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2012.01.17 (Tue)

bieN・LIVE@RR~極楽美縁温泉

今日は2012年最初のマンスリーライブでした。
兄弟ユニットbieNはますますパワーアップ!
スペシャル企画2本立てで驚かせてくれました。
小田木家正月トークも炸裂。
最高に気持のいい2時間でした~。

ライブレポは頑張って早めにアップします!

*************** ***************

今回イイ感じに進みました。
こればっかりはその時の調子なので。

私のライブレポは聴いてる時の気持良さを、まんま転記しているようなもんなので、
実のところ、読むだけでどこまで伝わるのか分からないんですが、
雰囲気だけでも感じてください。
そしていつでも現場はウエルカム。
私の書いてるものなんて、ほんのさわりでしかないことが実感できます。

な毎度のことを言いつつ、
お茶でも入れてお楽しみくださいませ。

2012-01-14.jpg

【More・・・】

ステージにはフォークギターが2本。
おっ嬉しい。
私の好みはやはりフォークの方なのだ。
今日は名古屋のHさんと大阪のKazuhiさんも来てくれたので
神戸のライブの話なんかを聞きつつ始まりを待つ。

カクロウさんとリューメイさんが入ってくる。
リューメイさんの靴が面白かったなあ。
形はスニーカーなんだけど生地がツイードっぽいような、
あったかそうな見た目。

強いギターの音から始まる。

「トラヴェリンマン」

まったりとしたリズムで、ギターは力強く。
のっけからどーんとbieNワールドに引っ張り込まれる。
この音!この振動!!
二人の声が素晴らしい~。
私の位置からカクロウさんの指がしっかりと見えるので、
2人の出している音が聴き分けやすい。
細かなメロディーまで気持ちいい。
伸びやかでパワフルなリューメイさんのヴォーカル。
最初からバッチリ。

「ハメルーン」

刻みつつも甘く柔らかい音色。
不思議な味わい。
カクロウさんのコーラスは低く合わせて。
リューメイさんの高めの声が際立つ。
1曲目と同じ、力強いメインのリューメイさんのギターと、
少し控えめに細やかなメロを弾くカクロウさん。
「ふいに舞い落ちる」
の色っぽく甘い声にゾクゾク~。

もー最初から幸せMAXでございます。

MC

「あけましておめでとうございます。
今年も始まりましたねー。
いま1年のスケジュールを立ててるとこなんですよ。
今年も企画物とかいろいろ考えてます」

おお~~楽しみだ~!

「今年の抱負は?」カクロウさん
「えっ、いきなりもうここで聞くの!?
まだ考えてないよ!
今日はサクサクやろうと思ってるんです」
「そうなの?w」
「ダラダラしない僕、が今年のテーマ」
「すぐやる課?」
「曲だけで時間を計ってみたんだよ。そしたら1時間ちょっとで。
いつもだいたい2時間くらいだから50分くらいしゃべってんだよね」
あ、そんなしゃべってるか?(笑)

「今日はスペシャル企画で、カクロウくんのコーナーがありまして、
2曲ほど、歌います」
おおおおおおおお~~!!その手があったか!
「出世したよね。部下が欲しいくらい」カクロウさん。
「じゃあウチの4歳児を」
「友達だと思われてるからね」
「そう、こないだも”ボクのトモダチのカクロウがー”って言ってたよ」
「おじさんだよ」

「まだなんか落ち着かないんだけど。
ライブってピークがあるんですよ。
そこを越えるともう大丈夫、俺サイコー!ってなるんだけど。
なかなか来ない時もあるんですよ。いつまーでもダラダラ上がって。
今日はサッと上がって!
サッと落ちる!」だめじゃん。
妙に気合いを入れる二人。
「行くぞー!」「オーッ!」

「砂のバベル」

甘くてまったりとしたこの曲を二つのフォークで。
フォークを抑え目に丸く弾く。
ヴォーカルもやわやわと。
「おろかなる~」の甘い余韻が気持イイー。
強さを抑え込んで柔らかに弾くギターや声は
むしろ色気を含む。

