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2011.12.26 (Mon)

Stand Alone2011 Christmas Color~願いがかなう瞬間

 Frohe Weihnachten! 
チーバ君

チーバ君とクリスマスツリー@F橋アリーナ。

今年は24日新宿、25日神戸と、
まさにドンピシャな日程でのライブになります。
クリスマス寒波も来ております。
皆さん万全の体調でいらっしゃいませ~。
会場では御大からのプレゼントが、ドーンと発売されますので
そちらも楽しみです。

コメントは随時受け付けております。
構わずじゃんじゃん言ってくれ。

**********************

帰ってきました。
口を開くとネタバレしそう(汗)
クリスマスに相応しい、盛りだくさんのライブでした。
来生さんにただただ感謝です。
明日の神戸に参戦する方も、どうぞお楽しみに!

終わってからの物販ブース付近での顔合わせも、
その後移動してからの飲み会もエライ楽しかったです。
みなさまお付き合いありがとうございました!
レポはこれからゆっくりと。
メモは山ほど取った気でいたんだけど、
なんだかぜんぜん足りない気がする~。

コメントも随時受付中~。
ケータイで見ている方は、今のうちにコメント欄を直接ブクマしとくと良いそうですよ。
蛸足でのライブレポを読む時の裏ワザだそうです。(管理人未検証w)

**********************

なんとか終わりまでこぎつけました。
DVD見たいよう、で特急で頑張ったんだけど、もう日付変わっちゃった。
見れないじゃん(涙)
今年最後の1週間に、見れる時間は来るのだろうか。

レポはまた明日、見直しかけてからアップします。

神戸はどんなだったかな。
来生さんも仕事納めでしたね。
年末年始はゆっくりとご家族でお過ごしください。

**********************

れいさんちがもうアップされてます。
同じくらいのペースで書いてたみたいだわ。
→ Made In クリスマス?来生たかおクリスマスコンサート2011@新宿文化センター
ってもうみんな読んでるかも。

どうぞ合わせ技でお楽しみください。
同じライブの話とは思えない、多重レポ。
蛸足は毎度、騒々しく参ります~。

【More・・・】

今年も無事に、来生さんのクリスマスコンサートが開催されました。
今回は新宿文化センター。初めて来たぞ。
36周年目に突入した御大(61)。
まだまだファンの為に、素敵な驚きを与えてくださいませ。
モチベの元であるお手紙は、出かける2時間前にようやく完成。
今回は貢物まで手が回らず。つかネタ切れでした(笑)
今日は会場で来生さんからのプレゼントをもらうだけです。

クリスマス寒波のやってきた週末、
天気は良いけど、外で待たされる時に寒いのは嫌じゃ、で
珍しくワンピースなど着ていくので、
内側に発熱系インナーを重ね着してカイロまではってったら暑いのなんの。
寒いったって新宿ですもんね。

新宿ポスター

会場に貼ってあったポスター。クリスマスカラー。

今日の席は、一般発売からだいぶ経ってから買ったので
2階の最前列にしました。
もちろん右寄りリューメイサイドです。
同じく右寄りの席だった月子さん、2階席から見えたので手を振りましたw
上からはステージの両サイドに、4機のバズーカ砲が見えました。
アンコールではあそこから何かが発射されるわけですね。ワクワク。

ステージには緞帳が下がっていて、中の様子が見えません。
いよいよ開演になり幕が上がった時には
既にバンドのメンバーと来生さんが揃っていました。
中央にグランドピアノ。
4人のバンドのメンバーは高めの台に。
四角い、小窓のあいた箱状のものが、雰囲気良く配置されております。
ん?なんかドラム若いな。髪を切ったタケさんじゃないよな。
ベースも安田さんではなく若い男性。
去年エレキを弾いてくれた彼ではないよな。

「Far Away」

ぃよるの~ぉうみぃ~
なんだその最初の「ぃ」(汗)
ドキリとする立ち上がりに、何が始まったのかにわかに分からなかった。
シンバルの刻むテンポが明るくさわやかな感じに聴こえる。
声の重さとウラハラにいい感じにサウンドは軽くて。
ギターの漏れ聞こえる音に早くも耳が喜ぶ。
私の席からだと、RYUMEIさんの両手の指の動きがはっきりと見える♪
コーラス入るかなーと思ったけど入んなかったな。

「避暑地に陽炎」

シンプルなアレンジが、ギターのメロディーを際立たせる感じだ。
早くもコーラスを待ち望んでしまう。
少し抑え目なRYUMEIさんのコーラス。
来生さんの声はまだ少しあったまってないようだなー。
間奏の山崎さんのキーボードが、ピアニカ的な音で素敵。
テンポも気持早くて、さっきと同じく爽やかな印象になる。
「そんなことさえ 忘れく」の「て」や
「メエッセジ」の「エ」の上がる音が
まだ出きらない来生さん。

ここでリューメイさん、ガットにチェンジ。
さっきまではフォークで、
今日も2本のギターで違う音色を楽しませてくれるようだ。

MC

「こんばんは、だとちょっと早いですね。
まだこんにちはでいいような微妙な時間帯です」
あー来生さんの声が、何だかとても心地いい。
柔らかくて、優しくて親しげな声。
するすると語って若々しくきこえる。
「今年はまさにクリスマスの日にライブになります。
明日は神戸で、これで僕の1年が終わります」
「僕のライブはノスタルジーとペーソス、
郷愁と哀愁を感じるライブになればとやっているんですが」

が。
が、今日はちょっと違うことやっちゃう?

「今日もそのような感じになると思いますので」

あ、そ、そうですか(肩すかし)

「Time Go By」

ONLY YESTERDAYのイントロがリューメイさんのガットで始まる。
ああこの音はガットのプルンとした音がハマる。
ゆっくりとしたギターで一つ一つの音が大事に弾かれる。
そして間があって
「ぉぉほろにーーがーーーく」
だからその最初の「ぉぉ」は(汗)
MC終わって、まだなお若干出だしに不安が。
ベージュのスポットライトがイイ雰囲気だ。
「じーかんもーーーーーーーー」の「もーーーーーーー」と延ばす声の甘さはたまらない。
良いじゃない~。この伸びやかさが出るなら。

RYUMEIさんはイントロが終わると早くもフォークにチェンジ!
今度はツンとしたハリのある音が響いてくる。
サウンドはやはり軽くさわやかに聴こえる。
ドラムのせいなのかな?
でも来生さんの声の重さが緩和されるようだ。
「時のまァーまーーー・・・」
ああやっぱ良い声だわあ来生さん。
曲のアップダウンにライティングも明暗でメリハリ。
「そっと眠って」のところでリューメイさんのコーラスが入った、
とメモがあるのだが、いまいちその時の記憶が(汗)
あれっコーラスここだけ?と思ったんだよね。

来生さんはスツールへ移動。
背景に深紅のカーテンが下がる。
ん?譜面台があるな。歌詞でも書いてあるのかしらん。

「針の雨」

彩りのあるフォークのメロ。
他の音がシンプルなだけにより際立つ。
やっぱり最近作った曲だけあって、
今の来生さんの声にしっくりくるなあ。
伸びのあるヴォーカルを聴いてると体に染み込んでくるようだ。

良い気持ちで聴いてたら、
曲のエンディングのあたりで後ろのおばさまたち2人がおしゃべりを始めた。
これを今の段階で放置しておくとロクなことがないので
すかさず「静かにしてもらえますか」キッ( ゚Д゚)
と釘を刺し、もう一度体をステージに向けた時に、
耳に入ったのは、
あのイントロだった。



「流れる・・・」だーーーっ


固まった。

・:*:・:(*゚Д゚*)キタコレ:・:*:・


嘘だ!そんなこと!
あるわけない!
もう涙がどーーーーっと出る。最近涙腺超緩い。
体は震えるし。
胸はドキドキだし。
見えてるようで見えてない。

こういう経験は、2度目。
リクエストをしつこく書いて、実際にそれが始まった時の
胸がぎゅっとなるような感覚。

届いたんだと、思うだけで信じられないような気持になる。
だって提供曲の1曲だよ。
ステージでやったことのある曲で、来生さんがまた取り上げそうな曲ではない。
ただ私が書いたリクエスト3本の内では、確率が一番高いものであるのは確か。
リメイクリクエストの時、私以外の人も挙げているものだ。
それでも、このクリコンのバンド編成の場で、やってくれるんだ!

