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2011.11.28 (Mon)

老婆心

ゲッツェがいずれ南のソーセージに持って行かれるのは既定路線でしょうが
(情熱の国の白いチームから横やりがなければ)
心配なのはBMGのロイスです。
そんなに活躍しちゃって大丈夫?
ゲッツェは
「若くて将来有望でスター性のある、すでにドイツ代表としても結果を残している選手」
なので、多分試合に出してもらえると思うんですが
ロイスはきっと引き抜かれるだけで終わりのような気がするので、
もしも「ステップアップしたい」なんて野望を抱いているのであれば
あのチームに行くのだけはやめた方がいいです。
相手の思うつぼです。
花咲く時期を無為に過ごすのはもったいない。

それでも「ドイツ代表」という眩しいモノが目の前にぶら下がっていたら
若い子は判断誤っちゃうかもしれません。
「俺だけは違う」なんつって。
すでに彼の前には線路がひかれようとしています。
今後の動向を注視したいです。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ドイツ代表 バイエルン・ミュンヘン マルコ・ロイス

00:01  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

おっしゃるとおり、
バイエルンで駄目になった選手、ここ数年結構いますよね・・・。
ラウ、ゲルリッツ、シュラウドラフ、ヤンセン、フォイルナー
トロホフスキとか、ドイツの期待の若手だった選手が、ピタッと成長止まり、本当にがっかりした記憶があります
個人的には、HSVも、移籍すると駄目になるクラブの様な感じですね。

のもん さんと同じく、私もレバークーゼンファンなのですが、(キースリング大好き♪)
キースリングとカストロの代表での扱いはどう思われてますか?
もし、お考えを聞かせていただければうれしいです。
もん |  2011.12.08(木) 11:34 | URL |  【編集】

もんさん

ようこそいらっしゃいませ~。

バイエルンにもともといる選手と、
外から抜かれた選手ってまた違うと思うんですよね。
マーカスはやっぱバイエルンの中ではちょっと実力不足の面はあったと思います。
ポジション奪えるほどの力は無かったかと。
でも最初は下の世代でキャプテンやったり、期待されてたと思いますよ。

シュラウドラフ、ヤンセン、イスマエルあたりは
怪我してそのまま長引いてという記憶があって、
それも何かヤなんですよね。
やっぱ特に欲しくなかったんでしょ?なんて思っちゃう。
他のチームにやりたくない、チームの力をそぎたい、ってだけで。

HSVダメですか(笑)
私甘いんですよHSVには。なんでか。
まニステルローイがゴール前で垂直にぶっ放した時は、
ブンデスウィルスにやられたと思いましたが。

ご質問のキースとカストロについては、
今のバイヤーにそれほど力があると思われてないので、
呼ばれなくなって良かったわ、くらいです。
どうせバックアッパーだし、
練習の相手として人集めないといけない、くらいにしか思ってないですよ。
そんで行くと怪我させられちゃうしなー。
本人たちにしてみれば、
代表ってのは、自分のキャリアの中で大きな夢の一つだとは思いますが。
でも今の体制が続く限り、あまり楽しい思いは出来ないんじゃないでしょうかね。
ロルはその中で珍しく、
バックアッパーとしてのポジションだけは確立したようで。
怪我だけすんなよと、心配しています。

あとはシュールレも、ほぼ当確でしょうが、
ゴールの数が増えていくと、
比例していずれ南に連れてかれる可能性が高まるような気がします。
連れて行きたくなるくらい成長したころには、
ロッベンやリベリがチームを離れてるんではないかと、そこまで邪推してます。

な感じで、今の代表に関しては、思いっきりネガティブです(苦笑)

キースお好きなんですね。
私も好きです。
彼のゴールや勝利に対する執念深さが、
今後のバイヤーをけん引してくのだ!と思ってます。

コメントありがとうございました!
またよろしかったら遊びにいらしてください。
のもん |  2011.12.09(金) 00:18 | URL |  【編集】

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