「アイランドキッチン」

定番です。
聴くたびどんどん好きになる。
きもち早いテンポがまたイイのだ。
甘ーい二人の声が並行して進む。
リューメイさんの高い声が、女性のパートのようなんだが
きっと女性が歌うとすごくクサくなると思う。
滋養たっぷりの二人の歌声が染み込んでいく。
体調の悪い人もこの歌声で治ると思う。
軽やかで、愛らしく、キビキビとしたリズムもありつつ
でもまったりとあま~い。
そんで間奏のギターがとにかく素敵なんだよねー。
ぐっと色の違う哀愁のあるメロディーを聴かせるのだ。
アクセントにカッカッっとボディを叩く音が
包丁がまな板をたたく音のようにも聴こえ。
どこまでもイメージが広がっていく。

「FULLMOON」

印象的なイントロを強く響かせて、
ヴォーカルでぐっと落としシンプルに変化するギター。
強弱の変化で聴かせてくれる。
ギターの見の時はしっかり強く、くっきりと。
「ずーーーーーーっ(強)とーーーーーーー(弱)」
と引いていくヴォーカルが甘くて色っぽい。
部屋中メロメロ。

「久々に3曲続けてみました。
だいたい1曲ごとにしゃべってるからね!
みんなが寝るくらいやってみようかと。
誰か寝ないかなーと思ったけどさすがに寝ませんね」
そんなもったいない。

「僕とカクロウは、実は実家が一緒なんですよ」
「そう、偶然ね」
「偶然一緒に帰って、偶然3日間一緒に過ごしました」
Twitterにも写真が上がってるけど、地元の探検に行ったという話を。
水戸は結構寒くて、子供のころ秘密の洞窟に行くとつららが出来てて
ぽきっと折ってなめたりしてたらしい。
今年は久々に親戚のおじさんたちと、
防寒対策をバッチリやって完全防備で出かけて行ったとか。
「ただ親に借りた長靴が小さくて、足の中で指がクッとなっててさ。
それで山を登るのが痛くて、それがなければ最高だったのに」
山を登ってくと、池があって、昔はそこでスケートをして遊んだとか。
どんだけ寒いんだ水戸。

「あそこの池の水戸泉伝説があるの知ってる?」カクロウさん。
懐かしいなあ水戸泉。
塩をいっぱいまくお相撲さんだったよね。
「何それ。地元の人しか知らないんじゃない」リューメイさん。
「自分も地元じゃん。
ある時、自転車に乗った子供が、氷が割れて池に落ちたら
はだしで水戸泉が助けてくれたんだよ。
自転車と子供を(右手と左手で)掴んで引っ張り上げて。
助けてくれたけど、でもはだしだったよね、って」
「なんで水戸泉がいたの」
「さあ、神出鬼没なんじゃない」どういう理由だ!!

その後は近所の公園(怪我ばかりしていたらしい)に行ったり、
実家の懐かしいところを歩いていたそうです。
「今のはつらら編でした。次のMCはたこあげ編です」

「LOVE」

強いだけでなく、ふっと時に甘く響かせるギター。
最初はリューメイさんがメインで弾いていて
徐々にカクロウさんのギターも音が強くなっていく。
絶え間なくジャカジャカと響く音が、強く甘く気持イイ。
ずずずずずと押し寄せてくる感じ。
うーんまるでジャグジーのようだ。

「さて次は今日のメイン、メインなのか?
カクロウくん歌うの巻」
「ヒューヒュー」
「自分で言わないでよ」

選んだ曲はポール・マッカートニーとロックパイルというグループから。
「ポール・マッカートニーの「RAM」というセカンドアルバムの
2曲目に入ってる曲が、牧歌的で軽くてポールの中で一番好きなんだよね。
ヘビーローテで聴いてた。
いつかやろうと思ってて、ついにその時が来たって感じ」
「真面目だねえ」しみじみ言うリューメイさん。

「まったりコーナーはココで終わり!
これから先は元気のいい曲が続きます。
指がついてくかどうか」

「Eat At Home」:Paul McCartney

カクロウさんが普通に歌うのって初めて聴く。
いつもはコーラスとか、アイランドキッチンも意識的に低い音だし。
低くてあたたかでマットな声だなあ。
リューメイさんとはまた違う魅力。