少し早めのテンポは軽くてすごくイイ!
あの管楽器の印象的なイントロは山崎さんのキーボードで再現。
2番に入るときは少しタメを入れて、語るように若干遅く歌う。
ああああこれがまたしっとりとしてイイ!!!
このリズム、洒落てて大人っぽくて、
リューメイさんのギターもすごくマッチしてて。
聴きながら涙も体の震えも止まんない。

ありがとう来生さん、本当にありがとう。
イブに最高のプレゼント。

これ「心のゆくえ」や「まなざしの彼方」と同じくらい、
準定番の曲として、これからもしばらく歌ってくれないかな。

どーーーーっとフヌケになって、
次の曲。
「さまよう言葉」

このタイミングで、このしっとりやわらかなバラードを持ってくるとは。
真っ赤なライトが少々ミスマッチに見える。
曲が穏やかなのになあ。
ああギターいいわああああ。
ツンとキラメクいいメロディー。
強弱のついた音にシビレル。
やっぱりバンドっていいなあ。
シンプルなアレンジは広がって穏やかで、
来生さんのサビのヴォーカルも柔らかく甘く響く。

来生さんは再びピアノへ。
リューメイさんはガットに。
ベースとドラムの人が下がって、ステージはトリオ編成になる。
ここで曲紹介。
「流れる・・・」の時、来生さんは「好きな1曲」と言ってくれた。

「35周年をすぎて、36年目に入りました。
デビューしたころは先のことなんてまるで考えてなかった。
いまもこうして続けていられるのは、幸せだなと、
しみじみと感じています」
噛みしめるように語る来生さんです。
「先日、61になりました」
パチパチ・・・と起こる拍手に「  ・・いや」
照れてる来生さん。
2階席からでもその笑顔が見えるようだ。
「セルフイメージでは、まだ若いと思ってるんですけどね。
テレビ見てて、えれえじじいだなーなんて思って見てると
自分と変わらなかったりしてね。
セルフイメージは当てにならないんですね。
自分もじじいに見えてるのかな、と思うと
やんなっちゃいますね」
そんな姿は可愛いんですけどね。
2階席から見る来生さんは、なんとなーく顔もほっそり見えましたよ。
長めのチェックのジャケットはお尻を隠してるのかしら、とか。
「人生悲喜こもごもと言いますが、
喜は少なくなって、大きな悲しみは増えているように思います。
この先もいつまでやって行けるのか不安はありますが、
病気をせずモチベーションがある限りはやっていきたいですね。
無理をせず、淡々と」
それで十分です。その言葉がまだ聞けて嬉しい。

「薄暮」

アコーディオンのような音色が山崎さんのキーボードから。
背景のカーテンは両脇の下の方が寄せられて、
三角のスペースが現れる。
「ブラウス、襟元」からのガットギターのシンプルな音がいい~~。
「思い出の図形が」からのコーラスがもうたまらなくハマる。
来生さんとRYUMEIさんのハモリが美しい~。
暗いけれどシンプルで、やっぱり大好きな1曲。
ピアノも美しすぎる。
ステージの3人を小さなスポットライト3つが浮かび上がらせている。

カーテンは真紅に、中のスペースはブルー。
来生さんの指の動きから始まるリューメイさんのギター。
そしてピアノが追っていく。
これはあの時の。

「潮風のソネット」

サントリーホールで度肝を抜かれた弾まないアレンジ。
このイントロの生まれ変わった感じが凄いよなあ。
リューメイさんのコーラスもバッチリ。
ピアノは高く緊張感のある音で。
来生さんの声も素晴らしい~。
「いとぉしくて」は低いけど味があってたまらない。
山崎さんのキーボードはなだらかに、控えめな背景のように響く。
この3人の音が絡み合って、美しすぎる。
これがまたDVDで見れるんだと思うとものすごく嬉しい。

リューメイさんはフォークへチェンジしてカポを装着。
ビョンビョンとした音色が来生さんのピアノから。
何だろう、サントリーホールでやったコンデンスミルクかな?
あ、何だっけ、ひたすらにの中に入ってる。

「とにかく自然に」

いやーやっぱフォークギターいいわあああ。
しっかりはっきり力強く響いてくる。
どうですか、蛸足はライブでのギターの違いをあれこれ書いてありますが
そろそろ実感できていますでしょうか(笑)
来生さんのピアノはオサリバンが弾いてるピアノのような音。
もうちょっと弾けてもいいのかな、と思うテンポ。
これリューメイさん、なんか細工してないかな。
音が少しビヨーンと響くの。
間奏のギターソロからぐっと激しさを増してくる。
ああなんて良い音なんだああああ~。
甘くて、男前で、弾んで暖かで。
これギターメインの曲でしょ。
あとの二人の音はとても控えめだもん。
これだけ取りだして聴くと、
これもまた来生たかおのバリエーションの中の重要なパーツなんだなと思う。
「やさしさ、ひととき」に繋がるような。

はけていたメンバーが戻る。

「ここから一気に中盤、後半と行くんですが、
長く話すMCはここが最後なんですよね」
お客さんから笑い声が。
「何をお話ししようかなと考えていて、
だいたい暗い話になっちゃうんですけど、
クリスマスでもあるし、何か明るい話をと思っていたんですが、
明るい話って、無いんですよね。
諦め早いw
「また暗い話になっちゃうんですけど」

今年あった大きな出来事として、
やはり地震のことに触れないではいられないようで。
サントリーホールのことがあるので、
聞いてるこっちが緊張しました。

「あれから9カ月がたって、復興は遅々として進まず、
国の対応の冷たさを感じながら、
何もできない自分にも大変にやりきれない思いをしています。
頑張ってください、と言われても、
もう頑張ることの限界を超えている人たちに、
これ以上頑張れなんて。
自分は便利な生活を享受していて、頑張ろうなんて、言えない」
「世間では公務員のボーナスが例年よりも多かったとか
野球選手の年棒が倍の2億になったとか、
何億もする戦闘機を政府が買ったとか、
被災地を無視していますよね。
少しは遠慮しようよって言いたくなる」

なんだろ、
来生さんやっぱりトーンが変わったよね。
サントリーホールの時は、
思っていてもやはり言ってはいけないことだったもんな。
でも今日の来生さんの話は、ちゃんとバランスよく配慮があって、
現実としてこの震災を生きている人にも、
少なくとも前よりは伝わったんじゃないかと思う。
なんて私も結局、遠くから見ている一人にすぎないんだよなあ。

「今年を振り返って、僕くらいの年齢だと知人や友人、役者、小説家、芸人・・・
多くの人が亡くなった印象が強いですね。
先日も森田芳光氏が亡くなったり。61で同い年なんですよね。
「家族ゲーム」とか何度も見て。
高齢であれば納得するんですが、60代前半では無念の極みだったろうと。
他に印象に残ったのは立川談志」
へえーーーーー。
「落語は詳しくないんですが、天才であり異端児、破天荒で異彩を放った人でした。
翌日の新聞(スポーツ紙)も1面と反対側の面と、芸能面と社会面と、
こんなに頁を割いているのも記憶にない。
金正日は3ページだったんですよ。
BSで特番を2本やっていてそれを見て、改めて凄い人物だと再認識しましたね。
感心したことはいくつかあったんですが、
今日はそれを話すと1時間くらいかかっちゃうのでまたの機会に」
会場も笑い声が。

「僕は人の死が気になってしょうがないんですよ。
この年齢になったからではなく、若いころから、多分そうだったんだろうと。
佐田啓二、赤木圭一郎、力道山、子供心に大変なショックでした。
自分がいつか死ぬと分かっているから、そう思うんだろうと。
普通、人は恐ろしいことは覆い隠して、日常を送っているんですが。
死というのは行動のモチーフなんですよね。
”死をしっかり見つめると、良心が生まれる”、
これはドイツの哲学者のハイデガーが『存在と時間』の中で語っているんですが」

私はこの話を聞きながら、
「メメント・モリ」という言葉を思い出しました。
「死を忘れるな」西欧の中世なんかで
このモチーフは芸術作品で繰り返し用いられていたような。
あの時代においてさえ、死というのは忘れて過ごしているものなんだな、と。
まして今のような時代に、死は覆い隠し遠ざけられた最たるものだ。

