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2011.09.01 (Thu)

BEADORA・LIVE@大阪twicecafe~楽しさMAX再現不能NIGHT

いよいよ大阪・最終日!

BEADORA.jpg

では、そろそろ出かけます!
初めての遠征、初めての場所ですが、
楽しみ尽くして帰ってきます!
レポは、書けるのか?どうなんだ?

***************************

無事帰ってまいりました!
さすがにくたびれた~。

もう最高の1日でした!
あの場で会った人たち、みんな素敵でしたー!
いい音楽聴いて、いっぱい飲んでいっぱい笑って、
めちゃくちゃ楽しみまくりましたよ。

レポはなんとか、頑張ります。

***************************

はー、やっとこ出来上がりです。
今はただ、もう一度あのライブを聴きたい~!という気分です。

酔っぱらったわりには、頑張った、か?
はかない記憶の名残のレポ、
楽しんでいただければ幸いです。
でもほんと、生で聴かなきゃ分かんないよ!!

あの場でお付き合いいただいた方々、楽しかったです。
またどこかのライブで会えるかなー。
そしてRYUMEIさん隈さん、
スペシャルな1日をありがとう!愛してる!(←キャラじゃねえ)

【More・・・】

本日はBEADORAツアー最終日 in 大阪でございます。
JAL飛行機で羽田→伊丹着、モノレールと阪急電車と地下鉄を乗り継いで、
宿についたのは16時近かったかな?
いえ、空港のショップやデパ地下をうろうろしてるからそんな時間になったのです。

宿の5軒となりに有名なたこ焼き屋があるとかいてあったので
ふらふら買いに行く。

たこ焼き

すぐ近くにコンビニもあるし、
フロントに無料で使えるパソコンがあったり
低反発マクラを借りられたり
翌朝はコーヒーの自販機が無料になるとか
サービス満載です。
そんでホテル入口のとなりがすぐライブハウス。天国。
名古屋のHさんには開場時間くらいに行くとメール。
2番目に並んでたので、中に入って最前列に。
一番奥にステージがあり、縦に細長い空間にびっしりと椅子が並べられている。
私いつも池尻で前で見てるので、
大阪は、大阪にしか来れない人が前で見ればいいよ、と思ってたんだけど
入ったのがえらく早かったのと(だって下におりたらライブハウスなんだもん)
お初の方やHさんも最前列はちょっと、と遠慮するので
結局私がえらい特等席になってしまった。すまんリューメイさん。

2cafe.jpg

お客さんが結構埋まってきた。
わーやっぱり待ってる人がたくさんいたんだなあ。
開演時間を少し回って、暗転。
スピーカーから流れる曲からは「やってきました大阪~!!」な歌詞が聴こえる。
リューメイさんの声だし。
ひそかにこんなの作っちゃってたんだなー!
「大阪ご挨拶ソング」をBGMに二人が袖から登場!
きっと博多バージョンもあるんだろう。もしかして東京でもやったのかな?

リューメイさんとちょっと目があった気がする。
分かったような嬉しそうな笑顔。
ごめんねえ、私いっつも最前列で見てんのに、
大阪まで来てこんなとこ座っちゃって~。

「俺はいきなり立ってやるぞ!」
と客席にもスタンディングを要求する隈さん。えっ。
私の後ろはそれを受けてもうすでに立ち上がっているようで、
しょうがねえなでオバサン(わたくし)も立ち上がる。
そーゆーライブは行かないんだよー。
リューメイさん初体験のお客さん2名に申し訳ない。
スミマセン、私もこんなん初めてなんです~。

2本のギターがズンと響く。
すぐそばにスピーカーがあって始まる前はどんなもんかと不安だったが、
気になるような大きさではない。
むしろ気にならなくて心地いい。

「Please Please Me」:The Beatles
「Please Mr. Postman」:The Beatles

やっぱりビートルズっていいですねえ。
2曲続けて誰もが知っている名曲。
会場の空気を盛り上げるのにぴったり。
勢いのある二人のギターが迫力を持って迫ってくる。
ハモるヴォーカルもすごくイイ感じ!!
二人ともすんごい嬉しそうだ!
私は立ち上がって手拍子をしつつ
「ずっとこれならレポは無理~♪」と早くもギブ宣言。

2曲を歌い終わって隈さんはスツールに腰掛けて
「まあ座れ」
良かったわ。座らせてくれるのね。
とりあえずメモをもう一度用意する。

隈さんとRYUMEIさん、2人はまったくタイプも違う。
ジャンルはロックとポップス。
作る曲の感じも違うし、声質も違う。(見た目の雰囲気もw)
そんな畑違いの二人に共通する項目はビートルズ。
じゃあ、それでやろうかと、今回のライブのテーマが決まった。
今回はビートルズの初期を中心にして、二人のオリジナルをやっていく。

想像以上に入ったお客さんに隈さんも驚いているようだ。
「暗くて後ろお客さん見えん。知ってる顔もいるんだろうけど」
二人でかけあいのように話すんだけど妙にちぐはぐなMC(笑)
「でもこの二人のちぐはぐな掛け合いが面白い、
って意見もあるんですよ」リューメイさん。
「そうか?」隈さん。信じてない。

次も続けてビートルズ。
もとはジョージ・ハリスンが歌っているのを
リューメイ風にアレンジしてるらしい。
「リューメイがナニっぽく歌います」
「ナニっぽくですか? ナニ?   
・・・じゃあ小悪魔風に。
シェフの気まぐれサラダ風♪に」
「?何それ」
かみ合ってないw

「Devil in Her Heart」:The Beatles
リューメイさんのギターがいいんだよー。若々しくて~。
隈さんとのハモリが渋い!
ビートルズってコーラスだよねえ~。

4曲目はビートルズのロッカバラード。
隈さんがいろいろと話をしてリューメイさんにふる。
チューニングしててナマ返事のリューメイさん、
「え、聞いてなかった」
「オマエだいたいで言いよるだろ?
掛け合いじゃなくて、オマエが面白いだけだろ」
もう爆笑。
リューメイさん、聞いてないの分かるもんなあ顔で。
「喧嘩してるんじゃないですよー、
僕たち仲良しです」隈さん

隈さんはバリバリの博多の人なので
言葉も当然博多弁です。
私が言葉で再現するのはほぼ不可能なので
ニュアンスがつたわるかどうか~(汗)
兄貴っぽくてひょうひょうとしてやさしくオモロイ感じの話し方は
生で聞かねばわからないだろうなあ~。

