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2011.09.04 (Sun)

1112BL#4 レバークーゼン対ドルトムント

だいぶ時間が立ってしまいました。
でもまだ次の試合まで間があるので、
覚書程度に。
生で見るには厳しい時間で、幸いフジでの放送があったので録画。
朝出かける前に見て行きました。

「シュタルク劇場」

主審・シュタルクはこういう注目度の高い試合をよく担当してくるが
正直、イヤーな感じはあった。
またやらかしてくれるんじゃないかと。
当たってしまってがっかりだ。
カドレツへのカードは1発レッド。
お陰でラインダービーでカドレツを見ることができなくなった。
ふざけんなよテメー。
イエローで良かったじゃん、どうせいなくなるんなら!
しかもちゃんとドルトムントも人数を合わせる律儀っぷり。
カード以外にも、前半終了直前には、
バイヤーのカウンターの大チャンスとなるラストプレーを
思いきりぶっちぎった。
文句を言うレナトに逆ギレイエローのおまけつき。
ドルの先制点かと思ったセットプレーは、
はっきり止めずに後ろを向いて第4主審の方まで走ってったくせに
ゴール取り消しの判定。
まバイヤーは助かったけどな。
選手だけでは飽き足らず、ドルのコーチまで退場にする暴れっぷり。
主審がやたら目立つような試合になるのはカンベンだよ。
今のドイツで一番の主審って誰になるの?

「実況アウエー」

バイヤーのホームなのに、フジの実況・解説のドル寄り加減がすさまじい。
久々に耳を覆いたくなるようなアウエー放送。
どうしてフジはかたくなに副音声をつけないのだろうか。

「バイヤーらしいサッカー」

シュールレとサムのポジションチェンジに嬉しくなる。
お互いがサイドを入れ替えつつ、何事もなく攻め守る。
バイヤーはこうでなくては。
ロルフェスの落ち着いた攻守にわたる仕事にホレボレ。
うーん、ロルのユニが欲しくなってきたなあ。
前節に続いて、バイヤーらしい見てて楽しいサッカーが
戻ってきたような気がする。
スコアレスドローだったのだけがもったいない。

「ドゥットの意識」

スコアレスドローだったのが幸いしたのか、
前節のような早い時間からの守りへのシフトがなくて
見ごたえがあった。
これが下手に早く点数が取れてたら、
またながーい時間をただただのらくら耐えしのぐという、
バイヤーらしさのかけらもない、
クソつまらないみみっちサッカーに変わってたかもしれない。

カドレツが退場になり、勢いの出てきたドルトムントの猛攻を耐え、
ようやく相手の人数が一緒になってからの展開がやっぱ気にくわない。
ホームなんだし、10:10なんだし、もっと攻めていく姿勢を見せてほしい。
拮抗はしていたが、流れを変えるきっかけを掴まなかったようにもみえる。
ただロスタイムに入った時に、
バイヤーの選手が弱々しく後ろにボールを戻したり、後ろで回すだけだった時に
チラッと画面の端に、テクニカルエリアに出ていたドゥットが映ったのだが
彼は後ろで回す選手に対し、「前へ行け・出せ」的な大きな腕の動きを見せていた。
彼はこの時間に攻めきれという指示を出しているのだろうか?
でもバイヤーの選手たちの方がチキンで、
失ってカウンターを食らうのを恐れていたのか?
心に引っかかるシーンでした。
そしてバイヤーは結局、攻めに行こうとはせず、
0-0を良しとして、笛が鳴るのを待っていた。
うーん。
次の試合を見てみないと、まだ監督がどういう考えなのか分かりません。

カドレツ無しで行く場合、
カストロが左サイドバックに入ってバリッチュが右サイドバックとか
そういう感じだろうか?
シュバーブだったらちょっと泣くよ。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ドルトムント

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