「今日はまた、どっぷり暗い話をしましたが、
さっと切り替えて後半へ行きます。
その前にメンバー紹介を」

key:山崎教昌
dr:桜井正宏
ba:藤谷一郎(さんでいいのだろうか。それっぽいTwitter発見したのですが)
gt&cho:RYUMEI

RYUMEIさんの時は、
シンガーソングライターで、完成度の高いCDも作っていますと紹介してくれました。
名前より先にプロフィールを言ってくれたので
リューメイさんちょっと背筋伸ばして嬉しそうな反応(笑)
名前を紹介された後は、立って3方向へお辞儀。
ドラムの方は、あとでリューメイさんに聞いたら
コブクロのバックでドラムを叩いている方なのだそうですよ。
来生さんのためにありがとうございます~。

さてこっから終盤まで一気に。

で。
始まったのは、予想してなかった楽曲でした。
RYUMEIさんのコーラスが響いて。

「あなたのポートレート」

やったああああああああ~

これもうこないだのツアーでやったので、
オワリかなあと思ってたのに。
まさかまさかの連続セットリストイン!
うーれーしーーーー。
来生さんはスタンドマイクでノリノリの模様。
スマン、あまりそっち見てないからな。
ベースの響きがこの曲のカッコよさ増量。
アップテンポで、後半の始まりにとても華やか。
漏れ聴こえるギターに痺れ、
この日限りのアドリブなコーラスを、目いっぱい集中して拾いまくる。
リューメイさんの甘く高い声がしっかりと響いてくる。
やっぱり「軽くウエーブしてる」って重ねて歌うあたりが
たまんなくカッコいいよなー。
もうどこもかしこも気持ちイイ!

「セカンドラブ」

真紅のライトに真っ白のキューブのライトのコントラストがカッコいい。
ブルーのライトは下を照らす。
来生さんおねり~~。
早めのテンポに軽い歌声、
ああイイ声だ~、いいメロディーだ~。
「前髪をーーーー」のこの伸ばすところがまたジタバタと痺れてしまう。
フォークもいい味出してるよー。
もちろんベースも効いてるよー。
ドラムももうちょっとはじけちゃってもオッケーよー。
軽くアクションを交えて歌う来生さん。
若々しくて色気があって、とってもスターでした。

「語り継ぐ愛に」

おおおお、これステージでやるとハデで良いよねー。
曲もノリが良くて私は好きなんです。
初めて聴く人にもとっつきやすいメロディーだよね。
キラキラしたアレンジにライティングも華やかに。
ギターがよっく聴こえます。
やっぱり指の動きが見えると音を拾いやすいな。
バンドの音もメリハリがあって、乾いていて、清々しい。
コーラスも入れてるようだけど、低めなのでちょっと目立たず。
慣れないメンバーで短いリハだったろうに、
どんどんバンドの音になってて気持がイイ。
アレンジとしてはスタンダードだけど、
爽やかで若々しくて、来生さんの声も若返る。

どーんとした1曲にお客さんの拍手も熱く強かった。

「君が送る風」

わあああああ珍しいーーーー!
私この曲大好きだー!
お客さんのいる場所も明るく照らして
一気に爽やかな風が起る感じ。
背景には空に浮かぶ薄雲。
テンポよく、元気で清々しいアレンジ。
サビが気持ちいいーーー!
なにより楽しいいいーーーーーー
バンドとして一体感のある音に痺れまくる。
山崎さんの細やかな音もイイ!
ベースもとっても効いてるしっ。
もちろんリューメイさんのギターはジャアンと少年のような響きで。
迫力のあるジャカジャカした音をノリノリで。
来生さんの「みつめーーてーるー」のハイトーンの声がもう素晴らしいっ。
ドラムも耳になじんできた。いいよいいよー。

やっぱり来生さんの高めの声が好きなんだよねえ。
出すの大変かもしれないけど、
でもこの声聴くと私の時間もびゅーんとさかのぼる感じ。
今日のライブの一番の盛り上がりポイントだなあ。
いやーんもう大満足~~。

「夢より遠くへ」

これもスタンダードながら、コニクイ選曲。
いつもならもっとドーンと盛り上がるんだが、
いかんせんさっきの爽やかさぶっちぎりの「君が送る風」の後では
少し落ち着いた大人のポップス、的な位置に。
ライティングもハデで凝ってて、
アレンジもバンドの総力を挙げてキラキラなんだけど、
やはり順番で少し損した感じだな。

「夢の途中」

背景にはずっと白い雲。
空の色は黄昏のような暗いトーンに。
ステージを照らす真っ赤なライトは「夢の途中」のスタンダード。
背景のスクリーンが四角いせいなんだろうけど、
スクリーンの下に見える後ろの暗い壁が
まっすぐで水平線のように見えるのだ。
ステージ上の楽器や譜面台がライトを浴びて放つ光が
まるで夜景のようで。
高層ビルの屋上で歌っているかのような錯覚を起こす。

来生さんの声も迫力があって、
バンドの演奏も安定感&一体感。
リューメイさんのコーラスもたまらない~。
やっぱ年末はドラム聴かないとダメだよねえ~。
タケさんだったらもっと良かったんだけどねえ~(涙)

短いMC。

客席はまだ熱い興奮に包まれている。
ここで大事な宣伝タイム。
クラシックの殿堂サントリーホールで行った35周年ライブのDVDが
まさに今日発売ですよ奥さん。
ロビーにたくさんあるのでこの機会にぜひ。

「自分の姿につくづくね、月日の流れを感じました」
言葉とはウラハラに声はきっぱり。
客席からは
「カッコいいですよー!」と男性の声が。
一瞬照れて嬉しそうな来生さんでした。

この後で「良いお年をお迎えください」なことを。
なんか珍しくない?そうでもない?(笑)
「またコンサートのある時は、足を運んでください」
運ぶ運ぶー。また懲りずに千葉にも来てね。

「Goodbye day」

どっしりとしたピアノと、ベースで静かに。
少し間があって、この間がなんか素敵だった。
背景の雲は静かに流れている。
水の中にいるようなライティングが素敵だなあ。
来生さんの声はひときわ大きく響いていく。
ああリューメイさんのコーラスがいいんだよなあ~。
何だか今日はこのコーラスがとてもたくさん楽しめるような気がする、
なんて同じ曲なんだから増えるわけないじゃんと分かってるのに
何度もこのコーラスの部分がやって来て、
そのたびにくうう~~と痺れまくり。
もちろん、この曲はリューメイさんのフォークギターも聴きどころ満載なので
一つとして音を逃したくない。
甘くて、ツンと冴えて、音が耳に飛び込んでくる。
控えめな弾き方でも強い音がするリューメイさんのフォーク。
間奏のソロは力強く、甘く、そしてワイルドに。
今日も今日しか聴けないメロディー。
この音が大好き。ただため息ばかり。

本編が終了し、一度緞帳が降りた。
お客さんは拍手からせっつくようなリズムで、
それがようやくアンコールらしい速度に変わって。
ぼんやりと緞帳の中央がライトで浮かび上がる。
手拍子よりもさらにゆっくりとした鈴の音が響く。
幕が開くと、ステージ上には既に全員が揃い、
天上からは大きなクリスマスリースが降りてくる。
バンドのメンバーのいる高い台の上には、
白いキャンドルが並べられていた。

お約束の「Made in X'mas」
しかし始まった音の低いこと低いこと。
頭の中で待っていた音とのズレにずるっと肩すかし。
しかもテンポがゆっくりなんだ。
以前のメイドインクリスマス音頭とは違うが、
このテンポはちょっと、どうしてここまで。

(これCD聴いてみたら、結構こちらが思ってたよりも遅かったのでびっくりした。
じゃあオリジナルと同じテンポだったのかも)

とはいえ、手拍子を合わせ、にぎやかなバンドのクリスマスな音を楽しむ。
ライトは赤とグリーンがチカチカと光って、
子供のころのクリスマスツリーの電球のような懐かしい感じ。
なんだか手作り感ただよう雰囲気だ。
そしていよいよ恒例のサプライズの瞬間だ、
と思った矢先に
ドカーーーン!!!!

早ッ!!