「You've Really Got a Hold on Me」:The Beatles

二人の骨太なヴォーカルの合わさる感じが面白いんだよねえ。
低く響くギターがまた渋い!
リューメイさん、力のこもったヴォーカルなんだけど、とても細やかなのだ。
しっかりとブレない。
二人のヴォーカルはメインとサブが入れ替わったりしてたようだ。
隈さんの高めのヴォーカルもいい味だー。

東京・福岡は隈さんがメインで話してたから今日はリューメイさんに振るらしい。
「あ、煙草吸います?」
隈さんはリューメイさんに任せてステージ上でまず一服。
「次の曲はリトルバッハ時代に作った元気のいい曲で・・・」と
リューメイさんが話すのを聞きながら、
隈さんぼそっと「リューメイはまじめやね」とか突っ込んでくる。
「リューメイの作る曲はコード進行がありすぎ!」
ロケンロールな隈さんはコードは3つで良いらしい。
「来生さんも多いと?」
いきなり来生さんに話を持っていく隈さん。
「多いですけど、好きなパターンはありますね。
マイナーセブンフラットファイブとか」
「俺あれが好きで、さよならは~って」

あー「夢の途中」かあ。
そういえば以前、初めて隈さんとリューメイさんがツーマンをやったとき
歌うと言っといて歌わなかったのはこの曲だったのかもな。

「それでこの曲、自分のライブでカバーしようと曲目を紹介した時、
おれまちがって

「セーラー服と一晩中」

って言いよっと」

会場大爆笑!!

「ネタでしょ!!!それ!ヤバいでしょ!」
「ネタでもなんでもなく!!普通に間違えて!
すみませーん、来生さんのファンのお客さん、怒らないでくださいねー」
私たちの方を見て弁解する隈さん。
心配せずとも来生組も大爆笑。
どんなアダルトビデオだよ!!
「来生さんも怒るやろ?」
「いや大丈夫でしょう、そういうの嫌いじゃないんで」
「嫌いじゃないんだ。友達になれるね」

「トラヴェリン・マン」:RYUMEI

高めのメロが細かくてとにかくシビレル。
もー本当にリューメイさんの曲は色々な味わいがある、
ヴォーカルは元気に爽やかな少年のように。
はじけるギターが心地いい。
間奏はグッとエッジを効かせてオットコ前に。

終わって、隈さん。
「はあーーーーー、ね、でしょ?」
ロックには無いコードがたくさん。
ポップスだとこうなるのだと。
「俺なんてコード3つくらいでいいのに。ロックはスリーコードよ」
「いやオレもロック好きですよ」
「おれも、リューメイ好きよ」
「  おれも、クマ好きですよ」
「オマエあとで言えよ」
「じゃあ部屋に行ってから」
「気持悪い。鍵かけとく」

次はお互いのオリジナルを1曲づつ。
リューメイさんは「Add some music」から「LOVE」で
隈さんは「KUMA SOLO」から「4月の雨」
隈さんがようやくリューメイさんのアルバムの名前をすらっと言ったので
「3回目にしてやっと覚えてくれた!」と突っ込まれてた。

「LOVE」は二人でリハ中に何遍もアレンジが変わったらしい。
「リューメイの持ってる”あっリューメイくうん”な味を引き出すように
イイ風にいじくりたおしました」と隈さん。
とにかくアイディアが山盛り出たみたいです。
うんうん、「LOVE」ならそれもアリ!
むしろその変わっていったものを全部聴きたい感じだなー。

「LOVE」:RYUMEI

もういきなり隈さんのブルースハープが絡んでくる!
すげええええええ!
少し、甘さを抑えた音の変化。
かっこいいいいいいいいいいッ。
ゆっくり目のテンポに、二つのギターが低く渋く響いてく。
ヴォーカルだけがいつものように甘い。
2番からはさらにぐっと質感のある男らしいヴォーカルになった。
このリューメイさんのヴォーカルが、
ぐっと荒くしてるようなんだけど
しっかりとみっちりとした厚みがあるんだよ!
強くて歌詞がはっきりと分かるようなヴォーカルはブレがない。
終盤には二人で掛け合いのヴォーカル!
LOVE2倍バージョン!
もう何だこのアイディアの数々!
そして最後はリューメイさんがぐっとシンプルなギターで
ヴォーカルをぐっと浮かび上がらせてのバラードチックなシメ。
力強く一言一言に思いを込めたような歌い方はたまらん。
1曲の中で2転3転するアレンジ。
「LOVE」はリューメイさんの曲の中でも特に料理し甲斐があるというか、
リューメイさんがやるだけでもこれまで何度も違う顔を見せてくれたけど
今日は隈さんの手にかかってもう好き放題。
こんな魅力的なLOVEを作ってくれた隈さんに感謝!

「4月の雨」:隈富太郎

隈さんのソウルフルなヴォーカルがまたイイ!
リューメイさんとはまた違った骨太な味わい。
これにリューメイさんの細やかで高めの音が絡んでいくと
対照的ですごく面白い。
隈さんこういう曲を作るんだー。へええ~。

「昨日の酒が抜けた!!」
終わって一言目がそれか!
昨日の博多は隈さんの地元とあって、すんごい盛り上がったらしい。
お客さんもどんどんMCに突っ込んできて、
博多弁がステージの上と下とで行きあって
リューメイさんも何言ってんのかわかんなかったらしいw
終わってからの打ち上げで、
あちこち店を移動しながら3時くらいまで飲んでたとか。
さすが九州男児は体のつくりが違う。

で、今日は福岡から新幹線でこっちに移ってきながら
二人でいろいろと話をして、
このBEADORAの形で、東京と大阪は定期的にやり続けたいと、
そーゆー方針が決まったそうです。うおー。

またBEADORAは行きずりがテーマのユニットなので、
次また何をやるかわからない。
ビートルズも今回は初期だったから、中期に移っても良いし、
歌謡曲でもロックでもストーンズでも・・・。
「料理教室とか」リューメイさん。
料理教室う? 
てれれってててて!(←キューピー3分クッキング)」
もうむちゃくちゃ。
そしてこの話の最中でもぽつっと、
「リューメイ、真面目やねー」
「BEADORAのマジメ担当ですから」
「それじゃ俺が不真面目担当みたいだろ。
46にもなって今更性格変えられんわ!」
かみ合ってないようでかみ合ってる二人の掛け合いw