リューメイさんはギターでガッツリサポート。
これギター弾く人に聴いてほしいなあ。
こんな簡単に聴いてしまっていいものではないはず。

「指がつらないように」
2人でブラブラブラーとさせてます。

「Play That Fast(One more time)」:Rockpile

弾むようなノリのいいリズムは、何だか懐かしいロックンロール。
しかし忙しそうな指。
ギターの音がサイコーだ。
強いのに甘くてポップで魅力あるギター。
びょんびょん撥ねるメロディーも
よく見るとこまやかに豊かで大変そう。
カクロウさんの声ってホントあたたかいなあ~。
どこで練習してるんだろ。

「いやー歌った歌った」
終わって満足げなカクロウさんです。
「痛いね。ギリギリだ」
リューメイさんは忙しいギターのあとで指をブラブラ。
「ロックのリフがあるんだけど、
これを最初から最後までアコギでやると、ものすごい疲れるんですよ」
何度も言うけど弾く人に見てほしいわー。どんだけ大変なのか。

「カクロウは軽快な曲が好きだよね。ノリのいい。
俺は聴かせる曲を選ぶけど。
僕のライブには足りないものだから調度いいけど」
「bieNのノリ担当?」

「さっきの曲はニック・ローが参加しているグループだったんだけど、
次もニック・ローの今までやったことのある曲で。
今度はアニキが歌います」

「Cruel To Be Kind」:Nick Low

これも何度目かのカバー。
耳が覚えていて、気持ちのいい音にすっと入れる。
リューメイさんのギターの音がもうたまんないです。
いや、いい曲を選んでるというのもあるんだろうけど。
今日はヴォーカルよりも、ギターの方に
自然と耳が集中してしまうようだ。
リューメイさんだから、という先入観ではなく
他の人が弾いたらきっと違う音がするはずだ!
カクロウさんのギターと交互に見ながら、
2人のメロディーを追っていく。

「サクサクやると終わってしまうので、

凧をあげたんですよ!」
MC凧揚げ編です(笑)

「震災の後、実家に帰れなくて、ちょうど1年ぶりなんですよね。
去年も凧を上げたんだけど、
今年もやろうって近所のメガドンキに行って」リューメイさん。
「ジョイフルやましん(超ローカル。どんな字だ)に行ったけど無かったからね。
ちゃんとしたの買おうって糸が2本の1000円くらいのと、
去年の二の舞にならないように、保険で安いゲイラカイトを」
「カクロウくんは去年あがらなかったんだよね」
リューメイさんは今回もひょいっひょいっと揚げたようです。
「うまいもんだよね」カクロウさん。
「いやーカンタンじゃないの」(超上から)
「風のせいもあるけど!
それじゃ俺が下手みたいじゃん。
去年1日目は風がなかったんだよ」

でもせっかく買った高い方の凧はうまく揚がらなかったようです。
「2本のはやめた方がいいよ。超ニセモノ。
スポーツカイトって海辺でやるようなやつが本格的ですごい高いから
1000円でもニセモノ度合いがすごく高い。
糸の長さが1本のものよりもずっと短くてさ、面白くない」
力説するカクロウさんにリューメイさんが
「かなるクン、じゃなくて」
息子の名前だそれは。
「いっつも間違えちゃうんだよ」
本気で照れて笑いが止まらないリューメイさん。
「おなじ”か”がつくからさ、絶対そうだって!」
と言いつつ、堪えてる笑いが漏れるといった感じで笑うリューメイさん。
「うちでも、コラッ!カクロウ!って言ったり」
かわいいパパリューメイです。

「マルコとポーロ」

なんとなく甘さを少し減らしたような音に聴こえる。
そぎ落として骨を残したような立ち上がり。
「真昼に夜をさがそうなんて」のあたりから
ゆるっとまったりさせて変化。
カクロウさんのヴォーカルは低く寄り添うように。
間奏ではリューメイさんが3つの異なるフレーズでメロディックに。
おおお、こんなのも面白い!

