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2011.11.27 (Sun)

1112BL#14 ヘルタ・ベルリン対レバークーゼン

CLチェルシー戦で逆転勝利。
決勝トーナメント進出を果たした後のアウエーゲームです。

ヘルタの順位がどのへんなんだかさっぱり分からない状態で
ネットの中継見てました。
複数の画面を立ち上げてましたが、中断したり紙芝居になったり音が小さかったりと
なかなか集中して見ることができませんでした。
途中からは音のでない粗い画面しか動かなくて
背番号も良く分からず、誰が交代になったのかさっぱり。
2点目3点目が入っても、音がないから盛り上がらないのなんの。
今バイヤーの公式を見てみたら、後半すぐにすごい交代やってたんですね。
まったく分かんなかったぞ。

Leno;
Schwaab, Friedrich, Toprak (46. Castro), Kadlec;
Bender (70. Reinartz), Rolfes (59. Kießling);
Sam, Ballack, Schürrle;
Derdiyok.

トプラクがいなくなってるとは知らんかった。
なにそれ懲罰采配?それともトプラクの心が折れちゃったの?
私はてっきりフツーにシュバーブだと思ってて、
したら途中でシュバーブが映っててさっぱり分かんなくなったんだよな。

キースがロルフェスに替わったこと、
ベンダーに替えてライナーツが入ってきたことは、画面で確認できたが、
確認できたところで何だどうしたいんだ状態で。
カストロが入ったことで、
攻められまくっていた右サイドは攻撃の起点になり、
キースが入ったことで、
トップに収まるボールと相手DFのマークを分散させることが出来たのは、
まあ良かったんだろうけど、
ライナーツのところはどうだったんだかよく分かんない。
バラックをフルでこき使うだけじゃなく、
ライナーツの面倒まで見させんのかよと思ったくらい。

バイヤーの攻撃はテンポが良かったと思う。
考えなくてももう体がそういう風に動く、という感じだったな。
形は出来てるんだけど、気持がそれについてってないというか。
さすがに選手も連戦の疲れが出てるんじゃないんだろうか。
組織で連動して意識して動くというより、
個人のスキルで反応して対応してる場面が多いように感じたけどどうですか?
だから見ててもどっかふわふわしてるようで。
裏を取られたり反撃を受けたりすると、
そこがモロっと出てしまうというか。
矢継ぎ早に攻撃されると、
ぐずぐず圧されてシュートを嵐のように受けまくるとか。
そんな中でレノだけは、別格でしたがね。
19歳でこれだけの力を持ってるって、凄すぎます。

しかし。
采配ってこういう時に力を発揮すべきものなんではないのかしら。

バイヤーのやり方を選手は個々のレベルに応じて習得しているので
疲れていてもそれなりにやることはできる。
でも疲れていたら適度に休ませないと、年が明けて後半戦に入った時に失速する。
これは前も書いたけど「昨季を除いた」バイヤーのいつものパターン。
こういう時にこそベンチを温めていて出場機会を求めている若手を
うまく使って試合経験を積ませつつ、
これまで過重労働をしいてきた選手を少しリフレッシュさせないといけない。
ポイントを落としていいとは言わないが、
チームのベストイレブンを揃え総力をあげて挑むほどではない程度のゲームは
良い機会として使わなければ、
チーム力の底上げもできないしパワーを維持できない。

鼻骨骨折してるバラックをこうまで酷使しなきゃいけない理由ってなんですか。

ライナーツも外すとなったらここまで変わるかという起用法で。
まあ当の本人が「何くそ」って感じがまるでないので
見てて拍子抜けなんですが。
こーゆー不景気な顔した大人しい若手を奮起させるってどうしたらいいの。
そして、それ以外の選手に関しては、
何かを出せるような時間も与えられてないし。
結局若手使いたいって言っても、ごく限られたメンバーだけなんだよね。
練習とか見てないので何とも言えませんけど、
試合に出られない方の若い子たちは、
ちゃんと次の戦力としての指導を受けてるのかなあ。
良く分かりません。

な感じで、試合の具体的なところに全く触れずに、
試合を見ながら感じたことなどをつらつら書いてみました。

デルディヨクのまさかのハットトリックには笑ってしまいましたが、
せっかく逆転したと思ったのにその直後に失点ってのは
チームの集中力が落ちてるとしか思えません。
「ここは死ぬ気で守りきる」という共通の意識が見えないだもん。
そこまでフワフワ個人対応でやっていたのはまあしょうがないとしても
最後の数分くらい、一致団結して、前から守備して守りきってくれよ。
そこで抜く一瞬の隙が、
今まで自分たちが走ってきたことすべてを台無しにしてしまうのだ。
疲れていても、疲れを忘れて最後の力を出さなきゃいけないポイントがある。
つか、そこだけ押さえておけば、結果オーライになるのになあ。

な感じで、
せっかく掴んだ勝ち点3を、
みすみす1にまで減らした結果に、
のもんさんはおかんむりです。
自分たちで疲れを倍にしてどうすんだよっ。

まいいや。
今季の(私の中の)バイヤーの目標は、
CLというまたとない経験を、すみずみまで味わい尽くす、
というところにある。
続けて出ようとか、順位上げようなんて欲をかいてはいけない。
CLなんて次いつ出られるか分からない!という意識で、
今出ている試合、今できる経験を大事にして
少しでも長くCLという場所に留まってほしいと思ってます。
来季ヨーロッパリーグに出られなくても私は構わん。
どおせポカルを初戦に落としてんだしよ。
中途半端が一番イケマセン。

次の試合、また金曜なのかよ。勘弁してくれー。

余談:
録画していたマンU対ニューカッスルを見ていて
ニューカッスルの守備をめいっぱい堪能しました。素晴らしすぎます。
どっかの他の国のリーグの選手にも見てほしいよっ。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ヘルタ・ベルリン

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