「また次も二人のオリジナルで、
おれは「HOBBY STORY」、リューメイは「マルコとポーロ」」
わっと反応のあった私たちの方を向いて隈さん、
「あ、今すごく喜びましたね。
すみません、
これ俺が歌うんですよー。
ざーんねーん」
もう大爆笑!!!!!
「今ちょーど目に入っちゃったからねえ。」

リューメイさんも日記で予告していた
お互いのオリジナルを、お互いが歌う、という企画がここで。
アレンジも自分流に変えてやるのだとか。
「きみとかぼくとかよう言わんと。だからそのへんを隈風に変えた」
えっどうなるんだろう。

「HOBBY STORY」:隈富太郎 Vo.RYUMEI

腹に響くギターの音。
もう今日はこの音にしびれっぱなし。
まったりとしたアレンジがいいんだなあ。
オリジナルがどんななのか分からないけれど、
切なくて甘いメロディーにリューメイさんのヴォーカルがあうあう。
歌い捨てるような熱いヴォーカルなんだけど、
でも芯がしっかりしてるの。
ライブだから、って勢いだけで歌っているのとはまったく違う。
力強さをトップにおいてコントロールされた余裕のヴォーカル。
でも甘さがあるし、そのままの生っぽさもちゃんとある。
本当にリューメイさんの声ってすばらしい~。

「マルコとポーロ」:RYUMEI Vo.隈富太郎

もう最初から男前な音がっ。
隈さんのまさに「漢」なギターが厚みを持って駆ける。
すごいハードボイルドなマルコ!!
オリジナルのポップな勢いは上に弾むようだけど
隈さんは前へ前へと突き進んでいく。
「オマエどこへいく」
うわっ、すごい、はまる!新鮮っ!!
「七つの海で暮らそうなんて」の「なんて」の歌詞が来るところのメロの歌い方が
「なん・て」って跳ねるようなリューメイさんのオリジナルと違って
隈さんは「なんてーッ」って前に踏み込む感じで、
これがもうすんごく味が出る!
ここのメロでぐっと加速するの。
リューメイさんのマルコと見えるものが全く別になる。
少年はどこにもいなくて一人の男が見えてくる。
ワイルドな疾走感がとにかくたまらない。
「詐欺師まがいの」のシャウト気味のヴォーカルが実にサマになる。
間奏はもちろん二人の分厚いギターの競演。ひやー!!
なんだこのマルコー、めちゃくちゃカッコいい!!
また聴きたいけど聴ける日はあるんだろうか。
もうライブって本当にその時だけだからイヤだー!!

今回初めてやったBEADORAツアー、
蓋を開けたらどの会場もすごく良い反応があって驚いたようです。
これがご祝儀相場にならないように、これからも続けて行きたいと。
あー嬉しいなあ。

次もオリジナル。隈さんの「KUMA SOLO」に入ってる1曲。
隈さんの作る曲はロックンロールで
「男、女、愛、裏切った、裏切られた」な世界なんだけど、
この曲はベイシックに素直に作った、と。
隈さん、娘さんの話をすると顔が全く変わるのだ。
柔らかい顔でにやにやしちゃって照れてんのがカワイイ。

その曲の後でビートルズを2曲とリューメイの「ハメルーン」を。
「あ、これはちゃんとリューメイが歌います

「夏の花のように」:隈富太郎

リューメイさんは左の指に金属の筒のような物をつけてる。
ボトルネックと言うらしい
それを滑らせるように弾くと、不思議にコニクイ音が出る。
曲の途中で外して小指に引っかけ、普通に弾いた後、
またボトルを付けて滑らせて、と
きっとフツーに流れるようにやるには相当テクが必要なんだろうなあ、な技を
しれっと集中した静かな顔で弾く。
ハワイアンではないけど、ほのぼのとした暖かで優しい曲を彩る。
歌詞が本当に素直で暖かくてまっすぐなのだ。
隈さんの愛情がいっぱいに入ってて、
これにまるっと包まれてる娘さんは幸せだー。

「Love Me Do」:The Beatles

これがっめちゃめちゃカッコいいアレンジなのだっ!!
行進するような力強いリズムで低いギターが迫力あって!
あの曲がこんなんなっちゃうのー?
オリジナルのドラムのリズムをもっと強調して
タンバリンの軽やかさを取っ払って
ストイックなアレンジに。
リューメイさん、これYouTobeでアップしない?

「All My Loving」:The Beatles

これはわりと正統派なアレンジかも。
さっきの崩し具合と逆に、
対照的に置いてくるところがまた面白い。
さっきの緊張感とは違って、
耳になじんだ曲をゆったりと。
二人のギターとハモる声をただただ楽しむ感じ。

「ハメルーン」:RYUMEI

うおおおおお、ここもいきなりっ!隈さんのブルースハープ!
かっこいいいいい~~~!
これだけでガラッと雰囲気変わるから面白いよなあ。
今まで気がつかなかったのが不思議なくらい、
目からウロコのアレンジだ!
二人の骨太なギターとヴォーカルがまたカッコよくて!
そういえば最近はまったりと都会的なハメルーンに慣れ親しんでたけど
ハメルーンだってやるときゃやるんだな、と。
リューメイさんのヴォーカルは、まだまだ力強く。
でも本当に、ここが凄く大事なんだけど
絶対に勢いに任せてるわけではない。
気を抜かない緊張感でずっと踏み込んでいる強さのある声。
微妙なメロディーの変化をきっちりと丁寧に押さえていて
ふらついたりはしないのだ。
安定感と力強さのあるどっしりとしたアレンジ。
やっぱハメルーンいい曲だなあ~。
またしみじみと嬉しくなってしまった。地に足のついたハメルーン。
リューメイさんの曲は本当に体力がある。
ちょっとやそっとで揺るがない。
それでいて柔軟性があって様々な変化を大きく受け止めて
自分の良さを何倍にも広げる。
今日はリューメイさんのオリジナルの凄さを
また再認識するライブになったなー。

「どう?」と隈さん。
私たちはもう満面の笑みで拍手拍手!
「俺達甘やかされてない?」
思わず心配になるほどの反応なのか(笑)
大丈夫!これはガチの感謝の拍手!