客席中央に向かって、キラキラひかるテープが舞いあがり、
ゆっくりと落ちていく。
来生さんの満面の笑み。
リューメイさんもずーっとこの景色を眺めてる。
お客さんの嬉しそうなざわめき。
色とりどりのテープを掴んで、あちこちでするするとテープが流れる。

そして再び、曲に戻る。
で、イメージの中では、ここでちょっとキーが上がったと思ったんだけど、
来生さんの声は、最初のキーと同じだったんだよね。
あれっ。
間違えた?
でも演奏はその音であってるみたいなんだよね。
来生さんも微妙な笑顔で。
どっちなんだあ~?でもまいっか楽しそうだし~。

メンバーが立ち上がってお客さんに礼を。
しずかに袖にはけていく。
来生さんはスツールへ移動し、もう1曲。
全体を照らしていたライトは、今は中央の来生さんを照らし、
台の上のキャンドルの光が幻想的に瞬く。
背景には雪のような細かな光が上から下へと舞い、落ちていく。

「夢紡ぐ日」

来生さんの声が、もう最高に素敵だった。
61歳の声じゃないですよ。
甘くて、伸びやかで。
「こーーーーの季節」
あらっもう困るなあこの声、どうします。
柔らかに全身が包まれていく。
バックの雪かと思った光は、火の粉が舞うようにも見えた。
染み込んでいく声を逃さないように、目を閉じて聴く。
歌が終わった時には、余韻が広がって涙が出た。
うーん、カッコいいなあ来生さん。
まだまだこんなメロメロにされちゃうんだからなー。

で、来生さんはそのまま、無言でピアノへゆっくりと向かった。

わっ。
いいの?
もう1曲歌ってくれるんだ!
そういえばまだ浅い夢を歌ってない。

「心のゆくえ」

ああああ、そう来るか。

がっかりしているわけではなく、嬉しく思っているんです。

この歌を前に歌った時は、サントリーホールで震災の話をした後だったな。
そう思ったらなんだかね、キャンドルの光が、
鎮魂のために揺らめいているように見えるのだ。

静かに、ゆっくりとしたテンポで、
伸びやかな声と、ピアノだけが響く。
少しさびしげな歌声。
シンプルなのに、広がりのある曲。
頭上の小さなライトが、来生さんにスポットライトを当てる。

まるで小さな星に照らされているようだった。


ライブ終了。
時間は19:10。
2時間ちょっとだったのね。
あっという間で色々盛りだくさんだった気がするのに。
いやもう今回は「流れる・・・」で一気にモトを取りましたよ。
あまりに嬉しくて2階から飛び降りそうだったよ。
来生さん、本当にありがとう。
今日渡したラブレターにも、
「流れる・・・」(&他2曲)歌ってくれとしつこくお願いしたのだが
次は「ありがとう」と
「じゃあこれをセルフカバーでCDに」のお願いにシフトしなければ(笑)
「夢ではナイト」と「WindyNight」への道は遠い。

ゆっくりと下へ降りて、物販ブースを見ると、
遠くにグレーのハットの背の高い人が。
今日もリューメイさんは売り子で出ています。
あとで遊びに行こうっと。

今日はこのへんで蛸足のお客さまたちと顔合わせなのだ。
最初に見つけてくれたのがいこいこさん、
そして月子さんとオネーサンがDVD購入の列に並んでるのを発見。
しばらくして合流した後、鉄さんが声をかけてきてくれて、
話をしてる間にれいさんが来ないので、鉄さんがドロンしようとしたところへ
ようやくれいさんが合流。
お互い文字だけでしか知らなかった来生さんのファンがついに一堂に会すことに。
感慨深いなあ。
しかし濃い(笑)

隙を見つけてリューメイさんに挨拶して、
「ギターメインの曲があったねえ」「緊張しましたよ」なんて話して、
買ったばかりのDVDの蓋をあけて、内にあるブックレット(二つ折りですが)に
サインをしてもらいましたー。
「いいんですか?」「いいんです
「サインもうどれだけ持ってんですか」ははは。
これは記念とコミュニケーションだからいいの。
「日にちも書いていいですか?」
ワーイ!書いて書いて!

DVDにサイン

惜しげもなく。
おっ、このスペースいいじゃん、で書いてもらった。

1月のRockerRoomでのライブの予定はまだ決まっていないようですが、
13,14,15のどれか、だそうです。
来生ファンの皆様、来年こそは!ぜひともRYUMEIさんのライブへも
足を運んでみてはいかがでしょうか!
損はさせませんよ奥さん!

さて、そろそろ会場しめますよーな時間になってしまったので
名残惜しいがRYUMEIさんとはさようならです。
今年1年も、好き勝手に行動するワタクシを適度に泳がせてくれて
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします~。

そして鉄さんを除いた残りのメンバーは、
新宿の飲み屋へと消えたのでした。
そこでの話はあまりにも濃く、笑いの難易度が高いので、
ここでの紹介は遠慮させていただきます。
しかし「来生さんてカッコいい?」な話題で盛り上がりすぎだ。
みんな素直にカッコいいって言いなさいよ!


DVD見たさに特急で書きましたが、
結局日付が変わってしまいました。
これからじゃ見れない。
ああこの月末に、一体いつゆっくりDVDを観賞する時間がくるのであろう。

今年1年も、不定期に更新してきた蛸足・来生カテ、
しかもその半分以上はリューメイさんのネタで埋まっていたりするんですが、
お付き合い、ありがとうございました。
こんな勝手なブログでも、
お客様のご訪問なしには成り立たないのでございます。

しつこいようですが、ライブはその日限りの旬のモノです。
その場にいる人にだけ訪れる至福の時間。
来年こそは脱「いつか」!で、お時間作っておでかけ遊ばせ。

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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

23:06  |  来生たかお  |  トラックバック(1)  |  コメント(26)

Comment

ワタシもこの時期は一回はクリスマスライブに行くかな?ワタシの行先は日本武道館ですが。

自分の一年の総決算というか、年末には欠かせない行事です。自分の思考がハードロックなのを再確認するっていうのかな?

寒波は心配です。雪で交通機関がマヒしないことを祈っています。気をつけて行ってきてね。




ふるぷる |  2011.12.24(土) 09:28 | URL |  【編集】

ふるぷるさん

どもども~。
武道館ですか。この時期にそこでやるとなると
チケット入手の難しいアーチストさんなんでしょうね。
ライブに行くのって日々の生活の中で大切な行事ですよねー。

天気はいいけど、むっちゃ寒いです。ブルブル。
のもん |  2011.12.24(土) 12:48 | URL |  【編集】

待つわ。。。

のもんさん

今回ばかりは、のもんさんに先んじての拙筆はよしときます。

どうぞ、渾身(のもんさんは“褌身”でしたね?!)の情熱レポ、存分に書き上げて下さいませ。楽しみにしています。

お代はタダの三色クリコン土産w・・・お子が「今日のクリスマスパーティーに使うから」ですって(焦)。
大人気なく死守し、代替で勘弁してもらいました。昨晩の夢から醒めぬうちに、聖なる日に悲しいかな超現実の“クリスマス宴会”の準備(渋)。勤しみながらもipod片手に、こっそりサントリーライヴを楽しむ鉄印です。

今宵、神戸での皆さんにも素敵な聖夜が訪れることでしょう。
鉄線花 |  2011.12.25(日) 10:52 | URL |  【編集】

ありがとう♪

来生さん、メンバーの皆さん、そしてその後ご一緒した皆さん、
本当に楽しいクリスマスコンサートになりました。

実はネガティブに、これがもう最後かなと考えながらの参加でしたが、
このイントロ? まさか、、、『流れる・・・』、、あっ、うれしすぎる!
来生さん、ありがとう、大好きよ! 
一瞬で豹変した月子でした。(謎笑)

本当にうれしかった。この曲を聴いている間、私の脳裏には、
この春赤瓦に葺き替えられて創建当時の姿によみがえったばかりの会津鶴ケ城の、
美しく凛々しい姿、歴史ある街並みが浮かび、会津の先人の苦難を思えば、
私達はきっとまた乗り越えられる乗り越えねばと、新たな決意がわきました。
来生さんのお声と演奏がドラマチックに心に響き、来生さんありがとうと、
心から感謝しました。定番曲として、末永く歌い続けてください。
すごくよかった。

来生さんが終始やわらかい表情だったこと、
最後『心のゆくえ』を歌い終わってステージ中央でお辞儀をしたときの
「ありがとうございます」との口の動きが心に残りました。
来生さんの優しさとモチベーションの高さを感じました。
私も、またコンサートに足を運びますね。

