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2011.09.29 (Thu)

観戦旅行2011:ボーフム鉱山博物館

2日目:2011年9月15日(木)の続き。

無事にボーフムでの練習見学を終え、
鉱山博物館・Deutsches Bergbau-Museumへ向かいます。


途中には大きな公園があるので、中を移動しながら鉱山博物館へ。
最初からこんなアートがお出迎え。

ボーフム公園1

小さな湖や噴水や大きな木々、気持ちのいい場所だ。

ボーフム公園2

ここからいよいよ博物館へまいります。
以下、写真てんこ盛りなので畳みます。

【More・・・】

公園からだと博物館の裏手から回ることになる。
住宅地にこんな感じで現れる巨大な鉄の塊。うおおおおおお。

鉱山博物館1

エッセンは赤く鉄サビ色になっていたが、ボーフムのは薄いグリーン。
扉のエンブレムが「父」と書いてあるようだ(笑)

鉱山博物館2

確かにここは父の職場。

入るといきなりこんな展示。

鉱山博物館3

受付で10分後にガイドツアーがあると教えられる。
勝手に入って勝手に見たいんだが、
ツアーに参加しないといけないような雰囲気だ。
こういうツアーだと、ドイツ人さっさと歩いてっちゃうんだよねえ。
途中に山盛り面白いモノが転がってるのにさー。

下に降りるエレベータの前は、
軽くディスニーランドのような雰囲気。え、違う?
(もちろん人形です)

鉱山博物館4

20人ほどの客がいるようだ。
下に降りるとガイドの男性はやっぱり目的地までずんずんと歩いて行ってしまう。
そして止まってドイツ語で説明をする。

鉱山博物館5

どうせなら面白い機械や設備のあるところで止まればいいのに、
なんもないような場所だったりする。
そしてまた移動。移動の途中にそそられるモノがたくさんある。

鉱山博物館9
鉱山博物館6

岩を削り取る道具は徐々に大きく細やかに大規模になっていく。
もっと写真撮ったりさあ、もっとゆっくり見たりしないの~?

鉱山博物館7

鉱山博物館8

ああもっとゆっくり見たいよう。
この地下で見て回れる範囲はかなり大きい。
途中、機械を動かしてくれたりする場所もいくつかあった。

再びエレベーターに乗り、今度は一気に上空へ。
外に出ると、巨大な建造物の上まで来ていた。
さらに階段で高い場所まで移動できる。
ボーフムの街が一望できるビューポイント。
天気が良くて見晴らしがイイ!
頭上にはゴツクて大きな骨組。うううう素晴らしいいい~~~。

鉱山博物館10

ボーフム、シーズンスタートの時にここの前でチーム写真を撮り、
その後この上まで上がってきて、スポンサー用の広告写真を撮ったようです。
スタジアムマガジンに毎回載ってます。

遠くフェルティンスアレナも見える。
大きな塔が見えたり、教会が見えたり、貨物列車が走るのが見えたり
いつまでも飽きない。

だいぶ時間をつぶした後、下まで降りると、
展示物のある部屋がやたらとある。
当時のフィルムもインパクトがあるし、
展示しているモノの規模も数もとにかくボリュームたっぷり。
鉱山博物館11

どれだけ続くのか分からないので、あまり丁寧に見ていると途中で挫折しそうだ。

鉱山博物館12

惜しげもなく並べられた機械の数々。

外に出れば巨大な足組みの真下で、驚くようなパノラマ。

鉱山博物館14

細かな展示も数が多くて圧倒される。
しかもなんかマニアックなのだ。

鉱山博物館15

鉱山で使用したヘッドライトなどがこれでもかと飾られている。
これだって一つ一つ見ていったらかなり面白そうなんだが。

ようやく常設展示も見終わってお土産コーナーに行くと、
キッチュなモノはほとんどなくてガッカリだった。
もっとデザインを活かしたカッコいいモノが山盛りあると思ったのになあ。
なぜか10分2ユーロのマッサージ機があったので、5分づつ使う。
足をほぐす機能がないのが、ドイツまだまだだな。

鉱山博物館13

正面から全景。大きさに圧倒される。

もう随分とお腹いっぱいになったので、
歩いて繁華街の方へ移動する。
ドイツのマツキヨを探して、化粧水やらメイク落としやら、
うんうん唸りながら選ぶ。
高いのもヤだし、安いからってでかすぎるのも困るし。
自分が欲しいモノなのかどうか、ちゃんと読まないと失敗するし。
この辺でもうすっかり頭が疲労してしまった。

外は18:00近くなってもまだまだ明るい。
チェックインもそろそろしないとまずい。
夕食と酒をスーパーで物色し、中央駅で荷物を出して、
トラムに乗って宿へ向かう。
今日の宿はスタジアム駅より一つ手前にあるのだ。
宿はひっそりとした住宅街の中にあり、ちょっと分かりにくかったが、
航空写真で場所をチェックしておいたので迷わず辿りついた。
今日からここで4日過ごすのだ。
チェックインを済ませ、部屋に行く途中の壁に、たくさんの写真が飾ってあった。
鉱山博物館や、この地方の産業遺跡のたまらんショットがあちこちに。
部屋の中にもそういう写真がいくつもあって、ワクワクしてしまう。

ボーフムの宿

スタジアムは近いし、部屋は広いし、写真はストライクゾーンだし、
ちょっと高いけどいい宿だな!!

テレビをつけるとハノーファーのELをやっていた。
この後のシャルケ戦も見れそうだな。
シャワーの後、広いバスルームで洗濯をする。
日本から服のハンガーを4本と細かいものを干すハンガーを二つ、
それに部屋に備え付けのハンガーも使って、
MOGUNCIANAさんがくれた鴨居フックを扉や椅子にかけて干す。
洗濯の技をネットで調べてたら、
広げたタオルにぐるぐる巻いて、足で踏む!というのがあって、
固く絞った後にドライヤーを軽くあて、
さらに大物はタオル踏み方式で乾かしたらかなりイイ感じになった。
今の時間から翌朝は無理でも、
1日干しておいたらTシャツもブラウスも十分に渇きそうだ。
部屋中を洗濯ものだらけにして、テレビでシャルケの試合を見ながら
ビールとワインと、あれこれ食材を並べて宴会。
ドイツ生活は超たのし~~~。
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タグ : 観戦旅行 ボーフム 鉱山博物館

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