ここで福岡入りするのに、隈さん飛行機に乗り遅れたという顛末を。
道が渋滞してあともう少しの距離でうんともすんとも動かなくて、
リューメイさんだけとりあえず先に行かせて・・・
といろいろと冷汗ものの状況や嘘のような偶然があり
最後はほのぼのして終わる、と言う凄いスペクタクルであった(笑)

そして
「今日は本当にありがとうー」
って唐突に隈さんが言う。
えっもうそんな時間なの!?うそだー!!

「Jackafter blues」:WILD-G

隈さんの活動ユニットの一つ、WILD-Gからオリジナルを。
リューメイさんがコーラスを入れ細やかなギターでバックアップ。
隈さんの渋くてカッコいいブルース。
歌声もらしくてイイ。
男っぽくアダルトに渋くキメる。
今日はあまりなかったタイプの曲で、ぐっと雰囲気が変わった。

「I Saw Her Standing There」:The Beatles

最後もやっぱりビートルズで。
みんなにこにこ手拍子しながら、
二人のギターと合わさる声を目いっぱい楽しむ。
そうか、この時のメモがないのは手を叩いていたからなのかw

拍手はそのまますぐにアンコールに変わる。
2人は少しだけ息をついて、
隈さんすぐに「わかった!」と受ける。
「こーゆーのが好かれるミュージシャン。
いちいち下がることない。
日本一アンコールの早いミュージシャン」
「それじゃアンコールだか分かんないですよ」

お約束だろうがなんだろうが、
お客さんのまだまだ収まらない気持は伝わってるはず。

「あっという間だったね。ツアーって言っても3日やしね。
これからもいろいろなくくりでやれそうやね、リューメイとは。
二人ともまったく声質違うのに、一緒にやるとイイって言われる」
お客さんも「そうそう」と頷く雰囲気に、
「今タモリさんみたい。タモリさんの気持ちが分かった」
と隈さんw

ここで本当にラストの1曲。

「Twist and Shout」:The Beatles

またも拍手をしながらノリノリで聴く。
この楽しい時間がこれで終わってしまうのがもったいない。
会場の雰囲気もすっごく良くて、二人の表情も最高に楽しそうで。
これで終わり?と見せかけてもうちょっとメロディーを増量して(笑)
大いに盛り上がってBEADORA初ツアーが終了した。
楽しかったよーーーーー!!!!!


楽しい時間はあっという間に過ぎる。
でもちゃんと2時間くらいで終わってるのがオカシイ。
トーク部分が少なめだったのかな?
このあと、この場所で引き続き打ち上げがあるのだ。
スタッフの人たちがびっしり並べられた椅子を片づけて行く。
そして今度はテーブルを引っ張り出して並べた。えっ。
びっくり、本当に宴会のような打ち上げになるんだ!

テーブルについて、料理があれこれ運ばれてきて
気の効く人たちがビールを持ってきてくれて、
リューメイさんや隈さんがいろいろ移動しつつ、
一緒のテーブルで飲んだりしゃべったり。
何だかフツーに飲み会で、すんごい不思議だった。
なんで私の前にリューメイさん座って、
一緒に唐揚げ食べたりビール飲んでるのー!
さっきまでライブやってたのが嘘のようだ。

今回、初めてリューメイさんのライブを体験した大阪のお二人も
とても満足したみたいで安堵する。
いやー最初はいきなりスタンディングでどうしようかと思ったけど。
ライブそのものも楽しいのだけど、
その後に直接、身近に話をすることができるのも
ライブハウスならではの魅力。
こういう至福の経験をしてほしかったのだ!!

打ち上げの最初の方で、隣に座った男性と話をしてたんだけど、
その方はリューメイさんのライブを見るのが初めてだったらしく、
ものすごく気に入ったみたいで私も嬉しくなってしまった。
その方もギターを弾いて、歌も少しやるようで、
リューメイさんのギターテクニックの凄さに感心し、
高い声の魅力や裏声の綺麗さや声のぶれなさに
いたく感動しておりました。
名前も覚えやすくてイイですね、ってもうそこまで言うか!
「あんなふうにギターを弾きたい。あんなふうに歌いたい」
うわーミュージシャン冥利に尽きますなー。
私も嬉しくて「そうだよねえそうだよねえ」と一緒に魅力を語ってしまった(笑)
今日はジャカジャカ元気のいい曲が多かったけど
いつものライブはまったりした雰囲気で
バラードや、アレンジのセンスが素晴らしいから
ぜひ池尻まで聴きに来てくださいよー!と強くオススメしておきました。
そこにリューメイさんがやってきたので
「リューメイさん、新しいファンが増えたよー!」ってすぐ報告~。
音楽をやってる男性を1発でトリコにするリューメイさんの実力を
目の当たりにして私も感動。

今回は隈さんともいろいろ話が出来て楽しかったです。
「私は千葉からです」って言ったら、
「あっそういえば見覚えがある!」って。
いつもは話すきっかけがなかったんだけど、
今日からはもう顔なじみです。
最初は隈さんの声がイイ!とか、あのアレンジが最高だった!な感じで始まって
最後には「さいとう~~~!!(←マイ本名)」呼ばわりでした。楽しかった。
リトルバッハやチェッカーズのクロベエのファンから始まって、
リューメイさんや隈さんを応援している人たちもたくさん来ていて
みんな可愛くて気立てが良くてさっぱりしててイイ子たちばかりでした。
リューメイさんに会うのが10何年ぶり、なんて人たちもいるのだけど
ホントにそんなに会ってなかったの?って思うくらいみんな自然な雰囲気で、
隈さんもリューメイさんもいいファンに支えられてるんだなーと思って
しみじみしてしまった。
「大阪来て良かったねえ、ツアーやって良かったねえリューメイさん」って
私は酔っぱらって何度も言ってた気がするw

なんてしみじみしてばかりの飲み会では当然なくて
バカな話を山盛りして大いに笑って大いに酔っぱらいました。
その時はノリでいっぱい楽しんでしまったが、
あとから思い出しても、すごい経験だったと思います。
濃すぎる。
そんな飲み会の時の話は書けませ~ん。ひひ。

山盛り飲んで、宿に戻って、そこからあとは記憶もなく爆睡。
翌日は10時チェックアウトのだったので早めに起きたら早すぎちゃって、
もっとゆっくりしてりゃいいのに9時半前には宿を出ちゃって、
しまったと思ってももう遅い。
阪神デパートの地下の「551蓬莱カフェ」(調べたw)で
お得な朝定食をのんびり食べ(これで500円しなしないのだ!)
ポットで出てきたたっぷりのお茶をちんたら飲んで時間をつぶす。

