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2011.09.27 (Tue)

1112BL#7 バイエルン対レバークーゼン

やっとこさ録画して見ましたよ。
バラック、発熱ってもう何をやってんだか。
だからちびちびもったいつけてないで、
使えるうちに使い倒しておかないといけないんだってば!

そればかりかバイヤーは出場停止と怪我人で、ベンチにフルで登録できない状態。
これでアウエーのアリアンツ、ってもう相手に塩送りまくりです。
向こうはロッベリーがスタンバイ。あああ。

なんというか、力の差を感じましたね。
バイヤーがいくら体を張って踏ん張っても、ボールを取れない。
スピードで勝てない。
襲われる時も複数に囲まれて数的にも不利。
逆にこっちが何人かで詰めても軽くいなされてしまう。
すっとボケてんのかと思うミスはそれほど多くないのに、
フツーに負けてる。
ま、過去のデータが重く心にプレッシャーをかけているだろうし、
それなのに前節はずっと負けてなかったケルンにホームで大敗。
人はいないし、もうどうしよう、な前半でした。
ドゥットも不景気な顔を見せてるし。
策はないのかよ。視察に行って来たくせにっ。

ハーフタイム、
ピッチサイドで談笑するノボトニーとブットをスルーするフジのスタジオ。
別に驚かないけどよ。
ノボトニーって今は何をやってらっさるのでしょうか?

後半も、最初はどんななんだと思う立ち上がりでしたが、
徐々に立て直し、個々に踏ん張る場面も目立ってきたと思う。
特にサムの個人での突破はぬきんでていた。
前半最初の方はそれほどでもなかったんだが、やってる中でキレが出てきてたな。
キースはもう意地で走り続けた感じだ。
ワントップってのはしんどくてキツイ仕事だけど、
キースはこういう時に闘う気持ちを前面に出す。
(なのでデルが私は不満なの)
レナトも調子が乗り切らないなりに、フルで集中して頑張ってたと思う。
後半になっても力の差が埋まったとは思えなかったけど、
でもこれ以上やられない、できる限りのことをやる、という姿勢は見えた。
崩すことは出来なかったが。

むしろ2点しか取ってくれないバイエルンに、
お客さんの方が「もっともっと」と催促してくるのがヤだった。
このへんドイツ代表と一緒の流れだったな。
「ハイハイ、分かりました」
で残り数分にもう一度ギアを入れて、点を取って満足させて終わり。
バイヤーにとってはダメージのでかい終盤での追い打ち。
しかもロッベン。
クラッキーなら「イチゴがのりました」と言うであろう。

まあね、今季は何も大きな大会ないからね。
ドイツはユーロも決めちゃったから、
あとは他のチームの選手を使ってビッグクラブの御方々は御休みなさればよろしい。
白ソーセージには優勝するだけの余力がある。
別にそれを良しとしてるわけではないが、
もうそういう流れにみんな巻き込まれてる。

バイヤーはこの後にホームでCLゲンク戦。
ここを落とすとエライことになります。
幸いカドレツが使えるから、両SBはベストの布陣でいけますね。
スカパの録画を入れてたら、バイヤーはナマじゃないんですってよ。
そうかよ。
いいよどうせナマでなんて起きないもんねっ。ふん。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン バイエルン

17:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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