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2011.09.24 (Sat)

映画『セカンドバージン』の挿入歌

蛸足らしからぬタイトルでしょう。
私がこのような映画を見るはずがございません。
これは月子さんからのタレコミ情報です(笑)

この映画の中でキーワード的にハミングされる曲があって、
それが「はぐれそうな天使」なんだそうだ。
曲がはっきりかかるわけではなく、
ハミングするシーンが何箇所かあるらしい。

月子さんはそれを見ながら「はぐれそうな天使」じゃん!と分かったそうで。
「きっと、日本で一番最初にこの曲が何だか分かったと思う」
と嬉しそうに電話をくれました。
今すごく仕事が忙しいようで、趣味でパソを開く時間も無いみたい。
なので彼女に代わりにホットな情報をお届けします。

エンドロールにはしっかりと
ハミング曲、はぐれそうな天使
作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお
と出てくるそうです。
来生さんたちが、ここで使用されたことを知ってるのかどうかは分かりません。

検索で来るひともいるでしょうか?
多分、岡村孝子が歌うCMソングとして記憶している人が多いんじゃないだろうか。
蛸足なのであえて来生たかおでご紹介します。
映画の中で使われていたのはこの曲です。

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タグ : 来生たかお はぐれそうな天使 セカンドバージン

13:53  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

ネタバレ注意

もうホントビックリしてあわてましたよ~(笑)

私がこよなく愛したドラマ『セカンドバージン』の映画化となれば、
どれほど忙しくても、何をさておいても観ずにはいられません。
しかし、いわきでは上映されず、福島市かお隣茨城まで行かねばならぬ、
で、行きましたよ、近い方の茨城に。
常磐道を南に約1時間以上も走り、東海村の原発関連施設を通り抜け、
ひたちなか市海辺近くのシネコン。
豪華でビックリ~福島県内にはこんな立派な映画館無いぞ!

これからこの映画を観てビックリしたい方は、この先は読まないでね。


予想通り、45分×10回分のドラマの濃い内容を、
たったの2時間弱に凝縮するのはとうてい無理、
多少設定が異なるし、私はドラマの方が良かったと思うが、しかし!

途中、るいさん(京香さん)がハミングするシーン、
あれ、これは? 
まさかまさかですよ~~~キャーと叫びたかったわ。(笑)

探しました、この予告編での砂浜でのシーンです。
http://ch.yahoo.co.jp/shochiku/index.php?itemid=78
(刺激的な内容なので、お気をつけて・・・笑)
この予告ではハミングはありませんが、
ここで、mmm・・・とハミングするるいさん。
こうさん「なんという曲?」
るいさん「わからない?」
こうさん「わからないな」
るいさん「少しはヒットした曲よ、85年の曲は知らないか」
こうさん「なんていう曲なの?」
るいさん「ひとつくらいわからないことがあってもいいじゃない」
うろ覚えですが、こんな会話でした。
まさしく85年発売のOnly Yesterday収録曲!
(帰りの車中でのもんさんにTELしたあと早速CD聴いた!)

このハミング曲が、のちのち重要なキーとなっていくのですよ。
ここでまさか来生さんの曲が聴けるなんて=使われるなんて!
うれしい&びっくり。

しかし、
♪恋したらさわがしい風が吹きはぐれそうな天使が私の周りであわててる♪
この分ぐらいの、ホントはっきりしない独り言のようなハミング、
のちに、こうさんも地元の少年も口ずさむけれど、すべてこの1フレーズのみ、
これが『はぐれそうな天使』だと気が付いた人は、何人いたでしょうか。
新たにこの映画のために作られたと思った方も多いのでは?

エンドロールを注目して観てたら、最後の方になってやっと
 挿入曲 はぐれそうな天使
 作詞 来生えつこ
 作曲 来生たかお
と表示されていたので、「あった~!」と思わずスクリーンを指さしてしまった。
私の大好きなドラマ=映画に来生さんの曲が使われたということがうれしかった。

しかし、るいさんが波打ち際で波と遊んだりしなかったことが、
さすがオトナだと思いました。(笑)

やはり、原作者の大石静さんが来生さんファンなのでしょうか?
『セカンドラブ』→『セカンドバージン』は、やはり?