朝定食

つかこんな写真以外に撮ってくるべきものがあるだろう、
と突っ込まれそうだ・・・。

地下街を散歩してたんだけど、
あまりに眠いので、途中でデパートの隅でぐうぐう寝てしまった。
留守番のダンナに蓬莱の豚まんを買って、
駅のパン屋がすごくおいしそうだったのでいくつか買って、
飛行機のって帰りました。
ミックスジュースを飲んでこなかったのが少しばかり心残りだ(笑)

さすがに二日目はよれよれでしたが
初の大阪遠征は、何から何まで面白かったです。
これから定期的にあるであろうBEDORAツアーや
そのうちあるであろうリューメイさんのソロライブなど
またいつか遊びに行くかもしれません。

長々と御拝読ありがとうございました。
でも今回のライブの楽しさのほんの何割かしか伝えられてない気がします。

蛸足を知らず、来生さんのライブでリューメイさんのことを知り、
CD買って、ひそっと気になってる人が
実はたくさんいるのかもなーなんて思いました。
来生さんのファンはPCとかいじらない人も多いからね。
大阪から初めて参加して下さった方たちも、
名古屋のHさんが直接声をかけなかったら、
ライブがあることも知らなかったんじゃないのかなあ。
ライブハウスは敷居が高い場所、
知ってる人に一緒に行こうと強く誘われて初めてそれじゃ、という気になるのかも。
ファン同士のネットワークって大きいなあと思った次第です。

大阪近辺にお住まいの来生さんファンの方、
リューメイさんに興味を持っている方、
CDも思わず買っちゃった方、
なかなか踏み出すのは勇気のいることかもしれませんが、
次の機会を逃さずに、ぜひライブにお越しくださいませ~。

そんで東京近辺にお住まいの方は
マンスリーのRockerRoomがあります。
9月11日(日)
OPEN 18:00 STARAT 18:30
¥3000+D
篠原太郎さんとのツーマンライブになります。
その他、詳細はマイスペで~。

10月1日(土)はマンスリーライブ3周年&誕生日ライブ!
予定、今から空けておいてくださいませ。
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タグ : 小田木隆明 RYUMEI 隈富太郎

11:46  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

Comment

ただいま宿

チェックインして、一息ついて
今外でたこやき買ってきました。

無料パソがあるとは~。
のもん |  2011.08.28(日) 16:53 | URL |  【編集】

ホテルは同じビル、しかも無料パソコンつき!
至れり尽くせりですね~。いいなあ、お泊り。
いこいこ |  2011.08.28(日) 17:21 | URL |  【編集】

おはようございます

今、宿のサービスで無料のコーヒーのみながらネットしてます。
ゆんべ帰ってきたのは2時くらいっす。多分。
バススポンジも使った形跡があるので、ちゃんと風呂ったみたいです。
出掛ける前に飲んだウコンの力が効いてるようで
二日酔いの形跡はありません。
やー楽しゅうございました。

でもリストはないしメモは整理できてないし記憶があるのか怪しいしどうなるのか予断を許しません。

さて朝は何食べようかなあー。
のもん |  2011.08.29(月) 09:07 | URL |  【編集】

素晴らしい!

すっごい中身の濃いレポート、ありがとっ
楽しそうだったね~行ってよかったねぇー
のもんさんが酔っぱらってても、
ちゃんとライブの様子も雰囲気も伝わってきましたよ。
ライブもレポートもホント素晴らしい。
隅さんもRYUMEIさんも、一緒に飲んだら楽しそうだよね。

私も大好き、551蓬莱の豚まん! それで500円は安い!
さすが本場だなぁ~ 蛸焼きも美味しそう、食べたいなぁー
月子 |  2011.09.01(木) 16:09 | URL |  【編集】

素敵ですね~~。月子さんおっしゃるとおり、毎回濃いですね。
本当に、ライブって一期一会。二度と会えないものばかりで、はかない。。。

私10月1日は行きたい!と思っております。
9月11日は残念ですが見送り…楽しみはとっておきます。
いこいこ |  2011.09.01(木) 16:27 | URL |  【編集】

早くにコメントいただいたのに、お返事遅くてごめんなさい。

月子さん

ありがと~~。
楽しさが伝わったかなあ。
隈さんもリューメイさんも、飲んでて普通に面白いです。
ライブがあったその後だということを忘れるくらい(笑)

蓬莱の豚まん美味しいよねー。
たこ焼きも美味でした。
宿のすぐ近くで売ってたので迷わず買えました。
300円でちょっと小さめのふわふわとろとろでした。
小腹を満たすのにちょうど良かった。

いこいこさん

ライブは一期一会です。ほんと、儚い(涙)

10月1日来てください~!!嬉しい~!!
絶対楽しいです!一緒に至福の時を共有しましょう。
11日は、私もこの調子だと
旅行直前までばたばたして行けなそうだなあ。うう。

名古屋のHさんからも素敵な感想もらいました。
またあとでご紹介しますねー。
のもん |  2011.09.03(土) 02:33 | URL |  【編集】

Hさんから

名古屋のHさんから、感想いただきました。

***********

よかったですね~
一曲目からパワー全開。
リューメイさんカッコイイ!
来生さんのサポート、ソロライブ、そして今回のゆきずりユニット…それぞれ違う雰囲気だけど すべていいんですよね~
何をやってもカッコイイです。ますます魅力に取りつかれていきそうです。

Liveは日常を忘れてリフレッシュ、と誰かが言ってたけど、私は夢心地、別世界に飛んでいってました。

隈さんは面白くて良いお人柄。真面目なリューメイさんとは いいコンビ。
リューメイさんは、みんなに愛されているんだな―と感じました。

何をどう伝えたらよいのかわからないくらい幸せな時間を過ごさせて頂きました。お誘いした大阪の二人も楽しかったと喜んでいました。
この夏 最高の出来事でした。ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

*************

嬉しい感想ありがとうございますー!!
Hさんは久々のリューメイさんだったもんねー。
次のバースデーライブはもちろん参加とのこと。
また一緒に楽しみましょう!
大阪のお二人も満足してくれたようで嬉しいです。
ほんと誘ってくれてありがとう!
のもん |  2011.09.03(土) 23:34 | URL |  【編集】