二人でしばし無言でチューニング。
「すみませんね」
いや、こういう絵も素敵なので、じーと見ちゃう。
「チューニング合ってる?高くない?」リューメイさん。
「大丈夫!」カクロウさん。
「テキトーだな~」

「OH! ROSIE」

あったかいメロディー。
ポップで聴きどころがたくさんちりばめられている。
私はライブでしか聴いたことがない曲だけど、
すっかりもう全身で馴染んだ感じ。
間奏はぐっとシンプルな音で、メロディックにツンと響かせる。
指は忙しく細やかに動く。

「ここでスペシャル企画第2段。
またオケを一人で作ってきました!」
ええええ~~!!予想してなかったああああ!
「もうこれでアルバムにして出せるよね、
ってくらいフツーに真剣に作っちゃいました」
今日もまた新しいオケがお披露目されちゃうのか!すごいな!
「僕はコーラス物が大好きで、
昔からデッキに多重録音して、
最後なんて重ねすぎてテープのサーーッていう音になっちゃうんだけど
それでもビートルズっぽーい♪って喜んで、
今もずーっとそれをやってますねー」

「ここから2曲、ポール・マッカートニーの「Dear Boy」と
エレクトリックライクオーケストラの「Mr.Bleu Sky」をやるんですが
メドレー的に2曲を繋げてみました。
テンポが似てるんですよ、バラードと元気な曲なんだけど。
これコーラスが結構いっぱいいて、8人、10人?いるんですよ。
聴き分けてください(笑)
この上のスピーカーと、こっちとこっちと」
って上を指さしながら、どんなパートが振り分けられてるのか話す。
「この曲キーが高いからね」で水を補給。
「コーラスは耳で聴くの?」カクロウさん。
「そう。耳コピ」
「そりゃ大したもんだねぇーー」
「親戚のおじさんか!」
正月、水戸に帰って水戸のおじさんたちの話を聞いてて
内容があるのか分かんないけどコミュニケーションがとれている状態がおかしくて
今、カクロウさんは水戸モードなんだそうだw

「コーラスも高い人と低い人と、音が変わるじゃん。混じらないの?」
「流れが分かるから。そんな急に飛んだりしないじゃん」
そう言われても、簡単にできるもんじゃないだろう。
リューメイさんは、耳で聴きながら、頭の中にイメージするんだそう。
白い紙の上に、ここにドラム、ここにギター、ここにキーボードで、歌とコーラスと。
「面白いね。ビジュアルで入るんだ」カクロウさん。

ここでカクロウさんが一級建築士の試験に合格したというご報告。
ワーパチパチ!
「2年だっけ?」
「そう。以前よりも試験は難しくなってるらしい。
修行みたいなテストもあるし。
6時間で美術館を設計しなさいって。パズルみたいだよ」
「資格を取ると、いろいろ忙しくなるかもしれないけど
bieNに支障がない程度に」
「逆でしょw
それもってるからって何が変わるわけでもないんだけどね。
持っていて当たり前なモノをやっと取っただけで」
「かぁ~っこいい」

「Dear Boy」:Paul McCartney
さっきカクロウさんが歌った曲と同じアルバム「RAM」に入ってます。

Dear Boy - Paul McCartney & Wings@You Yube
↑分からない人は是非!聴いてくれ!!!

いやー、これが素晴らしいの。
高いキーが甘いヴォーカルをいっそう際立たせて。
しかも右から左から、
リューメイさんのコーラスが何重にもミストのように降り注いでくるの。
どこをとってもリューメイさんなんだよ。
そして本人の生声がまたひときわ強く甘く響いてねえ。
なんて贅沢~~。
しかもメロディーがまた素敵でね~。
一人でも嬉しいのに、リューメイさんに囲まれてるみたいで
オケってこんな使い方もアリなんだなあと再認識。
「あなたのポートレート」も複数のリューメイさんのコーラスが入ってるけど
この曲はそれをもっと強調した感じ。
うわーまたこれ聴きたいよう~。

「Mr.Blue Sky」:Electric Light Orchestra

Electric Light Orchestra - Mr Blue Sky@YouTube
これも是非、オリジナルのコーラス部分を聴いてほしい。

繋いで2曲目もオケで、
少しギターも入れながら、
これがまたイイ曲なんだよねえ。
広がりのある大きなアレンジがまた素晴らしくて。
1曲目よりも元気で、組み込まれたオケの音もボリュームたっぷり。
そしてまたこれも何人ものリューメイさんによるコーラスが。
次々と耳に入るどの声も、リューメイさんのクセが分かる声で。
なんという至福。
歌が終わっても、ギターとオケがたっぷりと。
この1回のためだけに!!

「何かの機会があったらまたかけたいんですよね。
もったいないでしょ」
うん、もったいないっ!
こんな素敵なの、リューメイさんのセンスと声がなければ作れないもんなー。

「2月はツーマンライブで、3月はまた企画物を考えてるんですよ。
bieNのメンバーが増えるかも」
おおおお~~、そんな展開!