それに関係ないかもしれないけど、
NHKの朝ドラで大石さん原作で『ふたりっ子』というのがあって、
私は朝ドラを観る習慣はないのだけど、
これはたまたま観ていて、これに出ていた棋士役の内野聖陽さんが、
来生さんに似てる~しかも棋士だし~と一目惚れして、
その後内野さんは作曲家役として『ミセスシンデレラ』で薬師丸ひろ子さんと不倫。
なんかね、、、不思議な縁というか。。。まぁ私の勝手な思い込みなんですけど。

で、映画観てて、これはのもんさんやれいさん達に知らせなくちゃ!と思ってたら
最中にのもんさんからメール~映画館出るなり電話した次第。

わざわざ映画館に足を運ばなくても、TV放映された際にでもご覧ください。

のもんさんも楽しい旅行からお帰りになって、良き思い出に浸っていると思います。
「また帰りたい」と言ってたので、笑っちゃいました。

私も、ありがたいことに仕事が間に合わないくらいに忙しくしてます。
28日は小田さんで上京、小田さんのツアーは3年ぶりなので、
今回はRYUMEIくん3周年は行けないなぁ~残念ですが。。。
月子 |  2011.09.24(土) 21:08 | URL |  【編集】

月子さん

おっ、さっそくのフォローありがとうございます!
蛸足に珍しく、異様にアクセスが伸びてて笑ってしまった。
NHKでやってたサッカーボーイズの記事を書いて以来のヒット数です(苦笑)
みんな気になっているみたいですねー。
貼りつけた動画、チェックしてくれてるかしらん。

RYUMEIさんのライブは残念ですー。御大がいらっさるのに(笑)
でも小田さんの後で続けてはキツイわなー。
また次の機会にね。
のもん |  2011.09.25(日) 01:20 | URL |  【編集】

あはは~のもんさんのブログに「セカンドバージン」、確かに似合わない~
私もドラマは全部見ました(^^)v
ドラマにはハミングはあったんでしょうか。気がつかなかった。
いこいこ |  2011.09.25(日) 07:27 | URL |  【編集】

はぐれそうな天使

えっ、アクセス伸びた?(笑)
この機会に来生さんに興味を持っていただき、CD買っていただいたらうれしいです。
再度申し上げます。アルバム『Only Yesterday』収録ですよ~
このアルバム、私好きなんです。ベスト盤にも収録されているかも。

いこいこさん、ご覧になっていましたか。
ドラマは、金融業界・出版業界などが描かれて、
さらに親子関係や友情やら、単なる不倫の恋愛物語だけではない
複雑な内容で面白かったですよね。俳優さん達も一流のベテラン揃い、
衣装や小道具なども豪華だったし、
家やレストランやバーなどのセットやロケ場所も凝ってて高級感あふれていて、
照明も独特の雰囲気、隅々まで配慮の行き届いたよくできたドラマで、楽しめました。

ドラマでは、海辺でのデートシーンもハミングもありませんでした。
そもそも、昼間のデートシーンってあったかしらん?

映画版:
海にデートに行くなんて(ましてスクーターに2人乗りして)
45歳のるいさんには、ありえ無かった行動だった、
それが若い彼に海に連れて行かれて、つい心が弾んで無邪気になって、
若い頃に聴いた(好きだった)『はぐれそうな天使』を思い出して
口ずさんでしまったのかな。

海辺だし、♪恋したら騒がしい風が吹き♪・・・
るいさんにとってはまさに実感だったのでは? 
るいさんが新しい恋の始まりを実感したシーン、
その象徴の『はぐれそうな天使』だったと、私は受け止めました。
そしてこの曲を知らない、17歳年下の彼とのギャップも感じたりして。

「少しはヒットしたのよ」というセリフに、
「そうぉ? ヒットしたっけ? 皆、知ってた?」と私は思ったけれど(汗)
カノンさんのことを思い浮かべました。(笑)
その後もこのハミングがキーになっていくので、よくぞ選んでくださったと、
感謝します。大石さんの案なんでしょうね。さすがです。

22日の徹子の部屋に大石さんご出演、録画しといたのを昨夜観て
「命を懸けた、覚悟のいる恋愛」・・・なるほど、と。(笑)
内野さん、酒井雅人さん、佐々木蔵之助さん、今回の長谷川博己さんなど、
大石さんは男優さんを見出し育てることに定評があるそうですが、
魅力のポイントは「色気かな」と、なるほど。
そして彼らが光るような脚本を書くと。これもなるほど。
映画でも、京香さんは本当にきれいでした。

この映画、メディアでも話題になっているようですが、
映画もヒットして『はぐれそうな天使』もヒットしますように。
しかしテーマ曲は、TV同様倖田來未さん。これはこれでいいのだけど、
これが来生さんの『針の雨』だったりしたら、私には最高でした。(笑)

来生さんもRYUMEIくんのお誕生パーティーに出席するのかな?
ひきとめるんですぞ! あぁ~私は来生さんとRYUMEIくんのコーラスを聴きたい!
月子 |  2011.09.25(日) 10:38 | URL |  【編集】