鉄線花さま、
我が家も今夜がクリスマス。朝からお料理しててやっと今ひと段落です。
月子 |  2011.12.25(日) 13:22 | URL |  【編集】

鉄線花さん

記念のテープありがとうございました。
2階までは届かないもんで(笑)
実用品として持って行かれなくて良かったですね。

早くDVDが見たくて、頑張ってレポ書いてます。
つか年賀状もまだだし・・・。

鉄さんはあとでぺたっと貼りつけられるように、
熱いレポを用意しておいてくださいませ(笑)

月子さん

無事に帰りついて良かったです。
そして覚悟を決めてきたライブを、
堪能されたことを嬉しく思います。
また来年も一緒に楽しみましょう♪
月子さんの決意の重さを改めて噛みしめております。
凄いよ。私はそこまで頑張れるんだろうか。

今日の来生さん、なんか優しかったよね~(笑)

レポはただいま半分くらいまで、書き進んでおります。
大阪ライブ参戦した方も、こちらでコメントお待ちしておりますので、お気軽に~。
のもん |  2011.12.25(日) 20:44 | URL |  【編集】

暗号文。。。

ぴっちぴっちちゃぷちゃぷ。。。らんらんらん。

気が触れたのではありません(汗)クリコンの大まかな印象です。

謎解きはのもんさんレポのあとで~(笑)。

ひとりよがりの戯れです、スミマセン。
鉄線花 |  2011.12.26(月) 15:32 | URL |  【編集】

雪男?

ご一行様は、無事帰京できたのでしょうか。
月子 |  2011.12.26(月) 20:06 | URL |  【編集】

鉄さん

ぴっちぴっちは服?
うそ。年齢だよな。

月子さん

私も、昼のニュースで東海道新幹線止まっててビックリした。
ちゃんと帰って来れたのかしら。
RYUMEIさんツイートしてしてくんないと。

まさか終わってから降るとはなー。
油断大敵雪男。
のもん |  2011.12.26(月) 22:21 | URL |  【編集】

のちほど。。。

のもんさん

外見ではありません。この期に及んで、ソコは攻撃(あ!)いたしませんとも。もったいぶる事でもないので、後ほどお邪魔します。クリコン前にサントリーホールDVDを観ずに出かけて正解でした。今回のクリコンは何時になく純粋なところにIN出来ました。

月子さん

そうですね(汗)。すっかりクリスマスイベント疲れの私、ご一行の足なんて気にもしてませんでした。
いつもより乗車時間が長くなった程度ならよいですね。みんななるようにしかならず、みんな大人なんでなんとかなるZ。足止めなら、コレ幸いと打ち上げパート〇?
鉄線花 |  2011.12.26(月) 22:46 | URL |  【編集】

ピッチ。。。

お~出ましたね(嬉)。れいさん宅へ飛んでいて、もしやと思いのもん邸へ。一気に拝読しました(笑)。
とまずは謎解きを。
不思議と鉄印の印象と被っている点、それがピチピチ・・・です。
そうです、ピッチ(音高)が定まらず、ちゃぷちゃぷと上がったり下がったりで音程も軸がぶれた感じで聴こえる箇所が序盤多く、勝手に「風邪?」「喉?」と心配をしてました。ですが、「Time Go By」2番あたりから少しずつ不安の影も薄れて。

あとは楽曲ごとの感想は色々と書いちゃってますので小出しにお邪魔します(汗)。充分長いのですが。

「Far Away」『ONLY YESTEDAY』

「よるの~」・・・ん???‘よ’と‘る’じれっと不安定な音での唄い出しで、ちょっと???とはなったもののトロピカル調の明るいスタートに「へ~」と淡くおどろいていました。
終演後、家でメモを見ながらオリジナルをかけて回想していて、様々な出来事があった今年だからこそ、来生作品には欠かせない「海」を、どうか皆さんの想い出の中にある素敵な「海」をそのままで、大切に感じていて欲しいと願って1曲目がこの曲なのかなと勝手な推測。

「避暑地に陽炎」『Etranger』
『Etranger』は好きな1枚。清水信之氏アレンジの「Goodbye Day」の感じも好きで。
この曲は明るい曲調ではあるけれど、今回のテーマの「郷愁と哀愁」の後者、淡い哀愁を感じる1曲。
コーラスのR君の按配が◎でした。来生さんのボーカルがしっかり聴こえていてコーラスの感じが原曲に近く仕上がっていたのではと。

「Times Go By」『ONLY YESTEDAY』
アコGtのための(笑)前奏。聴かせどころです。ピアノとの間合いが絶妙じゃないと台無し、勿論、双方でちゃんと呼吸を合わせて拍をとっているのが、見てとれて、R君なら安心?!してスロースローではあるけれど矢倉銀アレンジのオリジナル前奏感を楽しみました。
太く、強く、そして柔らかな弦の響き。ブルーのライティングで海の中の様。。。壁のシルエットは海草が揺らめいている風。この曲、一人称は男性ですよね・・・オリジナルでは山川えっちゃんのコーラスが素敵。
「ほろ苦く~恋の途中~流れる~時間 惜しんだ時間も~」一気に1か所ブレスで早口な感じの本編と、ちょっと長めの前奏のスロー感のコントラストが面白い。
まだこの辺りでも(来生さん喉お疲れ?)と頭を過っていました。ん~初めてのホール、乾燥注意報・・・諸々で前半ウォーミングUPが整わず?
でもだんだん伸びが出てきてちょっと安心。 あ~でもメモには「そっと」が↓マーク(汗)。そうなんです、ココまで、音程というか、ピッチが定まらずの感じがあり、ちょっと↓下がったり↑上がったり・・・そんなことも有りますとも、大したことない!!と自答。

「針の雨」『ひたすらに』
バンドならではの間奏部分の迫力。。。と書いてありますが。。。ほとんど記憶が無い(汗)。
スツールでの歌唱でしたよね。

「流れる・・・」『高橋真梨子さんへ提供曲・初カヴァー』
ここはのもんさんの特等席でしょうから、物申すのは恐縮なのですが、イントロが洋画の挿入曲のような不思議な魅力に包まれて、生で聴いて浮かんだのは「ポルトガル」の石畳のちょっと暗い路地。この地もかつて大災害のあとの復興を遂げた国。ただし、繁栄や贅沢は二の次に選択して今に至るのですよね。
ファドのようでもあり、シャンソンの香までも持ち合わせての魅力。曲紹介そっちのけで、ちょっとキョロキョロのもんさんを探していました。「好きな曲」とは聴こえましたw。2階席とはおもわなんだーーー(照)。
のもんさんの問いへの答え
「定番というより、大切に大切に唄うけれど、そうそうお披露目はしない『秘宝』のようなw。アレンジ変えてきていないところからも、ドラマチック&シネマチックな前奏の部分をお認めになっての(前奏ありきでの)今回初披露でしょうから。。バンド編成でないと全体の魅力が出し切れない?そこが「心のゆくえ」とはまた違う魅力の部分でもあり。な~んて言っていて、「前奏がちょっと。。。アレンジし直しました」なんてね(汗)、ん~それはきっとないな。

「さまよう言葉」『Purity』
これもなんだかお馴染みな感じ。そういえば『Purity』は井上鑑氏が全曲アレンジ&松原正樹氏がGtなんですよね、いいな~。今剛氏(あらゆるミュージシャンのバックで長髪なびかせかっこよい音出してるオジサンw)も数曲参加~くっ~w。
蛇足:井上氏の「僕の音、僕の庭」という著書面白いです。

「薄暮~たそがれのアンサンブル『Natural Menu』
「潮風のソネット」『Natural Menu』

サントリーホールでの手応えからか、『Natural Menu』から連続で。

「とにかく、自然に」『ひたすらに』
『ひたすらに』を聴いた時、他の楽曲とはまた違って弾んでPOPな色合を放っていたこの曲に「そうそう来生さん、自ら仰っていた来生メロディー4パターンの内の‘リズミックでポップなもの’がまだまだ健在ですね。嬉しくなって聴いてます。」とメッセジーしたのでした。
ザックザック(良い意味で)したピアノのコードとフォークGtのスチール感がマッチングして◎。
『ひたすらに』からはセルフカヴァーを含め4曲。

