろうからねえ。
ストリングスをもう2曲くらいね。
ネタ帳を用意したり、MCも気合い入ってたようですが。

1日たっぷりと楽しい時間を満喫できて何よりです。
次にまた会う日を楽しみにしていますよ!

ベルさん

はじめまして。ようこそいらっさいませー。
コメントありがとうございます!
ベルさんも戻り来生組みなんでしょうか?
35周年のこのライブを見ることが出来て良かったですね~。

さてDVDの件、ありがとうございます!!
そうか、いろいろな人に聞いてみれば良かったのかー。
1回でめげずに物販スタッフにもアタックするあたりが素晴らしいです。
そして手ごたえのある回答が!
聞いてみるもんですねえ~。
DVD化、予定してるんですね!
ベルさんの質問に、スタッフも「よし!」って思ったかもですね。
ここやれいさんちを見ててくれてれば、
要望の声が多数あることは分かるはず。
どうかどうか!実現まで頑張ってこぎつけていただきたいです!

またヘンに妄想が暴走すると困るので、
情報は早めに、あまり誤解の生まれにくい言葉でお知らせしてほしいですね。
期待しすぎちゃうから、
どーしても自分の良いように拡大解釈しちゃうんだよね。

ベルさん、嬉しい話をありがとうございました。
ライブの感想なども、また機会があったら寄せてくれると嬉しいです。


そういえば八代市のライブは、今週末ですね。
さすがにご報告コメントは入らんかなあ~。

おまけ:

RYUMEIさんの次のライブは、ワンマンです。
ルーツを探る邦楽カバーの夕べ、とかなんとか・・・。
またどんな曲が出てくるのか楽しみです。
8月6日(土)open:19:00 start:19:30
3000円+D
詳細はまたアップします。
ライブはまさにその日限り!!
どうぞRYUMEIさんのライブにもお越しくださいませ~!
のもん |  2011.07.23(土) 02:30 | URL |  【編集】

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