訂正です。佐々木蔵之助さんじゃなくて、蔵之介さんでした。ごめんなさい。

そういえば、こうさんがるいさんを迎えにきて、
二人乗りして海に行ったスクーターは、イタリアのベスパだと思った。
映画「ローマの休日」で、
ヘップバーンとグレゴリー・ペックが二人乗りしていたあのスクーター。
月子 |  2011.09.25(日) 14:49 | URL |  【編集】

いこいこさん

ね、似合わんでしょ。

月子さん

アクセス、伸びてますよ(笑)
検索ワードがそんなのばっかりで驚いた。
多分そんな話を書いてるサイトもないんでしょうね。
これで興味の一つも覚えてもらえればいいんですが。

スクーターに二人乗りでデートですか。
「ローマの休日」か、なるほどね。
自転車だったら韓流になってしまうw
のもん |  2011.09.27(火) 00:42 | URL |  【編集】

つながる

私も試しに検索してみました。(笑)
たくさんヒットしましたが、蛸足が真っ先に出てきた。(笑)

しかし、気づいた方も多かったのですね。
試写会もあったのだから、私より先に気付いた方も当然いらしたでしょうが、
やはり話題になっているようですね。

中に「(恐らく)脚本はこの曲の歌詞をヒントにして書かれているはずだからである」
という意見があって、確かにそうだと思いました。
 
それほどにこの詞には意味があり、“るいさんの心情”を感じます。
それがハミングだけ、ということにさらに哀しみを誘われて、
↑を書いた方同様、私も泣きそうになった。
あとになってジワジワとこみあげてきた映画かな。
しかし、ドラマを観ずに映画だけを観て、理解できるのだろうか?
『はぐれそうな天使』の歌詞を知らずして、
ハミングの意味を理解できるのだろうか? と疑問は残ります。

私がドラマ放映中に、蛸足には不似合いな話題を勝手に書かせていただいたことが、
今こうしてつながったことにも、不思議な縁を感じます。
美しい京香さんにハミングしてもらえて、幸せな曲になったと思う。


明日はいよいよドームで、♪♪どーも どーも♪♪の小田さんツアー、行ってきます。
月子 |  2011.09.27(火) 20:56 | URL |  【編集】

月子さん

まさかドラマ放送時の書きこみが、ここへの伏線になるなんてね。
この曲の歌詞をヒントに、ってそこまで想像してしまうほど
重要な使われ方をしてるのか。

というか、そんなにヒットしてたんですね(笑)
実感ないけど。
またライブで選曲に復活してくるのかしらん。

小田さんツアー、大いに楽しんできてください。
ご報告もお待ちしてます。
好きなところに続けて書いちゃってくださいw
のもん |  2011.09.29(木) 01:27 | URL |  【編集】

一聴き惚れ?

月子さん、すごーい!

今頃すみません(汗)最近いろいろと立て込んでて自分のブログも放置しがちです。

「少しはヒットした曲よ」
そんな感じだと思いますよ。

私はこれに3度惚れた。一度目は来生さんで車のCM。その後岡村孝子版のCMも見ました。来生さんの綺麗な声にビックリした。誰だかその時は知らないからすごいイケメンが歌ってるんだろうなあと思ってた(笑)。2度目はずーっと経って、今から6~7年くらい前かなあ、ブックオフで岡村版を。岡村さんにこ~んなにいい曲があったんだ!とこれまたビックリ。2回とも初めて聴く曲だと思ってた。その後来生さんのベスト盤CDで3度めに惚れて思いだした。頭悪いなあ(笑)
れい |  2011.09.29(木) 09:09 | URL |  【編集】

れいさん

私は来生さんしか聴いてないから、売れてた実感がないんだろうな~。
音楽番組とかその周辺の話題も追わないし。

日常の中でこの曲がふっと流れてきた時に、
耳に残るような印象的なメロディーだったのかな、と。
そうやって意識しないで多くの人の記憶にずっと残っていたのだとしたら、
とても誇らしいですよね。

でも検索に来るのは、これが何だか知らない人か?(笑)
いい曲ですよー。
みなさんこれを機会に聴いてみてください来生たかお。
のもん |  2011.09.29(木) 23:26 | URL |  【編集】

補足

2回とも聴こえて来たのは"恋しーたーら"♪ のところです。岡村さんのは最初から流れていたんだと思うけど耳に入ったのはここだった。
来生さんのCDでちゃんと聴いた時はしょっぱなからイントロにやられた~!これはすごい、と思った。その後もトータルでいいんですよこの曲って。ぜひぜひCDで聴いていただきたいです。ベスト盤にもけっこう入っているんですよ。
れい |  2011.09.30(金) 09:19 | URL |  【編集】

フォローありがとうございます。

そうそう、この曲はベスト盤によく入ってますね。
気軽に手に取っていただきたいですね。
のもん |  2011.10.01(土) 01:15 | URL |  【編集】

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