とりあえず、前半の印象をザザッと。
後半については、またボチボチ((汗))~お邪魔しました。
鉄線花 |  2011.12.27(火) 00:42 | URL |  【編集】

初見

のもんさんのレポを見てあっと、曲順の間違いに気がつきました。ありがとうー

>ドキリとする立ち上がりに、何が始まったのかにわかに分からなかった。

そんなに不安だったんですね。私は最近はもう最初の数曲はそういうもんなのかとi-229 そのうちに立て直してきてくれるだろうと思って今回は楽しく聴こうと思いました。「ONLY YESTERDAY」だからまあいっか、ってのもあるかな(笑)

「夢より遠くへ」ライブ初聴きでした。その前の2つもシビレましたが、これすごーく一所懸命聴きましたよ。長くて聴きでがあったしwよかった~!普段はかなりないがしろにしてるんだけどね、へへ。
れい |  2011.12.27(火) 21:47 | URL |  【編集】

不参加組で肩身が狭いですがお邪魔します。今回も臨場感たっぷりのレポをありがとうございました。

「Times Go By」のイントロ 大好きなんです。生で聴いたらどんなに素敵か・・・。れいさん家で「RYUMEIさんが?」と質問しましたが、当り前ですわねぇ、すみません。
歌い出しの余分な発音は気になりますよね。CDでも曲の途中の“ん”は時々あって(若い頃にはないと思われます)、ブレスの関係かなぁとか勝手に納得してますが。ひょっとして間違えそうになったとか?

私 提供曲 と言うか 来生さん以外の人が歌ってるものにほとんど興味がわかなかったのですが、今回「流れる…」を歌われたと聞いて、『LabirynthⅢ』も夢じゃないように思いましたし、ぜひ実現していただきたいと思います。PCを使わない方々の中には「これなんて曲?」と思われた方も多かったんじゃないでしょうか。

RYUMEIさんをはじめ若い方々に刺激を受けて、来年もなるべくたくさんのライブをやっていただきたいです。またいつかご一緒できる日を楽しみにしています。風邪などひかれませんように よいお年をお迎えください。
(DVDまだ途中までしか観てません。年 越すわぁ~トホホ)
カノン |  2011.12.27(火) 23:04 | URL |  【編集】

鉄さん

失礼しました。そのピッチのことだったのね(笑)

鉄さんならではのライブレポも蛸足のお楽しみです。
「流れる・・・」ってドラマチック&シネマチックですよね。
上質なフィクションとして歌詞も曲もアレンジも、
トータルで丁寧に作られてる1篇、という雰囲気。

初聴きは平常心ではなかったので、
聴いてるようで聴けてないような気もする。
後ろのオバチャン黙らせといて良かったとココロから思った。
ちゃんと落ち着いて楽しみたいので、
近いうちにまた歌ってくんないかな。トリオでも厳しいかしら。

「とにかく、自然に」もライブでポンと取りだしたことで、
持ってる味が際立ったような気がします。
またこれも聴きたい曲だー。

レポ後半も楽しみにしてます。
ゆっくりでも大丈夫ですよ。

れいさん

曲順、あれでいいんだよね?(汗)
来生さんの最初の声は、まちょっと緊張で固めのことが多いので、
ドキドキするんですよ。はは。

カノンさん

ようこそ、いらっしゃいませー。
このうちの何曲かはDVDで確認できますので、
合わせてお楽しみいただけると、少し雰囲気伝わるかも。

「流れる・・・」が『Labirynth3』へのきっかけになるといいんですが。
私だってれいさんちでペタリとされてなかったら、
タイトルだけで、中身を知らずにいた提供曲ですよ。
プッシュした期間は短かったけど、でもかなり強硬にプッシュしましたから、
こんなに早く叶えてくれると思わず涙涙です。
賄賂も贈った甲斐があった・・・。

DVDの感想もお待ちしてます。
暮れの忙しい時ですので、年明けでも大丈夫ですよー。
実は私、昨日いきなり時間が出来たので見ちゃいました。
短い感想だけ箇条書きで雑に下書き入れるとこまで、とりあえずやりました。
2回目の視聴はいつになるやら。
のもん |  2011.12.28(水) 00:33 | URL |  【編集】

曲順

間違いないと思います。蛇がのたくったみたいなメモをよ~く見たら確認できました。このメモ帳がね~失敗でして。いつもは紐綴じの横開き、右にめくればいいだけなんだけど、今回は縦長で上がバインダータイプ。めくったら次はくるっと反転させなければいけないのに、頭が悪過ぎてひっちゃかめっちゃかになってしまった。順番めちゃくちゃだは空白のページはあるはで、とほほでした。
れい |  2011.12.28(水) 07:21 | URL |  【編集】

DVD

観たんですねのもんさん!携帯、DVDの記事の方もお気に入りに入れてるんだけど(笑)コメントが付かないなあって思いながらいつも見てるんです。みんな忙しいのかな。私は1月3日に帰省組が帰ってからになりそうなんですが、その前に蛸足でみなさんの感想をニヤニヤと見るのも良いかなあと。

*夢より遠く→夢より遠くへ 「順番」のお礼w
れい |  2011.12.28(水) 08:02 | URL |  【編集】

後半。。。

お言葉に甘えて、早々打ち殴っていた文章、相変わらずの駄文ですがご勘弁を。

「あなたのポートレート」『ひたすらに』
もうお馴染みの域の1曲。何故かこの曲は、とてもストレートに来生さんをほぼ見続けてしまう私。なにより前半のスタンドマイク越し、二度目の「あなたのポ~~ートレィート」の時、クイックが。
その後もキレのある上半身反り、左右へのしなり、頭部でカウントなど・・・動の来生さん健在。この曲では他の曲でのコーラスに増して、ハモリの力量にR君の存在が際立ちます。もうコレがないと物足りない。ただ、全体ではドラムの響きがスタッスタッ(by武サン)としてなくてベタッベタッ(文字では表現が難しい)とちょっと重い感じがして「ん~惜しい」~とメモに有(好みの範疇でしょうが)でもやっぱりバンドでの魅力が味わえる1曲。スタンド歌唱で声が出ていて◎。

「セカンド・ラブ」『Dear my company』
明菜ちゃんが続いた!前奏で拍手が聴こえてましたね。やっぱり期待されている定番。その期待に応えるように、今日もお練り。不思議とこの曲でベースの音が明確に聴こえて来て心地良くなった1曲。鍵盤を山崎さんが一手に担っているけれど丁寧な演奏に安心して聴き入ってました。

「語りつぐ愛に」『With Time』
VSひろ子ちゃんだ!続けて「夢の途中」かな?
前奏の入り際ちょとKeyと何かの音(打ち込み?)が微妙にズレ。。。なーんて思っていたら~うねる様に入ったGtの音色に「お~イイね~」とニヤケながら耳を澄ませてたのも束の間~本編でキーボードの高音を耳がと嫌がってしまって(汗)気になりながらの1曲~(私だけかもスミマセン)。でも来生さんも高い音しっかり出されていたし、後奏はバンドならではのちょっと変化球?みたいな躍動感もあり。気にしすぎを反省。

「君が送る風」『Passage』
あれ~この曲、この曲。。。あ!でもついぞ曲名は出ませんでした(汗)。で、歌詞が?で集中できないのでR君の弦捌きに暫し集中(自席からいい塩梅で弾き手左右共眺められました)。まあ、右手の働きたるや!勤労感謝モノです。ありがとうございます~その演奏がそのコーラスが、そしてアレンジに至るサポートが、何より来生さんの「も少しチャレンジしてみてもいいよね」とモチベーションをUPされる時の頼りであるのは確かでしょうから。今クリコンのプレーヤー内ではもはや若手ではない貫禄、演奏で大いに感じましたとも。

「夢より遠くへ」『永遠の瞬間』
後半戦初旬からカウントのバチの音が気になる!!この曲も。。。グスン。と思っていたら、メモを取らなかった様です(汗)。
「夢の途中」『夢の途中』
「夢」ものが続いて、気が付けば後半戦はほぼメジャーな曲が並んだ感じ。ならばやはり「君が送る風」がここにセットされた理由が気になる~!

