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2012.02.25 (Sat)

1112BL#22 レバークーゼン対アウグスブルク

いつも文句ばっかり言ってて、勝った時は知らんぷりかよ、
と言われるかもしれないが、
この試合、紙芝居状態で、ほとんど集中して見れなかったんだからしょーがない。
ニュルンベルクが目が離せなかったのもあるしなあ。

スタメン見て失笑。
トプラクが下から押し上げられるように、出番が回ってきた。
出たードゥットの懲罰采配!
こいつホントに選手起用が消去法だよな。
マヌーにかけていた期待が今は無くなったみたい。
そんなんでどうやって選手の信頼を得るんだか。
使うつもりのないバラックは、幸い怪我をしてる。
ロルフェスももう当たり前のように外す。
だってまだ(長い怪我で)ミソのついてないレナトがいるもん♪
異様に期待されてますよアナタ。
気を吐くカストロが今日はキャプテンマークを巻く。
でもカストロだって今の状況を決してよくは思ってないだろう。

そしてそんなスタジアムはがーらがら。
いよいよブーイングしても迫力も出ないような感じになってきた。

ゴールシーンだけはなんとか見れた。
カストロのキックから、キースがヘッドで決めたのは
やっぱり頼れるこの二人♪って感じでスカッとしました。

ボーフムからアウグスブルクに移籍したマティアスは、
前節の途中出場に続いて、今日は先発で出ているようだ。
同じポジションの選手が負傷しているのかもしれないが、
こういうタイミングで出番が回ってくるあたり、
運があるということなのかも。
1部との対戦をたくさん経験しておいで。

何が何だか分からないまま前半終了。
後半、こんなメンバーなのに、センターから上がってくるシュバーブに焦る。
バイヤー的には懐かしい光景だが、今の状態でやるのはどうなの。

なんだかやられてしまった。同点。
戻りながら左に全体がひっぱられ、
右ですこーんとフリーになった選手に決められてる。
ひでえな。

さてこっから先、どう采配するかって言っても
使えるのロルフェスしかいないんじゃないの。
マヌーも当分使いたくないんだろうし。

と思ったらカストロが決めた。
珍しくガッツポーズの時、底に隠れた熱い顔が漏れ出てきた。
レナト→ベンダー→カストロの素早い攻撃だったような。
レナトに出したのは誰だったか。

次はキースが。
どうも萌ちゃんのパスミスをさらってシュールレが落ち着いてキースへパスしたようだ。
役者がそろった感じですな。
これでだいぶ楽になったので、
きっとドゥットは良い気になって若い子入れまくるんでしょう。

最後の点はもう何だか分からないうちに入ってた。
シュールレっぽい。
般若が怖い顔で喜んでる。

そしてベララビとダ・コスタとオルテガ(ポジどこなんだ?)を次々投入。
ドゥット夢の采配。
監督やってて良かった俺。

つかこの辺はもうニュルンベルクが同点にされたり、
その後なんとか追加点を入れたりと、
中継の怪しいバイヤーどころでは無くなってたんだが。

そして無事に試合終了。
悪いけど、降格争いしているチーム相手に、負けるわけにはいかないからな。
ドゥットは笛が鳴ると同時にロッカールームへと帰った。

なまいきー。
ポーズポーズ!
ホント、こういう「監督っぽいポーズ」だけはいっちょまえなんだよな。
ピッチサイドで熱く叫ぶ姿とか、
ゴールが決まって拳を振り上げる姿とか、
今日の大勝を前に、クールに場を去る姿とか、
誰の真似してんだかしらんけどよー。

カストロは今日も、意地の伝わる熱いプレーでした。
ようやった。
そしてベンダーはいつもどこかクールな表情。

ま、ニュルンベルクが無事逃げ切って勝利したので
私の今節は機嫌良くオワリました。
ちゃんちゃん。
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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン アウグスブルク

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