Smile。。。

久々にお邪魔したら、遠征熱烈レポ。。。
本当にRYUMEI君は音楽のポケットが沢山あるんだな~と改めて感心、釣り人のジャケットみたいな感じ?(笑)。隈さんとの掛け合い、空気感まで伝わってくるけど、のもんさんの仰るとおり、そんなもんじゃない感じのイイ感じは生で味わってなんぼなんでしょうね。
もう3周年なんですね。2周年の時伺ってからあっという間&中々行けず仕舞いも反省。
また、フラリと聴きに行きます(きっとだな!と色んな所から声がする;汗)。

実は本日の「おすましでshow」に行ってきました。
といっても、頂いたチケットで(汗)。
えつこさんも客席に。
ゲストは1曲位の出演と聴いていたので、本編のコメディの舞台を久々に生で観るのを楽しみに。
芝居の内容、最後のおち?は千秋楽まで同じにまだまだ続く様なので割愛。
ちょっと長くなりますが(汗)来生さんの出番の様子を。

シチュエーションは牢獄(刑務所)に慰問で来生さんが訪れて。。。(毎回のゲストも同様)
舞台にはとってもコンパクトな丸いフォルムが可愛い電子ピアノ?が設えられ、来生さんが登場。
白シャツ、黒ジャケ(麻地な風合い)、グレンチェック?か細かい千鳥格子?のスラックス。。。なんだかお洒落でしたよw。
小堺氏に「来生たかおさんです」と紹介されて、弾き語りへ。。。

前奏に鍵盤ハーモニカの調べ~が流れ、「浅い夢」が演奏されました。(全部、生演奏のバンドです)
白い紙には歌詞(コードが記されていたかは?)が書かれて電子ピアノを上に。
ゲスト出演で、それも1曲演奏で「浅い夢」はちょっと以外でしたがその種明かしが。
演奏後、
小「ご無沙汰しています。」
来「ホント、久しぶりだよね。」
小「歌っていただいたのは「浅い夢」というデビュー曲です。あの~この曲、本当は誰かにあげる曲だったって本当ですか?噂で聞いたことが。。。?」
来「???」ちょっと沈黙(笑)。
小「あ、違いますか(汗)、やっぱり噂?(汗)」
来「実はB面の曲だったのが、映画の主題歌の話があったりでA面になった曲でね、でも結局映画の話もボツになってねw。。。」←この時珍しく、来生さんさん手振りを交えて説明していて面白かったなッw。
小「あ!スミマセン、なんだかとんでもないこと、失礼なこと聞いちゃって。」
小「普段は来生さんはとっても物静かで寡黙な方なんだよ(他の観賞している演者に)、それなのに沢山話して下さって。折角なので何かこの囚人達に一言言ってあげてください。」
来「小堺君さ~、いつも観てると思うけど、アカデミー賞受賞式、僕もいつも観るんだけど、一番印象的なところはいつもやぱり追悼の場面で、今年のそのコーナーで流れていたのが「Smile」でね、さっき(舞台冒頭で)唄っていたよね。。。ヤッパリいい曲だよね~「Smile」は。」
(小堺氏も話を合わせながらもちょっと半笑い。チャップリン映画の「Smile」のことです)
皆さまお気付きのとおり、小堺氏の依頼(段取り)にまったく応えてない来生さん(笑)。でもこの感じは、来生さんの自身のライヴでの自虐的な感じとは違ってちょっと自由人な部分を堂々とやってのけて、腕まで組んでの結構素敵な一面でもあり、ニヤリとしてしまいました。とはいえ、台本に戻したい若手演者陣の中で松尾伴内が「なんか僕ら囚人に言って下さいよ!」と痺れを切らし来生さんに面と向って軌道修正を言い放ったら。。。
来「じゃあ、後でメールで送るよ。(大笑)」って。
凄いでしょ!↑このシュールなジョークの感じが今日の来生さんを表していました。映画好きな小堺氏にどうしても伝えたかったのだなとちゃんと伝わって来たし。
ホームグラウンド以外では、結構まだまだ「おすましで賞」な来生さんでした(笑)。
最後に小堺氏が「来生さん思いのほか、沢山お喋りしていただいてありがとうございます。」と礼を尽くして見送り、ソデに履けて出番終了。(来生さんの出演はこの数分のみ)

第二部の1曲目は、「裸足で散歩」のメロディーながら「日曜日はダメ」の歌詞で小堺氏が軽やかに唄い、サックスも入れての6人編成のバンド演奏が贅沢。最後は恒例の「with」で締めてお開き。ただ「with」の時は喉が疲れていて、声が充分に出ておらず、残念。また小堺版ではいつ聴けるやら。
「浅い夢」をFMラジオで「地味地味」と重ねて言ってた来生さんw。35th Anniversaryでは聴けず、サントリーホールでの手紙に「はじめて手にする来生さんのアルバムで、このイントロが1曲目で流れて来た時の淡い衝撃がもしかしたら現在までの原動力~」なんて記したので、そのサントリーホールのアンコールでの演奏は感想ですら言葉に出来なかった鉄印。なので、今日の演奏も小堺氏は本当に嬉しかっただろうなと思います。
終演後、いつものようにw、えつこさんがお付の方に「どっち?こっち?」と楽屋ご挨拶(きっと)へと向われてました。黄緑と赤の大がらの花模様の装いで。

さて、公式HPでまたライヴ情報がUPされましたね(詳細情報にはまだジャンプ不可?)。山形県飯豊町・・・(福島県寄りですね)。物凄く昔、ここでイベント?コンサートされたような。違ったらスミマセン。

R君記事に長々ぶら下ってスミマセン(爆汗)。
ゲストとしての来生さんの様子が興味深く、勝手にお伝えしたくなり失礼しました。出演時間は短くても、とっても楽しい一場面でした。鉄
鉄線花 |  2011.09.04(日) 00:05 | URL |  【編集】

サプライズ

きゃー鉄さん!ご無沙汰です。
お元気かなあと、いつも気にしてるんですよー。

しかもまさかのおすましレポ!!
あああありがとおおございますうう!!!ビックリ!!
しかもオモろい!