最後の1曲。

「願い」

柔らかい、ため息のようなヴォーカル。
「君はどんな言葉で伝えるのか」
のあたりからぐんと力を帯びていく声とギター。
部屋いっぱいに広がっていく。
シンプルなんだけどメロディックなギター。
2番に入ってヴォーカルは、訴えるような色を帯びる。
真摯にストレートにメッセージが伝わる。
リューメイさんの声のバリエーションの豊かさといったら!
カクロウさんのギターは最後までシンプルに控えめに支えるように。


そしてつつがなくアンコールへ。

「今回はカバーが多い感じなんだけど、最後もカバーで。
やるのは久々かな」

「The Joker」:Steve Miller Band

今日のギター、ホント面白いなあ。
今日のライブ、いつもよりもずっと激しく色々な音を
聴かせてくれたような気がする。
こんな耳で申し訳ないよー。
時折ふっと緩めるあたりがまた良かったり。
最後はどんどんノリノリで力強いギターとヴォーカルで、
一気に駆け抜けた!!


あああああもううう今日も最高のライブだったーーー!!
大好きなギターの音も目いっぱい楽しんでもう大満足だっ!
カクロウさんが歌うとか!コーラス満載の打ち込みがあるとか!
まったく予想しなかったスペシャルもあったし。
2人の声のハマり方と、ギターの音の絡み合い、
そしてまったりと自然な雰囲気がすごく気持良くて。
全身でbieNの世界を味わった。
こんなに楽しくてひとつひとつが大事なのに、
それでも記憶ははかなく消えていく。あああライブというやつは。

終わったのは9時半くらいだったか。
あらっ思ったより早かったんだなあ。
ならまだたっぷり時間があるんだなー。
名古屋のHさんも初めてのbieNライブに大満足の様子。
何度も足を伸ばしているのに
bieNとしてのライブはまだ未体験だったのが不思議。
私もついに聴いてもらえて嬉しいよー!

ビールを追加してテーブルに戻るとリューメイさんが来てくれてた。ワーイ。
その後しばらく今日のライブ、御大のクリスマスのライブ、
サントリーホールのDVDのことなどを中心に
山盛りいろいろな話をした。

神戸のクリコンライブの時は雪は降ってなかったんだけど、
翌日、関ヶ原のあたりで積雪による倒木があったらしく新幹線が一時不通に。
なニュースを翌日の昼に見たので、どうしたかと思ったら、
リューメイさんは時間を後ろにずらして予約していたので
とりあえずノロノロ状態で動いて到着したようです。
「帰るまで油断できないな来生たかお!」と言ったら笑ってました。
荷物はギターケース2本に詰め込んで帰ったそう。
「だからCD売れろ売れろと」
持ってく時は別の袋に入れてったCDも、
神戸でけっこう売れたそうです。良かったねー。
またそれで在庫は少なくなってしまいましたね。

DVDの話は、せっかくなのでDVDの記事の方にコメの形で追記します(笑)

神戸のライブの時は、終演後の物販ブースに
大阪BEADORAライブに参加した2人が挨拶に来て
「大阪のライブがとても良かった、また来てください」
とリューメイさんに伝えていたとか。
ライブに見に行くと、ぐっと距離が縮まってこういうことが出来ちゃうのだ!
来生さんじゃできないぞ!

今年も盛りだくさんで始まったRYUMEIさんのマンスリーライブ。
またこちらの予想しないような新しい企画を加えつつ、
楽しく幸せな時間を届けてくれるはず。
ライブはいつも同じじゃない。
その時、行かなければ人生損します。
今年こそは、ここを読んでるだけのアナタも是非!
お待ちしております。

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タグ : 小田木隆明 小田木確郎 RYUMEI  bieN

01:03  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

Very Good!

