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2012.02.13 (Mon)

1112BL#21 ドルトムント対レバークーゼン

フジで録画したものを、覚醒した頭で見ていたはずなんだかが
あまり記憶がない。
なんだかわくわくしないバイヤーだった。

前半はまだ良かった気がするんだが
後半はほとんど、何があったかなあな状態で。
風まが「カガワ検証番組」としてバイヤーの試合を使っていたようだった。
あいつは対戦相手のチームを見たくて応援しているファンが存在するということを
予想もしていないらしい。

先制点であり決勝点にもなった香川のゴールは
ゴールに至る前のあの変わり身の様なワンアクションが
確かに見事だったと思う。
何度もリプレイして見て、
あの一瞬に何もできなかったのは誰だったのかと一生懸命確認した。

ドルトムント戦(というかあの監督)は鬼門なんだろうな。
と思わせるようなことをしないでくれよ(涙)

ドゥットの中にバラックを使うという選択肢がみじんも無いのに、
他に入れられる妥当なベンチメンバーがいないので
連れてきているあたりが腹立たしい。
監督にとってみれば、
怪我でもしててくれた方がありがたいんじゃないのかね。

負けているにもかかわらず、最後の1枚を残したドゥット。
バラックを不穏分子にしているのは、
あなたがバラックを怖がっているからだ。

それでもチームのトップはドゥットを使い続けるのだろうか。
ドゥットが目指してるのは、
CLに出られる組織力を持ったチームを作ることではなく
自分のお気に入りの若い子たちが(お気に入り、がポイントだ)
ちからをあわせてじょういのちーむにかつことをよろこびとするような
志の低いシロモノなんですが。

ファンはまだバイヤーをトップチームの一つだと思っている(と思う)。
それが勘違いだとか不遜だとか、
今の状態からすれば言われてもしょうがないのかもしれないが
それでも準3冠の輝かしい経歴はファンにとって大事な記憶だ。
ドゥットがやろうとしていることは、
選手を選んでる余裕のない中位~下位のクラブには相応しいかもしれないが、
勝手に前提をそんな低ーいところに設定されて、
ファンはたまったもんじゃない。
たとえ今の実力がその程度でしかなかったとしても、
それを認めたいファンなんているか。

バイヤーの首脳陣が、
先を見据えたチーム作りをしようとしているのは構わないが
数年後に主軸になる選手を育てる目的だけが目立って、
これまでキャリアを積んできた選手の経験を若手に繋いでいくことが
ぜんぜん考えられてない。
じゃあ替わりになる哲学をドゥットが用意しているかと言えば
サッカーを見ててもそんなのちっとも伝わって来ない。
今バイヤーがやっているものは、
これまでやっていたサッカーの延長線上にあるものだ。
新しいことをやろうとして理解できなくて
ピッチが混乱しているわけではじぇんじぇんない。
むしろ監督が何をやらせたいのか分からなくて、
とりあえず今までやっていたことを場当たり的にやっているように見える。

数日後にはバルサ戦が控えている。
スカパは代表監督もゲストに呼んで、
バイヤーがなぶり殺されるのを、
ゆったりみんなで観賞するらしい。

もしこの1戦でドゥットの首が飛ぶのなら
私は喜んでバルサに虐殺されるのを受け入れよう。

なんてそんな現実甘くないわなー。
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テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ドルトムント

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