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2012.02.02 (Thu)

1112BL#19 ブレーメン対レバークーゼン

またまるで義務のように書いておりますが。
ボーフムのいるツヴァイテが再開していないので
まだまだサカモードは中途半端です。
ニュース系もほっとんど見てません。
昨日、スパーズの試合を見てたら
「チョルルカがレバークーゼンへレンタル移籍」と言ってて
びっくりしました。
右サイドバックをやるんですよね。
良い選手だとは思うけど、好不調の波のスパンが大きいという印象が。

さて。
ネットで拾ってみていたバイヤーの試合ですが、
典型的なブレーメンとの試合だったような。
攻守の切り替えが激しい試合、と言えば聞こえはいいが
どうも「攻撃を身上とするプレミアの昇格チーム同士の争い」な雰囲気なのよね。
攻める気持ちに追いつかない技術と後回しにされる守備。
これがプレミア上位チーム同士だと、
意図のあるパスが小気味よく繋がるなかを
体を張った上質の守備がそれを阻み、
テンポよく目の離せない状況が続く、となるんですが
こちらの方は、
やりたいことは分かるがパスが丁寧・正確でないためコースがずれ
受ける方もトラップが的確でないため無駄な時間がかかり、
ともすれば相手に奪われる、
というのが、両方のチームで行われる。
リズムはあちこちでぶった切られ、慌ただしいだけの試合になる。

すぐ上にいるチームとの直接対決なんで、ここで勝つことは大きな意味を持つんですが
あまりそういうピリピリしたムードはない。

監督はライナーツをやっぱり使いたいんだね。
センターバックとしてはもう使いたくないのかもしれないけど。
あとダコスタを続けて起用しているが、
まだ落ち着いてプレーできてないみたい。
そんで半分で下げられる。どうでしょうかその采配。

ブレーメンの先制、バイヤーは後半にライナーツのヘッドで同点に。
ゴールを決めたからといって自信につながらないのが
ライナーツの面倒なところである。
同点になってもあまりバイヤーに大きな変化がないのがなんとも。
状況でプレーが変わっていくのではなく、
変わった状況で生まれたメンタルに従いすぎなのだ。
だいたいで打ってて主導権を握ってるような気分にはなってるみたいだけど。

良いなと思ったのはブレーメンのホームの雰囲気。
前節のバイアレナの「いつブーイング再開してもいいんだからな」な目線の下で
プレーしてたバイヤーの選手たちは本当に気の毒だと思う。
ブレーメンのスタジアムは、しっかりと選手たちの背中を押し、
アウエーの選手たちに声でプレッシャーをかけ、
チームとこの試合をとても大事にしているのが感じられました。
こんなサポを持っててうらやましいよ。

試合はあと数分と言うところで中継が途切れてしまいました。
最後までバイヤーは際どいミスがあったりと安心できない試合運びでしたが
なんとかポイント1だけ持って帰ったようです。

そろそろ契約再開しよう、とフジネクストを見に行ったら
いきなり次節のバイヤー対シュツットガルトの放送カード差し替えかよ!
日本人だれか怪我でもしたんかい!
あーもーやる気ねえ~。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ブレーメン

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