のもんさん、名古屋のHさん、昨日はありがとうございました。
無事に大阪に戻ってまいりました(笑)

本当に昨日のライブ最高でしたね♪
お二人とご一緒出来て良かったです。
bieNはやっぱり素晴らしい!!
ライブから帰って来たばかりなのにもう心はすでに
「早く次のライブが見たいe-317」と思っています。
待ち遠しいですね~。

ではまた…e-463
kazuhi |  2012.01.15(日) 14:36 | URL |  【編集】

昨日はどうもありがとうございました。
至福の時をご一緒できて良かったです。
思ったよりもゆっくり話もできたしね。
次もまたお待ちしております。

レポは折り返しを過ぎた・・・か?
また出来上がったらコメントくださいませ。
のもん |  2012.01.15(日) 21:18 | URL |  【編集】

あ~行きたかったな~~…
カクロウさんもめでたく一級建築士に合格して、ライブに注力できたことでしょう(^O^)子持ちはなかなか夜お出かけできませんが、また近いうちに行きたいです!
いこいこ |  2012.01.18(水) 18:21 | URL |  【編集】

いこいこさん

あー見てほしかったですよう。
なかなか都合を合わせるのも難しいと思いますが、
また次の機会にぜひ!
のもん |  2012.01.19(木) 23:20 | URL |  【編集】

名古屋のHさんより

またも熱い熱い感想をいただきましたので、
ここでご紹介~。
ありがとう~。

***************

先日は ご一緒させて頂きありがとうございました。
凄いLIVEでしたね。
大満足です!

考えてみたら…
ツーマンやBEADRA、バースデ―ライブには参加してきましたが、
ワンマンライブで どっぷりリューメイさんの歌声に浸ったのは 一年ぶりだったみたいです。
(どうりでテンション上がるはずだ)
もう嬉しくて仕方がない感じです。
凄い!素晴らしい!カッコイイ! こんな言葉を連続して言い続けたい気持ちです。
魅せてくれました!
聴かせてくれました!
ハードにギターを弾く姿はカッコ良すぎですv-343


初「BieN」でした。
v-341アイランドキッチン も初めてでしたが、
のもんさんのライブレボでイメージをふくらませていました。聴けて良かったです。

v-341FULLMOON
最初のギターの音、3音ぐらいで ググ~~っときてしまいます。
甘く色っぽいv-343メロメロでした。(同感です)
大大大好きな曲です。

こんな凄いLIVEが 一回きりなんて本当に勿体ないです。
聴く側としては、もっと聴く耳を持たなければ申し訳ないと思っています。

ホント―にステキな時間を過ごさせて頂きました。
幸せと元気をもらい感謝、感謝でございます。
ありがとうございました。

***************

Hさん、ワンマンでめいっぱいリューメイさんとカクロウさんてのも
久々だったんですね。
今回はハードにギターを弾くシーンも多くて、迫力ありましたよね。
ほんと、もっとちゃんとした耳で聴かなきゃもったいない、といつも思います。

クリコンから間をおかず、
東京まで出かけてきてくれて嬉しいです。
またしばらくは余韻に浸って、
エネルギーが欲しくなったら来てください!
のもん |  2012.01.19(木) 23:29 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています。。。

確郎さんのソロデビュー、最高でしたね!
思いもしていなかったのでビックリ&めっちゃ嬉しい♪
選曲も良かったです。
これからもノリ部門担当で、毎回よろしくお願いします。

RYUMEIさんのコーラスてんこ盛りのオケスペシャル、素晴らしかったです!
本当に1回きりではもったいなさすぎです。
また聴きたいな~。

『アイランドキッチン』良いですよね。
間奏のギターがすんごくステキで、シビレます。

早く次のライブに行きたいと思っていたのですが、
次は2/17の金曜日ではないですかっ…行けない(涙)
ま、仕方ないですね、今回は諦めます。。。

のもんさんは行かれるんでしょう?
楽しんできてください!
kazuhi |  2012.02.05(日) 14:07 | URL |  【編集】

お久しぶりです。
このライブも随分と昔のことのように思いますね。
カクロウさんのソロにはビックリでしたよ。
あの多重コーラスオケはまたどこかでお披露目してほしいですね。
しばらく頭の中で鳴り響いてましたもん。

2月のライブは17日(金)平日でございます。
OPEN 19:30 / START 20:00 ¥2500+D
「ジョナサン・ベル」とのツーマンライブで出番は遅い方。
セッションもあるようですよ!
リューメイさんといろいろなジャンルで趣味が合うという稀有な方なようです。
微妙に遅い時間帯ですが、ワタクシ一応参加の予定でございます。
ご一緒する方募集中ですw
のもん |  2012.02.07(火) 00:37 | URL |  【編集】

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