「Goodbye Day」バージョンは?
「最後にGoodbye Dayを唄います」って何度も聴いたことがあるのに今回はちょっと切ない風。
聴きなれたフレーズで鍵盤の音が淡々と響いて、重くない声、そしてダンダンのドラムの少しあとにシャララララ~が入らない落ち着いたバージョン、いいな今日の~と素直な印象。勿論、「ぐぅぅ~ばぁぁいでぇえぇ」と来生さんまで揺れなければもっともっと好き(笑)。

緞帳が下がり内心(アンコールは勿論クリスマス色だろうけど、最後は何かな?)と珍しく欲深くなく手拍子。

「made in X’mas」『With Time』
正直嬉しかった。きっと来生さんご本人&来生組スタッフの想いが詰まっているのだと勝手にウルウル。こんな時世だからこそ、いつも通りに。太っ腹の三色キラッキラクラッカーテープ。こうでなくっちゃ!!!(この曲の間、本当にスマイリー来生サンでしたね、あったかい“気”が伝わって来てクリコンならではの「いとをかし」)再び演奏キンコンカンコン×2のあとの「恋は~」が音取りずらかったのか?「残念、ロレロレ」とメモが(失敬:汗)。また、最後の「プレゼント~さあ~」の「さあ~」もカウントがスローダウンしいよいよと拍を合わせて手拍子も弱めに気遣いの準備をしていたけど?確かになんだか。。。上がるはずが、え?下がった!不覚にも「えっ?」とビックリ顔になっていた私。でも、来生さんがいい顔されていたし、バンドメンバーも一生懸命振り絞っていたし、ベース君ももはや蛇になっていたし(笑)。若いベーシストは腹筋も使って上半身前後でカウント取るのか?座りでの弾きはキツイのかもですね。

「夢紡ぐ日」『Passage』
れいさんが当日、予想というか願いを書かれていたので「おぅ」と。「made in X’mas」は都会の街の冬の匂い、「夢紡ぐ日」は雪がシンシンと降り積もる地方都市の町の匂い・・・MORIOKAとか?勝手に巡らせてゆったり聴き入りました。

「心のゆくえ」『ひたすらに』Apf弾き語り
これは、嬉しいを超えて感想をまとめるのがちょっと(きっとまとまらない?)。前半は客観的に観賞している自分が居て、とても丁寧に、丁寧に唄い、弾いてくれていたことに感謝、そしてこの楽曲はなんて幸せモノのなんだろう~と、また人を幸せにする曲なのだと再確認。中盤からは、自然と胸と目頭がジンと来て、無意識に手を組んで目を閉じて聴き入っていました。アレンジの好みは有るけれど、私の中では、サントリーホール、山野楽器(イベント)のどちらよりもより記憶に留めるピアノでの弾き語り。来生さん、本当にありがとう。

若いプレーヤーもパワーがあって魅力を感じるけれど、安田さんの落ち着いたベース音、カラリとしたバージョンもズンと重厚なバージョンも耳に心地良い武さんのバチ捌き。リズム隊。。。気になる。

「Clair」「浅い夢」「心のゆくえ」・・・3月のあの日のあと足を運んだ来生さんのコンサートのそれぞれで、何れもアンコールで唄ってくれた曲。勿論、偶然であろうし、選曲の意図がちゃんとあったのだろうけれど、今年は特に、願いは伝えて祈ればきっと通じると感じたのでした(自己満足MAX)。
のもんさん、以前「心のゆくえ」で問われたお返しにw、「流れる・・・」どんなリクエストをされたのでしょう?良かったらいつか教えて下さいね。勿論、秘密の時は「パス」のカード有りです(笑)。

長々失礼しました。あ、由紀さおり、良いですよ~。「いいじゃないの幸せならば」も入っていて(爆)!
鉄線花 |  2011.12.29(木) 00:54 | URL |  【編集】

れいさん

メモとペン、それなりに準備しないと大変ですよね。
私はいつも小さいリングメモです。
暗いところで書くから、あまり大きいと上から字を重ねちゃったりするんですよね。
ペンも気付くとインク出てなかったりするし(汗)

DVDはみんな時間がまだないんでしょうねー。
遠慮せずに、見た人からどんどん感想くれると嬉しいです。

タイトルの件、感謝です。
トラバも承認しましたよー。
あ、私の方も飛ばそうかしら。

鉄さん

待ってました。
「あなたのポートレート」の来生さんウオッチ、
ありがとうございます!
蛸足の不足を補って余りあります(笑)

鉄さんの席からはリューメイさんの指がちゃんと見えたんですね。
やっぱ見れた方が、格段に音が聴こえる。
今回はさらにメインで任されてることが増えたように思います。演奏もコーラスも。
大変だと思うけど、ファンは嬉しい。

「心のゆくえ」は安心して聴ける楽曲ですよね。
毎回、クオリティ高いと思いますよ。
まさかのシメの1曲としての登場の仕方も良かったです。

願いは持ち続けるべきものですね。
来生さんの持つ世界の多彩さあればこそ、
いつか自分にも大きなプレゼントがやってくる日があるんだなーと
感動で涙しました。

「流れる・・・」へのリクエスト理由は、
ほとんど蛸足で書いているのと同じです。
いい曲、いい歌詞、今の来生さんが歌ってもピッタリ!そんな感じです(笑)
ね、ピッタリだったでしょ。
のもん |  2011.12.30(金) 22:39 | URL |  【編集】

RYUMEIライブ情報

1月のマンスリーライブは14日(土)!
RYUMEI&KAKUROの
bieNワンマンライブです!
必見ですよ!!!
この機会を逃さないように~~!!
楽しいこと間違いなしですっ。
詳細はRockerRoomのサイトへ。左にリンクあります。
のもん |  2011.12.30(金) 23:36 | URL |  【編集】

ゆく年くる年。。。

のもんさま

今年一年も、お邪魔したり、とんとご無沙汰したりの気まぐれ鉄線花でございました(お許しを)。
そして、なにより‘ありがとうございました’の感謝の一言です。

本当に沢山のことが目の前を「実」と「夢」と区別ないまま過ぎた2011年でしたが、来年はみなさんにとってそれぞれの幸せが訪れる一年になりますように・・・と願い祈っています。
お~ぉ、既に新年一発目のRYUMEIさんライブ情報~。また何時になるかは未定ですが(お叱り承知)、フラットお邪魔したいと思っています。

みなさん、佳いお年をお迎えください。

龍足w
DVDでは来生さんの表情も明らかでちょっと恥ずかしいですが(誰が?)、R君の現捌きショットもアップ有りで演奏、呼吸の合わせの妙も感じ取れて楽しい◎!。
ただ、終始おすましな来生さんがちょっとw。その中でも「風と共に去りぬ」~映像になり改めて名曲と頷きました(遅ッ:汗)。
全てのカメラワーク、スクリーン演出、衣装・・・これは予期された仕業だったのでしょう~夏から既にプレゼントの準備はされていたということですねw。
彼(か)のDVDはちっこいipodタッチの中。。。手乗りサイズの来生さんが唄って下さっています(汗)。年末年始繁忙過ぎしあと、ゆっくり大画面で観賞したいと思います。
鉄線花 |  2011.12.31(土) 20:59 | URL |  【編集】

14日ですか~残念都合が悪くて行けませんが、RYUMEIさんのライブ、ぜひ皆さん一度は行ってみて下さい!
いこいこ |  2011.12.31(土) 21:23 | URL |  【編集】

鉄さん

忙しい中、ふらりとやってきてくれるだけで感謝感謝です。
また来年も、気が向いた時に遊びにいらしてくださいませ。

いこいこさん

え~~~。
土曜日が良いって本人に言ってたじゃん。
残念だなあああああ。
また是非、次の機会に!!