芝居の流れで出てきつつ、
ちゃんと「来生さん」として紹介してくれるんですね。
衣装はなんだ、えらいオサレですが、用意されてたのかしらん。なわけないか。

生演奏のバンド、って贅沢ですねー。
まあこの1曲のために入れてるわけじゃないもんね。
ステージ上での会話も、とくに前もって話しあってるわけでもないのかしら。
「寡黙な方」ってのも随分前の来生さんな気もします(苦笑)
小堺さーん(ついムックンと言いたくなる元リスナー)、
来生さんは今はステージ上でも話すと止まらないキャラなんだよー。

>来「じゃあ、後でメールで送るよ。(大笑)」って。

ぶっ、この辺のセンスが来生さんたまんないわー。
マイペースすぎだなしかし。
メール送れるのかな、どうでもいいけど。

小堺さんのショーを見に来る人にとって
「With」は一番メジャーな来生作品なのかもしれませんね。

公式にライブ情報が上がりましたか!
北の方ですね。これからまた少しづつ増えて行くかな?

まさかの報告、ありがとうございました。
サプライズで嬉しかったです!
いただきものチケットとはいえ、
そういうものが転がり込んでくるあたり、
さすが鉄さんという気がいたします。

蛸足は来生さんネタのない日々が続いてますが、
またたまに覗きに来てくださいませ。
リューメイさんの3周年も、よろしかったらお待ちしてますよ~。
のもん |  2011.09.04(日) 00:33 | URL |  【編集】

おもしろかった!

スタンディングですか、若い頃は何て事なかったのにね、いつから避けて通る様になったんだろ。2曲だけで良かったね

あちこちで爆笑しながら読ませていただきました。最高におもしろかったですよもう。「ビートルズってコーラスだよねえ~。」って はははは。そうなんだろうけど、でもあのビートルズをそう言いきっちゃうのもんさんて凄いなあ。

「リューメイの作る曲はコード進行がありすぎ!」
ほんと、それがなかったら好きにならなかったですよ(今んとこCDだけですみません)

鉄線花さんのレポ読みにまたあらためて寄らせていただきます。
れい |  2011.09.05(月) 06:30 | URL |  【編集】

ビターテイスト。。。

のもんさん

面白がっていただいて、メルシーです。

来「じゃあ、後でメールで送るよ。(大笑)」って。

>メール送れるのかな、どうでもいいけど。
そうそうw、サクサクメールしているたかお氏が頭を過ってしまいましたが。。。ホント、どうでもいいけど(笑)。大笑いはドヤ顔のあとくしゃオジサンとなってのご本人の状態ですw、勿論小堺氏&演者、観客もウケていましたからホッ。
そして、塀の中とのメールは不可でしょwと。この辺りの“ビターテイストたかお”がイイ◎。“ブラックたかお”もたまにはイイw。穏やかで~優しくて~温かくて~の甘甘だけじゃ鉄印のファン歴続いてないですしね(辛)。

小堺氏は来生さんとの掛け合いの中で、ちゃんと12月のクリコン@東京のお知らせを誘導してくださり、来生さんから日時、会場の告知のサービス&「是非、おこしください。」のリップサービス有りでした。入場時のチラシの束にもカラーチラシ入ってました(デザインが。。。なんか違和感のルネッサンス調?w)。

DVDについての告知は勿論なかったけど、きっとクリコンに間に合うよう作戦練ってるころでしょうから(ごり押し)~期待しましょう。通販だけではなく、会場平置きで「アノ!!サントリーホールでの収録です!!」とか宣伝すれば購買率UPするとかネw。サントリーホールホワイエで音質まったく気にせずアニマルスピーカーを使用する物販部員の怖いもの知らずのセールス力にも期待(笑)。
このDVDについて(決定打として話してますが勿論、個人的な願望が加速しているだけです、ご容赦を)サントリーホールでの映像機材の多さを見て、正直、製作にアクションを起こしたスタッフサイドに感謝でした。アノ頃、是非発売を!と私も含め願っていたけれど、既にその時点で「ファンや他の方面からの要望に応える準備をしてくれていた」ということですものね。まあ、蓋が開いている話ではないのでなんとも言えませんが。

個人的には映像でも音源でも2011LIVEの「心のゆくえ」「浅い夢」が残ってくれたら嬉しい。「心のゆくえ」は“またこの曲?”の向きのお方も居るでしょう。ですが、Pf弾き語りで、前奏とかちょっと間延び感があったけど、「ひたすらに」内での当初感じたアレンジの‘?’感も生の弾き語りで不思議と和らいで、この曲の美しさの素を感じる演奏でしたし。
ただ関内も良かったんですよね~「Clair」だけでもボーナスで入ってくれ~とか(ゲンキンな鉄;汗)。
1枚買ったら、カスタマイズで他のライヴ音源も1曲〇円でダウンロード可とかのビジネスには触手を伸ばす予定も無いだろうし。。。
ここのところ、それぞれの理由でライヴに足を運べなかったファンの皆さんにも来生たかおの「声」「音」「気」「想」が届く手段でもあるので、是非是非と、妄想・予想炸裂で秋の夜長に願をかけまする。
鉄線花 |  2011.09.05(月) 10:13 | URL |  【編集】

仙台&山形

鉄線花さま、うれしい&楽しいご報告をありがとうございました。
こうして情報をいただけるネットに感謝です。

たまたま私、先週末は仙台~山形におりました。
台風が心配でしたが、幸いこちらはお天気で、予定通り山寺にも行けました。
暑かったけれど木陰の風は心地良いし、蝉の音が山寺らしくてよかったです。
3年前、小田さん仙台ライブの帰りに行った時は頂上まで到達できましたが、
今回は五大堂でギブアップ、足が弱くなったのか太ったせいか年のせいか。
そして思ったのです「今の来生さんは、頂上まで行けるか?」

クロネコさんが、荷物を背負って杖を突いて登っていました。
頂上に人家だか事務所だかがあるのですね、
「配達ですか?」「はい」 すごい! 
周囲の人々も皆驚いていました。えらいな~ヤマト!

