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2011.11.22 (Tue)

ドイツの審判問題に新たな事件

ブンデスリーガ主審のラファティ氏が
ケルン対マインツの試合の前に
ホテルの部屋で自殺を計ったとのこと。
幸い助かったようですが、
試合は代わりの審判が見つからずに延期となったようです。
病院に運ばれたラファティ氏の容体は今は安定している模様。
詳しい原因などについては不明です。

ミヒャの記事を調べていたら、そんな記事にぶつかってしまい驚いています。

ドイツの審判の脱税疑惑については10月の終わりくらいから話が出て
その後もいろいろ調査は進んでいるようですが、
ラファティ氏とこの問題についての関係は確認されていないようです。

DFBからFIFAのリストから削除するという話が
あったらしいことも書かれています。
表向きは「年齢が高いため」ということになっているようですが。

自死したエンケや、病気を理由に辞任したラングニックなど、
精神的な病の可能性に触れている記述もあります。

ショッキングな出来事に、今は色々な憶測が飛び交っている状況です。


私は主審ミヒャエル・ケンプターの応援を2006年の暮れからやってます。
エロジジイからのセクハラ問題が発覚したのは2010年の2月です。
それ以降ミヒャはずっとこのオヤジの執念深い復讐のために、
人生ぶち壊しにされています。

今ラファティ氏のこの事件が起こって、
これまで特に審判の問題についてあまり気にしていなかった人達にも
(というかもう忘れていた人達にも)
また大きく注目されるようになるのかもしれません。

正直、もう自分の手に余ります。
(だいたオヤジとの裁判とか脱税疑惑とか、もうじぇんじぇん読めてないです)
ニュースは追っていて、ブクマもどんどん増えていますが、
一つ一つを丁寧に読んでいることはできません。
でも私の中でやはりこのラファティ氏の問題は
ミヒャのことと切り離して考えることはできません。
(直接関係があるということではなく)

どうか興味本位で語られることが無いようにと思います。

ラファティ氏の件はまだ何も分かっていません。
今はただ彼の体が一日も早く回復することを願ってやみません。


自分の頭も整理できてないのに
こんな風に書いちゃうのはどうかとも思ったんですが。
あくまでもこれは自分の覚書のようなものです。
気になったら各自検索してニュース探してください。
そこまで体裁整えて出す余裕がなくてごめんなさい。

12月にはミヒャの裁判でまた動きがあるでしょう。
どうしてこんなことになってしまったのか、ただただ呆然としています。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミヒャエル・ケンプター

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