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2011.08.10 (Wed)

1112-2BL#3 ハンザ・ロシュトック対ボーフム

気は進まないが一応。

この試合、確実にネットで見れるので一応起きたんだけど、
開始5分で寝ようかと思いました。
でも乾選手帯同してるし、乾選手のファンがどういう感じなのか興味があったので
途中から2chの実況を探して並行して見てました。
最終的には、この実況のゆるゆるしたノリで、救われたような気持でした。
途中から試合を見に来た人が「ボーフムどっち?」と聞いて
「弱い方」
と返事があった時は死ぬほど笑ったなあ。

乾選手を目当てに、初めてボーフムの試合を見た人にとっては
えらい衝撃だったかもしれませんが、
それよりも長く見ていたファンにとっても(ファンなのか?という疑問すら浮かぶが)
この試合はかつてないほど壊滅的な内容であったことをお断りしておきたいと思います。

私がボーフムの試合を意識して見出したのはミムンが移籍してきた年からだけど、
多分、記憶の中でもワースト1位になってもいいような試合だったと思います。
まあ記憶なんていい加減なんで、
今までもこれに拮抗するような目も当てられない試合もあったかもしれませんが。
でも、彼らも毎回毎回、こんな試合をしているわけではないということを、
一応声を大にして言っておきたいです。
でないと、乾選手が出て、(せいぜい)いつもの試合展開になった時に
全ての手柄を持って行かれそうな気がするので。
もうちょい、普段はマトモです。
ま、それでも面白いと思う試合は少ないけれど。

と、
えらい言い訳じみた前置きをしたところで。

それにしたって、ねえあなた。
これはないでしょう、って内容でした。
90分フルで。

だいたいがフンケルのスタメンの決め方はよく分からない。
選手交代も同様。
スタメンは、前節調子の良かった選手を平気で外す癖に、
交代のメンバーは試合展開にかかわらず同じようなパターンだったりすることが多い。
普通、逆だろう。

そして、彼のやりたいサッカーがイマイチよく分からない。
そして、もし分かったとしても多分あまりファンからは歓迎されない。
だって面白くないんだもん。

ボーフムの選手の基本的なプレーのひとつひとつが
拙いことはもう了承済みだけど、
なんというか、この90分はそれを凝縮したような感じだった。
普通、90分の間には、もう少し普通のサッカーのような展開があるもんだが。
まあそれは相手のロシュトックについても同様で、
ワンタッチのパスが3つ続いただけで、
さざ波のようなどよめきが発生した時は、情けなくて涙が出た。
喜ぶなよ(涙)

相手のロシュトックが、ここぞというところで空ぶりしたりトラップミスしたり、
宇宙へぶっ放したりしなければ、
ボーフムは壊滅的なスコアで負けていたかもしれない。

ドイツでは2部の月曜の注目ゲームは、
普通に民放で放送されています。
こんなものを流しても、2部の人気向上には百害あって一利なし、な感じかも。
もう見ないで~~って思う。

ただでさえ詰まらないゲームが、
ベニヒのつまらないミスによるイエロー2枚で退場になって
さらに展開の読めないクソ詰まらないゲームへ突入した。
乾選手の投入は、ここで完全に無いモノになったと思ったが
ファンというのはいじましくて、最後まで見てしまうんですね。

でも、重ねて言い訳させてもらうけど
今回の試合は、群を抜いてヒドかったんです。

なので、あの試合内容で、前半から一人少ないのに
ドローで終わったことは、もう奇跡に近いです。
これを運がイイというか悪いと言うかは、個人差があるかもしれないけれど。

試合を見ながら取っていたメモはあるんですが
いちいち書きだしても、むなしいのでヤメます。

ただ、印象として残っているのは
フンケルはフェデリコの不思議パワーをえらく信用しているな、ってことと
(最後まで発動しなかったが)
ヤヒアさんの代わりにシンキエビッツが入っても、
内容的にほとんど変わってないのはどうしたものかと。
GKだけは、他のチームと遜色がありません。
ルーテがいなかったらボーフムはきっとドリッテに落ちる。

この試合を見る前までは、バイヤーがつまんなくてどうしようかと思ったが
次元が違うものが国内にあるんだと言うことを目の当たりにして、
しかもそれがミムンがいることで、
当事者として応援せざるを得ないチームなのだと言うことに
良いんだか悪いんだか悲しい気持ちになりました。

私はボーフムの試合を見ているので、
バイヤーの守備の批判をされても
「何をお門違いなこと言ってんの!
このレベルで守備崩壊とか言われたら浮かばれないわ!」
と意味もなくふんぞり返って反論できます。
下位にあえぐチームを見ていると
ある意味、謙虚になりますね。
最低ラインがどんどん下がるので。


ボーフム、次の試合は金曜ゲームです。
逃避したくても、あっという間に現実が迫ってくるんだなあ。

そしてミムンちゃんは今どういう状態なのか、
非常に気になります。
最近は、もう会えればいい、くらいの気持です。
会えずに戻ることになるのではないかという思いも半分くらいしています。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ボーフム ハンザ・ロシュトック

23:58  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

私はこの試合は見ていないのですが、ブログ拝見するとかなりがっかりな内容だったのですね。次に期待しましょうと言いたいところですが、「どうせまた同じようなサッカーやるんだろ」とちょっと投げやりな気持ちになってきました。私は監督を代えないとボーフムの浮上は無いと思っています。
reis |  2011.08.12(金) 01:31 | URL |  【編集】

いやーかなりレベルの高い酷い試合でした。ははははは。
せっかく日本のギャラリーが注目し始めた試合でこれはないよと。

私も正直、フンケルのボーフムに期待はしていません。
この先ずっとバクチのようなサッカーで、上位に食い込めるとは思えません。
でも監督を代えるといってボーフムにどれだけの選択肢があるのかと。ああもう。

そして今日のキッカー予想スタメンにはクラマーの名が。
なんでこうも突然なのだろう。

のもん |  2011.08.12(金) 21:05 | URL |  【編集】

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