12月には、山形県飯豊でコンサートとのこと。
米沢や山形市など、私にとっては何度行っても楽しみな所です。
今回は山形県民会館前の、旧山形県庁(文翔館)にも立ち寄り、
レトロで重厚な建物や凝った内装などに大興奮、つい見入ってしまい、
三津屋でお蕎麦ランチの予定だったのに、食べる時間も無く帰りました。
霞城公園や県立博物館など、まだまだ見たいものがたくさんあるので、
山形市にもまた行きたいです。

飯豊町に行くのなら米沢経由でしょうか。
米沢も毎年のようにいきますが、飽きません。大好きな町です。
上杉廟所や林泉寺、上杉神社周辺、直江堰、武家屋敷跡などなど、
それから、お蕎麦や米沢ラーメン、なんといっても米沢牛。
山々や川の流れもいいですよ~旅がてら皆さんいらしてください。
といってもこの日は私すでに仙台に行く予定があるので行けませんが。
米沢には、紅葉ギリギリの11月に行く予定です。

この秋は東京ドームにて小田さん、松田さん参加の安全地帯コンサートも。
今年は前半出かけられなかったので、後半が忙しくなりそう。
来生さん新宿クリコンで、また蕎麦居酒屋に行きましょう。

のもんさん、ドイツ楽しんできてください! 
いいなぁ~お城に行きたい。(笑)
月子 |  2011.09.05(月) 17:30 | URL |  【編集】

種なし。。。

5日の書き込みで「浅い夢」演奏の種明かし・・・と書いてて、結果種明かしの説明が無い(汗)。失礼いたしました。

“なので、今日の演奏も小堺氏は本当に嬉しかっただろうなと思います。” ←コレじゃ?ですよね(汗)。

種明かし
小堺氏「『浅い夢』、この曲は思い出の曲だったので今回僕が来生さんにリクエストさせて頂きました。」(大体こんな感じのことを言ってくれてました)
どの辺で言ったかは忘れてしまいましたが(汗)。

お二人の関係が師弟関係?とは違った感じながら、ちょっと縦の関係が漂う雰囲気。。。小堺氏が来生さんを敬っておりました。

月子さん

フットワークの軽さが羨ましいです。
厳暑の中の立石寺。。。紅葉や雪の季節よりも凛とした佇まいが魅力的なのかも。
秋からの音楽三昧、これも羨ましい!

のもんさん

月子さん同様、フットワークの軽々しさが羨ましいですw、それもグローバル規模。
洗濯物のハンガー。。。クローゼットにかける?
ハンズあたりで、解決商品ありかもですが、敢えてそこに求めない、のもんさんが見えます(笑)。
気をつけて、行ってらっしゃいませ。

鉄線花 |  2011.09.06(火) 11:34 | URL |  【編集】

れいさん

ありがとうございます。
笑って読んでいただけて、書いてよかったと思う瞬間でございます。
コーラスだよねー、は前から思ってたんですが、
今回のユニットにはまさにドンピシャだなあと。
単に二人の共通項がビートルズ、という以上に
上手くハマったような気がしますね。

私もリューメイさんの曲の複雑さが無かったら(でも何気なく聴ける)
こうまでハマってないでしょうね。
ただ単に、近い距離で聴ける、親しく話せる、ってだけで毎月は行かないよ。

鉄さん

>大笑いはドヤ顔のあとくしゃオジサンとなってのご本人の状態ですw

リアルに思い浮かべられますw

ネタの一部とはいえ、きちんとお客様としておもてなしをしてるんですね。
チラシも入れてもらえるとは。
細やかな気配りですねー。

DVDについては、以前コメント下さった方が、
かなり脈アリなことを聞きだしてくれましたが、
その後、水面下で動いてはいるんですかね。
たとえその時、具体的な用途がなかったとしても、
「備えあれば憂いなし」的に導入されたカメラの数は
やはり何とか生かしてほしいものです。

昨日、久々に自分のサントリーホールレポなど読み直してみました。
このライブをDVDにするのであれば
「心のゆくえ」「浅い夢」はガチだと思いますよ。
まあ「心のゆくえ」は前振りのトーク部分は削除されるかもしれませんが、
あの言葉を根底からひっくり返すような歌唱は、まさにライブならではの迫力。
「浅い夢」はあのジャケ写の演出込みで、感動的に締めくくってくれるよね?と。

「サントリーホール」って十分に効果的な販促ワードですよね。
実現をひたすら祈るのみ。

来生さんと小堺さんの最初のきっかけって何だったんだろう。
もしかして昔聞いたことがあるのかもしれないけど、さっぱり思いだせないわー。

洗濯グッズ、まだ良策が思いつきません。
気分はアポロ13。
だいたい和室と違って部屋にかけられるような場所が少ないんですよねー。

月子さん

山寺行って来たんですねー。
まだまだ暑かったんじゃないですか。
来生さんはきっと頂上まで行けないでしょうねえ。

小田さんに安全地帯と、ライブに行く予定もいろいろ入ってるんですね。
目いっぱい楽しんでくださいよー!
新宿、多分同じくらいの距離だよね、あの居酒屋は。

ドイツ、もうすぐです!
やることいろいろありそうなのに、何か余裕こいてる気がする。
気持だけはもう飛んでってます。
飛行機が飛ぶ時だけ、お天気良くなっててくれよと願ってます。
のもん |  2011.09.06(火) 22:13 | URL |  【編集】

遅くなりました(大汗)。。。

もう2週間前になるんですね。。。
大阪での夢のようなライブ、とても楽しかったです!
RYUMEIさんはやっぱりサイコーです。
っていつも言ってますが(笑)
隈さんとのユニットを見たのは初めてでしたが、
良いコンビですよね、最強コンビですよ。

隈さんは思っていた通りのおもしろくて、豪快で、
そしてやさしい方でした。
唄っている声も素敵でしたね。
「セーラー服と一晩中」には本当に爆笑してしまいました。おもしろすぎる。。。

RYUMEIさんの曲を隈さんがアレンジすると、
やっぱり全然違いますよね。
男っぽくなるというか、ワイルドになるというか。。。
また違った魅力で良かったですよね♪
またお二人での大阪ツアー期待しています。

そういえば今、まさしく「RockerRoom」では
RYUMEIさんのマンスリーのツーマンライブの
真っ最中ですね。
あ、もうそろそろ終わる頃でしょうか?
行けなくて残念でした…。
のもんさんも欠席だったんですか?

次は10月1日ですね!
名古屋のHさん、いこいこさんにもお会い出来るようなので、
この日は盛り上がる事間違いないですね。
今から楽しみです!!
kazuhi |  2011.09.11(日) 20:51 | URL |  【編集】

Kazuhiさん

お返事も遅くなってしまってすみません。
大阪ライブ、はるか昔のことのようです。

隈さんアレンジのリューメイさんは、
ホント良いモノ聴かせてもらった!!って感じでしたね。
この企画、頭で考えてた以上の結果を出した気がします。

9月のライブは行けませんでした。
忙しくて告知すら出せなかったという。
リューメイさんに申し訳なーい。

10月1日はまたリフレッシュして、リューメイモードで出かけますよ!
のもん |  2011.09.13(火) 18:41 | URL |  【編集】

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