まだ未体験の皆様で迷ってる方、
相談に応じますのでお気軽に(笑)
のもん |  2011.12.31(土) 22:32 | URL |  【編集】

号泣。。。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

25日の神戸でのクリスマスコンサートが終わって、
あっという間に新年になってしまいました(笑)

私、本当に感激したんです!
メンバー紹介が終わってちょっと気を抜いていた時に
RYUMEIさんの♪Woo~Woo~Woo~~~ってコーラスが聴こえてきて・・・
「まさか!?」って本当に思いました。
『あなたのポートレート』が聴けるとは全然思ってなかったし、
ちょっと最近へこんでた事もあって、色んな想いが交差してしまい号泣してしまいました。
自分でも信じられない位、涙が止まらないんです。
RYUMEIさんのスペシャルコーラスは本当に素晴らしいですね!
私、前から思ってましたけど改めて「この人に一生ついて行こう」って思いましたよ(笑)
最高のクリスマスプレゼントでした♪

終演後には名古屋のHさんにもお会い出来たし、売り子RYUMEIさんにあいさつも出来ました。
時間が無いのにお邪魔をしてしまって申し訳なかったです。
おまけに確郎さんに「合格おめでとうございます」って言伝までお願いしてしまって(汗)

話は変わりますが、まだDVDを見てないんですがサントリーホールはRYUMEIさんは
出られてないんですね?
私出られてると思ってDVDを買ったんですけど。。。ま、いいか。。。


のもんさん、1/14はbieNのワンマンライブですね!嬉しいです♪
張り切って行かせて頂きますので、またよろしくお願いします。
kazuhi |  2012.01.01(日) 15:41 | URL |  【編集】

kazuhiさん

おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
「あなたのポートレート」は予想外だったので、
とてもお得でした。
バンドでスタンディングで、映えますよねー。
コーラスはライブじゃないと聴けないし。
「一生ついて行こう」ですか(笑)情熱的ですね。

名古屋のHさんも、無事参加できていたようで安心しました。

サントリーホールはライブレポ参照してくださいませ。
つか蓋も開けてなかったんですね。
のもん |  2012.01.02(月) 21:29 | URL |  【編集】

名古屋のHさんより

メールで感想いただきました。
ご了承を得て、ここにのっけさせていただきます。

*****************

いつもいつも ありがとうございます。
コンサートレポ 楽しませていただきました。

しっかり記憶して、映像として焼き付け、音を耳に残して…と いつも思いますが、
次々と感動もあって記憶は混乱ぎみの私です。
でも、のもんさんのお陰で記憶を呼び戻しています。嬉しいことです。m(__)m

やっぱりイチバンは「あなたのポートレート」が聴けたことですね。
リューメイさんに釘付け。のびやかでいい声です~v-238
大きく手を上げ力いっぱいの拍手を送りました。

「薄暮」「潮風のソネット」は、好きな曲です。
ギターもコーラスも最高でした。
せつないですねぇ…

その感動を DVDで再び!
リューメイさんが出てる時は、TVの前に正座して かぶりつきでした(笑)


おなじみの「セカンドラブ」では、歌詞を忘れちゃった来生さん。
会場からは暖かい拍手、照れくさそうな来生さん…カワイイですょ~

来生さんを見て、渋くてイイ感じだなぁ…と思えるようになりました。
やっぱり いい声してますね! DVDで再確認。

ず~っと リューメイさんにぞっこん!の私ですが、来生さんにも触れてみました。(*^_^*)

**************

こちらこそ、いつも感想いただいちゃって、
いつももったいないので、ここにくわえさせてもらっちゃってます。
ありがたいことでございます。
リューメイさんに拍手を送る姿が乙女ですね。うふふー。

神戸ではちょっと歌詞忘れちゃったんですね(笑)
スタンダードでお練りでまさかのど忘れも、
きっと会場から笑顔で受け入れられていたでしょう。

Hさんから来生さんの声について、
思わず感想が出てしまうのも嬉しい驚き(笑)
いやーDVDの声、素敵だったもんねえ~。
のもん |  2012.01.04(水) 23:40 | URL |  【編集】

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あけましておめでとうございます。
のもんさん、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

私も風邪をぶり返し、31日午後、蛸足に年末のご挨拶をしようと
PC開けた途端にクラクラとめまいがして、また寝込みました。(汗)

それでも例年のように紅白はちゃんと見て、
被災地~フクシマへのエールに、何度も涙しました。
ご覧になった方、いらっしゃいますか。(のもんさんは見てないだろうが)

嵐の桜井君が、中学校の体育館で津波にのまれてめちゃめちゃに壊れて、
でも見事に修復されたグランドピアノを弾いたのですが、
それは、ひばりさんの『みだれ髪』に歌われた塩屋の岬の灯台の、
そのまさに足元にあった中学校のピアノでした。

私にとっても子供の頃からの思い出いっぱいの、大好きだった海沿いの町。
あの地域は、ギッシリと立ち並んでいた家屋のほとんどが津波にのまれ、
ここだけで100名もの方が犠牲になったそうです。本当につらいことです。
そんな中で、ピアノを甦らせてくれた地元楽器店の方のご尽力と、
それを東京まで運び、紅白の晴れ舞台で音色を響かせてくれたことに、
胸がいっぱいになりました。(市内では約350名もの犠牲者がでました)
さらに原発で、ホント福島は、私達は、この先どうなるのでしょうか?

来生さんは、クリスマスコンサートで「僕には何もできないけれど・・・」と
おっしゃいましたが、来生さんの歌声で心が和んだり励まされたりする人だって、
たくさんいるのです。待っているファンがたくさんいます。

2011年クリスマスコンサート、
私は『君が送る風』で、心が明るくなり来生さんから元気をもらえました。
「そうだ、私は風になるんだ」と思ったの。(笑)
『夢より遠くへ』は、そう、JR東日本のCMソングでしたから、
これは来生さんからの、東日本応援ソングかな、と。(勝手な思い込みかもですが)

サントリーホールでのMCには、私はNG、なんでここでこんな話を?と、
正直、背筋が冷たくなるほどのショック~反感を覚えました。
もう来生さんコンサートは聴きたくないなとさえ思ったけど、
のもんさんに慰められて(感謝)、恐る恐る参加したクリコンでした。

でも、前にも書いたように、今回のやわらかくてやさしい来生さんの雰囲気、
『針の雨』『流れる…』それからこれまた大好きな『さまよう言葉』等々
名曲の数々、、、私のホームは、やはり来生さんだと、思い直しました。

「また来年も僕のコンサートに足を運んでください」とおっしゃったのは、
もうすでに予定があるのかな? 私も出来るだけ足を運ぼうと思いました。
衣装のことはね、、、せめてサイズの合ったものを着ていただけたらと。

kazuhiさん、Hさん、サントリーホールDVDは、RYUMEIさんがたくさん♪
これは皆喜んでいるだろうな~と、私もニマニマ笑みが止まらん。(笑)
カノンさん言うように、ストリングス、もっと早く幕開けてほしかった、
ホントもったいなかったよね。
『Goodbye Day』のエンディング、素敵ですね~♪

のもんさん、お正月早々、うらやましい。
寒い金沢でおいしいものをたくさん召し上がってきてね♪

と、ここでまとめて書かせていただきました。
今年が明るい希望に満ちた年になりますように願いを込めて♪
月子 |  2012.01.08(日) 17:45 | URL |  【編集】

月子さん

遅くなりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

風邪大丈夫ですか。
しつこいですねー。ゆっくり休んでお大事に。
紅白はね、どうしよう、と思いつつ見てません。
(糸ちゃんが見たかっただけですが)

歌を聴いたりいい曲を聴いたり、
言葉だけとは違う、身内に染みるものがありますよね。
イメージの力とか、自分の中にあるものが立ち上がる感じ。
今年は紅白もいつも以上に見る人が多かったんじゃないだろうか。

来生さんのサントリーホールでのMCはまあアレなんですが、
今回はその辺も穏やかに気を配った面があって、安堵しました。
そしてもちろん変わらぬ歌声のもつ力と、選曲や演出の数々で、
ファンを心地よく穏やかにさせ、
その時間だけでなく、終わってからも幸せな気持ちにさせてくれる。
月子さんが今回のライブ限りでサヨウナラなんてことにならなくて良かったです。
もおおおお~来生さんも気をつけましょう。
こんないいファンをいっときでも不安にさせるなんて~!!

DVDも月子さんは何度も見かえしてるかな。
ホント、あのライブをこうした形で残してくれて感謝です。

またこの場所で楽しく話したりしていきましょう。
たくさん笑ってそれが広がっていくように。
のもん |  2012.01.09(月) 16:04 | URL |  【編集】

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期待していたハードな曲はなかった、グサグサと突き刺されることも心かき乱すこともなかった。けれどひたすらに楽しかった。来生さんが楽しそうだったから?メンバーがいつもよりも若々しかったから?それとも...
2011/12/29(木) 10:40:51 | 迂闊

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